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JP2010074660A - 番組自動選択装置、番組自動選択方法及びプログラム - Google Patents

番組自動選択装置、番組自動選択方法及びプログラム Download PDF

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JP2010074660A JP2008241535A JP2008241535A JP2010074660A JP 2010074660 A JP2010074660 A JP 2010074660A JP 2008241535 A JP2008241535 A JP 2008241535A JP 2008241535 A JP2008241535 A JP 2008241535A JP 2010074660 A JP2010074660 A JP 2010074660A
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Shiro Wakayama
史郎 若山
Satoru Ozaki
哲 尾崎
Eiji Tokita
英二 時田
Yoshiki Terajima
芳樹 寺島
Kenji Odaka
健二 小高
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

【課題】利用者が機器に対して行っている作業に応じた番組を表示させることの可能な番組自動選択装置を提供すること。
【解決手段】番組自動選択装置1は、利用者の入力に基づく作業を行う利用者作業機器5から、当該作業に関係する作業情報を取得し、該前記作業情報から、検索用情報を抽出し、該検索用情報に適合する番組に関する番組情報を、ネットワーク6を介して番組情報蓄積サーバ2から検索し、検索の結果得られた番組情報に基づきネットワーク6を介して番組配信サーバから番組を取得し、該取得した番組を表示装置4に表示させる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、番組自動選択装置、番組自動選択方法及びプログラムに関する。
テレビの番組を自動的に切り替える技術がいくつか知られている。
例えば、特許文献1には、高い視聴率番組のチャンネルに自動的に切り替える技術が開示されている。この技術は、視聴率という一般的な情報をもとにしており、利用者主体の情報をもとにしていない。
また、例えば、特許文献2には、番組選択時に行われる利用者の操作を監視して、好みの番組を得ておき、その番組を優先的に推薦する技術が開示されている。この技術は、利用者の行動を番組決定の情報源としているが、過去の履歴をもとに選択を行っている。また、結局、利用者は、番組の選択をテレビに対して行っているものである。
特開2003−153105号公報 特開平10−257405号公報
従来のテレビあるいはネットワーク上から映像番組を取得して表示する機器では、利用者がテレビを見ていることを前提としており、テレビ以外の作業をしていることを想定していない。このため、従来の技術は、利用者が現在行っている作業という有用な情報を有効に利用できていなかった。
本発明は、上記事情を考慮してなされたもので、利用者が機器に対して行っている作業に応じた番組を表示させることの可能な番組自動選択装置、番組自動選択方法及びプログラムを提供することを目的とする。
本発明に係る番組自動選択装置は、利用者の入力に基づく作業を行う利用者作業機器から、当該作業に関係する作業情報を取得する取得部と、前記作業情報から、検索用情報を抽出する抽出部と、前記検索用情報に適合する番組に関する番組情報を検索する番組検索部と、前記検索の結果得られた番組情報に基づいて番組配信サーバから番組を取得し、該取得した番組を表示装置に表示させる番組表示部とを備えたことを特徴とする。
本発明によれば、利用者が機器に対して行っている作業に応じた番組を表示させることが可能になる。
以下、図面を参照しながら本発明の実施形態について説明する。
図1に、本発明の一実施形態に係るネットワークシステムの構成例を示す。図中、1は番組自動選択装置、2は番組情報蓄積サーバ、3は番組配信サーバ、4は表示装置、5は利用者作業機器、6はネットワークである。
ネットワーク6は、例えば、インターネットであるが、これに限定されるものではなく、他のネットワークでも良い。
まず、各装置の概要について説明する。
番組自動選択装置1は、詳しくは後述するように、利用者作業機器5から取得される利用者の行っている作業に関する情報(作業情報)に基づいて、該作業に関連する番組を表示装置4に表示させるためのものである。
利用者が現在行っている作業に関する情報は、利用者の興味を表す重要な情報であり、その情報に関する番組をテレビに表示することで、利用者に対して適切なタイミングで有意義な情報を提供することができる。本実施形態では、利用者がテレビなどの表示装置4を見ていない(あるいは、積極的、能動的或いは持続的に視聴していない)ことを前提とし、表示装置4の視聴以外に利用者が現在行っている作業に関連した番組を表示装置に表示することにより、利用者にタイムリーに作業に関連する適切な情報を提供することができる。例えば、利用者が、表示装置4であるテレビをつけたまま、利用者作業機器5であるPCを操作し友人とチャットをしているときに、チャットの内容(例えば、「今日の夕飯の献立は横浜家系ラーメンだった。」など)に関連する番組(例えば、横浜のラーメン特集番組など)が自動的に選択され、表示される、といったことなどが可能になる。
利用者作業機器5は、番組自動選択装置1が作業情報を取得する対象とする機器(利用者が現在作業を行っている機器)である。利用者作業機器5は、利用者の入力等に基づいて何らかの処理や制御等の作業を行う機器であり、例えば、PCや携帯電話端末などの機器である。利用者は利用者作業機器5を利用して何らかの作業を行い、この作業で生じた情報が作業情報として番組自動選択装置1に送られる。
番組情報蓄積サーバ2は、複数の番組について、各番組に関する情報(番組情報)を保持しているとともに、検索要求に応じて、その検索結果を応答するサーバである。検索結果は、例えば、検索要求に適合する番組の番組情報である。ここで、番組情報は、個々の番組を一意に識別するための情報である。具体的には、例えば、「(当該番組を配信する)番組配信サーバのURL」、「番組の識別情報(例えば、番組名)」、「チャンネルの識別情報(例えば、チャンネル名)」のセットなどである。なお、番組情報蓄積サーバ2は、各番組に対応するメタ情報を更に保持し、検索結果に、当該番組のメタ情報をも含めても良い。
本実施形態では、番組自動選択装置1は、番組自動選択装置1にから取得された作業情報に基づき、ネットワーク6を通して番組情報蓄積サーバ2に対して検索を要求し、番組情報蓄積サーバ2は、該要求に対する検索結果を送信する。
番組配信サーバ3は、番組を保持しているとともに、番組要求に応じて番組を配信するサーバである。なお、番組配信サーバ3は、番組そのものを配信しても良いし、番組を構成する要素へのURLなどのポインタあるいは番組を構成するために必要な情報などを送信しても良い。
本実施形態では、番組自動選択装置1は、ネットワーク6を通して番組配信サーバ3に対して番組を要求し、番組配信サーバ3は、要求に応答して、番組を配信する。
表示装置4は、番組自動選択装置1が、番組配信サーバ3から取得した番組を表示する対象とする機器である。表示装置4には、種々のものが適用可能であり、例えば、テレビでも良いし、PC、携帯電話端末、PDA、プリンタなどの装置でも良い。
次に、機器構成や接続関係等について説明する。
番組自動選択装置1は、ネットワーク6に直接接続しても良いし、LAN(図示せず)を介してネットワーク6に接続しても良い。
番組自動選択装置1は、独立した装置として若しくは独立した装置の一部としても実現可能であり、また、PCなどの装置上で動作するソフトウェアとしても実現可能である。
利用者が作業をしている利用者作業機器5は、上記表示装置4と物理的に近い場所にあるものとする。例えば、表示装置4(例えば、テレビ)が利用者作業機器5(例えば、PC)と同じ部屋に置かれている場合に利用者が該利用者作業機器5で作業をする形態や、利用者作業機器5が携帯電話端末である場合に利用者が表示装置4の近傍で該携帯電話端末を用いて通話又は携帯メール等をしている形態など、種々の形態が可能である。
番組自動選択装置1と、表示装置4と、利用者作業機器5とは、全て独立した装置であっても良いし、それらの任意の二つが一体化されたものであっても良いし、それらの全てが一体化されたものであっても良い。例えば、番組自動選択装置1が設置型PC上で動作するプログラムにより実現されたものであり、表示装置4がテレビであり、利用者作業機器5が、携帯型PCであっても良い。また、例えば、表示装置4と利用者作業機器5とが、同一のPC、あるいは、同一の携帯電話端末であっても良い。また、例えば、番組自動選択装置1と利用者作業機器5とが同一のPCであっても良い。また、例えば、番組自動選択装置1が表示装置4を内蔵するものであっても良い。
なお、番組自動選択装置1と表示装置4とが独立した装置である場合に、番組自動選択装置1と表示装置4は、専用ケーブルで直接接続されていても良いし、有線LAN若しくは無線LANなどのローカルネットワーク又はインターネットなどを介して接続されても良い。番組自動選択装置1と利用者作業機器5とが独立した装置である場合も、同様である。
番組情報蓄積サーバ2は、ネットワーク6上に、1台のみ存在しても良いし、複数台存在しても良い。また、番組自動選択装置1がLAN(図示せず)を介してネットワーク6に接続されている場合に、番組情報蓄積サーバがそのLAN上にも存在し、番組自動選択装置1は、そのLAN上の番組情報蓄積サーバからも番組情報を取得できるものとしても構わない。あるいは、番組情報蓄積サーバが上記LAN上にのみ存在する構成も可能である。これらの点は、番組配信サーバ3についても同様である。
また、番組情報蓄積サーバ2と番組配信サーバ3は、全て独立したものであっても良いし、番組情報蓄積サーバ2と番組配信サーバ3とが一体化したものが存在しても良いし、全て番組情報蓄積サーバ2と番組配信サーバ3とが一体化したものであっても良い。
図2に、本発明の一実施形態に係る番組自動選択装置1の概略構成例を示す。
図2に示されるように、本実施形態の番組自動選択装置1は、抽出部11、検索部12、番組表示部13を備えている。
抽出部11は、利用者作業機器5から送られてくる作業情報を受け付けて、該作業情報から、検索のための情報(検索用情報)を抽出する。例えば、抽出部11は、多種多様な作業情報が含まれている作業情報の中から、適切な文字情報を検索用情報として抽出する。この場合、具体的には、例えば、頻出単語抽出などによって現在の作業を推測し、特徴的な単語を一つ又は複数選出する。抽出部11は、検索用情報を検索部12に渡す。
検索部12は、抽出部11から受け取った検索用情報に基づいて検索要求を作成し、該検索要求を番組情報蓄積サーバ2へ送信する。そして、番組情報蓄積サーバ2から送られてくる検索結果(番組情報)を受信し、受信した検索結果を番組表示部13に渡す。なお、その際、受信した検索結果に含まれる番組情報の一部を選択して番組表示部13に渡すようにしても良い。
番組表示部13は、検索部12から受け取った番組情報をもとに、番組配信サーバ3へ番組要求を送信し、番組配信サーバ3から送られてくる番組を取得する。そして、取得した番組を、表示装置4に送る。表示装置4は、番組表示部13から渡された番組を表示する。
これらの機能により、番組自動選択装置1は、利用者に対して現在の作業に関連する情報に基づいた番組の表示を行う。番組自動選択装置1により、利用者は他の作業を行っている場合でも、その作業に関連した情報を得ることができる。
図3に、図2の番組自動選択装置1の検索部12の内部構成例を示す。
図3に示されるように、この検索部12は、検索要求作成部121、検索要求送信部122、検索結果受信部123、選択部124を備えている。
検索要求作成部121は、抽出部11から受け取った検索用情報に基づいて検索要求を作成する。
検索要求送信部122は、検索要求作成部121により作成された検索要求を番組情報蓄積サーバ2へ送信する。
検索結果受信部123は、番組情報蓄積サーバ2から送られてくる検索結果(番組情報)を受信する。
選択部124は、検索結果に含まれる番組情報から、番組表示部13に渡すべきものを選択する。
なお、選択部124を備えない構成も可能である。この場合には、検索結果受信部123が受信した検索結果(番組情報)を全て番組表示部13に渡すことになる。
以下、本実施形態の番組自動選択装置1について更に詳しく説明する。
図4に、本実施形態の番組自動選択装置1の動作手順の一例を示す。
<ステップS1>
利用者が利用者作業機器5に対して作業を行っているものとする。
利用者作業機器5は、利用者が行っている作業に基づき、番組自動選択装置1に対して作業情報を送る。番組自動選択装置1は、利用者作業機器5から作業情報を受け取る。
なお、利用者作業機器5で発生した情報のうち、番組自動選択装置1に送信すべき作業情報を選択して、これを番組自動選択装置1へ送信する代わりに、利用者作業機器5で発生した情報を全て番組自動選択装置1に送信し、番組自動選択装置1が受信した情報から、作業情報とすべき情報を選択するようにしても良い。
利用者作業機器5がPCである場合には、例えば、以下のような情報を作業情報として用いることが可能である。これらの他、PCが取得可能な情報は全て作業情報になり得る。
・Webブラウザで表示している内容
・Webブラウザでの検索キーワード
・Webブラウザの履歴
・IMEへの入力単語
・チャットの内容
・直近に送受信したメールの内容
・流している音楽のアーティスト名、アルバム名などのメタデータ
例えば、利用者がWebブラウザでの検索キーワードとして「特許」と入力した場合に、「特許」が作業情報として送られる(この結果、例えば、「特許」に関連する番組が番組自動選択装置1により取得されて表示装置4に表示されることになる)。
また、利用者作業機器5が携帯電話端末である場合には、例えば、以下のような情報を作業情報として用いることが可能である。これらの他、携帯電話端末が取得可能な情報は全て作業情報になり得る。
・話している相手の名前
・話している相手の位置情報
・携帯Webブラウザで表示している内容
・携帯Webブラウザでの検索キーワード
・携帯Webブラウザの履歴
・直近に送受信したメールの内容
例えば、利用者が携帯メールで友人とやりとりしており、「横浜中華街に10時集合」と書いた場合に、「横浜中華街」が作業情報として送られる(この結果、例えば、「横浜中華街」に関連する番組が番組自動選択装置1により取得されて表示装置4に映し出されることとなる)。
なお、具体的にいずれの(1又は複数の)情報を作業情報とするかは、予め固定しても良いし、適宜設定可能としても良い。また、この設定をユーザが出来るようにしても良い。
なお、利用者作業機器5が設置型PCである場合、多くは有線LANが使用可能であるため、利用者作業機器5から番組自動選択装置1への通信手段には有線LANを使用するのが、速度及び信頼性の観点から望ましい。
また、利用者作業機器5がノート型PCである場合や携帯電話端末である場合は、有線LANは利用者の行動を束縛することから、無線LANを使用するのが望ましい。具体的には、802.11a/b/g/nといった無線LANデバイスや、Bluetooth(登録商標)、zigbee(登録商標)、赤外線などを通信手段として用いることが可能である。
<ステップS2>
抽出部11は、受け取った作業情報から、検索用情報を抽出する。例えば、適切な文字情報を検索用情報として抽出する。抽出された検索用情報は、検索用情報として検索部12へ送られる。
検索用情報として文字情報を抽出する場合に、抽出する文字情報は、一つの単語でも良いし、複数の単語をANDやORなどの条件式でつなぎ合わせたものでも良いし、文章の形あるいはURLや住所などでも良い。
作業情報がWebブラウザでの検索キーワードである場合は、作業情報は、検索のために入力された文字列であるので、この検索キーワーをそのまま検索用情報として検索部12へ渡しても良い。
作業情報がWebブラウザで表示している内容のHTMLである場合は、HTML及びCSSを解析して、中心となる内容部分を選出し、これに対して形態素解析を行った後、その中から、繰り返し現れる単語や特徴的な単語を検索用情報として選択しても良い。なお、抽出部11に学習機能を持たせることにより、これまでの単語履歴の傾向からさらに効率的に特徴単語を選択することもできる。
作業情報が直近に送受信したメールの内容である場合は、その中から特徴的な単語を検索用情報として選出するようにしても良い。その際、過去の履歴や送受信相手によって異なる単語を選択するようにしても良い。また、メールの内容には話し言葉が使われることが多いことから、話し言葉専用の単語解析辞書を用意して誤検知をある程度防ぐようにしても良い。
ところで、本実施形態では、必ずしも、抽出部11で抽出すべき結果(検索用情報)を、利用者の意図と完全に一致させる必要はない。本実施形態においては、利用者はテレビを積極的・能動的に見ているわけではなく、あくまで利用者の注意を引きつけることが目的であるため、一致させる必要はなく、むしろ抽出部11で抽出すべき結果と利用者の意図(あるいは、利用者の作業)とは少しのずれがあった方が望ましい(利用者の注意を引きつけやすい)。
<ステップS3>
検索部12は、抽出部11から受け取った検索用情報(例えば、検索キーワードといった文字情報など)をもとに検索要求を作成し、作成した検索要求を、ネットワーク6を通して番組情報蓄積サーバ2へ送る。
なお、このとき、検索要求には、検索用情報に加えて、付帯情報を含めても良い。付帯情報は、例えば、番組自動選択装置1に関する情報(例えば、開始した日付、起動履歴、運転状況など)及び又は番組自動選択装置1の利用者に関する情報(例えば、住所、今までの検索履歴、誕生日など)である。
<ステップS4>
前述のように番組情報蓄積サーバ2は、複数の番組の番組情報(例えば、番組配信サーバのURL、番組の識別情報、チャンネルの識別情報をセットにしたもの)を保持している。また、番組情報蓄積サーバ2は、更に、個々の番組にそれぞれ関連付けられたメタ情報を保持している。このメタ情報には、例えば、当該番組について、「番組名」、「出演者名」、「放送時間帯」、「キーワード」、「テーマ」、「番組中で発せられた言葉のリスト」、「番組中で表示された言葉のリスト」、「番組中で流された曲名」、「効果音名」、「場所名」、「店名」、「番組中で示されたURL」、「製作責任者」、「問い合わせ先電話番号」、「問い合わせ先メールアドレス」といった情報の全部又は一部が含まれていても良い。
番組情報蓄積サーバ2は、蓄積している番組情報のうちから、受け取った検索要求に含まれる検索用情報(例えば、検索キーワードといった文字情報など)と、各番組の持つメタ情報とをもとに、検索用情報に適合するメタ情報を持つ番組の番組情報を抽出する。なお、この抽出の際、文字情報だけでなく、検索要求に含まれる付帯情報をも用いて、さらに細かな選択を行っても良い。
番組情報を抽出した後、番組情報蓄積サーバ2は、検索部12に番組情報を検索結果として送信する。
<ステップS5>
選択部124は、検索結果に含まれる番組情報から、番組表示部13に渡すべきものを選択する。
この場合、例えば、番組情報蓄積サーバ2が検索要求に適合する番組情報を全て(あるいは、例えば検索用情報とメタ情報とに基づく適合度の上位から最大n個)検索結果として番組自動選択装置1に送信し、選択部124は、受信した番組情報のうちから、例えば適合度が最も高い1個の番組を選択するようにしても良いし、受信した番組情報のうちから、例えば適合度の上位から最大m個の番組を選択するようにしても良い。また、選択部124が選択する個数(あるいは、最大個数)は、予め固定しても良いし、適宜設定可能としても良い。また、この設定をユーザが出来るようにしても良い。
なお、選択部124を備えない構成も可能である。この場合において、番組情報蓄積サーバ2は、検索要求に基づいて、例えば適合度が最も高い1個の番組情報を選択して、これを番組自動選択装置1に送信しても良いし、検索要求に適合する番組情報を、例えば適合度の上位から最大n個(あるいは、全て)検索結果として番組自動選択装置1に送信しても良い。選択部124を備えない場合、いずれにしても、検索結果受信部123が受信した検索結果(番組情報)を全て番組表示部13に渡すことになる。
なお、抽出部11による抽出と同様、本実施形態では、必ずしも、毎回、適合度が高い順に番組情報を選択する必要はなく、例えば、適当な頻度で、適合度の低い番組情報を選択するようにしても良い。例えば、適合度が高いものほど、高い確率で選択されるようにしても良い。
<ステップS6>
番組情報を受け取った検索部12は、該番組情報に基づいて番組表示部13へ番組要求を送信する。
なお、番組情報蓄積サーバ2への検索要求とこれに対する番組情報蓄積サーバ2からの返答(検索結果)とを対応付けて、番組自動選択装置1内に保存しておくようにしても良い。これによって、例えば、比較的低速な外部ネットワークを利用する際にも、応答を早くすることができる。ところで、このようなキャッシュを利用する場合に、一般的には、必ずしも最新の情報を取得できるとは限らないが、本実施形態では、前述した抽出部11による検索用情報の抽出と同様、利用者はテレビを積極的・能動的に見ているわけではなく、あくまで利用者の注意を引きつけることが目的であるため、キャッシュに保持されている情報が必ずしも最新の情報である必要はない。したがって、本実施形態では、キャッシュを積極的に使用していくことは有用であると考えられる。
また、番組情報蓄積サーバ2を用いずに、番組自動選択装置1が番組情報を保持していても構わない。その場合、検索部12は、番組情報蓄積サーバ2へ検索要求を送信する代わりに、内部に保持している番組データベース(番組情報蓄積サーバ2と同じ機能を有するもの)を利用して番組を選択する。
<ステップS7>
番組表示部13は、検索部12から受け取った番組情報をもとに、ネットワーク6上にある番組配信サーバ3から、実際の番組の内容を取得する。
なお、番組配信サーバ3が、番組のもととなる情報だけを保持する構成も可能である。この場合、番組自動選択装置1は、番組配信サーバ3から当該番組のもととなる情報を取得し、取得した情報に従って番組を構築し、表示するようにしても良い。ここで、構築とは、例えば、インターネット上の情報を取得・加工し、フェードインやスライドインといった映像効果を加えることを指す。このように構築された番組は、もとの情報はインターネット上の文字情報や静止画であったものが、あたかも映像番組であるように見せることができる。
<ステップS8>
番組表示部13が受け取った番組の内容は、表示装置4へ送られる。
表示装置4は、受け取った番組をそのまま表示する。
ところで、表示装置4で他の番組が表示されている場合に、他の番組から当該取得した番組に突然切り替わることにより、利用者の注意を引きつけることはできるが、利用者に不快感が残る可能性がある。そこで、他の番組から当該取得した番組に切り替えるタイミングは、番組の切り替わりがなるべく自然に感じるようなタイミングであると望ましい。具体的には、例えば、現在表示している番組が終了したタイミングあるいは現在表示している番組が一区切りついたタイミングなどである。なお、番組が一区切りついたタイミングは、例えば、シーンが終了したタイミングなどである。
あるいは、例えば、他の番組の途中で切り替えるときに、他の番組の音声をフェードアウトし、画像をブラックまたはホワイトアウトすることにより、自然な番組の切り替えを行っても良い。
また、例えば、前回がフェードアウトによる切り替えを行った場合に、今回は区切りの良い箇所での切り替えを行う、というように、適宜、切り替え方法を変えていっても良い。
なお、どのような切り替え方法を用いるかについては、予め固定しても良いし、適宜設定可能としても良い。また、この設定をユーザが出来るようにしても良い。
これらの番組切り替えタイミングの判断及び実際の切り替えは、番組表示部13が行っても良いし、表示装置4が行っても良い。
以上のように、本実施形態によれば、利用者が利用者作業機器5で行っている作業に関する情報が番組自動選択装置1に送られることにより、その作業に関連した情報を表示装置4に提示することが可能となる。
ところで、番組自動選択装置1の利用者作業機器5からの作業情報の取得や、番組自動選択装置1の表示装置4への番組の表示のタイミングには、種々のバリエーションが可能である。
例えば、番組自動選択装置1は、利用者作業機器5からの作業情報の送信を、常時、待っており、作業情報を受信して、検索用情報が抽出できたならば、直ちに、番組検索した後に、番組を取得して、(上記の切り替え制御を経て)表示装置4に表示させるようにしても良い。
また、例えば、番組自動選択装置1は、n分間だけ待ち、その間に作業情報を受信して、検索用情報が抽出できたならば、直ちに、番組検索した後に、番組を取得して、(上記の切り替え制御を経て)表示装置4に表示させるようにしても良い。ここで、nは、予め固定された値(例えば、0〜30の間の値)にしても良いし、予め決められた範囲(例えば、0〜30)からその都度選択される乱数にしても良い。
また、例えば、作業情報が次々と取得される場合に、短い番組(例えば、30秒〜数分の番組など)を次々と取得して、全て開始から終了まで表示して行くようにしても良いし、番組の長短にかかわらずに番組を次々と取得して、各番組が終了しなくても、次々と表示する番組を切り替えて行くようにしても良い。また、例えば、最初に取得した作業情報に基づいて、長い番組(例えば、30分〜1時間を越える番組など)を取得して、これを番組終了まで表示するようにしても良い。その他、種々のバリエーションが可能である。
さて、以上では、作業情報として、文字情報を用いたが、その代わりに又はそれに加えて、例えば携帯電話端末の通話内容などのような音声情報を用いることも可能である。
また、抽出部11は、音声認識により文字情報を抽出しても良い。この場合、携帯電話端末を使用している利用者は通常一人であるため、過去の通話から音声を学習することにより、音声認識の精度を高めるようにしても良い。
あるいは、検索部12は単に音声を番組情報蓄積サーバ2へと送るだけであり、番組情報蓄積サーバ2が音声を認識するように構成することも可能である。番組情報蓄積サーバ2は、高速な処理能力を持っていることが見込まれるため、この手法は有効である。
しかし、番組情報蓄積サーバ2へのネットワーク接続が狭帯域であることも十分考えられるため、帯域を使用する音声の送信は難しい場合もある。従って、抽出部11が音声認識をすることが望ましい。
いずれの場合でも、音声認識の精度は、さほど問題ではない。なぜならば、利用者は、表示装置4に注目しているわけではないため、多少外れた情報を提供しても問題はないからである。むしろ、多少外れた情報の方が利用者に意外感を与え、注目する要因となって良いことも考えられる。
なお、適切な番組も提示できるが、ある確率に基づいて外れた番組を提示するようにしても良い。例えば、提示する番組のうちの80%については、適合度(0〜1の値とする。)が0.8を超える番組を提示し、提示する番組のうちの20%については、適合度(0〜1の値とする。)が0.3〜0.8の間の番組を提示するようにしても良い。
また、作業情報として、画像情報を用いることも可能である。その場合、例えば、OCRなどの文字認識技術を用いて単語等の検索用情報を抽出するようにしても良い。
あるいは、検索用情報として画像情報をそのまま番組情報蓄積サーバ2へと送り、その画像と番組情報蓄積サーバ2が持つ番組との間の関連性を番組情報蓄積サーバ2が判断するように構成しても良い。ただし、この場合、番組情報蓄積サーバ2にかかる負荷が問題になるため、画像の圧縮率を上げることで使用帯域を狭めるとともに、抽出部11が特徴点抽出を行いより相関性を判断しやすくすることも有用であると考えられる。
あるいは、作業情報として、静止画ではなく動画を用いることも可能である。この場合、動画全てを番組情報蓄積サーバ2へ送信するのは帯域の観点から非現実的であるため、例えば、サムネイルとしていくつかの画像を抽出し、その画像を番組情報蓄積サーバ2に送るようにしても良い。サムネイルとして使用する画像は、例えば、単に時間軸上で0秒、10秒、5分などと決め打ちして抽出するようにして良いし、また、例えば、動画の中から使用色が大きく変化したなど特徴的なものを選択するようにしても良い。
なお、本実施形態では、番組のネットワーク配信を例にとって説明しているが、例えば、ケーブルテレビや、地デジ等のテレビ放送などで、番組が放送される場合にも適用可能である。この場合、番組配信サーバ3は、番組のチャンネル番号、開始時刻、終了時刻などの情報を送信し、番組自動選択装置1は、表示装置4に、該番組の放送を受信・表示させれば良い。
また、これまでの説明では、番組自動選択装置1が、番組配信サーバ3から取得した番組を表示する構成について説明しているが、番組自動選択装置1が、番組配信サーバ3から取得した番組を記録する構成も可能である。この場合には、表示装置4の代わりに、録画装置を用いても良い。さらに、表示装置4が録画機能を有する場合に、番組自動選択装置1が、番組配信サーバ3から取得した番組を、表示及び録画するようにしても良い。
なお、以上の各機能は、ソフトウェアとして記述し適当な機構をもったコンピュータに処理させても実現可能である。
また、本実施形態は、コンピュータに所定の手順を実行させるための、あるいはコンピュータを所定の手段として機能させるための、あるいはコンピュータに所定の機能を実現させるためのプログラムとして実施することもできる。加えて該プログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体として実施することもできる。
なお、本発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
本発明の一実施形態に係るネットワークシステムの構成例を示す図 同実施形態に係る番組自動選択装置の概略構成例を示す図 同実施形態に係る番組自動選択装置の検索部の内部構成例を示す図 同実施形態に係る番組自動選択装置の動作手順の一例を示すフローチャート
符号の説明
1…番組自動選択装置、2…番組情報蓄積サーバ、3…番組配信サーバ、4…表示装置、5…利用者作業機器、6…ネットワーク、11…抽出部、12…検索部、13…番組表示部、121…検索要求作成部、122…検索要求送信部、123…検索結果受信部、124…選択部

Claims (8)

  1. 利用者の入力に基づく作業を行う利用者作業機器から、当該作業に関係する作業情報を取得する取得部と、
    前記作業情報から、検索用情報を抽出する抽出部と、
    前記検索用情報に適合する番組に関する番組情報を検索する番組検索部と、
    前記検索の結果得られた番組情報に基づいて番組配信サーバから番組を取得し、該取得した番組を表示装置に表示させる番組表示部とを備えたことを特徴とする番組自動選択装置。
  2. 前記番組検索部は、前記検索用情報に基づいて検索要求を作成し、該検索要求を番組情報蓄積サーバへ送信し、該番組情報蓄積サーバから前記検索要求に対する検索結果として前記番組情報を受信することを特徴とする請求項1に記載の番組自動選択装置。
  3. 前記番組検索部は、受信した前記番組情報のうちから、前記表示装置に表示させるべき番組に係るものを選択する選択部を更に備えたことを特徴とする請求項1に記載の番組自動選択装置。
  4. 前記選択部は、前記選択にあたって、前記検索用情報に対する適合度の高い番組情報ほど、高い確率で選択されるようにすることを特徴とする請求項3に記載の番組自動選択装置。
  5. 前記検索要求と前記検索結果とを対応付けて保持するキャッシュを更に備えたことを特徴とする請求項2に記載の番組自動選択装置。
  6. 前記利用者作業機器と前記表示装置とが物理的に近い場所にあるか、又は、前記利用者作業機器と前記表示装置とが一体化されたものであることを特徴とする請求項1に記載の番組自動選択装置。
  7. 番組自動選択装置の番組自動選択方法であって、
    前記番組自動選択装置の備える取得部が、利用者の入力に基づく作業を行う利用者作業機器から、当該作業に関係する作業情報を取得するステップと、
    前記番組自動選択装置の備える抽出部が、前記作業情報から、検索用情報を抽出するステップと、
    前記番組自動選択装置の備える番組検索部が、前記検索用情報に適合する番組に関する番組情報を検索するステップと、
    前記番組自動選択装置の備える番組表示部が、前記検索の結果得られた番組情報に基づいて番組配信サーバから番組を取得し、該取得した番組を表示装置に表示させるステップとを有することを特徴とする番組自動選択方法。
  8. 番組自動選択装置としてコンピュータを機能させるためのプログラムであって、
    前記番組自動選択装置の備える取得部が、利用者の入力に基づく作業を行う利用者作業機器から、当該作業に関係する作業情報を取得するステップと、
    前記番組自動選択装置の備える抽出部が、前記作業情報から、検索用情報を抽出するステップと、
    前記番組自動選択装置の備える番組検索部が、前記検索用情報に適合する番組に関する番組情報を検索するステップと、
    前記番組自動選択装置の備える番組表示部が、前記検索の結果得られた番組情報に基づいて番組配信サーバから番組を取得し、該取得した番組を表示装置に表示させるステップとをコンピュータに実行させるためのプログラム。
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