JP2010072619A - 露出演算装置およびカメラ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 露出演算装置は、測光部と、目標設定部と、補正部と、演算部とを備える。測光部は、被写体からの光束を測光して第1測光値を求めるとともに、上記の被写体のうちの一部の被写体に関する第2測光値を求める。目標設定部は、第2測光値に基づく所定の輝度値の範囲を第1測光値の目標範囲として設定する。補正部は、第1測光値を目標範囲に基づいて補正して第3測光値を求める。演算部は、補正部による第3測光値に基づいて、被写体からの光束に対する露出量を求める。
【選択図】 図1
Description
図1は一の実施形態における電子カメラの構成例を説明するブロック図である。一の実施形態は、いわゆるレンズ一体型の電子カメラに露出演算装置を組み込んだ例を示している。
次に、図2の流れ図を参照しつつ、一の実施形態の電子カメラにおける撮影モードの動作例を説明する。この撮影モードの動作は、撮影モードの起動操作(例えば電源オン操作やモード切替操作など)をCPU17がユーザーから受け付けたときに開始される。なお、図2に示す撮影モードでは、人物の顔を主要被写体として露出制御を行う例を説明する。
BvObj=Max(BvFA41,BvFA42,BvFA43,BvFA44)…(1)
ここで、本明細書において、「BvFA41−44」は、それぞれ顔領域の分割領域(FA41−44)の平均輝度値を示している。また、本明細書において、「Max(A,B)」は、A,Bのうちの最大値を返す関数を意味する。
BvFaceUp=(BvFA41+BvFA42)/2…(2)
BvFaceDown=(BvFA43+BvFA44)/2…(3)
BvFaceLeft=(BvFA41+BvFA43)/2…(4)
BvFaceRight=(BvFA42+BvFA44)/2…(5)
BvObj=Max(BvFaceUp,BvFaceDown,BvFaceLeft,BvFaceRight)…(6)
(ヘ)また、上記(ニ)の別例として、露出演算部27は、各領域の輝度値(BvFA41−44)を重み付け平均して代表輝度値BvObjを求めてもよい。
BvObj=Σ(BvX[i]×Wt[i])…(7)
ここで、上記の式(7)での「i」は1−4の整数をとるものとする。また、式(7)での「Σ()」は、変数iによる積和演算結果を返す関数である。また、式(7)の「Wt[i]」は所定の重み付け係数である。一例として、一の実施形態では、Wt[1]=0.6,Wt[2]=0.3,Wt[3]=0.1,Wt[4]=0に設定されるが、各重み付け係数は上記の例に限定されることはない。
BvAns=PreBvAns+dBvObj …(8)
そして、S105での露出演算部27は、補正後の代表輝度値BvAnsに基づいて公知の露出演算により露出量を演算するとともに、この露出量に基づいて露出制御(シャッタ秒時、絞り値などの各パラメータ調整)を行なう。
次に、図7の流れ図を参照しつつ、図2のS104における補正演算サブルーチンでの動作例を説明する。
BvTrgt=BvObj−OfsObj …(9)
ここで、本明細書において「OfsObj」は、主要被写体の種類ごとに予め設定されているオフセット値を意味する。このOfsObjの値は、本画像でのグレーレベルの出力値と、本画像において主要被写体の再現目標となる出力値との差分から求められる。
OfsObj=Log2(RvG(150)/RvG(120)) …(10)
ここで、本明細書において「Log2(A)」は、2を底とするAの対数を返す関数を意味する。また、本明細書において「RvG(B)」は、逆階調変換に相当する関数であって、本画像での出力値を示すBに対して階調変換前の入力値を返す関数を意味する。
OfsObj=Log2(RvG(175)/RvG(120)) …(11)
ステップS202:露出演算部27は、輝度目標値BvTrgt(S201で求めたもの)に基づいて、輝度値の目標範囲を設定する。具体的には、S202の露出演算部27は、下式(12)によって目標範囲の上限値BvUpperを求めるとともに、下式(13)によって目標範囲の下限値BvLowerを求める。
BvUpper=BvTrgt+BvSth1 …(12)
BvLower=BvTrgt+BvSth2 …(13)
ここで、「BvSth1」と「BvSth2」とは、それぞれ主要被写体の種類ごとに設定される値である。したがって、S202で設定される輝度値の目標範囲の幅は、主要被写体の種類に応じて変化しうる。
BvSth1=Log2(RvG(150)/RvG(110)) …(14)
BvSth2=Log2(RvG(150)/RvG(180)) …(15)
ここで、図8を参照しつつ、目標範囲と露出量との関係について説明する。上記の式(14)で求めたBvSth1は、BvTrgtに対してプラスの補正値となって、BvUpperの値はBvTrgtよりも大きくなる。そして、BvUpperに基づいて露出量を求めると、BvTrgtに基づく露出量よりも露出がアンダー側になる。これにより、BvUpperに基づく露出量で本画像を撮影すると、本画像での顔の出力値は上記の再現目標よりも低い値となる。
BvSth1=Log2(RvG(175)/RvG(100)) …(16)
BvSth2=Log2(RvG(175)/RvG(200)) …(17)
ところで、上記の例では、逆光のシーンにおける本画像での人物の顔の出力は、背景とのバランスを考慮して110でもよいと説明した。しかし、撮影画面に対する人物の顔の面積比(人物の顔の大きさ)が大きい場合には、顔の明るさが本画像の明るさの印象を決めることとなる。逆に、撮影画面に対する人物の顔の面積比が小さい場合には、背景の明るさが本画像の明るさの印象を決めることとなる。そのため、露出演算部27は、撮影画面に対する主要被写体の面積比に応じて輝度値の目標範囲の幅を調整してもよい。この場合において、露出演算部27は、上記のBvSth1およびBvSth2にそれぞれ重み付けをした値(BvSth1’,BvSth2’)を以下の式(18)、式(19)で求める。そして、露出演算部27は、BvSth1’,BvSth2’を用いてBvUpperおよびBvLowerをそれぞれ求めればよい。
BvSth1’=BvSth1×WtWd …(18)
BvSth2’=BvSth2×WtWd …(19)
ここで、式(18)、式(19)の「WtWd」は、目標範囲の幅の重み付け係数を示している。上記の重み付け係数WtWdの値は、撮影画面に対する主要被写体の面積比に依存した関数により露出演算部27が決定する。この重み付け係数WtWdは、撮影画面に対する主要被写体の面積比が小さい場合には大きな値となり、撮影画面に対する主要被写体の面積比が大きい場合には小さな値となる。
dBvTrgtToAns=BvLower−PreBvAns …(20)
このS206の場合のdBvTrgtToAnsは、輝度値を大きくする補正量に相当する。輝度値を大きくする方向に補正すると露出演算のときに露出量はアンダー側となるため、本画像では明るい顔が暗めに補正されることとなる。なお、露出補正部は、S206の後にS208へ処理を移行する。
dBvTrgtToAns=BvUpper−PreBvAns …(21)
このS207の場合のdBvTrgtToAnsは、輝度値を小さくする補正量に相当する。輝度値を小さくする方向に補正すると露出演算のときに露出量はオーバー側となるため、本画像では暗めの顔が明るく補正されることとなる。
dBvObj=Clip(dBvTrgtToAns) …(22)
ここで、式(13)の「Clip(A)」は、Aの値が制限値の範囲内にあるときにはAの値を返し、Aの値が制限値の範囲を超えるときには制限値を返す関数を意味する。なお、「Clip(A)」での制限値には上限値と下限値とを設定できる。この場合、「Clip(A)」でAの値が上限値を上回る場合は、入力されたAの値は上限値に置換される。また、「Clip(A)」でAの値が下限値を下回る場合は、入力されたAの値は下限値に置換される。
図11は、他の実施形態における電子カメラの構成例を説明する図である。他の実施形態は、レンズ交換が可能な一眼レフレックス型の電子カメラに露出演算装置を組み込んだ例を示している。
次に、図12の流れ図を参照しつつ、他の実施形態の電子カメラにおける撮影モードの動作の一例を説明する。図12に示す撮影モードの動作は、レリーズ釦(図11では不図示)の半押し操作によるAF動作開始の指示に応じてマイコン47が開始する。なお、図12の流れ図の開始のときにはメインミラー41は観察状態の位置にある。
次に、図13の流れ図を参照しつつ、他の実施形態の電子カメラにおける撮影モードの動作の別例を説明する。図13は、記録用撮像素子43のスルー画像を用いてモニタ48にビュー画像を動画表示させる動作モード(ライブビュー撮影モード)での動作例を示している。
(1)上記の各実施形態では、主要被写体が人物の顔である例を説明したが、顔以外の被写体を主要被写体とする場合にも本発明を適用できる。一例として、青空を主要被写体とする場合、露出演算部は、スルー画像での被写体の明るさや色情報、撮影画面での位置に着目して青空の領域を求め、この領域の輝度情報を用いて主要被写体の代表輝度値BvObjを求めればよい。また、露出演算部は、電子カメラのモード設定(例えば、ポートレートモードや風景モードなど)に主要被写体の種類を判定するようにしてもよい。
Claims (17)
- 被写体からの光束を測光して第1測光値を求めるとともに、前記被写体のうちの一部の被写体に関する第2測光値を求める測光部と、
前記第2測光値に基づく所定の輝度値の範囲を前記第1測光値の目標範囲として設定する目標設定部と、
前記第1測光値を前記目標範囲に基づいて補正して第3測光値を求める補正部と、
前記補正部による前記第3測光値に基づいて、前記被写体からの光束に対する露出量を求める演算部と、
を備えたことを特徴とする露出演算装置。 - 請求項1に記載の露出演算装置において、
前記被写体の像から前記一部の被写体の像を検出する被写体検出部をさらに備え、
前記目標設定部は、前記被写体検出部の検出結果に対する前記第2測光値に基づいて前記目標範囲を設定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項1または請求項2に記載の露出演算装置において、
前記測光部は、前記一部の被写体を複数の領域に分割して測光し、前記複数の領域のそれぞれに対して得られる複数の測光値に基づいて前記第2測光値を求めることを特徴とする露出演算装置。 - 請求項3に記載の露出演算装置において、
前記測光部は、前記複数の測光値のうちの最大値に基づいて前記第2測光値を求めることを特徴とする露出演算装置。 - 請求項3または請求項4に記載の露出演算装置において、
前記測光部は、前記複数の領域をグループ化した複数のグループのそれぞれに対して前記複数の測光値を得ることを特徴とする露出演算装置。 - 請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の露出演算装置において、
前記目標設定部は、前記一部の被写体の種類に応じて、前記目標範囲を決定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の露出演算装置において、
前記目標設定部は、前記一部の被写体の大きさに応じて前記目標範囲を決定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項7に記載の露出演算装置において、
前記目標設定部は、前記一部の被写体が複数存在するときに、前記一部の被写体のうちで最もサイズの大きな被写体に基づいて前記目標範囲を決定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項7に記載の露出演算装置において、
前記目標設定部は、前記一部の被写体が複数存在するときに、各々の前記一部の被写体の大きさを合計した値に基づいて前記目標範囲を決定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の露出演算装置において、
前記補正部は、前記第3測光値と前記第1測光値との差を所定値で制限することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項10に記載の露出演算装置において、
前記補正部は、前記一部の被写体の種類に応じて、前記所定値を決定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項10または請求項11に記載の露出演算装置において、
前記補正部は、前記一部の被写体の大きさに応じて前記所定値を決定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項12に記載の露出演算装置において、
前記補正部は、前記一部の被写体が複数存在するときに、前記一部の被写体のうちで最もサイズの大きな被写体に基づいて前記所定値を決定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項12に記載の露出演算装置において、
前記補正部は、前記一部の被写体が複数存在するときに、各々の前記一部の被写体の大きさを合計した値に基づいて前記所定値を決定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項1から請求項14のいずれか1項に記載の露出演算装置において、
前記目標設定部は、前記一部の被写体が複数存在するときに、該複数の前記一部の被写体のうちで最もサイズが大きな被写体に対する測光値を前記第2測光値として、前記目標範囲を設定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項1から請求項15のいずれか1項に記載の露出演算装置において、
前記目標設定部は、前記一部の被写体が複数存在するときに、各々の前記一部の被写体に対する測光値を被写体のサイズに応じて重み付け平均した値を前記第2測光値として、前記目標範囲を設定することを特徴とする露出演算装置。 - 請求項1から請求項16のいずれか1項に記載の露出演算装置を備えたことを特徴とするカメラ。
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