JP2010078966A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】新たに装着された現像剤補給器を用いて現像剤の補給を制御するにあたって、現像剤補給器内の現像剤の量に応じた制御を行うことを課題とする。
【解決手段】画像形成装置100は、転写媒体に転写される画像を保持する中間ベルト4と、中間ベルト4に現像剤を現像する現像器1と、現像器1に着脱自在に構成され、現像剤へトナーを供給するトナー補給器2とトナーカートリッジ3と、を有する複数のプリントエンジンと、トナー補給器2内の現像剤を検知するトナーセンサ25と、トナー補給器2が装着された際にトナーセンサ25の検知情報からトナー補給器2内のトナー残量を確認し、トナー残量に応じてトナー補給器2を制御する制御部30とを備えている。
【選択図】図2
【解決手段】画像形成装置100は、転写媒体に転写される画像を保持する中間ベルト4と、中間ベルト4に現像剤を現像する現像器1と、現像器1に着脱自在に構成され、現像剤へトナーを供給するトナー補給器2とトナーカートリッジ3と、を有する複数のプリントエンジンと、トナー補給器2内の現像剤を検知するトナーセンサ25と、トナー補給器2が装着された際にトナーセンサ25の検知情報からトナー補給器2内のトナー残量を確認し、トナー残量に応じてトナー補給器2を制御する制御部30とを備えている。
【選択図】図2
Description
本発明は、画像形成装置に関する。
画像形成装置は、通常、シアン、マゼンタ、イエローの三原色とブラックの現像剤(トナー)を用いてプリントを行う。
特許文献1には、これらの現像剤に加えて、特別色の現像剤や表面をコーティングするクリアトナーを用いてプリントを行うものが記載されている。このようなシアン、マゼンタ、イエローの三原色とブラック以外の現像剤を用いてプリントを行う画像形成装置において、プリントエンジンを任意の数だけ組合せ自在とし、特殊な現像剤を組み込むプリントエンジンをオプションで増設する構成とし、プリントエンジンが任意の数だけ組合せ自在とされたプリンタにおいて複数のプリントエンジンが誤って配置されることを防止する方法が開示されている。
特許文献2には、カートリッジとリザーブタンクとを備えた場合において、カートリッジ及びリザーブタンクは共に搬送部材を有しており、夫々の搬送部材を駆動することによりトナーを搬送供給可能とするとともに、リザーブタンクに設けたトナー有無センサの検知信号に基づいてカートリッジ内の空トナー状態を判別し、カートリッジのトナー空検知を行う構成が開示されている。
そこで、本発明は、新たに装着された現像剤補給器を用いて現像剤の補給を制御するにあたって、現像剤補給器内の現像剤の量に応じた制御を行うことを課題とする。
請求項1に記載の画像形成装置は、転写媒体に転写される画像を保持する画像保持体と、前記画像保持体に現像剤を現像する現像器と、画像形成装置本体に対して着脱自在に構成され、前記現像器へ現像剤を補給する現像剤補給器と、前記現像剤補給器に対して着脱自在に構成され、前記現像剤補給器に現像剤を供給する現像剤カートリッジと、当該現像剤補給器内の現像剤の残量を確認する確認手段と、前記現像剤補給器が装着された際に前記確認手段を用いて前記現像剤補給器内の現像剤の残量を確認し、当該残量に応じて現像剤補給器を制御することを特徴とする。
請求項2に記載の画像形成装置は、請求項1に記載の画像形成装置において、前記現像剤補給器は、前記現像剤補給器内の現像剤を循環させる循環機構と、前記現像剤補給器に設置され現像剤を検知する検知手段とを備え、前記確認手段は、前記循環機構により前記現像剤補給器内の現像剤を循環させたときの前記検知手段の検知結果に応じて前記現像剤補給器内の現像剤の残量を算出する算出手段
を備えた構成とする。
を備えた構成とする。
請求項3に記載の画像形成装置は、請求項1に記載の画像形成装置において、前記現像剤補給器は、前記現像器へ現像剤を補給するときに予め定められた方向に回転し、前記現像剤補給器内の現像剤を搬送させる搬送部材と、前記現像剤補給器に設置され現像剤を検知する検知手段とを備え、前記確認手段は、前記搬送部材を前記予め定められた方向に対して逆方向に回転させたときの前記検知手段の検知結果に応じて前記現像剤補給器内の現像剤の残量を算出する算出手段を備えた構成とする。
請求項4に記載の画像形成装置は、請求項1に記載の画像形成装置において、前記現像剤カートリッジは、前記現像剤補給器内の現像剤の残量情報を記憶する記憶手段を備え、前記確認手段は、前記記憶手段に記憶された前記残量情報に応じて前記現像剤補給器内の現像剤の残量を確認することを特徴とする。
請求項5に記載の画像形成装置は、請求項1に記載の画像形成装置において、前記現像剤補給器は、前記現像剤補給器内の現像剤を循環させる循環機構と、前記現像剤補給器に設置され現像剤を検知する検知手段とを備え、前記現像剤カートリッジは、前記現像剤補給器内の現像剤の残量情報を記憶する記憶手段を備え、前記確認手段は、前記循環機構により前記現像剤補給器内の現像剤を循環させたときの前記検知手段の検知結果に応じて前記現像剤補給器内の現像剤の残量を算出する算出手段と、前記記憶手段に記憶された前記残量情報を読み取る読取手段と、を備え、前記現像剤カートリッジと前記現像剤補給器とが着脱されたことが検知されたときは前記算出手段の算出結果に応じて現像剤補給器を制御し、前記現像剤カートリッジと前記現像剤補給器とが着脱されたことが検知されないときは前記読取手段の読取結果に応じて現像剤補給器を制御することを特徴とする。
請求項6に記載の画像形成装置は、請求項1に記載の画像形成装置において、前記現像剤補給器は、内部の現像剤を搬送させる搬送部材と、前記現像剤補給器に設置され現像剤を検知する検知手段と、前記現像剤補給器および前記現像剤カートリッジが前記画像形成装置から取り外された状態で前記現像剤カートリッジが前記現像剤補給器から着脱されたことを検知する着脱検知手段とを備え、前記現像剤カートリッジは、前記現像剤補給器内の現像剤の残量情報を記憶する記憶手段を備え、前記確認手段は、前記搬送手段により現像剤を搬送させたときの前記検知手段の検知結果に応じて現像剤の残量を算出する算出手段と、前記記憶手段に記憶された前記残量情報を読み取る読取手段と、を備え、前記現像剤カートリッジと前記現像剤補給器とが着脱されたことが検知されたときは前記算出手段の算出結果に応じて現像剤補給器を制御し、前記現像剤カートリッジと前記現像剤補給器とが着脱されたことが検知されないときは前記読取手段の読取結果に応じて現像剤補給器を制御することを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、新たに装着された現像剤補給器を用いて現像剤の補給を制御するにあたって、現像剤補給器内の現像剤の量に応じた制御を行うことができる。
請求項2、請求項3に記載の発明によれば、検知手段を用いて現像剤の残量を確認することができる。
請求項4に記載の発明によれば、画像形成装置に対して現像剤補給器と一体的に着脱可能な現像剤カートリッジに記憶された情報を用いて現像剤の残量を確認することができる。
請求項5に記載の発明によれば、現像剤補給器内の現像剤の残量を迅速に利用者に通知する。
追加2に記載の発明によれば、現像剤カートリッジの現像剤補給器に対する着脱の有無に応じた制御を行うことができる。
以下に、図面を用い実施例について説明する。
図1は、本実施例における画像形成装置100の内部の概略構成を示した説明図である。画像形成装置100は、第1〜第6プリントエンジン11〜16を備えている。
第1〜第6プリントエンジン11〜16は、画像保持体として用いられる中間転写ベルト4の上側の平坦面4aに沿って配列され、中間転写ベルト4が1周する間に第1〜第6プリントエンジン11〜16が、中間転写ベルト4上にトナーを順次現像して重ね合わせ、トナー像を形成する。
中間転写ベルト4はロール5、6、7によって張架され、図中矢印A方向(図中反時計回り方向)に回転される。ロール7は、第1〜第6プリントエンジン11〜16によるトナー像の形成がされた中間転写ベルト4が通過する位置に配置されている。さらに、このロール7に対向するように中間転写ベルト4の外周側に転写ロール8が配置されている。このようなロール7と転写ロール8とで二次転写領域9が形成されている。この二次転写領域9に用紙搬送路(図示しない)から記録用紙Pが給紙され、それと同時に転写ロール8に転写バイアスが印加されることにより、中間転写ベルト4に形成されたフルカラーのトナー像が記録用紙Pに転写される。二次転写領域9の搬送方向下流側には定着装置10が配設されており、記録用紙Pが定着装置10を通過する際に、記録用紙P上のトナーが加熱加圧されて記録用紙Pに定着される。また、トナー像を記録用紙Pに転写した後に中間転写ベルト4は、中間転写ベルト4の外周側に設けられたクリーナユニット(図示しない)により、記録用紙Pに転写されずに中間転写ベルト4に残留したトナーを掻き落される。
続いて、第1〜第6プリントエンジン11〜16の構成を説明する。第1〜第6プリントエンジン11〜16は同様の構成とすることができるので、以下、第1プリントエンジン11の構成についてのみ説明する。
図2は、第1プリントエンジン11を示した説明図である。第1プリントエンジン11は、現像器1、現像器1へトナー(現像剤)を補給するトナー補給器2、トナー補給器2へトナーを供給するトナーカートリッジ3を備えている。トナーカートリッジ3内のトナーは、トナー補給器2を経由して現像器1へ供給される。
現像器1は、感光体1aと、感光体1aの周囲に感光体1aの回転方向(図中矢印B方向)に順に配設されたクリーナユニット1b、帯電ロール1c、露光ヘッド1d、トナー容器1e、現像ローラ1fを備えている。感光体1aは、中間転写ベルト4の平坦面4aの外周側に当接し、この感光体1aには中間転写ベルト4の内周側に設けられた転写ロール17が、中間転写ベルト4を挟んで当接しており、感光体1aと転写ロール17とで一次転写領域18が形成されている。
第1プリントエンジン11による中間転写ベルト4への転写動作は、以下のとおりである。まず、感光体1aに接触して回転する帯電ロール1cに帯電バイアスが印加されて感光体1aが帯電される。次に、LEDアレイ等の露光ヘッド1dが、感光体1aの帯電面を露光して画像データに応じた静電潜像を形成する。次に、現像ロール1fに現像バイアスが印加されて、現像ロール1fに付着したトナーが感光体1aの静電潜像上に移動することで、感光体1a上の静電潜像が現像される。そして、転写ロール17に転写バイアスが印加されて、一次転写領域18で感光体1aから中間転写ベルト4へトナー像が転写される。最後に、クリーナユニット1bで、中間転写ベルト4に転写されずに感光体1aに残留したトナーを掻き落して感光体1aの表面をクリーニングする。
トナー補給器2には、トナー補給器2内のトナーを検知する圧電素子からなるトナーセンサ25、トナーカートリッジ3の着脱を検知する着脱検知センサ27が装着されている。また、トナーセンサ25、着脱検知センサ27は制御部30と電気的に接続されている。なお、制御部30の詳細な説明は後述する。また、トナーカートリッジ3には、記憶手段として不揮発性メモリ26が備えられている。この不揮発性メモリ26はトナー補給器2内のトナー残量を記憶する。不揮発性メモリ26は、例えば、RFID、NVRAM、PROMを用いることが好ましい。
次に、トナー補給器2の内部構成を説明する。図3は、トナー補給器2の内部構成を示した斜視図である。図3に示すように、トナー補給器2には、トナーをトナーカートリッジ3から受ける収容容器21内にトナーを運搬するオーガー22が備えられている。オーガー22は、トナー補給モータ23により駆動される。トナー補給モータ23が正回転する場合は、図2の矢示Cに示した方向へトナーが運搬され、トナー補給モータ23が逆回転する場合は、矢示Cと反対の方向へトナーが運搬される。また、トナー補給器2は導出部24を備えており、この導出部24は、現像器1のトナーの導入口に接続される。オーガー22により運搬されるトナーは、導出部24を通過し、現像器1側へ導出される。オーガー22により運搬されるトナーの一部は、導出部24から導出されずにトナー補給器2内を循環する。
本実施例の画像形成装置100は、トナー補給器2の一部が、トナーカートリッジ3と一体で画像形成装置100に対して置き換え自在な構成となっている。すなわち、第1、2プリントエンジン11、12では、トナーカートリッジ3及びトナー補給器2が画像形成装置100に対して一体で着脱自在な構成となっている。本実施例では、マゼンタ、イエローの三原色とブラックの現像剤(トナー)を用いて画像形成を行うプリントエンジン13〜16は置き換え自在な構成としていないが、第1〜第6プリントエンジン11〜16もユーザーのニーズに応じて配置関係の変更を自在とし、第1〜第6プリントエンジン11〜16組合せを自在としてもよい。
本実施例では、図1に示すように、第3プリントエンジン13には、イエロー(Y)のトナーカートリッジ3が配置され、第4プリントエンジン14には、マゼンタ(M)のトナーカートリッジ3が配置されている。また、第5プリントエンジン15には、シアン(C)のトナーカートリッジ3が配置され、第6プリントエンジン16には、ブラック(K)のトナーカートリッジ3が配置されている。第1プリントエンジン11、第2プリントエンジン12には、様々なトナーを収容するトナーカートリッジ3とトナー補給器2とが着脱される。例えば、特別色のトナー、コーティング用のクリアトナー、発泡トナー、及びセキュリティ用トナーなどの特殊のトナーを収容したトナーカートリッジ3が自在に装着され、また、取り外される。なお、第1プリントエンジン11、第2プリントエンジン12を装着しない場合もある。
プリントエンジン11,12を着脱自在に構成した画像形成装置100では、特殊な現像剤の印刷が行われない場合に現像剤を収容したトナーカートリッジ3及びトナー補給器2とを取り外し、別のトナーカートリッジ3及びトナー補給器2を取り付けることがある。ところが、このようにトナーカートリッジ3及びトナー補給器2を取り外してしまうと、新しく装着されたトナー補給器2内における現像剤の残量が画像形成装置本体において確認することができなくなってしまう。このため、画像形成装置本体100は、取り外したトナーカートリッジ3及びトナー補給器2が再度、または、新しく装着された際に、このトナー補給器内の現像剤の残量を把握できない。
次に、本実施例で行う制御について説明する。図4は、本実施例の制御の流れを示したブロック図である。制御部30は、トナー補給器2を制御する制御手段として機能し、トナー補給モータ23、トナーセンサ25、配置検知部31、表示パネル32、本体記憶部33、リーダライタ34と電気的に接続されている。
制御部30は、画像形成装置100で行われる制御全般の処理を行う。特に、制御部30は、本実施例では、トナーセンサ25の検知する情報に基づいて、トナー補給器2内のトナー残量の算出を行い、トナー補給器2が装着された際に、トナー補給器2内のトナー残量を確認し、残量に応じた制御を行う。トナーセンサ25は、トナー補給器2内のトナーの情報を制御部30へ送信する。配置検知部31は、第1〜第2プリントエンジン11〜12のそれぞれに備えられており、トナー補給器2及びトナーカートリッジ3の着脱状態を検知し、その情報を制御部30へ送信する。表示パネル32は、トナー残量やプリントモードの情報をユーザーに表示する。本体記憶部33は、制御部30による演算結果や画像形成装置100に関する情報を記憶する。リーダライタ34は、不揮発性メモリ26と接触せずにトナー補給器2に関する情報を通信する。不揮発性メモリ26は、トナー補給器2内の現像剤の残量情報を記憶する。さらに、不揮発性メモリ26は、トナー補給器2に装着されるトナーカートリッジ3に収容されたトナーの色、トナーカートリッジ3を特定するための識別子、使用回数等の情報や、このカートリッジの使用開始日、使用時間の累積値、このカートリッジを用いて印刷された用紙の枚数などの情報を記憶させても良い。
続いて、制御部30による処理について制御フローを参照しつつ説明する。図5は、制御部30により処理されるトナー補給器2のトナー残量を確認する初期設定モードにおけるトナー残量検知フローである。初期設定モードとは、印刷段階に入る前の準備モードである。制御部30は、ステップS1でトナー補給器2の検知を確認する。このステップS1では、プリントエンジン11〜12の配置が変えられ、配置検知部31により新たなトナー補給器2及びトナーカートリッジ3の接続が検知されると、制御部30は、その情報を受信し、トナー補給器2及びトナーカートリッジ3の接続を確認する。制御部30は、ステップS1でトナー補給器2の接続を確認すると、ステップS2へ進む。
制御部30は、ステップS2で、ステップS1で接続を確認したトナー補給器2のトナー残量を検知する。具体的な動作を以下において説明する。制御部30は、トナー補給器2のトナー補給モータ23を駆動させ、トナー補給器2内のトナーを循環させる。このとき、トナー補給器2のトナーセンサ25は、トナーが検知面に接触することにより圧電素子の振動状態が変化することを利用して、循環するトナーの有無を検知し、その検知結果を制御部30へ送信する。制御部30は、トナーセンサ25の検知結果を受信するとともに、予め設定された検知時間内において、情報を取得する。なお、このとき、トナー補給モータ23を正回転させても良いし、逆回転させても良い。
制御部30は、この検知時間内にトナーセンサ25により検知されたトナーの有無に基づいて、トナー補給器2内のトナー残量を算出する。このような検知時間は、トナー補給器2内のトナーが収容容器21内を一周する程の時間である。このような検知時間を設定しトナー残量を検知するのは、トナー補給器2内のトナーが一様とは限らないためである。収容容器21内を一周するトナーを検知することにより、トナー補給器2内のトナー全体を検知することになり、検知精度が向上する。また、トナー補給モータ23を逆回転させてトナーの有無を検知する場合、トナーが検知されたとき、その検知位置から下流側には、トナーが存在していると仮定して、トナーを検知した時点で検知制御を終了しても良い。このような設定とすることにより、算出時間を短縮することができる。さらに、トナー補給モータ23を正回転させる場合、逆回転させる場合の何れの場合においても、トナーセンサ25によりトナー無しと複数回検知されたとき、トナー補給器2内にはトナーが残存していないと判断することにしても良い。
制御部30は、ステップS2でトナー補給器2内のトナー残量を検知すると、ステップS3、ステップS4へ進む。制御部30は、ステップS3で、ステップS2で検知したトナー残量を表示パネル32へ表示する。制御部30は、ステップS4で、ステップS2で検知したトナー残量を制御用初期データとして本体記憶部33へ記憶させる。また同様に、トナー残量を検知したトナー補給器2に装着されている不揮発性メモリ26へ検知したトナー残量を送信し、記憶させる。これらステップS3の処理とステップS4の処理は、順序を入れ替えて行っても良い。制御部30は、ステップS3とステップS4の処理を終えると、リターンする。
以上のように、画像形成装置100は、新たにトナーカートリッジ3とトナー補給器2とが装着された際に、トナー補給器2のトナー残量を正確に確認する。トナー補給器2内のトナー残量を検知するため、実際に印刷に使用できるトナーの正確な残量を把握する。さらに、正確なトナー残量の確認により、トナー残量が空となる場合ユーザーへ通知されるため、トナーの補充が迅速に行われる。
このような画像形成装置100は、トナー補給器2が装着されたままで、トナーカートリッジ3が交換された場合にのみ、トナー補給器2内のトナー残量を検知し、算出することとしてもよい。トナーカートリッジ3が交換されると、着脱検知センサ27により、トナーカートリッジ3の交換に関する情報が検知され、その情報が制御部30へ送信される。制御部30は、トナーカートリッジ3が交換された旨の情報を取得すると、トナー残量の算出の処理を行う。一方、制御部30は、トナーカートリッジ3が交換されている旨の情報を受け取らない場合には。不揮発性メモリ26からトナー残量の情報を取得する。このように、画像形成装置100は、トナーカートリッジ3が交換されたと判断する場合、改めてトナー残量を算出し、トナーカートリッジ3が交換されていないと判断する場合、不揮発性メモリ26から残量情報を取得することが好ましい。
なお、本実施例において、トナー補給器2に不揮発性メモリ26を装着しない構成としても良い。この場合、トナー残量検知フローにおいて、検知されたトナー残量の情報を不揮発性メモリへ記憶させる処理、及び不揮発性メモリに保存されるトナーの残量情報の取得は行われない。
次に、実施例2について説明する。本実施例の画像形成装置は、トナー補給器2にトナーセンサ25が備えられていない点で、実施例1の画像形成装置100と相違する。なお、その他の構成は、実施例1と同一であるため、その詳細な説明を省略する。
本実施例では、実施例1同様のトナー残量検知フローを行う。処理は、ステップS2を除き、実施例1の場合と同様であるため、その他のステップの詳細な説明を省略する。本実施例におけるトナー残量検知フローのステップS2では、トナーセンサを用いたトナー残量の検知は行われない。
本実施例において、制御部30は、トナー残量検知フローのステップS2で、不揮発性メモリ26からトナーの使用累積時間を読み込み、トナー残量を確認する。制御部30は、別途、トナーの使用された時間を積算して、トナーの使用累積時間を算出する処理をしており、不揮発性メモリ26へトナーの使用累積時間の情報を記憶させている。制御部30は、トナーカートリッジ3及びトナー補給器2がプリントエンジンに装着される度に、トナーの使用累積時間を不揮発性メモリ26から読み込み、使用される度に情報を更新し、その都度、不揮発性メモリ26へトナーの使用累積時間の情報を記億させる。本実施例でも、実施例1と同様に、トナー残量を表示パネル32に表示する。
このような構成により、本実施例の画像形成装置は、新たにトナーカートリッジ3とトナー補給器2とが装着された際に、トナー補給器2のトナー残量を正確に確認する。さらに、正確なトナー残量の確認により、トナー残量が空となる場合ユーザーへ通知されるため、トナーの補充が迅速に行われる。また、本実施例の画像形成装置では、使用時に不揮発性メモリ26に記憶させた使用累積時間の情報を利用するので、トナーカートリッジ3及びトナー補給器2とが、不揮発性メモリ26に記憶される使用累積時間に関する情報を更新する他の画像形成装置において使用された場合であっても、正確なトナー残量を確認することができる。
次に、実施例3について説明する。本実施例の画像形成装置100の構成は、実施例1と同一であるため、その詳細な説明を省略する。本実施例では、初期設定モードにおけるトナー補給器2のトナー残量検知フローが異なる点で、実施例1と相違する。
図6は、本実施例の初期設定モードにおけるトナー残量検知フローである。制御部30は、ステップS1を終えると、ステップS2と並行してステップS2aの処理を行う。制御部30は、ステップS2aの処理において、トナーセンサ25により検知されるトナー量に基づいて、ステップS2における検知時間よりも短い時間で検知したトナー補給器2内のトナー濃度に基づいて、仮のトナー残量を設定する。例えば、上記実施例1のステップS2では、検知時間をトナーが収容容器21内を一周するほどの時間としているが、ステップS2aでは、その半分の時間で検知された情報に基づいて、仮のトナー残量を設定する。ここで設定する仮のトナー残量を「仮残量値」とする。なお、本実施例のトナー残量検知フローにおけるステップS1〜ステップS4の処理は、実施例1のトナー残量検知フローにおけるステップS1〜ステップS4の処理と同様であるため、その詳細な説明を省略する。本実施例の初期設定モードにおけるトナー残量検知フローでは、ステップS4の処理を終えた場合、及び、ステップS2aの処理を終えた場合、次に、プリントモードにおけるトナー残量検知処理へ移行する。
図7は、本実施例において制御部30により処理されるプリントモードにおけるトナー残量検知フローである。プリントモードにおけるトナー残量検知処理は、画像検知装置100の印刷段階で行われるトナー補給器2内のトナー残量検知処理である。制御部30は、ステップS11で、ステップS2aで設定した仮残量値に基づいて累積値を設定する。この累積値を用いて、トナー補給器2内のトナー残量を数値化し、トナーカートリッジ3及びトナー補給器2内のトナー残量を把握する。制御部30は、ステップS11の処理を終えるとステップS12へ進む。
制御部30は、ステップS12でトナー補給器2のトナー残量の有無を判断する。制御部30は、トナー補給器2内に予め設定された基準量のトナーが残っていると判断する場合にYESと判断し、ステップS13へ進む。一方、トナー補給器2内に基準量のトナーが残っていないと判断する場合、NOと判断し、ステップS14へ進む。
制御部30は、ステップS13で累積値を減算する。一方、ステップS14で制御部30は、累積値を加算する。また、制御部30は、本体記憶部33、及びトナー補給器2に装着されている不揮発性メモリ26へ算出した累積値を記憶させる。
制御部30はステップS15で累積値が閾値以上であるか否かを判断する。このような閾値を超えたまま印刷を行うと、印刷濃度が薄くなりトナー切れが起きる。制御部30はステップS15でYESと判断する場合、すなわち、累積値が閾値以上である場合、ステップS16へ進む。一方、制御部30はステップS15でNOと判断する場合、すなわち、累積値が閾値を下回る場合、ステップS17へ進む。
制御部30は、ステップS16でプリントモードの実行継続が不可能と判定し、トナー残量が不足してプリントモードを実行できないことを表示パネル32へ表示し、ユーザーへ通知する。一方、制御部30は、ステップS17でプリントモードの続行が可能と判定し、プリントモードを続行する。また、このプリントモードにおけるトナー残量検知処理は、印刷が行われる毎に行われ、累積値を更新する。
本実施例のように仮残量値を設定することにより、早期にプリントモードを実行し、印刷が行われる。また、印刷動作中に、残量累積値が更新されるため、運転初期にトナー残量の検知の精度が得られなくとも、運転中にトナー残量が補正され精度の良い検知が行われる。また、トナー補給モータ23として、廉価な低速モータを利用できるため、コストが抑えられる。
次に、実施例4について説明する。本実施例は、実施例3と同様の処理を行う。但し、本実施例では、実施例3のプリントモードにおけるトナー残量検知制御フローで用いた累積値に代えて、トナー残量累積時間を用いた点で、実施例3と相違する。図8は、本実施例のプリントモードにおけるトナー残量検知フローである。なお、本実施例の画像形成装置の構成は実施例1と同一であるため、その詳細な説明を省略する。
制御部30は、ステップS21でトナー残量累積時間を設定する。トナー残量累積時間はトナー補給器2のトナーを使用した時間の累積値である。制御部30は、トナーの使用された時間から、トナー残量累積時間を算出し、不揮発性メモリ26へ記憶させている。制御部30は、この処理で不揮発性メモリ26へ記憶させたトナー残量累積時間を読み込む。制御部30は、ステップS21の処理を終えるとステップS22へ進む。
制御部30は、ステップS22でトナー補給器2のトナー残量の有無を判断する。制御部30は、トナー補給器2内に予め設定された基準量のトナーが残っていると判断する場合にYESと判断し、ステップS23へ進む。一方、トナー補給器2内に基準量のトナーが残っていないと判断する場合、NOと判断し、ステップS24へ進む。
制御部30は、ステップS23でトナー残量累積時間を減算する。一方、ステップS24で制御部30は、トナー残量累積時間を加算する。また、制御部30は、本体記憶部33、及びトナー補給器2に装着されている不揮発性メモリ26へ算出したトナー残量累積時間を記憶させる。制御部30は、ステップS23またはステップS24の処理を終えると、ステップS25へ進む。
制御部30はステップS25でトナー残量累積時間が閾値以上であるか否かを判断する。このような閾値を超えたまま印刷を行うと、印刷濃度が薄くなりトナー切れが起きる。制御部30はステップS25でYESと判断する場合、すなわち、トナー残量累積時間が閾値以上である場合、ステップS26へ進む。一方、制御部30はステップS25でNOと判断する場合、すなわち、トナー残量累積時間が閾値を下回る場合、ステップS27へ進む。
制御部30は、ステップS26でプリントモードの実行継続が不可能と判定し、トナー残量が不足してプリントモードを実行できないことを表示パネル32へ表示し、ユーザーへ通知する。一方、制御部30は、ステップS27でプリントモードの続行が可能と判定し、プリントモードを続行する。このプリントモードにおけるトナー残量検知処理は、印刷が行われる毎に処理されて、トナー残量累積時間を更新する。
次に、実施例5について説明する。本実施例の画像形成装置は、トナーが循環する型式のトナー補給器2に代えて、トナーが一方向へと搬送される形式のトナー補給器40が備えられた点で、実施例1の画像形成装置100と相違する。なお、その他の構成は、実施例1と同一であるため、その詳細な説明を省略する。
図9は、トナー補給器40の内部構成を示した斜視図である。図9に示すように、トナー補給器40には、トナーをトナーカートリッジ3から受ける収容容器41内にトナーを運搬するオーガー42が備えられている。オーガー42は、トナー補給モータ43により駆動される。トナー補給モータ43が正回転する場合は、図9の矢示Dに示した方向へトナーが運搬され、トナー補給モータ43が逆回転する場合は、矢示Dと反対の方向へトナーが運搬される。また、トナー補給器40は導出部44を備えており、この導出部44は、現像器1のトナーの導入口に接続される。オーガー42により運搬されるトナーは、導出部44を通過し、現像器1側へ導出される。
本実施例のトナー残量検知時には、トナー補給モータ43を逆回転させる。この際、トナーが検知されたとき、その検知位置から下流側には、トナーが存在していると仮定することが好ましい。さらに、トナーセンサ25によりトナー無しと複数回検知されたとき、トナー補給器2内にはトナーが残存していないと判断することにしても良い。また、本実施例の画像形成装置は、トナーカートリッジ3が交換されたと判断する場合、トナー補給器40のトナー残量を検知、算出し、トナーカートリッジ3が交換されていないと判断する場合、不揮発性メモリ26から残量情報を取得することとしても良い。
上記実施例は本発明を実施するための例にすぎず、本発明はこれらに限定されるものではなく、これらの実施例を種々変形することは本発明の範囲内であり、さらに本発明の範囲内において、他の様々な実施例が可能であることは上記記載から自明である。
100 画像形成装置
11 第1プリントエンジン
12 第2プリントエンジン
13 第3プリントエンジン
14 第4プリントエンジン
15 第5プリントエンジン
16 第6プリントエンジン
1 現像器
2、40 トナー補給器
21、41 収容容器
22、42 オーガー
23、43 トナー補給モータ
24、44 導出部
25 トナーセンサ
26 不揮発性メモリ
27 着脱検知センサ
3 トナーカートリッジ
4 中間転写ベルト
30 制御部
34 リーダライタ
11 第1プリントエンジン
12 第2プリントエンジン
13 第3プリントエンジン
14 第4プリントエンジン
15 第5プリントエンジン
16 第6プリントエンジン
1 現像器
2、40 トナー補給器
21、41 収容容器
22、42 オーガー
23、43 トナー補給モータ
24、44 導出部
25 トナーセンサ
26 不揮発性メモリ
27 着脱検知センサ
3 トナーカートリッジ
4 中間転写ベルト
30 制御部
34 リーダライタ
Claims (6)
- 転写媒体に転写される画像を保持する画像保持体と、
前記画像保持体に現像剤を現像する現像器と、
画像形成装置本体に対して着脱自在に構成され、前記現像器へ現像剤を補給する現像剤補給器と、
前記現像剤補給器に対して着脱自在に構成され、前記現像剤補給器に現像剤を供給する現像剤カートリッジと、
当該現像剤補給器内の現像剤の残量を確認する確認手段と、
を備え、
前記現像剤補給器が装着された際に前記確認手段を用いて前記現像剤補給器内の現像剤の残量を確認し、当該残量に応じて現像剤補給器を制御することを特徴とする画像形成装置。 - 前記現像剤補給器は、
前記現像剤補給器内の現像剤を循環させる循環機構と、
前記現像剤補給器に設置され現像剤を検知する検知手段と、
を備え、
前記確認手段は、
前記循環機構により前記現像剤補給器内の現像剤を循環させたときの前記検知手段の検知結果に応じて前記現像剤補給器内の現像剤の残量を算出する算出手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 前記現像剤補給器は、
前記現像器へ現像剤を補給するときに予め定められた方向に回転し、前記現像剤補給器内の現像剤を搬送させる搬送部材と、
前記現像剤補給器に設置され現像剤を検知する検知手段と、
を備え、
前記確認手段は、
前記搬送部材を前記予め定められた方向に対して逆方向に回転させたときの前記検知手段の検知結果に応じて前記現像剤補給器内の現像剤の残量を算出する算出手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 前記現像剤カートリッジは、
前記現像剤補給器内の現像剤の残量情報を記憶する記憶手段を備え、
前記確認手段は、前記記憶手段に記憶された前記残量情報に応じて前記現像剤補給器内の現像剤の残量を確認することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 前記現像剤補給器は、
前記現像剤補給器内の現像剤を循環させる循環機構と、
前記現像剤補給器に設置され現像剤を検知する検知手段と、
を備え、
前記現像剤カートリッジは、
前記現像剤補給器内の現像剤の残量情報を記憶する記憶手段を備え、
前記確認手段は、
前記循環機構により前記現像剤補給器内の現像剤を循環させたときの前記検知手段の検知結果に応じて前記現像剤補給器内の現像剤の残量を算出する算出手段と、
前記記憶手段に記憶された前記残量情報を読み取る読取手段と、
を備え、
前記現像剤カートリッジと前記現像剤補給器とが着脱されたことが検知されたときは前記算出手段の算出結果に応じて現像剤補給器を制御し、前記現像剤カートリッジと前記現像剤補給器とが着脱されたことが検知されないときは前記読取手段の読取結果に応じて現像剤補給器を制御することを特徴とする請求項1の画像形成装置。 - 前記現像剤補給器は、
内部の現像剤を搬送させる搬送部材と、
前記現像剤補給器に設置され現像剤を検知する検知手段と、
前記現像剤補給器および前記現像剤カートリッジが前記画像形成装置から取り外された状態で前記現像剤カートリッジが前記現像剤補給器から着脱されたことを検知する着脱検知手段と、
を備え、
前記現像剤カートリッジは、
前記現像剤補給器内の現像剤の残量情報を記憶する記憶手段を備え、
前記確認手段は、
前記搬送手段により現像剤を搬送させたときの前記検知手段の検知結果に応じて現像剤の残量を算出する算出手段と、
前記記憶手段に記憶された前記残量情報を読み取る読取手段と、
を備え、
前記現像剤カートリッジと前記現像剤補給器とが着脱されたことが検知されたときは前記算出手段の算出結果に応じて現像剤補給器を制御し、前記現像剤カートリッジと前記現像剤補給器とが着脱されたことが検知されないときは前記読取手段の読取結果に応じて現像剤補給器を制御することを特徴とする請求項1の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008247693A JP2010078966A (ja) | 2008-09-26 | 2008-09-26 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008247693A JP2010078966A (ja) | 2008-09-26 | 2008-09-26 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010078966A true JP2010078966A (ja) | 2010-04-08 |
Family
ID=42209481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008247693A Pending JP2010078966A (ja) | 2008-09-26 | 2008-09-26 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010078966A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102269959A (zh) * | 2010-06-03 | 2011-12-07 | 卡西欧电子工业株式会社 | 图像形成装置以及图像形成装置的调色剂补充方法 |
| JP2011253089A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置のトナー補充方法 |
| JP2012003202A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置 |
| WO2018061313A1 (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置およびカートリッジ |
| US11294304B2 (en) | 2020-02-14 | 2022-04-05 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and control method |
-
2008
- 2008-09-26 JP JP2008247693A patent/JP2010078966A/ja active Pending
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| CN102269959A (zh) * | 2010-06-03 | 2011-12-07 | 卡西欧电子工业株式会社 | 图像形成装置以及图像形成装置的调色剂补充方法 |
| JP2011253089A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置のトナー補充方法 |
| JP2012003202A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Casio Electronics Co Ltd | 画像形成装置 |
| WO2018061313A1 (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置およびカートリッジ |
| US11294304B2 (en) | 2020-02-14 | 2022-04-05 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and control method |
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