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JP2010061460A - ワークフロー管理システム、ワークフロー管理方法、及びワークフロー管理プログラム - Google Patents

ワークフロー管理システム、ワークフロー管理方法、及びワークフロー管理プログラム Download PDF

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鈴木  剛
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ロスタニン オーレグ
Zhang Yingyan
チャン インヤン
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Abstract

【課題】ワークフロー管理システムとは独立して文書管理システム上に文書ファイルを持ちながら、文書管理システム内の文書とワークフロー管理システム内のタスクとを関連付けて管理すること。
【解決手段】文書本体と該文書を識別する文書識別情報を格納する文書データベースを備える文書管理システムとは独立して、データベースを備えた管理サーバによってコンストラクティブワークフローを管理するワークフロー管理システムであって、管理サーバは、文書データベースに格納される文書識別情報を含む文書メタデータを格納する文書メタデータデータベース116と、ワークフローを構成するタスクと文書メタデータとを関連付けて格納する関連情報データベース113とを備える。
【選択図】図3

Description

本発明は、コンストラクティブワークフローを管理するワークフロー管理システム、ワークフロー管理方法、及びワークフロー管理プログラムに関する。
従来のワークフロー管理システムは、ワークフロー実行前にワークフローモデルを決定する必要があった。しかし、研究開発や一部のサービスなど、事前情報の完全性の低い分野では、先行的なワークフローモデルの策定が難しい。そこで、コンストラクティブワークフローと呼ばれる、ワークフロー実行時に、動的にモデルを構成できる(動的に変更可能な)方法が開発されてきた。
特開2007−188144号公報(特許文献1)、特開2007−188145号公報(特許文献2)では、コンストラクティブワークフローにおいて、従来のワークフロー定義に代わるものとして、より柔軟なタスクモデル、すなわちタスク階層テンプレートが提案されている。タスクモデルを用いれば、過去の知見に基づく標準的な方法を選択してタスクの詳細化を行うことができる。
また、特開2008−065714号公報(特許文献3)では、タスクの成果物として作成されるものは文書である場合が多いため、その保存においてはタスクに添付文書としてワークフローシステムに置く場合や、タスク作成時に同時に文書を作成し管理するなどの方法が提案されている。
特開2007−188144号公報 特開2007−188145号公報 特開2008−065714号公報
しかしながら、従来のシステムでは、ワークフロー上にタスクが生成されるまで、文書を置く場所が作成されず、文書の生存時間がタスクに依存して決定されるという問題があった。成果物である文書はワークフローと独立に参照される場合があり、ワークフロー管理システムにログインせずに参照できることが望ましいが、文書がタスクの付属物であるため、これは容易ではなかった。また、文書に注目して作業を選択し、タスクを生成することが難しかった。
そこで本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、ワークフロー管理システムとは独立して文書管理システム上に文書ファイルを持ちながら、文書管理システム内の文書とワークフロー管理システム内のタスクとを関連付けて管理することができるワークフロー管理システム、ワークフロー管理方法、及びワークフロー管理プログラムを提供することを目的とする。
本発明の一局面のワークフロー管理システムは、文書本体と該文書を識別する文書識別情報を格納する文書データベースを備える文書管理システムとは独立して、データベースを備えた管理サーバによってコンストラクティブワークフローを管理するワークフロー管理システムであって、前記管理サーバは、前記文書データベースに格納される文書識別情報を含む書誌情報を示す文書メタデータを格納する文書メタデータデータベースと、前記タスクと前記文書メタデータとを関連付けて格納する関連情報データベースとを備える。
また、本発明の他の局面のワークフロー管理方法は、文書本体と該文書を識別する文書識別情報を格納する文書データベースを備える文書管理システムとは独立して、前記文書データベースに格納される文書識別情報を含む書誌情報を示す文書メタデータを格納する文書メタデータデータベースと、前記タスクと前記文書メタデータとを関連付けて格納する関連情報データベースとを備えた管理サーバによってコンストラクティブワークフローを管理するワークフロー管理システムにおけるワークフロー管理方法であって、前記文書識別情報に基づいて、前記文書識別情報を含む文書メタデータを前記文書メタデータデータベースから検索し、検索した文書メタデータに対応するタスクを、前記関連情報データベースから検索する検索ステップと、前記検索ステップにより検索されたタスクを表示する表示ステップを有する。
また、本発明のワークフロー管理システム及びワークフロー管理方法は、コンピュータに実行させるプログラムやプログラムを記録したコンピュータに読み取り可能な記録媒体として実現することができる。
本発明によれば、ワークフロー管理システムとは独立して文書管理システム上に文書ファイルを持ちながら、文書管理システム内の文書とワークフロー管理システム内のタスクとを関連付けて管理することができる。
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
<ハードウェア構成について>
まず、本発明の実施例1に係るワークフロー管理サーバ(以下、ワークフロー管理SVという)のハードウェア構成について説明ずる。なお、文書管理サーバ及びユーザ端末PC(Personal Computer)は、ワークフロー管理SVと同様のハードウェア構成を示すため、ここでは説明を省略する。図1は、本発明の実施例1に係るワークフロー管理SVのハードウェア構成の一例を示す図である。
図1に示すように、ワークフロー管理SVは、制御部11、主記憶部12、補助記憶部13、ネットワークI/F14、外部記憶装置I/F15、外部装置I/F16、出力装置I/F17及び入力装置I/F18とから構成されている。
制御部(CPU:Central Processing Unit)11は、主記憶部12に記憶されたプログラムを実行する装置で、入力や記憶装置から受け取ったデータを演算処理し、出力装置や記憶装置に出力する。
主記憶部(ROM:Read Only Memory、RAM:Random Access Memory)12は、制御部11が実行するプログラムやデータを記憶する装置である。
補助記憶部(HD:Hard Disk)13は、基本ソフトウェアであるOS(Operating System)やアプリケーションソフトウェアなどを関連するデータとともに記憶する装置である。また、補助記憶部13には、データベース(DB:Data Base)が構築され、ワークフロー管理システムで取り扱う各種情報(各種データ)を格納し管理する。
ネットワークI/F14は、ネットワークを介して接続された周辺機器と情報(データ)をやり取りするインタフェースである。
外部記憶装置I/F15は、USB(Universal Serial Bus)などのデータ伝送路を介して接続された外部記憶装置(例えば、記憶メディアドライブなど)とデータをやり取りするインタフェースである。
外部装置I/F16は、データ伝送路を介して接続された外部入力装置(例えば、デジタルカメラやスキャナなど)とデータをやり取りするインタフェースである。
出力装置I/F17は、データ伝送路を介して接続された出力装置(例えば、CRT(Cathode Ray Tube)や液晶ディスプレイなど)からデータを受け取るインタフェースである。
入力装置I/F18は、データ伝送路を介して接続された入力装置(例えば、キーボードやマウスなど)からデータを受け取るインタフェースである。
<オブジェクトについて>
図2は、実施例1におけるオブジェクト概念図を示す図である。図2に示すように、ワークフロー管理システム側と文書管理システム側とでそれぞれ管理するものが異なる。ワークフロー管理システムでは、タスク、タスクモデル、文書メタデータ、文書タイプ、テンプレート文書に関する情報を管理し、文書管理システムでは、文書に関する情報を管理する。
ここで、文書管理システムについては既存の文書管理システム(特に文書管理DB)を用いる。本発明では、この文書管理システム内の文書と、ワークフロー管理システム内のタスクとを関連付けるために、文書メタデータを生成してワークフロー管理システム内に管理する。また、本発明では、ワークフロー管理システム内で文書タイプを生成することにより、この文書タイプに基づいてタスクを生成することができる。
まず、ワークフロー管理システム側について説明する。タスクモデルは、タスクを一般化、抽象化したものである。このタスクモデルをインスタンス化することでタスクを生成するため、このタスクモデルとタスクとは関連付けられている(破線)。
また、文書管理システム内の文書の書誌情報を示す文書メタデータが管理されている。タスクモデルやタスクには、そのタスクを実行するのに必要な文書、又は参照する文書が添付されるが、文書自体は文書管理システム内で管理されるため、本システムでは、文書メタデータとタスクやタスクモデルとを関連付ける(実線)。
また、文書管理システム内の文書のタイプを示す文書タイプが、タスクモデルと関連付けられ(点線)、また、文書メタデータやテンプレート文書(文書メタデータと同義)と関連付けられる(一点鎖線)。
文書管理システム内の文書は、ワークフロー管理システム内の文書メタデータやテンプレート文書と関連付けられる(二点鎖線)。この関連付けにより、タスクに添付される文書を、ワークフロー管理システムと独立した文書管理システム内で管理することができる。
<主要機能構成について>
図3は、実施例1に係るワークフロー管理システム100と文書管理システム200の主要機能構成の一例を示すブロック図である。ワークフロー管理システム100は、ワークフロー管理SV、ユーザ端末PCを含んで構成され、文書管理システム200は、文書管理SV、ユーザ端末PCを含んで構成されている。次に、これらの管理SVが有する主な機能構成について、ワークフロー管理SV、文書管理SV、ユーザ端末PCの順に説明する。
図3に示すように、ワークフロー管理SVは、システムを使用するユーザAに対してワークフローに関するGUI(グラフィカルユーザインタフェース)を提供するGUI提供部101と、既存のタスクモデル及び/又はタスクインスタンスからの再利用により動的にワークフローモデルを生成し実行するワークフローエンジン104と、各種のデータベース112(以下、「DB」と言う。)とを備えている。
各種DB112としては、タスクと文書との関係を格納する関連情報DB113と、予め管理者などによって抽象化されたタスクモデルを格納するタスクモデルDB114と、過去のタスクインスタンスを格納するタスクインスタンスDB115と、文書の書誌情報を示す文書メタデータを格納する文書メタデータDB116と、文書のタイプを示す文書タイプを格納する文書タイプDB117とを備えている。各DBのデータ構造については、図5を用いて後述する。
GUI提供部101は、ユーザ端末PCの表示画面(CRTや液晶ディスプレイなどに表示される画面)を描画するためのレンダリングエンジン102と、ユーザとの情報のやり取りを行う入出力制御部103を含む。
ワークフローエンジン104は、DB113〜117に対して各種検索を実行する検索手段105と、ワークフローを構成するタスクの制御を行うタスク制御部106と、文書メタデータの制御を行う文書メタデータ制御部109とを備えている。
検索手段105は、関連情報DB113、タスクモデルDB114、タスクインスタンスDB115、文書メタデータDB116、文書タイプDB117の各DB112に対して各種検索を実行する。
ここで、図4を用いて検索手段105について説明する。図4は、検索手段105の詳細な機能を示すブロック図である。図4に示すように、検索手段105は、文書メタデータ検索手段401、関連タスク検索手段402、文書タイプ検索手段403、タスクモデル検索手段404を含む。
文書メタデータ検索手段401は、文書管理システム内の文書を識別する文書識別情報(文書ID)に基づいて、文書メタデータDB116から文書メタデータを検索する。関連タスク検索手段402は、文書メタデータを識別する文書メタデータIDに基づいて、関連情報DB113からタスクを検索する。
文書タイプ検索手段403は、文書メタデータIDに基づいて、文書タイプDB117から文書タイプを検索する。タスクモデル検索手段404は、文書タイプを識別する文書タイプIDに基づいて、タスクモデルDB114からタスクモデルを検索する。
図3に戻り、タスク制御部106は、タスクを作成するタスク作成部107と、タスクのツリー構造を保持するタスクツリー保持部108とを備えている。
動作概要としては、ユーザAはGUI提供部101の入出力制御部103を通じてワークフローエンジン104を操作し、ワークフローの作成、実行、ワークフローモデルの作成、関連情報、文書の登録、及びこれらとワークフローインスタンス、ワークフローモデルとのリンクなどの作業を行う。
ワークフローエンジン104のタスク制御部106は、タスクモデルDB114及びタスクインスタンスDB115を使用し、ユーザAの指示などに基づいてタスクを制御する。タスク制御部106のタスク作成部107は、ユーザAの指示に従って各DB113〜117の情報を基にタスクの作成、情報のリンク付けなどの作業を行う。
文書メタデータ制御部109は、文書メタデータを管理する文書メタデータ管理手段110と、文書を作成する文書作成指示手段111とを備えている。
文書メタデータ管理手段110は、新規に作成された文書の書誌情報を取得し、文書メタデータIDを新規に割り当てて文書メタデータを管理する。文書作成指示手段111は、ユーザAの指示に従って、文書作成の指示を受けると、文書管理システム内の文書を複製するよう文書作成指示を文書管理システムの文書作成手段205に出力する。
次に、文書管理SVについて説明する。GUI提供部201は、ワークフロー管理SVのGUI提供部101と同様であるため説明を省略する。
文書検索手段204は、ユーザBの指示に従って、文書管理DB206内の文書を検索する。このとき、文書検索手段204は、ユーザBからブラウザ302を介して、文書IDや文書名などの検索キーを取得し、この検索キーに基づいて文書の検索を行う。
文書作成手段205は、ユーザBの指示に従って文書を作成する。また、実施例1では、ユーザAの指示によって、文書作成指示手段111からの文書作成指示に従って、文書を作成することもできる。文書管理DB206は、文書を格納する。文書管理DB206内のデータ構造については図5を用いて後述する。
なお、実施例1のワークフロー管理システム100は、ワークフロー管理SVが備える通信I/F機能(例えば、図1で示した情報処理装置が備えるネットワークI/F14)によりシステムに接続される複合機MFPなどの機器とデータ通信が行えることから、ユーザAが複合機MFPなどの機器からシステムへログイン/ログアウト、スキャン画像のタスク関連付け(紙文書の情報をタスクの添付情報とする)、タスク添付情報の印刷などを行うことができる。
次に、ユーザ端末PCは、ワークフロー管理SVが備えたGUI提供部101のレンダリングエンジン102により描画されたタスクに関連する各種情報に対し、ワークフロー管理SVとやり取りを行うための表示画面を表示するブラウザ301を備えている。
また、ブラウザ302は、文書管理SVが備えたGUI提供部201のレンダリングエンジン202により描画された文書に関連する各種情報に対し、文書管理SVとやり取りを行うための表示画面を表示する。
<各データベースのスキーマについて>
図5は、各データベースのスキーマ例を示す図である。図5(a)は、文書管理DB206のスキーマ例、図5(b)は、文書メタデータDB116のスキーマ例、図5(c)は、文書タイプDB117のスキーマ例、図5(d)は、関連情報DB113のスキーマ例、図5(e)は、タスクモデルDB114のスキーマ例、図5(f)は、タスクインスタンスDB115のスキーマ例を示す図である。
図5(a)に示すように、文書管理システム内の文書管理DB206は、文書を識別するための情報であるIDと、文書本体と、タイトルなどとを関連付けて記憶する。なお、ここでは、文書IDに文書の格納場所を示すURL(Uniform Resource Locator)を用いる。
図5(b)に示すように、ワークフロー管理システム内の文書メタデータDB116は、文書メタデータを識別するための情報である文書メタデータIDと、文書IDであるURLと、文書タイプを識別するための情報である文書タイプIDなどとを関連付けて記憶する。
図5(c)に示すように、ワークフロー管理システム内の文書タイプDB117は、文書タイプIDと、文書タイプのタイトルと、タスクモデルを識別するための情報であるタスクモデルIDなどとを関連付けて記憶する。
図5(d)に示すように、ワークフロー管理システム内の関連情報DB113は、タスクを識別するための情報であるタスクIDと、文書メタデータIDとを関連付けて記憶する。
図5(e)に示すように、ワークフロー管理システム内のタスクモデルDB114は、タスクモデルIDと、テンプレート文書を識別するための情報であるテンプレート文書ID(文書メタデータIDと同様)と、文書タイプIDなどとを関連付けて記憶する。
図5(f)に示すように、ワークフロー管理システム内のタスクインスタンスDB115は、タスクIDと、タスクのタイトルと、実行者などとを関連付けて記憶する。
<文書に関連するタスクの検索処理について>
図6は、文書に関連するタスクを検索する処理の一例を示すシーケンス図である。ステップ101において、ユーザは、ブラウザ302を介して文書を指定し、指定した文書に関連するタスクの検索要求を、ワークフローエンジン104に対して行う。なお、ブラウザは、ワークフロー管理システム側のブラウザ301でも文書管理システム側のブラウザ302のどちらでもよい。
ステップ101に続いてステップ102に進み、ワークフローエンジン104は、ユーザからのタスク検索要求を受けると、指定された文書の文書IDを検索キーとして、文書メタデータDB116から文書メタデータを検索する。
ステップ102に続いてステップ103に進み、文書メタデータDB116は、文書メタデータの検索結果として、文書メタデータIDをワークフローエンジン104に出力する。
ステップ103に続いてステップ104に進み、ワークフローエンジン104は、文書メタデータDB116から取得した文書メタデータIDに基づいて、関連情報DB113から文書メタデータIDに関連付けられるタスクを検索する。
ステップ104に続いてステップ105に進み、関連情報DB113は、タスクの検索結果として、検索されたタスク全てのタスクIDをリスト化したタスクIDリストをワークフローエンジン104に出力する。
ステップ105に続いてステップ106に進み、ワークフローエンジン104は、関連情報DB113から取得したタスクIDリストに基づいて、タスクインスタンスDB115に対して、リストに含まれるタスクIDに対応するタスク情報の取得要求を行う。
ステップ106に続いてステップ107に進み、タスクインスタンスDB115は、ワークフローエンジン104から取得したタスクIDに対応するタスク情報を、ワークフローエンジン104に出力する。
ステップ107に続いてステップ108に進み、ワークフローエンジン104は、タスクインスタンスDB115からタスク情報を取得すると、取得したタスク情報を検索結果としてユーザに提示する。
以上、図6に示す処理を行うことにより、文書とタスクとが独立して管理される環境下において、文書を指定することで、指定した文書に関連するタスクを検索し、ユーザに提示することができる。
<文書を指定してからのタスク生成処理について>
図7は、文書を指定してからのタスク生成処理の一例を示すシーケンス図である。ステップ201において、ユーザは、ブラウザ301を用いて文書管理SVに文書一覧を取得するための文書検索要求を行う。
ステップ201に続いてステップ202に進み、文書管理SVは、ユーザの指示による文書検索要求受けると、ブラウザ301を介して文書一覧をユーザに提示する。ステップ202に続いてステップ203に進み、ユーザは、提示された文書一覧から文書を指定して、指定した文書に関連するタスクモデルの検索要求をワークフローエンジン104に対して行う。
ステップ203に続いてステップ204に進み、ワークフローエンジン104は、ユーザにより指定された文書の文書IDに基づいて、文書メタデータDB116から文書IDに対応する文書メタデータを検索する。
ステップ204に続いてステップ205に進み、文書メタデータDB116は、文書メタデータの検索結果として、文書メタデータIDをワークフローエンジン104に出力する。
ステップ205に続いてステップ206に進み、ワークフローエンジン104は、文書タイプDB117に対して、文書メタデータDB116から取得した文書メタデータIDに対応する文書タイプの取得要求を行う。
ステップ206に続いてステップ207に進み、文書タイプDB117は、取得要求に含まれる文書メタデータIDに対応する文書タイプをワークフローエンジン104に出力する。
ステップ207に続いてステップ208に進み、ワークフローエンジン104は、文書タイプDB117から取得した文書タイプに対応するタスクモデルを、タスクモデルDB114から検索する。
ステップ208に続いてステップ209に進み、タスクモデルDB114は、検索結果として、文書タイプに対応するタスクモデルをリスト化したタスクモデルリストをワークフローエンジン104に出力する。
ステップ209に続いてステップ210に進み、ワークフローエンジン104は、タスクモデルDB114から取得したタスクモデルリストのうち、タスクモデルタイトルやタスクモデルIDを用いてタスクモデル一覧を生成する。次に、ワークフローエンジン104は、生成したタスクモデル一覧をGUI提供部101やブラウザ301を介してユーザに提示する。
ステップ210に続いてステップ211に進み、ユーザは、ブラウザ301を介してタスクモデル一覧からタスクモデルを指定して、指定したタスクモデルからのタスク生成要求を行う。
ステップ211に続いてステップ212に進み、ワークフローエンジン104は、ユーザの指示に従って、指定されたタスクモデルのタスクモデルIDに基づいて、タスクモデルDB114に対し、タスクモデルIDに対応するタスクモデルの取得要求を行う。
ステップ212に続いてステップ213に進み、タスクモデルDB114は、要求されたタスクモデルをワークフローエンジン104に出力する。
ステップ213に続いてステップ214に進み、ワークフローエンジン104は、取得したタスクモデルをインスタンス化することでタスクを作成し、タスクインスタンスDB115に記憶する。
ステップ214に続いてステップ215に進み、タスクインスタンスDB115は、ワークフローエンジン104から新規タスクを記憶されると、このタスクにタスクIDを割り当て、割り当てたタスクIDをワークフローエンジン104に通知する。
ステップ215に続いてステップ216に進み、ワークフローエンジン104は、タスクインスタンスDB115から通知されたタスクIDと、ステップ205において文書メタデータDB116から取得した文書メタデータIDとを関連情報DB113に関連付けて記憶する。
ステップ216に続いてステップ217に進み、関連情報DB113は、タスクIDと文書メタデータIDとの関連付けが完了(DBに格納)すると、ワークフローエンジン104に関連付けが完了したことを通知する。
ステップ217に続いてステップ218に進み、ワークフローエンジン104は、関連情報DB113から完了通知を受けると、ブラウザ302を介してユーザにタスク生成が完了したことを通知する。
以上、図7に示す処理を行うことにより、ユーザは文書を指定すると、指定した文書に対応するタスクモデルからタスクを生成することができる。また、図7に示す処理では、ユーザはブラウザ301を用いて上記処理を行ったが、ブラウザ302を用いて文書管理サーバにアクセスし、上記処理を行ってもよい。
図7では、指定された文書に対応する文書メタデータIDが文書メタデータDB116に存在する処理であったが、次に、対応する文書メタデータIDが文書メタデータDB116に存在しない場合、又は、指定された文書の文書IDが文書メタデータDB116に存在しない場合について説明する。
図8は、文書タイプを指定してタスクを生成する処理の一例を示すシーケンス図である。図8に示す処理では、指定された文書に対応する文書IDが文書メタデータDB116に存在しないため、指定された文書に対応する文書タイプをユーザに選択させ、選択された文書タイプに基づいてタスクを生成する。図8に示す処理において、図7と同様の処理を行うものは同じ符号を付し、その説明を省略する。
ステップ301において、文書メタデータDB116は、指定された文書の文書IDが存在しないため、この文書IDを文書メタデータDB116に記録すると共に新規に文書メタデータIDを割り当て、割り当てた文書メタデータIDをワークフローエンジン104に通知する。
ステップ301に続いてステップ302に進み、ワークフローエンジン104は、通知された文書メタデータIDに基づいて、対応する文書タイプを文書タイプDB117から検索する。
ステップ302に続いてステップ303に進み、文書タイプDB117は、対応する文書タイプが存在しないため、文書タイプ一覧をワークフローエンジン104に出力する。
ステップ303に続いてステップ304に進み、ワークフローエンジン104は、文書タイプDB117から取得した文書タイプ一覧を、ブラウザ301を介してユーザに提示する。
ステップ304に続いてステップ305に進み、ユーザは、ブラウザ301を介して文書タイプ一覧から文書タイプを選択する。
ステップ305に続いてステップ306に進み、ワークフローエンジン104は、選択された文書タイプを、新規に作成した文書メタデータに関連付けて文書メタデータDB116に記憶する。
ステップ306に続いてステップ307に進み、文書メタデータDB116は、文書メタデータと文書タイプとの関連付けが完了(DBに格納)すると、関連付けが完了したことをワークフローエンジン104に通知する。
ステップ307に続いて、図7に示す処理と同様にしてステップ208以降の処理を行う。ステップ216における関連付けは、ステップ301において取得した文書メタデータIDとステップ215において取得したタスクIDとで行う。
以上、図8に示す処理を行うことにより、指定した文書の文書IDが文書メタデータDB116に存在しない場合であっても、システムから文書タイプ一覧をユーザに提示することで、ユーザは文書タイプを選択することができ、選択した文書タイプに基づいてタスクを生成することができる。
なお、図8に示す処理では、文書に対応する文書IDが文書メタデータDB116に存在しない場合について説明したが、文書IDに対応する文書メタデータが存在しても、文書メタデータに対応する文書タイプが文書タイプDB117に存在しない場合がある。このような場合であっても同様の処理を行えばよい。このとき、ステップ306の処理は、文書メタデータIDと文書タイプIDとを文書タイプDB117に関連付けて記憶する処理に置き換える。
次に、タスクを生成する際の各DBの遷移について具体例を用いて説明する。図9は、タスクが生成される前の各DBの状態を示す図である。図9(a)は、文書タイプDB117に格納されるデータの一例を示し、図9(b)は、文書メタデータDB116に格納されるデータの一例を示し、図9(c)は、タスクモデルDB114に格納されるデータの一例を示す。
図10は、タスクが生成された後の各DBの一部を示す図である。図10に示すDBは、新規に記憶された部分のみ記載し、その他のデータは省略している。
図10(a)は、タスクインスタンスDB115に新規に格納されたデータを示し、図10(b)は、文書メタデータDB116に新規に格納されたデータを示し、図10(c)は、関連文書DB113に新規に格納されたデータを示す。
ここで、ユーザは、文書ID「http://docsv/A/出張申請.doc」を指定してタスク生成を指示したとする。図9(b)の文書メタデータDB116には、「http://docsv/A/出張申請.doc」の文書IDは格納されていないため、新規に文書メタデータID「1001」が割り当てられると共に文書メタデータDB116に格納される(図10(b)参照)。
次に、ユーザに対してブラウザを介して文書タイプ一覧が提示される。例えば、図9(a)に示される文書タイプのタイトルが少なくともユーザに提示される。
次に、ユーザは、文書タイプ一覧から「海外出張申請書」を選択したとする。「海外出張申請書」の文書タイプIDは「3」であり、文書タイプID「3」に関連付けられるタスクモデルをタスクモデルDB114から検索する。ここで、文書タイプID「3」に関連付けられているタスクモデルは、タスクモデルID「11」の「出張申請」しかないため、ユーザはタスクモデル「出張申請」を選択する。
次に、タスクモデル「出張申請」に基づいてタスク「出張申請」が生成された場合、タスクインスタンスDB115には、新規にタスクID「1004」が割り当てられ、タイトル「出張申請」、実行者「A」などが格納される(図10(a)参照)。
最後に、タスクID「1004」と文書メタデータID「1001」とが関連付けられて関連文書DB113に格納される(図10(c)参照)。
前述した通り、図10(a)に示すタスクインスタンスDB115には、新規に作成されたタスクID「1004」が格納され、図10(b)に示す文書メタデータDB116には、新規に作成された文書メタデータID「1001」に、指定された文書のURL「http://docv/A/出張申請.doc」などが関連付けられて格納され、図10(c)に示す関連文書DB113には、タスクID「1004」と文書メタデータID「1001」とが関連付けられて格納される。
<文書タイプを指定して文書とタスクを生成する処理について>
図11は、文書タイプを指定して文書とタスクを生成する処理の一例を示すシーケンス図である。図11に示す処理において、図7と同様の処理を行うものは同じ符号を付し、その説明を省略する。
ステップ401において、ユーザは、ブラウザ301を介して文書タイプの一覧をワークフロー管理サーバ側に要求する。
ステップ401に続いてステップ402に進み、ワークフローエンジン104は、ユーザからブラウザ301やGUI提供部101を介して文書タイプ一覧の要求を受けると、文書タイプDB117から、文書タイプ一覧を検索する。
ステップ402に続いてステップ403に進み、文書タイプDB117は、検索結果として文書タイプ一覧をワークフローエンジン104に出力する。
ステップ403に続いてステップ404に進み、ワークフローエンジン104は、GUI提供部101やブラウザ301を介して、ユーザに文書タイプ一覧を提示する。
ステップ404に続いてステップ405に進み、ユーザは、文書タイプ一覧から文書タイプ又は文書名を指定して、ブラウザ301を介してワークフロー管理サーバ側に文書作成を指示する。
ステップ405に続いてステップ406に進み、ワークフローエンジン104は、文書タイプDB117に対して、指定された文書タイプの取得要求を行う。ステップ406に続いてステップ407に進み、文書タイプDB117は、要求された文書タイプをワークフローエンジン104に出力する。
次に、ステップ208からステップ210の処理を行うことでユーザにタスクモデル一覧が提示される。ステップ408において、ユーザは、ブラウザ301を介してタスクモデルを選択する。ステップ212からステップ213の処理を行うことでワークフローエンジン104は、ユーザにより指定されたタスクモデルを取得することができる。
ステップ409において、ワークフローエンジン104は、取得したタスクモデルに関連付けられるテンプレート文書ID(文書メタデータID)を用いて、文書メタデータDB116からテンプレート文書IDに対応する文書IDの検索を行う。
ステップ409に続いてステップ410に進み、文書メタデータDB116は、検索された文書IDをワークフローエンジン104に出力する。
ステップ410に続いてステップ411に進み、ワークフローエンジン104は、文書管理システムに対して、文書IDに基づく文書の複製を指示する。
ステップ411に続いてステップ412に進み、文書管理システムは、指示された文書を複製し、複製文書の文書IDをワークフローエンジン104に出力する。
ステップ412に続いてステップ413に進み、ワークフローエンジン104は、取得し文書IDを文書メタデータDB116に登録する。このとき、登録する文書IDには、新規に文書メタデータIDが割り当てられる。
ステップ413に続いてステップ414に進み、文書メタデータDB116は、新規に作成(複製)された文書IDと文書メタデータIDとの関連付けが完了したら、その旨を割り当てた文書メタデータIDと共にワークフローエンジン104に通知する。
ステップ414に続いてステップ415に進み、ワークフローエンジン104は、ステップ213で取得したタスクモデルをインスタンス化することでタスクを生成し、タスクインスタンスDB115に記憶する。このとき、タスクモデルがツリー構造となっており、下位のタスクモデルが存在する場合は、これらのタスクモデルについてもインスタンス化することでタスクを生成する。よって、ツリー構造のタスクモデルに基づいて複数のタスクを有するタスク群を生成することが可能となる。
ステップ415に続いてステップ416に進み、タスクインスタンスDB115は、新規に作成されたタスクにタスクIDを割り当てて、これらの記憶が完了したら、割り当てたタスクIDと共に記憶が完了したことをワークフローエンジン104に通知する。
ステップ416に続いてステップ417に進み、ワークフローエンジン104は、ステップ414にて通知された文書メタデータIDと、ステップ416にて通知されたタスクIDとを関連付けて、関連情報DB113に登録する。
ステップ417に続いてステップ418に進み、関連情報DB113は、タスクIDと文書メタデータIDとの記憶が完了したら、その旨をワークフローエンジン104に通知する。
ステップ418に続いてステップ419に進み、ワークフローエンジン109は、ブラウザ301を介してユーザにタスクと文書との作成が完了したことを通知する。
以上、図11に示す処理を行うことにより、文書タイプを指定することで、この文書タイプに関連付けられているタスクモデルを特定し、このタスクモデルに関連付けられている文書を複製すると共に、タスクモデルに基づいてタスクを生成することができる。さらに、複製した文書と生成したタスクとを関連付けることもできる。また、タスクモデルがツリー構造を成す場合は、このツリー構造と同様のタスク群を生成することができる。
図12は、文書とタスクが生成された場合の各DBのデータの一部を示す図である。図12に示す例は、図9に示す各DBの状態から図11に示す処理を行った後の各DBの具体例を示している。図12に示す各DBの状態になるまでの過程を説明する。
まず、文書タイプ一覧からユーザが「国際会議論文」を選択し、図9(a)に示す文書タイプDBから「国際会議論文」に関連付けられるタスクモデルIDは「1」だと分かり、このタスクモデルID「1」の「国際会議論文投稿」をユーザに提示する。
次に、ユーザがタスクモデル「国際会議論文投稿」を選択し、タスク及び文書の作成をシステム側に指示した場合、タスクモデル「国際会議論文投稿」に関連するタスクモデル(以下、関連タスクモデルという)を取得する。関連タスクモデルとは、ツリー構造で表されるタスクモデルのうち、注目するタスクモデルの下位階層にあるタスクモデル全てを意味することにする。
図9(c)に示す例において、タスクモデル「国際会議論文投稿」の関連タスクモデルは、タスクモデルID「2」〜「13」のタスクモデル全てが下位階層のタスクモデルとなるため、これら全てが関連タスクモデルとなる。
次に、取得した全てのタスクモデルに関連付けられているテンプレート文書ID(文書メタデータID)を取得する。図9(c)に示す例では、タスクモデル「国際会議論文投稿」に関連付けられるテンプレート文書ID「1」、「2」、タスクモデル「社外発表申請」に関連付けられるテンプレート文書ID「3」というように、ここでは、テンプレート文書ID「1」〜「6」が取得される。
なお、タスクモデル「国際会議論文投稿」には、テンプレート文書が2つ関連付けられているので、ユーザにより1つを選択させるようにしてもよい。ここでは、テンプレート文書ID「1」である「ACM用論文テンプレート.tex」が選択されたとする。
次に、取得されたテンプレート文書IDから文書ID(URL)を特定し、この文書IDに基づく文書を複製し、必要な情報を修正する。例えば、文書IDを「http://docsv/xxx/acm.tex」から、「http://docsv/A/acm.tex」に修正する。この複製した文書を文書管理システム側に格納する。このときの文書管理DB206のデータ例を示したのが図12(d)である。ここでは、説明を簡単にするため新規に作成されたデータしか記載していない。
次に、ワークフロー管理システム側で、新規に作成された文書ID(URL)を取得し、これらに文書メタデータIDを割り当て文書メタデータDB116に格納する。このときの文書メタデータDB116のデータ例を示したのが図12(b)である。
次に、ワークフロー管理システム側で取得したタスクモデル(関連タスクモデル含む)をインスタンス化することでタスクを生成し、タスクインスタンスDB115に格納する。このときのタスクインスタンスDB115のデータ例を示したのが図12(a)である。ここでは、タスクを生成する際、ツリー構造を保持しながらタスク群として生成する場合について説明した。
最後に、生成されたタスクのタスクIDと、文書メタデータIDとを関連付けて関連文書DB113に格納する。このときの関連文書DB113のデータ例を示したのが図12(c)である。タスクと文書メタデータとの関係については、タスクの基になったタスクモデルと、文書の複製元の文書メタデータとの関係をタスクモデルDB114から調べれば判断可能である。
以上、実施例1に係るワークフロー管理システムによれば、ワークフロー管理システムとは独立して文書管理システム上に文書ファイルを持ちながら、文書管理システム内の文書とワークフロー管理システム内のタスクとを関連付けて管理することができる。
また、本発明は、本社に文書管理サーバをおき、各部署にワークフロー管理サーバをおいた場合を想定すると、各部署では、本社に保存されている文書を参考にしてタスクを生成したり、本社にある文書を複製して自部署のタスクと関連付けたりすることができる。
以上、本発明の実施例について詳述したが、本発明は係る特定の実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。
なお、実施例において説明した処理内容をプログラムとし、このプログラムをコンピュータに実行させて前述した処理をワークフロー管理システム及びワークフロー管理方法として実行させることも可能である。また、このプログラムを記録媒体に記録し、このプログラムが記録された記録媒体をコンピュータに読み取らせて、前述した処理をワークフロー管理システム及びワークフロー管理方法として実行させることも可能である。
実施例1に係るワークフロー管理SVのハードウェア構成の一例を示す図。 実施例1におけるオブジェクト概念図を示す図。 実施例1に係るワークフロー管理システムと文書管理システムの主要機能構成の一例を示すブロック図。 検索手段の詳細な機能を示すブロック図。 各データベースのスキーマ例を示す図。 文書に関連するタスクを検索する処理の一例を示すシーケンス図。 文書を指定してからのタスク生成処理の一例を示すシーケンス図。 文書タイプを指定してタスクを生成する処理の一例を示すシーケンス図。 タスクが生成される前の各DBの状態を示す図。 タスクが生成された後の各DBの一部を示す図。 文書タイプを指定して文書とタスクを生成する処理の一例を示すシーケンス図。 文書とタスクが生成された場合の各DBのデータの一部を示す図。
符号の説明
11 制御部
12 主記憶部
13 補助記憶部
14 ネットワークI/F
15 外部記憶装置I/F
16 外部装置I/F
17 出力装置I/F
18 入力装置I/F
100 ワークフロー管理システム
101、201 GUI
102、202 レンダリングエンジン
103、203 入出力制御部
104 ワークフローエンジン
105 検索手段
106 タスク制御部
107 タスク作成部
108 タスクツリー保持部
109 文書メタデータ制御部
110 文書メタデータ管理手段
111 文書作成指示手段
112 データベース
113 関連情報DB
114 タスクモデルDB
115 タスクインスタンスDB
116 文書メタデータDB
117 文書タイプDB
200 文書管理システム
204 文書検索手段
205 文書作成手段
206 文書管理DB
301、302 ブラウザ
401 文書メタデータ検索手段
402 関連タスク検索手段
403 文書タイプ検索手段
404 タスクモデル検索手段

Claims (10)

  1. 文書本体と該文書を識別する文書識別情報を格納する文書データベースを備える文書管理システムとは独立して、データベースを備えた管理サーバによってコンストラクティブワークフローを管理するワークフロー管理システムであって、
    前記管理サーバは、
    前記文書データベースに格納される文書識別情報を含む文書メタデータを格納する文書メタデータデータベースと、
    ワークフローを構成するタスクと前記文書メタデータとを関連付けて格納する関連情報データベースとを備えるワークフロー管理システム。
  2. 前記管理サーバは、
    前記文書識別情報に基づいて、該文書識別情報を含む文書メタデータを前記文書メタデータデータベースから検索し、検索した文書メタデータに対応するタスクを、前記関連情報データベースから検索する検索手段をさらに備える請求項1記載のワークフロー管理システム。
  3. 前記管理サーバは、
    前記文書メタデータと前記文書のタイプを示す文書タイプとを関連付けて格納する文書タイプデータベースと、
    前記文書タイプとタスクモデルとを関連付けて格納するタスクモデルデータベースとをさらに備え、
    前記検索手段は、前記検索した文書メタデータに対応する文書タイプを前記文書タイプデータベースから検索し、検索した文書タイプに対応するタスクモデルを前記タスクモデルデータベースから検索する請求項2記載のワークフロー管理システム。
  4. 前記管理サーバは、
    前記検索手段により検索されたタスクモデルをインスタンス化して前記タスクを生成するタスク生成手段をさらに備える請求項3記載のワークフロー管理システム。
  5. 前記管理サーバは、
    前記検索手段により検索されたタスクモデルに添付される文書メタデータに基づいて、前記文書データベース内の文書を複製する指示を出す文書作成指示手段をさらに備える請求項4記載のワークフロー管理システム。
  6. 文書本体と該文書を識別する文書識別情報を格納する文書データベースを備える文書管理システムとは独立して、前記文書データベースに格納される文書識別情報を含む書誌情報を示す文書メタデータを格納する文書メタデータデータベースと、前記タスクと前記文書メタデータとを関連付けて格納する関連情報データベースとを備えた管理サーバによってコンストラクティブワークフローを管理するワークフロー管理システムにおけるワークフロー管理方法であって、
    前記文書識別情報に基づいて、前記文書識別情報を含む文書メタデータを前記文書メタデータデータベースから検索する第1検索ステップと、
    前記第1検索ステップにより検索された文書メタデータに基づいて、該文書メタデータに対応するタスクを前記関連情報データベースから検索する第2検索ステップと、
    を有するワークフロー管理方法。
  7. 前記管理サーバは、
    前記文書メタデータと前記文書のタイプを示す文書タイプとを関連付けて格納する文書タイプデータベースと、
    前記文書タイプとタスクモデルとを関連付けて格納するタスクモデルデータベースとをさらに備え、
    前記第1検索ステップにより検索された文書メタデータに対応する文書タイプを前記文書タイプデータベースから検索する第3検索ステップと、
    前記第3検索ステップにより検索された文書タイプに対応するタスクモデルを前記タスクモデルデータベースから検索する第4検索ステップとをさらに有する請求項6記載のワークフロー管理方法。
  8. 前記第4検索ステップにより検索されたタスクモデルをインスタンス化して前記タスクを生成するタスク生成ステップをさらに有する請求項8記載のワークフロー管理方法。
  9. 前記第4検索ステップにより検索されたタスクモデルに添付される文書メタデータに基づいて、前記文書データベース内の文書を複製する指示を出す文書作成指示ステップをさらに有する請求項8記載のワークフロー管理方法。
  10. 請求項6乃至9いずれか一項に記載のワークフロー管理方法をコンピュータに実行させるためのワークフロー管理プログラム。
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