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JP2010066353A - 液晶表示装置 - Google Patents

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JP2010066353A
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Koichi Takemura
晃一 竹村
Takenori Hirota
武徳 廣田
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Seiko Epson Corp
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Abstract

【課題】第1液晶パネルと第2液晶パネルとを重ね合わせる構成においても、表示画面に表示される画像にモアレが発生するのを抑制することが可能な液晶表示装置を提供する。
【解決手段】この液晶表示装置100は、液晶層11aと、カラーフィルタ13およびブラックマトリクス14を含む液晶パネル100aと、液晶パネル100aと重なるように配置され、液晶層11bを含み、カラーフィルタおよびブラックマトリクスを含まない液晶パネル100bとを備える。
【選択図】図2

Description

本発明は、液晶表示装置に関し、特に、第1液晶パネルと第2液晶パネルとを備える液晶表示装置に関する。
従来、第1液晶パネルと第2液晶パネルとを備える液晶表示装置が知られている(たとえば、特許文献1参照)。上記特許文献1に開示される液晶表示装置では、第1液晶パネルと第2液晶パネルとを重ね合わせることにより、第1液晶パネルのコントラストと第2液晶パネルのコントラストとの積に相当するコントラストを得ることが可能となる。なお、第1液晶パネルと第2液晶パネルとには、それぞれ、カラーフィルタおよびブラックマスク(ブラックマトリクス)が備えられており、第1液晶パネルと第2液晶パネルとのそれぞれにおいて、カラー表示ができるように構成されている。
特開2007−310161号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載の液晶表示装置では、第1液晶パネルと第2液晶パネルとを重ね合わせる際に、第1液晶パネルと第2液晶パネルとがずれた状態で重ねられる場合がある。この場合には、第1液晶パネルのカラーフィルタやブラックマトリクスおよび第2液晶パネルのカラーフィルタやブラックマトリクスにより透過する光が干渉して、表示画面に表示される画像にモアレが発生するという問題点がある。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、この発明の1つの目的は、第1液晶パネルと第2液晶パネルとを重ね合わせる構成においても、表示画面に表示される画像にモアレが発生するのを抑制することが可能な液晶表示装置を提供することである。
上記目的を達成するために、この発明の一の局面における液晶表示装置は、第1液晶層と、少なくともカラーフィルタおよびブラックマトリクスのいずれかを含む第1液晶パネルと、第1液晶パネルと重なるように配置され、第2液晶層を含み、カラーフィルタおよびブラックマトリクスを含まない第2液晶パネルとを備える。
この一の局面による液晶表示装置では、上記のように、第1液晶層と、カラーフィルタおよびブラックマトリクスのいずれかを含む第1液晶パネルと、第2液晶層を含み、カラーフィルタおよびブラックマトリクスを含まない第2液晶パネルとを備えることによって、第2液晶パネルにカラーフィルタやブラックマトリクスが設けられている場合と異なり、第1液晶パネルと第2液晶パネルとがずれた状態で重ね合わされても、第1液晶パネルと第2液晶パネルとを透過する光が干渉するのを抑制することができる。これにより、第1液晶パネルと第2液晶パネルとを重ね合わせる構成においても、表示画面に表示される画像にモアレが発生するのを抑制することができる。また、カラーフィルタおよびブラックマトリクスを含まずに第2液晶層を含む第2液晶パネルを備えることによって、第2液晶パネルにカラーフィルタおよびブラックマトリクスを設けない分、第2液晶パネルの遮光領域が小さくなるので、第2液晶パネルを透過する光の透過率を大きくすることができる。
上記一の局面による液晶表示装置において、好ましくは、第1液晶パネルと第2液晶パネルとの間に設けられる第1偏光板をさらに備え、第1液晶パネルと第1偏光板とは、第1接着層により接着され、第2液晶パネルと第1偏光板とは、第2接着層により接着されている。このように構成すれば、第1偏光板と第1液晶パネルとを第1接着層により固定することができるとともに、第1偏光板と第2液晶パネルとを第2接着層により固定することができる。これにより、第1液晶パネルと第2液晶パネルとを重ね合わせた状態で固定することができる。
上記一の局面による液晶表示装置において、好ましくは、第1液晶パネルは、第1薄膜トランジスタが設けられる第1基板を含み、第2液晶パネルは、第2薄膜トランジスタが設けられる第2基板を含み、第1基板は、第1液晶層の第2液晶パネル側に配置され、第2基板は、第2液晶層の第1液晶パネル側に配置されている。このように構成すれば、第1基板の第1薄膜トランジスタと、第2基板の第2薄膜トランジスタとの距離を小さくすることができるので、たとえば、第1薄膜トランジスタと第2薄膜トランジスタとに配線を設けた場合に、第1薄膜トランジスタと第2薄膜トランジスタとに接続する配線を短くすることができる。
この場合、好ましくは、第1基板または第2基板のうち少なくとも一方の基板上には、画素電極および共通電極が設けられている。このように構成すれば、第1液晶パネルまたは第2液晶パネルのうちの一方をFFS(Fringe Field Switching)やIPS(In Plane Switching)などの横電界モードで構成することができるので、視野角を大きくすることができる。
上記第1基板または第2基板のうち少なくとも一方の基板上に画素電極および共通電極が設けられている液晶表示装置において、好ましくは、画素電極は、第1基板の第1薄膜トランジスタ側の表面上に設けられた第1画素電極と、第2基板の第2薄膜トランジスタ側の表面上に設けられた第2画素電極とを含み、共通電極は、第1基板の第1薄膜トランジスタ側の表面上に設けられた第1共通電極と、第2基板の第2薄膜トランジスタ側の表面上に設けられた第2共通電極とを含む。このように構成すれば、第1液晶パネルおよび第2液晶パネルの両方を横電界モードで構成することができるので、視野角をより大きくすることができる。
上記第1基板または第2基板のうち少なくとも一方の基板上に画素電極および共通電極が設けられている液晶表示装置において、好ましくは、第2液晶層を挟んで第2基板と対向するように設けられる対向基板と、対向基板の第2液晶層側とは反対側の表面に配置され、静電気を逃がすための導電層とをさらに備える。このように構成すれば、液晶パネルに帯電した静電気を逃がすことができるので、静電気に起因する液晶表示装置の動作不良を抑制することができる。
上記一の局面による液晶表示装置において、好ましくは、第1液晶パネルと第2液晶パネルとの間に設けられる第1偏光板と、第1液晶パネルの第2液晶パネルとは反対側に設けられる第2偏光板と、第2液晶パネルの第1液晶パネルとは反対側に設けられる第3偏光板とをさらに備え、第2偏光板および第3偏光板の偏光軸は、第1偏光板の偏光軸と略垂直に交差している。このように構成すれば、第1偏光板と第2偏光板とをクロスニコルの状態に配置することができるとともに、第1偏光板と第3偏光板とをクロスニコルの状態に配置することができるので、第3偏光板を透過した光を第1偏光板で遮光することができるとともに、第1偏光板を透過した光を第2偏光板でさらに遮光することができる。これにより、第1液晶パネルおよび第2液晶パネルを透過する光の遮光性能を向上させることができる。
上記一の局面による液晶表示装置において、好ましくは、第1液晶パネルは、複数の第1画素を含み、第2液晶パネルは、複数の第2画素を含み、第1液晶パネルの第1画素は、複数の副画素で構成され、複数の副画素からなる第1画素毎に、1つの第2画素が配置されている。このように構成すれば、複数の副画素に、たとえば、赤(R)、緑(G)、青(B)のカラーフィルタを設けることによって、加法混色によりカラー画像を表示することができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
(第1実施形態)
図1は、本発明の第1実施形態による液晶表示装置の平面図である。図2は、図1の液晶表示装置の拡大断面図である。図3は、本発明の第1実施形態による液晶表示装置の偏光板の偏光方向を説明するための図である。図4は、本発明の第1実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。まず、図1〜図4を参照して、本発明の第1実施形態による液晶表示装置100の構成について説明する。
第1実施形態による液晶表示装置100は、図2に示すように、メインセルである液晶パネル100a、および、サブセルである液晶パネル100bを重ね合わせることにより構成されている。なお、液晶パネル100aおよび液晶パネル100bは、それぞれ、本発明の「第1液晶パネル」および「第2液晶パネル」の一例である。液晶パネル100a(100b)は、図1に示すように、ガラスからなる基板1a(1b)上に、表示部2、Vドライバ3、Hドライバ4が設けられている。また、Vドライバ3およびHドライバ4には、それぞれ、複数のゲート線5および複数のデータ線6が接続されている。なお、基板1aは、本発明の「第1基板」の一例であり、基板1bは、本発明の「第2基板」の一例である。また、ゲート線5とデータ線6とが交差する位置に画素7(7b)が配置されている。なお、画素7および7bは、それぞれ、本発明の「第1画素」および「第2画素」の一例である。また、基板1a(1b)には、駆動IC8が設けられており、Vドライバ3およびHドライバ4は、駆動IC8に接続されている。また、表示部2は、駆動IC8に接続されており、後述する共通電極31a(31b)に共通電位(COM)を供給するように構成されている。
また、図2に示すように、液晶パネル100aでは、基板1aと対向するように対向基板10aが設けられており、基板1aと対向基板10aとの間には、液晶層11aが設けられている。なお、液晶層11aは、本発明の「第1液晶層」の一例である。
ここで、第1実施形態では、偏光板9と基板1aとは、UV硬化性樹脂または熱硬化性樹脂からなる樹脂接着剤12aによって接着されている。また、偏光板9と対向基板10bとは、UV硬化性樹脂または熱硬化性樹脂からなる樹脂接着剤12bによって接着されている。なお、偏光板9は、本発明の「第1偏光板」の一例である。また、樹脂接着剤12aは、本発明の「第1接着層」の一例であり、樹脂接着剤12bは、本発明の「第2接着層」の一例である。また、両面に糊(粘着剤)が塗布された偏光板9を使用して、偏光板9および基板1aと、偏光板9および対向基板10bとを貼り合わせてもよい。
また、対向基板10aと液晶層11aとの間には、赤(R)、緑(G)および青(b)の色のカラーフィルタ13が形成されている。なお、第1実施形態では、対向基板10bと、後述する液晶層11bとの間には、カラーフィルタは設けられない。また、液晶層11bは、本発明の「第2液晶層」の一例である。また、対向基板10aの表面上には、赤(R)、緑(G)および青(b)の色のカラーフィルタ13を分割するように、ブラックマトリクス14が設けられている。なお、第1実施形態では、対向基板10bと、液晶層11bとの間には、ブラックマトリクスは設けられない。また、1つの画素7は、赤(R)のカラーフィルタ13を有する副画素7aと、緑(G)のカラーフィルタ13を有する副画素7aと、青(b)のカラーフィルタ13を有する副画素7aとの3つの副画素7aによって構成されている。
また、対向基板10aの液晶層11a側と反対の側の表面上には、偏光板15aが設けられている。なお、偏光板15aは、本発明の「第2偏光板」の一例である。また、液晶パネル100bでは、基板1bと対向するように対向基板10bが設けられており、基板1bと対向基板10bとの間には、液晶層11bが設けられている。なお、基板1bは、本発明の「第2基板」の一例であり、対向基板10bは、本発明の「対向基板」の一例である。
また、基板1bの液晶層11b側と反対の側の表面上には、偏光板15bが設けられている。なお、偏光板15bは、本発明の「第3偏光板」の一例である。また、第1実施形態では、図3に示すように、偏光板15aおよび偏光板15bの偏光軸(偏光方向)は、偏光板9の偏光軸(偏光方向)と垂直(90°)に交差するように配置されている。これにより、偏光板9と偏光板15aとは、クロスニコルの状態に配置され、偏光板9と偏光板15bとは、クロスニコルの状態に配置される。
また、第1実施形態では、図2に示すように、液晶パネル100bの画素7bは、液晶パネル100aの3つの副画素7a毎に1つ配置されている。また、画素7b(液晶パネル100b)に対向するようにバックライト16が設けられている。バックライト16は、液晶パネル100b側から液晶パネル100a側およびに向けて光が出射されるように構成されている。
次に、図4を参照して、本発明の第1実施形態による副画素7a(画素7b)の詳細な構成について説明する。
図4に示すように、基板1a(1b)の表面上には、バッファ膜21が形成されている。このバッファ膜21は、シリコン酸化膜やシリコン窒化膜などからなる。また、バッファ膜21の表面上の画素選択用の薄膜トランジスタ(TFT)22が形成される領域には、能動層23が形成されている。なお、薄膜トランジスタ(TFT)22は、本発明の「第1薄膜トランジスタ」および「第2薄膜トランジスタ」の一例である。また、能動層23は、ポリシリコンなどからなる。また、バッファ膜21の表面上には、能動層23を覆うように絶縁膜24が形成されている。なお、絶縁膜24の能動層23に位置する部分は、ゲート絶縁膜として機能する。この絶縁膜24は、シリコン酸化膜やシリコン窒化膜からなる。また、ゲート絶縁膜として機能する絶縁膜24の表面上には、ゲート電極として機能するゲート線5が形成されている。このゲート線5は、クロムやモリブデンを含む金属などからなる。また、絶縁膜24およびゲート線5の表面上には、層間絶縁膜25が形成されている。
また、層間絶縁膜25には、能動層23のソース領域23aを露出するためのコンタクトホール24aおよびドレイン領域23bを露出するためのコンタクトホール24bが形成されている。また、コンタクトホール24aを介してソース領域23aに接続するとともに、層間絶縁膜25の表面上に延びるようにデータ線6が形成されている。このデータ線6は、アルミニウムやアルミニウム合金を含む金属などからなる。また、コンタクトホール24bを介してドレイン領域23bに接続するとともに、層間絶縁膜25の表面上に延びるようにドレイン電極26が形成されている。このドレイン電極26は、アルミニウムやアルミニウム合金を含む金属などからなる。また、ドレイン電極26および層間絶縁膜25の表面上には、絶縁膜からなるパッシベーション膜27が形成されている。また、薄膜トランジスタ22は、ソース領域23aおよびドレイン領域23bを含む能動層23と、ドレイン電極26と、ゲート電極(ゲート線5)とから構成されている。この薄膜トランジスタ22は、画素電極29a(29b)に接続されている。
また、パッシベーション膜27の表面上には、絶縁膜からなる平坦化膜28が形成されている。また、パッシベーション膜27および平坦化膜28には、コンタクトホール28aが形成されている。このコンタクトホール28aは、ドレイン電極26を露出させるために形成されている。また、平坦化膜28の表面上には、ITO(酸化インジウムスズ)などの透明電極からなる画素電極29a(29b)が形成されている。なお、画素電極29a(29b)は、本発明の「第1(2)画素電極」の一例である。この画素電極29a(29b)は、コンタクトホール28aを介してドレイン電極26と接続されている。
また、画素電極29a(29b)の表面上には、配向膜30aが形成されている。また、配向膜30aと対向するように、液晶層11a(11b)を挟んで対向基板10a(10b)が配置されている。また、第1実施形態では、対向基板10aの表面上には、カラーフィルタ13およびブラックマトリクス14が形成されている一方、対向基板10bの表面上には、カラーフィルタおよびブラックマトリクスが形成されず、共通電極30bおよび31bが形成されている。なお、共通電極31aおよび共通電極31bは、それぞれ、本発明の「第1共通電極」および「第2共通電極」の一例である。また、カラーフィルタ13およびブラックマトリクス14の液晶層11a側の表面上には、共通電極31aおよび配向膜30bが形成されている。これにより、縦電界モードの液晶パネルが構成される。また、基板1bのバックライト16側には、偏光板15bが形成されている。
また、液晶パネル100aの基板1aと、偏光板9の一方の面とは、樹脂接着剤12aにより貼り合わされるとともに、液晶パネル100bの対向基板10bと、偏光板9の他方の面とは、樹脂接着剤12bにより貼り合わされている。
第1実施形態では、上記のように、液晶層11aと、カラーフィルタ13およびブラックマトリクス14のいずれかを含む液晶パネル100aと、液晶層11bを含み、カラーフィルタおよびブラックマトリクスを含まない液晶パネル100bとを備えることによって、液晶パネル100bにカラーフィルタやブラックマトリクスが設けられている場合と異なり、液晶パネル100aと液晶パネル100bとがずれた状態で重ね合わされても、液晶パネル100aと液晶パネル100bとを透過する光が干渉するのを抑制することができる。これにより、液晶パネル100aと液晶パネル100bとを重ね合わせる構成においても、表示部2に表示される画像にモアレが発生するのを抑制することができる。また、カラーフィルタおよびブラックマトリクスを含まずに液晶層11bを含む液晶パネル100bを備えることによって、第2液晶パネルにカラーフィルタおよびブラックマトリクスを設けない分、液晶パネル100bの遮光領域が小さくなるので、液晶パネル100bを透過する光の透過率を大きくすることができる。
また、第1実施形態では、上記のように、液晶パネル100aと偏光板9とを樹脂接着剤12aにより接着し、液晶パネル100bと偏光板9とを樹脂接着剤12bにより接着することによって、偏光板9と液晶パネル100aとを樹脂接着剤12aにより固定することができるとともに、偏光板9と液晶パネル100bとを樹脂接着剤12bにより固定することができる。これにより、液晶パネル100aと液晶パネル100bとを重ね合わせた状態で固定することができる。
また、第1実施形態では、上記のように、偏光板15aおよび偏光板15bの偏光軸を偏光板9の偏光軸と垂直に交差させることによって、偏光板9と偏光板15aとをクロスニコルの状態に配置することができるとともに、偏光板9と偏光板15bとをクロスニコルの状態に配置することができるので、偏光板15bを透過した光を偏光板9で遮光することができるとともに、偏光板9を透過した光を偏光板15aでさらに遮光することができる。これにより、液晶パネル100aおよび液晶パネル100bを透過する光の遮光性能を向上させることができる。
また、第1実施形態では、上記のように、液晶パネル100aの画素7を3つの副画素7aで構成し、3つの副画素7aからなる画素7毎に、1つの画素7bを配置することによって、3つの副画素7aに、たとえば、赤(R)、緑(G)、青(B)のカラーフィルタを設けることによって、加法混色によりカラー画像を表示することができる。
(第1実施形態の変形例)
図5は、本発明の第1実施形態の変形例による液晶表示装置の拡大断面図である。図5を参照して、この第1実施形態の変形例による液晶表示装置101では、上記第1実施形態と異なり、液晶パネル100bの副画素(画素電極)7cを、液晶パネル100aの副画素7aに対応する領域毎に配置してもよい。
なお、第1実施形態の変形例による液晶表示装置101のその他の構成および効果は、上記第1実施形態と同様である。
(第2実施形態)
図6は、本発明の第2実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。図6を参照して、この第2実施形態では、上記した第1実施形態とは異なり、液晶パネル100aの基板1aと液晶パネル100bの基板1bとが樹脂接着剤12a、偏光板9および樹脂接着剤12bを挟んで対向するように貼り合わせた場合について説明する。
この第2実施形態による液晶表示装置100では、図6に示すように、基板1aは、液晶層11aの液晶パネル100b側に配置され、基板1bは、液晶層11bの液晶パネル100a側に配置されている。この液晶パネル100aの基板1aと、偏光板9の一方の面とは、樹脂接着剤12aにより貼り合わされている。また、液晶パネル100bの基板1bと、偏光板9の他方の面とは、樹脂接着剤12bにより貼り合わされている。これにより、液晶パネル100aと液晶パネル100bとが、樹脂接着剤12a、偏光板9および樹脂接着剤12bを挟んで互いに対向するように貼り合わされる。
なお、第2実施形態のその他の構成は、上記した第1実施形態と同様である。
第2実施形態では、上記のように、基板1aを液晶層11aの液晶パネル100b側に配置し、基板1bを液晶層11bの液晶パネル100a側に配置することによって、基板1aの薄膜トランジスタ22と、基板1bの薄膜トランジスタ22との距離を小さくすることができるので、たとえば、基板1aの薄膜トランジスタ22と、基板1bの薄膜トランジスタ22とに配線を設けた場合に、基板1aの薄膜トランジスタ22と、基板1bの薄膜トランジスタ22とに接続する配線を短くすることができる。
また、第2実施形態のその他の効果は、上記した第1実施形態と同様である。
(第3実施形態)
図7は、本発明の第3実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。図7を参照して、この第3実施形態では、上記した第1実施形態とは異なり、液晶パネル100a(100b)の薄膜トランジスタ22が設けられる基板1a(1b)上に画素電極29a(29b)および共通電極31a(31b)を設けた場合について説明する。
この第3実施形態による液晶表示装置100では、図7に示すように、画素電極29a(29b)の表面上には、絶縁膜32が形成されている。この絶縁膜32の表面上には、共通電極31a(31b)が形成されている。共通電極31a(31b)には、複数のスリット(図示せず)が形成されている。共通電極31a(31b)の表面上には、配向膜30aが形成されている。これにより、横電界モードの液晶パネル100a(100b)が構成される。
また、第3実施形態では、液晶表示パネル100aの偏光板15aと対向基板10aとの間には、酸化インジウムスズなどからなる静電気を逃がすためのITO膜33が形成されている。なお、ITO膜33は、本発明の「導電層」の一例である。これにより、液晶パネル100aの対向基板10aに帯電した静電気を逃がすことが可能である。
なお、第3実施形態のその他の構成は、上記した第1実施形態と同様である。
第3実施形態では、上記のように、横電界モードの対向基板10aの液晶層11a側に電極が形成されないため、対向基板10aにたまった静電気を逃がすことが難しいが、対向基板10aの液晶層11a側とは反対側の表面に静電気を逃がすためのITO膜33を備えることによって、液晶パネル100aの対向基板10aに帯電した静電気を逃がすことができるので、静電気に起因する液晶表示装置100の動作不良を抑制することができる。
また、第3実施形態では、上記のように、基板1aの薄膜トランジスタ22側の表面上に設けられた画素電極29aおよび共通電極31aと、基板1bの薄膜トランジスタ22側の表面上に設けられた画素電極29bおよび共通電極31bとを備えることによって、横電界モードの液晶パネル100a(100b)を構成することができる。
また、第3実施形態のその他の効果は、上記した第1実施形態と同様である。
(第4実施形態)
図8は、本発明の第4実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。図8を参照して、この第4実施形態では、上記した第3実施形態とは異なり、液晶パネル100aの基板1aと液晶パネル100bの基板1bとが樹脂接着剤12a、偏光板9および樹脂接着剤12bを挟んで対向するように貼り合わされる場合について説明する。
この第4実施形態による液晶表示装置100では、図8に示すように、液晶パネル100aの基板1aと、偏光板9の一方の面とは、樹脂接着剤12aにより貼り合わされている。また、液晶パネル100bの基板1bと、偏光板9の他方の面とは、樹脂接着剤12bにより貼り合わされている。これにより、液晶パネル100aと液晶パネル100bとが、樹脂接着剤12a、偏光板9および樹脂接着剤12bを挟んで互いに対向するように貼り合わされる。また、ITO膜33は、液晶パネル100aの偏光板15aと対向基板10aとの間、ならびに液晶パネル100bの対向基板10bと偏光板15bとの間に形成されている。また、液晶パネル100aの対向基板10a側のみでなく、液晶パネル100bの対向基板10b側にも静電気を逃がすためのITO膜33を備えることによって、液晶パネル100a(100b)の対向基板10a(10b)に帯電した静電気を逃がすことができるので、上記した第3実施形態に比べて、静電気に起因する液晶表示装置100の動作不良をより抑制することが可能である。
なお、第4実施形態のその他の効果は、上記した第3実施形態と同様である。
(第5実施形態)
図9は、本発明の第5実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。図9を参照して、この第5実施形態では、上記した第4実施形態とは異なり、縦電界モードの液晶パネル100aと、横電界モードの液晶パネル100bとが重ね合わされた場合について説明する。
この第5実施形態による液晶表示装置100では、図9に示すように、液晶パネル100aは、上記第1および第2実施形態と同様に縦電界モードに構成され、液晶パネル100bは、上記第3および第4実施形態と同様に横電界モードに構成されている。この液晶パネル100aの基板1aと、偏光板9の一方の面とは、樹脂接着剤12aにより貼り合わされている。また、液晶パネル100bの基板1bと、偏光板9の他方の面とは、樹脂接着剤12bにより貼り合わされている。これにより、縦電界モードの液晶パネル100aと、横電界モードの液晶パネル100bとが、樹脂接着剤12a、偏光板9および樹脂接着剤12bを挟んで互いに対向するように貼り合わされる。
また、第5実施形態では、液晶パネル100aの対向基板10aと共通電極31aとの間には、カラーフィルタ13およびブラックマトリクス14が設けられている一方、液晶パネル100bの対向基板10bと液晶層11bとの間には、カラーフィルタおよびブラックマトリクスが設けられていない。
なお、第5実施形態のその他の構成は、上記した第4実施形態と同様である。
第5実施形態では、上記のように、液晶パネル100bの基板1b上に、画素電極29bおよび共通電極31bを設けることによって、液晶パネル100bを横電界モードで構成することができるので、視野角を大きくすることができる。
なお、第5実施形態のその他の効果は、上記した第4実施形態と同様である。
(第6実施形態)
図10は、本発明の第6実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。図10を参照して、この第6実施形態では、上記した第5実施形態とは異なり、横電界モードの液晶パネル100aと、縦電界モードの液晶パネル100bとが樹脂接着剤12a、偏光板9および樹脂接着剤12bを挟んで対向するように貼り合わされた場合について説明する。
この第6実施形態による液晶表示装置100では、図10に示すように、液晶パネル100aは、上記第3および第4実施形態と同様に横電界モードに構成され、液晶パネル100bは、上記第1および第2実施形態と同様に縦電界モードに構成されている。この液晶パネル100aの基板1aと、偏光板9の一方の面とは、樹脂接着剤12aにより貼り合わされている。また、液晶パネル100bの基板1bと、偏光板9の他方の面とは、樹脂接着剤12bにより貼り合わされている。これにより、横電界モードの液晶パネル100aと、縦電界モードの液晶パネル100bとが、樹脂接着剤12a、偏光板9および樹脂接着剤12bを挟んで互いに対向するように貼り合わされる。
また、第6実施形態では、液晶パネル100aの対向基板10aと液晶層11aとの間には、カラーフィルタ13およびブラックマトリクス14が設けられている一方、液晶パネル100bの対向基板10bと共通電極31bとの間には、カラーフィルタおよびブラックマトリクスが設けられていない。
なお、第6実施形態のその他の構成は、上記した第5実施形態と同様である。
第6実施形態では、上記のように、液晶パネル100aの基板1a上に、画素電極29aおよび共通電極31aを設けることによって、液晶パネル100aを横電界モードで構成することができるので、視野角を大きくすることができる。
なお、第6実施形態のその他の効果は、上記した第5実施形態と同様である。
なお、今回開示された実施形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施形態の説明ではなく特許請求の範囲によって示され、さらに特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
たとえば、上記第1〜第6実施形態では、液晶パネル100aにカラーフィルタおよびブラックマトリクスを設け、液晶パネル100bにカラーフィルタおよびブラックマトリクスを設けない例を示したが、本発明はこれに限らず、液晶パネル100aにカラーフィルタおよびブラックマトリクスを設けずに、液晶パネル100bにカラーフィルタおよびブラックマトリクスを設けてもよい。また、液晶パネル100bに対向するようにバックライト16が設けられ、バックライト16は、液晶パネル100b側から液晶パネル100a側に向けて光が出射されるように構成されている例を示したが、バックライト16が液晶パネル100a側の液晶パネル100bとは反対側に設けられていてもよい。
また、上記第3〜第5実施形態では、静電気を逃がすための導電層をITO膜により形成する例を示したが、本発明はこれに限らず、静電気を逃がすことのできる材質であればITO以外の材料により形成することが可能であり、対向基板と接着されている偏光板の表面に導電性を持たせたものでもよい。さらに、上記した第3実施形態では、ITO膜33は、液晶表示パネル100aの対向基板10aと偏光板15aとの間に形成されている例を示したが、液晶パネル100bの対向基板10bと偏光板15bとの間にもITO膜33が形成されてもよい。
また、上記第1〜第6実施形態では、液晶パネル100aの画素7に3つの副画素7aを設ける例を示したが、本発明はこれに限らず、液晶パネル100aの画素7の副画素7aを2つまたは4つ以上にしてもよい。
また、上記第1〜第6実施形態では、赤(R)、緑(G)および青(b)からなるカラーフィルタ13を用いる例を示したが、本発明はこれに限らず、シアン、マゼンダ、イエローなどのカラーフィルタを用いてもよいし、2色または4色以上のカラーフィルタを用いてもよい。
また、上記第1〜第6実施形態では、液晶パネル100aの基板1aと液晶パネル100bの対向基板10b、あるいは液晶パネル100aの基板1aと液晶パネル100bの基板1bとを向かい合わせて貼り合わせた例を示したが、本発明はこれに限らず、液晶パネル100aの対向基板10aと液晶パネル100bの対向基板10b、あるいは液晶パネル100aの対向基板10aと液晶パネル100bの基板1bとを向かい合わせて貼り合わせてもよい。
本発明の第1実施形態による液晶表示装置の平面図である。 本発明の第1実施形態による液晶表示装置の拡大断面図である。 本発明の第1実施形態による液晶表示装置の偏光板の偏光方向を説明するための図である。 本発明の第1実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。 本発明の第1実施形態の変形例による液晶表示装置の拡大断面図である。 本発明の第2実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。 本発明の第3実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。 本発明の第4実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。 本発明の第5実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。 本発明の第6実施形態による液晶表示装置の画素(副画素)の断面図である。
符号の説明
1a 基板(第1基板)
1b 基板(第2基板)
7 画素(第1画素)
7a 副画素
7b 画素(第2画素)
9 偏光板(第1偏光板)
10a 対向基板
10b 対向基板
11a 液晶層(第1液晶層)
11b 液晶層(第2液晶層)
12a 樹脂接着剤(第1接着層)
12b 樹脂接着剤(第2接着層)
13 カラーフィルタ
14 ブラックマトリクス
15a 偏光板(第2偏光板)
15b 偏光板(第3偏光板)
22 薄膜トランジスタ(第1薄膜トランジスタ、第2薄膜トランジスタ)
29a 画素電極(第1画素電極)
29b 画素電極(第2画素電極)
31a 共通電極(第1共通電極)
31b 共通電極(第2共通電極)
33 ITO膜(導電層)
100 液晶表示装置
100a 液晶パネル(第1液晶パネル)
100b 液晶パネル(第2液晶パネル)
101 液晶表示装置

Claims (8)

  1. 第1液晶層と、少なくともカラーフィルタおよびブラックマトリクスのいずれかを含む第1液晶パネルと、
    前記第1液晶パネルと重なるように配置され、第2液晶層を含み、カラーフィルタおよびブラックマトリクスを含まない第2液晶パネルとを備える、液晶表示装置。
  2. 前記第1液晶パネルと前記第2液晶パネルとの間に設けられる第1偏光板をさらに備え、
    前記第1液晶パネルと前記第1偏光板とは、第1接着層により接着され、
    前記第2液晶パネルと前記第1偏光板とは、第2接着層により接着されている、請求項1に記載の液晶表示装置。
  3. 前記第1液晶パネルは、第1薄膜トランジスタが設けられる第1基板を含み、
    前記第2液晶パネルは、第2薄膜トランジスタが設けられる第2基板を含み、
    前記第1基板は、前記第1液晶層の前記第2液晶パネル側に配置され、
    前記第2基板は、前記第2液晶層の前記第1液晶パネル側に配置されている、請求項1または2に記載の液晶表示装置。
  4. 前記第1基板または前記第2基板のうち少なくとも一方の基板上には、画素電極および共通電極が設けられている、請求項3に記載の液晶表示装置。
  5. 前記画素電極は、前記第1基板の前記第1薄膜トランジスタ側の表面上に設けられた第1画素電極と、前記第2基板の前記第2薄膜トランジスタ側の表面上に設けられた第2画素電極とを含み、
    前記共通電極は、前記第1基板の前記第1薄膜トランジスタ側の表面上に設けられた第1共通電極と、前記第2基板の前記第2薄膜トランジスタ側の表面上に設けられた第2共通電極とを含む、請求項4に記載の液晶表示装置。
  6. 前記第2液晶層を挟んで前記第2基板と対向するように設けられる対向基板と、
    前記対向基板の前記第2液晶層側とは反対側の表面に配置され、静電気を逃がすための導電層とをさらに備える、請求項4または5に記載の液晶表示装置。
  7. 前記第1液晶パネルと前記第2液晶パネルとの間に設けられる第1偏光板と、
    前記第1液晶パネルの前記第2液晶パネルとは反対側に設けられる第2偏光板と、
    前記第2液晶パネルの前記第1液晶パネルとは反対側に設けられる第3偏光板とをさらに備え、
    前記第2偏光板および前記第3偏光板の偏光軸は、前記第1偏光板の偏光軸と略垂直に交差している、請求項1〜6のいずれか1項に記載の液晶表示装置。
  8. 前記第1液晶パネルは、複数の第1画素を含み、
    前記第2液晶パネルは、複数の第2画素を含み、
    前記第1液晶パネルの前記第1画素は、複数の副画素で構成され、
    前記複数の副画素からなる前記第1画素毎に、1つの前記第2画素が配置されている、請求項1〜7のいずれか1項に記載の液晶表示装置。
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