JP2010056030A - 照明ユニット及び照明ユニットを備えた液晶表示装置 - Google Patents
照明ユニット及び照明ユニットを備えた液晶表示装置 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】 少ない個数の発光ダイオードで均一に照明することが可能な照明ユニットを提供すること。
【解決手段】 平板状に形成され、一端面を入射面22cとし、一主平面を出射面とする導光板22と、
入射面に対向するように配置された複数の発光ダイオードLと、を備え、
複数の発光ダイオードは、
入射面の略中央に配置され、入射面と略平行な第1発光面E1を有する第1発光ダイオードL1と、
第1発光ダイオードに隣接し、第1発光ダイオードの第1発光面に対して外方を向いた第2発光面E2を有する第2発光ダイオードL2と、
第2発光ダイオードとは反対側で第1発光ダイオードに隣接し、第1発光面の法線に対して第2発光面と線対称の第3発光面E3を有する第3発光ダイオードL3と、
を含むことを特徴とする。
【選択図】 図3
【解決手段】 平板状に形成され、一端面を入射面22cとし、一主平面を出射面とする導光板22と、
入射面に対向するように配置された複数の発光ダイオードLと、を備え、
複数の発光ダイオードは、
入射面の略中央に配置され、入射面と略平行な第1発光面E1を有する第1発光ダイオードL1と、
第1発光ダイオードに隣接し、第1発光ダイオードの第1発光面に対して外方を向いた第2発光面E2を有する第2発光ダイオードL2と、
第2発光ダイオードとは反対側で第1発光ダイオードに隣接し、第1発光面の法線に対して第2発光面と線対称の第3発光面E3を有する第3発光ダイオードL3と、
を含むことを特徴とする。
【選択図】 図3
Description
この発明は、照明ユニット及び照明ユニットを備えた液晶表示装置に係り、特に、光源として複数の発光ダイオード(LED)を備えた照明ユニット及びこれを備えた液晶表示装置に関する。
液晶表示装置は、軽量、薄型、低消費電力などの特徴を生かして、パーソナルコンピュータなどのOA機器やテレビなどの表示装置として各種分野で利用されている。近年では、液晶表示装置は、携帯電話などの携帯端末機器や、カーナビゲーション装置、アミューズメント機器などの表示装置としても利用されている。
このような液晶表示装置としては、外光を選択的に反射して画像を表示する反射型や、バックライト光を選択的に透過して画像を表示する透過型、さらには、反射型及び透過型の両方の機能を兼ね備えた半透過型などのモジュールが開発されている。
このうち、透過型の液晶表示装置は、透過型の液晶表示パネル及び液晶表示パネルの背面側に配置された照明ユニット(すなわちバックライト)を備えて構成されている。このような液晶表示装置に搭載される照明ユニットとして、近年では、高輝度、低消費電力、長寿命といった利点に着目して、発光ダイオードを光源として適用したものが実用化されている。
例えば、特許文献1によれば、導光体の光入射端面の少なくとも一部に複数のレンズ列が略平行に形成された面光源装置用導光体が開示されている。これによれば、レンズ列によって導光体に入射した光の配光分布を広げ、発光ダイオードの数を少なくしても輝度の均斉度の不均一性を解消しようとするものである。
特開2004−111352号公報
近年の環境保護の観点から、液晶表示装置への要望として、水銀レス化、低消費電力化が挙げられている。発光ダイオードを光源として利用する照明ユニットは、これらの要望を満足するものである。
発光ダイオードを利用した場合には、発光ダイオード近辺は明るく、発光ダイオード間は暗くなるといった明暗のムラ(輝度ムラ)が課題として挙げられる。このような課題に対しては、発光ダイオードの使用個数を増やし、発光ダイオード間のピッチを狭くし、また、表示エリアから発光ダイオードまでの距離を離すといった対策を施している。
しかしながら、発光ダイオードの個数を増やすと、コストの増大を招き、しかも、消費電力が増大するといったデメリットがある。さらに、表示エリアから発光ダイオードの距離を離すと、液晶表示装置の外形が大きくなってしまい、狭額縁化の妨げとなるといったデメリットもある。
この発明は、上述した問題点に鑑みなされたものであって、その目的は、少ない個数の発光ダイオードで均一に照明することが可能な照明ユニット及びこの照明ユニットを備えた液晶表示装置を提供することにある。
この発明の態様による照明ユニットは、
平板状に形成され、一端面を入射面とし、一主平面を出射面とする導光板と、
前記入射面に対向するように配置された複数の発光ダイオードと、を備え、
前記複数の発光ダイオードは、
前記入射面の略中央に配置され、前記入射面と略平行な第1発光面を有する第1発光ダイオードと、
前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光ダイオードの第1発光面に対して外方を向いた第2発光面を有する第2発光ダイオードと、
前記第2発光ダイオードとは反対側で前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光面の法線に対して前記第2発光面と線対称の第3発光面を有する第3発光ダイオードと、
を含むことを特徴とする。
平板状に形成され、一端面を入射面とし、一主平面を出射面とする導光板と、
前記入射面に対向するように配置された複数の発光ダイオードと、を備え、
前記複数の発光ダイオードは、
前記入射面の略中央に配置され、前記入射面と略平行な第1発光面を有する第1発光ダイオードと、
前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光ダイオードの第1発光面に対して外方を向いた第2発光面を有する第2発光ダイオードと、
前記第2発光ダイオードとは反対側で前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光面の法線に対して前記第2発光面と線対称の第3発光面を有する第3発光ダイオードと、
を含むことを特徴とする。
この発明の態様による液晶表示装置は、
一対の基板間に液晶層を保持した液晶表示パネルと、
前記液晶表示パネルに重ねて配置され、前記液晶表示パネルを照明する照明ユニットと、を備えた液晶表示装置であって、
前記照明ユニットは、
平板状に形成され、一端面を入射面とし、前記液晶表示パネルに対向する一主平面を出射面とする導光板と、
前記入射面に対向するように配置された複数の発光ダイオードと、を備え、
前記複数の発光ダイオードは、
前記入射面と略平行な第1発光面を有する第1発光ダイオードと、
前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光ダイオードの第1発光面に対して外方を向いた第2発光面を有する第2発光ダイオードと、
前記第2発光ダイオードとは反対側で前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光面の法線に対して前記第2発光面と線対称の第3発光面を有する第3発光ダイオードと、
を含むことを特徴とする。
一対の基板間に液晶層を保持した液晶表示パネルと、
前記液晶表示パネルに重ねて配置され、前記液晶表示パネルを照明する照明ユニットと、を備えた液晶表示装置であって、
前記照明ユニットは、
平板状に形成され、一端面を入射面とし、前記液晶表示パネルに対向する一主平面を出射面とする導光板と、
前記入射面に対向するように配置された複数の発光ダイオードと、を備え、
前記複数の発光ダイオードは、
前記入射面と略平行な第1発光面を有する第1発光ダイオードと、
前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光ダイオードの第1発光面に対して外方を向いた第2発光面を有する第2発光ダイオードと、
前記第2発光ダイオードとは反対側で前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光面の法線に対して前記第2発光面と線対称の第3発光面を有する第3発光ダイオードと、
を含むことを特徴とする。
この発明によれば、少ない個数の発光ダイオードで均一に照明することが可能な照明ユニット及びこの照明ユニットを備えた液晶表示装置を提供することができる。
以下、この発明の一実施の形態に係る照明ユニット及び液晶表示装置について図面を参照して説明する。ここでは、照明ユニットであるバックライトユニットからのバックライト光を選択的に透過して画像を表示する透過表示機能を有した液晶表示装置について説明する。
すなわち、図1に示すように、液晶表示装置1は、略矩形平板状の透過型の液晶表示パネル2と、この液晶表示パネル2を照明するバックライトユニット15と、を備えている。この液晶表示パネル2は、一対の基板間に液晶層を保持することによって構成されている。すなわち、液晶表示パネル2は、略矩形状のアレイ基板3及び対向基板4と、これらのアレイ基板3と対向基板4との間に封入された液晶層5と、を備えている。アレイ基板3と対向基板4とは、図示しないシール材を介して貼り合わせられている。
この液晶表示パネル2は、シール材によって囲まれた内側に、画像を表示する略矩形状のアクティブエリア(表示エリア)6を備えている。このアクティブエリア6は、マトリクス状に配置された複数の画素PXによって構成されている。
アレイ基板3は、アクティブエリア6において、複数の走査線Y(1、2、…)、複数の信号線X(1、2、…)、各画素PXに配置されたスイッチング素子7、各画素PXのスイッチング素子7に接続された画素電極8などを備えている。画素電極8は、インジウム・ティン・オキサイド(ITO)やインジウム・ジンク・オキサイド(IZO)などの光透過性を有する導電材料によって形成されている。
各走査線Yは、画素PXの行方向に沿って延出している。各信号線Xは、絶縁層を介して各走査線Yに互いに交差するように、画素PXの列方向に沿って延出している。各スイッチング素子7は、走査線Yと信号線Xとの交差部を含む領域に配置されている。
このスイッチング素子7は、例えば、アモルファスシリコンやポリシリコンなどによって形成された半導体層を備えた薄膜トランジスタ(TFT)などで構成されている。このスイッチング素子7のゲート電極7Gは、対応する走査線Yに電気的に接続されている(あるいは走査線と一体に形成されている)。スイッチング素子7のソース電極7Sは、対応する信号線Xに電気的に接続されている(あるいは信号線と一体に形成されている)。スイッチング素子7のドレイン電極7Dは、対応する画素PXの画素電極8に電気的に接続されている。
画素電極8との間の電位差により液晶層5に電圧を印加するためのコモン電極9は、アレイ基板3に備えられても良いし、対向基板4に備えられても良い。すなわち、横電界(基板の主面にほぼ平行な電界)を主として利用する横電界モードでは、アレイ基板3は、画素電極8とは電気的に絶縁され且つ画素電極8に対向するコモン電極9を備えている。また、縦電界(基板の主面にほぼ垂直な電界)を主として利用する縦電界モードでは、対向基板4は、液晶層5を介して画素電極8に対向するコモン電極9を備えている。このようなコモン電極9は、画素電極8と同様に、光透過性を有する導電材料によって形成されている。
アレイ基板3及び対向基板4の液晶層5と接する面は、それぞれ配向膜によって覆われている。これらのアレイ基板3及び対向基板4は、図示しないスペーサ(例えば、樹脂材料などにより一方の基板に一体的に形成された柱状スペーサ)を介して、それぞれの配向膜を対向させた状態で貼り合わせられている。このとき、アレイ基板3と対向基板4との間には、スペーサによって所定のギャップが形成されている。液晶層5は、アレイ基板3と対向基板4とのギャップに封止された液晶組成物によって形成されている。
また、液晶表示パネル2において、アレイ基板3の外面及び対向基板4の外面には、それぞれ光学素子OD1及びOD2が設けられている。これらの光学素子OD1及びOD2は、液晶層5の特性に合わせて偏光方向を設定した偏光板を含んでいる。また、光学素子OD1及びOD2は、必要に応じて位相差板を含んでいても良い。
カラー表示タイプの液晶表示装置では、液晶表示パネル2は、アクティブエリア6において、複数種類の画素、例えば赤(R)を表示する赤色画素、緑(G)を表示する緑色画素、青(B)を表示する青色画素を有している。すなわち、赤色画素は、赤色の主波長の光を透過する赤色カラーフィルタを備えている。緑色画素は、緑色の主波長の光を透過する緑色カラーフィルタを備えている。青色画素は、青色の主波長の光を透過する青色カラーフィルタを備えている。これらカラーフィルタは、アレイ基板3または対向基板4の主面に配置される。
液晶表示装置1は、矩形枠状のベゼルカバー11を備えている。このベゼルカバー11は、液晶表示パネル2のアクティブエリア6を露出させる矩形状の窓部11A、及び、窓部11Aを規定する矩形枠状の本体部11Bを備えている。上述したような構成の液晶表示パネル2は、バックライトユニット15とベゼルカバー11との間に挟持されている。このとき、バックライトユニット15は、その表面を液晶表示パネル2の背面側(すなわち、アレイ基板側)に対向させた状態で配置され、液晶表示パネル2を背面側から照明する。
バックライトユニット15は、図2に示すように、光源ユニット21、導光板22、フレーム23、バックカバー25、光学シート26などを備えている。
光源ユニット21は、点光源である複数の発光ダイオード(LED)L、これらの発光ダイオードLが実装されるフィルム基板などを備えて構成されている。発光ダイオードLの発光面Eは、導光板22に対向している。
導光板22は、光源ユニット21からの出射光を液晶表示パネル2に向けて案内する機能を有している。この導光板22は、例えば、アクリル系樹脂やポリカーボネート系樹脂などの光透過性を有する樹脂材料により形成されている。導光板22は、その一端に肉薄部を有するとともに肉薄部に対向する他端に肉厚部を有する楔形状のものや、全体に亘って略均一な厚さを有する平板形状のものなどがあるが、この実施の形態では、矩形平板状のものを採用している。
この導光板22は、液晶表示パネル2側に面した矩形状の第1主平面22aと、この第1主平面22aに対向した矩形状の第2主平面22bと、これらの第1主平面22aと第2主平面22bとを接続する4つの端面とを有している。一端面22cは、光源ユニット21と対向する入射面として機能する。また、第1主平面22aは、液晶表示パネル2に向けて光を出射する出射面として機能する。
フレーム23は、主に導光板22を保持するように構成されている。ここでは、このフレーム23は、液晶表示パネル2も保持するように構成されている。このようなフレーム23は、例えば、樹脂材料によって形成されている。ベゼルカバー11は、フレーム23との間に液晶表示パネル2を挟持した状態で、例えば、フレーム23に対してカシメやネジ止めなどの手法により固定されている。
バックカバー25は、概ね箱型に形成され、フレーム23などとともに導光板22などを収納可能である。このようなバックカバー25は、例えば、樹脂材料によって形成されている。バックカバー25は、例えば、フレーム23に対してカシメやネジ止めなどの手法により固定されている。
光学シート26としては、液晶表示パネル2と導光板22の第1主平面22aとの間に配置された光学シート26A、及び、バックカバー25と導光板22の第2主平面22bとの間に配置された光学シート26Bが備えられている。光学シート26Aは、例えば、集光シートや拡散シート、複数の光学的機能を兼ね備えたシートなどであり、導光板22から出射した光に対して所定の光学特性を付与して液晶表示パネル2に導く。光学シート26Bは、反射シートであり、導光板22の第2主平面22bから漏れ出た光を再び導光板22に向けて反射する。これらの光学シート26は、導光板22の第1主平面22a及び第2主平面22bと略同等のサイズを有する略矩形状に形成されている。
以下に、より詳細な構成例について説明する。
≪第1構成例≫
図3に示すように、光源ユニット21は、複数の発光ダイオードL1、L2、L3…を備えている。これらの各発光ダイオードLは、導光板22の入射面22cに対向するように配置されている。
図3に示すように、光源ユニット21は、複数の発光ダイオードL1、L2、L3…を備えている。これらの各発光ダイオードLは、導光板22の入射面22cに対向するように配置されている。
発光ダイオードL1は、入射面22cの略中央、すなわち、入射面22cの長手方向(あるいは幅方向)Wに沿った略中間の位置に配置されている。この発光ダイオードL1は、入射面22cと略平行な発光面E1を有している。つまり、発光面E1の法線に相当する発光軸D1は、入射面22cに直交する。
発光ダイオードL2は、発光ダイオードL1に隣接するように配置されている。すなわち、発光ダイオードL2は、入射面22cの長手方向Wに沿って略中央より外方に配置されている。この発光ダイオードL2は、入射面22cに対して非平行な発光面E2を有している。ここでは、発光面E2は、発光ダイオードL1の発光面E1に対して外方を向いている。つまり、発光面E2の法線に相当する発光軸D2は、入射面22cに直交せず、導光板22側で発光軸D1と交差しない(発光ダイオードL1の発光軸D1に対し放射状に広がる方向の発光軸D2を有する)。
発光ダイオードL3は、発光ダイオードL2とは反対側で発光ダイオードL1に隣接するように配置されている。すなわち、発光ダイオードL3は、入射面22cの長手方向Wに沿って略中央より外方において、発光ダイオードL1を挟んで発光ダイオードL2と略対称な位置に配置されている。
この発光ダイオードL3は、入射面22cに対して非平行な発光面E3を有している。ここでは、発光面E3は、発光ダイオードL1の発光面E1に対して外方を向いている。特に、この発光面E3は、発光面E1の法線(D1)に対して発光面E2と線対称となる。つまり、発光面E2の法線に相当する発光軸D3は、入射面22cに直交せず、導光板22側で発光軸D1及びD2と交差しない(発光ダイオードL1の発光軸D1に対し放射状に広がる方向の発光軸D3を有する)。
図3に示した例では、光源ユニット21は、7個の発光ダイオードLを備えている。すなわち、光源ユニット21は、さらに、発光ダイオードL1とは反対側で発光ダイオードL2に隣接する発光ダイオードL4、発光ダイオードL2とは反対側で発光ダイオードL4に隣接する発光ダイオードL6、発光ダイオードL1とは反対側で発光ダイオードL3に隣接する発光ダイオードL5、発光ダイオードL3とは反対側で発光ダイオードL5に隣接する発光ダイオードL7を備えている。
なお、これらの発光ダイオードLは、それぞれの発光面Eの法線に相当する発光軸Dが同一水平面内に位置するように配置され、つまり、図2に示したような垂直断面内においていずれの発光ダイオードLについても発光軸Dと水平面とのなす角度(仰角)は0度である。
このような構成によれば、各発光ダイオードLから出射された出射光は、放射状に広がるが、隣接する発光ダイオードLが外方を向いているため、出射光が重複する領域を減らすことができる。つまり、隣接する発光ダイオードLの間のピッチを拡大することができる。このため、少ない個数の発光ダイオードLで効率よく多くの面積を均一に照明することができる。
したがって、発光ダイオードを利用した照明ユニットにおいて、発光ダイオードの個数を増やすことなく輝度ムラが抑制され、安価で、しかも、低消費電力の照明ユニットを構成することが可能となる。また、このような照明ユニットを備えた液晶表示装置によれば、表示エリアから発光ダイオードまでの距離を離す必要がなく、狭額縁化が実現できる。
特に、図3に示した例では、複数の発光ダイオードLは、一直線上に配列されている(つまり、各発光ダイオードLの中心が仮想の直線LNの上に位置している)。
一方で、図4に示すように、導光板22の入射面22cは、長方形状に形成されている。すなわち、入射面22cは、複数の発光ダイオードLの配列方向(つまり、直線LN)と平行な一対の長辺LSを有するとともに、導光板22の厚み方向に沿った一対の短辺SSを有する長方形状である。
このような構成においては、図5に示すように、発光ダイオードL1から離れた発光ダイオードほど発光面Eと入射面22cとのなす角度θが大きい。すなわち、発光ダイオードL1に近い発光ダイオードL2の発光面E2と入射面22cとのなす角度θ2は0度より大きい角度であり、また、発光ダイオードL4の発光面E4と入射面22cとのなす角度θ4はθ2より大きい角度であり、さらに、発光ダイオードL6の発光面E6と入射面22cとのなす角度θ6はθ4より大きい角度である。なお、発光ダイオードL1の発光面E1と入射面22cとのなす角度は0度である。
同様に、発光ダイオードL1に近い発光ダイオードL3の発光面E3と入射面22cとのなす角度θ3は0度より大きい角度であり、また、発光ダイオードL5の発光面E5と入射面22cとのなす角度θ5はθ3より大きい角度であり、さらに、発光ダイオードL7の発光面E7と入射面22cとのなす角度θ7はθ5より大きい角度である。
なお、発光ダイオードL2及びL3が発光ダイオードL1から略等距離に位置している場合、θ2及びθ3は略同一である。同様に、発光ダイオードL4及びL5が発光ダイオードL1から略等距離に位置している場合、θ4及びθ5は略同一であり、発光ダイオードL6及びL7が発光ダイオードL1から略等距離に位置している場合、θ6及びθ7は略同一である。
発光ダイオードからの出射光については、通常、発光軸付近の発光強度が高く、発光軸から離れるに従って発光強度が低減する。θ2乃至θ7は、各発光ダイオードからの出射光の強度分布や、広がり角度を考慮して適宜設定される。この場合、出射光の重なりをできるだけ低減するとともに、輝度分布が均一化するような設定とすることが肝要である。
≪第2構成例≫
図6に示すように、光源ユニット21は、複数の発光ダイオードL1、L2、L3…を備えている。これらの各発光ダイオードLは、第1構成例と同様に、導光板22の入射面22cに対向するように配置されている。また、複数の発光ダイオードLは、第1構成例と同様に、一直線上に配列されている。
図6に示すように、光源ユニット21は、複数の発光ダイオードL1、L2、L3…を備えている。これらの各発光ダイオードLは、第1構成例と同様に、導光板22の入射面22cに対向するように配置されている。また、複数の発光ダイオードLは、第1構成例と同様に、一直線上に配列されている。
特に、この第2構成例においては、導光板22の入射面22cは、複数の発光ダイオードLのそれぞれの発光面Eと略平行となるように階段状に形成されている。つまり、すべての発光ダイオードLの発光面Eの法線に相当する発光軸Dは、入射面22cに略直交する。
このような構成によれば、第1構成例と同様の効果が得られるとともに、いずれの発光ダイオードLについても発光軸Dが入射面22cに直交するため、各発光ダイオードLから出射された出射光の導光板22への入射効率が向上する。つまり、光の利用効率が向上し、発光ダイオードLを相対的に低電力で駆動しても、高い輝度の照明ユニットを提供できる。
≪第3構成例≫
図7に示すように、光源ユニット21は、複数の発光ダイオードL1、L2、L3…を備えている。これらの各発光ダイオードLは、第1構成例と同様に、導光板22の入射面22cに対向するように配置されている。
図7に示すように、光源ユニット21は、複数の発光ダイオードL1、L2、L3…を備えている。これらの各発光ダイオードLは、第1構成例と同様に、導光板22の入射面22cに対向するように配置されている。
特に、この第3構成例においては、複数の発光ダイオードLは、第1構成例とは異なり、曲線上に配列されている(つまり、各発光ダイオードLの中心が仮想の曲線Cの上に位置している)。
一方で、導光板22の入射面22cは、複数の発光ダイオードLのそれぞれの発光面Eと略平行となるように円筒面状に形成されている。つまり、すべての発光ダイオードLの発光面Eの法線に相当する発光軸Dは、入射面22cに略直交する。
このような構成によれば、第2構成例と同様の効果が得られる。
以上説明したように、この実施の形態の照明ユニットによれば、少ない個数の発光ダイオードで均一に照明することが可能となり、コスト及び消費電力の低減が可能となる。また、このような照明ユニットを備えた液晶表示装置によれば、照明ユニットに起因した表示ムラが抑制され、高品位の画像を表示することが可能となる。
なお、この発明は、上記実施形態そのままに限定されるものではなく、その実施の段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合せにより種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。更に、異なる実施形態に亘る構成要素を適宜組み合せてもよい。
上述した実施の形態において説明した透過型の液晶表示パネルとは、アクティブエリア6の少なくとも一部にバックライトユニット15からの照明光を選択的に透過する透過表示機能を有しているものであれば如何なる構成であっても良く、各画素が反射部及び透過部を有するような半透過型液晶表示パネルも含まれる。
1…液晶表示装置
2…液晶表示パネル PX…画素
3…アレイ基板 4…対向基板 5…液晶層
6…アクティブエリア
15…バックライトユニット
21…光源ユニット
L…発光ダイオード E…発光面 D…発光軸
22…導光板 22a…出射面 22c…入射面
2…液晶表示パネル PX…画素
3…アレイ基板 4…対向基板 5…液晶層
6…アクティブエリア
15…バックライトユニット
21…光源ユニット
L…発光ダイオード E…発光面 D…発光軸
22…導光板 22a…出射面 22c…入射面
Claims (7)
- 平板状に形成され、一端面を入射面とし、一主平面を出射面とする導光板と、
前記入射面に対向するように配置された複数の発光ダイオードと、を備え、
前記複数の発光ダイオードは、
前記入射面の略中央に配置され、前記入射面と略平行な第1発光面を有する第1発光ダイオードと、
前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光ダイオードの第1発光面に対して外方を向いた第2発光面を有する第2発光ダイオードと、
前記第2発光ダイオードとは反対側で前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光面の法線に対して前記第2発光面と線対称の第3発光面を有する第3発光ダイオードと、
を含むことを特徴とする照明ユニット。 - 前記複数の発光ダイオードは、一直線上に配列されたことを特徴とする請求項1に記載の照明ユニット。
- 前記入射面は、前記複数の発光ダイオードの配列方向と平行な長辺を有する長方形状に形成されたことを特徴とする請求項2に記載の照明ユニット。
- 前記入射面は、前記複数の発光ダイオードのそれぞれの発光面と平行となるように階段状に形成されたことを特徴とする請求項2に記載の照明ユニット。
- 前記複数の発光ダイオードは、曲線上に配列されたことを特徴とする請求項1に記載の照明ユニット。
- 前記入射面は、前記複数の発光ダイオードのそれぞれの発光面と略平行となるように円筒面状に形成されたことを特徴とする請求項5に記載の照明ユニット。
- 一対の基板間に液晶層を保持した液晶表示パネルと、
前記液晶表示パネルに重ねて配置され、前記液晶表示パネルを照明する照明ユニットと、を備えた液晶表示装置であって、
前記照明ユニットは、
平板状に形成され、一端面を入射面とし、前記液晶表示パネルに対向する一主平面を出射面とする導光板と、
前記入射面に対向するように配置された複数の発光ダイオードと、を備え、
前記複数の発光ダイオードは、
前記入射面と略平行な第1発光面を有する第1発光ダイオードと、
前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光ダイオードの第1発光面に対して外方を向いた第2発光面を有する第2発光ダイオードと、
前記第2発光ダイオードとは反対側で前記第1発光ダイオードに隣接し、前記第1発光面の法線に対して前記第2発光面と線対称の第3発光面を有する第3発光ダイオードと、
を含むことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008222208A JP2010056030A (ja) | 2008-08-29 | 2008-08-29 | 照明ユニット及び照明ユニットを備えた液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010056030A true JP2010056030A (ja) | 2010-03-11 |
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ID=42071706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008222208A Withdrawn JP2010056030A (ja) | 2008-08-29 | 2008-08-29 | 照明ユニット及び照明ユニットを備えた液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010056030A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2008
- 2008-08-29 JP JP2008222208A patent/JP2010056030A/ja not_active Withdrawn
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