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JP2010069181A - ベッドの差込式サイドレール装置 - Google Patents

ベッドの差込式サイドレール装置 Download PDF

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JP2010069181A JP2008241936A JP2008241936A JP2010069181A JP 2010069181 A JP2010069181 A JP 2010069181A JP 2008241936 A JP2008241936 A JP 2008241936A JP 2008241936 A JP2008241936 A JP 2008241936A JP 2010069181 A JP2010069181 A JP 2010069181A
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淳 冨川
Otoko Kageyama
男 影山
Yuri Sasaki
由理 佐々木
Kenichi Ikeda
健一 池田
Shinjiro Itasaka
伸次郎 板坂
Shunsuke Oku
俊介 奥
Keiko Kamijo
啓子 上條
Yoshiki Matsumoto
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Abstract

【課題】ベッドの差込式サイドレールにおいて、ヘッドボードとの間に、身体が挟まれる危険性がある隙間を生じないようにすると共に、がたつきを軽減することを目的とする。
【解決手段】本発明では、この課題を解決するために、サイドレール3の下側に支持棒体4を突設し、ベッド1側に上記支持棒体を差し込んで支持する差込支持部5を設けると共に、差し込んで支持したサイドレールの側辺がボード2まで至らせるようにした構成において、サイドレールに掛合する掛合部位9を形成した掛合支持体8を、ボードの側部に回転可能に支持した構成のベッドの差込式サイドレール装置を提案する。
【選択図】図2

Description

本発明は、ベッドの差込式サイドレールに関し、特にヘッドボードとの間に、身体が挟まれる危険性がある隙間を生じないようにすると共に、がたつきを軽減することができる差込式サイドレール装置に関するものである。
医療施設や在宅看護の場で使用するベッドのサイドレールとしては各種方式のものが従来から提供されているが、このうち、サイドレールの下側に支持棒体を突設し、この支持棒体をベッド側に設けた差込支持部に差し込んで支持する方式の差込式サイドレールは、構成が複雑でなく、扱いやすいため、広く使用されている。
ところが、差込式サイドレールでは、一般に、その周辺等に隙間が生じるため、ベッド使用者の身体能力によっては、隙間に身体の一部が挟まれてしまうことがある。特に、サイドレールとヘッドボードとの間に生じる隙間は、頭側に存在するため重大事故につながる恐れが高い。
また差込式サイドレールは、下側に突設した支持棒体をベッド側に設けた差込支持部に差し込んで支持するという構成であることから、がたつきが必ず存在し、がたつきによって上述した隙間が広がることにより危険性がより高くなる場合がある。
差込式サイドレールによる隙間に対する従来技術として、例えば、特許文献1や特許文献2では、サイドレールの横側に伸縮可能な伸長部を構成して、この伸長部を、ボードとの距離に応じてサイドレールから伸長させることにより隙間を小さくしている。
また特許文献3では、サイドレールの側部とヘッドボードとの間の隙間の大きさに応じて、サイドレールの側部にカバーを固定することにより隙間を小さくしている。
一方、他の方式のサイドレールを示す従来技術として、特許文献4や特許文献5では、ベッドのヘッドボードとフットボード間に上部横桟部材と下部横桟部材を設け、下部横桟部材はベッド本体に固定し、上部横桟部材を昇降可能に支持すると共に、これらの上部横桟部材と下部横桟部材間に、スクリーン部材や伸縮支柱等の変形可能な部材を設けた全面柵方式のサイドレールがあり、これらの方式のサイドレールでは、上記隙間やがたつきは生じないが、不使用時に容易に取り外すことはできず、利便性が悪く、また複雑な機構が必要となる。
特開2006−204743号公報 特開平8−243127号公報 特開2005−160583号公報 特開2000−51284号公報 特開2000−126249号公報
特許文献1や特許文献2に示されるように、サイドレールの横側に伸縮可能な伸長部を構成して、この伸長部を、ボードとの距離に応じてサイドレールから伸縮させて調節可能とした構成や、特許文献3に示されるように、サイドレールの側部とヘッドボードとの間の隙間の大きさに応じて、サイドレールの側部にカバーを固定した構成、即ち、サイドレールの全幅を調節可能とする構成では、隙間を非常に小さく調節することもできるが、がたつきの問題は解消されておらず、隙間を小さく調節しても、がたつきにより広がって危険となる恐れがある。即ち、以上の特許文献に示されるような差込式サイドレールの構成では、ボードとの隙間を完全に無くすことはできない。
また上述したように、特許文献4や特許文献5に示されるような全面柵方式のサイドレールでは、上記隙間やがたつきは生じないが、不使用時に容易に取り外すことはできず、利便性が悪く、また複雑な機構が必要となる。
本発明は、以上の点に鑑みて創案されたもので、即ち、ベッドの差込式サイドレールにおいて、ボード、特に、ヘッドボードとの間に、身体が挟まれる危険性がある隙間を生じないようにすると共に、がたつきを軽減することができる差込式サイドレール装置を提供することを目的とするものである。
上述した課題を解決するために、本発明では、まず、サイドレールの下側に支持棒体を突設し、ベッド側に上記支持棒体を差し込んで支持する差込支持部を設けると共に、差し込んで支持したサイドレールの側辺がボードまで至らせるようにした構成において、サイドレールに掛合する掛合部位を形成した掛合支持体を、ボードの側部に回転可能に支持したベッドの差込式サイドレール装置を提案する。
そして本発明では、上記の構成において、掛合支持体は、ボードの側部の上端側に、ベッドの長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持し、サイドレールの上部の横方向部位に上方から掛合部位を掛合する構成としたベッドの差込式サイドレール装置を提案する。また本発明では、この構成において、掛合支持体は、ボードの側部の上端側において、その幅方向に設けた案内棒体に移動及び回転可能に支持することを提案する。
また本発明では、上記の構成において、掛合支持体は、ボードの側部の上端側よりも下方において、ベッドの長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持して、サイドレールの中間の横方向部位に上方から掛合部位を掛合する構成としたベッドの差込式サイドレール装置を提案する。
また本発明では、上記の構成において、掛合支持体は、ボードの側部の上側に、鉛直軸の回りに回転可能に支持して、サイドレールの縦方向部位に横方向から掛合部位を掛合する構成としたベッドの差込式サイドレール装置を提案する。そしてこの構成において、縦方向部位をサイドレールの長さ方向に複数形成したベッドの差込式サイドレール装置を提案する。
また本発明では、上記の構成において、掛合支持体は、ボードの側部の上端側よりも下方において、ベッドの長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持すると共に、掛合部位を横方向に突出させて保持するストッパーを設け、横方向に突出させて保持された掛合部位に、サイドレールの中間の横方向部位を上方から掛合する構成としたベッドの差込式サイドレール装置を提案する。
また本発明では、上記の構成において、掛合支持体は、ボードの側部の上端側に、上下動及び鉛直軸の回りに旋回可能に構成し、サイドレールの上端の横方向部位に上方から掛合部位を掛合する構成としたベッドの差込式サイドレール装置を提案する。
また本発明では、上記の構成において、掛合支持体は、一対の並設した帯状片として、それらの一端側に掛合部位を設け、他端側に取付用突起を設けて、ボードの上部の表裏側に設けた長さ方向の案内溝に嵌合して移動及び回転可能に支持したこベッドの差込式サイドレール装置を提案する。
次に本発明では、サイドレールの下側に支持棒体を突設し、ベッド側に上記支持棒体を差し込んで支持する差込支持部を設けると共に、差し込んで支持したサイドレールの側辺がボードまで至らせるようにした構成において、サイドレールのボード側の上部に横方向案内部位を構成し、掛合支持体を、この横方向案内部位に移動及び回転可能に支持すると共に、ボードの側部の上端側に、掛合支持体の掛合部位を掛合させる掛合部を構成したベッドの差込式サイドレール装置を提案する。
また本発明では、上記の構成において、掛合部はベッドの長手方向に延びる案内溝とし、掛合部位は帯板状の掛合支持体の端部を屈曲させて形成した突出片として構成したベッドの差込式サイドレール装置を提案する。そしてこの構成において、掛合支持体は、屈曲させた帯板状とし、その両端部に屈曲させて形成した突出片を形成したベッドの差込式サイドレール装置を提案する。
また本発明では、上記の構成において、掛合部は上方に突出した突起とし、掛合部位は突起に嵌合するリング状部位としたベッドの差込式サイドレール装置を提案する。
本発明の差込式サイドレール装置、特に、サイドレールに掛合する掛合部位を形成した掛合支持体を、ボードの側部に回転可能に支持した構成では、サイドレールに突設した支持棒体をベッド側に設けた差込支持部に差し込んで支持した後、掛合支持体を回転させて上方からサイドレールに掛合することにより、差し込んで側辺がボードに至ったサイドレールを保持することができ、こうして、サイドレールとボード間の隙間がなく、安全性が向上すると共に、サイドレールの端部が掛合支持体を介してボードにより支持されるため、サイドレールのがたつきが低減され、がたつきによって隙間が生じることを防止することができる。またこの構成では、ボードと差込支持部との相対的位置関係が異なるベッドに対して使用が可能である。
掛合支持体は、ボードの側部の上端側や、それよりも下方において水平軸の回りに回転可能に支持し、サイドレールの上端又は中間の横方向部位に上方から掛合する構成とすることができる。この構成においても、ボードと差込支持部との相対的位置関係が異なるベッドに対して使用が可能である。
また掛合支持体は、ボードの側部の上側に、鉛直軸の回りに回転可能に支持して、サイドレールの縦方向部位に横方向から掛合部位を掛合する構成とすることができ、この構成では、縦方向部位をサイドレールの長さ方向に複数設けることにより、ボードと差込支持部との相対的位置関係が異なる複数種類のベッドに対して使用が可能である。
また掛合支持体は、ボードの側部の上端側に、上下動及び鉛直軸の回りに旋回可能に構成し、サイドレールの上端の横方向部位に上方から掛合部位を掛合する構成とすることができる。この構成においても、ボードと差込支持部との相対的位置関係が異なるベッドに対して使用が可能である。
また掛合支持体は、ボードの側部の上端側よりも下方において、ベッドの長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持すると共に、掛合部位を横方向に突出させて保持するストッパーを設け、横方向に突出させて保持された掛合部位に、サイドレールの中間の横方向部位を上方から掛合する構成とすることができ、この構成の場合には、掛合部位を格納状態から横方向に突出させた状態としてサイドレールを下降させることにより、差込支持部による支持と同時に、ボードによる支持が行われる。
次に本発明の差込式サイドレール装置、特に、サイドレールのボード側の上部に横方向案内部位を構成し、掛合支持体を、この横方向案内部位に移動及び回転可能に支持すると共に、ボードの側部の上端側に、掛合支持体の掛合部位を掛合させる掛合部を構成したものでは、サイドレールに突設した支持棒体をベッド側に設けた差込支持部に差し込んで支持した後、サイドレール側に設けた掛合支持体を回転させて、その掛合部位をボードの側部の上端側に設けた掛合部に掛合させることにより、差し込んで側辺がボードに至ったサイドレールが掛合支持体を介してボードにより保持することができる。この際、掛合部位は、サイドレールを支持する動作と同時に掛合部に係合する構成とすることができる。こうして、サイドレールとボード間の隙間がなく、安全性が向上すると共に、サイドレールの端部が掛合支持体を介してボードにより支持されるため、サイドレールのがたつきが低減され、がたつきによって隙間が生じることを防止することができる。
掛合支持体は、サイドレールのボード側の上部に横方向案内部位を構成し、この横方向案内部位に軸方向に移動可能としているので、ボードと差込支持部との相対的位置関係が異なる複数種類のベッドに対して使用が可能である。
掛合部と掛合支持体の掛合部位は、案内溝と突出片や、突起とリング状部位等により構成することができ、前者の突出片を帯板状の掛合支持体の両端側に設ければ、これらのいずれの構成においても、サイドレールをベッドのいずれの側においても使用することができる。
次に本発明のベッドの差込式サイドレール装置の実施の形態を添付図面を参照して説明する。
まず図1〜図4は本発明を適用した差込式サイドレール装置の第1の実施の形態を示す斜視図であり、ベッドの詳細な構成は省略して概念的に示している。
図において、符号1はベッド、2はそのヘッドボードであり、3はサイドレールを示すものである。サイドレール3は、下側に支持棒体4を突設して、ベッド1側に設けた差込支持部5に差し込んで支持する構成である。周知のように、差込支持部5はベッド1の床部6を支持するフレームや、それに突設した付属品受け7等に設けることができる。
この実施の形態においては、以上の構成において、ヘッドボード2の外面側の側部の上端側に掛合支持体8をベッド1の長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持しており、この掛合支持体8の先端側にはフック状の掛合部位9が形成されている。この掛合支持体8を格納可能に支持するために、ヘッドボード2の側部には凹部10が構成されており、掛合支持体8は、不使用時においては、図4に示すように、凹部10内に格納されるように構成されている。
以上の構成においては、図1に示すように、掛合支持体8を予め回転させて係合部位9を上げておき、サイドレール3に突設した支持棒体4をベッド1側に設けた差込支持部5に差し込んで支持した後、掛合支持体8を回転させて、図2、図3に示すように、上方から掛合部位9をサイドレール3の上部の横方向部位11aに掛合することができる。従って、差し込んで支持されて側辺がヘッドボード2に至ったサイドレール3を保持することができ、こうして、サイドレール3とヘッドボード2間の隙間がなく、安全性が向上すると共に、サイドレール3の端部が掛合支持体8を介してヘッドボード2により支持されるため、そのがたつきが低減され、がたつきによって隙間が生じることを防止することができる。
この実施の形態においては、差込支持部5とヘッドボード2との距離が図に示すものより短いベッド、即ち、床長の短いベッドの場合にも掛合支持体8の掛合部位9により掛合されるサイドレール3の横方向部位11aの位置が変わるだけで、掛合には差し支えがない。
従ってこの実施の形態では、ヘッドボード2と差込支持部5との相対的位置関係が異なるベッドに対して使用が可能である。
次に図5は本発明を適用した差込式サイドレール装置の第2の実施の形態を示す斜視図であり、ベッドの詳細な構成は省略して概念的に示している。
この第2の実施の形態は、第1の実施の形態と比較して、掛合支持体8をヘッドボード2の内面側、即ち床部側の側部の上端側にベッド1の長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持したものであり、この実施の形態においては、第1の実施の形態のようにサイドレール3を差込支持部5に差し込んで支持する前に、掛合支持体8を予め回転させて係合部位9を上げておくというような操作は不要である。
それ以外の構成や作用効果は第1の実施の形態と同様であるので、対応する構成要素に同一の符号を付して重複する説明は省略する。
次に図6、図7は本発明を適用した差込式サイドレール装置の第3の実施の形態を示す斜視図であり、ベッドの詳細な構成は省略して概念的に示している。
この第3の実施の形態は、第2の実施の形態と比較して、掛合支持体8を、ヘッドボード2の内面側、即ち床部6側の側部の上端側よりも下方においてベッド1の長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持したもので、掛合支持体8の掛合部位9はサイドレール3の中間の横方向部位11bに掛合される。
それ以外の構成や作用効果は第1の実施の形態と同様であるので、対応する構成要素に同一の符号を付して重複する説明は省略する。尚、掛合支持体8は、第1の実施の形態と同様にヘッドボード2の外面側、即ち床部6側の側部の上端側よりも下方において支持することもできる。
次に図8〜図10は本発明を適用した差込式サイドレール装置の第4の実施の形態を示すもので、図8は要部斜視図、図9は要部正面図、図10は要部平面図である。
この第4の実施の形態は、第1の実施の形態の変形例であり、掛合支持体8は、ヘッドボード2の側部の上端側において、その幅方向に設けた案内棒体25に移動及び回転可能に支持している。即ち、掛合支持体8は案内棒体25に移動及び回転可能に嵌合した筒状基体26の横方向から屈曲させてヘッドボード2の幅方向に突出させており、その先端側に掛合部位9を設けている。また第1の実施の形態と同様に、掛合支持体8を格納可能に支持するために、ヘッドボード2の側部には凹部10が構成されており、掛合支持体8は、不使用時においては、図9に示すように、凹部10内に格納されるように構成されている。
以上の構成においては、第1の実施の形態と同様に、サイドレール3に突設した支持棒体4をベッド1側に設けた差込支持部5に差し込んで支持した後、掛合支持体8を上方に回転させて凹部10の外側に至らせ、そしてヘッドボード2の外側方向に移動して、図10に示すように、上方から掛合部位9をサイドレール3の上部の横方向部位11aに掛合することができる。
従って、差し込んで支持されて側辺がヘッドボード2に至ったサイドレール3を保持することができ、こうして、サイドレール3とヘッドボード2間の隙間がなく、安全性が向上する。この実施の形態では、掛合支持体8は案内棒体25に沿ってヘッドボード2の幅方向に移動が可能であるが、掛合部位9によりサイドレール3の横方向部位11aに掛合する位置を移動ストロークの端部とすることにより、外側方向へのサイドレール3の移動を抑制し、がたつきによって隙間が生じることを防止することができるので、この点において安全性が確保できる。
次に図11、図12は本発明を適用した差込式サイドレール装置の第5の実施の形態を示す斜視図、拡大斜視図であり、ベッドの詳細な構成は省略して概念的に示している。
この第5の実施の形態では、掛合支持体8は、ヘッドボード2の側部の上側に、鉛直軸の回りに回転可能に支持して、サイドレール3の縦方向部位12a,12bに横方向から掛合部位9を掛合する構成としており、このように縦方向部位12a,12bはサイドレール3の長さ方向に2個所設けられている。
以上の構成においては、サイドレール3に突設した支持棒体4をベッド1側に設けた差込支持部5に差し込んで支持した後、掛合支持体8を回転させて、図7に示すように、掛合部位9を回転させて横方向からサイドレール3の縦方向部位12aに掛合することができる。
差込支持部5とヘッドボード2との距離が図に示すものより短いベッド、即ち、床長の短いベッドの場合には、掛合支持体8の掛合部位9がサイドレール3の縦方向部位12bに位置するので、この縦方向部位12bに掛合して支持することができる。
こうしてこの実施の形態においても、サイドレール3とヘッドボード2間の隙間がなく、安全性が向上すると共に、サイドレール3の端部が掛合支持体8を介してヘッドボード2により支持されるため、そのがたつきが低減され、がたつきによって隙間が生じることを防止することができる。
次に、図13〜図15は本発明を適用した差込式サイドレール装置の第6の実施の形態を示す斜視図であり、ベッドの詳細な構成は省略して概念的に示している。
この第6の実施の形態では、掛合支持体8は、ヘッドボード2の側部の上端側よりも下方において、ベッド1の長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持すると共に、その先端側の掛合部位9を横方向に突出させて保持するストッパー13を設けている。
この構成では、不使用時においては、例えば図13に示すように掛合部位9が上方に位置する格納状態の掛合支持体8を横方向に突出させて保持し、この状態において、サイドレール3に突設した支持棒体4をベッド1側に設けた差込支持部5に差し込む操作を行う。即ち、この操作において、サイドレール3を下降させると、支持棒体4が差込支持部5に差し込まれると同時にサイドレール3の横方向部位11bが掛合支持体8の掛合部位9に掛合されて支持される。こうしてこの実施の形態では、サイドレール3を差込支持部5により支持する動作と同時に掛合支持体8を介してのヘッドボード2によるサイドレール3の支持が行われる。
その他の構成と作用効果は上述した他の実施の形態と同様であるので、重複する説明は省略する。
次に、図16〜図18は本発明を適用した差込式サイドレール装置の第7の実施の形態を示す要部拡大斜視図である。
この実施の形態では、掛合支持体8はヘッドボード2の側部の上端側に、上下動及び鉛直軸の回りに旋回可能に構成している。即ち、掛合支持体8は、下方に突設した支持軸14をヘッドボード2側の支持部材15に対して摺動及び回転可能に支持した構成である。
この実施の形態においては、サイドレール3を差込支持部5により支持した後に、図16に示す格納状態の掛合支持体8を、図17に示すように持ち上げ、回転させて掛合部位9をサイドレール3の上部の横方向部位11a側に向け、この状態において下降させて図18に示すように、掛合部位9をサイドレール3の横方向部位11aに掛合することができる。その他の構成と作用効果は上述した他の実施の形態と同様であるので、重複する説明は省略する。
次に図19、図20は本発明を適用した差込式サイドレール装置の第8の実施の形態を示す要部拡大平面図と、A−A線断面図である。
この実施の形態では、掛合支持体8は、一対の並設した帯状片として、それらの一端側に掛合部位9を設けると共に、他端側に、ヘッドボード2の上部の表裏側に設けた長さ方向の案内溝24に嵌る取付用突起23を設けた構成である。
この実施の形態の作用効果は上述した他の実施の形態と同様であるので、重複する説明は省略する。尚、この実施の形態でも、掛合支持体8は案内溝24に沿ってヘッドボード2の幅方向に移動が可能であるが、掛合部位9によりサイドレール3の横方向部位に掛合する位置を移動ストロークの端部とすることにより、外側方向へのサイドレール3の移動を抑制し、がたつきによって隙間が生じることを防止することができるので、この点において安全性が確保できる。
次に図21〜図23は本発明を適用した差込式サイドレール装置の第9の実施の形態を示す斜視図と要部拡大斜視図であり、ベッドの詳細な構成は省略して概念的に示している。
この第9の実施の形態は、サイドレール3のヘッドボード2側の上部に横方向案内部位16を構成し、この横方向案内部位16に沿って掛合支持体17を移動及び回転可能に支持すると共に、ヘッドボード2の側部の上端側に、掛合支持体17の掛合部位18を掛合させる掛合部19を設けた構成である。
即ち、この実施の形態では、掛合部19は、ヘッドボード2の側部の上端に設けた支持部材20に形成したベッドの長手方向に延びる案内溝としており、一方、掛合部位18は帯板状の掛合支持体17の両端部を屈曲させて形成した突出片として構成している。そして帯板状の掛合支持体17は、略直角に屈曲されていて、その屈曲個所の内側に環状支持部材21を設けて、この環状支持部材21を横方向案内部位16に嵌合して移動及び回転可能に構成している。尚、横方向案内部位16は、後述する第8の実施の形態と同様に、サイドレール3の上部の横桟部材を用いても良い。
この構成においては、サイドレール3に突設した支持棒体4をベッド側に設けた差込支持部5に差し込んで支持した後、サイドレール3側に設けた掛合支持体17を回転させて、その掛合部位18をヘッドボード2の側部の上端側に設けた掛合部19に掛合させることにより、差し込んで側辺がヘッドボード2に至ったサイドレール3を掛合支持体17を介してヘッドボード2により保持することができる。この際、外力が加わっていない場合には、掛合支持体17は上側に凸となるような姿勢で両端側の掛合部位18が横方向に突出しているので、サイドレール3に突設した支持棒体4をベッド側に設けた差込支持部5に差し込んで支持する操作を行う際に、掛合部位18が支持部材20の上面に当接するようにすれば、サイドレール3の下降動作において、当接した掛合部位18が支持部材20の上面を移動して掛合部19としての案内溝に自動的に掛合する。
こうして、サイドレール3とヘッドボード2間の隙間がなく、安全性が向上すると共に、またサイドレール3の端部が掛合支持体17を介してヘッドボード2により支持されるため、サイドレール3のがたつきが低減され、がたつきによって隙間が生じることを防止することができる。
掛合支持体17は横方向案内部位16に沿って移動可能としているので、ヘッドボード2と差込支持部5との相対的位置関係が異なる複数種類のベッド1に対して使用が可能である。また、図から分かるように、この実施の形態では、掛合部位18は掛合支持体17の両端部に構成されているので、サイドレール3の上部横桟部材の両側に位置させることができるので、サイドレール3をベッド1のいずれの側においても使用することができる。
次に図24〜図27は本発明を適用した差込式サイドレール装置の第10の実施の形態を示す斜視図と要部拡大斜視図であり、ベッドの詳細な構成は省略して概念的に示している。
この第10の実施の形態は、第9の実施の形態と同様に、サイドレール3のヘッドボード2側の上部に横方向案内部位16を構成し、この横方向案内部位16に沿って掛合支持体17を移動及び回転可能に支持すると共に、ヘッドボード2の側部の上端側に、掛合支持体17の掛合部位18を掛合させる掛合部19を設けた構成であるが、横方向案内部位16と掛合支持体17と掛合部位18及び掛合部19の構成が第7の実施の形態とは相違している。
即ち、この第10の実施の形態では、掛合部19はヘッドボード2の側部上端側に取り付けた支持部材21の上方に突出した突起、この場合は円柱状突起としており、また掛合部位18は掛合部19である突起に嵌合するリング状部位としている。掛合支持体17は帯板状として構成しており、一端側に上記掛合部位18を構成すると共に、他端側には筒状支持体22を構成して、この筒状支持体22をサイドレール3の上部横桟部材に移動及び回動可能に支持している。即ち、この実施の形態では、上部横桟部材自体を第9の実施の形態における横方向案内部位16として利用しているが、第9の実施の形態と同様な横方向案内部位16を構成することもできる。
この構成においては、サイドレール3に突設した支持棒体4をベッド側に設けた差込支持部5に差し込んで支持した後、図24〜図26に示すように掛合支持体17の移動により位置調整をしながらリング状部位である掛合部位18を回動させて、図27に示すように、その掛合部位18としてのリング状部位をヘッドボード2の側部の上端側に設けた掛合部19としての突起に掛合させることにより、差し込んで支持し、側辺がヘッドボード2に至ったサイドレール3を掛合支持体17を介してヘッドボード2により保持することができる。
図から分かるように、この実施の形態では、掛合部位18は掛合支持体17の回動により、サイドレール3の上部横桟部材の両側に至らせることができるので、サイドレール3をベッド1のいずれの側においても使用することができる。
その他の作用・効果は第9の実施の形態と同様であるので、重複する説明は省略する。
尚、以上の説明では、本発明の差込式サイドレール装置は、ヘッドボードに対応して構成しているが、フットボードに対応して構成することもできることは勿論である。
本発明は以上の通りであるので、ボード、特に、ヘッドボードとの間に、身体が挟まれる危険性がある隙間を生じないようにすると共に、がたつきを軽減することができる差込式サイドレール装置を提供することができる。
本発明の差込式サイドレール装置の第1の実施の形態を概念的に示す斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第1の実施の形態を使用状態において概念的に示す斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第1の実施の形態を使用状態において概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第1の実施の形態を不使用状態において概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第2の実施の形態を使用状態において概念的に示す斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第3の実施の形態を概念的に示す斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第3の実施の形態を使用状態において概念的に示す斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第4の実施の形態を概念的に示す要部斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第4の実施の形態を不使用状態において概念的に示す要部正面図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第4の実施の形態を使用状態において概念的に示す要部平面図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第5の実施の形態を概念的に示す斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第5の実施の形態を使用状態において概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第6の実施の形態を概念的に示す斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第6の実施の形態を使用状態において概念的に示す斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第6の実施の形態を使用状態において概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第7の実施の形態を概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第7の実施の形態を他の局面において概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第7の実施の形態を使用状態において概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明のサイドレールスペーサーの第8の実施の形態を使用状態において示す要部平面図である。 図19のA−A線断面図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第9の実施の形態を概念的に示す斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第9の実施の形態を他の局面において概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第9の実施の形態を更に他の局面において概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第10の実施の形態を概念的に示す斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第10の実施の形態を他の局面において概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第10の実施の形態を更に他の局面において概念的に示す要部拡大斜視図である。 本発明の差込式サイドレール装置の第10の実施の形態を使用状態において概念的に示す斜視図である。
符号の説明
1 ベッド
2 ヘッドボード
3 サイドレール
4 支持棒体
5 差込支持部
6 床部
7 付属品受け
8 掛合支持体
9 掛合部位
10 凹部
11a,11b 横方向部位
12a,12b 縦方向部位
13 ストッパー
14 支持軸
15 支持部材
16 横方向案内部位
17 掛合支持体
18 掛合部位
19 掛合部
20、21 支持部材
22 筒状支持体
23 取付用突起
24 案内溝
25 案内棒体
26 筒状基体

Claims (13)

  1. サイドレールの下側に支持棒体を突設し、ベッド側に上記支持棒体を差し込んで支持する差込支持部を設けると共に、差し込んで支持したサイドレールの側辺がボードまで至らせるようにした構成において、サイドレールに掛合する掛合部位を形成した掛合支持体を、ボードの側部に回転可能に支持したことを特徴とするベッドの差込式サイドレール装置。
  2. 掛合支持体は、ボードの側部の上端側に、ベッドの長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持し、サイドレールの上部の横方向部位に上方から掛合部位を掛合する構成としたことを特徴とする請求項1に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
  3. 掛合支持体は、ボードの側部の上端側において、その幅方向に設けた案内棒体に移動及び回転可能に支持したことを特徴とする請求項2に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
  4. 掛合支持体は、ボードの側部の上端側よりも下方において、ベッドの長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持して、サイドレールの中間の横方向部位に上方から掛合部位を掛合する構成としたことを特徴とする請求項1に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
  5. 掛合支持体は、ボードの側部の上側に、鉛直軸の回りに回転可能に支持して、サイドレールの縦方向部位に横方向から掛合部位を掛合する構成としたことを特徴とする請求項1に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
  6. 縦方向部位をサイドレールの長さ方向に複数形成したことを特徴とする請求項4に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
  7. 掛合支持体は、ボードの側部の上端側よりも下方において、ベッドの長手方向の水平軸の回りに回転可能に支持すると共に、掛合部位を横方向に突出させて保持するストッパーを設け、横方向に突出させて保持された掛合部位に、サイドレールの中間の横方向部位を上方から掛合する構成としたことを特徴とする請求項1に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
  8. 掛合支持体は、ボードの側部の上端側に、上下動及び鉛直軸の回りに旋回可能に構成し、サイドレールの上端の横方向部位に上方から掛合部位を掛合する構成としたことを特徴とする請求項1に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
  9. 掛合支持体は、一対の並設した帯状片として、それらの一端側に掛合部位を設け、他端側に取付用突起を設けて、ボードの上部の表裏側に設けた長さ方向の案内溝に嵌合して移動及び回転可能に支持したことを特徴とする請求項1に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
  10. サイドレールの下側に支持棒体を突設し、ベッド側に上記支持棒体を差し込んで支持する差込支持部を設けると共に、差し込んで支持したサイドレールの側辺がボードまで至らせるようにした構成において、サイドレールのボード側の上部に横方向案内部位を構成し、掛合支持体を、この横方向案内部位に移動及び回転可能に支持すると共に、ボードの側部の上端側に、掛合支持体の掛合部位を掛合させる掛合部を構成したことを特徴とするベッドの差込式サイドレール装置。
  11. 掛合部はベッドの長手方向に延びる案内溝とし、掛合部位は帯板状の掛合支持体の端部を屈曲させて形成した突出片として構成したことを特徴とする請求項10に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
  12. 掛合支持体は、屈曲させた帯板状とし、その両端部に屈曲させて形成した突出片を形成したことを特徴とする請求項11に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
  13. 掛合部は上方に突出した突起とし、掛合部位は突起に嵌合するリング状部位であることを特徴とする請求項10に記載のベッドの差込式サイドレール装置。
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