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JP2010079482A - 印字制御装置、印字システム、印字制御プログラムおよび印字制御方法 - Google Patents

印字制御装置、印字システム、印字制御プログラムおよび印字制御方法 Download PDF

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JP2010079482A JP2008245403A JP2008245403A JP2010079482A JP 2010079482 A JP2010079482 A JP 2010079482A JP 2008245403 A JP2008245403 A JP 2008245403A JP 2008245403 A JP2008245403 A JP 2008245403A JP 2010079482 A JP2010079482 A JP 2010079482A
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Abstract

【課題】印字に関する認証情報の信頼性を高める。
【解決手段】印字制御装置は、確定している印字オブジェクトと前記印字オブジェクトの印字に関する未定の認証情報とに対する印字ジョブである認証付き印字ジョブを生成するジョブ生成手段と、前記認証付き印字ジョブに基づいて前記印字オブジェクトと確定した前記認証情報とをプリンタにおいて一葉に印字させる印字制御手段と、前記印字ジョブに基づいて前記プリンタが制御されている期間中に印字の状況又は状態を示す認証データを取得するとともに前記認証データに基づいて前記認証情報を確定させる認証手段と、を備える。
【選択図】図3

Description

本発明は印字制御装置、印字システム、印字制御プログラムおよび印字制御方法に関し、特に印字に関する認証情報を印字する技術に関する。
近年、DTP(Desktop Publishing)においてカラープリンタを活用することにより、刷版前の色校正等が格段に容易になっている。LFP(Large Format Printer)等を備える出力センターでは、入稿されたデータをLFP等のプリンタによって出力し、その結果得られる印刷物に認証ラベルを付すことがある(特許文献1、2等参照)。
特開2003−341188号公報 特開2003−345574号公報
認証ラベルは、色校正のための印字に用いたカラープリンタがどのような状況で印字したか、或いは、どのような状態で印字されているかを表す認証情報を印字したラベルである。認証ラベルには、例えば時刻、気温、湿度、同一のカラープリンタで印字したカラーチャートの測色結果などが印字される。このような認証ラベルは、色校正の対象となる印字オブジェクトである入稿データが印字された用紙に貼付される。
しかし、印字が実行される時刻、その時刻における気温・湿度、測色結果等は印字が開始されるまで未定である。したがって正確な認証情報を印字しようとすれば、ユーザによって指定された印字オブジェクトである入稿データの印字が完了した後に認証情報に対する印字ジョブを生成し、その印字ジョブに基づいて、ユーザによって指定された印字オブジェクトである入稿データが印字された用紙とは別のラベル紙に印字することになる。この場合、ユーザによって指定された印字オブジェクトである入稿データが印字された一葉と、認証情報が印字されたラベル紙との対応関係は不定であり保証されないため、認証情報の信頼性が低くなるという問題がある。
一方、認証情報を入稿データと同じ一葉に印字しようとすれば、例えば、印字ジョブの生成を開始する時刻を印字時刻として取得するとともに、取得したその印字時刻とともに入稿データを印字するための印字ジョブを生成することになる。しかし、実際に印字されるのは印字ジョブが生成された後であるから、このように取得した印字時刻よりも後であり、印字オブジェクトのデータサイズが大きい場合には、認証情報として印字される時刻と実際に印字オブジェクトが印字された時刻とのずれが過大(例えば1時間以上)になる。すなわち、認証情報を一葉に印字するとしても、認証情報の信頼性を担保できないという問題がある。
本発明は、これらの問題を解決するために創作されたものであって、印字に関する認証情報の信頼性を高めることを目的の1つとする。
(1)上記目的を達成するための印字制御装置は、確定している印字オブジェクトと前記印字オブジェクトの印字に関する未定の認証情報とに対する印字ジョブである認証付き印字ジョブを生成するジョブ生成手段と、前記認証付き印字ジョブに基づいて前記印字オブジェクトと確定した前記認証情報とをプリンタにおいて一葉に印字させる印字制御手段と、前記認証付き印字ジョブに基づいて前記プリンタが制御されている期間中に印字の状況又は状態を示す認証データを取得するとともに前記認証データに基づいて前記認証情報を確定させる認証手段と、を備える。
本発明によると、ユーザが指定するなどして確定している印字オブジェクトに対する印字ジョブに基づいてプリンタが制御されている期間中に取得する、すなわち印字ジョブが生成された後に取得する認証データに基づいて、確定している印字オブジェクトに対する印字ジョブによって印字される認証情報を確定させる。すなわち本発明によると、印字オブジェクトの一部が確定していない印字ジョブがいわば暫定的に生成され、確定している印字オブジェクトの印字を開始した後に、認証情報を確定させることになる。本発明によると、ユーザの指定等によって確定した印字オブジェクトが印字される一葉に、その印字オブジェクトの印字に関して信頼性が高い認証情報を印字することができる。なお、認証情報とは印字の状況または状態を示す文字、記号等であって、その意味内容を人間が判読可能な情報である。一方、認証データとは、コンピュータが印字の状況または状態を一義的に特定可能なデータである。
(2)上記目的を達成するための印字制御装置において、前記印字オブジェクトはカラーチャートを含み、前記認証手段は、前記認証付き印字ジョブに対応したコマンドである測色コマンドを前記プリンタに送信することにより、前記プリンタと連動する測色機において前記プリンタによって印字された前記カラーチャートを測色させるとともに前記認証データとして測色結果を取得し、取得した前記測色結果に基づいて前記認証情報を確定させてもよい。
本発明によると、カラーチャートとその測色結果に応じた認証情報とを任意の印字オブジェクトとともに一葉に印字することができる。また本発明によると、カラーチャートの印字とカラーチャートの測色とカラーチャートの測色結果の印字とを自動化できる。
(3)上記目的を達成するための印字制御装置において、前記印字制御手段は、前記カラーチャートの印字終了後に前記測色コマンドを前記プリンタに送信することにより、前記測色機によって測色される位置に前記カラーチャートが移動するように前記プリンタに送紙させ前記測色結果を取得するとともに前記測色結果に基づいて前記認証情報を確定させ、前記認証付き印字ジョブに対応した認証印字コマンドを前記プリンタに送信することにより、確定した前記認証情報を前記プリンタにおいて印字させてもよい。
本発明によると、プリンタによる送紙によってカラーチャートを測色位置に移動させる。したがって本発明によると測色機自体には紙送り機構が不要になり、カラーチャートの印字とカラーチャートの測色とカラーチャートの測色結果の印字とを自動化するために必要なシステムの構成を簡素化できる。
(4)上記目的を達成するための印字制御装置において、前記認証手段は、前記認証付き印字ジョブに対応したコマンドであるセンサコマンドを前記プリンタに送信することにより前記プリンタから前記認証データとしてセンサデータを取得し、前記センサデータに基づいて前記認証情報を確定させてもよい。
本発明によると、例えば印字ヘッドの温度、雰囲気の気温・湿度といった印字の状況を示すセンサデータであって実際に印字される時刻に取得されるセンサデータに応じた認証情報を、ユーザによって指定される任意の印字オブジェクトが印字される一葉に印字することができる。なお、センサコマンドとはプリンタに設けられたセンサの検出結果をプリンタから取得するためのコマンドである。
(5)上記目的を達成するための印字制御装置において、前記認証手段は、前記認証付き印字ジョブに基づいて前記プリンタが制御されている期間中に前記認証データとして計時データを取得し、前記計時データに基づいて前記認証情報を確定させる
本発明によると、印字ジョブを生成した後に当該印字ジョブによってプリンタが制御されている期間中に計時データを取得するため、計時データを表す認証情報の信頼性が高まる。計時データとは時刻又は時刻の関数を示すデータであって、例えば現在時刻や経過時間を示すデータである。
なお、請求項に記載された各手段の機能は、構成自体で機能が特定されるハードウェア資源、プログラムにより機能が特定されるハードウェア資源、又はそれらの組み合わせにより実現される。また、これら各手段の機能は、各々が物理的に互いに独立したハードウェア資源で実現されるものに限定されない。さらに、本発明は印字制御装置とプリンタとを備えた印字システムとしても、コンピュータを印字制御装置として機能させる印字制御プログラムとしても、印字制御方法としても、印字制御プログラムの記録媒体としても成立する。むろん、その印字制御プログラムの記録媒体は、磁気記録媒体であってもよいし光磁気記録媒体であってもよいし、今後開発されるいかなる記録媒体であってもよい。また、請求項に記載された動作の順序は、技術的な阻害要因がない限りにおいて記載順に限定されず、同時に実行されても良いし、記載順の逆順に実行されても良いし、連続した順序で実行されなくても良い。
以下、本発明の実施の形態を添付図面を参照しながら説明する。尚、各図において対応する構成要素には同一の符号が付され、重複する説明は省略される。
1.ハードウェア構成
図1は、本発明の一実施形態としての印字システムを示すブロック図である。印字システムは、PC(Personal Computer)10と、PC10に接続されているプリンタ20と操作部13と表示部14と、プリンタ20に取り付けられている乾燥機25と測色機30とを備えている。
PC10は、RAM(Random Access Memory),CPU(Central Processing Unit)、I/O等で構成される制御部11とハードディスク装置12とを備えている。ハードディスク装置12には、オペレーティングシステム、プリンタドライバ111、カラーマネジメントプログラム110等の各種のコンピュータプログラムが記録されている。制御部11は、これらのコンピュータプログラムを実行することにより印字制御装置として機能し、ユーザが指定したオブジェクトとカラーチャートと認証情報とをプリンタ20に印字させる。PC10は、キーボードやポインティングデバイス等からなる操作部13とドットマトリクスディスプレイ等からなる表示部14とを介して操作される。
プリンタ20は、RAM,ROM(Read Only Memory)、CPU、I/O等で構成される制御部21と、印字オブジェクトの画像をインクジェット方式で用紙に形成する印字部23と、用紙を搬送するための送紙部24とを備えている。印字部23は印字ヘッド23aや印字ヘッド23aを用紙Pの搬送方向に対して垂直な方向に移動させる駆動機構、モータ等で構成されている。印字ヘッド23aには印字ヘッド23aの温度を測定するための温度センサ23bが取り付けられている。送紙部24は用紙Pを搬送するためのローラ24b、モータ、用紙Pを裁断するためのカッター24c等で構成されている。乾燥機25は送風ファン25a、発熱器等で構成されている。プリンタ20の筐体には気温と湿度とを検出するための気温センサ20aと湿度センサ20bとが取り付けられている。
測色機30は光源30a、図示しない分光器、受光器30b等から構成され、プリンタ20によって搬送される用紙Pに印字されているカラーチャートの各パッチについてLab値を分光測色方法によって測定する。測色機30はPC10から送信される測色コマンドをプリンタ20の制御部21を介して受信する。
2.ソフトウェア構成
PC10の制御部11を印字制御装置として機能させるのは、ハードディスク装置12に格納されているプリンタドライバ111およびカラーマネジメントプログラム110である。すなわちプリンタドライバ111およびカラーマネジメントプログラム110が本発明の印字制御プログラムの一実施形態を構成している。
カラーマネジメントプログラム110はカラーチャートの印字、カラーチャートの測色、色補正、印字認証などの機能を提供するアプリケーションプログラムであって、印字認証のための認証部110aを含んでいる。認証部110aは、プリンタ20と通信することにより認証情報を確定させるためのライブラリである。すなわち認証部110aは制御部11を認証手段として機能させるプログラムモジュールである。認証付き印字ジョブとは、ユーザによって指定される任意のオブジェクトとカラーチャートと認証情報とを一葉に印字するための印字ジョブである。
認証情報は、ユーザによって指定される任意のオブジェクトの印字の状況または状態を認証する情報であって、その印字が実行された時刻、その印字が実行された時の気温・湿度、その印字が実行された時の印字ヘッドの温度、そのオブジェクトともに印字されたカラーチャートの測色結果などを表す文字、記号等で構成される認証情報を含む印字オブジェクトである。このような認証情報(時刻、気温、ヘッド温度、測色結果など)は、認証付き印字ジョブが生成される時には印字オブジェクトとしては確定していない。認証情報は、印字ジョブに基づいてプリンタ20が制御されている期間中に印字オブジェクトとして確定する。例えば測色結果を表す文字又は記号は、ユーザによって指定される任意のオブジェクトとカラーチャートとの印字が完了した後、認証情報が印字される前に確定する。このため、認証付き印字ジョブは、オブジェクトを印字するためのコマンドである印字コマンドに加え、認証情報を確定するために必要な認証データを取得するためのコマンドを含む。認証データはコンピュータが印字の状態または状況を一意に特定可能なデータである。
図2は、任意の印字オブジェクトについて印字ジョブを生成するための操作を受け付けるためにプリンタドライバ111のジョブ生成部111aが表示部14の画面に表示するダイアログボックスを示している。ダイアログボックス60は、カラーマネジメントプログラム110が提供するGUI(Graphical User Interface)を介してユーザが直接指定する任意のオブジェクトについて印刷が要求されると表示されるウインドウである。OKボタン63がクリックされると、アプリケーションプログラムのオブジェクトをテキストボックス61に設定された印刷部数だけ印刷するための印字ジョブがプリンタドライバ111によって生成され、生成された印字ジョブがスプールキュー111bに格納される。このとき、チェックボックス62が選択されていると認証付き印字ジョブがジョブ生成部111bによって生成される。
プリンタドライバ111のジョブ生成部111aはオブジェクトを印字するための複数のコマンドからなる印字コマンド群を含む印字ジョブを生成する。認証付き印字ジョブは、印字コマンド群に加え、カラーマネジメントプログラム110の認証部110aを呼び出し、認証部110aから戻り値として認証情報を受け取るためのコマンドを含む。印字制御部111cによって呼び出された認証部110aは、認証情報を確定するためのコマンドとして、測色機30を制御して測色機30から測色結果を取得する測色コマンドや、プリンタ20の気温センサ20a、湿度センサ20bから気温及び湿度を示すセンサデータを取得するセンサコマンドをプリンタ20に送信し、取得した測色結果およびセンサデータに基づいて認証情報を印字オブジェクトとして確定させる。このように、認証付き印字ジョブの実行中にカラーマネジメントプログラム110のライブラリである認証部110aが実行状態となる。このため、認証付き印字ジョブの実行が終了する前にカラーマネジメントプログラム110の終了が指示された場合には、当該認証付き印字ジョブの実行中止を確認するダイアログボックスを画面表示することが好ましい。
スプールキュー111bは印字ジョブを一時的に格納するバッファを構成する。
印字制御部111cはスプールキュー111bに格納されている印字ジョブを順次取り出して実行する。すなわち印字制御部111cは印字ジョブを構成しているコマンドをプリンタ20に送信することによってプリンタ20を制御し、印字ジョブに設定されているオブジェクトをプリンタ20において印字させる。
3.印字制御方法
図3は印字制御装置としてのPC10を用いた印字制御方法を示すシーケンスチャートである。図3に示す処理は図3に示すダイアログボックスにおいてチェックボックス62がオンになっている状態でOKボタン63がクリックされると起動する。
はじめに認証部110aはユーザによって指定された任意のオブジェクトのレイアウトとカラーチャートのレイアウトと認証情報のレイアウトとを印刷条件に応じて確定させ、これらに対する印字ジョブである認証付き印字ジョブを生成する(ステップS100)。認証付き印字ジョブは、プリンタを制御するためのコマンドおよびパラメータと認証情報を確定させるためのコマンドとを含むテキストデータである。認証付き印字ジョブはスプールキュー111bに格納される。この段階では、ユーザによって指定された任意のオブジェクトとカラーチャートとが印字オブジェクトとして確定しており、認証情報は印字オブジェクトとして確定していない。すなわちこの段階では、認証情報を印字するということは確定しているが、印字ヘッド23aの温度、気温、湿度、測色結果等を示す文字や記号である認証情報の内容は確定していない。
認証付き印字ジョブが実行可能な状態になると、印字制御部111cは認証付き印字ジョブを以下のように実行する。
まず印字制御部111cは印字ジョブ開始コマンドをプリンタ20に送信する(ステップS101)。印字ジョブ開始コマンドは新しい印字ジョブの開始をプリンタ20に通知するコマンドである。印字ジョブ開始コマンドを受信したプリンタは、印字ジョブ終了コマンドを受信するまで当該印字ジョブの制御下に置かれる。
次に印字制御部111cは印刷条件に応じたパラメータをプリンタ20に送信する(ステップS102)。このパラメータには印字ジョブの識別子、PC10の識別子、用紙Pの裁断の要否、印刷品質等が含まれる。
次に印字制御部111cは認証付き印字ジョブ開始コマンドをプリンタ20に送信する(ステップS103)。認証付き印字ジョブ開始コマンドは、認証情報が印字される1ページに対するコマンドの送信開始をプリンタ20に通知するコマンドである。認証付き印字ジョブ開始コマンドを受信したプリンタは、認証付き印字ジョブ終了コマンドを受信するまで当該認証付き印字ジョブの制御下に置かれる。
次に印字制御部111cはユーザによって指定された任意のオブジェクトとカラーチャートとを印字するためのビットマップデータである印字データをバンド単位でプリンタ20に送信する。プリンタ20は印字データを受信すると印字部23および送紙部24を制御部21によって駆動し、ユーザによって指定された任意のオブジェクトとカラーチャートとを用紙Pに印字する(ステップS104)。
ユーザによって指定された任意のオブジェクトとカラーチャートとの印字が完了した状態では、図4に示すように任意の画像51とカラーチャート52とがロール紙である用紙Pに印字されている。画像51はユーザによって指定された任意のオブジェクトの印字結果である。カラーチャート52はそれぞれの色が異なる複数のカラーパッチ52aの集合図形である。
次に印字制御部111cは計時データとして現在時刻をオペレーティングシステムから取得する(ステップS105)。このとき取得される現座時刻はユーザによって指定された任意のオブジェクトの印字が完了した時刻にほぼ一致する。なお、計時データとして現在時刻を取得するタイミングは、認証付き印字ジョブの実行開始直後など、印字ジョブの実行中であればいつでもよい。例えば認証付き印字ジョブ開始コマンドの送信直前とユーザによって指定された任意のオブジェクトの印字終了直後とに現在時刻を取得し、それぞれを印字開始時刻と印字終了時刻とを表す計時データとしてもよい。
次に印字制御部111cはセンサデータを問い合わせるためのセンサコマンドをプリンタ20に送信し(ステップS106)、センサデータをプリンタ20から取得する(ステップS108)。センサコマンドを受信したプリンタ20は、印字ヘッド23aに取り付けられている温度センサ23bと、気温センサ20aと、湿度センサ20bとから印字ヘッドの温度と気温と湿度とを示すセンサデータを取得し、これらのセンサデータをPC10に送信する。
次に印字制御部111cは乾燥コマンドをプリンタ20に送信する(ステップS109)。乾燥コマンドを受信したプリンタ20は乾燥機25の発熱器と送風ファン25aを起動し、画像51とカラーチャート52とを形成しているインク全体を用紙Pを搬送しながら乾燥させる(ステップS110)。
次に印字制御部111cは測色開始コマンドをプリンタ20に送信する(ステップS111)。測色開始コマンドを受信したプリンタ20は測色機30と連動するモードに遷移し、カラーチャート52が測色機30によって測色される位置に用紙Pを搬送する(ステップS112)。続いてプリンタ20は測色制御コマンドを測色機30に送信し(ステップS113)、カラーチャート52の走査のために用紙Pを搬送する(ステップS114a)。測色制御コマンドを受信した測色機30は、光源30aを点灯してカラーチャート52を照明し、分光器を通じて受光器30bに入射するカラーチャート52の反射光を検出することによってカラーチャート52を測色し(ステップS114b)、測色結果をプリンタ20に出力する(ステップS115)。
次に印字制御部111cは、測色結果問い合わせコマンドをプリンタ20に送信する(ステップS116)。プリンタ20は測色結果を測色機30から受信すると測色結果問い合わせコマンドに対して測色結果をPC10に送信する(ステップS118)。測色結果はカラーチャート52をLab値で読み取った画像データである。
印字制御部111cは測色結果を受信すると測色終了コマンドをプリンタ20に送信する(ステップS119)。測色終了コマンドを受信するとプリンタ20は測色機30と連動するモードから通常の印字モードに遷移する。
次に印字制御部111cは、計時データとして取得した現在時刻と、センサデータとして取得した印字ヘッド23aの温度・気温・湿度と、測色結果とに基づいて認証情報を確定させる(ステップS120)。すなわち認証部110aは、現在時刻、センサデータおよび測色結果を表すデータを、識別可能な文字列や記号からなるテキストデータに変換し、さらにその文字列や記号からなるテキストデータを印字データとしてのビットマップに変換し、印字制御部111cがその印字データとしてのビットマップを取得する。
次に印字制御部111cは、認証情報の印字データをバンド単位でプリンタ20に送信する。プリンタ20は印字データを受信すると、印字部23および送紙部24を制御部21によって駆動し、認証情報を用紙Pに印字する(ステップS121)。
認証情報の印字データの送信が完了すると、印字制御部111cは認証付き印字ジョブ終了コマンドをプリンタ20に送信する(ステップS122)。プリンタ20は認証付き印字ジョブ終了コマンドを受信すると、裁断位置がカッター24cの直下に移動するまで用紙Pを搬送し、カッター24cによって用紙Pを裁断する(ステップS123)。その結果、ユーザによって指定された任意のオブジェクトとカラーチャートと認証情報とが印字された1葉の印刷物が完成する。図4においてカッター24cの裁断線は破線によって例示されている。
以上の処理によって1葉分の認証付き印字ジョブの実行が完了すると、印字制御部111cは次葉分の認証付き印字ジョブがあるかを判定し(ステップS124)。次葉分の認証付き印字ジョブがある場合、ステップS103から上述した処理が繰り返される。次葉分の認証付き印字ジョブがない場合、印字制御部111cは印字ジョブ終了コマンドをプリンタ20に送信し、印字ジョブの実行を完了する(ステップS125)。印字ジョブ終了コマンドを受信すると、プリンタ20は次の印字ジョブに対応する印字ジョブ開始コマンドの受信を待つ待機モードに遷移する。
以上説明した実施形態によると、ユーザによって指定される任意のオブジェクトが印字される一葉の印刷物の作成がプリンタ20によって開始されてから終了するまでの間に、その一葉の印刷物がどのような状態或いは状況で印字されたかを示すデータである認証データを取得するとともに取得した認証データに基づいて認証情報を確定させる。したがって一葉の印刷物が実際にどのような状態あるいは状況で印字されたかを正確に表す信頼性の高い認証情報を印字することができる。また本実施形態によると、そのように正確な認証情報を、その認証情報が認証している印字によって形成される画像が配置される一葉に印字する。したがって認証情報と、その認証情報が認証している印字によって形成される画像との対応関係が固定され、認証情報の信頼性がさらに高くなる。
4.他の実施形態
尚、本発明の技術的範囲は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
例えばプリンタ20には電子写真方式(レーザ方式・LED方式)、感熱方式等の構成を採用しても良い。また測色機30には刺激値直読方法の構成を採用しても良い。また認証情報が印字される用紙Pは、裁断によって一葉一葉に分断されるロール紙に限らず、A4等の定型の用紙であってもよい。また上記実施形態ではPC10においてラスタライズし、PC10から印字データとしてビットマップデータを送信する形態を例示したが、PC10からポストスクリプトデータをプリンタ20に送信し、プリンタ20においてラスタライズしてもよい。この場合、カラーマネジメントプログラム110の認証部110aは認証情報の印字データとしてポストスクリプトデータを生成することによって、認証情報を印字オブジェクトとして確定させる。
本発明の実施形態にかかるブロック図。 本発明の実施形態にかかるダイアログボックスを示す平面図。 本発明の実施形態にかかるシーケンスチャート。 本発明の実施形態にかかる印刷物を示す平面図。
符号の説明
10:PC、11:制御部(印字制御装置)、12:ハードディスク装置、13:操作部、14:表示部、20:プリンタ、20a:気温センサ、20b:湿度センサ、21:制御部、23:印字部、23a:印字ヘッド、13b:温度センサ、24:送紙部、24b:ローラ、24c:カッター、25:乾燥機、25a:送風ファン、30:測色機、30a:光源、30b:受光器、51:画像、52:カラーチャート、52a:カラーパッチ、60:ダイアログボックス、61:テキストボックス、62:チェックボックス、63:ボタン、110:カラーマネジメントプログラム、110a:認証部、111:プリンタドライバ、111a:ジョブ生成部、111b:スプールキュー、111c:印字制御部、P:用紙

Claims (9)

  1. 確定している印字オブジェクトと前記印字オブジェクトの印字に関する未定の認証情報とに対する印字ジョブである認証付き印字ジョブを生成するジョブ生成手段と、
    前記認証付き印字ジョブに基づいて前記印字オブジェクトと確定した前記認証情報とをプリンタにおいて一葉に印字させる印字制御手段と、
    前記認証付き印字ジョブに基づいて前記プリンタが制御されている期間中に印字の状況又は状態を示す認証データを取得するとともに前記認証データに基づいて前記認証情報を確定させる認証手段と、
    を備える印字制御装置。
  2. 前記印字オブジェクトはカラーチャートを含み、
    前記認証手段は、前記認証付き印字ジョブに対応したコマンドである測色コマンドを前記プリンタに送信することにより、前記プリンタと連動する測色機において前記プリンタによって印字された前記カラーチャートを測色させるとともに前記認証データとして測色結果を取得し、取得した前記測色結果に基づいて前記認証情報を確定させる、
    請求項1に記載の印字制御装置。
  3. 前記印字制御手段は、前記カラーチャートの印字終了後に前記測色コマンドを前記プリンタに送信することにより、前記測色機によって測色される位置に前記カラーチャートが移動するように前記プリンタに送紙させ前記測色結果を取得するとともに前記測色結果に基づいて前記認証情報を確定させ、前記認証付き印字ジョブに対応した認証印字コマンドを前記プリンタに送信することにより、確定した前記認証情報を前記プリンタにおいて印字させる、
    請求項2に記載の印字制御装置。
  4. 前記認証手段は、前記認証付き印字ジョブに対応したコマンドであるセンサコマンドを前記プリンタに送信することにより前記プリンタから前記認証データとしてセンサデータを取得し、前記センサデータに基づいて前記認証情報を確定させる、
    請求項1から3のいずれか一項に記載の印字制御装置。
  5. 前記認証手段は、前記認証付き印字ジョブに基づいて前記プリンタが制御されている期間中に前記認証データとして計時データを取得し、前記計時データに基づいて前記認証情報を確定させる、
    請求項1から4のいずれか一項に記載の印字制御装置。
  6. 印字制御装置と前記印字制御装置に接続されたプリンタとを備える印字システムであって、
    前記印字制御装置は、
    確定している印字オブジェクトと前記印字オブジェクトの印字に関する未定の認証情報とに対する印字ジョブである認証付き印字ジョブを生成するジョブ生成手段と、
    前記認証付き印字ジョブに対応した複数のコマンドからなる印字コマンド群をプリンタに送信する印字制御手段と、
    前記印字コマンド群によってプリンタが制御されている期間中に印字の状況又は状態を示す認証データを取得するとともに前記認証データに基づいて前記認証情報を確定させる認証手段と、
    を備え、
    前記プリンタは、
    前記印字コマンド群に基づいて前記印字オブジェクトと確定した前記認証情報とを一葉に印字する印字手段を備える、
    印字システム。
  7. 前記プリンタと連動する測色機をさらに備え、
    前記印字オブジェクトはカラーチャートを含み、
    前記認証手段は、前記認証コマンド群に含まれるコマンドである測色コマンドを前記プリンタに送信することにより前記カラーチャートの測色結果を前記認証データとして取得し、取得した前記測色結果に基づいて前記認証情報を確定させ、
    前記プリンタは、前記測色コマンドに応じて送紙することにより、前記測色機によって測色される位置に前記測色パッチを移動させ、
    前記測色機は、前記プリンタによって印字された前記カラーチャートを前記測色コマンドに応じて測色する、
    請求項6に記載の印字システム。
  8. 確定している印字オブジェクトと前記印字オブジェクトの印字に関する未定の認証情報とに対する印字ジョブである認証付き印字ジョブを生成するジョブ生成手段と、
    前記認証付き印字ジョブに基づいて前記印字オブジェクトと確定した前記認証情報とをプリンタにおいて一葉に印字させる印字制御手段と、
    前記認証付き印字ジョブに基づいて前記プリンタが制御されている期間中に印字の状況又は状態を示す認証データを取得するとともに前記認証データに基づいて前記認証情報を確定させる認証手段と、
    としてコンピュータを機能させる印字制御プログラム。
  9. 確定している印字オブジェクトと前記印字オブジェクトの印字に関する未定の認証情報とに対する印字ジョブである認証付き印字ジョブを生成し、
    前記認証付き認証付き印字ジョブに基づいて前記印字オブジェクトと確定した前記認証情報とをプリンタにおいて一葉に印字させ、
    前記印字ジョブに基づいて前記プリンタが制御されている期間中に印字の状況又は状態を示す認証データを取得するとともに前記認証データに基づいて前記認証情報を確定させる、
    ことを含む印字制御方法。
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