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JP2010059742A - 車両ドア制御システム - Google Patents

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JP2010059742A
JP2010059742A JP2008228877A JP2008228877A JP2010059742A JP 2010059742 A JP2010059742 A JP 2010059742A JP 2008228877 A JP2008228877 A JP 2008228877A JP 2008228877 A JP2008228877 A JP 2008228877A JP 2010059742 A JP2010059742 A JP 2010059742A
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Hiroshi Kikukawa
寛 菊川
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Denso Corp
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Abstract

【課題】いずれかの車両ドアが閉じられていない状態でも、ユーザによるロック操作を可能とし、かつロック操作が受け付けられたこと及びロックが行なわれたことをユーザが確実に確認することが可能な車両ドア制御システムを提供すること。
【解決手段】車両側装置100において、車両のいずれかのドアが開かれている状態で、ユーザによりロック操作が行なわれたとき、ロックが予約されたことを記憶する。そして、ロック予約が記憶されている状態で、車両ドアが閉じられたとき、全ての車両ドアをロックする。従って、電子キー200のユーザは、いずれかのドアが開かれた状態でもロック操作を行なうことができる。また、ロック予約が記憶されたとき、ハザードランプ118及び/又はブザー120を用い、第1の態様でアンサーバックを行ない、ロック予約に基づいて全ての車両ドアがロックされたとき、第1の態様とは異なる第2の態様でアンサーバックを行なう。
【選択図】図1

Description

本発明は、ユーザによって携帯される携帯機と車載機との通信を利用し、ユーザによる車両ドアをロックするためのロック操作に基づいて、車両ドアをロック制御する車両ドア制御システムに関する。
例えば、特許文献1には、送信機から無線送信されてくる指令信号に応じて、ドアのロック・アンロック及びバックドアの開駆動を自動で行なうキーレスエントリシステム用車載装置が記載されている。このキーレスエントリ用車載装置では、受信機にて受信した指令信号の信号強度を検出する。そして、信号強度が大きく、使用者が車両付近にいるときには、ドアロック・アンロックの制御結果をブザーにて報知し、信号強度が小さく、使用者が車両から離れているときには、ドアロック・アンロックの制御結果をハザードランプの点滅にて報知している。
特開2002−129794号公報
上述したようなキーレスエントリシステムや、いわゆるスマートエントリシステムのように、ユーザが携帯する携帯機と車載機との通信を利用して、車両ドアのロック・アンロックを行なうシステムにおいては、通常、ユーザによるロックを指示する操作が、全ての車両ドアが閉じられているときにのみ受け付けられる。換言すると、いずれかの車両ドアが開かれた状態で、ユーザによりロック指示操作が行なわれても、そのロック指示操作は無効な操作としてキャンセルされる。
従って、携帯機のユーザが、例えば携帯機に設けられたロックスイッチによりロック操作を行なっても、他の乗員が降車中であって、まだ閉じられていない車両ドアがある場合には、車両ドアをロックすることができず、他の乗員の降車が完了して車両ドアが閉じられてから、改めてロックスイッチを操作しなければならない。近年は自動開閉機能を備えたスライドドアやバックドアが車両に装備されることも多く、全ての車両ドアが閉じられるまでに時間がかかることもある。このような場合、携帯機を携帯しているユーザは、全てのドアが閉じられるまで、相応の時間だけ待機しなければならない。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、いずれかの車両ドアが閉じられていない状態でも、ユーザによるロック操作を可能とし、かつロック操作が受け付けられたこと及びロックが行なわれたことをユーザが確実に確認することが可能な車両ドア制御システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の車両ドア制御システムでは、車載機が、
車両におけるいずれかの車両ドアが開かれている状態で、ユーザによりロック操作が行なわれたときに、ロックが予約されたことを記憶するロック予約手段と、
ロック予約手段によってロック予約が記憶されたとき、車両に搭載された車載機器を用いて、第1の態様でアンサーバックを行なう第1のアンサーバック手段と、
ロック予約手段によりロック予約が記憶されている状態で、開かれていた車両ドアが閉じられたときに、車両における全ての車両ドアをロックする全ドアロック手段と、
全ドアロック手段によって全ての車両ドアがロックされたとき、車載機器を用いて、第1の態様とは異なる第2の態様でアンサーバックを行なう第2のアンサーバック手段と、を備えることを特徴とする。
請求項1に記載の車両ドア制御システムでは、上記のように、車載機が、いずれかの車両ドアが開かれている状態で、ユーザによりロック操作が行なわれたとき、ロックが予約されたことを記憶するロック予約手段を備えている。そして、ロック予約が記憶されている状態で、開かれていた車両ドアが閉じられたときに、全ドアロック手段が、車両における全ての車両ドアをロックする。従って、携帯機のユーザは、全てのドアが閉じられるまでロック操作を待機する必要はなく、いずれかのドアが開かれた状態でもロック操作を行なうことができ、ユーザの利便性を向上することができるもので、ロック予約が記憶されたときに、車両に搭載された車載機器(例えばブザー及び/又はハザードランプ)を用い、第1の態様でアンサーバックを行なう第1のアンサーバック手段を備えている。そのため、ユーザは、自身が行なったロック操作が受け付けられたことを第1の態様のアンサーバックにより確認することができる。さらに、車載機は、ロック予約に基づいて、全ドアロック手段により全ての車両ドアがロックされたとき、第1の態様とは異なる第2の態様でアンサーバックを行なう第2のアンサーバック手段も備えている。従って、ユーザは、第1の態様とは異なる第2の態様のアンサーバックにより、全ての車両ドアがロックされたことも確実に確認することができる。
請求項2に記載したように、携帯機には、ロック操作のための第1のロックスイッチが設けられており、当該第1のロックスイッチが操作されるとロックスイッチ操作信号が携帯機から車載機に送信され、車載機は、いずれかの車両ドアが開かれているときにロックスイッチ操作信号を受信すると、ロック予約を記憶し、全ての車両ドアが閉じられているときにロックスイッチ操作信号を受信すると、即座に全ての車両ドアをロックするように構成しても良い。すなわち、本車両ドア制御システムは、キーレスエントリシステムとして具現化することができ、この場合、ユーザは、携帯機に設けられた第1のロックスイッチによりロック操作を行なうことができる。
請求項3に記載したように、携帯機と車載機とは、車両周囲の所定の通信エリアにおいて、車載機からの送信要求信号に応じて携帯機がIDコードを含む応答信号を返送する双方向通信を行なうものであり、車載機が、予め登録されているIDコードに対応するIDコードを携帯機から受信したとき、車両ドアに設けられた第2のロックスイッチを用いたユーザによるロック操作を許可するものであり、車載機は、いずれかの車両ドアが開かれているときにロック操作が行なわれると、ロック予約を記憶し、全ての車両ドアが閉じられているときにロック操作が行なわれると、即座に全ての車両ドアをロックするように構成しても良い。すなわち、本車両ドア制御システムは、スマートエントリシステムとして具現化することができ、この場合、車載機において、IDコードの認証が行なわれていることを条件として、ユーザは、車両ドアに設けられた第2のロックスイッチによりロック操作を行なうことができる。
請求項4に記載したように、ロック予約手段が、ロック予約を記憶するときに、車載機は、携帯機との双方向通信を行ない、当該携帯機との通信が可能であるか否かに応じて、携帯機を携帯したユーザの車両からの距離の長短を判別し、第1のアンサーバック手段は、車両からユーザまでの距離が長いか短いかによって、車載機器を用いたアンサーバックの第1の態様を相互に異ならせても良い。例えば、ユーザが車両から短距離にいる場合には、ブザーのみでアンサーバックを行なったり、ブザーの音量を低下させたり、ブザーの吹鳴回数及び/又はハザードランプの点滅回数を低減する一方、ユーザが車両から長距離にいる場合には、ハザードランプのみでアンサーバックを行なったり、ブザーの音量を大きくしたり、ブザーの吹鳴回数及び/又はハザードランプの点滅回数を増加するようにしても良い。これにより、ユーザは、車両からの距離によらず、ロック操作が行なわれたことを確実に確認できる態様でアンサーバックを行なうことができる。
また、請求項5に記載したように、全ドアロック手段が、ロック予約に基づいて全ての車両ドアをロックするときに、車載機は、携帯機との双方向通信を行ない、当該携帯機との通信が可能であるか否かに応じて、携帯機を携帯したユーザの車両からの距離の長短を判別し、第2のアンサーバック手段は、車両からユーザまでの距離が長いか短いかによって、車載機器を用いたアンサーバックの第2の態様を相互に異ならせても良い。これにより、ユーザは、車両からの距離によらず、全ての車両ドアがロックされたことを確実に確認できる態様でアンサーバックを行なうことができる。
請求項6に記載したように、全ドアロック手段が、ロック予約に基づいて全ての車両ドアをロックするときに、車載機は、ロックが完了したか否かの結果を携帯機に送信し、携帯機は、送信された結果を報知することが好ましい。これにより、ユーザは、より確実かつ容易に、車両ドアのロックが完了したか否かを確認することができる。
請求項7に記載したように、第1及び第2のアンサーバック手段による、車載機器を用いたアンサーバックの第1及び第2の態様はユーザがカスタマイズ可能であることが好ましい。これにより、ユーザの住環境や駐車場所の環境などを考慮して、適切なアンサーバックを行なわせるようにアンサーバックの態様を設定することができる。
以下、本発明に係る車両ドア制御システムの一実施形態について、図を参照しつつ説明する。図1は、本実施形態による車両ドア制御システム1の全体構成を示すブロック図である。本実施形態の車両ドア制御システム1は、携帯機としての電子キー200と、車載機としての車両側装置100との間の無線双方向通信を利用した、いわゆるスマートエントリシステムの機能、及び電子キー200に設けられたスイッチを操作することにより、電子キー200から車両側装置100へ単方向通信を行い、車両ドアのロック・アンロックを制御する、いわゆるキーレスエントリシステムの機能を具備している。
図1に示すように、本実施形態による車両ドア制御システム1は、車両(図示略)に搭載される車両側装置100及びユーザに携帯される電子キー200から構成されている。はじめに、車両側装置100の構成及び機能について説明する。
車両側装置100は、車室内発信機102及び車室外発信機104を有している。車室内発信機102は、例えば車室内の前席と後席との間に設けられ、主に車室内を電子キー200との通信エリアとするものである。従って、車室内発信機102を用いた電子キー200との通信が可能であるか否かにより、電子キー200が車室内に存在するか否かを検知することができる。
車室外発信機104は、図示の便宜上、図1には単一の発信機として示されているが、実際には、例えば5個の車室外発信機によって構成されている。すなわち、車室外発信機104は、右フロントドア(以下、D席ドアとも記載)、右リアドア(以下、DR席ドアとも記載)、左フロントドア(以下、P席ドアとも記載)、左リアドア(以下、PR席ドアとも記載)及びバックドアにそれぞれ設けられて、各々のドアの周囲に所定範囲(1〜2m)の電子キー200との通信エリアを形成する。電子キー200がいずれかの車室外発信機104の通信エリアに進入すると、電子キー200との双方向通信が可能となる。従って、電子キー200がいずれの車室外発信機104と通信したかによって、電子キー200を携帯しているユーザが、いずれのドアに接近しているかを検知することができる。
また、図1に示すように、車両側装置100は照合ECU108を有している。この照合ECU108は、CPU、メモリ等を備えた一般的なコンピュータであり、メモリに予め記憶保持されたプログラムに従って、電子キー200との双方向通信処理や、電子キー200から受信した信号に含まれるIDコードの照合処理を実行するとともに、後述するボデーECU110に対して、ドアのロック・アンロック指示信号やアンサーバック指示信号などを出力する。
例えば、照合ECU108は、車両が駐車されている場合であって車両ドアが施錠(ロック)されている時に、所定周期毎に車室外発信機104に送信要求信号を出力する。照合ECU108から送信要求信号が出力されると、車室外発信機104は、その送信要求信号を各通信エリアに向けて送信する。車室外発信機104による送信要求信号の送信時に、電子キー200が通信エリア内に存在する場合、IDコードを含む応答信号が電子キー200から返信される(無線双方向通信)。
図1に示すように、車両側装置100は受信機106を有している。この受信機106は、車両内部の所定位置に設置されており、電子キー200から上述のように返信される応答信号を受信する。また、受信機106は、電子キー200から送信される後述の開錠信号(アンロックスイッチ操作信号)や施錠信号(ロックスイッチ操作信号)も受信する(無線単方向通信)。そして、受信機106は、上記応答信号や開錠信号、施錠信号等、受信した信号を照合ECU108に出力する。
照合ECU108は、各々の車室外発信機104から異なるタイミングで順番に送信要求信号が送信されるように、各車室外発信機104に送信要求信号を出力する。そのため、照合ECU108は、上記応答信号が受信された時期から、その応答信号がどの通信エリアから送信されたものであるか決定することができる。なお、各々の車室外発信機104から送信する送信要求信号に、各々の車室外発信機104に固有のコードを含ませ、かつ電子キー200から返送される応答信号にも車室外発信機104の固有コードを含ませることにより、電子キー200がどの通信エリアに存在するか決定することも可能である。
既述したように、照合ECU108に与えられる応答信号には、この応答信号を返信した電子キー200のIDコードが含まれている。照合ECU108は、応答信号に含まれるIDコードが、予め登録されている登録IDコードに対応するか否かを判定する。応答信号のIDコードが登録IDコードに対応する場合、IDコードの照合が完了し、通信エリア内に存在する電子キー200は正規の電子キーであるとみなされる。照合ECU108によりIDコードの照合が完了すると、その照合結果などに基づき、ドアのロック・アンロック指示信号やアンサーバック指示信号などが、ボデーECU110に出力される。
ボデーECU110は、車両に装備された各種の機器の駆動を制御したり、各所に設けられたスイッチやセンサによる検出信号を照合ECU108に出力するものである。
例えば、車両側装置100は、図1に示すように、タッチセンサ112を有している。このタッチセンサ112は、車両の各ドア(D席ドア、P席ドア、DR席ドア、PR席ドア等)のドアアウトサイドハンドル(図示略、以下ドアハンドル)にそれぞれ設けられている。タッチセンサ112により、電子キー200を携帯しているユーザがドアハンドルに触れたことが検出されると、ボデーECU110は、ドアハンドル操作検出信号を照合ECU108に出力する。
このとき、照合ECU108において、IDコードの照合が完了していると、照合ECU108は、ボデーECU110に対して、ドアのアンロック指示信号を出力する。ボデーECU110は、このアンロック指示信号に基づいて、ドアロック機構116を駆動して、全てのドアをアンロックする。なお、ドアロック機構116は、ボデーECU110からのアンロック指示信号に基づいてドアをアンロック(開錠)することが可能であるとともに、ロック指示信号に基づいてドアをロック(施錠)することが可能なものである。
また、ドアハンドルの近傍には、ロックスイッチ114が設けられている。ユーザによりロックスイッチ114が操作されると、ボデーECU110は、ロックスイッチ操作信号を照合ECU108に出力する。すると、照合ECU108は、車室内発信機102及び車室外発信機104を用いて、電子キー200との双方向通信を試みる。このとき、電子キー200との双方向通信が車室内発信機102との間で実施されることなく、車室外発信機104との間でのみ実施されると、電子キー200が車室内に置き忘れられることなく、ユーザによって携帯されているとみなすことができる。そして、車室外発信機104との双方向通信によりIDコードの照合がなされると、そのときのドアの開閉状態に応じて、ロック予約が記憶されたり、実際に各ドアのロックが行なわれたりする。このドアのロック制御に関しては、後に詳細に説明する。
ハザードランプ118、及びブザー120は、照合ECU108からのアンサーバック指示信号に基づく、ボデーECU110からの駆動信号に従って駆動されるもので、ドアのロック・アンロック時や、上述したロック予約が記憶されたときに、電子キー200の携帯者等に対して、各動作が行われたことを伝えるアンサーバックを各種の態様で実施するために利用される。また、カーテシスイッチ122は、各ドアの開閉状態を検出して、その検出信号をボデーECU110に入力するものである。
次に、電子キー200の構成について説明する。図1に示すように、電子キー200は、受信部202、送信部204、ECU206、アンロックスイッチ208、ロックスイッチ210を有している。
受信部202は、車室内発信機102及び車室外発信機104から送信される送信要求信号を受信し、この受信した送信要求信号をECU206に出力する。アンロックスイッチ208は、ユーザがドアのアンロックを指示する際に操作するスイッチであり、アンロックスイッチ208が操作されると、ECU206にアンロックスイッチ信号が入力される。ロックスイッチ210は、ユーザがドアのロックを指示する際に操作するスイッチであり、ロックスイッチ210が操作されると、ECU206にロックスイッチ信号が入力される。
ECU206は、受信部202から送信要求信号が入力されると、当該電子キー200のIDコードを含む応答信号を生成して送信部204から送信させる(無線双方向通信)。また、ECU206は,アンロックスイッチ208からアンロックスイッチ信号が入力されると、アンロック操作が行われた旨を示すアンロックスイッチ操作信号(開錠信号)を送信部204から送信させ、ロックスイッチ210からロックスイッチ信号が入力されると、ロック操作が行われた旨を示すロックスイッチ操作信号(施錠信号)を送信部204から送信させる(無線単方向通信)。
なお、送信部204から送信されるアンロックスイッチ操作信号及びロックスイッチ操作信号にも、電子キー200固有のIDコードが含まれており、車両側装置100の照合ECU108によってこのIDコードの照合がなされたとき、車両側装置100においてアンロックスイッチ操作信号又はロックスイッチ操作信号に応じた動作が実行される。また、上述したように、車両側装置100の車室外発信機104の通信エリアは、各ドアの周囲の所定範囲に設定されているが、図2に示すように、このスマート通信範囲よりも、電子キー200に設けられたアンロックスイッチ208又はロックスイッチ210が操作されたときに、電子キー200から送信されるアンロックスイッチ操作信号及びロックスイッチ操作信号の通信範囲(例えば、10〜15m)の方が広く設定されている。
上述した構成を備えた車両ドア制御システムは、車両の各ドアをロックする際の制御手法に特徴を有するため、以下、照合ECU108及びボデーECU110において実施されるドアのロック制御に関して、図3のフローチャートに基づいて詳細に説明する。なお、図3のフローチャートに示す処理は、全てのドアがロックされるまで、所定時間毎に繰り返し実行される。
まず、ステップS100では、例えば乗員が車両から降車するためや荷物の取出しのために、車両におけるいずれかのドアが開かれた状態であるか否かを、カーテシスイッチ122からの検出信号に基づき判定する。この判定処理において、いずれかのドアが開かれていると判定された場合、ステップS110の処理に進み、全てのドアが閉じられていると判定された場合、ステップS170の処理に進む。
ステップS110では、スマートエントリシステムによるロック要求、すなわち、電子キー200を携帯しているユーザがドアハンドルの近傍に設けられたロックスイッチを操作することにより、ロック操作が行なわれたか否かを判定する。この判定処理において、ロック操作が行なわれたと判定された場合、ステップS120の処理に進み、ロック操作が行なわれていないと判定された場合、ステップS140の処理に進む。
ステップS120では、まだ車両におけるいずれかのドアが開いた状態であり、即座にドアロックを行なうことができないため、全てのドアが閉じられたときにドアをロックすることを予約するロック予約を記憶する。そして、ステップS130では、スマートエントリシステムの機能を利用してロック予約がなされたことを電子キー200を携帯しているユーザなどに報知するために、ハザードランプ118及び/又はブザー120を用いて、第1のアンサーバックAを行なう。
また、ステップS110において否定判定されたときに実行されるステップS140では、キーレスエントリシステムによるロック要求、すなわち、ユーザが電子キー200のロックスイッチ210を操作することにより、ロック操作が行なわれたか否かを判定する。この判定処理において、受信機106によりロックスイッチ操作信号が受信されており、ロック操作が行なわれたと判定された場合、ステップS150の処理に進む。一方、ロック操作が行なわれていないと判定された場合、一旦処理を終了する。
ステップS150では、ステップS120と同様に、全てのドアが閉じられたときにドアをロックすることを予約するロック予約を記憶する。そして、ステップS160では、キーレスエントリシステムの機能を利用してロック予約がなされたことを電子キー200のユーザなどに報知するために、ハザードランプ118及び/又はブザー120を用いて、第2のアンサーバックBを行なう。
なお、本実施形態では、スマートエントリシステムの機能を利用してロック予約がなされたときと、キーレスエントリシステムの機能を利用してロック予約がなされたときとで、アンサーバックの態様を異ならせているが(第1のアンサーバックAと第2のアンサーバックB)、同一の態様のアンサーバックを行なっても良い。また、第1のアンサーバックAと第2のアンサーバックBとでアンサーバックの態様を変化させる場合には、ブザーの吹鳴時間や吹鳴回数、ハザードランプの点灯時間や点滅回数を変化させれば良い。
ステップS100にて全てのドアが閉じられていると判定されたときに実行されるステップS170では、ロック予約が記憶されているか否かを判定する。ロック予約が記憶されている場合には、ステップS180の処理に進み、ロック予約が記憶されていない場合にはステップS230の処理に進む。
ステップS180では、既に全てのドアのロックが完了しているか否か判定し、完了している場合には、処理を終了する。一方、まだドアのロックが完了していないと判定されると、ステップS190に進み、ドアロック機構116に対してロック指示信号を出力し、全てのドアをロックさせる。
従来は、車両のいずれかのドアが開かれた状態で上述したロック操作が行なわれても、そのロック操作は無効な操作としてキャンセルされてしまっていた。そのため、電子キー200を携帯しているユーザは、全てのドアが閉じられるまで待機し、その後、改めでロック操作を行なう必要があった。
それに対して、本実施形態では、いずれかのドアが開かれている状態で、ユーザによりロック操作が行なわれたとき、ロックが予約されたことを示すロック予約を記憶する。そして、ロック予約が記憶されている状態で、全てのドアが閉じた状態になると、車両における全てのドアをロックする。従って、電子キー200を携帯しているユーザは、全てのドアが閉じられるまでロック操作を待機する必要はなく、いずれかのドアが開かれた状態でもロック操作を行なうことができ、ユーザの利便性を向上することができる。
続くステップS200では、車室外発信機104から送信要求信号を送信させて、電子キー200と双方向通信が可能か否かを判定する。すなわち、電子キー200から応答信号を受信した場合には、双方向通信可能であり、受信できなかった場合には、双方向通信不可能と判定する。この判定処理により、電子キー200を携帯したユーザの車両からの距離の長短を判別することができる。すなわち、上述したように、車室外発信機104を用いた双方向通信の通信エリアは、各ドア周囲近傍の処理範囲に定められているので、双方向通信が可能である場合には、ユーザが車両から短距離の範囲に存在し、双方向通信が不可能である場合には、ユーザが車両から長距離の範囲に存在するとみなすことができる。
そして、ステップS200において双方向通信可能であり、ユーザは車両から近距離の範囲に存在すると判定された場合、ステップS210において、車両の全てのドアがロックされたことを電子キー200を携帯しているユーザなどに報知するために、ハザードランプ118及び/又はブザー120を用いて、第3のアンサーバックCを行なう。一方、ステップS200において双方向通信不可能であり、ユーザは車両から長距離の範囲に存在すると判定された場合、ステップS220において、ハザードランプ118及び/又はブザー120を用いて、第4のアンサーバックDを行なう。
ここで、例えば、ユーザが車両から短距離にいる場合の第3のアンサーバックCでは、ブザーのみでアンサーバックを行なったり、ブザーの音量を低下させたり、ブザーの吹鳴回数及び/又はハザードランプの点滅回数を低減する一方、ユーザが車両から長距離にいる場合の第4のアンサーバックDでは、ハザードランプのみでアンサーバックを行なったり、ブザーの音量を大きくしたり、ブザーの吹鳴回数及び/又はハザードランプの点滅回数を増加する。これにより、車両からの距離によらず、ユーザが車両の全てのドアがロックされたことを確実に確認でき、また、周囲に迷惑とならない態様でアンサーバックを行なうことができる。
また、上述したように、本実施形態では、ロック予約が行なわれたときの第1及び第2のアンサーバックA,Bと、そのロック予約に基づいて実際に全てのドアがロックされたときの第3及び第4のアンサーバックC,Dとを異ならせている。このため、従って、電子キー200を携帯しているユーザは、自身が行なったロック操作が受け付けられたこと、さらに、そのロック予約に基づいて、全てのドアがロックされたこと、をそれぞれ区別して確実に認識することができる。
ステップS170にてロック予約が記憶されていないと判定されたときに実行されるステップS230では、従来と同様に、スマートエントリシステムの機能を利用したロック要求、或いはキーレスエントリシステムの機能を利用したロック要求があるか否かを判定する。そして、ロック要求ありと判定した場合には、ステップS240にて、ドアロック機構116にロック指示信号を出力することにより、全てのドアをロックさせる。続くステップS250では、全てのドアがロックされたことをユーザに報知するために、第5のアンサーバックEを行なう。
この第5のアンサーバックEは、上述した第3及び第4のアンサーバックC,Dと異なっていても良いし、第3のアンサーバックC,又は第4のアンサーバックDと同一であっても良い。さらには、ステップS230にてロック要求有りと判定されたときに、上述したステップS200と同様の処理を実行して、ユーザの車両からの距離の長短を判定し、短距離の場合には第3のアンサーバックCを実施し、長距離の場合には第4のアンサーバックDを実施するようにしても良い。
以上、本発明の好ましい実施形態について説明したが、本発明は、上述した実施形態になんら制限されることなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲において、種々、変形して実施することが可能である。
例えば、上述した実施形態では、ユーザがキーレスエントリシステムの機能を利用してロック操作を行なったとき、ロック予約がなされたことを報知するために、第2のアンサーバックBを実施した。しかしながら、ユーザがキーレスエントリシステムの機能を利用してロック操作を行なう場合、ユーザは、車両の近傍にいる場合も、離れた位置にいる場合もありえる。このため、キーレスエントリシステムの機能を利用してロック操作が行なわれた場合には、電子キー200との双方向通信が可能か否かにより、ユーザの車両からの距離の長短を判別し、その距離の長短に応じて、さらに第2のアンサーバックBの態様をアンサーバックB1とアンサーバックB2のように相互に異ならせても良い。
また、電子キー200に表示器などを設け、かつ車両側装置100から電子キー200へと車両におけるドアがロックされた旨を送信可能に構成し、車両側装置100が、例えばロック予約に基づいて全てのドアをロックするときに、ロックが完了したか否かの結果を電子キー200に送信し、電子キー200は、送信された結果を表示器などにより報知するようにしても良い。これにより、ユーザは、より確実かつ容易に、車両におけるドアのロックが完了したか否かを確認することができる。
さらに、上述した第1〜第5のアンサーバックA〜Eは、ユーザがカスタマイズ可能に構成しても良い。これにより、ユーザは、住環境や駐車場所の環境などを考慮して、適切なアンサーバックを行なわせるようにアンサーバックの態様を設定することができる。
実施形態による車両ドア制御システム1の全体構成を示すブロック図である。 スマートエントリシステムにおける双方向通信の通信範囲と、キーレスエントリシステムにおける単方向通信の通信範囲との関係を示す図である。 照合ECU108及びボデーECU110において実施されるドアのロック制御処理を示すフローチャートである。
符号の説明
1…車両ドア制御システム、100…車両側装置、102…車室内発信機、104…車室外発信機、106…受信機、108…照合ECU、110…ボデーECU、112…タッチセンサ、114…ロックスイッチ、116…ドアロック機構、118…ハザードランプ、120…ブザー、122…カーテシスイッチ、200…電子キー、202…受信部、204…送信部、206…ECU、208…アンロックスイッチ、210…ロックスイッチ

Claims (7)

  1. ユーザによって携帯される携帯機と車載機との通信を利用し、前記ユーザによる車両ドアをロックするためのロック操作に基づいて、当該車両ドアをロック制御する車両ドア制御システムにおいて、前記車載機は、
    前記車両におけるいずれかの車両ドアが開かれている状態で、前記ユーザにより前記ロック操作が行なわれたときに、ロックが予約されたことを記憶するロック予約手段と、
    前記ロック予約手段によってロック予約が記憶されたとき、前記車両に搭載された車載機器を用いて、第1の態様でアンサーバックを行なう第1のアンサーバック手段と、
    前記ロック予約手段によりロック予約が記憶されている状態で、開かれていた前記車両ドアが閉じられたときに、前記車両における全ての車両ドアをロックする全ドアロック手段と、
    前記全ドアロック手段によって全ての車両ドアがロックされたとき、前記車載機器を用いて、前記第1の態様とは異なる第2の態様でアンサーバックを行なう第2のアンサーバック手段と、を備えることを特徴とする車両ドア制御システム。
  2. 前記携帯機には、前記ロック操作のための第1のロックスイッチが設けられており、当該第1のロックスイッチが操作されるとロックスイッチ操作信号が前記携帯機から前記車載機に送信され、
    前記車載機は、いずれかの車両ドアが開かれているときに前記ロックスイッチ操作信号を受信すると、ロック予約を記憶し、全ての車両ドアが閉じられているときに前記ロックスイッチ操作信号を受信すると、即座に全ての車両ドアをロックすることを特徴とする請求項1に記載の車両ドア制御システム。
  3. 前記携帯機と前記車載機とは、前記車両周囲の所定の通信エリアにおいて、前記車載機からの送信要求信号に応じて前記携帯機がIDコードを含む応答信号を返送する双方向通信を行なうものであり、前記車載機が、予め登録されているIDコードに対応するIDコードを前記携帯機から受信したとき、前記車両ドアに設けられた第2のロックスイッチを用いた前記ユーザによるロック操作を許可するものであり、
    前記車載機は、いずれかの車両ドアが開かれているときに前記ロック操作が行なわれると、ロック予約を記憶し、全ての車両ドアが閉じられているときに前記ロック操作が行なわれると、即座に全ての車両ドアをロックすることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の車両ドア制御システム。
  4. 前記ロック予約手段が、前記ロック予約を記憶するときに、前記車載機は、前記携帯機との双方向通信を行ない、当該携帯機との通信が可能であるか否かに応じて、前記携帯機を携帯したユーザの前記車両からの距離の長短を判別し、前記第1のアンサーバック手段は、前記車両から前記ユーザまでの距離が長いか短いかによって、前記車載機器を用いたアンサーバックの第1の態様を相互に異ならせることを特徴とする請求項3に記載の車両ドア制御システム。
  5. 前記全ドアロック手段が、前記ロック予約に基づいて全ての車両ドアをロックするときに、前記車載機は、前記携帯機との双方向通信を行ない、当該携帯機との通信が可能であるか否かに応じて、前記携帯機を携帯したユーザの前記車両からの距離の長短を判別し、前記第2のアンサーバック手段は、前記車両から前記ユーザまでの距離が長いか短いかによって、前記車載機器を用いたアンサーバックの第2の態様を相互に異ならせることを特徴とする請求項3または請求項4に記載の車両ドア制御システム。
  6. 前記全ドアロック手段が、前記ロック予約に基づいて全ての車両ドアをロックするときに、前記車載機は、ロックが完了したか否かの結果を前記携帯機に送信し、前記携帯機は、送信させた結果を報知することを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の車両ドア制御システム。
  7. 前記第1及び第2のアンサーバック手段による、前記車載機器を用いたアンサーバックの第1及び第2の態様はユーザがカスタマイズ可能であることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれかに記載の車両ドア制御システム。
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