JP2010062680A - 通信システム、移動局装置及び通信方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基地局装置と通信する移動局装置であって、第1の周波数帯を用いて第1の信号を基地局装置に送信する第1の信号送信部と、第1の信号送信部が送信した第1の信号に応答して基地局装置が送信する応答信号を受信する応答信号受信部と、応答信号受信部の受信状態に基づいて、第2の周波数帯を選択する周波数帯選択部と、周波数帯選択部が選択した第2の周波数帯を用いて第2の信号を基地局装置に送信する第2の信号送信部とを備える。
【選択図】図1
Description
この際、移動局装置は、プリアンブル信号の最大送信回数や、初期時の送信電力等の情報を基地局装置から受信して設定し、次に、基地局装置に対してプリアンブル信号の送信を行う。移動局装置が送信したプリアンブル信号に対し、確認応答を返すアクイジションインジケータチャネル(AICH:Acquisition Indicator Channel)上のアクイジションインジケータ(AI:Acquisition Indicator)を基地局装置から受信するまで、移動局装置は送信電力を上げながら基地局装置に信号を送信するパワーランピングの処理を行う。
移動局装置が、肯定応答(ACK)も否定応答(NACK)も基地局装置から受信しない場合には、移動局装置は、アクセススロット、シグネチャ(signature)等を変更して、最大送信回数までプリアンブル信号の送信処理を繰り返す。それでも肯定応答(ACK)又は否定応答(NACK)を基地局装置から受信しない場合には、移動局装置の上位レイヤに報告する(非特許文献1)。
この特許文献1では、否定応答(NACK)を基地局装置から一度受信した移動局装置に対して、基地局装置が、プリアンブル信号の伝搬遅延時間より当該移動局装置を推測し、当該移動局装置に対して、基地局装置が優先的に肯定応答(ACK)を返信するようにすることでプリアンブル信号の送信回数を減らしている。
また、通信が困難な周波数帯では、移動局装置は、プリアンブル信号に対する応答を基地局装置から受信できず、数dBm送信電力を上げて次のスロットでプリアンブル信号を基地局装置に送信するため、送信電力を無駄に増加させてしまう可能性がある。
しかしながら、従来の技術では、移動局装置がプリアンブル信号を送信する際に用いる周波数帯が通信に利用できない周波数帯を含む場合に、移動局装置は、何度もその周波数帯でプリアンブル信号を基地局装置に送信することになり、移動局装置から基地局装置へのプリアンブル信号の送信回数が増加し、移動局装置の消費電力が増加するという問題があった。
具体的には、プリアンブル送信周波数判定部44は、記憶部41が記憶している情報であって受信部43が受信した信号の情報に基づいて、移動局装置40から基地局装置50にプリアンブル信号を送信する周波数帯を決定する。プリアンブル送信周波数判定部44は、決定した周波数帯の情報を、送信タイミング調整部45に出力する。
このような処理を行うことにより、通信した実績のある周波数でプリアンブルを再送できる。
このような処理を行うことにより、例えば、移動局装置40から基地局装置50にプリアンブル信号を送信したものの、何らかの通信事情によって基地局装置50から移動局装置40への応答がない場合であっても、第1の周波数帯とは異なる第2の周波数帯を用いてプリアンブル信号を再送することができる。よって、複数の周波数帯を用いてプリアンブル信号を移動局装置40から基地局装置50に再送することが可能となり、移動局装置40と基地局装置50との間で通信が確立される可能性を高めることができる。
第1の信号送信部46aは、第1の周波数帯(例えば、周波数帯f1)を用いてプリアンブル信号(第1の信号とも称する)を、アンテナ部47を介して、基地局装置50に送信する。
第2の信号送信部46bは、プリアンブル送信周波数判定部44が選択した第2の周波数帯(例えば、周波数帯f1又は周波数帯f2)を用いて、プリアンブル信号(第2の信号とも称する)を、アンテナ部47を介して、基地局装置50に送信する。
受信部43は、第1の信号送信部46aが基地局装置50に対して送信したプリアンブル信号に応答して、基地局装置50が送信する応答信号(肯定応答(ACK)又は否定応答(NACK))を、アンテナ部47を介して受信し、メッセージ解読部42に出力する。
メッセージ解読部42は、受信部43が出力する信号に含まれるメッセージを解読し、その解読結果を記憶部41に記録する。メッセージ解読部42は、受信部43が出力する信号に、肯定応答(ACK)又は否定応答(NACK)が含まれているか否かについて判定する。
第1の信号受信部51aは、移動局装置40の第1の信号送信部46aが送信したプリアンブル信号を、アンテナ部55を介して受信し、プリアンブル解読部52に出力する。
第2の信号受信部51bは、移動局装置40の第2の信号送信部46bが送信したプリアンブル信号を、アンテナ部55を介して受信し、プリアンブル解読部52に出力する。
また、制御部53は、プリアンブル解読部52が出力する判定結果に基づいて、肯定応答(ACK)又は否定応答(NACK)などの応答信号を生成し、送信部54に出力する。
例えば、基地局装置50でのプリアンブル信号の受信電力が所定値よりも大きいという判定結果がプリアンブル解読部52から出力された場合には、肯定応答(ACK)を送信部54に出力する。
一方、基地局装置50でのプリアンブル信号の受信電力が所定値以下であるという判定結果がプリアンブル解読部52から出力された場合には、否定応答(NACK)を送信部54に出力する。
また、送信部54は、第1の信号受信部51aがプリアンブル信号を受信した場合に、制御部53が出力する応答信号(肯定応答(ACK)又は否定応答(NACK))を、アンテナ部55を介して、移動局装置40に送信する。
図3では、時間軸方向に、12個のスロットが配置されている。また、図3では、周波数軸方向に、複数の周波数帯(周波数帯f0、周波数帯f1、・・・、周波数帯f2、周波数帯f3)が配置されている。
周波数帯f3の領域であって、1番目から12番目のスロットにも、それぞれ上りリンク制御チャネル(PUCCH)が配置されている。
周波数帯f2の領域であって、5番目のスロットには、ランダムアクセスチャネル(RACH)が配置されている。また、周波数帯f2の領域であって、11番目のスロットにも、ランダムアクセスチャネル(RACH)が配置されている。
プリアンブル信号が送信可能な周波数帯は、移動局装置40と基地局装置50との間で予め決められており、本実施形態では、周波数帯f1又は周波数帯f2である。
ランダムアクセスチャネル(RACH)を送信するスロットは16通りの構成が決まっている。プリアンブル信号は、図3のランダムアクセスチャネル(RACH)の領域を用いて、移動局装置40から基地局装置50に送信される。
そして、プリアンブル送信周波数判定部44は、移動局装置40から基地局装置50に送信するプリアンブル信号の送信処理が初回であることを示すフラグが立っていないかについて、つまり、記憶部41が記憶しているSが0であるかについて判定する(図4のステップS104)。
そして、送信部46は、記憶部41が記憶している周波数帯forgを用いて、プリアンブル信号を基地局装置50に送信する(図4のステップS115)。
ステップS115でプリアンブル信号を基地局装置50に送信した後は、受信部43にて基地局装置50からの返信を待つ。
メッセージ解読部42は、基地局装置50から返信された信号であって、アンテナ部47を介して受信部43が受信した信号に、肯定応答(ACK)が含まれているか否かについて判定する(図6のステップS301)。基地局装置50から受信した信号に肯定応答(ACK)が含まれていた場合には、ステップS301でメッセージ解読部42は「YES」と判定し、移動局装置40から基地局装置50に対するプリアンブル信号の送信処理を終了する。
なお、移動局装置40の上位レイヤは、否定応答(NACK)の受信回数が所定回数(例えば、5回)になった場合に、プリアンブル送信要求信号をプリアンブル送信周波数判定部44に出力するのを停止したり、一定時間(例えば、5分)待機した後にプリアンブル送信要求信号をプリアンブル送信周波数判定部44に出力したりするようにしても良い。
一方、送信回数Nが送信最大回数MAXに達していない場合には、ステップS303でプリアンブル送信周波数判定部44は「NO」と判定し、記憶部41が記憶している送信回数Nに1を加算し(図6のステップS304)、移動局装置40から基地局装置50に送信するプリアンブル信号の送信電力を所定量増加させるパワーランピングの処理を行い(図6のステップS305)、図4のステップS104の処理を行う。
そして、プリアンブル送信周波数判定部44は、記憶部41に記録されている周波数帯forgが、f1であるか否かについて判定する(図4のステップS107)。
一方、記憶部41に記録されている周波数帯forgが、f1ではない場合には、ステップS107でプリアンブル送信周波数判定部44は「NO」と判定し、ステップS109の処理を行う。つまり、プリアンブル送信周波数判定部44は、移動局装置40から基地局装置50に次回送信するプリアンブル信号の送信周波数帯fnewとして、周波数帯f2を選択し(図4のステップS109)、ステップS113に進む。
記憶部41に記録されている周波数帯forgが、f1である場合には、ステップS110でプリアンブル送信周波数判定部44は「YES」と判定し、ステップS111の処理を行う。つまり、プリアンブル送信周波数判定部44は、移動局装置40から基地局装置50に次回送信するプリアンブル信号の送信周波数帯fnewとして、周波数帯f2を選択し(図4のステップS111)、ステップS113に進む。
そして、プリアンブル送信周波数判定部44は、記憶部41に記録されている周波数帯forgを、周波数帯fnewに更新する(図4のステップS114)。
そして、送信部46は、記憶部41が記憶している周波数帯forgを用いて、プリアンブル信号を基地局装置50に送信する(図4のステップS115)。
よって、移動局装置40と基地局装置50との間で通信に利用できない周波数帯を避けて、移動局装置40から基地局装置50にプリアンブル信号を送信することができ、移動局装置40から基地局装置50へのプリアンブル信号の送信回数を減少させて、移動局装置40と基地局装置50との間で早期に無線接続を確立することができ、移動局装置40の消費電力を抑えることができる。また、移動局装置40と基地局装置50との通信に用いることができない周波数帯を用いて、何度もプリアンブル信号を移動局装置40から基地局装置50に再送することをなくすことが可能となり、不要な無線リソースの使用を避けることができる。
ここでは、周波数帯f01から周波数帯f03への変動幅よりも、周波数帯f01から周波数帯f02への変動幅の方が小さいので、プリアンブル送信周波数判定部44は、移動局装置40から基地局装置50にプリアンブル信号を再送するときに、周波数帯f02を選択する。
Claims (6)
- 基地局装置と移動局装置とを備える通信システムであって、
前記移動局装置は、
第1の周波数帯を用いて第1の信号を前記基地局装置に送信する第1の信号送信部と、
前記第1の信号送信部が送信した第1の信号に応答して前記基地局装置が送信する応答信号を受信する応答信号受信部と、
前記応答信号受信部の受信状態に基づいて、第2の周波数帯を選択する周波数帯選択部と、
前記周波数帯選択部が選択した第2の周波数帯を用いて前記第2の信号を前記基地局装置に送信する第2の信号送信部とを備え、
前記基地局装置は、
前記第1の信号送信部が送信した前記第1の信号を受信する第1の信号受信部と、
前記第1の信号受信部が前記第1の信号を受信した場合に、応答信号を前記移動局装置に送信する応答信号送信部と、
前記第2の信号送信部が送信した前記第2の信号を受信する第2の信号受信部とを備えることを特徴とする通信システム。 - 基地局装置と通信する移動局装置であって、
第1の周波数帯を用いて第1の信号を前記基地局装置に送信する第1の信号送信部と、
前記第1の信号送信部が送信した第1の信号に応答して前記基地局装置が送信する応答信号を受信する応答信号受信部と、
前記応答信号受信部の受信状態に基づいて、第2の周波数帯を選択する周波数帯選択部と、
前記周波数帯選択部が選択した第2の周波数帯を用いて前記第2の信号を前記基地局装置に送信する第2の信号送信部と、
を備えることを特徴とする移動局装置。 - 前記周波数帯選択部は、前記応答信号受信部が前記基地局装置から否定応答を受信した場合には、前記第2の周波数帯として、前記第1の信号送信部が前記第1の信号の送信に用いた前記第1の周波数帯と同じ周波数帯を選択することを特徴とする請求項2に記載の移動局装置。
- 前記周波数帯選択部は、前記応答信号受信部が前記基地局装置から肯定応答又は否定応答を所定時間受信しなかった場合には、前記第2の周波数帯として、前記第1の信号送信部が前記第1の信号の送信に用いた前記第1の周波数帯とは異なる周波数帯を選択することを特徴とする請求項2又は3に記載の移動局装置。
- 前記第1の信号及び前記第2の信号は、プリアンブル信号であることを特徴とする請求項2から4までのいずれかの項に記載の移動局装置。
- 基地局装置と移動局装置とを用いた通信方法であって、
前記移動局装置は、
第1の周波数帯を用いて第1の信号を前記基地局装置に送信する第1の信号送信過程と、
前記第1の信号送信過程で送信した第1の信号に応答して前記基地局装置が送信する応答信号を受信する応答信号受信過程と、
前記応答信号受信過程での受信状態に基づいて、第2の周波数帯を選択する周波数帯選択過程と、
前記周波数帯選択過程で選択した第2の周波数帯を用いて前記第2の信号を前記基地局装置に送信する第2の信号送信過程とを有し、
前記基地局装置は、
前記第1の信号送信過程で送信した前記第1の信号を受信する第1の信号受信過程と、
前記第1の信号受信過程で前記第1の信号を受信した場合に、応答信号を前記移動局装置に送信する応答信号送信過程と、
前記第2の信号送信過程で送信した前記第2の信号を受信する第2の信号受信過程とを有することを特徴とする通信方法。
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| JP2008224018A JP2010062680A (ja) | 2008-09-01 | 2008-09-01 | 通信システム、移動局装置及び通信方法 |
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Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2005260486A (ja) * | 2004-03-10 | 2005-09-22 | Nec Corp | 携帯端末装置および携帯端末通信システム |
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2008
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