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JP2010061467A - ポイントサービスシステム - Google Patents

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JP2010061467A
JP2010061467A JP2008227423A JP2008227423A JP2010061467A JP 2010061467 A JP2010061467 A JP 2010061467A JP 2008227423 A JP2008227423 A JP 2008227423A JP 2008227423 A JP2008227423 A JP 2008227423A JP 2010061467 A JP2010061467 A JP 2010061467A
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JP
Japan
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customer
face image
service system
point
point service
Prior art date
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Pending
Application number
JP2008227423A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Araki
恵司 荒木
Hidemi Tateyama
秀美 舘山
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ITAC KK
Original Assignee
ITAC KK
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Filing date
Publication date
Application filed by ITAC KK filed Critical ITAC KK
Priority to JP2008227423A priority Critical patent/JP2010061467A/ja
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Abstract

【課題】カード等の顧客が所持することを要求される識別情報媒体を使用することなく、顧客を迅速且つ確実に特定し、以て当該顧客に対し、何らの負担をかけることなく適切なポイントサービスを実行することができるようにしたポイントサービスシステムを提供することを課題とする。
【解決手段】顧客の顔画像を撮像する撮像手段8と、顧客の顔画像と顧客識別コードとポイント情報とを関連付けたデータベースと、撮像された顔画像を解析してデータベースを参照し、顔画像に対応する顧客識別コードを出力する解析手段と、出力された顧客識別コードに基づいてデータベースを参照し、顧客のポイント情報を出力するポイント情報出力手段とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明はポイントサービスシステム、より詳細には、顧客の顔画像を用いて顧客を管理することで、相応のポイントサービスを実行することができるようにしたポイントサービスシステムに関するものである。
顧客に会員カードを発行して、取引回数や総支払金額等に応じてポイントを累積し、一定のポイントに達した時点で購入金額を割引したり、商品券を発行したりするポイントサービスが実施されている。
会員カードには、磁気ストライプや半導体メモリ、光メモリ等の情報記憶部が設けられ、カード毎に異なる会員番号が記憶される。レジ担当者は、顧客が所持する会員カードを一旦預かり、メモリーカードリーダライタを用いてカードに記憶された会員番号を確認する。
新規顧客には新たに会員カードを発行する必要があるため、会計カウンタにはカード発行機も設置される。このような会員カードを本人確認の手段とするシステムによった場合、サービスを受けるに当たっては、顧客は、会員カードを携帯していなければならず、カードを紛失したり、その携帯を失念したりしたような場合には、本来受けられるべきサービスを受けることができないという不都合が生じる。また、サービスを提供する店側においては、カードを発行するための手間とコストがかかる。
特開平1−281594号公報
本発明は、上記従来のポイントサービスシステムが上述したような問題点を有していることに鑑みてなされたもので、カード等の顧客が所持することを要求される識別情報媒体を使用することなく、顧客を迅速且つ確実に特定し、以て当該顧客に対し、何らの負担をかけることなく適切なポイントサービスを実行することができるようにしたポイントサービスシステムを提供することを課題とする。
上記課題を解決するための請求項1に記載の発明は、顧客の顔画像を撮像する撮像手段と、顧客の顔画像と顧客識別コードとポイント情報とを関連付けたデータベースと、撮像された顔画像を解析して前記データベースを参照し、前記顔画像に対応する顧客識別コードを出力する解析手段と、出力された前記顧客識別コードに基づいて前記データベースを参照し、前記顧客のポイント情報を出力するポイント情報出力手段とを備えることを特徴とするポイントサービスシステムである。
前記撮像手段は、好ましくは、POSレジスタのカスタマディスプレイに組み込まれる。
本発明は上記のとおりであって、本発明によれば、顧客の顔画像と顧客識別コードとポイント情報とを関連付けたデータベースが予め用意され、来店した顧客の顔画像を解析し、データベースを参照することによって、この顔画像に対応する顧客識別コードが得られ、得られた顧客識別コードに基づいてデータベースを参照することによって、この顧客のポイント情報を処理する、効率的なポイントサービスを実行することができるようにしたポイントサービスシステムを提供することができる。
本発明を実施するための最良の形態について、添付図面を参照しつつ説明する。本発明によるポイントサービスシステムは、来店した顧客識別を、顔認識システムを用いて実行する。
図1は、本発明に係るポイントサービスシステムに使用されるPOSレジスタ1の全体構成図である。本発明に係るポイントサービスシステムは、POSレジスタ1と一体に構成される。
POSレジスタ1は、パーソナルコンピュータにPOSシステムや顔認識システム等を含む各種プログラムを搭載したもので、バーコードを読み取るバーコードスキャナ2と、データ入力を行なうレジ担当者用のタッチパネル3と、中央処理装置や主記憶装置、補助記憶装置等を内蔵したレジスタ本体4等で構成される。
POSレジスタ1には、合計金額等を顧客に表示するためのカスタマディスプレイ5が接続される。カスタマディスプレイ5には、液晶ディスプレイ6の他に、センサ7とカメラ8とが内蔵され、それぞれ顧客通路に向かって設置される。
このようにカスタマディスプレイ5にセンサ7やカメラ8を内蔵することで、顧客に違和感を抱かせることなく、正面からの撮影を実施できる。また、POSレジスタ1には、顧客の個人情報、あらかじめ撮影された顔画像、利用ポイント数等が顧客情報としてデータベースに格納され、顧客の識別番号で呼び出せるようになっている。
顔画像認識手段は、顧客認証用データを検索・登録する認証用データ管理手段と、カメラからの撮像データから特徴情報を抽出する手段と、特徴情報を個々の顧客の認証用データと比較照合して一致度を出力する比較照合手段を含んで構成される。
データベースには、顧客識別コードと、顔画像認識手段が用いる顔画像データ又は顔画像データから抽出した眼と眼の間の距離等の顔特徴データが顧客認証用データとして顧客毎に格納されている。
通常の場合データベースは、顧客情報に記録されているポイント値に購買金額に応じたポイント数を加えた値で更新される。その処理結果は、モニタ、プリンターに出力される。また、一定の値に達したポイント値を持っている顧客は、そのポイント数を利用することが可能であるが、その場合は、顧客情報に記録されているポイント値に利用ポイント数を減じた値で更新される。
図2は、ポイントサービスシステムの動作を示すフローチャートである。ここに示す動作においては、顔認識処理と並行して販売集計処理が実行される。先ず、POSレジスタ1が起動し(ステップS1)、次にレジ担当者操作によってPOS処理を実行する(ステップS2)。
次に、顔認識処理が行なわれると(ステップS3:Y)、顔画像データから眼と眼の間の距離等の特徴量を抽出する等して、データベースの顧客認証用データに記録されている顔画像と比較照合する(ステップS4)。
そして、顔画像認識手段が、一致度が最も高いと評価した顧客のデータをその顧客として認証し、その顧客の顧客情報がデータベースから呼び出され(ステップS5)、顧客のポイント数値が更新される(ステップS6)。
ステップS3において、顔認識がなされないまま数秒間経過した場合には(ステップS9:Y)、通常のPOS処理のみ実行される。また、ステップS5において、一致する顔が登録されていない場合には(ステップS5:N)、新規顧客識別データが作成され(ステップS11)、ポイントを付加する(ステップS12)。これらの結果は、必要であれば、プリンターに出力される(ステップS7、S8)。
また、POSレジスタ1に、音声合成装置等を付加し、顔認識によって2回目以降の来店であると判断された場合、「毎度ご来店ありがとうございます」等の音声を発することによって、顧客の気分を良くさせることができる。
以上、本発明に係るポイントサービスシステムについて、POSレジスタ1を利用した実施形態について説明したが、POSレジスタ1の代わりに、自動券売機を設置して、図2のフローチャートに示す動作を顧客自身が操作して行なうことができるようにすることもできる。
この発明をある程度詳細にその最も好ましい実施形態について説明してきたが、この発明の精神と範囲に反することなしに広範に異なる実施形態を構成することができることは明白なので、この発明は添付請求の範囲において限定した以外はその特定の実施形態に制約されるものではない。
本発明に係るポイントサービスシステムの全体構成図である。 本発明に係るポイントサービスシステムの動作を示すフローチャートである。
符号の説明
1 POSレジスタ
2 バーコードスキャナ
3 タッチパネル
4 レジスタ本体
5 カスタマディスプレイ
6 液晶ディスプレイ
7 センサ
8 カメラ

Claims (2)

  1. 顧客の顔画像を撮像する撮像手段と、顧客の顔画像と顧客識別コードとポイント情報とを関連付けたデータベースと、撮像された顔画像を解析して前記データベースを参照し、前記顔画像に対応する顧客識別コードを出力する解析手段と、出力された前記顧客識別コードに基づいて前記データベースを参照し、前記顧客のポイント情報を出力するポイント情報出力手段とを備えることを特徴とするポイントサービスシステム。
  2. 前記撮像手段は、POSレジスタのカスタマディスプレイに組み込まれる、請求項1に記載のポイントサービスシステム。
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