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JP2010067370A - コネクタ - Google Patents

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Satoru Nishide
悟 西出
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Abstract

【課題】電線を圧着した状態において全長が異なる複数種類の端子金具を、共通のハウジングに挿入するコネクタにおいて、ゴム栓の共用化を図る。
【解決手段】端子金具20Al,20Cuのインシュレーションバレル部25には、電線30Al,30Cuの前端部のうち絶縁被覆32で覆われている部分と、この絶縁被覆32に外嵌した筒状のゴム栓40の前端部とが、一緒に圧着され、端子金具20Al,20Cuをキャビティ11に挿入した状態では、ゴム栓40の外周のリップ部44がキャビティ11の内周に密着する。ゴム栓40には、ハウジング10に対して後方から係止することで、ハウジング10に対してリップ部44を位置決めする係止部46が形成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、コネクタに関するものである。
特許文献1には、ハウジングのキャビティ内に後方から端子金具を挿入した構造のコネクタが開示されている。端子金具は、前端側部分に相手側端子との接続手段としての端子接続部を有し、端子接続部よりも後方にオープンバレル状のワイヤバレル部を有し、後端部にインシュレーションバレル部を有している。ワイヤバレル部には、電線の前端部において絶縁被覆を除去して露出させた導体が圧着により接続されている。インシュレーションバレル部には、電線の前端部のうち絶縁被覆で覆われている部分と、この絶縁被覆に外嵌した筒状のゴム栓の前端部とが、一緒に圧着されている。
キャビティ内に挿入された端子金具は、ワイヤバレル部よりも前端側の位置においてランスによりハウジングに対して抜止めされる。また、端子金具が正規位置に挿入されて抜止めされた状態では、ゴム栓が絶縁被覆の外周とキャビティの内周にシール面との間を液密状にシールする。
特開2006−244904号公報
従来では、導体の材料としては銅が一般的であるが、近年は、電線の軽量化等を目的としてアルミニウム製の導体が用いられている。アルミニウム製の導体をワイヤバレル部に圧着する場合、導体の表面に形成される酸化被膜を除去するために、ワイヤバレル部における締付けを銅製の導体の場合よりも強くしなければならないのであるが、締付けを強くすると、ワイヤバレル部が前後方向に伸長し、端子金具の全長が長くなってしまう。
したがって、銅製の電線を用いる場合とアルミニウム製の電線を用いる場合とで端子金具及びゴム栓を共通化すると、端子金具の前端からゴム栓までの距離が異なることになる。この場合、銅電線用のハウジングをアルミニウム電線用に流用すると、ゴム栓の後端部がキャビティの後端からハウジング外へはみ出し、防水性能が低下することが懸念される。
この対策としては、アルミニウム電線を圧着したときの端子金具の長さに合わせた専用のゴム栓を用いることが考えられる。しかし、この場合は、銅電線用のゴム栓とアルミニウム電線用のゴム栓との2種類のゴム栓が必要となるため、コストの点で好ましくない。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、電線を圧着した状態において全長が異なる複数種類の端子金具を、共通のハウジングに挿入するコネクタにおいて、ゴム栓の共用化を図ることを目的とする。
上記の目的を達成するための手段として、請求項1の発明は、内部にキャビティが形成されたハウジングと、前記キャビティ内に後方から挿入される端子金具とを備え、前記端子金具は、前端側部分に設けられて相手側端子に接続される端子接続部と、前記端子接続部よりも後方に設けられたワイヤバレル部と、後端部に設けられたインシュレーションバレル部とを有しており、前記ワイヤバレル部には、電線の前端部において絶縁被覆を除去して露出させた導体が圧着により接続され、前記インシュレーションバレル部には、前記電線の前端部のうち前記絶縁被覆で覆われている部分と、この絶縁被覆に外嵌した筒状のゴム栓の前端部とが、一緒に圧着され、前記端子金具を前記キャビティに挿入した状態では、前記ゴム栓の外周のリップ部が前記キャビティの内周に密着するようになっているコネクタにおいて、前記ゴム栓には、前記ハウジングに対して後方から係止することで、前記ハウジングに対して前記リップ部を位置決めする係止部が形成されているところに特徴を有する。
請求項2の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記係止部が、前記ハウジングの後端面に係止されるようになっているところに特徴を有する。
請求項3の発明は、請求項1または請求項2に記載のものにおいて、前記ゴム栓における前記インシュレーションバレル部への圧着部と前記リップ部との間には、弾性的に前後方向に伸長可能な伸長容易部が形成されているところに特徴を有する。
<請求項1の発明>
端子金具の全長の長さに拘わらず、係止部がハウジングに係止することにより、ハウジングに対してリップ部が位置決めされるので、端子金具の全長寸法の相違に起因してシール性能が変動する、ということはない。端子金具の全長に合わせてゴム栓の種類を替える必要がないので、ゴム栓は1種類だけで済む。
<請求項2の発明>
係止部がハウジングの後端面に係止するようになっているので、係止部の係止状態を目視により確認することができる。
<請求項3の発明>
全長の短い端子金具がキャビティに挿入された場合は、リップ部よりも前方に配置されている伸長容易部が弾性的に伸長するので、リップ部が正規位置よりも前方へずれることがない。
<実施形態1>
以下、本発明を具体化した実施形態1を図1及び図2を参照して説明する。本実施形態のコネクタは、ハウジング10と端子金具20Al,20Cuと電線30Al,30Cuとゴム栓40とを備えて構成されている。
ハウジング10は、硬質の合成樹脂製であり、内部にはハウジング10を前後方向に貫通する形態のキャビティ11が形成されている。キャビティ11の前端は、相手側端子のタブ(図示せず)が挿入されるタブ挿入口12としてハウジング10の前端面に小さく開口されている。キャビティ11の後端は、ハウジング10の後端面において端子挿入口13として大きく開口されている。キャビティ11には、その内壁に沿って前方へ片持ち状に延出した形態のランス14が形成されている。また、キャビティ11の内周の後端部は、円形断面のシール面15となっている。また、ハウジング10の後端面のうち端子挿入口13の周縁部は、前後方向(キャビティ11に対する端子金具20Al,20Cuの挿入方向)と直角で平坦な係止面16となっている。
端子金具20Al,20Cuは、全体として前後方向に細長く、その前端側部分には角筒状の端子接続部21が形成され、端子接続部21の後方には電線接続部22が形成されている。端子接続部21には、タブ挿入口12を通過して前方から相手側端子のタブが挿入され、導通可能に接続されるようになっている。この端子接続部21には、ランス14と係止可能な係止孔23が形成されている。端子金具20Al,20Cuをキャビティ11に挿入する過程では、ランス14が端子接続部21との干渉により撓み空間内へ弾性撓みして退避し、端子金具20Al,20Cuがキャビティ11の前面壁17に当接して正規の挿入位置に到達すると、ランス14が弾性復帰して係止孔23に係止し、この係止作用により端子金具20Al,20Cuが抜止め状態に保持される。
電線接続部22は、端子接続部21の後端に連なるオープンバレル部のワイヤバレル部24と、ワイヤバレル部24よりも後方、即ち端子金具20Al,20Cuの後端部に位置するオープンバレル状のインシュレーションバレル部25とから構成されている。ワイヤバレル部24は、端子接続部21に連なる第1底壁26の左右両側縁から一対の第1カシメ片27を立ち上げて形態である。インシュレーションバレル部25は、第1底壁26の後端に連なる第2底壁28の左右両側縁から一対の第2カシメ片29を立ち上げた形態である。
この電線接続部22には、電線30Al,30Cuの前端部が接続されている。本実施形態のコネクタで用いられる端子金具20Al,20Cuは、電線30Al,30Cuを圧着する前の状態では1種類であるが、この端子金具20Al,20Cuには、銅電線30Cuとアルミ電線30Alという導体31Al,31Cuの材質が異なる2種類のものが用いられる。銅電線30Cuは、導体31Cuが銅又は銅合金からなり、導体31Cuの外周を絶縁被覆32で包囲した形態である。アルミ電線30Alは、導体31Alがアルミニウム又はアルミニウム合金からなり、導体31Alの外周を絶縁被覆32で包囲した形態である。
アルミニウムは銅に比べて導電率(電気抵抗)が低いため、同等の電流値を確保するために、アルミ電線30Alの導体31Alの断面積は、銅電線30Cuの導体31Cuの断面積よりも大きくなっている。つまり、アルミ電線30Alの導体31Alの外径寸法は、銅電線30Cuの導体31Cuの外径よりも大きい。一方、絶縁被覆32を含む電線30Al,30Cuの外径については、電線30Al,30Cuに共通のゴム栓40が外嵌されることを勘案し、銅電線30Cuの外径とアルミ電線30Alの外径は同じ寸法とされている。つまり、アルミ電線30Alの絶縁被覆32の厚さは銅電線30Cuの絶縁被覆32よりも薄くなっている。かかる銅電線30Cuとアルミ電線30Alは、いずれも、その前端部において絶縁被覆32が除去され、導体31Al,31Cuの前端部が所定の長さだけ露出した状態となっている。
ゴム栓40は、全体として円筒状をなし、ゴム栓40の前端側部分はインシュレーションバレル部25に圧着される圧着部41となっている。圧着部41の内径は、圧着部41の全長に亘って一定であり、電線30Al,30Cuの外径とほぼ同じ寸法である。圧着部41の前端には、抜止め用の拡径部42が形成されている。ゴム栓40の後端側部分には、シール部43が形成されている。シール部43の内周と外周には、夫々、リップ部44が形成されている。リップ部44は、周方向において全周に亘って連続してリブ状に突出した形態である。外周側のリップ部44の外径は、圧着部41の拡径部42よりも大径であり、キャビティ11のシール面15の内径よりも大きい寸法とされている。尚、図面上、内周側のリップ部は図示を省略している。端子金具20Al,20Cuをキャビティ11に挿入した状態では、シール部43が電線30の外周とキャビティ11のシール面15との間を液密状にシールする。
ゴム栓40における圧着部41とシール部43との間には、伸長容易部45が形成されている。伸長容易部45は、圧着部41及びシール部43よりも肉薄の円筒状をなし、伸長容易部45の前端は圧着部41の後端に連なり、伸長容易部45の後端はシール部43の前端に連なっている。伸長容易部45のうち前端から前後方向における略中央位置までの略前半領域は、後方に向かって次第に拡径するテーパ状をなし、伸長容易部45のうち前後方向における略中央位置から後端までの略後半領域は、後方に向かって次第に縮径するテーパ状をなしている。伸長容易部45の厚さは、その前端から後端に至るまでほぼ一定である。伸長容易部45が弾性撓みしていない状態では、図1に示すように、伸長容易部45の最大外径は、リップ部44の外径及びシール面15の内径よりも小さい。
ゴム栓40のシール部43の後端には、シール部43と同心の円形をなす係止部46が形成されている。係止部46の外径は、リップ部44の外径及びキャビティ11のシール面15の内径よりも大きい寸法である。この係止部46は、端子金具20Al,20Cuをキャビティ11に挿入した状態で、ハウジング10の後端面の係止面16に当接するようになっている。
ゴム栓40は、電線30と一緒に電線接続部22に取り付けられている。電線30を電線接続部22に取り付ける際には、予め、電線30の前端部にゴム栓40を外嵌しておき、露出状態の導体31Al,31Cuの前端部をワイヤバレル部24の第1底壁26に載置するとともに、ゴム栓40の圧着部41をインシュレーションバレル部25の第2底壁28に載置する。この状態で、第1カシメ片27を変形させて導体31Al,31Cuに巻き付けると、導体31Al,31Cuがワイヤバレル部24で包囲され、導体31Al,31Cuとワイヤバレル部24とが導通可能に圧着される。同時に、第2カシメ片29を変形させて圧着部41に巻き付けると、圧着部41が電線30のうち絶縁被覆32で包囲されている部分と一緒にインシュレーションバレル部25で包囲され、ゴム栓40と電線30がインナハウジング10に圧着される。
上記したように端子金具20Al,20Cuには、銅電線30Cuとアルミ電線30Alが圧着されるのであるが、アルミ電線30Alが圧着される場合は、導体31Alの表面に形成されている酸化被膜を除去するために、ワイヤバレル部24における締付け力を、銅電線30Cuの場合よりも強くする。そのため、銅電線30Cuの場合に比べると、アルミ電線30Alが接続される端子金具20Alにおいては、第1底壁26と第1カシメ片27が前後方向により大きく伸展し、アルミ電線30Alを圧着した場合のワイヤバレル部24の前後長LB(図1を参照)は、銅電線30Cuを圧着した場合のワイヤバレル部24の前後長Lb(図2を参照)よりも長くなる。したがって、アルミ電線30Alを接続した端子金具20Alの全長LAは、銅電線30Cuを接続した端子金具20Cuの全長Laよりも長くなる。つまり、キャビティ11に挿入する前の状態では、銅電線30Cuが接続された端子金具20Cuの前端からゴム栓40の後端までの寸法は、アルミ電線30Alが接続された端子金具20Alの前端からゴム栓40の後端までの寸法よりも短くなる。
アルミ電線30Alが接続された端子金具20Alをキャビティ11内の正規位置まで挿入すると、図1に示すように、伸長容易部45は殆ど弾性変形せずに、係止部46がハウジング10の係止面16に当接する。つまり、挿入状態における伸長容易部45の前後長LCは、比較的大きい。アルミ電線30Alを接続した端子金具20Alは全長が長くなるのであるが、伸長容易部45は弾性変形せず、伸長容易部45の前後長は比較的短いままなので、キャビティ11の後端からゴム栓40のシール部43の前端までの距離LSは、シール部43の全長よりも少し長い寸法となる。したがって、シール部43は、キャビティ11のシール面15から後方へ外れず、リップ部44はキャビティ11のシール面15の範囲内に正しく位置し、リップ部44により高いシール性能が発揮される。
銅電線30Cuが接続された端子金具20Cuをキャビティ11内に挿入する際には、端子金具20Cuが正規挿入位置に到達する前に係止部46が係止面16に当接し、この当接によりシール部43のそれ以上の挿入動作(前進)が規制される。したがって、それ以降は、端子金具20Cuの挿入が進むのに伴い、伸長容易部45が前後方向へ弾性的に伸長するように変形することになる。図2に示すように、端子金具20Cuが正規挿入された状態における伸長容易部45の前後長Lcは、アルミ電線30Alが接続された端子金具20Alを挿入したときの伸長容易部45の前後長LCに比べて長くなる。その結果、キャビティ11の後端からゴム栓40のシール部43の前端までの距離LSは、アルミ電線30Alが接続された端子金具20Alの距離LSと同じ寸法である。したがって、銅電線30Cuを接続した端子金具20Cuを挿入した場合でも、アルミ電線30Alを接続した端子金具20Alを挿入した場合と同等の高いシール性能が発揮される。
本実施形態によれば、銅電線30Cuを接続した場合とアルミ電線30Alを接続した場合とで端子金具20Al,20Cuの全長LA,Laが変わるのであるが、端子金具20Al,20Cuをキャビティ11に挿入した状態では、係止部46がハウジング10に係止することにより、ハウジング10に対してリップ部44が位置決めされるので、端子金具20Al,20Cuの全長LA,Laの相違に起因してシール性能が変動する、ということはない。端子金具20Al,20Cuの全長LA,Laに合わせてゴム栓40の種類を替える必要がないので、ゴム栓40は1種類だけで済んでいる。
また、ゴム栓40におけるインシュレーションバレル部25への圧着部41とリップ部44との間には、弾性的に前後方向に伸長可能な伸長容易部45が形成されているので、全長の短い銅電線30Cu側の端子金具20Cuがキャビティ11に挿入された場合は、リップ部44よりも前方に配置されている伸長容易部45が弾性的に伸長することになる。これにより、リップ部44が正規位置よりも前方へずれるのを規制し、リップ部44を確実にシール面15に密着させることができる。
また、係止部46が、ハウジング10の後端面に露出した状態で係止されるようになっているので、係止部46の係止状態を、ハウジング10の後方から目視により確認することができる。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では係止部をゴム栓の後端に形成したが、係止部は、ゴム栓の後端よりも前方の位置に形成されていてもよい。
(2)上記実施形態では係止部をリップ部よりも後方の位置に形成したが、係止部はリップ部よりも前方の位置に形成されていてもよい。
(3)上記実施形態では係止部をキャビティの外部(ハウジングの後端面)に当接させるようにしたが、係止部はキャビティの内部に係止させてもよい。
(4)上記実施形態では係止部を全周に亘って連続する円環状に形成したが、係止部は、周方向における一部のみに形成してもよく、周方向に間隔を空けて複数形成してもよい。
(5)上記実施形態では前後方向において係止部を1カ所のみに形成したが、係止部は前後方向に間隔を空けた複数位置に形成してもよい。
(6)上記実施形態ではゴム栓に伸長容易部を形成したが、ゴム栓には伸長容易部を形成せず、ゴム栓全体が伸長するようにしてもよい。
実施形態1においてアルミ電線を接続した端子金具をハウジングに挿入した状態をあらわす断面図 銅電線を接続した端子金具をハウジングに挿入した状態をあらわす断面図
符号の説明
10…ハウジング
11…キャビティ
20Al,20Cu…端子金具
21…端子接続部
24…ワイヤバレル部
25…インシュレーションバレル部
40…ゴム栓
41…インシュレーションバレル部への圧着部
44…リップ部
45…伸長容易部
46…係止部

Claims (3)

  1. 内部にキャビティが形成されたハウジングと、
    前記キャビティ内に後方から挿入される端子金具とを備え、
    前記端子金具は、
    前端側部分に設けられて相手側端子に接続される端子接続部と、
    前記端子接続部よりも後方に設けられたワイヤバレル部と、
    後端部に設けられたインシュレーションバレル部とを有しており、
    前記ワイヤバレル部には、電線の前端部において絶縁被覆を除去して露出させた導体が圧着により接続され、
    前記インシュレーションバレル部には、前記電線の前端部のうち前記絶縁被覆で覆われている部分と、この絶縁被覆に外嵌した筒状のゴム栓の前端部とが、一緒に圧着され、
    前記端子金具を前記キャビティに挿入した状態では、前記ゴム栓の外周のリップ部が前記キャビティの内周に密着するようになっているコネクタにおいて、
    前記ゴム栓には、前記ハウジングに対して後方から係止することで、前記ハウジングに対して前記リップ部を位置決めする係止部が形成されていることを特徴とするコネクタ。
  2. 前記係止部が、前記ハウジングの後端面に係止されるようになっていることを特徴とする請求項1記載のコネクタ。
  3. 前記ゴム栓における前記インシュレーションバレル部への圧着部と前記リップ部との間には、弾性的に前後方向に伸長可能な伸長容易部が形成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載のコネクタ。
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