[go: up one dir, main page]

JP2010068122A - 広帯域アンテナ - Google Patents

広帯域アンテナ Download PDF

Info

Publication number
JP2010068122A
JP2010068122A JP2008231188A JP2008231188A JP2010068122A JP 2010068122 A JP2010068122 A JP 2010068122A JP 2008231188 A JP2008231188 A JP 2008231188A JP 2008231188 A JP2008231188 A JP 2008231188A JP 2010068122 A JP2010068122 A JP 2010068122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slit
antenna
radiating element
broadband antenna
wideband antenna
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008231188A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5232577B2 (ja
Inventor
Atsushi Kaneko
敦 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Yagi Antenna Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yagi Antenna Co Ltd filed Critical Yagi Antenna Co Ltd
Priority to JP2008231188A priority Critical patent/JP5232577B2/ja
Publication of JP2010068122A publication Critical patent/JP2010068122A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5232577B2 publication Critical patent/JP5232577B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Waveguide Aerials (AREA)
  • Details Of Aerials (AREA)

Abstract

【課題】簡易な構成で小型化、広帯域化を図ることができる広帯域アンテナを提供する。
【解決手段】保持基板11の前面側に全長Laが約0.35λa、高さLbが約0.11λaの長方形状の放射素子12を装着する。放射素子12には、一方の端部に略U字状のスリット13を設け、放射部14aを形成する。スリット13は、中央側に位置する上端が開口している。放射素子12には、スリット13の途中に給電部15を設ける。給電部15は、スリット13の両側に給電端子15a、15bを設け、放射部14a側の給電端子15aに(+)給電、他方の給電端子15bに(−)給電する。上記の構成を有する広帯域アンテナ10Aは、スリット13の途中に設けられた給電部15より給電されると、電波が放射される。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えば地上放送波、通信に使用される広帯域アンテナに関する。
地上デジタル(テレビジョン)放送(ISDB−T:Integrated Services Digital Broadcasting-Terrestrial)は、UHF帯の電波が使用され、その周波数帯域は470〜770MHz(13〜62チャンネル)が使用されている。また、ビルの中や地下街などでは、携帯電話や地上デジタル放送、地上デジタル1SEG放送(1セグ放送)などが再送信されており、受信アンテナとしては広帯域化が求められている。
UHF帯の電波を受信する広帯域アンテナとして略長方形の金属板からなるダイポール素子を所定の間隔を保って平面状に配置したものが考えられている(例えば、特許文献1参照。)。
上記のようにダイポールアンテナのアンテナ素子を板状した場合、導電体である各アンテナ素子は、中央部分において絶縁部材からなる保持体により保持される。そして、上記保持体に保持された各アンテナ素子の対向する端部には給電点が設けられる。上記給電点には同軸ケーブルが接続されUHF受信機器に導かれる。
特開2005−244926号公報
上記UHF帯の受信用アンテナでは、放射素子を構成する部品として2つの板状導体が必要である。また、絶縁部材からなる保持体によりアンテナ素子である板状導体を保持する際、板状導体端部において構造上十分な支持強度を得にくい。また、上記アンテナのVSWR2.5以下の比帯域は、約50パーセント程度であり、更に広帯域化を望む場合は対応が困難である。また、上記アンテナの各アンテナ素子、保持体を含めた横方向全体の長さは、約0.5λaの長さが必要であり、小型化が困難である。
本発明は上記の課題を解決するためになされたもので、簡易な構成で低コスト化、小型化、広帯域化を図ることができる広帯域アンテナを提供することを目的とする。
本発明に係る広帯域アンテナは、板状導電部材により略長方形に形成された放射素子と、前記放射素子の一方の長辺から内部に向けて設けられる略コの字型のスリットと、前記スリットの最初の屈曲部近傍に設けられる給電部とを具備することを特徴とする。
本発明によれば、単一の導電体部材により構成でき、低コスト化、小型化を図ることができる。また、簡易な構成でありながら広帯域化を図ることができ、高性能化が可能である。更に給電インピーダンスを数十Ωの値に設定でき、インピーダンス整合回路を用いずに同軸ケーブルの特性インピーダンスと整合させることができる。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を説明する。
(第1実施形態)
図1は本発明の第1実施形態に係る広帯域アンテナ10Aの構成を示す正面図である。
図1において、11は絶縁材により長方形状に形成された保持基板で、その前面側に長方形状の放射素子12が装着もしくは形成される。この放射素子12としては、例えば金属箔や金属板、あるいはフィルム状素子等が用いられ、導体であれば特に厚さは問わない。
放射素子12は、全長(横幅)Laが約0.35λa、高さLbが全長の約0.3〜0.6倍の範囲である約0.11λaに設定される。上記λaは使用周波数帯域における下端周波数の波長である。
上記放射素子12は、一方の端部例えば図示右側の端部近傍に略コの字型のスリット13を設けて放射部14aとし、スリット13の左側を(−)領域14bとしている。上記放射部14aの横幅Lcは約0.094λa、スリット13の幅dは約0.008λa程度に設定される。スリット13は、中央側に位置する上端が開口しており、この開口位置から下方に向かって設けられ、放射素子12の下側に沿って折り曲げられて略コの字型に形成される。スリット13の長さは約0.15λa程度に設定され、終端は放射素子12の上側近傍に位置して設けられる。
また、放射素子12には、例えばスリット13の最初の屈曲部近傍に給電部15が設けられる。この場合、給電部15は、スリット13の両側に給電端子15a、15bを設け、放射部14a側の給電端子15aを(+)給電、他方の給電端子15bを(−)給電する。また、スリット13は、給電部15から先端までの長さが約0.07λa程度に設定される。
上記のように構成された広帯域アンテナ10Aは、放射部14aがモノポールアンテナと略同様の機能を有し、スリット13の最初の屈曲部近傍に設けられた給電部15より給電されると、広帯域アンテナ10Aから電波が放射される。このとき電波は、スリット13の終端付近から放射される。
上記広帯域アンテナ10Aは、下端周波数460MHzでVSWR2.5以下を設定しており、このときのVSWR特性を図2に示す。
図2に示すVSWR特性(特性インピーダンス75Ω)は、460MHz〜1200MHzの範囲でVSWR2.5以下となっており、VSWR2.5以下において約89%の比帯域が得られる。
図3は、上記広帯域アンテナ10Aの470MHzにおける水平偏波水平面指向性を示したもので、略8の字形の指向性となっている。
上記広帯域アンテナ10Aは、長方形状の放射素子12にスリット13を設けて放射部14aを構成した非常に簡易な構成であり、低コストに製作することが可能である。また、放射素子12は、全長Laが約0.35λa、高さLbが約0.11λaで非常に小型であり、且つ460MHz〜1200MHzの広帯域に亘って良好なVSWR特性が得られるものである。更に給電インピーダンスを数十Ωの値に設定でき、インピーダンス整合回路を用いずに同軸ケーブルの特性インピーダンスと整合させることができる。
なお、上記実施形態では、保持基板11上に放射素子12を設けた場合について示したが、放射素子12自体で形状を保持できる場合には保持基板11を省略することが可能である。
また、上記実施形態ではスリット13の幅Ldを約0.008λaに設定した場合について示したが、本発明の主旨を逸脱しない範囲でその他の値に調整可能であることは勿論である。また、スリット13の幅は一定でなくても、例えば徐々に幅が広がるようなスリットでも本発明の効果を得ることができる。
(第2実施形態)
次に本発明の第2実施形態に係る広帯域アンテナについて説明する。
図4は本発明の第2実施形態に係る広帯域アンテナ10Bの構成を示す正面図である。
この第2実施形態に係る広帯域アンテナ10Bは、上記第1実施形態に係る広帯域アンテナ10Aにおいて、スリット13を放射素子12の中央側に移動し、放射部14aの横幅Lcを約0.175λaに設定したもので、その他の寸法は第1実施形態と同じである。また、その他の構成は、第1実施形態に係る広帯域アンテナ10Aと同様の構成であるので、同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
第2実施形態に係る広帯域アンテナ10Bでは、下端周波数450MHzでVSWR3以下を設定しており、このときのVSWR特性を図5に示す。
図5に示すVSWR特性(特性インピーダンス75Ω)は、450MHz〜1500MHzの範囲でVSWR3以下となっており、VSWR3以下において約107%の比帯域が得られる。
上記第2実施形態に係る広帯域アンテナ10Bにおいても、第1実施形態と同様に簡易な構成で低コスト化、小型化、広帯域化を図ることができ、且つインピーダンス整合回路を用いずに同軸ケーブルの特性インピーダンスと整合させることができる。
(第3実施形態)
次に本発明の第3実施形態に係る広帯域アンテナについて説明する。
図6は本発明の第3実施形態に係る広帯域アンテナ10Cの構成を示す正面図である。
この第3実施形態に係る広帯域アンテナ10Cは、上記第2実施形態に係る広帯域アンテナ10Bにおいて、スリット13を更に左端側に移動し、放射部14aの横幅Lcを約0.219λaに設定している。また、略コの字型に形成したスリット13は、開口側スリット13aの幅dをよりも先端側スリット13bの幅d1を広く形成する。例えば開口側スリット13aの幅dを約0.008λa、先端側スリット13bの幅d1を約0.05λaに設定する。
また、放射素子12の放射部14aには、例えば右側縁の近傍に波長短縮部21を設けている。この波長短縮部21は、例えば放射部14aの右側縁近傍に上下方向のスリット22を設けると共に、このスリット22の中央部に切欠き23を設けている。
上記のようにスリット22に切欠き23を設けることにより、リアクタンスを補正して波長短縮を行うことができる。上記のように波長短縮を行うことにより、周波数帯域を低い周波数方向に移動させることができる。
上記第3実施形態に係る広帯域アンテナ10Cは、放射素子12の全長Laを約0.345λa、高さLbを約0.19λaに設定する。その他の構成は、第2実施形態に係る広帯域アンテナ10Bと同様の構成であるので、同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
第3実施形態に係る広帯域アンテナ10Cでは、下端周波数470MHzでVSWR2以下を設定しており、このときのVSWR特性を図7に示す。
図7に示すVSWR特性(特性インピーダンス75Ω)は、470MHz〜850MHzの範囲でVSWR2以下となっており、VSWR2以下において約57%の比帯域が得られる。
上記第3実施形態に係る広帯域アンテナ10Cにおいても、上記各実施形態と同様に簡易な構成で低コスト化、小型化、広帯域化を図ることができ、且つインピーダンス整合回路を用いずに同軸ケーブルの特性インピーダンスと整合させることができる。
(第4実施形態)
次に本発明の第4実施形態に係る広帯域アンテナについて説明する。
図8は本発明の第4実施形態に係る広帯域アンテナ10Dの構成を示す正面図である。
この第4実施形態に係る広帯域アンテナ10Dは、例えば第2実施形態に係る広帯域アンテナ10B等において、放射部14aの一部例えば図示右下部分に切欠き部25を設けたものである。また、図8では、スリット13に対し、給電部15の近傍に容量調整部26を設け、給電部15における容量を調整できるようにしている。この容量調整部26は、給電部15近傍のスリット形状を変えることで容量を可変設定し、これにより給電インピーダンスを調整することができる。なお、第4実施形態では、放射素子12を金属板により形成し、放射素子12自体で形状を保持できる構成として保持基板11を省略している。
その他の構成は、第2実施形態に係る広帯域アンテナ10Bと同様の構成であるので、同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。
上記のように放射部14aに切欠き部25を設けても、アンテナ特性に大きな影響を与えることはなく、略同様の特性を得ることができる。
(第5実施形態)
次に本発明の第5実施形態に係る広帯域アンテナについて説明する。
図9は本発明の第5実施形態に係る広帯域アンテナ10Eの構成を示し、(a)は正面図、(b)は下面図である。図10は同実施形態に係る広帯域アンテナ10Eの構成を示す斜視図である。
この第5実施形態に係る広帯域アンテナ10Eは、上記第3実施形態に係る広帯域アンテナ10Cにおいて、放射素子12の両側部を例えば前面側に折返して折返し部31、32を設け、立体的に構成することで小型化を図ったものである。なお、この実施形態に係る広帯域アンテナ10Eでは、放射素子12を金属板により形成し、放射素子12自体で形状を保持できる構成として保持基板11を省略すると共に、第3実施形態で示した波長短縮部21を省略している。
この第5実施形態では、図示左端側の折返し部31においては、放射素子12の端部を略コの字型に折返すと共に、その下側端部を部材31aにより閉塞している。
また、図示右端側の折返し部32においては、放射素子12の端部を略コの字型に折返して形成し、その上下両端部は開放状態に保持している。
上記広帯域アンテナ10Eは、横幅La1を約0.251λa、高さLb1を約0.13λaに設定する。
上記第5実施形態に係る広帯域アンテナ10Eでは、第3実施形態に係る広帯域アンテナ10Cに対し、横幅La1を0.345λaから0.251λaへと約0.1λa小型化でき、高さLb1を0.19λaから0.13λaへと約0.06λa小型化することができる。また、第5実施形態に係る広帯域アンテナ10Eにおいても、第3実施形態に係る広帯域アンテナ10Cと略同等の広帯域なアンテナ特性を得ることができる。
(第6実施形態)
次に本発明の第6実施形態に係る広帯域アンテナについて説明する。
この第6実施形態は、各実施形態例えば第2実施形態に係る広帯域アンテナ10Bを図11に示すように電子機器の機器筐体41に装着して使用する場合において、放射素子12の(−)領域14bを機器筐体41のアースと一体化し、アンテナスペースの省略化を図ったものである。
図11は本発明の第2実施形態に係る広帯域アンテナ10B(図4参照)を電子機器の機器筐体41に装着して使用する場合の例を示すもので、(a)は正面図、(b)は側面図である。
この実施形態では、広帯域アンテナ10Bを機器筐体41に装着する際、放射素子12の(−)領域14bを機器筐体41の金属ケース(アース)と一体化し、機器筐体41を放射素子12の(−)領域14bとして利用している。
上記のように放射素子12の(−)領域14bを機器筐体41の金属ケースと一体化することにより、広帯域アンテナ10Bは、スリット13より左側に位置する放射素子12の(−)領域14bを設ける必要がなく、アンテナの設置面積を略1/2にすることができ、狭いスペースであってもアンテナを容易に設置することができる。
なお、上記各実施形態では、アンテナカバーを設けていない場合について説明したが、各実施形態で示した広帯域アンテナを絶縁体により構成したカバーで覆うようにしても良い。
また、本発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できるものである。
本発明の第1実施形態に係る広帯域アンテナの構成を示す正面図である。 同実施形態に係る広帯域アンテナのVSWR特性図である。 同実施形態に係る広帯域アンテナの470MHzにおける水平偏波水平面指向性を示す図である。 本発明の第2実施形態に係る広帯域アンテナの構成を示す正面図である。 同実施形態に係る広帯域アンテナのVSWR特性図である。 本発明の第3実施形態に係る広帯域アンテナの構成を示す正面図である。 同実施形態に係る広帯域アンテナのVSWR特性図である。 本発明の第4実施形態に係る広帯域アンテナの構成を示す正面図である。 本発明の第5実施形態に係る広帯域アンテナの構成を示し、(a)は正面図、(b)は下面図である。 同実施形態に係る広帯域アンテナの構成を示す斜視図である。 本発明の実施形態に係る広帯域アンテナを機器筐体に装着した状態を示し、(a)は正面図、(b)は側面図である。
符号の説明
10A〜10E…第1〜第5実施形態に係る広帯域アンテナ、11…保持基板、12…放射素子、13…スリット、13a…開口側スリット、13b…先端側スリット、14a…放射部、14b…(−)領域、15…給電部、15a、15b…給電端子、21…波長短縮部、22…スリット、25…切欠き部、26…容量調整部、31、32…折返し部、31a…部材、41…機器筐体。

Claims (3)

  1. 板状導電部材により略長方形に形成された放射素子と、前記放射素子の一方の長辺から内部に向けて設けられる略コの字型のスリットと、前記スリットの最初の屈曲部近傍に設けられる給電部とを具備することを特徴とする広帯域アンテナ。
  2. 前記スリットは、給電部からスリット先端までの長さを約0.15λa(λaは使用下端周波数の波長)に設定することを特徴とする請求項1に記載の広帯域アンテナ。
  3. 前記放射素子は、全長を約0.35λa、高さを全長の約0.3〜0.6倍に設定することを特徴とする請求項1又は2に記載の広帯域アンテナ。
JP2008231188A 2008-09-09 2008-09-09 広帯域アンテナ Expired - Fee Related JP5232577B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008231188A JP5232577B2 (ja) 2008-09-09 2008-09-09 広帯域アンテナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008231188A JP5232577B2 (ja) 2008-09-09 2008-09-09 広帯域アンテナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010068122A true JP2010068122A (ja) 2010-03-25
JP5232577B2 JP5232577B2 (ja) 2013-07-10

Family

ID=42193336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008231188A Expired - Fee Related JP5232577B2 (ja) 2008-09-09 2008-09-09 広帯域アンテナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5232577B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103187617A (zh) * 2011-12-28 2013-07-03 三美电机株式会社 天线装置
JP2014150526A (ja) * 2013-02-01 2014-08-21 Chiun Mai Comm Systems Inc アンテナアセンブリ及び該アンテナアセンブリを備える通信装置
RU2847435C2 (ru) * 2025-04-12 2025-10-03 Юрий Петрович Козлов Приёмо-передающая антенна с излучающим элементом, основанным на сбалансированной числовой матрице квадратного и/или кубического типа

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
JPN6012051444; 玉熊一雄,岩崎久雄: '高速無線LAN用2周波共用広帯域平面アンテナの設計' 電子情報通信学会論文誌 通信:B Vol.J87-B, No.9, 200409, pp.1309 - 1316, 社団法人電子情報通信学会 通信ソサイエティ *

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103187617A (zh) * 2011-12-28 2013-07-03 三美电机株式会社 天线装置
JP2014150526A (ja) * 2013-02-01 2014-08-21 Chiun Mai Comm Systems Inc アンテナアセンブリ及び該アンテナアセンブリを備える通信装置
US9537220B2 (en) 2013-02-01 2017-01-03 Chiun Mai Communication Systems, Inc. Antenna assembly and wireless communication device employing same
RU2847435C2 (ru) * 2025-04-12 2025-10-03 Юрий Петрович Козлов Приёмо-передающая антенна с излучающим элементом, основанным на сбалансированной числовой матрице квадратного и/или кубического типа

Also Published As

Publication number Publication date
JP5232577B2 (ja) 2013-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI411160B (zh) 天線及具有該天線之通訊裝置
CN102714353B (zh) Mimo天线
US7589690B1 (en) Method, system and apparatus for an antenna
US7339528B2 (en) Antenna for mobile communication terminals
US8803742B2 (en) Dual-band MIMO antenna system
US8593354B2 (en) Multi-band antenna
US9660347B2 (en) Printed coupled-fed multi-band antenna and electronic system
US20120162022A1 (en) Multi-band antenna
JP2004023797A (ja) 折り返しダイポールアンテナ
EP2991163B1 (en) Decoupled antennas for wireless communication
US8089410B2 (en) Dual-band antenna
Zuo et al. Planar meander monopole antenna with parasitic strips and sleeve feed for DVB-H/LTE/GSM850/900 operation in the mobile phone
US20210210839A1 (en) Antenna structure and wireless communication device using same
US20130181879A1 (en) Embedded antenna
US9419327B2 (en) System for radiating radio frequency signals
JP5232577B2 (ja) 広帯域アンテナ
JP4878024B2 (ja) アンテナ
JP2008219853A (ja) アンテナ装置
KR101523026B1 (ko) 다중대역 옴니 안테나
JP2007281906A (ja) アンテナおよびテレビ受信機
JP2012253649A (ja) ループアンテナ
TW201828534A (zh) 無線天線
US10243269B2 (en) Antenna
JP2006014152A (ja) 平面アンテナ
US20120176276A1 (en) Antenna apparatus including multiple antenna portions on one antenna element associated with multiple feed points

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110818

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120918

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121002

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121128

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130305

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130325

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160329

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees