JP2010062842A - 録画再生装置及び録画再生方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】録画番組に関する情報を分かり易く知らせることが可能な録画再生方法を提供すること。
【解決手段】この発明の一実施形態に係る録画再生方法は、番組を録画し、前記録画番組の再生履歴情報を管理し、前記録画番組の再生指示に対応して、前記録画番組の前記再生履歴情報を表示するための表示情報を出力し、前記録画番組の再生情報を出力する。
【選択図】 図4
【解決手段】この発明の一実施形態に係る録画再生方法は、番組を録画し、前記録画番組の再生履歴情報を管理し、前記録画番組の再生指示に対応して、前記録画番組の前記再生履歴情報を表示するための表示情報を出力し、前記録画番組の再生情報を出力する。
【選択図】 図4
Description
本発明は、例えば、番組の録画予約に基づき番組を録画し、録画された番組を再生する録画再生装置及び録画再生方法に関する。
近年、デジタル放送対応の録画再生装置が普及しており、録画再生装置は録画予約に基づきデジタル放送の番組をハードディスク等へ録画することができる。また、録画再生装置は、ハードディスク等に録画された複数番組のタイトルを一覧表示し、一覧表示された複数番組のタイトルの中から選択されたタイトルの番組を再生することもできる。
また、録画された番組の再生履歴を管理する技術が提案されている(特許文献1参照)。例えば、録画番組一覧表の中から、複数の連続番組の中の所定の連続番組の再生が指定されたとき、この再生指定された所定番組より前に録画された未再生の連続番組があれば、未再生の連続番組がある旨を表示する技術が提案されている。
特開2003−319308号公報
さらに、近年では、簡単操作で最新の番組(例えば最新のニュース番組)だけをいつでも視聴可能とする機能を搭載した録画再生装置が提案されている。最新のニュース番組だけをいつでも視聴可能にする例について説明する。最初に、ユーザは、視聴希望の複数のニュース番組の録画予約を設定する。このとき、ユーザは、これら複数のニュース番組の録画予約のグループ化を指定する。これに対応して、録画再生装置は、ユーザにより設定された複数のニュース番組の録画予約をグループ化して登録し、このグループ化して登録された録画予約に基づき複数のニュース番組を順次録画する。さらに、録画再生装置は、グループ化された録画予約に基づき録画されたニュース番組のうちの最新のニュース番組だけを残し、最新のニュース番組以外の録画済みニュース番組を削除する。これにより、録画再生装置は、ユーザからの特殊再生の指示に対応し、残された最新のニュース番組を再生する。このような録画再生処理を最新番組録画再生処理と称する。
上記した最新番組録画再生処理では、録画番組一覧表の表示が省略され、簡単操作に対応して最新番組の再生が開始される。このため、録画された最新番組に関する情報を知る機会がない。例えば、録画された最新番組は、未再生の番組なのか、再生済みの番組なのかを知る機会がない。或いは、この最新番組が、録画中の番組であったとしても、録画中であることも分かり難い。
本発明の目的は、録画番組に関する情報を分かり易く知らせることが可能な録画再生装置及び録画再生方法を提供することにある。
この発明の一実施形態に係る録画再生装置は、番組を録画する録画制御手段と、前記録画番組の再生履歴情報を管理する管理手段と、前記録画番組の再生指示に対応して、前記録画番組の前記再生履歴情報を表示するための表示情報を出力し、前記録画番組の再生情報を出力する再生制御手段とを備える。
この発明の一実施形態に係る録画再生方法は、番組を録画し、前記録画番組の再生履歴情報を管理し、前記録画番組の再生指示に対応して、前記録画番組の前記再生履歴情報を表示するための表示情報を出力し、前記録画番組の再生情報を出力する。
本発明によれば、録画番組に関する情報を分かり易く知らせることが可能な録画再生装置及び録画再生方法を提供できる。
以下、図面を参照し、本発明の実施形態について説明する。
図1は、この発明の一実施形態に係るデジタルテレビジョン受像機(録画再生装置)11の外観と、このデジタルテレビジョン受像機11を中心として構成されるネットワークシステムの一例を概略的に示している。
すなわち、デジタルテレビジョン受像機11は、主として、薄型のキャビネット12と、このキャビネット12を起立させて支持する支持台13とから構成されている。そして、キャビネット12には、例えば液晶表示パネル等でなる平面パネル型の映像表示器14、スピーカ15、操作モジュール16、リモートコントローラ17から送信される操作情報を受ける受光モジュール18等が設置されている。
また、このデジタルテレビジョン受像機11には、例えばSD(secure digital)メモリカード及びMMC(multimedia card)等の第1のメモリカード19が着脱可能となっており、この第1のメモリカード19に対して番組や写真等の情報の記録再生が行なわれるようになっている。
さらに、このデジタルテレビジョン受像機11には、例えば契約情報等の記録された半導体メモリを内蔵する第2のメモリカード[IC(integrated circuit)カード]20が着脱可能となっており、この第2のメモリカード20に対して情報の記録再生が行なわれるようになっている。
また、このデジタルテレビジョン受像機11は、LAN(local area network)端子21、第1のHDMI端子22、第2のHDMI端子23、USB(universal serial bus)端子24およびi.LINK端子25を備えている。
LAN端子21は、LAN対応HDD(hard disk drive)専用ポートとして使用することができる。接続されたNAS(network attached storage)であるLAN対応のHDD46に対して、イーサネット(登録商標)により情報の記録再生を行なうために使用される。このように、LAN対応HDD専用ポートとしてのLAN端子21を設けることにより、他のネットワーク環境やネットワーク使用状況等に影響されることなく、HDD26に対してハイビジョン画質による番組の情報記録を安定して行なうことができる。
また、LAN端子21は、イーサネット(登録商標)を用いた一般的なLAN対応ポートとして使用することも可能で、例えばハブを介して、LAN対応のHDD、PC(personal computer)、HDD内臓のDVDレコーダ、NAS(Network Attached Storage)等の機器を接続し、これらの機器と情報伝送を行なうために使用される。
第1のHDMI端子22は、AVアンプ27を介して、DVDレコーダ28およびDVDプレーヤ29の外部機器が接続されている。
また、第2のHDMI端子23は、例えばハブ30を介して、HDMI端子を有したAVアンプ31、PC(personal computer)32、HDD内臓のDVDレコーダ33、DVDプレーヤ34等の外部機器を接続し、これらの外部機器と情報伝送を行なうために使用される。第1のHDMI端子22および第2のHDMI端子23は、HDMI規格に準拠した形態で外部機器と情報伝送するものである。
さらに、この第2のHDMI端子23は、ハブ30に接続されたブロードバンドルータ35を介して、例えばインターネット等のネットワーク32に接続し、そのネットワーク36を介してPC37や携帯電話38等と情報伝送を行なうために使用される。
USB端子24は、一般的なUSB対応ポートとして使用されるもので、例えばハブ39を介して、携帯電話40、デジタルカメラ41、メモリカードに対するカードリーダ/ライタ42、HDD43、キーボード44等を接続し、これらのUSB機器と情報伝送を行なうために使用される。
i.LINK端子25は、例えばAV−HDD45及びD(digital)−VHS(video home system)46、さらには、地上波デジタルチューナ(図示せず)等をシリアル接続し、これらの機器と情報伝送を行なうために使用される。
図2は、上記したデジタルテレビジョン放送受信装置11の主要な信号処理系を示している。すなわち、BS/CSデジタル放送受信用のアンテナ47で受信した衛星デジタルテレビジョン放送信号は、入力端子48を介して衛星デジタル放送用のチューナ49に供給されることにより、所望のチャンネルの放送信号が選局される。
そして、このチューナ49で選局された放送信号は、PSK(phase shift keying)復調モジュール50に供給されて、デジタルの映像信号及び音声信号に復調された後、信号処理モジュール51に出力される。
また、地上波放送受信用のアンテナ52で受信した地上デジタルテレビジョン放送信号は、入力端子53を介して地上デジタル放送用のチューナ54に供給されることにより、所望のチャンネルの放送信号が選局される。
そして、このチューナ54で選局された放送信号は、OFDM(orthogonal frequency division multiplexing)復調モジュール55に供給されて、デジタルの映像信号及び音声信号に復調された後、上記信号処理モジュール51に出力される。
また、上記地上波放送受信用のアンテナ52で受信した地上アナログテレビジョン放送信号は、入力端子53を介して地上アナログ放送用のチューナ56に供給されることにより、所望のチャンネルの放送信号が選局される。そして、このチューナ56で選局された放送信号は、アナログ復調モジュール57に供給されてアナログの映像信号及び音声信号に復調された後、上記信号処理モジュール51に出力される。
ここで、上記信号処理モジュール51は、PSK復調モジュール50及びOFDM復調モジュール55からそれぞれ供給されたデジタルの映像信号及び音声信号に対して、選択的に所定のデジタル信号処理を施し、グラフィック処理モジュール58及び音声処理モジュール59に出力している。
また、上記信号処理モジュール51には、複数(図示の場合は4つ)の入力端子60a,60b,60c,60dが接続されている。これら入力端子60a〜60dは、それぞれ、アナログの映像信号及び音声信号を、デジタルテレビジョン放送受信装置11の外部から入力可能とするものである。
そして、この信号処理モジュール51は、上記アナログ復調モジュール57及び各入力端子60a〜60dからそれぞれ供給されたアナログの映像信号及び音声信号を選択的にデジタル化し、そのデジタル化された映像信号及び音声信号に対して所定のデジタル信号処理を施した後、グラフィック処理モジュール58及び音声処理モジュール59に出力している。
このうち、グラフィック処理モジュール58は、信号処理モジュール51から供給されるデジタルの映像信号に、OSD(on screen display)信号生成モジュール61で生成されるOSD信号を重畳して出力する機能を有する。このグラフィック処理モジュール58は、信号処理モジュール51の出力映像信号と、OSD信号生成モジュール61の出力OSD信号とを選択的に出力すること、また、両出力をそれぞれ画面の半分を構成するように組み合わせて出力することができる。
そして、グラフィック処理モジュール58から出力されたデジタルの映像信号は、映像処理モジュール62に供給される。この映像処理モジュール62は、入力されたデジタルの映像信号を、前記映像表示器14で表示可能なフォーマットのアナログ映像信号に変換した後、映像表示器14に出力して映像表示させるとともに、出力端子63を介して外部に導出させる。
また、上記音声処理モジュール59は、入力されたデジタルの音声信号を、前記スピーカ15で再生可能なフォーマットのアナログ音声信号に変換した後、スピーカ15に出力して音声再生させるとともに、出力端子64を介して外部に導出させる。
ここで、このデジタルテレビジョン受像機11は、上記した各種の受信動作を含むその全ての動作を制御モジュール65によって統括的に制御されている。この制御モジュール65は、CPU(central processing unit)等を内蔵しており、前記操作モジュール16からの操作情報、または、前記リモートコントローラ17から送出され受光モジュール18を介して受信した操作情報を受けて、その操作内容が反映されるように各モジュールをそれぞれ制御している。
この場合、制御モジュール65は、主として、そのCPUが実行する制御プログラムを格納したROM(read only memory)66と、該CPUに作業エリアを提供するRAM(random access memory)67と、各種の設定情報及び制御情報等が格納される不揮発性メモリ68とを利用している。
また、この制御モジュール65は、カードI/F(interface)69を介して、前記第1のメモリカード19が装着可能なカードホルダ70に接続されている。これによって、制御モジュール65は、カードホルダ70に装着された第1のメモリカード19と、カードI/F69を介して情報伝送を行なうことができる。
また、上記制御モジュール65は、通信I/F73を介してLAN端子21と接続されている。これにより、制御モジュール65は、LAN端子21に接続されたLAN対応のHDD26と、通信I/F73を介して情報伝送を行なうことができる。この場合、制御モジュール65は、DHCP(dynamic host configuration protocol)サーバ機能を有し、LAN端子21に接続されたLAN対応のHDD26にIP(internet protocol)アドレスを割り当てて制御している。
さらに、上記制御モジュール65は、第1のHDMI I/F74を介して第1のHDMI端子22と接続されている。これにより、制御モジュール65は、第1のHDMI端子22に接続された各機器(図1参照)と、第1のHDMI I/F74を介して情報伝送を行なうことができる。また、上記制御モジュール65は、第2のHDMI I/F75を介して第2のHDMI端子23と接続されている。これにより、制御モジュール65は、第2のHDMI端子23に接続された各機器(図1参照)と、第2のHDMI I/F75を介して情報伝送を行なうことができる。
そして、上記制御モジュール65は、USB I/F76を介して前記USB端子24と接続されている。これにより、制御モジュール65は、USB端子24に接続された各機器(図1参照)と、USB I/F76を介して情報伝送を行なうことができる。
さらに、上記制御モジュール65は、i.LINK I/F77を介してi.LINK端子25と接続されている。これにより、制御モジュール65は、i.LINK端子25に接続された各機器(図1参照)と、i.LINK I/F77を介して情報伝送を行なうことができる。
さらに、上記制御モジュール65は、HDD78と接続されている。これにより、制御モジュール65は、HDD78に対して情報伝送を行なうことができる。
図3は、上記リモートコントローラ17の外観を示している。このリモートコントローラ17には、主として、電源キー17a、入力切換キー17b、衛星デジタル放送チャンネルのダイレクト選局キー17c、地上波放送チャンネルのダイレクト選局キー17d、クイックキー17e、カーソルキー17f、決定キー17g、番組表キー17h、方向キー17i、リンクキー17j、戻るキー17k、終了キー17l、青,赤,緑,黄のカラーキー17m、チャンネルアップダウンキー17n、音量調整キー17o、メニューキー17p、特殊再生キー(今すぐニュースキー)17q、BS/CS切換キー17r、地上デジタル/地上アナログ切換キー17s等が設けられている。
次に、デジタルテレビジョン受像機11による通常予約録画再生処理及び最新番組録画再生処理について説明する。
最初に、通常予約録画再生処理の一例について説明する。ユーザは、リモートコントローラ17(番組表キー17h)を介して電子番組ガイド(EPG)の表示を指示する。この指示に対応して、制御モジュール65は、電子番組ガイドの表示を制御する。つまり、信号処理モジュール51が、放送信号に含まれた電子番組ガイドを出力し、これにより映像表示器14に電子番組ガイドが表示される。さらに、ユーザは、リモートコントローラ17(方向キー17i、決定キー17g)を介して、電子番組ガイド上から録画したい番組を選択し、選択した番組の録画予約を指示する(通常の録画予約の指示)。制御モジュール65の不揮発性メモリ68は、選択された番組の録画予約情報を登録する(通常の録画予約の登録)。この録画したい番組の選択と選択した番組の録画予約の指定とを繰り返すことにより、複数の番組の録画予約情報を登録することができる。
制御モジュール65は、登録された複数の番組の録画予約情報に基づき、複数の番組の録画を制御する。即ち、制御モジュール65は、録画予約情報に含まれた録画予約番組の放送時間になると(或いは放送時間の所定時間前になると)、この録画予約番組の放送チャンネルの選択を指示する。この指示に対応し、チューナ49、54、又は52は、この録画予約番組の放送チャンネルを選択する。これにより、信号処理モジュール51には、この録画予約番組の放送チャンネルの信号が入力される。さらに、制御モジュール65は、信号処理モジュール51に入力された録画予約番組の放送チャンネルの信号をHDD78へ入力する。HDD78は、入力された録画予約番組の放送チャンネルの信号を記録する。この録画予約番組の放送チャンネルの選択と録画予約番組の放送チャンネルの信号の記録とを繰り返すことにより、録画予約情報に含まれた全ての録画予約番組を録画することができる。また、制御モジュール65は、上記した録画予約番組の録画に対応して録画リストを生成し、HDD78が録画リストを記録する。
ユーザが、リモートコントローラ17を介して録画リスト表示を指示すると、制御モジュール65は、録画リスト表示を制御する。つまり、制御モジュール61は、HDD78から録画リストを受け取り、録画リストをOSD信号生成モジュール61へ供給する。OSD信号生成モジュール61は、録画リストに基づきOSD信号を生成し、OSD信号をグラフィック処理モジュール58へ供給する。グラフィック処理モジュール58は、信号処理モジュール51から供給される映像信号に、OSD信号を重畳して出力する。或いは、グラフィック処理モジュール58は、信号処理モジュール51から供給される映像信号をOSD信号へ切り替えて出力する。これにより、映像表示器14には、OSD信号に基づく録画リストが表示される。
また、制御モジュール65は、各録画番組の録画状態及び視聴履歴を管理し、録画リスト上で録画状態及び視聴履歴の表示を制御する。例えば、制御モジュール65は、番組Aの録画中に対応して、番組Aの録画データに対応づけて録画中情報を含む録画状態情報を記録し、番組Aの録画完了に対応して録画状態情報に含まれた録画中情報を録画完了情報へ更新する。また、制御モジュール65は、番組Aの録画に対応して、番組Aの録画データに対応付けて未再生情報を含む再生履歴情報を記録し、録画中の番組A又は録画済みの番組Aの再生に対応して再生履歴情報に含まれた未再生情報を再生済み情報へ更新する。これにより、録画リスト上で、録画中の番組Aのタイトルに対応して録画中情報が表示される。また、録画リスト上で、未再生の番組Aのタイトルに対応して未再生情報が表示される。さらに、録画リスト上で、再生済みの番組Aのタイトルに対応して再生済み情報が表示される。
ユーザが、リモートコントローラ17(方向キー17i、決定キー17g)を介して録画リスト中の録画タイトルを選択すると、制御モジュール65は、選択された録画タイトルの再生を制御する。つまり、制御モジュール65は、選択された録画タイトルの音声データ及び映像データをHDD78から受け取り、信号処理モジュール51へ供給する。信号処理モジュール51は、選択された録画タイトルの音声データを音声処理モジュール59へ供給し、選択された録画タイトルの映像データをグラフィック処理モジュール58へ供給する。これにより、選択された録画タイトルが再生される。
続いて、最新番組録画再生処理(いつでもニュース)の一例について説明する。ユーザは、リモートコントローラ17(番組表キー17h)を介して電子番組ガイド(EPG)の表示を指示する。この指示に対応して、制御モジュール65は、電子番組ガイドの表示を制御する。つまり、信号処理モジュール51が、地上デジタルテレビジョン放送信号に含まれた電子番組ガイドを出力し、これにより映像表示器14に電子番組ガイドが表示される。さらに、ユーザは、リモートコントローラ17(方向キー17i、決定キー17g)を介して、電子番組ガイド上から録画したい番組を選択し、選択した番組の録画予約のグループ化を指示する(いつでもニュースの録画予約の指示)。
ここで録画予約のグループ化について具体例を挙げて説明する。例えば、ユーザは、電子番組ガイド上から録画したいニュース番組Aを選択し、選択したニュース番組Aの毎日録画又は月曜日〜金曜日の録画を予約しグループ化を指示する。これにより、選択したニュース番組Aの毎日録画又は月曜日〜金曜日の録画が一つのグループに登録される。これにより、グループ登録されたニュース番組Aの録画再生処理は、通常予約録画再生処理とは区別される。
或いは、ユーザは、電子番組ガイド上から録画したいニュース番組A、ニュース番組B、ニュース番組Cを選択し、選択したニュース番組A、B、Cの録画を予約しグループ化を指示する。これにより、選択したニュース番組A、B、Cの録画が一つのグループに登録される。これにより、グループ登録されたニュース番組A、B、Cの録画再生処理は、通常予約録画再生処理とは区別される。
或いは、ユーザは、電子番組ガイド上から録画したいニュース番組Aを選択し、選択したニュース番組Aの毎日録画又は月曜日〜金曜日の録画を予約しグループ化を指示する。これにより、選択したニュース番組Aの毎日録画又は月曜日〜金曜日の録画が一つのグループに登録される。さらに、ユーザは、電子番組ガイド上から録画したいニュース番組B、ニュース番組Cを選択し、選択したニュース番組B、Cの録画を予約しグループ化を指示する。これにより、選択したニュース番組Aの毎日録画又は月曜日〜金曜日の録画と、選択したニュース番組B、Cの録画が一つのグループに登録される。これにより、グループ登録されたニュース番組A、B、Cの録画再生処理は、通常予約録画再生処理とは区別される。
上記したユーザによる選択操作及びグループ化指示操作に対応し、制御モジュール65の不揮発性メモリ68は、選択された番組の録画予約情報をグループ化して登録する(いつでもニュースの録画予約の登録)。この録画したい番組の選択と選択した番組の録画予約のグループ化の指定とを繰り返すことにより、番組の録画予約情報をグループ化して登録することができる。つまり、グループ登録された番組の録画再生処理を、通常予約録画再生処理と区別することができる。
制御モジュール65は、グループ化された録画予約情報に基づき、番組の録画を制御する。即ち、制御モジュール65は、録画予約情報に含まれた録画予約番組の放送時間になると(或いは放送時間の所定時間前になると)、この録画予約番組の放送チャンネルの選択を指示する。この指示に対応し、チューナ49、54、又は52は、この録画予約番組の放送チャンネルを選択する。これにより、信号処理モジュール51には、この録画予約番組の放送チャンネルの信号が入力される。さらに、制御モジュール65は、信号処理モジュール51に入力された録画予約番組の放送チャンネルの信号をHDD78へ入力する。HDD78は、入力された録画予約番組の放送チャンネルの信号を記録する。
また、このとき、制御モジュール65は、グループ化された番組の録画予約情報に基づき録画された録画番組のうちの最新の録画番組だけを残し、最新の録画番組以外の録画番組を削除する。これにより、グループ化された複数の番組の録画予約情報に基づき録画された録画番組は、常に、最新の録画番組だけとなる。そのため、グループ化された複数の番組の録画予約情報に基づき録画された録画番組の録画リストは表示できなくてもよい。なお、最新の録画番組以外の録画番組を削除せずに残し、録画番組の録画リストを表示できるようにしてもよい。これにより、録画番組の録画リストから見逃した最新以外の録画番組を選択することにより、見逃した最新以外の録画番組の視聴が可能となる。
ユーザが、リモートコントローラ17(特殊再生キー17q)を介して再生(特殊再生)を指示すると、制御モジュール65は、残された最新の録画番組の再生を制御する。つまり、制御モジュール65は、残された最新の録画番組の音声データ及び映像データをHDD78から受け取り、信号処理モジュール51へ供給する。信号処理モジュール51は、残された最新の録画番組の音声データを音声処理モジュール59へ供給し、残された最新の録画番組の映像データをグラフィック処理モジュール58へ供給する。これにより、残された最新の録画番組が再生される。
上記説明した通常予約録画再生処理によれば、映画、ドラマ、及びスポーツなど様々な番組を複数録画することができ、録画された複数の番組の中(録画リストの中)から、好みの番組を選択して再生することができる。つまり、今日録画した番組、昨日録画した番組、1週間前に録画した番組の中から、好みの番組を選択して再生することができる。
これに対して、最新番組録画再生処理は、ニュース及び天気予報など最新の情報が重要視される番組の録画に適する。そのため、最新番組録画再生処理では、最新の番組だけを残して、最新の番組以外の番組を削除する。そのため、録画リスト表示を省略することができ、特殊再生の指示に対応して、最新の番組を再生することができる。
なお、デジタルテレビジョン受像機11は、通常予約録画再生処理及び最新番組録画再生処理の両者を区別して実行することができる。つまり、通常予約録画再生処理は、録画後に相当な時間が経過してからでも視聴する価値のある番組の処理に適しており、最新番組録画再生処理は、新しさが重要視される番組の処理に適している。
また、通常予約録画再生処理の録画時間と最新番組録画再生処理の録画時間とが重なっている場合には、例えば、通常予約録画再生処理の録画を優先する。
次に、図4を参照して、最新番組録画再生処理における録画状態及び再生履歴の案内表示について説明する。上記説明したように、最新番組録画再生処理では録画リスト表示を省略することができる。このため、録画リストを使って、これから再生しようとする番組の録画状態(録画中/録画完了)及び再生履歴(未再生/再生済み)を確認することができない場合がある。
そこで、最新番組録画再生処理では、再生前に録画状態を表示したり、再生履歴を表示したりする。そのために、最新番組録画再生処理では、録画状態、再生履歴、及び録画情報(録画日時情報等)を取得し記憶する(ステップS41)。
例えば、制御モジュール65は、番組Aの録画中に対応して、番組Aの映像信号及び音声信号に対応づけて録画中情報を含む録画状態情報を記録し、番組Aの録画完了に対応して録画状態情報に含まれた録画中情報を録画完了情報へ更新する。また、制御モジュール65は、番組Aの録画に対応して、番組Aの映像信号及び音声信号に対応付けて未再生情報を含む再生履歴情報を記録し、録画中の番組A又は録画済みの番組Aの再生に対応して再生履歴情報に含まれた未再生情報を再生済み情報へ更新する。
また、制御モジュール65は、番組Aの放送信号に含まれた番組情報に基づき録画情報を生成し、番組Aの映像信号及び音声信号とともに録画情報を記録する。例えば、録画情報は、チャンネル番号、タイトル、放送日時情報(録画日時情報)を含む。なお、録画日時情報は、デジタルテレビジョン受像機11が保持する現在時刻情報から生成するようにしてもよい。
ユーザが、リモートコントローラ17(特殊再生キー17q)を介して最新録画番組再生を指示すると、制御モジュール65は、最新の録画番組(例えば番組A)の録画状態情報が録画中情報を含む場合には、録画中情報をOSD信号生成モジュール61へ供給し、最新の録画番組(例えば番組A)の録画情報に含まれた録画日時情報もOSD信号生成モジュール61へ供給する。OSD信号生成モジュール61は、録画中情報及び録画日時情報に基づきOSD信号を生成し、OSD信号をグラフィック処理モジュール58へ供給する。グラフィック処理モジュール58は、信号処理モジュール51から供給される映像信号に、OSD信号を重畳して出力する。これにより、図5に示すように、映像表示器14には、録画中情報及び録画日時情報が表示される(ステップS42)。
或いは、制御モジュール65は、最新の録画番組(例えば番組A)の録画状態情報が録画完了情報を含み、再生履歴情報が未再生情報を含む場合には、未再生情報をOSD信号生成モジュール61へ供給し、最新の録画番組(例えば番組A)の録画情報に含まれた録画日時情報もOSD信号生成モジュール61へ供給する。OSD信号生成モジュール61は、未再生情報及び録画日時情報に基づきOSD信号を生成し、OSD信号をグラフィック処理モジュール58へ供給する。グラフィック処理モジュール58は、信号処理モジュール51から供給される映像信号に、OSD信号を重畳して出力する。これにより、図6に示すように、映像表示器14には、未再生情報(例えば「新」)及び録画日時情報が表示される(ステップS42)。
或いは、制御モジュール65は、最新の録画番組(例えば番組A)の録画状態情報が録画完了情報を含み、再生履歴情報が再生済み情報を含む場合には、最新の録画番組(例えば番組A)の録画情報に含まれた録画日時情報をOSD信号生成モジュール61へ供給する。OSD信号生成モジュール61は、録画日時情報に基づきOSD信号を生成し、OSD信号をグラフィック処理モジュール58へ供給する。グラフィック処理モジュール58は、信号処理モジュール51から供給される映像信号に、OSD信号を重畳して出力する。これにより、図7に示すように、映像表示器14には、録画日時情報だけが表示される(ステップS42)。
或いは、制御モジュール65は、最新の録画番組(例えば番組A)の録画状態情報が録画完了情報を含み、再生履歴情報が再生済み情報を含む場合には、再生済み情報をOSD信号生成モジュール61へ供給し、最新の録画番組(例えば番組A)の録画情報に含まれた録画日時情報もOSD信号生成モジュール61へ供給する。OSD信号生成モジュール61は、再生済み情報及び録画日時情報に基づきOSD信号を生成し、OSD信号をグラフィック処理モジュール58へ供給する。グラフィック処理モジュール58は、信号処理モジュール51から供給される映像信号に、OSD信号を重畳して出力する。これにより、図8に示すように、映像表示器14には、再生済み情報(例えば「視聴済み」)及び録画日時情報が表示される(ステップS42)。なお、制御モジュール65が、再生日時情報を管理することにより、図8に示すように、再生日時を表示することもできる。
この後、制御モジュール65は、最新の録画番組(例えば番組A)の録画データを信号処理モジュール51へ供給する。信号処理モジュール51は、最新の録画番組の音声データを音声処理モジュール59へ供給し、最新の録画番組の映像データをグラフィック処理モジュール58へ供給する。これにより、最新の録画番組が再生される(ステップS43)。
以上より、録画状態又は再生履歴が再生されてから、最新の録画番組(本編)が再生される。これにより、ユーザは、これから再生される最新の録画番組が録画中の番組なのか、未再生の番組なのか、再生済みの番組なのか、また再生済みの番組であればいつ再生したのかを知ることができる。
なお、上記した録画日時に加えて、録画番組のチャンネル番号、録画番組のタイトルを表示するようにしてもよい。これにより、再生前に、番組に関する各種情報を知ることができる。
また、録画情報を再生(表示)してから録画番組の本編を再生し、この本編の再生を一時停止又は停止してから再生を再開すると、再び、録画情報を再生(表示)してから本編の再生を再開する。これにより、本編の再生を一時停止又は停止してから時間が経過した場合でも、録画番組の再生とリアルタイムに放送されている番組の再生とを区別することができる。
なお、上記したモジュールとは、ハードウェアで実現するものであっても良いし、CPU等を使ってソフトウェアで実現するものであってもよい。
なお、本願発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。また、各実施形態は可能な限り適宜組み合わせて実施してもよく、その場合組み合わせた効果が得られる。更に、上記実施形態には種々の段階の発明が含まれており、開示される複数の構成要件における適当な組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば、実施形態に示される全構成要件からいくつかの構成要件が削除されても、発明が解決しようとする課題の欄で述べた課題が解決でき、発明の効果の欄で述べられている効果が得られる場合には、この構成要件が削除された構成が発明として抽出され得る。
11…情報通信端末、12…キャビネット、13…支持台、14…映像表示器、15…スピーカ、16…操作モジュール、17…リモートコントローラ、18…受光モジュール、19…第1のメモリカード、20…第2のメモリカード、21…LAN端子、22…第1のHDMI端子、23…第2のHDMI端子、24…USB端子、25…i.Link端子、26…HDD、27…AVアンプ、28…DVDレコーダ、29…DVDプレーヤ、30…ハブ、31…AVアンプ、32…PC、33…DVDレコーダ、34…AVアンプ、35…ブロードバンドルータ、36…ネットワーク、37…PC、38…携帯電話、39…ハブ、40…携帯電話、41…デジタルカメラ、42…カードリーダ/ライタ、43…HDD、44…キーボード、45…AV−HDD、46…D−VHS、43…DVDレコーダ、44…DVDプレーヤ、45…DVDプレーヤ、46…HDD、47…アンテナ、48…入力端子、49…チューナ、50…PSK復調モジュール、51…信号処理モジュール、52…アンテナ、53…入力端子、54…チューナ、55…OFDM復調モジュール、56…チューナ、57…アナログ復調モジュール、58…グラフィック処理モジュール、59…音声処理モジュール、60a〜60d…入力端子、61…OSD信号生成モジュール、62…映像処理モジュール、63…出力端子、64…出力端子、65…制御モジュール、66…ROM、67…RAM、68…不揮発性メモリ、69…カードI/F、70…カードホルダ、71…カードI/F、72…カードホルダ、73…通信I/F、74…第1のHDMII/F、75…第2のHDMI I/F、76…USBI/F、77…i.Link I/F。
Claims (8)
- 番組を録画する録画制御手段と、
前記録画番組の再生履歴情報を管理する管理手段と、
前記録画番組の再生指示に対応して、前記録画番組の前記再生履歴情報を表示するための表示情報を出力し、前記録画番組の再生情報を出力する再生制御手段と、
を備えたことを特徴とする録画再生装置。 - 前記管理手段は、前記番組の録画に対応して未再生情報を含む前記再生履歴情報を記録し、前記録画番組の再生に対応して前記再生履歴情報に含まれた前記未再生情報を再生済み情報へ更新し、
前記再生制御手段は、前記録画番組の再生指示に対応して、前記録画番組の前記再生履歴情報に前記未再生情報が含まれている場合、前記未再生情報を表示するための表示情報を出力する、
ことを特徴とする請求項1に記載の録画再生装置。 - 前記録画制御手段は、前記番組の録画予約をグループ化して登録し、前記録画予約に基づき前記番組を録画し、前記録画番組のうちの最新の録画番組を残し、最新の録画番組以外の録画番組を削除し、
前記再生制御手段は、前記録画番組の再生指示に対応し、前記最新の録画番組の前記再生履歴情報を表示するための表示情報を出力し、前記最新の録画番組の再生情報を出力する、
ことを特徴とする請求項1に記載の録画再生装置。 - 番組を録画する録画制御手段と、
前記録画番組の録画状態情報を管理する管理手段と、
前記録画番組の再生指示に対応して、前記録画番組の前記録画状態情報を表示するための表示情報を出力し、前記録画番組の再生情報を出力する再生制御手段と、
を備えたことを特徴とする録画再生装置。 - 前記管理手段は、前記番組の録画中に対応して録画中情報を含む前記録画状態情報を記録し、前記番組の録画完了に対応して前記録画状態情報に含まれた前記録画中情報を録画完了情報へ更新し、
前記再生制御手段は、前記録画番組の再生指示に対応して、前記録画番組の前記録画状態情報に前記録画中情報が含まれている場合、前記録画中情報を表示するための表示情報を出力する、
ことを特徴とする請求項4に記載の録画再生装置。 - 前記管理手段は、前記番組の録画に対応して未再生情報を含む前記再生履歴情報を記録し、前記録画番組の再生に対応し前記再生履歴情報に含まれた前記未再生情報を再生済み情報へ更新し、
前記再生制御手段は、前記番組の録画中における前記番組の再生指示に対応して録画中情報を表示するための第1の表示情報を出力し、前記番組の録画完了且つ前記録画番組の未再生状態における前記録画番組の再生指示に対応して未再生情報を表示するための第2の表示情報を出力し、前記録画番組の録画完了且つ前記録画番組の再生済み状態における前記録画番組の再生指示に対応して再生済み情報を表示するための第3の表示情報を出力する、
ことを特徴とする請求項5に記載の録画再生装置。 - 受信放送信号から、前記番組のチャンネルの放送信号を選択する選択手段を備え、
前記録画制御手段は、前記選択された放送信号を録画する、
ことを特徴とする請求項2に記載の録画再生装置。 - 番組を録画し、
前記録画番組の再生履歴情報を管理し、
前記録画番組の再生指示に対応し、前記録画番組の前記再生履歴情報を表示するための表示情報を出力し、前記録画番組の再生情報を出力する、
ことを特徴とする録画再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008226138A JP2010062842A (ja) | 2008-09-03 | 2008-09-03 | 録画再生装置及び録画再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010062842A true JP2010062842A (ja) | 2010-03-18 |
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ID=42189159
Family Applications (1)
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| JP2008226138A Pending JP2010062842A (ja) | 2008-09-03 | 2008-09-03 | 録画再生装置及び録画再生方法 |
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| JP (1) | JP2010062842A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005333566A (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-02 | Casio Comput Co Ltd | 録画再生機及びプログラム |
| JP2006319955A (ja) * | 2005-04-11 | 2006-11-24 | Toshiba Corp | 自動録画再生方法及び自動録画再生装置 |
-
2008
- 2008-09-03 JP JP2008226138A patent/JP2010062842A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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