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JP2010078554A - 荷重検出装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、起歪体が荷重に対して撓み易くなって、出力信号の感度を向上させることができる荷重検出装置を提供することを目的とするものである。
【解決手段】本発明の荷重検出装置は、歪検知素子16,19,20を外側面に設けた円筒形状の起歪体11と、この起歪体11の両端開口部11a,11bを支持する支持部材24と、前記起歪体11の内側面に当接するリング形状の押圧部材26とを備え、前記押圧部材26に対して前記起歪体11の軸心と垂直な方向に荷重を加えることにより、両端開口部11a,11bが固定された起歪体11の略中央に剪断力を作用させるようにしたものである。
【選択図】図6

Description

本発明は、車両用ペダル類の踏込み荷重の検出、車両用パーキングブレーキのケーブル張力の検出、車両用シートの座面荷重の検出等、種々の荷重を検出するための荷重検出装置に関するものである。
従来のこの種の荷重検出装置は、図8〜図10に示すように構成されていた。図8は従来の荷重検出装置の斜視図、図9は同荷重検出装置における起歪体の展開図、図10は同荷重検出装置の回路図である。
図8〜図10において、1は円筒形状の起歪体で、この起歪体1の外側面には、一対の周方向歪検知素子2および一対の幅方向歪検知素子3が固着されている。また、前記起歪体1の外側面には、前記周方向歪検知素子2および幅方向歪検知素子3と電源電極4、GND電極5および出力電極6とを回路パターン7で電気的に接続することにより図9に示すようなブリッジ回路が構成されているものである。
以上のように構成された従来の荷重検出装置においては、円筒形状の起歪体1に、軸心Cと平行な方向に圧縮力が作用すると、一対の幅方向歪検知素子3の抵抗値は小さくなるとともに、一対の周方向歪検知素子2の抵抗値は大きくなる。そして、この一対の幅方向歪検知素子3および一対の周方向歪検知素子2は、電源電極4、GND電極5、出力電極6および回路パターン7でブリッジ回路を構成しているため、起歪体1に作用する圧縮力に応じて出力信号が出力電極6から出力されるものである。
なお、この出願の発明に関する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開平6−207866号公報
しかしながら、上記した従来の構成においては、起歪体1の軸心Cと平行な方向に荷重が作用するようになっているため、起歪体1自身が荷重に対する変形の抵抗となって、周方向歪検知素子2および幅方向歪検知素子3に歪が発生しにくくなり、これにより、出力信号の感度が低下してしまうという課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、起歪体が荷重に対して撓み易くなって、出力信号の感度を向上させることができる荷重検出装置を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明は以下の構成を有するものである。
本発明の請求項1に記載の発明は、歪検知素子を外側面に設けた円筒形状の起歪体と、この起歪体の両端開口部を支持する支持部材と、前記起歪体の内側面に当接するリング形状の押圧部材とを備え、前記押圧部材に対して前記起歪体の軸心と垂直な方向に荷重を加えることにより、両端開口部が固定された起歪体の略中央に剪断力を作用させるようにしたもので、この構成によれば、前記押圧部材に対して前記起歪体の軸心と垂直な方向に荷重を加えることにより、両端開口部が固定された起歪体の略中央に剪断力を作用させるようにしているため、従来のように円筒状の起歪体にその軸心方向に荷重を加えるようにしたものに比べて起歪体が撓み易くなり、これにより、歪検知素子に歪が発生し易くなるため、出力信号の感度を向上させることができるという作用効果を有するものである。
本発明の請求項2に記載の発明は、特に、押圧部材を外側面に固定するとともに、円筒形状の起歪体の内側を貫通する軸を設け、かつこの軸の両端を固定するようにしたもので、この構成によれば、押圧部材を外側面に固定するとともに、円筒形状の起歪体の内側を貫通する軸を設け、かつこの軸の両端を固定するようにしているため、荷重負荷時の軸の傾きが防止されることになり、これにより、荷重検出の精度を高めることができるという作用効果を有するものである。
本発明の請求項3に記載の発明は、特に、起歪体の内側を貫通するとともに押圧部材を外側面に有する筒状のスリーブを設け、さらにこのスリーブの内側に挿通される軸を設け、かつこの軸の両端を固定するようにしたもので、この構成によれば、起歪体の内側を貫通するとともに押圧部材を外側面に有する筒状のスリーブを設け、さらにこのスリーブの内側に挿通される軸を設け、かつこの軸の両端を固定するようにしているため、軸がスラスト方向に移動した場合であっても、押圧部材から負荷される外力は、起歪体における第1の開口部と第2の開口部との略中央に作用することになり、これにより、出力信号が安定するという作用効果を有するものである。
以上のように本発明の荷重検出装置は、歪検知素子を外側面に設けた円筒形状の起歪体と、この起歪体の両端開口部を支持する支持部材と、前記起歪体の内側面に当接するリング形状の押圧部材とを備え、前記押圧部材に対して前記起歪体の軸心と垂直な方向に荷重を加えることにより、両端開口部が固定された起歪体の略中央に剪断力を作用させるようにしているため、従来のように円筒状の起歪体にその軸心方向に荷重を加えるようにしたものに比べて起歪体が撓み易くなり、これにより、歪検知素子に歪が発生し易くなるため、出力信号の感度を向上させることができるという優れた効果を奏するものである。
(実施の形態1)
以下、実施の形態1を用いて、本発明の特に請求項1,2に記載の発明について、図面を参照しながら説明する。
図1は本発明の実施の形態1における荷重検出装置の斜視図、図2は同荷重検出装置の側断面図、図3は同荷重検出装置の側面図、図4は同荷重検出装置における起歪体の展開図である。
図1〜図4において、11は円筒形状の起歪体で、この起歪体11はその軸心Cが水平方向に設置されるとともに、その外側面には、導電材料からなる電源電極12、第1の出力電極13、第2の出力電極14およびGND電極15が互いに近傍に位置した状態で設けられている。また、起歪体11の外側面で、かつ第1の開口部11aおよび第2の開口部11bの略中央には、歪抵抗素子からなる第1の歪検知素子16を設けており、そして、この第1の歪検知素子16は一端を回路パターン17により前記電源電極12と電気的に接続するとともに、他端を第2の出力電極14と接続している。そしてまた、前記起歪体11の外側面には、前記第1の歪検知素子16よりも、起歪体11の第1の開口部11a側に位置して、歪抵抗素子からなる第2の歪検知素子18を設けており、そして、この第2の歪検知素子18は一端を回路パターン17により前記電源電極12と電気的に接続するとともに、他端を第1の出力電極13と電気的に接続している。また、前記起歪体11の外側面には、前記第1の歪検知素子16よりも第2の開口部11b側に位置して歪抵抗素子からなる第3の歪検知素子19を設けており、そして、この第3の歪検知素子19は一端を回路パターン17により前記第1の歪検知素子16および第2の出力電極14に電気的に接続するとともに、他端をGND電極15と電気的に接続している。そしてまた、前記起歪体11の外側面における第1の開口部11aと第2の開口部11bの略中央には、前記第1の歪検知素子16と略平行に歪抵抗素子からなる第4の歪検知素子20を設けており、そして、この第4の歪検知素子20は一端を回路パターン17により前記第2の歪検知素子18および第1の出力電極13と電気的に接続している。また、前記第4の歪検知素子20は他端をGND電極15と電気的に接続することによりフルブリッジ回路を構成している。
21は例えばSUS430からなる第1の支持部材で、この第1の支持部材21は前記起歪体11における第1の開口部11aを溶着により支持するとともに、取付孔22を設けている。23は円筒形状の例えばSUS430からなる第2の支持部材で、この第2の支持部材23は、前記第1の支持部材21と溶着により一体に支持部材24を構成するとともに、この第2の支持部材23の外側面には雄ネジ25を設けている。そしてまた、前記第2の支持部材23は前記起歪体11における第2の開口部11bを溶接により支持している。26はリング形状のSUS430からなる押圧部材で、この押圧部材26の外側面は全周にわたって前記起歪体11における第1の開口部11aと第2の開口部11bとの間に位置する内側面の略中央に当接しているものである。
27はポリイミドフィルムからなる回路基板で、この回路基板27は前記起歪体11における電源電極12、第1の出力電極13、第2の出力電極14およびGND電極15と電気的に接続されている。28は樹脂製のコネクタで、このコネクタ28は突部29を設けており、そして、この突部29は第1の支持部材21における取付孔22に挿入して固着されている。また、前記コネクタ28には4つのコネクタ端子30を設けており、そして、このコネクタ端子30は前記回路基板27と電気的に接続されている。31は軸で、この軸31は前記リング形状の押圧部材26を外側面に固定しており、そして、前記起歪体11の内側を貫通しているものである。
以上のように構成された本発明の実施の形態1における荷重検出装置について、次に、その組立方法を説明する。
まず、起歪体11の材料となる厚みが1mm程度の円筒形状のシームレスのステンレス管(図示せず)の外側面にガラスペースト(図示せず)を印刷した後、約850℃で約10分間焼成する。
次に、前記ステンレス管の外側面に位置して銀を主成分とする導電ペースト(図示せず)を印刷し、約850℃で約10分間焼成することにより、前記ステンレス管の外側面に電源電極12、第1の出力電極13、第2の出力電極14、GND電極15および回路パターン17を形成する。
次に、前記ステンレス管の外側面にメタルグレーズ系抵抗ペースト(図示せず)を印刷した後、約130℃で約10分間乾燥し、その後、前記ステンレス管を約850℃で約10分間焼成することにより、第3の歪検知素子19、第4の歪検知素子20、第1の歪検知素子16および第2の歪検知素子18を形成する。これにより、前記ステンレス管は起歪体11として製造される。
次に、前記起歪体11における第1の開口部11aと第1の支持部材21との当接部(図示せず)にレーザを照射して、起歪体11に第1の支持部材21を固着する。
次に、前記起歪体11における第2の開口部11bと、第2の支持部材23との当接部(図示せず)にレーザを照射して、起歪体11に第2の支持部材23を固着すると同時に、第1の支持部材21と第2の支持部材23との当接部(図示せず)にレーザを照射することにより、第1の支持部材21と第2の支持部材23とを互いに固着して支持部材24を形成する。
次に、予め、コネクタ端子30を一体に成形したコネクタ28を準備し、このコネクタ28に回路基板27を接着剤により固着した後、回路基板27の一端を前記コネクタ端子30に半田付けし、さらに、回路基板27の他端を起歪体11における電源電極12、第1の出力電極13、第2の出力電極14およびGND電極15と半田付けする。
最後に、起歪体11における内側面に、押圧部材26を装着する。
以上のようにして構成され、かつ組み立てられた本発明の実施の形態1における荷重検出装置について、次に、その動作を説明する。
まず、図5に示すように、相手側取付部材32に、第1の支持部材21を当接させた後、ナット33における雌ネジ34(図示せず)を支持部材24における雄ネジ25(図示せず)に螺合させることにより、荷重検出装置を相手側取付部材32に固着する。
次に、軸支持部材35における孔36に軸31を挿入し、前記押圧部材26の内側面に軸31を圧入する。
そして、この状態において、軸支持部材35に荷重検出装置における起歪体11の軸芯方向と垂直な方向に例えば、車輌用ペダル類の踏込み荷重が作用すると、図6に示すように、両端支持の起歪体11の内側面における第1の開口部11aと第2の開口部11bとの略中央に剪断力が作用して起歪体11に剪断方向に歪が発生し、第1の歪検知素子16および第4の歪検知素子20に引張応力が発生するとともに、第2の歪検知素子18および第3の歪検知素子19に圧縮応力が発生する。そのため、第1の歪検知素子16および第4の歪検知素子20の抵抗値が大きくなり、一方、第2の歪検知素子18および第3の歪検知素子19の抵抗値が小さくなる。したがって、電源電極12に電圧を印加するとともに、GND電極15を接地して、第1の出力電極13と第2の出力電極14との差動電圧を計測し、予め求められた関係からその差動電圧に基づいて起歪体11に加わる荷重を測定することができるものである。なお、図6は、理解を容易にするために起歪体11の歪をきわめて大きく示しているものである。
すなわち、起歪体11の内側面に当接するリング形状の押圧部材26に対して起歪体11の軸心と垂直な方向に荷重を加えることにより、第1の開口部11aおよび第2の開口部11bが固定された起歪体11の略中央に剪断力を作用させるようにしているため、従来のように円筒状の起歪体11にその軸心方向に荷重を加えるようにしたものに比べて起歪体11が撓み易くなり、これにより、第1の歪検知素子16、第2の歪検知素子18、第3の歪検知素子19および第4の歪検知素子20に歪が発生し易くなるため、出力信号の感度を向上させることができるという効果が得られるものである。
また、上記本発明の実施の形態1においては、押圧部材26を外側面に固定するとともに、円筒形状の起歪体11の内側を貫通する軸31を設け、かつこの軸31の両端を固定するようにしているため、荷重負荷時の軸31の傾きが防止されることになり、これにより、荷重検出の精度を高めることができるという効果が得られるものである。
なお、上記本発明の実施の形態1における荷重検出装置においては、起歪体11の外側面に第1の歪検知素子16、第2の歪検知素子18、第3の歪検知素子19および第4の歪検知素子20を設けた構成としているが、起歪体11の内側面に第1の歪検知素子16、第2の歪検知素子18、第3の歪検知素子19および第4の歪検知素子20を設けた構成にした場合においても、上記本発明の実施の形態1と同様の効果が得られるものである。
また、上記本発明の実施の形態1における荷重検出装置においては、第1の歪検知素子16、第2の歪検知素子18、第3の歪検知素子19および第4の歪検知素子20によりフルブリッジ回路を構成しているが、ハーフブリッジ回路でも良いものである。
そしてまた、上記本発明の実施の形態1における荷重検出装置においては、厚膜抵抗により第1の歪検知素子16、第2の歪検知素子18、第3の歪検知素子19および第4の歪検知素子20を構成したものについて説明したが、薄膜抵抗、ピエゾ素子、圧電素子等を用いて第1の歪検知素子16、第2の歪検知素子18、第3の歪検知素子19および第4の歪検知素子20を構成した場合においても、上記本発明の実施の形態1と同様の効果が得られるものである。
(実施の形態2)
以下、実施の形態2を用いて、本発明の特に請求項3に記載の発明について、図面を参照しながら説明する。
図7は本発明の実施の形態2における荷重検出装置の側断面図である。なお、この本発明の実施の形態2においては、上記した本発明の実施の形態1の構成と同様の構成を有するものについては、同一番号を付しており、その説明は省略する。
上記した本発明の実施の形態1における荷重検出装置においては、軸31の外側面に押圧部材26を直接設けた構成としていたが、本発明の実施の形態2における歪検出装置は、第1の支持部材37に円筒形状の起歪体11の内側を貫通する円筒状のスリーブ38を一体に設け、そして、この円筒状のスリーブ38の外側面に押圧部材39を設けるとともに、この円筒状のスリーブ38の内側に軸31(図示せず)を挿入するようにしたものである。そして、この状態において、軸支持部材35(図示せず)に荷重検出装置における起歪体11の軸芯方向と垂直な方向に荷重が作用すると、第1の支持部材37におけるスリーブ38を介して両端支持の起歪体11の内側面における第1の開口部11aと第2の開口部11bとの略中央に剪断力が作用して起歪体11に剪断方向に歪が発生するもので、したがって、この本発明の実施の形態2においても、上記した本発明の実施の形態1における荷重検出装置と同様に、起歪体11に加わる荷重を検出することができるものである。
ここで、相手側取付部材に取り付ける場合を考えると、本発明の実施の形態2における荷重検出装置においては、図7に示すように、第1の支持部材37に円筒形状の起歪体11の内側を貫通する円筒状のスリーブ38を一体に設けるとともに、さらにこのスリーブ38の内側に挿通される前記第1の支持部材37と別体の軸(図示せず)を設け、かつこの軸(図示せず)の両端を固定するようにしているため、軸がスラスト方向に移動した場合であっても、押圧部材39から負荷される外力は、起歪体11における第1の開口部11aと第2の開口部11bとの略中央に作用することになり、これにより、出力信号が安定するという効果が得られるものである。
本発明に係る荷重検出装置は、起歪体が荷重に対して撓み易くなって、出力信号の感度を向上させることができるという効果を有するものであり、特に、車両用ペダル類の踏込み荷重の検出、車両用パーキングブレーキのケーブル張力の検出、車両用シートの座面荷重の検出等、種々の荷重を検出するための荷重検出装置等において有用となるものである。
本発明の実施の形態1における荷重検出装置の斜視図 同荷重検出装置の側断面図 同荷重検出装置の側面図 同荷重検出装置における起歪体の展開図 同荷重検出装置を相手側取付部材に取り付ける状態を示す側断面図 同荷重検出装置の動作状態を示す図 本発明の実施の形態2における荷重検出装置の側断面図 従来の荷重検出装置の斜視図 従来の荷重検出装置の展開図 従来の荷重検出装置の回路図
符号の説明
11 起歪体
11a 第1の開口部
11b 第2の開口部
16 第1の歪検知素子
18 第2の歪検知素子
19 第3の歪検知素子
20 第4の歪検知素子
24,37 支持部材
26,39 押圧部材
31 軸
38 スリーブ

Claims (3)

  1. 歪検知素子を外側面に設けた円筒形状の起歪体と、この起歪体の両端開口部を支持する支持部材と、前記起歪体の内側面に当接するリング形状の押圧部材とを備え、前記押圧部材に対して前記起歪体の軸心と垂直な方向に荷重を加えることにより、両端開口部が固定された起歪体の略中央に剪断力を作用させるようにした荷重検出装置。
  2. 押圧部材を外側面に固定するとともに、円筒形状の起歪体の内側を貫通する軸を設け、かつこの軸の両端を固定するようにした請求項1記載の荷重検出装置。
  3. 起歪体の内側を貫通するとともに押圧部材を外側面に有する筒状のスリーブを設け、さらにこのスリーブの内側に挿通される軸を設け、かつこの軸の両端を固定するようにした請求項1記載の荷重検出装置。
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