JP2010061992A - 燃料電池 - Google Patents
燃料電池 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010061992A JP2010061992A JP2008226468A JP2008226468A JP2010061992A JP 2010061992 A JP2010061992 A JP 2010061992A JP 2008226468 A JP2008226468 A JP 2008226468A JP 2008226468 A JP2008226468 A JP 2008226468A JP 2010061992 A JP2010061992 A JP 2010061992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- separator
- mesh
- expanded metal
- cell
- gas flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Inert Electrodes (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
Abstract
【解決手段】エキスパンドメタル30のメッシュ32が、セパレータ18に接する側は亀甲形を、ガス拡散層14に接する側は菱形を組み合わせた、五角形のメッシュにより構成されているものである。セパレータ18近傍に形成されるガス流路242の断面積に比して、ガス拡散層14の近傍に形成されるガス流路241の断面積の方が大きくなる。その結果、セパレータ18の近傍を流れるガス流量よりも、ガス拡散層14の近傍を流れるガス流量の方が多くなる。よって、ガス流路16を流れる全ガス流量のうち、エキスパンドメタル30によりガス拡散層14に偏向されるガス流の比率が高まり、セル10の発電性能を向上させることができる。
【選択図】図1
Description
Layer Assembly)が用いられる例もある。
そして、図7のようにガス流路16がセパレータ18と別体構造をなすセル10構造においては、ガス流路16を形成する構造物として、例えばエキスパンドメタルが用いられることで、上述の如きセパレータの機能を分担、保持している(例えば、特許文献1参照)。
そして、図7に示されたセル10において、エキスパンドメタル20は、図9に示されるようにメッシュ22がガス拡散層14とセパレータ18との間に傾斜面を構成するようにして配置されることで、千鳥配置されたメッシュ22と、ガス拡散層14表面及びセパレータ18表面との間に、図9に斜線部で示される三角形状の空間24が、千鳥状に構成される。従って、ガス流路16を流れるガスは、千鳥状に配置された三角形状の空間24を順に伝ってFD方向へと流れ、この際、ガス流GFは図8に示されるように、FD方向と直交する方向〔Transverse Direction又はTool Direction:以下、本説明において「ツール送り方向」又は「TD方向」ともいう。〕に揺動し、ターンを繰り返す態様の流れとなる。よって、図9に斜線部で示される三角形状の空間24の断面積が、ガス流路16を流れるガスの流量に大きく影響することになる。
本発明は、以上の如く、セル構成部材間に配置されたエキスパンドメタルによりガス流路が形成されたセル構造を有する燃料電池において、ガス流路のセパレータ近傍及びセパレータとは反対側のセル構成部材の近傍を流れるガス流量の適切化を図り、燃料電池の発電性能を向上させることを目的とするものである。又、エキスパンドメタルが、隣接するセル構成部材に食い込むことを防ぎ、燃料電池の発電性能を向上させることにある。
前記セパレータ近傍を流れるガス流量よりも、前記セパレータとは反対側に位置するセル構成部材近傍を流れるガス流量を多くするように、全厚方向(後述する)に非対称の構造を有するエキスパンドメタルにより、前記ガス流路が形成されたものである。
(発明の態様)
以下の発明の態様は、本発明の構成を例示するものであり、本発明の多様な構成の理解を容易にするために、項別けして説明するものである。各項は、本発明の技術的範囲を限定するものではなく、発明を実施するための最良の形態を参酌しつつ、各項の構成要素の一部を置換し、削除し、又は、更に他の構成要素を付加したものについても、本願発明の技術的範囲に含まれ得るものである。
本項に記載の燃料電池は、セパレータとの接触面積に比して、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材との接触面積の方が小さく形成された、全厚方向に非対称の構造を有するエキスパンドメタルにより、ガス流路が形成されている。この構造によれば、メッシュ及びセパレータにより、該セパレータ近傍に形成されるガス流路の断面積に比して、メッシュ及びセパレータとは反対側に位置するセル構成部材により、該セパレータとは反対側のセル構成部材の近傍に形成されるガス流路の断面積の方が大きくなる。その結果、セパレータ近傍を流れるガス流量よりも、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材近傍を流れるガス流量が多くなる。
本項に記載の燃料電池は、エキスパンドメタルを構成するメッシュの、セパレータに接するボンド部のボンド長さに比して、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材に接するボンド部のボンド長さが短く形成された、全厚方向に非対称の構造を有するエキスパンドメタルにより、ガス流路が形成されている。この構造によれば、メッシュ及びセパレータにより、該セパレータ近傍に形成されるガス流路の断面積に比して、メッシュ及びセ
パレータとは反対側に位置するセル構成部材により、該セパレータとは反対側のセル構成部材の近傍に形成されるガス流路の断面積の方が大きくなる。その結果、セパレータ近傍を流れるガス流量よりも、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材近傍を流れるガス流量が多くなる。
本項に記載の燃料電池は、五角形のメッシュにより構成された、全厚方向に非対称の構造を有するエキスパンドメタルにより、ガス流路が形成されている。この構造によれば、メッシュ及びセパレータにより、該セパレータ近傍に形成されるガス流路の断面積に比して、メッシュ及びセパレータとは反対側に位置するセル構成部材により、該セパレータとは反対側のセル構成部材の近傍に形成されるガス流路の断面積の方が大きくなる。その結果、セパレータ近傍を流れるガス流量よりも、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材近傍を流れるガス流量が多くなる。
本項に記載の燃料電池は、エキスパンドメタルを挟んで、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材と、エキスパンドメタルとの間に、メッシュプレートが配置され、エキスパンドメタルのコンタクト面から、エキスパンドメタルが隣接するセル構成部材への荷重の伝達を、メッシュプレートを介して行うものである。メッシュプレートは、複数の開口が形成された平坦なプレートであり、開口部以外の部分が、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材に当接するものである。そして、エキスパンドメタルと、エキスパンドメタルに隣接するセル構成部材との間での、ガスやセル内で発生する生成水の授受を阻害することなく、エキスパンドメタルと、エキスパンドメタルが隣接するセル構成部材との接触面圧を低下させる。
特に、上記(1)から(3)項のごとく、エキスパンドメタルが全厚方向に非対称の構造を有する場合には、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材との接触面積の方が小さくなることから、エキスパンドメタルと、エキスパンドメタルが隣接するセル構成部材との接触面圧も自ずと高くなる。よって、メッシュプレートの上記機能が、より有効に発揮されるものとなる。
本項に記載の燃料電池は、メッシュプレートの開口径が、エキスパンドメタルの開口径よりも小さいことから、セル内で発生する生成水が、メッシュプレートを介してエキスパンドメタルへ移動する際に、小開口から大開口へと移動することによる毛管力が作用し、生成水の移動が円滑行われることとなる。
本項に記載の燃料電池は、メッシュプレートのメッシュのボンド部のピッチは、エキスパンドメタルのメッシュのボンド部のピッチよりも小さいことから、エキスパンドメタルのメッシュのボンド部が、メッシュプレートのボンド部に当接する確立は自ずと高まることとなる。そして、エキスパンドメタルからの荷重をメッシュプレートで受けて、メッシ
ュプレートから、エキスパンドメタルを挟んで、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材に荷重を伝えることで、エキスパンドメタルが隣接するセル構成部材との接触面圧を低下させる。又、エキスパンドメタルがメッシュプレートに当接する確立が高まることにより、セル内で発生する生成水が、メッシュプレートを介してエキスパンドメタルへと円滑に移動することとなる。
本項に記載の燃料電池は、メッシュプレートのコンタクト率(メッシュプレートの全体から、メッシュプレートの空隙率を差し引いた値)が40%以上であることにより、エキスパンドメタルからの荷重を、メッシュプレートを介して、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材へと伝えるために必要なだけ、エキスパンドメタルのメッシュのボンド部が、メッシュプレートのボンド部に当接する確立が高まることとなる。又、メッシュプレートと、セパレータとは反対側に位置するセル構成部材との接触面積も増大することとなる。なお、コンタクト率が大きすぎると、必要な開口径を得ることができなくなり、ガスの流通を阻害することにもなるので、開口径との兼ね合いを考慮して、コンタクト率が決定されるものである。
本項に記載の燃料電池は、メッシュプレートに比してエキスパンドメタルが親水性を有することにより、セル内で発生する生成水が、メッシュプレートを介してエキスパンドメタルへ移動する際に、エキスパンドメタルの親水性によって、生成水の移動が円滑行われることとなる。
まず、本発明を実施するための最良の形態を説明するにあたり、予め、図6を参照しながらエキスパンドメタルの各部名称を明らかにする。エキスパンドメタルは、一般的には、既に説明した亀甲形のメッシュ22(図8、図6(c)参照)や、図6(a)に示されるような、菱形のメッシュ26が、いわゆる千鳥配置された連続構造をなしている。そして、メッシュの交差部をボンド部BO、メッシュのボンド部BO間をつなぐ部分をストランド部STという。又、ボンド部BOのTD方向の長さをボンド長さBOl、ストランド部STの厚みを刻み幅(送り幅)Wという。図中、符号tは素材の板厚、符号Dはエキスパンドメタルの全厚であり、この全厚Dが、セル構成部材間に配置された状態における、エキスパンドメタルの厚みとなる。なお、図6には、併せてFD方向(材料送り方向)、TD方向(ツール送り方向)及びWD方向(メッシュの刻み幅方向)を示している。
各部名称から明らかなように、亀甲形のメッシュ22は、ボンド部BOのボンド長さBOlの長いメッシュ形状であり、菱形のメッシュ26は、ボンド部BOのボンド長さBOlの短いメッシュ形状である。そして、菱形のメッシュ26のFD方向断面形状(A−A断面形状)と、亀甲形のメッシュ22のFD方向断面形状(A’−A’断面図)とは同一であることから、図6(b)に両者のFD方向断面形状を示している。
このメッシュプレート26は、エキスパンドメタル30と同様に、平板材料を送りながら金型によって一段づつ切れ込みを入れることによってメッシュが形成されるものであるが、階段状に成形されたエキスパンドメタル30とは異なり、複数の開口が形成された平坦なプレートである。そして、メッシュプレート26のメッシュの交差部をボンド部、メッシュのボンド部間をつなぐ部分をストランド部という。本説明では、メッシュプレートのボンド部を符号26BOで、ストランド部を符号26STで示している(図4参照)。また、エキスパンドメタル30は、燃料電池での使用環境を考慮してチタンが用いられる場合が多く、メッシュプレート26についても、同様の理由からチタンが用いられることが望ましい。
さらには、メッシュプレート26に比してエキスパンドメタル30が親水性を有することが望ましい。例えば、メッシュプレート26の表面は、撥水剤(例えば、フッ素系、シリコン系、炭化水素系)が塗布され、撥水めっきが施され若しくは撥水性素材により構成され、又は、撥水性素材の表面を意図的に荒らすための、ホーニング処理やプラズマ処理が施されるものである。一方、エキスパンドメタル30の表面に、親水剤(OH基を含む親水剤)が塗布され、親水性素材により構成され、又は、親水性素材の表面を意図的に荒
らすためのホーニング処理や、プラズマ処理(親水基を表面に付着させる)が施されることにより、エキスパンドメタル30とメッシュプレート26との親水性に上記の差を与えることとしても良い。
換言すれば、エキスパンドメタル30を構成するメッシュ32の、セパレータ18に接するボンド部BO2のボンド長さに比して、ガス拡散層14に接するボンド部BO1のボンド長さが短く形成された、全厚D(図6(b)参照)方向に非対称の構造を有するエキスパンドメタル30により、ガス流路が形成されている。
より具体的には、エキスパンドメタル30のメッシュ32の形状が、WD方向視で、メッシュ32のTD方向の対角線TDdを境として、セパレータ18に接する側は亀甲形のメッシュ形状(図6(c)参照)を有し、ガス拡散層14に接する側は菱形のメッシュ形状(図6(a)参照)を有する、五角形のメッシュにより構成されているものである。
なお、エキスパンドメタル30のメッシュ32の五角形は、あくまでも一例であり、セパレータ18(18C)との接触面積に比して、ガス拡散層14(14C)との接触面積の方が小さく形成された、全厚方向の形状に非対称の構造を有するものであれば、同様の作用効果を得ることが可能である。
特に、エキスパンドメタル30のメッシュ32の形状が、五角形のように全厚方向に非対称の構造を有しているような場合には、ガス拡散層14との接触面積の方が小さくなることから、エキスパンドメタル30とガス拡散層14との接触面圧も自ずと高くなり、メ
ッシュプレート26の上記機能がより有効に発揮されるものとなる。
しかも、セル10内で発生する生成水が、メッシュプレート26を介してエキスパンドメタル30へ移動する際に、小開口から大開口(Om<Oe)へと移動することによる毛管力が作用し、生成水の移動が円滑行われることとなる。
本発明の実施の形態においては、図5に斜線部で示される、メッシュプレート26の開口径Omが0.5mm未満で、かつ、メッシュプレート26のコンタクト率Coが40%以上とすることで、エキスパンドメタル30の接触面Csがガス拡散層14に食い込むことを効果的に防ぎ、セル内で発生する生成水の、メッシュプレート26を介してエキスパンドメタル30への移動を円滑に行うことが可能となる。
なお、本発明の実施の形態では、カソード側ガス流路16Cに五角形のメッシュ形状を有するエキスパンドメタル30と、必要に応じメッシュプレート26を配置した場合を例示して説明したが、アノード側ガス流路16Aにこれらを配置してもよく、双方のガス流路16A、16Cの双方にこれらを配置することも可能である。又、ガス拡散層14を具備しないセル構造であっても、エキスパンドメタル30と、必要に応じメッシュプレート26を配置することで、同様の作用効果を得ることが可能となる。
Claims (4)
- セパレータを含むセル構成部材間に配置されたエキスパンドメタルによりガス流路が形成されたセル構造を有する燃料電池であって、
前記エキスパンドメタルを構成するメッシュは、前記セパレータとの接触面積に比して、前記セパレータとは反対側に位置するセル構成部材との接触面積の方が小さくなるように形成されていることを特徴とする燃料電池。 - 前記エキスパンドメタルを構成するメッシュの、前記セパレータに接するボンド部のボンド長さに比して、前記セパレータとは反対側に位置するセル構成部材に接するボンド部のボンド長さが短く形成されていることを特徴とする請求項1記載の燃料電池。
- 前記エキスパンドメタルを構成するメッシュの形状が、メッシュの刻み幅方向視で、メッシュのツール送り方向の対角線を境として、前記セパレータに接する側は亀甲形のメッシュ形状を有し、前記セパレータとは反対側に位置するセル構成部材に接する側は菱形のメッシュ形状を有する、五角形に構成されていることを特徴とする請求項1又は2記載の燃料電池。
- 前記エキスパンドメタルを挟んで、前記セパレータとは反対側に位置するセル構成部材と、前記エキスパンドメタルとの間に、メッシュプレートが配置されていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項記載の燃料電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008226468A JP5252193B2 (ja) | 2008-09-03 | 2008-09-03 | 燃料電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008226468A JP5252193B2 (ja) | 2008-09-03 | 2008-09-03 | 燃料電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010061992A true JP2010061992A (ja) | 2010-03-18 |
| JP5252193B2 JP5252193B2 (ja) | 2013-07-31 |
Family
ID=42188571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008226468A Expired - Fee Related JP5252193B2 (ja) | 2008-09-03 | 2008-09-03 | 燃料電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5252193B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016218062A1 (de) | 2016-09-21 | 2018-03-22 | Robert Bosch Gmbh | Brennstoffzelle |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017219418A1 (de) | 2017-10-30 | 2019-05-02 | Robert Bosch Gmbh | Gasverteilerplatte zur Gasverteilung und Strömungsführung in Elektrolyseuren und Brennstoffzellen |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386361A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Hitachi Ltd | 積層形燃料電池用セパレータ |
| JPH0280965U (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-21 | ||
| JPH08329962A (ja) * | 1995-05-30 | 1996-12-13 | Japan Gore Tex Inc | 高分子固体電解質膜/電極一体成形体及びその製法 |
| JPH1055805A (ja) * | 1996-06-26 | 1998-02-24 | De Nora Spa | 高度に分配された接触面を有する多孔質平坦金属電流導体と接触するガス拡散電極を備えた膜電気化学電池 |
| JP2007214020A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Toyota Auto Body Co Ltd | 燃料電池用ガス拡散層の成形方法 |
-
2008
- 2008-09-03 JP JP2008226468A patent/JP5252193B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6386361A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 | Hitachi Ltd | 積層形燃料電池用セパレータ |
| JPH0280965U (ja) * | 1988-12-12 | 1990-06-21 | ||
| JPH08329962A (ja) * | 1995-05-30 | 1996-12-13 | Japan Gore Tex Inc | 高分子固体電解質膜/電極一体成形体及びその製法 |
| JPH1055805A (ja) * | 1996-06-26 | 1998-02-24 | De Nora Spa | 高度に分配された接触面を有する多孔質平坦金属電流導体と接触するガス拡散電極を備えた膜電気化学電池 |
| JP2007214020A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Toyota Auto Body Co Ltd | 燃料電池用ガス拡散層の成形方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102016218062A1 (de) | 2016-09-21 | 2018-03-22 | Robert Bosch Gmbh | Brennstoffzelle |
| WO2018054580A1 (de) | 2016-09-21 | 2018-03-29 | Robert Bosch Gmbh | Brennstoffzelle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5252193B2 (ja) | 2013-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5560728B2 (ja) | 燃料電池 | |
| JP6205915B2 (ja) | 燃料電池のガス流路形成部材及び燃料電池 | |
| JP3700642B2 (ja) | 燃料電池 | |
| EP2012384B1 (en) | Fuel cell stack | |
| JP4678359B2 (ja) | 燃料電池 | |
| JP2009026727A (ja) | 燃料電池用金属分離板 | |
| WO2012114432A1 (ja) | 燃料電池 | |
| US8153325B2 (en) | Fuel cell | |
| JP5252193B2 (ja) | 燃料電池 | |
| JP2010061991A (ja) | 燃料電池 | |
| CN102856574B (zh) | 燃料电池组 | |
| WO2017104226A1 (ja) | 燃料電池スタック | |
| JP6406170B2 (ja) | 燃料電池用ガス流路形成板及び燃料電池スタック | |
| JP2001250568A (ja) | 固体高分子型燃料電池の集電板 | |
| JP5274908B2 (ja) | 燃料電池スタック | |
| JP2008251239A (ja) | 燃料電池 | |
| KR101932803B1 (ko) | 분리판 및 이를 포함하는 연료전지 스택 | |
| JP2024141637A (ja) | 燃料電池用セパレータの流路構造 | |
| JP2006221897A (ja) | 燃料電池 | |
| JP2010061994A (ja) | 燃料電池 | |
| JP2010061987A (ja) | 燃料電池 | |
| JP2004186138A (ja) | 燃料電池 | |
| JP5011708B2 (ja) | 燃料電池 | |
| JP2008305755A (ja) | 燃料電池 | |
| JP5144388B2 (ja) | 燃料電池スタック |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20101020 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121030 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121107 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20121225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130123 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130321 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130403 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5252193 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160426 Year of fee payment: 3 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |