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JP2010056162A - 半導体装置および回路基板組立体 - Google Patents

半導体装置および回路基板組立体 Download PDF

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JP2010056162A JP2008217150A JP2008217150A JP2010056162A JP 2010056162 A JP2010056162 A JP 2010056162A JP 2008217150 A JP2008217150 A JP 2008217150A JP 2008217150 A JP2008217150 A JP 2008217150A JP 2010056162 A JP2010056162 A JP 2010056162A
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Noriyuki Matsui
範幸 松井
Hidehisa Sakai
秀久 酒井
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

【課題】特殊材料を用いず多端子化に対応可能としつつ、回路基板との接続信頼性が向上した半導体装置等を提供する。
【解決手段】半導体装置3において半導体素子31と、表面Fおよび裏面Bを有し表面Fに半導体素子31が固定された素子固定基板32と、素子固定基板32の裏面Bに二次元的に配列された、回路基板2と素子固定基板32を結合する複数の結合部材33とを備え、結合部材33が、裏面の、平面視で半導体素子31の輪郭と重なって一周する、結合部材が配置可能な幅よりも広幅の結合禁止領域321を避けた、結合禁止領域321よりも内側および外側に配置されたことを特徴とする。
【選択図】 図2

Description

本件は、半導体装置およびこの半導体装置を備えた回路基板組立体に関する。
SRAM(static random access memory)やASIC(application specific IC)に代表される半導体装置は、外部と情報をやり取りするための信号線を多数備えている。これらの半導体装置では、多数の信号線を回路基板と限られた面積で効率よく接続するため、例えばBGA(Ball Grid Array:ボールグリッドアレイ)と呼ばれる面実装型のパッケージが採用されている。
例えば、BGA型パッケージが採用された半導体装置では、回路が形成された半導体素子が樹脂基板の上に固定され、樹脂基板における半導体素子の反対側には、はんだボールが設けられた構造を有している。半導体装置が回路基板に載せられた状態で加熱されると、はんだボールが溶融して半導体装置と回路基板がはんだ接続され、回路基板組立体が形成される。
半導体装置が回路基板に実装された回路基板組立体は、温度変化を受けると、熱膨張に起因してはんだボールやその接続部分にひずみが生じる。このため、クラック等により接続不良が生じる場合がある。
接続不良を防ぐため、BGAパッケージにおいて、最外周のはんだボールを導電性樹脂ボールで形成した構造が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
また、CSP(Chip Size Package)と呼ばれる半導体装置において、半導体基板の4隅にはんだボールが設けられない構造が知られている(例えば、特許文献2参照。)。
特開2006−165088号公報 特開2005−183868号公報
しかしながら、上述した導電性樹脂ボールを最外周に有するBGAパッケージは、一部の「はんだボール」の材料をはんだとは異なる特殊な材料としているため製造工程が複雑となり、また、回路基板に接続するための処理条件が変わるおそれもある。またCSPは、はんだボールを配置するスペースが限られ、はんだボールの配置可能な幅を狭めるにも限界があるため多端子化に対応できない。
本件開示は、上記事情に鑑み、特殊材料を用いず多端子化に対応可能としつつ、回路基板との接続信頼性が向上した半導体装置および回路基板組立体を提供することを目的とする。
本件開示の半導体装置の基本形態は、回路基板に搭載される半導体装置であって、
半導体素子と、
表面および裏面を有しこの表面に上記半導体素子が固定された素子固定基板と、
上記素子固定基板の裏面に二次元的に配列された、上記回路基板と上記素子固定基板を結合する複数の結合部材とを備え、
上記結合部材が、上記裏面の、平面視で上記半導体素子の輪郭と重なって一周する、この結合部材が配置可能な幅よりも広幅の結合禁止領域を避けた、この結合禁止領域よりも内側および外側に配置されたものである。
また、本件開示の回路基板組立体の基本形態は、
回路基板と、
上記回路基板に搭載された半導体装置を備え、
上記半導体装置が、
半導体素子と、
表面および裏面を有しこの表面に上記半導体素子が固定された素子固定基板と、
上記素子固定基板の裏面に二次元的に配列された、上記回路基板と上記素子固定基板を結合する複数の結合部材とを備え、
上記結合部材が、上記裏面の、平面視で上記半導体素子の輪郭と重なって一周する、この結合部材が配置可能な幅よりも広幅の結合禁止領域を避けた、この結合禁止領域よりも内側および外側に配置されたものである。
素子固定基板の裏面に複数の結合部材が二次元的に配列された半導体装置では、複数の結合部材のうち半導体素子の輪郭と重なった領域に配置された結合部材で、他に比べ大きなひずみが生じる。本件開示の半導体装置および回路基板組立体の基本形態によれば、半導体素子の輪郭と重なった結合禁止領域における結合部材の配置が禁止されているので特殊材料を用いることなしに接続信頼性が向上する。さらに、結合禁止領域の外側に結合部材が配置されているので多端子化が可能である。
以上の本件開示の上記基本形態によれば、特殊材料を用いず多端子化に対応しつつ、回路基板との接続信頼性が向上した半導体装置および回路基板組立体が実現する。
以下、本件開示の半導体装置および回路基板組立体の発明の具体的な実施形態について説明する。
図1は、回路基板組立体の具体的な一実施形態を示す図である。図1のパート(A)は回路基板組立体の平面図であり、図1のパート(B)はパート(A)に示す回路基板組立体のA−A線断面図である。なお、断面図では構造を見やすくするためハッチングを省略している。
図1に示す回路基板組立体1は、例えばパーソナルコンピュータといった電子機器に内蔵され機器の動作を制御するために使用される。回路基板組立体1は、回路配線が形成された回路基板2と、この回路基板2に搭載された半導体装置3を備えている。ここで、半導体装置3が、上述した基本形態における半導体装置の具体的な一実施形態に相当する。
図2は、図1に示す回路基板組立体が有する半導体装置を示す図である。図2のパート(A)は、半導体装置3の平面図であり、パート(B)は底面図であり、パート(C)は、パート(A)およびパート(B)に示す半導体装置3のB−B線断面図である。なお、断面図では構造を見やすくするためハッチングを省略している。また、図3は、半導体装置が実装される前の回路基板を示す平面図である。
図2に示す半導体装置3は、半導体素子31と、半導体素子31が表面Fに固定された素子固定基板32と、素子固定基板の裏面Bに配列された複数の結合部材33を備えている。半導体装置3には、素子固定基板32の表面に半導体素子31を覆うモールド34も備えられている。半導体装置3は、電気的な機能として例えばSRAMの機能を有するが、電気的な機能は、SRAM以外にもCPUやASICであってもよい。
半導体素子31は、シリコン基板で形成されており、表面に図示しないSRAM回路や電気的接続を担うパッドが形成されている。
素子固定基板32は、樹脂で形成されており、表面Fおよび裏面Bを有する矩形の板状である。半導体素子31は、素子固定基板32の表面Fに密着して固定されており、半導体素子31と素子固定基板32は図示しないボンディングワイヤで電気的に接続されている。
結合部材33は、素子固定基板32の裏面Bに二次元的に配列されている。結合部材33のそれぞれは、素子固定基板32の裏面Bに形成されたパッド33Aとパッド上に設けられたはんだボール33Bとを有している。パッド33Aのそれぞれは、素子固定基板32に形成された図示しない導体パターンおよびボンディングパッド介して半導体素子31と電気的に接続されている。
図3に示す回路基板2には、図2に示す結合部材33に対応する位置に端子21が設けられている。
図3に示す回路基板2の上に、図2に示す半導体装置3が、端子21とはんだボール33Bとをそれぞれ接触させて載せられた状態で、はんだリフロー処理で過熱されるとはんだボール33Bが溶融し、半導体装置3が回路基板2上にはんだ接続される。これによって、結合部材33が回路基板2と半導体装置3とを機械的に結合するとともに、電気的にも結合し、図1に示す回路基板組立体1が完成する。
図2に戻って、半導体装置3について説明を続ける。
図2のパート(B)に示すように、素子固定基板32の裏面Bには、結合部材33が一定間隔gで配列されているが、結合部材33は裏面の全面に一様に配列されてはいない。素子固定基板32は、裏面Bに、結合部材33の配置が禁止された、ハッチングで示す結合禁止領域321と、結合部材33が配置された結合領域322,323とを有している。結合禁止領域321は、素子固定基板32の表裏面に交わる方向から臨んだ平面視で半導体素子31の輪郭と重なって一周した帯状の領域である。結合部材33は、結合禁止領域321を避けた、この結合禁止領域321の内側および外側の結合領域322,323に配置されている。結合禁止領域321の幅Wは、結合部材33が配置可能な幅よりも大きい。結合部材33が配置可能な幅は、取付公差を考慮しても隣接する結合部材同士の接触を確実に避けて回路基板に接続される余裕を見込んだ幅となっている。より詳細には、半導体装置3の結合領域322,323には、結合部材33が一定間隔gで配列されており、結合禁止領域321の幅Wはこの間隔gよりも広幅である。さらに詳細には、結合部材33のそれぞれは、結合領域322,323において、互いに交わる、周期的に配列された直線Lの交点に配置されているが、結合禁止領域321では、交点上における結合部材33の配置が一列分禁止されている。このため、結合禁止領域321の帯状の領域が有する幅Wは、結合部材33が交点に配置された直線Lの配列周期λ、つまり結合部材33の配列周期λよりも広幅である。
このような構造を有する半導体装置3を備えた回路基板組立体1は、結合禁止領域321を有さない構造に比べ、温度変化に伴って結合部材に33に生じるひずみの最大値が低下する。このため、結合部材33のはんだボール33Bの、パッド33Aおよび端子21からの剥離や、はんだボール33B自身のひびといった破損の可能性が低減する。よって、半導体装置3と回路基板2との接続信頼性が向上する。
結合禁止領域321を有する半導体装置3を備えた回路基板組立体1において、結合部材に33に生じるひずみの最大値が低下することをシミュレーションで確認した。この説明の前に、回路基板組立体1において、温度変化に伴い、結合部材に33に生じるひずみの最大値が低下する理由として考えられることを説明する。
図4は、結合部材に生じるひずみを説明する、参考例の回路基板組立体の断面図である。
図4の回路基板組立体は、本実施形態の半導体装置3と異なり結合禁止領域を有していない。この回路基板組立体801を形成する各部は温度変化に伴い伸縮すなわち膨張・収縮する。例えば、温度が高温になると各部は膨張するが、樹脂で形成された素子固定基板832および回路基板802の膨張係数は、シリコンといった材料で形成された半導体素子831の膨張係数よりも大きい。このため各部の不均等な膨張によって、結合部材833にひずみが生じる。
ここで、半導体装置803の素子固定基板832に固定された半導体素子831は、素子固定基板832の伸縮を押さえつけようとする。このため、半導体素子831の中央近辺Pでは、結合部材833に生じるひずみが半導体素子831によって抑えられる。しかし、半導体素子831の輪郭付近Qでは、素子固定基板832と半導体素子831との伸縮の差が増大し、結合部材833に生じるひずみは増大する。一方、素子固定基板832のうち半導体素子831の輪郭よりも外側Rでは、ともに樹脂材料で形成された素子固定基板832と回路基板802の膨張係数の差が小さいため、結合部材833に生じるひずみも、半導体素子831と重なる部分に比べ低下する。したがって、素子固定基板832のうち半導体素子831の輪郭と重なる領域に設けられた結合部材833に最も大きいひずみが生じる。
図2に示す半導体装置3およびこの半導体装置3を備えた回路基板組立体1は、結合部材33が結合禁止領域321を避けて配置されており、図4に示す構造に対し、最も大きなひずみを生じる結合部材が除去されている。この結果、結合部材に生じる最大のひずみの量が低下するので、熱膨張に起因して結合部材の接触不良が生じる可能性が低下し、接触の信頼性が向上する。また、結合禁止領域321を構成する帯状部分の太さWが、結合部材33が配列された一定間隔gより広幅であることで、結合部材に生じる最大のひずみの量をより確実に低下させることができる。
次に、図1に示す結合禁止領域321を有する構造のシミュレーションモデル(実施例モデル)と、図4に示す、結合禁止領域を有しない構造のシミュレーションモデル(参考例モデル)を作成し、温度を変化させた場合に結合部材に生じるひずみの分布を得た。
図5に、シミュレーションで用いた、各部材ごとの材料、ヤング率、ポアソン比、および線膨張係数を示す。なお、シミュレーションのモデルでは、図1に示したパッド33Aや端子21は省略し、結合部材をはんだのみとして単純化した。
図6は、結合禁止領域を有しない参考例モデルにおける結合部材の配置を示す図である。
シミュレーションの結果、図5に示す結合部材833のうち、2行目から7行目までのそれぞれの行では、半導体素子831の輪郭と重なる2列目および8列目の結合部材833で最大のひずみが得られた。また、2列目から8列目までのそれぞれの列では、半導体素子831の輪郭と重なる2行目および7行目の結合部材833の結合部材833で最大のひずみが得られた。すなわち、平面視において半導体素子831の輪郭と重なる位置に配置された、クロスハッチで示す結合部材に生じるひずみが最大であった。半導体素子831全体としては、最大のひずみは半導体素子の角に重なる位置S1に配置された結合部材833で得られた。図8に、温度を25℃から125℃に変化させた場合に結合部材(はんだ部)で生じる最大のひずみおよび応力の値を示す。
図7は、結合禁止領域を有する実施例モデルにおける結合部材の配置を示す図である。
シミュレーションの結果、最大のひずみは、平面視で半導体素子と重なり、半導体素子の角に近い位置S2に配置された結合部材33で得られた。図8に、温度を25℃から125℃に変化させた場合に結合部材(はんだ部)で生じる最大のひずみおよび応力の値を示す。
図9は、参考例と実施例のモデルで得られた最大のひずみを比較して表すグラフである。
図8および図9に示すように、結合禁止領域を有さず、半導体素子の輪郭と重なる位置に結合部材が設けられた参考例のモデルでは、結合部材833で生じた最大のひずみの値が1.49×10−3であった。一方、結合禁止領域を有する実施例のモデルでは、結合部材33で生じた最大のひずみの値が6.38×10−4に低下した。
なお、具体的な各実施形態に対する上記説明では、「課題を解決するための手段」で説明した基本形態における半導体装置の一例として半導体素子と素子固定基板とが密着して固定され、ボンディングワイヤを介して電気的に接続された構造の半導体装置3を説明した。しかし、基本形態における半導体装置は、半導体素子が素子固定基板に回路形成面を向けた姿勢で、はんだ33Bよりも高融点のはんだによって接続されたフリップチップ構造を有するものであってもよい。
また、具体的な各実施形態に対する上記説明では、「課題を解決するための手段」で説明した基本形態における素子固定基板の一例として結合禁止領域321よりも外側に結合領域323を有する素子固定基板32が示されているが、基本形態における素子固定基板は、結合禁止領域よりも外側の結合領域のさらに外側に結合部材が設けられていない部分を有したものであってもよい。
また、具体的な各実施形態に対する上記説明では、「課題を解決するための手段」で説明した基本形態における結合部材の一例として、周期的に配列された直線Lの交点に配置された結合部材33が示されているが、基本形態における結合部材は、結合禁止領域の外側と内側とで異なる周期で配列されたものであってもよい。
また、具体的な各実施形態に対する上記説明では、「課題を解決するための手段」で説明した基本形態における結合部材の一例として、結合禁止領域321の外側と内側の結合領域322,323で一定間隔gで配列された結合部材33が示されているが、基本形態における結合部材は、結合禁止領域の外側と内側とで異なる間隔で配列されたものであってもよい。
回路基板組立体の具体的な一実施形態を示す図である。 図1に示す回路基板が有する半導体装置を示す図である。 半導体装置が実装される前の回路基板を示す平面図である。 参考例の回路基板組立体の断面図である。 シミュレーションで用いた、各部材ごとの材料、ヤング率、ポアソン比、および線膨張係数を示した表である。 結合禁止領域を有しない参考例の回路基板組立体における結合部材の配置を示す図である。 結合禁止領域を有する回路基板組立体における結合部材の配置を示す図である。 シミュレーションにおける最大のひずみおよび応力の値を示す表である。 参考例と実施例のモデルで得られた最大のひずみを比較して表すグラフである。
符号の説明
1 回路基板組立体
2 回路基板
3 半導体装置
31 半導体素子
32 素子固定基板
33 結合部材
321 結合禁止領域
322,323 結合領域

Claims (4)

  1. 回路基板に搭載される半導体装置であって、
    半導体素子と、
    表面および裏面を有し該表面に前記半導体素子が固定された素子固定基板と、
    前記素子固定基板の裏面に二次元的に配列された、前記回路基板と前記素子固定基板を結合する複数の結合部材とを備え、
    前記結合部材が、前記裏面の、平面視で前記半導体素子の輪郭と重なって一周する、該結合部材が配置可能な幅よりも広幅の結合禁止領域を避けた、該結合禁止領域よりも内側および外側に配置されたものであることを特徴とする半導体装置。
  2. 前記複数の結合部材が一定間隔で配列されたものであり、
    前記結合禁止領域が前記一定間隔よりも広幅であることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。
  3. 回路基板と、
    前記回路基板に搭載された半導体装置を備え、
    前記半導体装置が、
    半導体素子と、
    表面および裏面を有し該表面に前記半導体素子が固定された素子固定基板と、
    前記素子固定基板の裏面に二次元的に配列された、前記回路基板と前記素子固定基板を結合する複数の結合部材とを備え、
    前記結合部材が、前記裏面の、平面視で前記半導体素子の輪郭と重なって一周する、該結合部材が配置可能な幅よりも広幅の結合禁止領域を避けた、該結合禁止領域よりも内側および外側に配置されたものであることを特徴とする回路基板組立体。
  4. 前記複数の結合部材が一定間隔で配列されたものであり、
    前記結合禁止領域が前記一定間隔よりも広幅であることを特徴とする請求項3記載の回路基板組立体。
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