JP2010058760A - 鞍乗型四輪車両 - Google Patents
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Abstract
【課題】エンジン等の整備の作業性の向上を図ることのできる鞍乗型四輪車両を提供する。
【解決手段】鞍乗型車両には、エンジンの前方において上下方向に延伸し、左右の前輪を支持する前側フレーム部30と、前側フレーム部30の下部から後方に延伸し、エンジン11の下部を支持する下側フレーム部21と、下側フレーム部21からエンジン11の後方において上方に延伸する後側フレーム部40と、少なくとも一部がエンジン11の上方に位置するよう配置され、前側フレーム部30と後側フレーム部40とに対して着脱可能な上側フレーム部50とが設けられる。
【選択図】図3
【解決手段】鞍乗型車両には、エンジンの前方において上下方向に延伸し、左右の前輪を支持する前側フレーム部30と、前側フレーム部30の下部から後方に延伸し、エンジン11の下部を支持する下側フレーム部21と、下側フレーム部21からエンジン11の後方において上方に延伸する後側フレーム部40と、少なくとも一部がエンジン11の上方に位置するよう配置され、前側フレーム部30と後側フレーム部40とに対して着脱可能な上側フレーム部50とが設けられる。
【選択図】図3
Description
本発明は、全地形走行車両などの鞍乗型四輪車両に関し、特に、そのフレームの構造に関する。
鞍乗型四輪車両の車体フレームは、一般的に、エンジン前方に位置する前側フレーム部と、当該前側フレーム部の下部から後方に延伸しエンジンの下部を支持する下側フレーム部と、エンジン後方において上方に延伸する後側フレーム部と、前側フレーム部からエンジン上方を通って後方に延伸し、後側フレーム部に接続される上側フレーム部とを有している。従来の車体フレームでは、前側フレーム部、下側フレーム部、後側フレーム部、及び上側フレーム部は一体的に形成されている。
特開2007−15640号公報
しかしながら、上記従来の鞍乗型四輪車両のように、車体フレームが一体的に形成されていると、エンジンやエンジン周りに配置されている装置等の整備が行ない難く、作業性が良くない場合があった。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、その目的は、エンジン等の整備の作業性を向上できる鞍乗型四輪車両を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明に係る鞍乗型四輪車両は、左右の前輪及び左右の後輪と、少なくとも一部が、車体の前後方向において前記左右の前輪と前記左右の後輪との間に位置し車幅方向において前記左右の前輪及び前記左右の後輪より車幅方向の中心側に位置するエンジンと、前記エンジンの前方において上下方向に延伸し、前記左右の前輪を支持する前側フレーム部と、前記前側フレーム部の下部から後方に延伸し、前記エンジンの下部を支持する下側フレーム部と、前記下側フレーム部から前記エンジンの後方において上方に延伸する後側フレーム部と、少なくとも一部が前記エンジンの上方に位置するよう配置され、前記前側フレーム部と前記後側フレーム部とに対して着脱可能な上側フレーム部と、を有する。
本発明によれば、上側フレーム部が着脱可能に設けられているので、エンジン等の整備の作業性を向上できる。
以下、本発明の一実施形態について図面を参照しながら説明する。図1は本発明の実施形態の例である鞍乗型四輪車両1の側面図であり、図2は鞍乗型四輪車両1が有する車体フレーム20、前輪3,3、及び後輪4,4の斜視図である。図3は車体フレーム20の斜視図である。図4は車体フレーム20、エンジン11、及び燃料タンク6の側面図である。図5は車体フレーム20の前部の平面図である。図6は車体フレーム20の正面図である。
鞍乗型四輪車両1は全地形走行車両である。図1又は図2に示すように、鞍乗型四輪車両1は、車体フレーム20や、左右の前輪3,3、左右の後輪4,4に加えて、エンジン11と、シート5とを備えている。また、車体フレーム20は、下側フレーム部21と、前側フレーム部30と、後側フレーム部40と、シートレール部29と、左右一対の上側フレーム部50,50とを備えている。
エンジン11は、車体の前後方向において左右の前輪3と左右の後輪4との間に配置されている。また、エンジン11は車幅方向においては左右の前輪3及び左右の後輪4より車幅方向中心側に配置されている。なお、エンジン11は、その前端が左右の前輪3の後端より前に位置するように配置されてもよい。同様に、エンジン11は、その後端が左右の後輪4の前端より後に位置するように配置されてもよい。また、エンジン11は、その左右の端面が車体の正面視において前輪3或いは後輪4と重なるように配置されてもよい。
図4に示すように、エンジン11は、その下部にクランクケース12を有している。クランクケース12の上側にはシリンダブロック13が配置され、シリンダブロック13の上側にはシリンダヘッド14が配置されている。さらに、シリンダヘッド14の上部はヘッドカバー15によって覆われている。エンジン11は、シリンダブロック13の内部に形成されたシリンダが鉛直方向に対して僅かに前側に傾斜するように配置されている。シリンダブロック13の後方には、搭乗者のスロットル操作に応じて開閉するスロットルバルブを内部に有するスロットルボディ16が配置されている。
図1に示すように、エンジン11の上方には、燃料タンク6が配置されている。燃料タンク6の後方には、シート5が配置されている。シート5は搭乗者が跨って座ることのできる鞍乗型のシートである。シート5の下方には、シートレール部29が配置されており、シート5は当該シートレール部29によって支持されている。
図2に示すように、シートレール部29の下方には、リアアーム7が配置されている。リアアーム7の前端は、後側フレーム部40によって支持されたピボット軸(不図示)を介して、後側フレーム部40に連結されている。リアアーム7の後端は、後輪4,4の車軸4aを回転可能に支持している。リアアーム7は、ピボット軸を支点として後輪4,4とともに上下動可能となっている。
前側フレーム部30の左右には、前輪3と、当該前輪3に連結された左右のアッパーアーム8とロアアーム9とが配置されている。アッパーアーム8の基部は、前側フレーム部30によって回転可能に支持されており、アッパーアーム8と前輪3は、前側フレーム部30に対して上下動可能となっている。
ロアアーム9には、後輪4の上下動を緩衝するフロントサスペンション2の下端が取り付けられている。フロントサスペンション2は、アッパーアーム8の内側を通って、前側フレーム部30に向かって斜め上方に延伸し、その上端は前側フレーム部30に取り付けられている。なお、ロアアーム9の基部は、後述する下側フレーム部21によって支持されている。
車体の前部には、斜め上下方向に延伸するステアリングシャフト18が配置されている。ステアリングシャフト18の上端には、ハンドル19が取り付けられている。ステアリングシャフト18は、不図示のタイロッドを介して、前輪3に連結されており、ハンドル19の操作による前輪3の操舵が可能となっている。
車体フレーム20について詳細に説明する。上述したように、車体フレーム20は、下側フレーム部21と、前側フレーム部30と、後側フレーム部40と、上側フレーム部50,50と、シートレール部29とを備えている。これらは、それぞれ別体の部材(互いに独立した部材)であり、ボルト等の締結具によって連結されている。
図3又は図4に示すように、下側フレーム部21はエンジン11の下方に配置されている。下側フレーム部21は略Y字状であり、車幅方向の中央において前後方向に延伸する前延伸部22と、前延伸部22から左右に分かれて後方に延伸する後延伸部23とを有している。
前延伸部22は、その断面が略矩形の管状の部材である。前延伸部22の左右の側面には、前後に離れた2つの位置にブラケット22a,22bが設けられている。ロアアーム9は、平面視において略三角形状を呈し、ロアアーム9の基部はブラケット22a,22bに連結されている。前延伸部22はロアアーム9を介して前輪3を支持し、ロアアーム9と前輪3は前延伸部22に対して上下動可能となっている。また、前延伸部22の上面には、ステアリングシャフト18の下端を回転可能に支持する軸支持部22cが設けられている。
後延伸部23は、環状の断面を有する左右のパイプ23a,23aを有している。図3に示すように、パイプ23a,23aは、前延伸部22から斜め後方に延伸しており、パイプ23a,23aの間隔は、後方に行くに従って、広くなっている。また、パイプ23aはその途中に屈曲部23bを有している。パイプ23aは、屈曲部23bより後側では、後方に延びている。左右のパイプ23a,23aの間には、クロス部23cが掛け渡されている。クロス部23cはエンジン11の下方に位置している。クロス部23cには、エンジン11の下面に向かって斜め上方に突出する左右のエンジンブラケット23d,23dが設けられている。このエンジンブラケット23dはエンジン11の下部に取り付けられており、後延伸部23はエンジン11を下側から支持している(図4参照)。
後側フレーム部40について説明する。図7は後側フレーム部40の斜視図であり、図8は後側フレーム部40の側面図であり、図9は図7におけるIX−IX線の断面図であり、図10は図8のX−X線断面図である。
図4又は図7に示すように、後側フレーム部40は、エンジン11の後方において上下方向に延伸するよう配置されている。後側フレーム部40は、左右一対の縦フレーム部41,41と、縦フレーム部41,41の間に掛け渡される下クロスバー42と上クロスバー43と後クロスバー44とを有している。
縦フレーム部41,41の下端には下側フレーム部21の後端が接続されている。詳細には、図9に示すように、下側フレーム部21のパイプ23aの後端には、取付部23eが設けられている。この取付部23eは、縦フレーム部41に対して、車幅方向の外側(図7及び図9においてWoの示す方向)に位置し、当該縦フレーム部41の下端にボルト48,49によって固定されている。
図7乃至図9に示すように、縦フレーム部41の下端には、パイプ23aに加えて、搭乗者が足を置くためのフットレスト71が取り付けられている。取付部23eには、前後方向に並んだ3つの取付孔23f,23g,23hが形成されている。最も前に位置する取付孔23fに差し込まれるボルト49は、取付部23eと、フットレスト71の板状のベース71aとを、縦フレーム部41の下端に固定している。一方、最も後の取付孔23hは縦フレーム部41の下端より後方に位置し、取付孔23hに差し込まれるボルト47は、ベース71aと取付部23eとを固定している。また、取付孔23gに差し込まれるボルト48は、取付部23eと、縦フレーム部41の下端とを固定している。
図4、図7又は図8に示すように、縦フレーム部41は、その下端から上方に延伸している。縦フレーム部41の上部は前方に屈曲しており、縦フレーム部41は、その上部に、斜め前方に延伸する上傾斜部41bを有している。上クロスバー43は、左右の上傾斜部41b,41bの前端(上端)41c,41cに掛け渡され、エンジン11の上方に位置している。上クロスバー43の下面には、下方に開いた略U字状のエンジンブラケット(エンジン支持部)43aが取り付けられている。エンジンブラケット43aは上クロスバー43から垂下し、その下端はエンジン11の上部に取り付けられている。
詳細には、上クロスバー43は、シリンダヘッド14の後側の面14bの上方に位置し、エンジンブラケット43aの下端はシリンダヘッド14に取り付けられており、後側フレーム部40は、エンジン11を上方から支持している。なお、上クロスバー43の上面には、燃料タンク6の後端が取り付けられるタンク支持部43bが形成されている。また、後述するように、上傾斜部41bの前端41cに上側フレーム部50の後端が取り付けられている。
縦フレーム部41の上部には、シートレール部29が取り付けられる取付孔41d,41dが形成されている(図8参照)。シートレール部29は、後方に向かって延伸する左右一対の延伸部29a,29aを有し、延伸部29a,29aの前端が取付孔41d,41dに取り付けられている。縦フレーム部41の下端より僅かに上方の位置には、リアアーム7の前端に連結されるピボット軸を支持するための支持部41aが形成されている。
図7又は図8に示すように、後クロスバー44は、上クロスバー43の後方に位置し、縦フレーム部41,41に掛け渡され、シート5の前部を支持している。また、後クロスバー44には、不図示のリアサスペンションの上端を支持する支持部44aが形成されている。左右の縦フレーム部41,41の下端には下クロスバー42が掛け渡されている。下クロスバー42には、不図示のリンク部材を介してリアサスペンションの下端を支持する支持部42aが形成されている。
縦フレーム部41,41と、3つのクロスバー42,43,44を有する後側フレーム部40は、例えば鋳造や鍛造によって、一体的に形成されている。また、図10に示すように、縦フレーム部41は、中空であり、且つ、その断面が略矩形となるように形成されている。また、縦フレーム部41の延伸方向(略上下方向)に直交する切断面での、当該縦フレーム部41の断面は、前後方向に長い矩形となっている。すなわち、縦フレーム部41の断面の前後方向の幅W5は、車幅方向の幅W6より大きくなっている。
前側フレーム部30について説明する。図2又は図4に示すように、前側フレーム部30はエンジン11の前側に配置され、アッパーアーム8,8を介して左右の前輪3,3を支持している。図11は、図4において前側フレーム部30が示された部分の拡大図である。図12は前側フレーム部30の斜視図である。図13は図11に示すXIII−XIII線での断面図であり、図14は図11に示すXIV−XIV線での断面図である。
図6、図11又は図12に示すように、前側フレーム部30は、左右一対のサイドフレーム部31,31と、クロス部39とを有している。また、サイドフレーム部31は、前支柱部32と、後支柱部33と、補強支柱部34と、梁部35とを有している。
前支柱部32は、サイドフレーム部31の前部に位置し、斜め上下方向に延伸している。すなわち、前支柱部32は、その下端から上方に延伸するとともに、後側に傾斜している。左右の前支柱部32,32の中途部32b,32bは、車幅方向に離れて位置している。中途部32b,32bにクロス部39が掛け渡されている。また、この中途部32bには、車幅方向の外側に突出する支持部32cが形成されている。この支持部32cに、フロントサスペンション2の上端が取り付けられている(図2参照)。
図6又は図11に示すように、前支柱部32は、その上部に、中途部32bから斜め上方に延伸する上支柱部32dを有している。左右の上支柱部32d,32dは、上方に行くに従って、それらの間隔が狭くなるように、車幅方向の中心側に傾斜している。上支柱部32d,32dの上端は互いに接続され、ステアリングシャフト18を支持するステアリング支持部32eを構成している。ステアリング支持部32eにはステアリングシャフト18を回転可能に保持するホルダ18aが取り付けられており、前支柱部32,32は、その上端によってステアリングシャフト18を支持している。なお、ステアリング支持部32eには、ホルダ18aが取り付けられる取付孔32f,32fが形成されている(図12参照)。
また、前支柱部32,32の下部は、下方に行くに従ってそれらの間隔が狭くなるように車幅方向の中心側に傾斜している。すなわち、前支柱部32は、その下部に、中途部32bから斜め下方に延伸する下支柱部32gを有している。左右の下支柱部32g,32gは、下方に行くに従って、それらの間隔が狭くなるように傾斜している。
下支柱部32g,32gの下部は互いに接続され、下側フレーム部21の前延伸部22に固定されている。すなわち、下支柱部32g,32gの下部は互いに接続され、柱状の基部32hを構成している。基部32hの下端は、ボルトによって、前延伸部22の上面に設けられたブラケット22dに取り付けられている。
なお、前支柱部32は、中途部32bにおいて屈曲している。そのため、下支柱部32gは、その下端(基部32h)から上方に延伸するとともに後側に傾斜し、上支柱部32dは、下支柱部32gより大きい角度で後側に傾斜している。
図11又は図12に示すように、後支柱部33は、ステアリング支持部32eより低い位置において、前支柱部32に接続されている。ここで説明する例では、後支柱部33の上端は、中途部32bに接続されている。後支柱部33は、中途部32bから後方且つ斜め下方に延伸しており、上支柱部32d及びステアリング支持部32eの下方において延伸している。
下側フレーム部21の後延伸部23のパイプ23aには板状のブラケット23jが設けられている。ブラケット23jは、上方に突出するように配置され、後支柱部33の下端に対して車幅方向の外側に位置している。後支柱部33の下端(後端)は、ボルトによってブラケット23jに取り付けられて、後延伸部23に接続されている。なお、図12では、後支柱部33の下端に形成された取付孔33a,33aが示されている。この取付孔33a,33aに、後支柱部33の下端をブラケット23jに固定するボルトが嵌められる。
図4に示すように、後支柱部33の下部には、エンジン11に向かって斜め上方に延伸するエンジンブラケット33bが設けられている。エンジンブラケット33bは、略三角形の板状の部材であり、後支柱部33の側面に取り付けられている。エンジンブラケット33bは、クランクケース12の前方に位置しており、その先端はクランクケース12の前部に取り付けられている。なお、図12では、後支柱部33の下部に形成された取付孔33d,33dが示されている。この取付孔33d,33dに、エンジンブラケット33bを後支柱部33の下部に取り付けるボルトが嵌められる。
図11又は図12に示すように、後支柱部33は、中途部32bから後方且つ斜め下方に延伸しており、上支柱部32dの下方に位置している。後支柱部33と上支柱部32dとの間に、補強支柱部34が掛け渡されている。補強支柱部34と上支柱部32dとの接続位置は、ステアリング支持部32eより僅かに低い位置に位置している。補強支柱部34は、上支柱部32dとの接続位置から略鉛直方向に延伸し、その下端は上支柱部32dに接続されている。後述するように、この補強支柱部34に上側フレーム部50の前端が取り付けられている。
梁部35はサイドフレーム部31の下部に位置し、前後方向に延伸するよう設けられている。すなわち、梁部35は下支柱部32gの下部と、後支柱部33の中途部33cとの間に掛け渡されている。
梁部35の後部の側面には、アッパーアーム8の基部を回転可能に支持するアーム支持部31bが形成されている。下支柱部32gにも、アッパーアーム8の基部を回転可能に支持するアーム支持部31aが形成されている。
後支柱部33,33は、前支柱部32,32と同様に、それらの間隔が狭くなるように車幅方向の中心側に傾斜している。詳細には、前支柱部32,32との接続位置から中途部33c,33cに至るまでの間では、後支柱部33,33は、下方に行くに従って、それらの間隔が狭くなるように傾斜している。
前側フレーム部30を構成する部分のうち、前側フレーム部30の上側に位置する部分には、当該部分の延伸方向に長い凹部が形成されている。ここで説明する例では、図13に示すように、前側フレーム部30の上部に位置する上支柱部32dには、凹部32kが形成されている。すなわち、上支柱部32dの断面(延伸方向に直交する切断面によって得られる断面)は、車幅方向の中心側(図13においてWc方向)に開いた開断面となっている。同様に、前側フレーム部30の上部に位置する補強支柱部34の断面も、車幅方向の中心側に開いた開断面となっている。
また、図14に示すように、前側フレーム部30の下部に位置する下支柱部32gの断面は、矩形の閉断面である。同様に、前側フレーム部30の下部に位置する後支柱部33も、矩形の閉断面を有している。
さらに、上支柱部32d及び下支柱部32gは、車幅方向の幅(図13及び図14においてW1,W3)が前後方向の幅(図13及び図14においてW2,W4)に比べて小さくなるように形成されている。また、後支柱部33と、補強支柱部34も、上支柱部32d等と同様に、車幅方向の幅が前後方向の幅に比べて小さくなるように形成されている。このような前支柱部32,32と、後支柱部33,33と、補強支柱部34,34と、梁部35,35と、クロス部39とを有する前側フレーム部30は、例えば鋳造や鍛造によって、一体的に形成されている。
上側フレーム部50について説明する。図15は図4に示すXV−XV線断面図である。上側フレーム部50は、その少なくとも一部がエンジン11の上方に位置するように配置される部材である。この例では、上側フレーム部50はエンジン11の上方において前後方向に延伸している。また、上側フレーム部50は、図4に示すように、車体の側面視において、エンジン11と重なる部分を有している。図4の例では、上側フレーム部50の後部がエンジン11のヘッドカバー15と重なっている。上側フレーム部50は、前側フレーム部30と後側フレーム部40とは別体の部材であり、前側フレーム部30と後側フレーム部40に対して着脱可能となっている。上側フレーム部50は、複数の締結具(この例ではボルト)によって、前側フレーム部30と後側フレーム部40とに取り付けられている(図4又は図11参照)。なお、左右の上側フレーム部50,50は、それぞれが別体として構成されており、前側フレーム部30と後側フレーム部40に対して、それぞれ単独で着脱可能となっている。すなわち、例えば、右の上側フレーム部50を前側フレーム部30と後側フレーム部40に取り付けた状態で、左の上側フレーム部50を前側フレーム部30と後側フレーム部40とから取り外すことが可能となっている。
図3、図5、又は図11に示すように、上側フレーム部50は、その前端に前被取付部51を有している。前被取付部51は、補強支柱部34の車幅方向の外側(図5においてWoの示す方向)に位置している。ボルト55,55は、車幅方向の外側から、前被取付部51と、補強支柱部34とに嵌められ、前被取付部51は、補強支柱部34の側面に取り付けられている。そして、ボルト55,55を外すことによって、上側フレーム部50は前側フレーム部30から取り外し可能となっている。なお、図12では、補強支柱部34に形成された取付孔34aが示されている。この取付孔34aにボルト55が嵌められる。また、前被取付部51において、取付孔34aに対応する位置にも、ボルト55が嵌められる取付孔が形成されている。
上述したように、補強支柱部34は、ステアリング支持部32eの下方において鉛直方向に延伸している。そのため、前被取付部51は、ステアリング支持部32eの下方に位置している。これによって、走行中にステアリングシャフト18から前側フレーム部30に作用する前後方向の力に対する車体フレーム20の剛性を、上側フレーム部50によって向上できる。
図4又は図8に示すように、上側フレーム部50は、前被取付部51から後方に延伸し、その後端はシリンダヘッド14より後方の位置に達している。上側フレーム部50は、その後端に後被取付部52を有している。後被取付部52は、縦フレーム部41に設けられた上傾斜部41bの前端41cの車幅方向の外側に位置している。ボルト56,56は、車幅方向の外側から、後被取付部52と上傾斜部41bとに嵌められ、後被取付部52は上傾斜部41bの側面に取り付けられている。そして、上側フレーム部50は、ボルト56,56を外すことによって、後側フレーム部40から取り外し可能となっている。なお、図8では、上傾斜部41bの前端41cに形成された取付孔41eが示されている。この取付孔41eにボルト56が嵌められる。後被取付部52において取付孔41eに対応する位置にも、ボルト56が嵌められる取付孔が形成されている。
エンジン11は、前側フレーム部30と、後側フレーム部40と、下側フレーム部21によって、上方及び下方から支持されている。すなわち、上述したように、前側フレーム部30にはエンジンブラケット33bが設けられ、後側フレーム部40にはエンジンブラケット43aが設けられ、下側フレーム部21には、エンジンブラケット23dが設けられている(図3参照)。エンジン11は、これらのブラケットによって車体フレーム20に固定されている。一方、上側フレーム部50には、そのようなエンジン11を支持するためのブラケットは設けられておらず、上側フレーム部50は、下側フレーム部21と、後側フレーム部40と、前側フレーム部30を残して、取り外し可能となっている。
図5に示すように、上側フレーム部50は、前被取付部51から後方に延伸するとともに、その途中の位置において車幅方向の外側に湾曲している。この例では、上側フレーム部50の前部が車幅方向の外側に湾曲している。なお、左右の上側フレーム部50の間に、燃料タンク6が配置されている(図4参照)。上側フレーム部50の前被取付部51には、燃料タンク6の前端が取り付けられるタンク支持部51aが設けられている(図11参照)。
図15に示すように、上側フレーム部50における車幅方向中心側には、前後方向に長い凹部50bが形成されている。すなわち、上側フレーム部50の断面(その延伸方向に垂直な切断面によって得られる断面)は、車幅方向中心側(図15においてWcの示す方向)に開いた開断面である。また、上側フレーム部50は、その上下方向の幅W7が車幅方向の幅W8より大きくなるように形成されている。
以上説明したように、鞍乗型四輪車両1では、左右の前輪3及び左右の後輪4と、少なくとも一部が、車体の前後方向において左右の前輪3と左右の後輪4との間に位置し車幅方向において左右の前輪3及び左右の後輪4より車幅方向の中心側に位置するエンジン11とが設けられている。また、鞍乗型四輪車両1では、エンジン11の前方において上下方向に延伸し、左右の前輪3を支持する前側フレーム部30と、前側フレーム部30の下部から後方に延伸し、エンジン11の下部を支持する下側フレーム部21と、下側フレーム部21からエンジン11の後方において上方に延伸する後側フレーム部40と、少なくとも一部がエンジン11の上方に位置するよう配置され、前側フレーム部30と後側フレーム部40とに対して着脱可能な上側フレーム部50とを有する。このような鞍乗型四輪車両1によれば、上側フレーム部50を取り外すことによって、エンジン11又はその周りに配置される装置の整備の作業性を向上できる。
上側フレーム部50は、左右一対で、且つ、それぞれが別体として構成され、前側フレーム部30と後側フレーム部40とに対して各単独で着脱可能である。これによって、右の上側フレーム部50或いは左の上側フレーム部50のいずれか一方のみを前側フレーム部30と後側フレーム部40から取り外して、エンジン11の整備作業等を行える。
上側フレーム部50は、車体の側面視においてエンジン11と重なる部分を有している。これによって、エンジン11を側方から保護できると同時に、エンジン11の整備の作業性の向上を図ることができる。
また、前側フレーム部30は左右一対のサイドフレーム部31,31を有し、その下部にアッパーアーム8,8が連結されている。そして、サイドフレーム部31,31の下部は、下方に行くに従ってそれらの間隔が狭くなるよう傾斜している。これによって、サイドフレーム部31,31の下部が左右に大きく離れている場合に比べて、車体の全幅を広げることなく車幅方向に長いアッパーアーム8を採用できる。その結果、前輪3の上下方向の可動範囲を維持しつつ、前側フレーム部30を起点として上下に動くアッパーアーム8,8の作動量(角度)を小さくできる。
また、サイドフレーム部31,31は、それぞれ斜め上下方向に延伸する前支柱部32及び後支柱部33を有している。そして、前支柱部32及び後支柱部33は、前後方向の幅(図13及び図14に示す前支柱部32ではW2,W4)より車幅方向の幅(図13及び図14に示す前支柱部32ではW1及びW3)が小さくなるように形成されている。これによって、走行時に受ける空気流が前側フレーム部30によって阻害されることを、抑えることができ、前側フレーム部30の後に配置される装置の冷却性を向上できる。
また、前支柱部32は、斜め上下方向に延伸し、その上部にステアリングシャフト18を支持するステアリング支持部32eを有している。後支柱部33は、ステアリング支持部32eより低い位置において前支柱部32に接続され、ステアリング支持部32eの下方において、前支柱部32との接続位置から斜め下方に延伸している。そして、後支柱部33と前支柱部32との間には補強支柱部34が掛け渡されている。これによって、前側フレーム部30によるステアリングシャフト18の支持強度の向上を図ることができる。
また、補強支柱部34に、上側フレーム部50が取り付けられている。これによって、走行中にステアリングシャフト18から前側フレーム部30に作用する前後方向の力に対する車体フレーム20の剛性を、上側フレーム部50によって向上できる。
また、上側フレーム部50は、前側フレーム部30から後方に延伸し、その途中の位置において車幅方向外側に湾曲している。これによって、走行中にステアリングシャフト18から前側フレーム部30に前後方向の力が作用した時に、上側フレーム部50が僅かに撓み得る。そのため、適度な剛性が得られるように車体フレーム20を設計することが容易となる。
上側フレーム部50は、上下方向の幅に比べて車幅方向の幅が小さくなるように形成されている。これによって、上側フレーム部50の上下方向の剛性を向上しつつ、車幅方向の剛性を下げることが可能となる。これによって、車両の旋回性と操縦安定性の双方を向上できる。
また、後側フレーム部40に、エンジン11を上方から支持するエンジンブラケット43aが設けられている。これによって、上側フレーム部50に、エンジン11を支持するためのブラケットを設けない場合であっても、後側フレーム部40によってエンジン11を上方から支持できる。
また、後側フレーム部40の縦フレーム部41,41は、エンジン11の後方において上方に延伸した後、前方に屈曲するよう形成され、その端部にエンジンブラケット43aが設けられている。これによって、縦フレーム部41の端部とエンジン11との距離が小さくなり、短いエンジンブラケット43aを用いてエンジン11を支持できる。
また、エンジンブラケット43aは、上側フレーム部50より車幅方向中心側に位置している。これによって、エンジン11を安定的に支持できる。
なお、本発明は以上説明した鞍乗型四輪車両1に限られず種々の変更が可能である。例えば、以上の説明では、上側フレーム部50と、前側フレーム部30と、後側フレーム部40と、下側フレーム部21と、シートレール部29は、別体の部材であった。しかしながら、上側フレーム部50のみが別体の部材で、その他の前側フレーム部30と、後側フレーム部40と、下側フレーム部21と、シートレール部29は、一体の部材であってもよい。例えば、前側フレーム部30と、後側フレーム部40と、下側フレーム部21と、シートレール部29は、溶接によって互いに固定されていてもよい。
また、以上の説明では、上側フレーム部50は、前側フレーム部30の補強支柱部34に対して取り付けられていた。しかしながら、上側フレーム部50は、前側フレーム部30の上支柱部32dに対して取り付けられてもよい。
また、以上の説明では、上側フレーム部50の後端に設けられた後被取付部52はシリンダヘッド14より後方に位置し、上側フレーム部50の前端に設けられた前被取付部51はエンジン11の前端を越えて、補強支柱部34に達していた。しかしながら、上側フレーム部50の長さは、これに限られない。例えば、前側フレーム部の上部が、以上説明した前側フレーム部50より後方に配置され、前被取付部51は、それに応じて後方に位置してもよい。また、後側フレーム部の上傾斜部が、以上説明した後側フレーム部40の上傾斜部41bより前方に配置され、後被取付部52は、それに応じて前方に位置してもよい。そして、上側フレーム部30の全体がエンジン11の上方に位置してもよい。
1 鞍乗型四輪車両、2 フロントサスペンション、3 前輪、4 後輪、5 シート、6 燃料タンク、7 リアアーム、8 アッパーアーム、9 ロアアーム、11 エンジン、12 クランクケース、13 シリンダブロック、14 シリンダヘッド、15 ヘッドカバー、16 スロットルボディ、18 ステアリングシャフト、19 ハンドル、20 車体フレーム、21 下側フレーム部、22 前延伸部、23 後延伸部、23d エンジンブラケット、29 シートレール部、30 前側フレーム部、31 サイドフレーム部、32 前支柱部、32d 上支柱部、32g 下支柱部、33 後支柱部、34 補強支柱部、39 クロス部、40 後側フレーム部、41 縦フレーム部、42 下クロスバー、43 上クロスバー、43a エンジンブラケット(エンジン支持部)、44 後クロスバー、50 上側フレーム部、51 前被取付部、52 後被取付部、55,56 ボルト、71 フットレスト、W1 上支柱部の車幅方向の幅、W2 上支柱部の前後方向の幅、W3 下支柱部の車幅方向の幅、W4 下支柱部の前後方向の幅、W5 縦フレーム部の前後方向の幅、W6 縦フレーム部の車幅方向の幅、W7 上側フレーム部の上下方向の幅、W8 上側フレーム部の車幅方向の幅。
Claims (12)
- 左右の前輪及び左右の後輪と、
少なくとも一部が、車体の前後方向において前記左右の前輪と前記左右の後輪との間に位置し車幅方向において前記左右の前輪及び前記左右の後輪より車幅方向の中心側に位置するエンジンと、
前記エンジンの前方において上下方向に延伸し、前記左右の前輪を支持する前側フレーム部と、
前記前側フレーム部の下部から後方に延伸し、前記エンジンの下部を支持する下側フレーム部と、
前記下側フレーム部から前記エンジンの後方において上方に延伸する後側フレーム部と、
少なくとも一部が前記エンジンの上方に位置するよう配置され、前記前側フレーム部と前記後側フレーム部とに対して着脱可能な上側フレーム部と、を有する、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項1に記載の鞍乗型四輪車両において、
前記上側フレーム部は、左右一対で、且つ、それぞれが別体として構成され、前記前側フレーム部と前記後側フレーム部とに対して各々単独で着脱可能である、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項1に記載の鞍乗型四輪車両において、
前記上側フレーム部は、車体の側面視において前記エンジンと重なる部分を有する、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項1に記載の鞍乗型四輪車両において、
前記左右の前輪と前記前側フレーム部とに掛け渡される一対のアームを有し、
前記前側フレーム部は、当該前側フレーム部の下部に、前記一対のアームが連結された左右一対のサイドフレーム部を有し、
前記一対のサイドフレーム部の少なくとも前記下部は、下方に行くに従ってそれら同士の間隔が狭くなるよう傾斜している、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項4に記載の鞍乗型四輪車両において、
前記一対のサイドフレーム部は、それぞれ上下方向に延伸する支柱部を有し、
前記支柱部は、車体の前後方向の幅より車幅方向の幅が小さくなるように形成されている、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項1に記載の鞍乗型四輪車両において、
前記前側フレーム部は、
斜め上下方向に延伸し、その上部にステアリングシャフトを支持する支持部を有する第1の支柱部と、
前記支持部より低い位置において前記第1の支柱部に接続され、前記支持部の下方において、前記第1の支柱部との接続位置から斜め下方に延伸する第2の支柱部と、を有し、
前記第2の支柱部と前記第1の支柱部との間には補強支柱部が掛け渡されている、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項6に記載の鞍乗型四輪車両において、
前記補強支柱部に前記上側フレーム部が取り付けられている、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項1に記載の鞍乗型四輪車両において、
前記上側フレーム部は、前記前側フレーム部から後方に延伸し、その途中の位置において車幅方向外側に湾曲している、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項8に記載の鞍乗型四輪車両において、
前記上側フレーム部は、上下方向の幅に比べて車幅方向の幅が小さくなるように形成されている、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項1に記載の鞍乗型四輪車両において、
前記後側フレーム部に、前記エンジンを上方から支持するエンジン支持部が設けられる、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項10に記載の鞍乗型四輪車両において、
前記後側フレーム部は、前記エンジンの後方において上方に延伸した後、前方に屈曲するよう形成され、その端部に前記エンジン支持部が設けられる、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。 - 請求項11記載の鞍乗型四輪車両において、
前記エンジン支持部は、前記上側フレーム部より車幅方向の中心側に位置している、
ことを特徴とする鞍乗型四輪車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008229132A JP2010058760A (ja) | 2008-09-05 | 2008-09-05 | 鞍乗型四輪車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008229132A JP2010058760A (ja) | 2008-09-05 | 2008-09-05 | 鞍乗型四輪車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010058760A true JP2010058760A (ja) | 2010-03-18 |
Family
ID=42186060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008229132A Pending JP2010058760A (ja) | 2008-09-05 | 2008-09-05 | 鞍乗型四輪車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010058760A (ja) |
-
2008
- 2008-09-05 JP JP2008229132A patent/JP2010058760A/ja active Pending
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