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JP2010068491A - 光学補正データ登録プログラム、撮像装置及び光学補正データ登録装置。 - Google Patents

光学補正データ登録プログラム、撮像装置及び光学補正データ登録装置。 Download PDF

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Abstract

【課題】撮像装置に、必要な光学補正データのみを容易に記憶させる(登録する)。
【解決手段】 光学補正データ登録プログラムは、撮像装置301に対して、該撮像装置に装着されている交換レンズ304及び撮像装置に光学補正データが登録済みの交換レンズの情報の送信を要求するステップと、撮像装置から交換レンズの情報をコンピュータ302に送信させるステップと、撮像装置から受信した交換レンズの情報に基づいて、コンピュータに該交換レンズの名称の一覧表を表示させるステップと、一覧表上において、ユーザーに光学補正データを撮像装置に登録する登録対象交換レンズを選択させるステップと、撮像装置に装着可能な複数の交換レンズごとにコンピュータに記憶された光学補正データのうち、登録対象交換レンズの光学補正データであって撮像装置が有する画像劣化補正機能に応じたデータを撮像装置に送信して登録させるステップとを有する。
【選択図】図3

Description

本発明は、デジタルカメラ等の撮像装置に、光学補正データを登録する光学補正データ登録プログラムに関する。
デジタルカメラ等の撮像装置から出力される画像にはますます高画質が求められており、撮像光学系の光学特性に起因する画像劣化(以下、光学画像劣化という)までが問題とされるようになってきている。このため、光学画像劣化を電子的に補正することが行われつつある。
このような補正を精度良く行うためには、撮像装置内のメモリに、撮像光学系の光学特性を示すデータであって上記補正に用いる光学補正データを記憶させておく必要がある。特に、一眼レフデジタルカメラには、該カメラに装着可能な複数の交換レンズ(撮像光学系)の光学補正データを記憶させておく必要がある。さらに、同じ撮像光学系でも、焦点距離、被写体距離、絞り値等の光学パラメータによって光学特性が変化する。このため、より精度良く補正を行うためには、できるだけ多くの光学パラメータに対応する光学補正データを撮像装置内のメモリに記憶させておく必要がある。
特許文献1にて開示された画像劣化補正方法では、コンピュータ内に記憶された光学補正データを、CD−ROM等の記録媒体を介して一眼レフデジタルカメラ(カメラ本体)にコピーして記憶させる。
特開2002−199410号公報
しかしながら、カメラ本体に装着可能な交換レンズとして次々に新たな機種が発売されており、さらに新たな機能も追加されている。このため、補正可能な光学画像劣化の種類も増えていくことが予想される。また、カメラ本体の機種も多様化されてきており、特にエントリー用の機種においては、低価格化のためのメモリ容量や処理速度の制限によって、補正可能な光学画像劣化の種類が削減される可能性がある。
また、特許文献1にて開示された画像劣化補正方法では、どの光学補正データをカメラ本体にコピーするかをユーザー自身が判別しなければならず、ユーザーにとって煩わしい。特に複数機種のカメラ本体を所有するユーザーにとっては、非常に使い勝手が悪い。また、仮にカメラ本体のメモリ容量が大きく大量の光学補正データを記憶可能であったとしても、不要な光学補正データまで記憶させることはメモリ容量の無駄な消費につながる。
本発明は、必要な光学補正データのみを容易に撮像装置に記憶させる(登録する)ことができる光学補正データ登録プログラム及び光学補正データ登録装置を提供する。
本発明の一側面しての光学補正データ登録プログラムは、コンピュータ上で動作し、交換レンズの光学特性に起因する画像劣化を補正するために用いられる光学補正データを撮像装置に登録する。該プログラムは、撮像装置に対して、該撮像装置に装着されている交換レンズ及び撮像装置に光学補正データが登録済みの交換レンズの情報の送信を要求するステップと、撮像装置から交換レンズの情報をコンピュータに送信させるステップと、撮像装置から受信した交換レンズの情報に基づいて、コンピュータに該交換レンズの名称の一覧表を表示させるステップと、一覧表上において、ユーザーに光学補正データを撮像装置に登録する登録対象交換レンズを選択させるステップと、撮像装置に装着可能な複数の交換レンズごとにコンピュータに記憶された光学補正データのうち、登録対象交換レンズの光学補正データであって撮像装置が有する画像劣化補正機能に応じたデータを撮像装置に送信して登録させるステップとを有することを特徴とする。
なお、上記光学補正データ登録プログラムが動作するコンピュータに接続可能であり、コンピュータから受信した光学補正データを記憶するメモリを有する撮像装置も本発明の他の一側面を構成する。
また、上記光学補正データ登録プログラムが動作するコンピュータを有する光学補正データ登録装置も本発明の他の一側面を構成する。
本発明によれば、ユーザーが撮像装置の機種の違いをほとんど意識せずに、必要かつ適切な光学補正データを撮像装置に登録することができる。
以下、本発明の好ましい実施例について図面を参照しながら説明する。
図1には、本発明の実施例1である光学補正データ登録装置が適用される撮像装置としての一眼レフデジタルカメラ(以下、カメラ本体という)50と該カメラ本体50に装着可能な交換レンズ40の構成を示す。
交換レンズ40は、撮像光学系11を有する。撮像光学系11は、フォーカスレンズ、ズームレンズ等の複数のレンズと絞りとを含む。カメラ本体50には、様々な機種の交換レンズ40を装着することができる。
カメラ本体50は、撮像部10と、データ処理部20と、出力画像メモリ30と、データインターフェース部31と、ユーザインターフェース部33と、システム制御部34とを有する。
撮像部10は、撮像光学系11により形成された被写体像を光電変換する撮像素子12と、撮像素子12の露光量を制御する不図示のシャッタを含む。撮像素子12は、CCDセンサやCMOSセンサ等の光電変換素子により構成されている。
データ処理部20は、AGC(オートゲインコントローラ)及びA/D変換部21と、画像データ変換部22と、画像劣化補正処理部23と、画像処理部24と、圧縮処理部25とを有する。
システム制御部34は、CPUや内蔵メモリ等により構成されている。システム制御部34は、カメラ本体50及び交換レンズ40の全体の管理や処理命令を行う機能を有する。図中の点線矢印は処理の流れを、実線矢印は画像データの流れを示す。システム制御部34は、交換レンズ40のズームレンズ位置、フォーカスレンズ位置、絞り値等の光学パラメータを交換レンズ40内の不図示のレンズ制御部(CPUや内蔵メモリ等により構成される)を介して検知する機能を有する。
システム制御部34の内蔵メモリには、撮像光学系11の周辺減光特性、歪曲収差特性、倍率色収差特性及び軸上色収差特性等の光学特性を示すデータであって光学画像劣化の補正処理に用いる光学補正データが記憶(格納)されている。ここにいう「光学画像劣化」とは、撮像光学系11の上記光学特性に起因する画像劣化を意味する。また、光学画像劣化の補正処理を、以下の説明では、画像劣化補正処理という。
撮像素子12は、その受光面の画素ごとに、図2に示すようにベイヤー配列されたR,G又はBの色フィルタを有する。撮像素子12の露光時間や信号読み出しタイミングは、システム制御部34のCPUによって制御される。撮像素子12から読み出された画素信号は、CPUの指示によってデータ処理部20に転送される。
データ処理部20に転送された画素信号は、AGC及びA/D変換部21に転送される。転送された画像信号は、AGCにより増幅及び強度補正され、A/D変換部によりデジタルデータに変換され、画像データ変換部22に転送される。転送されたデジタルデータは、画像データ変換部22にてデジタル画像(階調)データに変換される。
画像データ変換部22から出力されたデジタル画像データは、画像劣化補正処理部23による画像劣化補正処理を経て又は経ずに画像処理部24に転送される。画像劣化補正処理を経るか否かは、カメラ本体で画像劣化補正処理を行う設定になっているか否か又は撮像を行うときに用いた撮像光学系11に対する光学補正データが存在するか否かによって選択される。
画像劣化補正処理部23は、画像データ変換部22から出力されたデジタル画像データにおける光学画像劣化の成分を補正する。該光学画像劣化の成分の補正は、システム制御部34の内蔵メモリに格納された光学補正データに基づいて行われる。なお、光学補正データとしては、撮像光学系11の設計値、収差データ、収差補正用のパラメータ等、画像劣化補正処理に有効なデータであればどのようなものであってもよい。また、画像劣化補正処理の方法には様々な手法があり、どのような手法を用いて画像劣化補正処理を行ってもよい。画像劣化補正処理がなされた画像データは、画像処理部24に転送される。
画像処理部24は、表色系変換処理や輝度色分離処理等、複数の表色系のデータに基づく画像変換処理を行う。一般的には、これらの画像変換処理は、任意の画素位置に対して各表色系で被写体像の結像位置が一致していることを前提に行われる。画像変換処理としては、上述した表色系変換処理や輝度色分離処理の他、ホワイトバランス調整、グレイバランス調整、濃度調整、カラーバランス調整、エッジ強調等がある。
画像処理部24によって画像処理がなされた画像データは、圧縮処理部25に転送され、所定の画像圧縮処理方法により圧縮される。圧縮方法は、どのようなものであってもよい。圧縮処理部25にて圧縮された画像データは、出力画像データとして出力画像メモリ30に転送され、格納される。
出力画像メモリ30は、カメラ本体50に対して着脱可能な記録媒体であり、この記録媒体を介して他の情報端末機器への出力画像データの転送が可能となる。また、出力画像メモリ30は、書き換え可能なメモリであり、半導体メモリや光ディスク等により構成される。
なお、出力画像メモリ30に格納された出力画像データを、データインターフェース部31を介して有線又は無線伝送によって他の情報端末機器に転送することも可能である。
画像表示部32は、液晶ディスプレイ等の表示素子を含み、出力画像メモリ30に格納された画像データやカメラ本体50における設定等の情報を表示することができる。また、画像表示部32は、電子ビューファインダとして被写体像を表示することも可能である。ユーザインターフェース部33でのユーザーによる操作によって、画像表示部32の画像表示機能のON/OFFや表示情報の切り替えが可能である。
次に、本実施例の光学補正データ登録アプリケーション(光学補正データ登録プログラム:以下、単にアプリケーションという)の動作について説明する。このアプリケーションは、パーソナルコンピュータ上にて動作し、パーソナルコンピュータを光学補正データ登録装置として機能させる。
図3には、パーソナルコンピュータ302と図1に示したカメラ本体50に相当するカメラ本体301とがUSBケーブル303を介して互いに通信可能に接続されている様子を示している。カメラ本体301には、複数の交換レンズ304が装着可能である。
パーソナルコンピュータ302には、カメラ本体301と通信することが可能なアプリケーションがインストールされている。また、パーソナルコンピュータ302には、前述した光学補正データが記憶されている。パーソナルコンピュータ302は十分な記憶容量を有するので、パーソナルコンピュータ302には、カメラ本体301に装着可能な全ての機種の交換レンズ304に対応する光学補正データが記憶されている。光学補正データは、交換レンズ304の機種ごとの撮像光学系の光学特性に依存するデータであり、カメラ本体301の機種には依存しない。パーソナルコンピュータ302への光学補正データの記憶方法としては、インターネットを介してダウンロードする方法でもよいし、外部記録媒体からパーソナルコンピュータに302に読み込ませる方法でもよい。
カメラ本体301は、図1に示したデータインターフェイス部31に接続されたUSBケーブル303を介してパーソナルコンピュータ302から必要な光学補正データを取得し、システム制御部34の内蔵メモリに記憶(保存)する。
図8には、パーソナルコンピュータ302内の記憶媒体(ハードディスク等)に記憶される光学補正データのデータ構造を示す。データ構造は、大きく分けて、光学補正データ全体(光学補正テーブル)のヘッダ情報領域801と、カメラ本体301に装着可能な交換レンズ(撮像光学系)ごとの光学補正データ領域802,803とを有する。図8には、2つの交換レンズA,Bに対する光学補正データ領域802,803を示しているが、実際には、カメラ本体301に装着可能な全ての交換レンズ304に対する光学補正データ領域が設けられている。
光学補正テーブルのヘッダ情報領域801には、光学補正データが記憶されている交換レンズの数、交換レンズごとの光学補正データのデータ量、各光学補正データのデータ量等のテーブルヘッダ情報804が記憶される。
交換レンズごとの光学補正データ領域802,803には、レンズヘッダ情報805として以下の情報が記憶される。例えば、交換レンズの名称(機種名)情報と、交換レンズに固有の識別情報(製造番号等:以下、レンズIDという)と、交換レンズの焦点距離(ズームレンズではテレ端及びワイド端での焦点距離)、最短撮像距離、開放絞り値等のレンズ性能情報である。名称情報、レンズID及びレンズ性能情報は、交換レンズを特定したり、画像劣化補正処理のためのパラメータとして演算に用いられたりする。
さらに、交換レンズごとの光学補正データ領域802,803には、交換レンズごとの全ての光学補正データ(ここでは、周辺光量補正データ806、歪曲補正データ807、倍率色収差補正データ808)が記憶されている。
周辺光量補正データ806、歪曲補正データ807及び倍率色収差補正データ808はそれぞれ、ズーム位置、フォーカス位置及び絞り値ごとのデータである。
周辺光量補正データ806は、光軸から周辺側への距離に応じた入射光量の低下量を示し、画像劣化補正処理の1つとしての周辺減光に対する補正処理(以下、周辺光量補正という)に用いられる。歪曲補正データ807は、光軸から周辺側への距離に応じた像が歪み量を示し、画像劣化補正処理の1つとしての歪曲に対する補正処理(以下、歪曲補正という)に用いられる。倍率色収差補正データ808は、光軸から周辺側への距離に応じたR,B成分の結像位置のG成分の結像位置に対するずれ量を示し、画像劣化補正処理の1つとしての倍率色収差に対する補正処理に用いられる(以下、倍率色収差補正という)。なお、光学補正データはこれら以外のものを含んでいてもよい。
図12には、画像劣化補正処理として周辺光量補正のみを行うことが可能なカメラ本体301内の内蔵メモリに記憶される光学補正データのデータ構造を示す。周辺光量補正のみを行うカメラ本体301においては、周辺光量補正データ以外の光学補正データ(図8に示した歪曲収差補正データ807や倍率色収差補正データ808)は保持する必要はない。このため、データ構造は、光学補正テーブルのヘッダ情報領域1201と、カメラ本体301に装着可能な交換レンズごとの周辺光量補正データ領域1202,1203とを有する。
光学補正テーブルのヘッダ情報領域1201には、カメラ本体301に登録された交換レンズ(交換レンズの「登録」については後述する)に関して、図8に示した光学補正テーブルのヘッダ情報領域801と同様のテーブルヘッダ情報1204が記憶される。
交換レンズごとの周辺光量補正データ領域1202,1203には、カメラ本体301に登録された交換レンズに関して、図8に示したレンズヘッダ情報805と同様の情報が記憶される。さらに、交換レンズごとの周辺光量補正データ領域1202,1203には、カメラ本体301に登録された交換レンズごとの周辺光量補正データ1206が記憶される。
図12には、2つの交換レンズA,Bに対する周辺光量補正データ領域1202,1203を示しているが、実際には、カメラ本体301に装着可能な全ての交換レンズ304に対する周辺光量補正データ領域が設けられている。
もちろん、カメラ本体301が周辺光量補正に加えて、歪曲補正及び倍率色収差補正も行うことが可能であれば、カメラ本体301の内蔵メモリ内のデータ構造を、図8に示したデータ構造と同じとすればよい。
次に、カメラ本体301とパーソナルコンピュータ302にインストールされたアプリケーションの動作について、図4、図5、図6、図7及び図13を用いて説明する。図4は、カメラ本体301とアプリケーションとの間でのデータ通信の流れを示している。図5及び図6は、パーソナルコンピュータ302のディスプレイ上に表示されるアプリケーションのUI(User Interface)の一例を示している。図7のフローチャートは、アプリケーションの処理の流れを示している。図13のフローチャートは、図7中のステップS711での処理の流れを示している。
アプリケーションは、カメラ本体301との接続を確認すると自動的に起動し、図5に示すメインメニューUIをパーソナルコンピュータ302のディスプレイに表示する。図5において、領域501には、接続されているカメラ本体301側の設定又は状態を示す情報が表示されている。この設定又は状態は、アプリケーション側からは変更することはできない。具体的には、ドライブモード(単写、連写)、撮像モード(マニュアル、絞り優先、シャッタ秒時優先等)、電池残量、撮像可能枚数等である。
領域502には、アプリケーション側から変更可能なカメラ本体301の設定を示す情報が表示されている。具体的には、ホワイトバランスモード、ISO感度、記録画質、測光モード等である。
領域503には、主に画像に関わる設定を可能とする撮像設定メニューが表示される。この撮像設定メニューからは、例えば、「風景モード」や「ポートレートモード」のように特定の被写体に特化した色・輝度を出力するモードの選択や、領域502で設定されたホワイトバランスを微調整するWB補正を行うことができる。カメラ本体301への光学補正データの記憶(登録)も、この撮像設定メニューから行われる。
次に、アプリケーションを通じて、カメラ本体301に実際に装着された交換レンズ(以下、装着レンズという)304及び任意の交換レンズ(以下、これらを登録対象交換レンズともいう)の光学補正データを登録する際の処理について説明する。図4,図7及び図13において、「S」は「ステップ」を意味し、以下の説明でも「ステップ」を「S」と略す。
図7において、ユーザーが図5に示したUIの領域503から「光学補正」ボタンをクリックすると(S701)、アプリケーションは、カメラ本体301との通信が正常であるか否かをチェックする(S702)。
通信チェックでは、図4に示すように、アプリケーションがカメラ本体301に対して初期通信を要求する(S401)。具体的には、装着レンズ304の名称及びレンズIDと、カメラ本体301の内蔵メモリに光学補正データが既に登録されている(登録済みの)交換レンズの名称及びレンズIDとの送信要求を送信する。アプリケーションに接続されているカメラ本体301の機種情報は、このときにアプリケーションが取得してもよいし、カメラ本体301に最初に接続されたときに通信により取得してもよい。
送信要求を受けたカメラ本体301は、装着レンズ304の名称及びレンズIDと内蔵メモリに光学補正データが登録済みの交換レンズの名称及びレンズIDを送信する(S402)。ここでは、光学補正データが登録済みの交換レンズの名称及びレンズIDとともに、図12に示した光学補正データ構造の全体を送信してもよい。
通信チェックが成功すると(S703)、上記情報を受け取ったアプリケーションは、図6に示した光学補正データ登録UIを立ち上げる準備に入る。図6中の領域602には、パーソナルコンピュータ302に光学補正データが記憶されている交換レンズの名称が示された一覧表が表示される。また、ステップS402でカメラ本体301から取得した装着レンズ304の名称及びレンズIDがアプリケーション側にて登録済みである場合は、領域602内の装着レンズ304の名称の前に設けられたチェックボックスにチェックマークを入れる(S704)。これにより、当該装着レンズ304がアプリケーション側にて登録済みであることをユーザーに知らせることができる。
また、アプリケーションは、パーソナルコンユータ302内に記憶されている光学補正データの中に、装着レンズ304用の光学補正データが含まれているか否かを判定する(S705)。含まれていれば、登録済の交換レンズ数がカメラ本体301における最大登録数を超えているか否かを判定する(S706)。最大登録数より少ない場合は、領域602内に表示されている装着レンズ304のチェックボックスにチェックマークを入れる(S707)。
装着レンズの光学補正データがパーソナルコンピュータ302内にない場合や登録済みの交換レンズ数が最大登録数以上であった場合には、ポップアップウインドウ等により警告を表示し、ユーザーに通知してもよい。
この処理を完了すると、パーソナルコンピュータ302上のディスプレイに図6に示したレンズ登録UI(光学補正登録ウィンドウ)を表示させる(S708)。これにより、ユーザーは、どの交換レンズが登録済みで、どの交換レンズが未登録であるのかを容易に知ることができる。
なお、本実施例では、レンズ名称の前に設けられたチェックボックスにチェックマークを入れる場合について説明したが、他の方法で登録済みか否かを通知するようにしてもよい。例えば、単にチェックボックスにチェックマークが入るだけである場合、装着レンズ304と既に登録済みであるが装着レンズではない交換レンズとを表示上区別することができない。このため、装着レンズのチェックボックスにチェックマークを入れた場合は、領域603に「装着されているレンズAが追加されました」等のメッセージを表示したり、領域602に表示されている装着レンズ304の名称の文字の色を変えたりしてもよい。
S702において、アプリケーションが、装着レンズ304の名称やレンズIDを取得できなかった場合は、そのままS713に進み、処理を終了する。
領域602に表示されている各交換レンズのチェックボックスには、ユーザーがマウス等で選択することで、手動でチェックマークを入れることができる(S709)。すなわち、装着レンズ304以外にユーザーが新たに登録したい任意の交換レンズを選択して、そのチェックボックスにチェックマークを入れる。
このとき、ユーザーはチェックマークを入れる交換レンズの名称を領域602のレンズ名称一覧表上から選択しなければならない。一般的に、1つのカメラ本体301に対して装着可能な交換レンズは数十〜百本程度あり、この中からユーザーが目的の交換レンズを探すのは煩わしい。このため、本実施例では、領域601に、「超広角・広角」、「標準・中望遠」、「望遠」、「マクロ」、「ズーム」、「APS−Cセンサ専用レンズ」等の選択ボタンを設けている。ユーザーがいずれかの選択ボタンをクリックすると、その選択ボタンに対応する種類の交換レンズの名称のみが領域602に表示される。これにより、ユーザーは目的とする交換レンズを効率良く探すことができる。
また、領域604に示す「選択したレンズのみ表示」をクリックすると、領域602にてチェックボックスにチェックマークが入っている交換レンズの名称のみが領域602に表示される。これにより、ユーザーは、登録される(又は登録されている)交換レンズを一覧表として確認できる。
また、領域603には、最大登録数と、現在登録されている交換レンズ数とが表示されており、あといくつの交換レンズを登録できるかをユーザーに知らせる。
チェックボックスにチェックマークを入れた交換レンズの画像劣化補正機能に制限がある場合には、チェックマークが入れられた際に、そのことを示す警告を表示するようにしてもよい。例えば、チェックボックスにチェックマークを入れられた交換レンズが被写体距離情報をカメラ本体に送信する機能を持っていない場合がある。
一般的に、焦点距離情報や絞り値は、交換レンズ側からカメラ本体に送信されるようになっているが、撮像光学系の変動を受けにくい被写体距離情報については、カメラ本体に送信しない交換レンズも多く存在する。このような交換レンズでは、被写体距離情報をカメラ本体に送信する機能を有する交換レンズに比べて、画像劣化補正が適切に行われない可能性がある。ユーザーは、ある交換レンズが被写体距離情報をカメラ本体に送信する機能を有するか否かをレンズ名称だけからでは判断できない。このため、チェックボックスにチェックマークが入れられた際にその旨をユーザーに警告することで、ユーザーはリスクを認識した上で画像劣化補正機能を使用することができる。
被写体距離情報をカメラ本体に送信する機能を有する交換レンズであるか否かの情報は、図8に示すデータ構造のうちレンズごとのヘッダ情報805内に入れることができる。
さらに、上記のような警告を表示した方が良い場合の例としては、画像劣化補正ができない光学特性を持つ交換レンズについては、その旨を警告する必要がある。例えば、魚眼レンズでは、歪曲補正において非常に大きな補正を行わなければならず、システムの負荷を考えると歪曲補正を行うことは困難である。その一方、周辺光量補正や倍率収差補正は他の交換レンズと同様にそれほどシステムに負荷をかけずに行うことができる。このような交換レンズについては、チェックボックスにチェックマークが入れられた際に歪曲収差はできない旨をユーザーに通知するとよい。
こうして、ユーザーが新たに登録したい交換レンズのチェックボックスにチェックマークを入れ終えると、該ユーザーは領域605の「OK」ボタンをクリックする(S710)。このとき、アプリケーションは、登録先のカメラ本体301の機種に対応するよう、光学補正データのフォーマットを変更する(S711)。
ここでの処理について図13を用いて説明する。まず、領域605の「OK」ボタンがクリックされると(S1301)、アプリケーションは、事前に取得していたカメラ本体301の情報に基づいて、パーソナルコンピュータ302に接続されているカメラ本体301の機種を判別する(S1302)。ここでは、例として、カメラ本体の機種が3機種(Type1、Type2及びType3)であるものとして説明する。
Type1は、補正A(例えば、周辺光量補正)のみを行うことができる機種である。Type2は、補正Aと補正B(例えば、周辺光量補正と歪曲収差補正)のみを行うことができる機種である。Type3は、補正Aと補正Bと補正C(周辺光量補正、歪曲収差補正及び倍率色収差補正)を行うことができる機種である。
ここでは、パーソナルコンピュータ302に接続されたカメラ本体301がTyep1であると判別した場合について説明する。この場合、アプリケーションは、以下のような処理を行う。アプリケーションは、パーソナルコンピュータ302内に記憶された全光学補正データ(図8)の中から今回登録する交換レンズの光学補正データのうち、Type1に必要な光学補正データ(周辺光量補正データ)のみを抽出する(S1303)。そして、該光学補正データをType1に記憶させるためのフォーマットに変換する。フォーマット変換後の光学補正データ構造の例は、図12に示した通りである。
フォーマット変換が終了すると、アプリケーションは、変換後の光学補正データをカメラ本体301に送信する(S1306,S712,S405)。光学補正データを受信したカメラ本体301は、登録完了通知をアプリケーションに送信する(S406)。こうして、アプリケーションからカメラ本体301への登録対象交換レンズの光学補正データの登録が完了する。
パーソナルコンピュータ302に接続されたカメラ本体301がType2やType3である場合も、同様の処理が行われる。
本実施例によれば、ユーザーは効率良く登録対象交換レンズの光学補正データをカメラ本体に登録することができる。カメラ本体は、不要な光学補正データを保持する必要がなく、メモリ容量を効率的に使用することができる。
次に、本発明の実施例2について説明する。本実施例では、カメラ本体301の内蔵メモリに記憶させる光学補正データ構造と、パーソナルコンピュータ302内の記憶媒体に記憶させる光学補正データ構造とが異なる場合について説明する。カメラ本体301とパーソナルコンピュータ302にインストールされたアプリケーションは、基本的に実施例1と共通である。
実施例1のように、カメラ本体301の内蔵メモリに記憶させる光学補正データ構造と、パーソナルコンピュータ302内の記憶媒体に記憶させる光学補正データ構造とが共通する場合、次のような問題が発生するおそれがある。
光学補正データをレンズIDにより管理する場合、ユーザーは、図6中の領域602に示したように、レンズ名称から光学補正データを登録したい交換レンズを判断して登録を行う。この場合、レンズIDとレンズ名称とが1対1で対応していれば問題はない。
しかし、1つのレンズ名称に対して複数のレンズIDが割り当てられていることがある。例えば、同じ名称の交換レンズの生産途中で該交換レンズ内のファームウェアが変更された場合には、同じ名称の交換レンズであっても古いファームウェアを用いた製品と新しいファームウェアを用いた製品とを分別する必要がある。このため、これらの交換レンズに互いに異なるレンズIDが割り振られる。
このような交換レンズでは、名称も撮像光学系も同一であるが、レンズIDが複数存在することになる。当然、ユーザーはどの名称の交換レンズのレンズIDが重複しているかが分からない。このため、光学補正データ構造がカメラ本体301側とアプリケーション側とで共通であると、ユーザーがそのような交換レンズのうち1つをレンズ名称から選択した場合に、図6の領域603に表示される登録交換レンズ数が複数増えることになる。これは、ユーザーを困惑させるおそれがある。また、最大登録数が決まっていても、実際にはその数の交換レンズを登録できないことにもなる。
このような問題を解決する方法を、図9、図10及び図11を用いて説明する。図9には、本実施例のカメラ本体301における内蔵メモリに記憶される光学補正データの構造を示す。図8に示した光学補正データ構造との差異は、光学補正テーブルのヘッダ情報領域901とレンズヘッダ情報領域902との間に、補正データ参照テーブル領域904が追加されている点である。
補正データ参照テーブル領域904について、図10を用いて説明する。この領域904は、大きく分けて2つの領域により構成されている。1つはレンズIDが記憶されている領域1001〜1003であり、他の1つは領域1001〜1003に記憶されたレンズIDのそれぞれに対応するオフセットデータ1〜3が記憶されている領域1004〜1006である。オフセットデータは、対応するレンズIDの光学補正データが記憶されているアドレスまでのオフセット値を示す。レンズIDとオフセットデータとの組み合わせの数は、交換レンズの最大登録数よりも多く設定される。
本実施例におけるアプリケーションからカメラ本体301に登録対象交換レンズの光学補正データを登録する処理について、図11を用いて説明する。まず、ユーザーは、実施例1と同様にして登録対象交換レンズを選択し、図6に示す領域605の「OK」ボタンをクリックする(S1101)。これにより、アプリケーションは、光学補正データをカメラ本体301に送信する前に、次に示す処理を行う。
まず、チェックボックスにチェックマークが入れられたレンズ名称をすべて取得する(S1102)。ここでチェックボックスにチェックマークが入れられた交換レンズがない場合は、光学補正データが空のテーブルをカメラ本体301に送信する(図4のS405に相当する)。登録済みの交換レンズがある場合は、登録済みの交換レンズを1つずつシークする。
そして、1つ目の登録する交換レンズに対して複数のレンズIDが存在するか否かを判定する(S1103)。複数のレンズIDが存在しない場合(レンズIDが1つのみである場合)は、図10に示した領域1001にそのレンズIDを記憶させる(S1105)。さらに、そのレンズIDに対応する光学補正データが記憶されているアドレスまでのオフセットデータ(オフセット値)を領域1004に記憶させる。
一方、複数のレンズIDが存在する場合について説明する。ここでは、1つのレンズ名称に対して2つのレンズIDが存在する場合について説明する。このとき、図10の領域1001に該2つのレンズIDのうちの1つを記憶させる(S1104)。さらに、そのレンズIDに対応する光学補正データが記憶されているアドレスまでのオフセット値を領域1004に記憶させる。
また、図10の領域1002に該2つのレンズIDのうちの他の1つを記憶させる。さらに、そのレンズIDに対応する光学補正データが記憶されているアドレスまでのオフセット値として、領域1004に記憶させたオフセット値と同じオフセット値を領域1005に記憶させる。
これにより、レンズIDは異なっていても、同じ撮像光学系であるため、光学補正データを共有することができる。
このように、補正データ参照テーブル領域904を設けることにより、複数のレンズIDが存在する同一名称の交換レンズに対して光学補正データを重複して保持する必要がなくなり、最大登録数に関してもユーザーは気にする必要がなくなる。
以上の動作を登録対象交換レンズの全てに対して繰り返し行う(S1106)。そして、全ての交換レンズに対する処理が終了すると、アプリケーションは、これらの交換レンズの光学補正データを図12又は図8に示すデータ構造に変換し、カメラ本体301に送信する(S404)。このデータ構造変換は、図13にて説明したようにカメラ本体301の機種を判別して光学補正データのフォーマットを変換した後に行ってもよいし、フォーマットの変換と同時に行ってもよい。
これ以降の処理は、実施例1と共通である。
以上説明した各実施例は代表的な例にすぎず、本発明の実施に際しては、各実施例に対して種々の変形や変更が可能である。
例えば、上記実施例では、光学補正データ登録プログラムをパーソナルコンピュータ上で動作させて撮像装置に光学補正データを登録する場合について説明した。しかし、パーソナルコンピュータ以外の装置(例えば、携帯型の情報端末機器)に搭載されたコンピュータ上で光学補正データ登録プログラムを動作させるようにしてもよい。すなわち、本発明にいう光学補正データ登録装置は、パーソナルコンピュータ以外の装置も含む。
本発明の実施例1である光学補正データ登録プログラム(アプリケーション)によって光学補正データが登録される一眼レフデジタルカメラの構成を示すブロック図。 上記カメラの撮像素子におけるカラーフィルタの配列を示す図。 上記カメラと実施例1のアプリケーションが動作するパーソナルコンピュータとの接続例を示す図。 上記カメラと実施例1のアプリケーション間での通信処理を示す図。 実施例1のアプリケーションによってパーソナルコンピュータに表示されるメインメニューUIを示す図。 実施例1のアプリケーションによってパーソナルコンピュータに表示される光学補正データ登録UIを示す図。 実施例1のアプリケーションの動作の流れを示すフローチャート。 実施例1においてコンピュータ内に記憶された光学補正データの構造を示す図。 本発明の実施例2においてコンピュータ内に記憶された光学補正データの構造を示す図。 実施例2においてカメラ内に記憶された光学補正データの構造を示す図。 実施例2のアプリケーションの動作の流れを示すフローチャート。 実施例1において周辺光量補正にのみ対応するカメラにおける光学補正データの構造を示す図。 図7のステップS711での処理を示すフローチャート。
符号の説明
11 撮像光学系
40,304 交換レンズ
50,301 カメラ本体(一眼レフデジタルカメラ)
302 パーソナルコンピュータ
303 USBケーブル

Claims (4)

  1. コンピュータ上で動作し、交換レンズの光学特性に起因する画像劣化を補正するために用いられる光学補正データを撮像装置に登録する光学補正データ登録プログラムであって、
    前記撮像装置に対して、該撮像装置に装着されている交換レンズ及び前記撮像装置に前記光学補正データが登録済みの交換レンズの情報の送信を要求するステップと、
    前記撮像装置から前記交換レンズの情報を前記コンピュータに送信させるステップと、
    前記撮像装置から受信した前記交換レンズの情報に基づいて、前記コンピュータに該交換レンズの名称の一覧表を表示させるステップと、
    前記一覧表上において、ユーザーに前記光学補正データを前記撮像装置に登録する登録対象交換レンズを選択させるステップと、
    前記撮像装置に装着可能な複数の交換レンズごとに前記コンピュータに記憶された前記光学補正データのうち、前記登録対象交換レンズの光学補正データであって前記撮像装置が有する画像劣化補正機能に応じたデータを前記撮像装置に送信して登録させるステップとを有することを特徴とする光学補正データ登録プログラム。
  2. 前記光学補正データを前記撮像装置に送信して登録させるステップにおいて、複数の前記登録対象交換レンズが同じ名称と互いに異なる前記情報とを有する場合に、該複数の登録対象交換レンズに対して共通する前記光学補正データを前記撮像装置に送信することを特徴とする光学補正データ登録プログラム。
  3. 請求項1又は2に記載の光学補正データ登録プログラムが動作するコンピュータに接続される撮像装置であって、
    前記コンピュータから受信した前記光学補正データを記憶するメモリを有することを特徴とする撮像装置。
  4. 請求項1又は2に記載の光学補正データ登録プログラムが動作するコンピュータを有することを特徴とする光学補正データ登録装置。
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