JP2010076132A - 積層フィルムの加工方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】プラスチックフィルムに凹凸を設ける加工方法であって、プラスチックフィルムは、熱膨張係数が異なる複数のフィルム11,12を含む積層フィルム10であり、該積層フィルム10へ文字やマークなどをかたどる型1を加熱して押圧し、積層フィルム10の一部を加熱型1の形状に加熱した後、加熱型1を積層フィルム10から離間して積層フィルム10への加熱を停止することにより、熱膨張係数の小さいフィルム11側へ加熱型1の形状を膨出させ、積層フィルム10に凸部形状13を形成する。
【選択図】図1
Description
そして、特許文献1には。ホットスタンプと凹凸加工を同時に行う方法について開示されている。
また、凹型については部分的に加熱可能としたり、側壁部との断熱を行ったりと、凹凸型の作製に非常に手間のかかるものである。
また、前記積層フィルムと前記加熱型の間に転写箔を挿入し、前記加熱型の形状に箔を転写すると共に前記積層フィルムを膨出させることが好ましい。
また、前記複数のフィルムの熱膨張係数の差が2×10−5/K以上であることが好ましい。
従来技術のような2工程を必要とせず、複雑な設備を必要とせず、簡便な方法で意匠性を高めることができる。
膨らみ高さの小さい微小な凹凸を形成する場合にも、その凹凸に合わせた精密な凹凸型を作製する必要がない。
図1は、本発明の第1形態例に係る積層フィルムの加工方法を説明する図面である。
本形態例において、プラスチックフィルムは、熱膨張係数が異なる複数のフィルム11,12を含む積層フィルム10である。
積層フィルム10としては、1層または複数層の熱膨張係数が小さいフィルム11と、1層または複数層の熱膨張係数が大きいフィルム12とが積層された、2種類以上のフィルム11,12からなるラミネートフィルムが挙げられる。
本発明において、熱膨張係数は、線膨張率(単位1/K)である。
基材フィルムとシーラントフィルムの間に、金属蒸着されたフィルムや金属箔を積層することもできる。このように層間に金属膜を含んだ積層フィルムは、ガスバリア性や遮光性などが優れることから、各種用途に広く用いられており、本発明で用いる積層フィルムにも採用することが可能である。また、金属膜は、蒸着膜や金属箔のような薄膜であるため、本発明において、2種類のフィルムの熱的性質の違いによって起こる膨出を阻害することなく、容易に塑性変形することができる。
金属蒸着されたフィルムとしては、例えばPETやNyにアルミ蒸着したフィルムなどが挙げられる。金属箔としては、例えば厚さが5μm〜20μm程度のアルミ箔やステンレス箔などが挙げられる。
PE:18×10−5/K
Ny:8×10−5/K
PET:7×10−5/K
PP:10×10−5/K
ドライラミネート法の接着剤としては、ポリウレタン系、ポリエーテル系等、一般的に使用される接着剤を使用でき、包装用フィルムの用途に合わせて選択可能である。
印刷層は、例えば、オフセット印刷法、グラビア印刷法、スクリーン印刷法などの公知の印刷方法にて形成される。印刷層の厚さは、通常、0.05〜2.0μm程度で良い。
受け台2は、加熱型1で押圧される部分のみならず、その周囲の部分も支持できるように、図示のように、加熱型1の先端面より広い面積で積層フィルム10に当接することが好ましい。受け台2の材質としては、ゴムやアルミニウム、鉄、ステンレス等が挙げられる。受け台2は、従来の凹型とは異なり、積層フィルム10に当接する面が平坦であっても良い。受け台2は、特に加熱・冷却をしない構成でもよく、あるいは加熱型1と同程度の温度か、加熱型1より低い温度で加熱する構成でもよい。
また、上記範囲外であっても、温度、時間、圧力の組み合わせによって、最適加工条件は都度設定される。
図1(a)に示すように加熱型1で積層フィルム10を局所的に加熱した後、図1(b)に示すように、加熱型1を積層フィルム10から離間して積層フィルム10への加熱を停止する。これにより、積層フィルム10を熱膨張係数の小さいフィルム11側へ加熱型1の形状に膨出した凸部13を形成することができる。
図1(a)に示すように加熱型1と受け台2との間で積層フィルム10を局所的に加熱する。このとき、熱膨張係数が小さいフィルム11と熱膨張係数が大きいフィルム12との間で、熱膨張による寸法の変化量が異なる。このため、加熱中に積層フィルム10内で(フィルム11,12間で)歪が蓄積する。
その後、図1(b)に示すように加熱型1を積層フィルム10から離すと、積層フィルム10の加熱された部分が空気中で冷却される(空冷される)につれ、内部の歪が解放される。このとき、温度低下に伴う熱収縮の変化量などの違いのため、熱膨張係数の小さいフィルム11側へ凸部13が膨出する。
また、積層フィルムの層間に金属箔や金属蒸着層などの金属膜がある場合でも、上記の2種類のフィルムの熱的性質の違いによって起こる膨出を阻害することなく、むしろ金属膜の塑性変形によって膨出がより固定されることが期待できる。
また、図2に示す第2形態例のように、加熱型1を熱膨張係数の大きいフィルム12側に押圧させた場合でも、第1形態例と同様に熱膨張係数の小さいフィルム11側へ凸部13が膨出する。
このため、本形態例の加工方法で凹凸が形成されるメカニズムは、凹凸型の間で被加工材を変形させる従来技術と明らかに異なる。
積層フィルムとして、下記の6通りのシートを用意した。
シートAは、ナイロン(Ny)15μm/アルミ蒸着付きポリエチレンテレフタレート(PET)12μm/ポリエチレン(PE)120μmの3層からなるラミネートフィルムである。
シートBは、ポリエチレンテレフタレート(PET)12μm/アルミ蒸着付きナイロン(Ny)15μm/ポリエチレン(PE)100μmの3層からなるラミネートフィルムである。
シートCは、ポリエチレンテレフタレート(PET)12μm/ナイロン(Ny)15μm/ポリエチレン(PE)150μmの3層からなるラミネートフィルムである。
シートDは、ポリエチレンテレフタレート(PET)12μm/ナイロン(Ny)15μm/ポリエチレン(PE)180μmの3層からなるラミネートフィルムである。
シートEは、ナイロン(Ny)25μm/ポリエチレン(PE)130μmの2層からなるラミネートフィルムである。
シートFは、ポリエチレンテレフタレート(PET)12μm/アルミ箔9μm/ナイロン(Ny)15μm/ポリエチレン(PE)130μmの4層からなるラミネートフィルムである。
ポリエチレン(PE)の熱膨張係数は、18×10−5/K。
ナイロン(Ny)の熱膨張係数は、8×10−5/K。
ポリエチレンテレフタレート(PET)の熱膨張係数は、7×10−5/K。
ポリプロピレン(PP)の熱膨張係数は、10×10−5/K。
加熱型と受け台との間に転写箔およびシートを挟み込む場合(表1の「箔あり」)は、加熱型、転写箔、シート、受け台の順に重ね合わせ、かつ、転写箔がシートの基材側(PETまたはNy)に押し当てるようにした。
加熱条件(加熱温度および加熱時間)を、100℃で0.3秒、100℃で1秒、または130℃で1秒の3通りとした。
表1中、「○」は、シートに加熱型の形状の凸部が形成され、かつ、その凸部が文字として判読可能であった場合を表す。また「×」は、シートに凹凸が形成されず、あるいは、凹凸が形成されても文字として判読が困難であった場合を表す。
加熱条件が100℃で1秒の場合は、シートAまたはシートBで、転写箔を挿入したときには、文字として判読可能な凸部が形成された。
加熱条件が130℃で1秒の場合は、いずれのシートも文字として判読可能な凸部が形成された。
また、積層フィルムの層間に金属膜があっても条件により凸部を形成することができることが分かる。
Claims (7)
- プラスチックフィルムに凹凸を設ける加工方法であって、
前記プラスチックフィルムは、熱膨張係数が異なる複数のフィルムを含む積層フィルムであり、該積層フィルムへ文字やマークなどをかたどる型を加熱して押圧し、前記積層フィルムの一部を前記型の形状に加熱した後、前記型を前記積層フィルムから離間して前記積層フィルムへの加熱を停止することにより、熱膨張係数の小さいフィルム側へ前記型の形状を膨出させることを特徴とする積層フィルムの加工方法。 - 前記積層フィルムがその層間に金属膜を含んだ積層フィルムであることを特徴とする請求項1に記載の積層フィルムの加工方法。
- 前記型の押圧時の受け台は、前記積層フィルムへの当接面が平坦であることを特徴とする請求項1または2に記載の積層フィルムの加工方法。
- 前記積層フィルムと前記加熱型の間に転写箔を挿入し、前記加熱型の形状に箔を転写すると共に前記積層フィルムを膨出させることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の積層フィルムの加工方法。
- 前記複数のフィルムの熱膨張係数の差が2×10−5/K以上であることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の積層フィルムの加工方法。
- 請求項1ないし5のいずれかに記載の方法で加工された積層フィルム。
- 請求項6に記載の積層フィルムを用いて作製された包装袋。
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