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JP2010063774A - 内視鏡装置 - Google Patents

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JP2010063774A
JP2010063774A JP2008234986A JP2008234986A JP2010063774A JP 2010063774 A JP2010063774 A JP 2010063774A JP 2008234986 A JP2008234986 A JP 2008234986A JP 2008234986 A JP2008234986 A JP 2008234986A JP 2010063774 A JP2010063774 A JP 2010063774A
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Japan
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suction
subject
suction port
distal end
contact
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JP2008234986A
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Kunio Hashimoto
邦男 橋本
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Fujinon Corp
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Fujinon Corp
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Abstract

【課題】吸引口への被検体の吸着をより正確に検出して、被検体に負担がかかるのを防止することのできる内視鏡装置を提供する。
【解決手段】内視鏡装置1は、被検体に挿入される挿入部11の先端部に吸引口33を有する吸引手段41と、前記吸引口33からの吸気圧を測定する圧力測定手段42と、前記挿入部11の先端部に設けられ、前記被検体との接触を検出する接触検出手段43と、前記吸引手段41の動作を制御する制御手段44と、を備えている。前記制御手段44は、前記圧力測定手段42によって測定された吸気圧(ゲージ圧)の絶対値が所定値未満で、且つ前記接触検出手段43によって前記挿入部11の先端部と前記被検体との接触が検出されている場合に、前記吸引口33における吸引力を低下させる。
【選択図】図3

Description

本発明は、内視鏡装置に関する。
内視鏡には、被検体の観察部位の洗浄に用いた水や、被検体が生体である場合の出血などを吸引するための吸引手段が設けられている。吸引手段は、典型的には、吸引管と、この吸引管に接続されるポンプ装置で構成されており、吸引管に設けられたバルブを操作することによって吸気量が制御される。この吸気量を、音やモニタに表示されるインジケータによって操作者に報知するようにした内視鏡装置も知られている(例えば、特許文献1参照)。
吸引口が被検体に接触した状態で吸引されると、被検体が吸引口に吸着されてしまい、被検体に負担を与える可能性がある。ところで、吸引手段の吸気量は、水や出血などを吸引することによっても比較的大きく変化する。よって、吸気量を測定するのみでは、吸引口への被検体の吸着を正確に検出することはできない。
特開2000−102506号公報
本発明は、上述した事情に鑑みなされたものであり、吸引口への被検体の吸着をより正確に検出して、被検体に負担がかかるのを防止することのできる内視鏡装置を提供することを目的とする。
(1) 被検体に挿入される挿入部の先端部に吸引口を有する吸引手段と、前記吸引口の吸気圧を測定する圧力測定手段と、前記挿入部の先端部に設けられ、前記被検体との接触を検出する接触検出手段と、前記吸引手段の動作を制御する制御手段と、を備え、前記制御手段は、前記圧力測定手段によって測定された吸気圧(ゲージ圧)の絶対値が所定値を超え、且つ前記接触検出手段によって前記挿入部の先端部と前記被検体との接触が検出されている場合に、前記吸引口における吸引力を低下させる内視鏡装置。
(2) 被検体に挿入される挿入部の先端部に吸引口を有する吸引手段と、前記吸引口からの吸気量を測定する流量測定手段と、前記挿入部の先端部に設けられ、前記被検体との接触を検出する接触検出手段と、前記吸引手段の動作を制御する制御手段と、を備え、前記制御手段は、前記流量測定手段によって測定された吸気量が所定値未満で、且つ前記接触検出手段によって前記挿入部の先端部と前記被検体との接触が検出されている場合に、前記吸引口における吸引力を低下させる内視鏡装置。
(3) (1)又は(2)記載の内視鏡装置であって、前記接触検出手段が、前記吸引口に隣接して設けられている内視鏡装置。
(4) (3)記載の内視鏡装置であって、前記接触検出手段が、前記吸引口を包囲している内視鏡装置。
(1)記載の内視鏡装置によれば、吸引口の吸気圧を測定するのに加えて、吸引口が設けられた挿入部の先端部と被検体との接触を検出している。被検体が吸引口に吸着された場合に、吸気圧が高まるとともに吸引口が設けられた挿入部の先端部に被検体が接触するから、これらを測定・検出することによって、吸引口への被検体の吸着をより正確に検出することができる。そして、吸引口への被検体の吸着を検出した際には、制御手段によって吸引口における吸引力を低下させるので、被検体に負担がかかるのを防止することができる。
(2)記載の内視鏡装置によれば、吸引口からの吸気量を測定するのに加えて、吸引口が設けられた挿入部の先端部と被検体との接触を検出している。被検体が吸引口に吸着された場合に、吸引口からの吸気量が低下するとともに吸引口が設けられた挿入部の先端部に被検体が接触するから、これらを測定・検出することによって、吸引口への被検体の吸着をより正確に検出することができる。そして、吸引口への被検体の吸着を検出した際には、制御手段によって吸引口における吸引力を低下させるので、被検体に負担がかかるのを防止することができる。
(3)記載の内視鏡装置によれば、被検体が吸引口に吸着された際の挿入部の先端部と被検体との接触をより確実に検出することができる。
(4)記載の内視鏡装置によれば、吸引口への被検体の吸着に偏りがある場合にも、挿入部の先端部と被検体との接触をより確実に検出することができる。
本発明によれば、吸引口への被検体の吸着をより正確に検出して、被検体に負担がかかるのを防止することができる。
以下、図面を参照して本発明の好適な実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態を説明するための内視鏡装置の平面図、図2は図1の内視鏡装置の挿入部の先端部の正面図である。
図1に示すように、内視鏡装置1は、内視鏡本体2と、光源装置3と、信号処理装置4と、モニタ5と、ポンプ装置6とを備えている。光源装置3、信号処理装置4、モニタ5、及びポンプ装置6は、カートに適宜収納される。
内視鏡本体2は、被検体に挿入される挿入部11と、挿入部11に連なって設けられた操作部12と、操作部12から延びるユニバーサルケーブル13と、を備えている。ユニバーサルケーブル13は、ライトガイド14や信号線15や吸引管16などを内包しており、それらの末端に設けられたコネクタ部17a〜17cにおいて、光源装置3、信号処理装置4、又はポンプ装置6に適宜接続される。
挿入部11は、撮像装置などが設けられた先端部21と、所望の角度に湾曲可能な湾曲部22と、可撓な軟性部23と、を備えている。先端部21の後端に連なって湾曲部22が設けられており、これらの先端部21及び湾曲部22は、軟性部23を介して操作部12に連結されている。ライトガイド14、信号線15、及び吸引管16は、操作部12、軟性部23、湾曲部22を経て先端部21に達している。
操作部12には、先端部21の種々の機能を制御するためのボタン24や、湾曲部22の湾曲を操作するためのノブ25などが設けられている。ノブ25の回転操作に対応して湾曲部22が湾曲し、先端部21が上下あるいは左右に振られるようになっている。
図2に示すように、先端部21は、照明光学系31と、撮像装置と、を備えている。照明光学系31は、ライトガイド14の突端に光学的に接続された複数のレンズで構成されている。撮像装置は、CCDイメージセンサ等の固体撮像素子と、対物レンズ32を有し固体撮像素子に結像する結像光学系と、を含んでいる。照明光学系31の照明光の射出口及び対物レンズ32は、先端部21の先端面に露呈している。そして、先端部21の先端面には、吸引管16の吸引口33も形成されている。
光源装置2で生成された照明光は、ライトガイド14を介して先端部21の照明光学系31に導光され、被検体に照射される。そして、被検体で反射された反射光が、先端部21の固体撮像素子に結像し、被検体の画像信号が生成される。この画像信号は、信号線15を介して信号処理装置4に送られる。信号処理装置4は、例えば入力された画像信号から画像を復元し、それをモニタ5に表示する。
被検体の観察部位の洗浄に用いた水や被検体が生体である場合の出血などは、撮像や処置に際して吸引口33から吸引管16を経てポンプ装置6により吸引される。図3に、これらの水や出血などを吸引する内視鏡装置1の吸引手段およびそれに付随する構成を模式的に示す。
図3に示すように、内視鏡装置1は、吸引手段41と、圧力測定手段42と、接触検出手段43と、制御手段44と、を備えている。
吸引手段41は、ポンプ装置6及びこのポンプ装置6に接続されている吸引管16で大略構成されている。そして、操作部12に位置する吸引管16の中間部位にはバルブ45が設けられている。このバルブ45は、操作部12のボタン24の操作に応じて開閉される。
さらに、コネクタ部17aに位置する吸引管16の中間部位には電磁バルブ46が設けられている。この電磁バルブ46は、吸引管16と外部とを連通させるものであり、信号線47を介して制御手段44に接続され、制御手段44によって開閉駆動される。尚、図示の例では、電磁バルブ46はコネクタ部17aに位置する吸引管16の中間部位に設けられているが、挿入部11を除き外部に露呈する箇所であれば、その設置箇所は特に制限されない。
圧力測定手段42は、コネクタ部17aに設けられており、吸引口33の吸気圧を測定する。圧力測定手段42としては、例えば隔膜真空計などの公知の真空計を用いることができる。圧力測定手段42によって測定された吸気圧は、信号線48を介して制御手段44に出力される。
接触検出手段43は、挿入部11の先端部21に設けられており、先端部21と被検体との接触を検出する。接触検出手段43としては、例えば静電容量型圧力センサなどの公知の圧力センサを用いることができる。先端部21と被検体との接触を示す検出信号は、信号線49を介して制御手段44に出力される。
制御手段44は、マイクロプロセサ等を含み、圧力測定手段42や接触検出手段43から入力される吸気圧信号及び検出信号に基づいて吸引手段41の動作を制御する。具体的には図4に示すように、制御手段44は、圧力測定手段42から入力される吸気圧と予め設定された所定の閾値とを比較する。吸気圧(ゲージ圧)の絶対値が閾値以下である場合には、正常に吸引がなされているものとして、吸引手段41による吸引を継続する。
吸気圧(ゲージ圧)の絶対値が閾値を越える場合に、制御手段44は、接触検出手段43から入力される検出信号に基づいて先端部21と被検体との接触の有無を判定する。例えば、接触検出手段43に圧力センサを用いた場合には、測定圧力が所定の閾値以上で両者が接触していると判定し、測定圧力が閾値未満で両者が非接触であると判定する。
吸気圧(ゲージ圧)の絶対値が閾値を越えるが、先端部21と被検体とが非接触であると判定される場合には、例えば水や出血などの吸引で吸気圧が高まったものであって被検体の吸引口33への吸着はないものとして、制御手段44は、吸引手段41による吸引を継続する。
一方、吸気圧(ゲージ圧)の絶対値が閾値を越え、且つ、先端部21と被検体とが接触していると判定される場合に、被検体が吸引口33に吸着されているとして、制御手段44は、吸引口33における吸引力を低下させる。具体的には、電磁バルブ46を開いて吸引管16を外部と連通させ、吸引口33における吸気量ないし吸気圧を低下させ、それにより吸引口33における吸引力を低下させる。あるいは、制御手段44とポンプ装置6とを有線又は無線で接続し、制御手段44によってポンプ装置6の出力を低下させ、吸引口33における吸引力を低下させるようにしてもよい。
図示の例では、制御手段44は、その制御情報を信号処理装置4に出力している。信号処理装置4は、例えば入力された制御情報をモニタ5に表示し、被検体の吸引口33への吸着を視覚的に報知する。
このように、内視鏡装置1では、吸引口33の吸気圧を測定するのに加えて、吸引口33が設けられた挿入部11の先端部21と被検体との接触を検出している。被検体が吸引口33に吸着された場合に、吸気圧が高まるとともに吸引口33が設けられた挿入部11の先端部21に被検体が接触するから、これらを測定・検出することによって、吸引口33への被検体の吸着をより正確に検出することができる。そして、吸引口33への被検体の吸着を検出した際には、制御手段44によって吸引口33における吸引力を低下させるので、被検体に負担がかかるのを防止することができる。
接触検出手段43は、好ましくは、図2に示すように、吸引口33に隣接して設けられ、特に好ましくは吸引口33を包囲する。それによれば、被検体が吸引口33に吸着された際の先端部21と被検体との接触をより確実に検出することができ、また、吸引口33への被検体の吸着に偏りがある場合にも、先端部21と被検体との接触をより確実に検出することができる。
次に図5及び図6を参照して、上述した内視鏡装置1の変形例を説明する。変形例の内視鏡装置1´は、圧力測定手段42に替えて流量測定手段51を設けた点で上述した内視鏡装置1と異なり、その余の構成において内視鏡装置1と共通している。
流量測定手段51は、コネクタ部17aに設けられており、電磁バルブ46の上流側(吸引口33に近い側)において吸引管16の吸引口33からの吸気量を測定する。流量測定手段51としては、例えば超音波流量計などの公知の流量計を用いることができる。流量測定手段51によって測定された吸気量は、信号線48を介して制御手段44に出力される。
制御手段44は、流量測定手段51や接触検出手段43から入力される吸気量及び検出信号に基づいて吸引手段41の動作を制御する。具体的には図6に示すように、制御手段44は、流量測定手段51から入力される吸気量と予め設定された所定の閾値とを比較する。吸気量が閾値以上である場合には、正常に吸引がなされているものとして、吸引手段41による吸引を継続する。
吸気量が閾値未満である場合に、制御手段44は、接触検出手段43から入力される検出信号に基づいて先端部21と被検体との接触の有無を判定する。
吸気量が閾値未満であるが、先端部21と被検体とが非接触であると判定される場合には、例えば水や出血などの吸引で吸気量が低下したものであって被検体の吸引口33への吸着はないものとして、制御手段44は、吸引手段41による吸引を継続する。
一方、吸気量が閾値未満で、且つ、先端部21と被検体とが接触していると判定される場合に、被検体が吸引口33に吸着されているとして、制御手段44は、吸引口33における吸引力を低下させる。
このように、内視鏡装置1´では、吸引口3からの吸気量を測定するのに加えて、吸引口33が設けられた挿入部11の先端部21と被検体との接触を検出している。被検体が吸引口33に吸着された場合に、吸引口33からの吸気量が低下するとともに吸引口33が設けられた挿入部11の先端部21に被検体が接触するから、これらを測定・検出することによって、吸引口33への被検体の吸着をより正確に検出することができる。そして、吸引口33への被検体の吸着を検出した際には、制御手段44によって吸引口33における吸引力を低下させるので、被検体に負担がかかるのを防止することができる。
本発明の一実施形態を説明するための内視鏡装置の平面図である。 図1の内視鏡装置の挿入部の先端部の正面図である。 図1の内視鏡装置の吸引手段およびそれに付随する構成を示す模式図である。 図1の内視鏡装置の制御手段における制御のフロー図である。 図1の内視鏡装置の変形例の吸引手段およびそれに付随する構成を示す模式図である。 図5の内視鏡装置の制御手段における制御のフロー図である。
符号の説明
1 内視鏡装置
2 内視鏡本体
3 光源装置
4 信号処理装置
5 モニタ
6 ポンプ装置(吸引手段)
11 挿入部
12 操作部
13 ユニバーサルケーブル
14 ライトガイド
15 信号線
16 吸引管
17a〜17c コネクタ部
21 先端部
22 湾曲部
23 軟性部
24 ボタン
25 ノブ
31 照明光学系
32 対物レンズ
33 吸引口
41 吸引手段
42 圧力測定手段
43 接触検出手段
44 制御手段
45 バルブ
46 電磁バルブ
47 信号線
48 信号線
49 信号線
51 流量測定手段

Claims (4)

  1. 被検体に挿入される挿入部の先端部に吸引口を有する吸引手段と、
    前記吸引口の吸気圧を測定する圧力測定手段と、
    前記挿入部の先端部に設けられ、前記被検体との接触を検出する接触検出手段と、
    前記吸引手段の動作を制御する制御手段と、
    を備え、
    前記制御手段は、前記圧力測定手段によって測定された吸気圧(ゲージ圧)の絶対値が所定値を超え、且つ前記接触検出手段によって前記挿入部の先端部と前記被検体との接触が検出されている場合に、前記吸引口における吸引力を低下させる内視鏡装置。
  2. 被検体に挿入される挿入部の先端部に吸引口を有する吸引手段と、
    前記吸引口からの吸気量を測定する流量測定手段と、
    前記挿入部の先端部に設けられ、前記被検体との接触を検出する接触検出手段と、
    前記吸引手段の動作を制御する制御手段と、
    を備え、
    前記制御手段は、前記流量測定手段によって測定された吸気量が所定値未満で、且つ前記接触検出手段によって前記挿入部の先端部と前記被検体との接触が検出されている場合に、前記吸引口における吸引力を低下させる内視鏡装置。
  3. 請求項1又は請求項2記載の内視鏡装置であって、
    前記接触検出手段が、前記吸引口に隣接して設けられている内視鏡装置。
  4. 請求項3記載の内視鏡装置であって、
    前記接触検出手段が、前記吸引口を包囲している内視鏡装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017512505A (ja) * 2013-12-24 2017-05-25 モータス ジーアイ メディカル テクノロジーズ リミテッド 内視鏡と共に使用することが可能な補助真空モジュール

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US10646108B2 (en) 2013-12-24 2020-05-12 Motus Gi Medical Technologies Ltd. Ancillary vacuum module usable with an endoscope
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