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JP2010066014A - 計量コンベア装置 - Google Patents

計量コンベア装置 Download PDF

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JP2010066014A
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Takeo Komine
岳央 小峯
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Abstract

【課題】無終端ベルトの交換が容易な計量コンベア装置を提供する。
【解決手段】駆動ローラ11及び従動ローラを軸支する一対の軸支部材16は駆動ローラ11と従動ローラとの間隔を狭める手段を有する。また、モータ30側に位置する軸支部材は、支持部材52との結合を解除した他方の軸支部材16が支持部材50、52から離間できるように、支持部材50に回動可能に支持されている。無終端ベルトを取り外す場合は、駆動ローラ11と従動ローラとの間隔を狭め、反モータ側の軸支部材16と支持部材52との結合を解除して、搬送部10を、モータ30側を支点に回動し、無終端ベルトを引き抜く。
【選択図】図10

Description

本発明は、被計量物を搬送しながら計量する計量コンベア装置に関し、特に、搬送ベルトの交換を容易にしたものである。
計量コンベア装置は、例えば搬送コンベアのライン中に配置され、上流の搬送コンベアから送り込まれた物品を下流側に送り出す過程で、その物品の重量を測定する。
下記特許文献1に記載された計量コンベア装置を図14に示している。
計量コンベア装置は、図14(a)に示すように、被計量物600を搬送する搬送機構100と、搬送機構100を駆動するための駆動源200と、駆動源200の駆動力を搬送機構100に伝達する伝達機構300と、これらを支持する支持部700と、重量を検出する荷重検出部400とを備えている。
荷重検出部400は、(搬送機構100+駆動源200+伝達機構300+支持部700+被計量物600)の重量を計量し、その計量信号が送られた演算部(不図示)で(搬送機構100+駆動源200+伝達機構300+支持部700)の重量が差し引かれて被計量物600の重量が算出される。
荷重検出部400から送られる計量信号には、被計量物の移動等に伴う機械振動成分が重畳されているため、演算部は、計量信号に含まれる不要成分をフィルタで除去してから被計量物の重量を算出する。演算部での重量算出は、被計量物が搬送機構100で搬送されている短い時間内に精確に行われなければならない。
この搬送機構100は、図14(b)(側面図)に示すように、駆動源200の駆動力で回転する駆動ローラ103と、従動する従動ローラ104と、駆動ローラ103及び従動ローラ104を軸支する側板106と、駆動ローラ103及び従動ローラ104間に掛け渡された無終端ベルト105とを備えている。
側板106は、図14(b)(c)に示すように、駆動ローラ103を軸支する側板本体108と、従動ローラ104を軸支する従動ローラ用側板107とから成り、従動ローラ用側板107は、軸109を中心に回転可能に側板本体108に取り付けられている。
この従動ローラ用側板107は、搬送機構100が支持部700上に装着された状態では、側板本体108と一直線を成すように、側板本体108の延長線上の位置を取る(図14(b)の状態)。そのため、従動ローラ104と駆動ローラ103との距離が最大になり、無終端ベルト105は、弛まずに駆動ローラ103の回転に追随する。
一方、無終端ベルト105を交換するときは、搬送機構100を支持部700から取り外し、図14(c)に示すように、側板本体108に対して、従動ローラ用側板107を90°折り曲げる。こうすると、無終端ベルト105が弛むため、無終端ベルト105を紙面の前方方向に引き出して、取り外すことができる。
特開2002−13972号公報
計量コンベア装置の無終端ベルトは、使用状態によっては、数ヶ月毎に交換しなければならない消耗品である。そのため、無終端ベルトの交換を容易にするための改善は、計量コンベア装置にとって極めて重要である。
しかし、前記装置のように、搬送機構100を支持部700から取り外した後に無終端ベルトを交換するのでは、手間と時間が掛かる。
本発明は、こうした事情を考慮して創案したものであり、無終端ベルトの交換などのメンテナンスが容易な計量コンベア装置を提供することを目的としている。
本発明は、駆動ローラ及び従動ローラの対と、前記駆動ローラ及び従動ローラの間に掛け渡された無終端ベルトと、前記駆動ローラ及び従動ローラを、それらの間隔を保って軸支する一対の軸支部材と、前記駆動ローラを駆動するモータとを有し、被計量物が前記無終端ベルトで搬送される計量コンベア装置であって、前記一対の軸支部材と前記モータとを支持する支持部材を備え、前記軸支部材の各々は、被計量物の搬送時に保っていた前記駆動ローラと前記従動ローラとの間隔を狭める手段を有し、前記一対の軸支部材のモータ側に位置する一方の軸支部材は、前記支持部材との結合を解除した他方の軸支部材が前記支持部材から離間できるように、前記支持部材に回動可能に支持されていることを特徴とする。
この計量コンベア装置の無終端ベルトを取り外す場合は、駆動ローラと従動ローラとの間隔を狭めて無終端ベルトを弛めた後、反モータ側の軸支部材と支持部材との結合を解除して、駆動ローラ、従動ローラ、無終端ベルト及び軸支部材から成る搬送部を、モータ側の軸支部材を支点に回動する。こうすると、搬送部は、モータ側を結合したまま、反モータ側を支持部材から浮かせることができ、無終端ベルトを搬送部の反モータ側から引き抜くことができる。このとき、回動の支点となるモータ側の搬送部の変位は僅かである。そのため、モータと搬送部との連結は維持することができる。
また、本発明の計量コンベア装置では、前記軸支部材の各々に、前記駆動ローラの方向に前記従動ローラを直線的に移動させる従動ローラ移動手段を設けることができる。
この従動ローラ移動手段により従動ローラを駆動ローラに近づけて、駆動ローラと従動ローラとの間隔を狭めることができる。
また、本発明の計量コンベア装置では、前記軸支部材の各々に、前記従動ローラの位置を軸支部材上の1点の周りに回転させる従動ローラ回転手段を設けることができる。
この従動ローラ回転手段により従動ローラを跳ね上げて、駆動ローラと従動ローラとの間隔を狭めることができる。
また、本発明の計量コンベア装置では、前記支持部材が、前記一対の軸支部材のそれぞれを支持する一対の第1支持部材と、前記一対の第1支持部材が所定の間隔を保って結合される第2支持部材とを備え、モータ側に位置する一方の軸支部材を支持する第1支持部材が、前記第2支持部材に対して回動可能に結合されるように構成することができる。
この構成では、搬送部のモータ側の軸支部材と支持部材のモータ側の第1支持部材とが結合し、第1支持部材が、第2支持部材に対して回動する。
また、本発明の計量コンベア装置では、モータ側に位置する一方の軸支部材を支持する第1支持部材が、前記第2支持部材に蝶番で結合されるように構成することができる。
第2支持部材に蝶番で結合された第1支持部材は、第2支持部材に対して回動することができる。
また、本発明の計量コンベア装置では、前記駆動ローラ及び従動ローラの回転軸と前記モータの回転軸とが並行し、前記モータの回転軸が、駆動ローラの回転軸と従動ローラの回転軸とを結ぶ線上に位置し、前記モータの回転軸と前記駆動ローラの回転軸とが駆動ベルトで連結されるように構成することが望ましい。
このように配置されたモータと駆動ローラとを連結する駆動ベルトは、搬送部の回動を妨げないし、また、搬送部の回動で駆動ローラやモータから外れる事態も発生しない。また、駆動ローラと従動ローラとモータとが一直線上に並ぶことにより、モータの振動に伴う駆動ローラの鉛直方向の振動が最小化し、鉛直方向の変位を検出する荷重検出部へのノイズを減らすことができる。
また、本発明の計量コンベア装置は、それをコンベア進行方向に複数配置して多連秤装置を構成することができる。
本発明の計量コンベア装置は、メンテナンスが容易であり、消耗品の無終端ベルトを簡単な操作で交換することができる。
本発明の計量コンベア装置の実施形態について、図面を基に説明する。
図1は、この計量コンベア装置の斜視図(a)及び側面図(b)であり、図2は、その分解斜視図である。図3は、搬送部の平面図(a)及び斜視図(b)である。図4は、駆動ローラ及び従動ローラを軸支する軸支部材を示す図であり、図5は、軸支部材の軸支構造を説明する図である。図6は、搬送部を支持する支持部材の分解斜視図であり、図7は、モータの支持部材への取り付け形態を示す側面図である。図8は、駆動ローラ、従動ローラ及びモータの配置を示す側面図である。図9は、搬送部の回動時を示す側面図であり、図10は、その斜視図である。また、図11は、無終端ベルトの取り外し手順を示す図であり、図12は、そのときのモータ側から見た側面図であり、図13は、無終端ベルトを取り外すときの搬送部の状態を示す側面図である。
この計量コンベア装置は、図1及び図2に示すように、被計量物を搬送する搬送部10と、駆動源であるモータ30と、搬送部10及びモータ30を支持する支持部材50と、モータ30の駆動力を搬送部10の駆動ローラに伝える駆動ベルト31と、これらを支持する二つの荷重検出部40と、荷重検出部40を支持するベース60とを備えている。
ベース60は、搬送コンベアのライン中に設置された適宜高さの台上に載置される。
荷重検出部40は、ロードセルを内蔵しており、ロードセルの固定側がベース60に固定され、ロードセルの可動側が支持部材50を支持している。そのため、ロードセルの可動側には、搬送部10、モータ30、駆動ベルト31、支持部材50及び被計量物を合わせた負荷が加わり、この負荷に応じて可動側が変形する。
各ロードセルは、可動側の変形に応じた計量信号を出力し、演算部(不図示)は、二つのロードセルから送られた計量信号を合成すると共に、搬送部10、モータ30、駆動ベルト31及び支持部材50の負荷分を除いて被計量物の重量を算出する。
図3は、支持部材50から取り外した状態の搬送部10を示している。
この搬送部10は、モータ30の駆動力で回転する駆動ローラ11と、駆動ローラ11に伴って回転する従動ローラ12と、駆動ローラ11及び従動ローラ12に掛け渡された無終端ベルト13と、被計量物を搬送する無終端ベルト13を裏から支えるために無終端ベルト13の輪の中に配置された天板14と、駆動ローラ11の軸心17及び従動ローラ12の軸心18を軸支する軸支部材15、16と、軸支部材15と天板14との間、及び、軸支部材16と天板14との間に介在して軸支部材15、16と天板14とを結び付ける結合部材19、20とを備えている。
結合部材19、20は、図の上方に開口を持つ断面略コ字状の部材であり、コ字状の一方の側壁が天板14に固定され、他方の側壁が軸支部材15(または16)に固定される。また、結合部材19、20の底壁は、支持部材50の後述する第1支持部材51、52に螺子止めされる。
なお、従動ローラ12と天板14との隙間は、駆動ローラ11と天板14との隙間よりも広く設定している。これは、後述する従動ローラ移動部材154により、従動ローラ12を駆動ローラ11に近づけることを可能にするためである。
軸支部材15、16は、図5に概略的に示す軸支構造で駆動ローラ11の軸心17と従動ローラ12の軸心18とを軸支している。この軸支部材15と軸支部材16とは同一形状であって、図4に示すように、搬送時の駆動ローラ11と従動ローラ12とを所定間隔に保つとともに、無終端ベルト13の交換時に、その間隔を狭めるための複数の部材から構成されている。従動ローラ12の軸心18を保持する従動ローラ回転部材151は、螺子153によって従動ローラ移動部材154に固定されているが、螺子153の結合を解除すれば、従動ローラ移動部材154に植設された軸152を中心に回転して、従動ローラ12を跳ね上げることができる。また、従動ローラ移動部材154は、その折曲部155が、固定折曲部157とボルト・ナット156で固定されているが、ボルト・ナット156の結合を解除すれば、固定折曲部157の方向にスライドして、従動ローラ回転部材151に保持された従動ローラ12を駆動ローラ11に近づけることができる。
支持部材50は、図2、図6に示すように、結合部材19(図3)を介して、モータ側の軸支部材15に結合される第1支持部材51と、結合部材20(図3)を介して、反モータ側の軸支部材16に結合される第1支持部材52と、第1支持部材51及び第1支持部材52が所定の間隔を保って結合される第2支持部材53と、第1支持部材51を第2支持部材53のモータ側の端面に回動可能に結合する蝶番54と、第1支持部材52と第2支持部材53の反モータ側の端面とを結合する連結板55とを備えている。蝶番54及び連結板55は、それぞれ、螺子により第1支持部材51、52及び第2支持部材53に結合される。
モータ30は、図2、図7に示すように、支持部材50の第2支持部材53で支持されたモータ固定板32に固定されている。図8から明らかなように、駆動ローラ11及び従動ローラ12の回転軸と並行するモータ30の回転軸は、駆動ローラ11の回転軸と従動ローラ12の回転軸とを結ぶ線上に位置している。
図9に示すように、支持部材50で支持された搬送部10(図9(a))は、結合部材19(図3)の底壁に螺合された螺子を弛めて、反モータ側の軸支部材16と支持部材50との結合を解除すれば、図9(b)に示すように、モータ側を結合したままで、反モータ側を支持部材50から浮かせる方向に回動することができる。図10は、その斜視図を示している。
このとき、搬送部10のモータ側では、軸支部材15に固定された支持部材50の第1支持部材51が、蝶番54で固定された第2支持部材53に対して回動する。このとき、モータ30の位置は、変化しない。
この搬送部10の回動は、モータ側が回転の支点になるので、搬送部10のモータ側の変位は僅かである。そのため、搬送部10の駆動ローラ11とモータ30とに掛け渡された駆動ベルト31は、この小さな変位を許容する。また、駆動ベルト31が弛んで駆動ローラ11やモータ30から外れる虞も無い。
これには、駆動ローラ11の回転軸と従動ローラ12の回転軸とモータ30の回転軸とが一直線上に並んでいる構成が貢献している。仮に、駆動ローラ11の回転軸と従動ローラ12の回転軸とを結ぶ線に対して、モータの回転軸が上方に大きくずれていると、搬送部10の回動時に駆動ベルトが引き伸ばされ、駆動ベルトの張力が搬送部10の回動を制限する。逆に、駆動ローラ11の回転軸と従動ローラ12の回転軸とを結ぶ線に対して、モータの回転軸が下方に大きくずれていると、搬送部10の回動時に駆動ベルトが弛み、駆動ローラ11またはモータ30の正規の装着位置から外れる虞がある。
また、駆動ローラ11の回転軸と従動ローラ12の回転軸とモータ30の回転軸とが一直線上に並ぶ構成は、計量コンベア装置の精度を高める上でも貢献している。
即ち、荷重検出部40は、鉛直方向の変位を検出しているため、鉛直方向の機械振動(ノイズ)は、検出精度に大きな影響を与えるが、駆動ローラ11と従動ローラ12とモータ30とを一直線上に並べることで、モータ30の振動に伴う駆動ローラ11の鉛直方向の振動を最小化することができる。
さて、次に、無終端ベルト13を交換するときの操作について説明する。
図11(a)は、操作前の状態を示している。
先ず、軸支部材15、16の従動ローラ移動部材154(図4)を移動可能な状態にセットして、従動ローラ移動部材154を駆動ローラ11の方向にスライドさせる。スライド後の状態を図11(b)に示している。この操作で従動ローラ12が駆動ローラ11に近づき、無終端ベルト13が弛む。
次に、図12に示すように、従動ローラ回転部材151を回転可能な状態にセットして、従動ローラ12が天板14(図2)の上に載るように従動ローラ回転部材151を回転する。従動ローラ12が天板14に載った状態を図11(c)に示している。
次に、搬送部10の反モータ側の軸支部材16と支持部材50との結合を解除して、搬送部10をモータ側を支点に回動し、搬送部10の反モータ側を支持部材50から浮かせる。この状態を図13に示している。
この状態で無終端ベルト13を搬送部10の反モータ側に引き抜く。
また、無終端ベルト13を搬送部10に装着するときは、逆の操作を行えば良い。
このように、この計量コンベア装置は、無終端ベルトの交換を、搬送部10を取り外さないで、簡単に実施することができる。そのため、無終端ベルトの交換時に、搬送部10に隣接した機構部品を損傷する虞が少ない。
また、この計量コンベア装置は、駆動ローラ及び従動ローラを結ぶ線上にモータを外づけしているため、不要なノイズを減らすことができ、高精度な測定が可能である。
また、外づけしたモータは、メンテナンスが容易である。
ここでは、荷重検出部40で支持される搬送部10の構成について説明したが、荷重検出部40で支持された搬送部10をコンベア進行方向に複数配置する多連秤装置の各搬送部に、このベルト交換機構を用いることもできる。特に、多連秤装置は、精密な機構がコンベアに隣接して配置されているため、隣接した機構部品への損傷の虞が少ないこのベルト交換機構は、多連秤装置に極めて有効である。
また、搬送部10に被計量物を送り込む上流搬送部や、搬送部10から被計量物を受け取って搬送する下流搬送部を計量コンベア装置の一部に組込む場合には、上流搬送部や下流搬送部を同様に構成することができる。
なお、ここで示した構造や取付手段などは、一例であって、本発明は、それに限定されるものではない。
本発明の計量コンベア装置は、部品のような小物品から大きな貨物まで、各種の被計量物を扱う製造現場や物流現場などにおいて、メンテナンスが容易な装置として広く用いることができる。
本発明の実施形態に係る計量コンベア装置の斜視図(a)と側面図(b) 図1の計量コンベア装置の分解斜視図 図1の計量コンベア装置における搬送部の平面図(a)と斜視図(b) 図3の搬送部の軸支部材を示す図 図4の軸支部材の軸支構造を説明する図 図1の計量コンベア装置の搬送部を支持する支持部材の分解斜視図 図1の計量コンベア装置でのモータの取り付け形態を示す側面図 図1の計量コンベア装置の駆動ローラ、従動ローラ及びモータの配置を示す図 図1の計量コンベア装置の側面図(a)と、搬送部を回動した状態を示す側面図(b) 図9(b)の搬送部が回動した状態を示す斜視図 図1の計量コンベア装置での無終端ベルトの取り外し手順を示す図 図11(c)の状態をモータ側から見た側面図 無終端ベルトを取り外すときの搬送部の状態を示す側面図 従来の計量コンベア装置を示す図
符号の説明
10 搬送部
11 駆動ローラ
12 従動ローラ
13 無終端ベルト
14 天板
15 軸支部材
16 軸支部材
17 軸心
18 軸心
19 結合部材
20 結合部材
30 モータ
31 駆動ベルト
32 モータ固定板
40 荷重検出部
50 支持部材
51 第1支持部材
52 第1支持部材
53 第2支持部材
54 蝶番
55 連結板
60 ベース
100 搬送機構
103 駆動ローラ
104 従動ローラ
105 無終端ベルト
106 側板
107 従動ローラ用側板
108 側板本体
151 従動ローラ回転部材
152 軸
153 螺子
154 従動ローラ移動部材
155 折曲部
156 ボルト・ナット
157 固定折曲部
200 駆動源
300 伝達機構
400 荷重検出部
600 被計量物
700 支持部

Claims (7)

  1. 駆動ローラ及び従動ローラの対と、前記駆動ローラ及び従動ローラの間に掛け渡された無終端ベルトと、前記駆動ローラ及び従動ローラを、それらの間隔を保って軸支する一対の軸支部材と、前記駆動ローラを駆動するモータとを有し、被計量物が前記無終端ベルトで搬送される計量コンベア装置であって、
    前記一対の軸支部材と前記モータとを支持する支持部材を備え、
    前記軸支部材の各々は、被計量物の搬送時に保っていた前記駆動ローラと前記従動ローラとの間隔を狭める手段を有し、
    前記一対の軸支部材のモータ側に位置する一方の軸支部材は、前記支持部材との結合を解除した他方の軸支部材が前記支持部材から離間できるように、前記支持部材に回動可能に支持されていることを特徴とする計量コンベア装置。
  2. 請求項1に記載の計量コンベア装置であって、前記軸支部材の各々が、前記駆動ローラの方向に前記従動ローラを直線的に移動させる従動ローラ移動手段を有することを特徴とする計量コンベア装置。
  3. 請求項1または2に記載の計量コンベア装置であって、前記軸支部材の各々が、前記従動ローラの位置を軸支部材上の1点の周りに回転させる従動ローラ回転手段を有することを特徴とする計量コンベア装置。
  4. 請求項1から3のいずれかに記載の計量コンベア装置であって、前記支持部材は、前記一対の軸支部材のそれぞれを支持する一対の第1支持部材と、前記一対の第1支持部材が所定の間隔を保って結合される第2支持部材とを備え、モータ側に位置する一方の軸支部材を支持する第1支持部材が、前記第2支持部材に対して回動可能に結合されていることを特徴とする計量コンベア装置。
  5. 請求項4に記載の計量コンベア装置であって、モータ側に位置する一方の軸支部材を支持する第1支持部材が、前記第2支持部材に蝶番で結合されていることを特徴とする計量コンベア装置。
  6. 請求項1から5のいずれかに記載の計量コンベア装置であって、前記駆動ローラ及び従動ローラの回転軸と前記モータの回転軸とが並行し、前記モータの回転軸が、前記駆動ローラの回転軸と前記従動ローラの回転軸とを結ぶ線上に位置し、前記モータの回転軸と前記駆動ローラの回転軸とが駆動ベルトで連結されていることを特徴とする計量コンベア装置。
  7. 請求項1から6のいずれかに記載の計量コンベア装置をコンベア進行方向に複数配置した多連秤装置。
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