JP2010074560A - 映像再生装置及びプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ワンセグチューナ15によりワンセグ放送を受信中に、制御部11は、所定のタイミングでフルセグチューナ21の電源をONにして、フルセグ放送の電界強度を取得する。そして、制御部11は、その電界強度が所定の閾値より大きいか否かを判定し、大きかった場合、表示部14に表示していたワンセグ放送をフルセグ放送に切り替えて表示させる。
【選択図】図1
Description
第1のテレビジョンデータを受信する第1のチューナと、
前記第1のテレビジョンデータよりデータ量の多い第2のテレビジョンデータを受信する第2のチューナと、
前記第1のチューナが受信する第1のテレビジョンデータまたは前記第2のチューナが受信する第2のテレビジョンデータを再生する再生手段と、
前記再生手段が前記第1のテレビジョンデータを再生しているときに、前記第2のチューナの前記第2のテレビジョンデータの受信状況が所定の基準よりも良好であるか否かを所定周期で繰り返し判別する受信状況判別手段と、
前記受信状況判別手段が、前記受信状況が所定の基準よりも良好であると判別した場合に、前記再生手段に前記第1のテレビジョンデータに代えて前記第2のテレビジョンデータを再生させるように制御する制御手段と、
を備えることを特徴とする。
更に、コンピュータに対して本発明の主要機能を実行させるためのプログラムを提供する。
以下、本発明の実施形態に係る映像再生装置を説明する。本実施形態は、映像再生装置を、コンテンツ受信機能を備える携帯電話1に適用した例である。携帯電話1は、任意のデータ転送方式に則ったコンテンツを受信可能であるが、以下ではワンセグ放送およびフルセグ放送におけるコンテンツを受信する場合について説明する。
フルセグ放送を受信して視聴している際に電界強度などが悪化すると、映像にブロックノイズが発生し、それ以上視聴を続けられなくなる場合がある。そのような場合に、同じチャンネルのワンセグ放送に切り替えて表示することにより、ユーザは番組を途切れることなく視聴でき、使い勝手が向上する。このように制御するには、フルセグ放送の受信中に、例えば電界強度を取得し、予め定められた閾値よりも大きいか否かを判定する。そして、もし閾値よりも小さくなった場合は、ワンセグ放送に切り替えて表示する。また、BER値を取得し、予め定められた閾値よりも小さいか否かを判定する。そして、もし閾値よりも大きくなった場合は、ワンセグ放送に切り替えて表示する。
フルセグ放送の映像出力するためのフルセグ映像出力処理について図7を用いて説明する。まず、フルセグチューナ21がフルセグ放送の電波を受信する。そして、制御部11の制御の下、フルセグチューナ21にて復調処理を行い、フルセグのトランスポートストリーム(以下、TS)を出力する。(ステップS101)。次に、このTSにはコンテンツ保護のためにスクランブルがかかっているので、デスクランブル部22にてデスクランブルを行い平文のTSを出力する(ステップS102)。そして、この平文のTSをフルセグデコード部23にてデコード処理を行う(ステップS103)。デコード処理では、まずTSを映像データ、音声データ、字幕データ、データ放送、PSI/SI情報などのデータに分離した後、それぞれのエレメンタリストリーム(ES)を復号する。これにより、映像ESはYUVデータに変換される。そして、最後に映像データを表示部14に表示させる(ステップS104)。音声ESはPCM(Pulse Code Modulation)データに変換され、スピーカ8から出力される。
次に、本発明の実施形態2について説明する。ワンセグ放送とフルセグ放送は同じチャンネルであれば、図3に示したように、同じ周波数帯を利用して電波を伝送している。よって、ワンセグ放送の電界強度が強ければ、同じ場所で受信したフルセグ放送の電界強度も強い、というような相関がある。また、前述したBER値についても同じような相関関係がある。実施形態2では、この相関関係を利用して、ワンセグ放送の電界強度を目安にしてフルセグ放送の電界強度を取得するタイミングを決定する。
しかし、実施形態2では、閾値Et1を小さすぎる値に設定してしまうと、常に電界強度E1が閾値Et1よりも大きくなってしまい(ステップS302;Yes)、常にフルセグチューナ21の電源を入れて電界強度を取得する処理を行ってしまう。このように、閾値の設定によっては、消費電力低減の効果が低くなってしまう可能性もある。
また、上記実施例では、ワンセグ放送とフルセグ放送の切り替えタイミングとして、電界強度を用いていたが、フルセグ放送の受信状態が悪化したことが分かる指標であれば、これに限定されない。例えば、電波の信号品質を示すC/N比の変化や、電界強度により変化する電波信号増幅率を示すAGC(Automatic Gain Control)の値の変化、復調後のデータの受信状態を示すBER(Bit Error Rate)値の変化や、その結果として発生する映像のブロックノイズの量や割合などでも構わない。
次に、BER値および電界強度を用いた切替判定処理について処理フローを説明する(図11)。
次に、タイマーの時間間隔についてさらに工夫した例について説明する。タイマーの時間間隔が長いと消費電力は低減できるが、フルセグ放送を受信できるエリアに入ったとしてもフルセグ放送への切り替えが実施されるまでに時間が空いてしまうため、フルセグ放送が表示されるタイミングが遅くなってしまう。また、反対に、タイマーの時間間隔が短いと、フルセグ放送を受信できるエリアに入ったら即座にフルセグ放送への切り替えが行われて、すぐにフルセグ放送を表示できるが、消費電力の低減の効果が少なくなってしまう。
また、フルセグ放送への切り替え処理は、ユーザの所望するタイミングで行えるようにしてもよい。例えば、切替ボタン4がユーザによって押下された際に、フルセグ映像出力処理(図7)を実行してワンセグ放送からフルセグ放送へ切り替えるようにしてもよい。このようにユーザのタイミングで切り替えるモードを「手動モード」、端末が自動で切り替えるモードを「自動モード」と呼ぶ。これらモードの設定は、端末の画面上でユーザ操作を通して行える。
さらに、上述したタイマーの時間や、ワンセグ放送の電界強度の閾値Et1、フルセグの電界強度の閾値Et2などもユーザが設定できるようにしてもよい。
消費電力を抑えるために、フルセグ放送の受信できるエリアから少しでもはずれたら、すぐにワンセグ放送に切り替えるために、閾値の値を調整することができる。しかし、閾値をユーザが一つ一つ設定していくのは手間がかかる。そこで、予め閾値のセットを用意しておき、例えば、「長時間視聴モード」や「フルセグ優先モード」などといったモードを切り替えると、該セットの閾値を用いて設定できるようにしておくようにしてもよい。この場合、ユーザは、モードの設定だけすればよく、使い勝手が向上する。
さらに、携帯電話1の電池残量によって、消費電力を低く視聴することができるワンセグ放送を優先して選択させるようにしてもよい。例えば、フルセグ放送を視聴中に電池残量が減った場合、ワンセグ放送に切り替える。それにより消費電力を抑えることができるため、ユーザはより長く放送を視聴できるようになる。
また、携帯電話1のテレビの視聴スタイルには、図20のようなパターンがある。図20(a)は、携帯電話1の表示パネル5を縦にした状態の表示画面例であり、図20(b)は携帯電話1の表示パネル5を横にした状態の表示画面例である。図20(a)における映像901は、表示パネル5の横幅に合わせた大きさになるため、小さい映像となる。よって、この状態ではワンセグを表示することで充分な画質が得られる。また、図20(b)における映像902は、表示パネル5の縦幅に映像の横幅を合わせて表示するため、図20(a)に比べて大きな映像となる。この場合は、ワンセグ放送とフルセグ放送の画質の差が目立つためフルセグ放送を表示するようにしてもよい。このように制御することで、消費電力を抑えることができる。
なお、視聴スタイルは図20に示したモード以外にあってもよい。例えば、図20(b)のように横向きではあるが、表示パネル5の横幅の半分程度の小さい映像を表示するものがあってもよい。この場合、縦モードと同じくワンセグを表示することで充分な画質が得られる。このように制御するには、視聴スタイル取得部26が映像のサイズを取得し、取得したサイズが予め定められた閾値よりも小さい場合はワンセグ、大きい場合はフルセグを表示するようにすればよい。
次に、ワンセグ放送またはフルセグ放送を視聴するアプリケーション(以下、テレビアプリ)の起動時の動作について述べる。携帯電話1が電話やメール、ユーザによるキー入力などを待ち受けている状態の画面(以下、待ち受け画面)から、テレビアプリを起動する際の携帯電話1の状態によって、ワンセグ放送かフルセグ放送かを自動的に選択して起動させる。
さらに、テレビの映像は表示せずにテレビの音声だけ出力し、表示部14には携帯電話のその他の機能、例えば、メール、インターネット、待ち受け画面、スケジュールなど、を表示する視聴スタイル(以下、BGM再生スタイル)がある。この場合は、テレビの映像は見えないので画質のよいフルセグ放送を受信する必要がなく、ワンセグ放送で十分である。そこで、フルセグ放送を受信中に、BGM再生スタイルに切り替えられた場合、ワンセグ放送に切り替えて音声を出力するように制御する。
さらに、携帯電話1でフルセグ放送を受信している場合、消費電流が大きいためにデスクランブル部22やフルセグデコード部23などが発熱して携帯電話の筐体内部の温度が上昇する。そこで、携帯電話1の内部温度がある閾値以上の温度に達した場合、少ない消費電流で受信することのできるワンセグ放送に自動的に切り替えてもよい。この場合は、図1の構成に温度センサを加えたものになる。
さらに、表示中の放送がワンセグ放送なのかフルセグ放送なのかがすぐに分かるようにするために、表示中の放送の種類を示す識別マークを表示パネル5に表示してもよい。図23は、該識別マークを表示パネル5に表示した場合の画面表示例である。図23(a)は、ワンセグ放送を受信中の画面例であり、ワンセグ放送を表示中であることを示す識別マーク1001が表示されている。また、図23(b)は、フルセグ放送を受信中の画面例であり、フルセグ放送を表示中であることを示す識別マーク1002が表示されている。
なお、ワンセグ放送とフルセグ放送の切り替えは同じチャンネルを想定して記述したが、それに限らなくても良い。
Claims (16)
- 第1のテレビジョンデータを受信する第1のチューナと、
前記第1のテレビジョンデータよりデータ量の多い第2のテレビジョンデータを受信する第2のチューナと、
前記第1のチューナが受信する第1のテレビジョンデータまたは前記第2のチューナが受信する第2のテレビジョンデータを再生する再生手段と、
前記再生手段が前記第1のテレビジョンデータを再生しているときに、前記第2のチューナの前記第2のテレビジョンデータの受信状況が所定の基準よりも良好であるか否かを所定周期で繰り返し判別する受信状況判別手段と、
前記受信状況判別手段が、前記受信状況が所定の基準よりも良好であると判別した場合に、前記再生手段に前記第1のテレビジョンデータに代えて前記第2のテレビジョンデータを再生させるように制御する制御手段と、
を備えることを特徴とする映像再生装置。 - 第1のテレビジョンデータを受信する第1のチューナと、
前記第1のテレビジョンデータよりデータ量の多い第2のテレビジョンデータを受信する第2のチューナと、
前記第1のチューナが受信する第1のテレビジョンデータまたは前記第2のチューナが受信する第2のテレビジョンデータを再生する再生手段と、
前記再生手段が前記第1のテレビジョンデータを再生しているときに、前記第2のチューナの前記第2のテレビジョンデータの受信状況が所定の基準よりも良好であるか否かを所定のタイミングで判別する受信状況判別手段と、
前記受信状況判別手段が、前記受信状況が所定の基準よりも良好であると判別した場合に、前記再生手段に前記第1のテレビジョンデータに代えて前記第2のテレビジョンデータを再生させるように制御する制御手段と、
を備え、
前記受信状況判別手段は、
前記第1のチューナの前記第1のテレビジョンデータの受信状況が所定の基準よりも良好であるか否かを判別する第1受信状況判別手段を含み、
前記第1受信状況判別手段が、前記第1のテレビジョンデータの受信状況が所定の基準よりも良好であると判別したときに、前記第2のテレビジョンデータの受信状況が所定の基準よりも良好であるか否かを判別する
ことを特徴とする映像再生装置。 - 前記第1受信状況判別手段は、予め設定された時間毎に前記受信状況が所定の基準よりも良好であるか否かを判別する
ことを特徴とする請求項2に記載の映像再生装置。 - 前記第1受信状況判別手段は、前記第1のチューナが受信する前記第1のテレビジョンデータの電界強度値が所定の基準値よりも良好であるか否かを判別する
ことを特徴とする請求項2または3に記載の映像再生装置。 - 前記第1受信状況判別手段は、前記第1のチューナが受信する前記第1のテレビジョンデータの受信エラーレートが所定の基準値よりも良好であるか否かを判別する
ことを特徴とする請求項2または3に記載の映像再生装置。 - 前記受信状況判別手段は、前記第2のチューナが受信する前記第2のテレビジョンデータの電界強度値が所定の基準値よりも良好であるか否かを判別する
ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の映像再生装置。 - 前記受信状況判別手段は、前記第2のチューナが受信する前記第2のテレビジョンデータの受信エラーレートが所定の基準値よりも良好であるか否かを判別する
ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の映像再生装置。 - 前記第2のチューナが受信する前記第2のテレビジョンデータの受信状況の履歴を記憶する履歴記憶手段をさらに備え、
前記受信状況判別手段は、前記履歴記憶手段に記憶される前記受信状況の履歴に応じて前記受信状況が良好であるか否かを判別する周期を異ならせる
ことを特徴とする請求項1に記載の映像再生装置。 - 前記受信状況判別手段は、前記履歴記憶手段に記憶される前記受信状況の履歴が、受信状況が良化傾向であることを示している場合に前記受信状況が良好であるか否かを判別する周期を短くする
ことを特徴とする請求項8に記載の映像再生装置。 - 前記第1受信状況判別手段が前記第1のテレビジョンデータの受信状況を判別する際の基準である第1の閾値と、前記受信状況判別手段が前記第2のテレビジョンデータの受信状況を判別する際の基準である第2の閾値と、前記第1のテレビジョンデータと前記第2のテレビジョンデータとのいずれを優先して表示させるかを示す再生モードと、の対応関係を示すモード閾値対応表を記憶するモード閾値対応関係記憶手段と、
前記モード閾値対応表に基づいて、設定されている再生モードに対応する前記第1の閾値と前記第2の閾値とを設定する閾値設定手段と、
をさらに備えることを特徴とする請求項2から5のいずれか1項に記載の映像再生装置。 - 電源供給を行う電池と、
前記電池の残量を取得する電池残量取得手段と、をさらに備え、
前記制御手段は、前記電池残量取得手段が取得する電池残量に基づいて、前記再生手段に前記第1のテレビジョンデータと前記第2のテレビジョンデータとのいずれを再生させるかを決定する
ことを特徴とする請求項1から10のいずれか1項に記載の映像再生装置。 - 前記制御手段は、前記電池残量取得手段が取得した電池残量が予め定められた所定値以下の場合に、前記再生手段に前記第1のテレビジョンデータを再生させるように制御する
ことを特徴とする請求項11に記載の映像再生装置。 - 前記再生手段が再生するテレビジョンデータを表示する表示手段と、
前記表示手段におけるテレビジョンデータの表示サイズを取得する表示サイズ取得手段と、をさらに備え、
前記制御手段は、前記表示サイズ取得手段が取得する表示サイズに基づいて、前記再生手段に前記第1のテレビジョンデータと前記第2のテレビジョンデータとのいずれを再生させるかを決定する
ことを特徴とする請求項1から12のいずれか1項に記載の映像再生装置。 - 前記制御手段は、前記表示サイズ取得手段が取得した表示サイズが予め定められた所定サイズ以下の場合に、前記再生手段に前記第1のテレビジョンデータを再生させるように制御し、前記表示サイズ取得手段が取得した表示サイズが前記所定サイズより大きい場合に、前記再生手段に前記第2のテレビジョンデータを再生させるように制御する
ことを特徴とする請求項13に記載の映像再生装置。 - 前記再生手段が再生するテレビジョンデータの音声を出力する音声出力手段をさらに備え、
前記制御手段は、前記音声出力手段により前記再生手段が再生するテレビジョンデータの音声のみを出力する場合、前記再生手段に前記第1のテレビジョンデータを再生させるように制御する
ことを特徴とする請求項1から14のいずれか1項に記載の映像再生装置。 - コンピュータを、
第1のチューナが受信する第1のテレビジョンデータ、または、第2のチューナが受信する前記第1のテレビジョンデータよりデータ量の多い第2のテレビジョンデータ、を再生する再生手段、
前記再生手段が前記第1のテレビジョンデータを再生しているときに、前記第2のチューナの前記第2のテレビジョンデータの受信状況が所定の基準よりも良好であるか否かを所定周期で繰り返し判別する受信状況判別手段、
前記受信状況判別手段が、前記受信状況が所定の基準よりも良好であると判別した場合に、前記再生手段に前記第1のテレビジョンデータに代えて前記第2のテレビジョンデータを再生させるように制御する制御手段、
として機能させることを特徴とするプログラム。
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