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JP2010055674A - 半導体装置 - Google Patents

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JP2010055674A JP2008218174A JP2008218174A JP2010055674A JP 2010055674 A JP2010055674 A JP 2010055674A JP 2008218174 A JP2008218174 A JP 2008218174A JP 2008218174 A JP2008218174 A JP 2008218174A JP 2010055674 A JP2010055674 A JP 2010055674A
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Abstract

【課題】データの誤書き込みを防ぎ、かつレイアウト面積の増大を防ぐことが可能な半導体装置を提供する。
【解決手段】半導体装置101は、行列上に配置され、各々が、記憶データの論理値に対応する磁化方向に応じて電気抵抗値が変化する複数の磁気抵抗素子Mを含む複数の記憶部MUと、記憶部行に対応して設けられた複数の制御線WWLEと、記憶部列に対応して設けられた複数の制御線WWLと、記憶部MUに対応して設けられ、対応の記憶部MUに対応する制御線WWLEおよび制御線WWLの間に接続された複数の制御線DWWLと、記憶部MUに対応して設けられ、対応の記憶部MUに対応する制御線WWLEおよび制御線DWWLの間に接続されたダイオードDと、データ書き込み時、複数の制御線DWWLの少なくともいずれかを選択し、選択した制御線DWWLを通して書き込み電流を流す書き込み回路11とを備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体装置に関し、特に、記憶データの論理値に対応する磁化方向に応じて電気抵抗値が変化する複数の磁気抵抗素子を備える半導体装置に関する。
MRAM(Magnetic Random Access Memory)は、強磁性体の磁化方向を利用してデータを記憶する固体メモリの総称である。MRAMにおいては、メモリセルを構成する強磁性体の磁化方向が、ある基準方向に対して平行であるか反平行であるかを“1”および“0”に対応させる。また、メモリセルに対するデータ読み出しにおいて巨大磁気抵抗効果(ジャイアント・マグネット−レジスタンス効果:GMR(Giant Magneto Resistive)効果)を利用するGMR素子、および磁性トンネル効果(トンネル・マグネット−レジスタンス効果:TMR(Tunneling Magneto Resistive)効果)を利用するMTJ(Magnetic Tunneling Junction)素子等がMRAMに使用されている。
MTJ素子は、強磁性体層/絶縁層/強磁性体層の3層膜で構成され、絶縁層をトンネル電流が流れる。このトンネル電流に対する抵抗値が、2つの強磁性体層の磁化方向の関係に応じて変化する。
ここで、強磁性体層の磁化方向を反転させる方法として、メモリセルの近傍に電流を流して外部磁場を発生し、強磁性体層の磁化方向を反転させる外部磁化反転法が知られている(たとえば、非特許文献1参照)。
また、強磁性体の磁化方向を反転させる方法として、スピン注入磁化反転法が知られている(たとえば、非特許文献2参照)。これは、メモリセルに直接電流を流して電子のもつスピン(向き)の作用によって磁化を反転させる方法である。より詳細には、TMR素子の一方の強磁性体層から他方の強磁性体層へ電流(以下、スピン注入電流とも称する)を流すことにより、強磁性体層の磁化を反転させる方法である。スピン注入電流は外部磁場を発生するための電流より電流量を小さくできるため、スピン注入磁化反転法は外部磁化反転法と比べてMRAMの消費電流を低減することができる。
MRAMでは、たとえば磁気抵抗素子が行列状に配置され、磁気抵抗素子行に対応して設けられた複数のワード線と、磁気抵抗素子列に対応して設けられた複数のビット線とが設けられる。
外部磁化反転法を採用するMRAMにおいては、ある磁気抵抗素子に対してデータ書き込みを行なうために、書き込み対象の磁気抵抗素子に対応するワード線およびビット線に書き込み電流を流し、これにより書き込み対象の磁気抵抗素子の磁化に作用するデータ書き込み磁場を発生する。
ここで、磁気抵抗素子のデータ書き込み特性にはばらつきがあり、データ書き込みされやすい、すなわち磁化方向が反転しやすい磁気抵抗素子では、たとえば書き込み電流が流れるビット線には対応しておらず、書き込み電流が流れるワード線のみに対応している、すなわち書き込み電流が流れるワード線の近傍にしか配置されていない磁気抵抗素子でも、近傍のワード線の書き込み電流によるデータ書き込み磁場のみによって誤書き込みが行なわれる場合がある。
このような問題点を解決するために、たとえばワード線を分割し、分割ワード線ごとにワード線ドライバを設けることにより、書き込み対象の磁気抵抗素子に対応する分割ワード線以外の分割ワード線には書き込み電流が流れないようにする構成が考えられる。このような構成により、ワード線の書き込み電流によるデータ書き込み磁場のみによって磁気抵抗素子の誤書き込みが行なわれることを防ぐことができる。
Takaharu Tsuji et al. " A 1.2V 1Mbit Embedded MRAM Core with Folded Bit-Line Array Architecture ", 2004 Symposium on VLSI Circuits Digest of Technical Papers pp.450-453 M.Hosomi et al. " A Novel Nonvolatile Memory with Spin torque Transfer Magnetization Switching:Spin-RAM ", 2005 IEEE
しかしながら、データ書き込み磁場の大きさは、同時にデータ書き込みを行なう磁気抵抗素子数、すなわち分割ワード線に対応する磁気抵抗素子の数が減っても一定であるため、分割ワード線を通して流す書き込み電流の大きさは、ワード線を分割しない場合と同じである。すなわち、ワード線ドライバに含まれるトランジスタのサイズは一定である。このため、上記構成では、同時にデータ書き込みを行なう磁気抵抗素子数を減らすにつれて、すなわちワード線の分割数が増えるにつれて、ワード線ドライバの数が増え、レイアウト面積が増大するという問題点がある。
それゆえに、本発明の目的は、データの誤書き込みを防ぎ、かつレイアウト面積の増大を防ぐことが可能な半導体装置を提供することである。
本発明の一実施例の形態の半導体装置は、要約すれば、記憶部に対応して設けられ、対応の記憶部に対応する第1の制御線および第2の制御線の間に接続された複数の第3の制御線と、記憶部に対応して設けられ、対応の記憶部に対応する第1の制御線および第3の制御線の間に接続されたダイオードとを備える。そして、書き込み回路は、データ書き込み時、複数の第3の制御線のうちの少なくともいずれか1つを選択し、選択した第3の制御線を通して書き込み電流を流すことにより、選択した第3の制御線に対応する磁気抵抗素子の磁化に作用するデータ書き込み磁場を発生する。
本発明の一実施例の形態によれば、第3の制御線の数が記憶部列方向に増えても、第2の制御線に接続されるドライバの数は記憶部列の数と等しく、一定となる。また、記憶部列の数が増えても、第1の制御線に接続されるドライバの数は記憶部行の数と等しく、一定である。したがって、データの誤書き込みを防ぎ、かつレイアウト面積の増大を防ぐことができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を用いて説明する。なお、図中同一または相当部分には同一符号を付してその説明は繰り返さない。
図1は、本発明の実施の形態に係る半導体装置の構成を示す図である。図1は、2行2列の記憶部に対応する回路を代表的に示しており、以下、この回路について代表的に説明する。
図1を参照して、半導体装置101は、行列上に配置された記憶部MU11,MU12,MU21,MU22を含むメモリアレイ10と、書き込み回路11と、ワード線ドライバWLD1,WLD2と、分割ワード線ドライバWLED1,WLED2と、ビット線ドライバ部BLD1,BLD2と、ダイオードD11,D12,D21,D22と、ワード線WLn,WLn+1と、ワード線WWLn,WWLn+1と、ライトイネーブル線WWLEm,WWLEm+1と、分割ワード線DWWLnm,DWWL(n+1)m,DWWLn(m+1),DWWL(n+1)(m+1)と、ビット線BL8m+0〜BL8m+7,BL8(m+1)+0〜BL8(m+1)+7とを備える。
なお、ワード線ドライバWLD1,WLD2の各々をワード線ドライバWLDと称する場合がある。また、分割ワード線ドライバWLED1,WLED2の各々を分割ワード線ドライバWLEDと称する場合がある。また、ダイオードD11,D12,D21,D22の各々をダイオードDと称する場合がある。また、ワード線WLn,WLn+1の各々をワード線WLと称する場合がある。また、ワード線WWLn,WWLn+1の各々をワード線WWLと称する場合がある。また、ライトイネーブル線WWLEn,WWLEn+1の各々をライトイネーブル線WWLEと称する場合がある。また、分割ワード線DWWLnm,DWWL(n+1)m,DWWLn(m+1),DWWL(n+1)(m+1)の各々を分割ワード線DWWLと称する場合がある。また、ビット線BL8m+0〜BL8m+7,BL8(m+1)+0〜BL8(m+1)+7の各々をビット線BLと称する場合がある。また、書き込みデータ線D0〜D7の各々を書き込みデータ線Dと称する場合がある。また、記憶部MU11,MU12,MU21,MU22の各々を記憶部MUと称する場合がある。
また、以下においては、行列状に配置された複数の記憶部MUの行および列をそれぞれ記憶部行および記憶部列とも称する。
記憶部MUは、記憶部列方向に配置された複数のメモリセルMCを含む。メモリセルMCは、直列接続された磁気抵抗素子MおよびトランジスタTRCを含む。
磁気抵抗素子Mは、記憶データの論理値に対応する磁化方向に応じて電気抵抗値が変化する。
ビット線BLは、記憶部行に対応して設けられている。ワード線WWLEは、記憶部行に対応して設けられている。ワード線WLおよびWWLは、記憶部列に対応して設けられている。分割ワード線DWWLは、記憶部MUに対応して設けられ、対応の記憶部MUに対応するライトイネーブル線WWLEおよびワード線WWLの間に接続されている。また、分割ワード線DWWLは、対応の記憶部MUにおける各磁気抵抗素子Mの近傍に配置されている。
ダイオードDは、記憶部MUに対応して設けられ、対応の記憶部MUに対応するライトイネーブル線WWLEおよび分割ワード線DWWLの間に接続されている。
書き込み回路11は、データ書き込み時、書き込み対象の記憶部MUに対応する分割ワード線DWWLを選択する。すなわち、書き込み回路11は、複数の分割ワード線DWWLのうちの少なくともいずれか1つを選択する。そして、書き込み回路11は、選択した分割ワード線DWWLを通して書き込み電流を流すことにより、選択した分割ワード線DWWLに対応する磁気抵抗素子Mの磁化に作用するデータ書き込み磁場を発生する。すなわち、書き込み回路11は、選択している分割ワード線DWWLに接続されたダイオードDに順バイアスが印加されるように、選択している分割ワード線DWWLに対応するライトイネーブル線WWLEの電圧レベルおよびワード線WWLの電圧レベルをそれぞれ制御する。これにより、磁気抵抗素子Mの困難軸方向に磁場が印加される。
また、書き込み回路13は、データ書き込み時、書き込み対象の記憶部MUに対応するビット線BLを選択する。すなわち、書き込み回路13は、複数のビット線BLのうちの少なくともいずれか1つを選択する。そして、書き込み回路13は、選択したビット線BLに書き込み電流を流すことにより、選択したビット線BLに対応する記憶部行に属する磁気抵抗素子Mの磁化に作用するデータ書き込み磁場を発生する。ここで、書き込み回路13は、ビット線ドライバ部BLD1,BLD2を制御することにより、選択したビット線BLを通して書き込みデータの論理値に応じた方向に書き込み電流を流す。
また、書き込み回路11は、選択していない分割ワード線DWWLに接続されたダイオードDに逆バイアスが印加されるように、選択していない分割ワード線DWWLに対応するライトイネーブル線WWLEの電圧レベルおよびワード線WWLの電圧レベルをそれぞれ制御する。
図2は、本発明の実施の形態に係る半導体装置のデータ書き込み時の動作を概念的に示す図である。
図2を参照して、書き込み回路11は、データ書き込み動作を行なう前に、ワード線ドライバWLD1,WLD2および分割ワード線ドライバWLED1,WLED2を制御することにより、ワード線WWLn,WWLn+1を論理ハイレベルに駆動し、かつライトイネーブル線WWLEm,WWLEm+1を論理ローレベルに駆動する。これにより、ダイオードD11,D12,D21,D22には逆バイアスが印加されるため、分割ワード線DWWLnm,DWWL(n+1)m,DWWLn(m+1),DWWL(n+1)(m+1)を通して書き込み電流は流れない。
次に、書き込み回路11は、ワード線ドライバWLD1および分割ワード線ドライバWLED1を制御して、ワード線WWLnを論理ローレベルに駆動し、かつライトイネーブル線WWLEmを論理ハイレベルに駆動する。これにより、ダイオードD11のみに順バイアスが印加されるため、分割ワード線DWWLnmにのみ書き込み電流WIが流れる。その他のダイオードD12,D21,D22には逆バイアスあるいはゼロバイアスが印加されるため、他の分割ワード線DWWL(n+1)m,DWWLn(m+1),DWWL(n+1)(m+1)には電流が流れない。
このように、分割ワード線DWWLnmを通して書き込み電流を流すことにより、図2において点線で囲んだ記憶部MU11における8個の磁気抵抗素子Mに対して同時にデータ書き込みを行なうことができる。
ところで、ワード線を分割し、分割ワード線ごとにワード線ドライバを設けることにより、書き込み対象の磁気抵抗素子に対応する分割ワード線以外の分割ワード線には書き込み電流が流れないようにする構成では、同時にデータ書き込みを行なう磁気抵抗素子数を減らすにつれて、すなわちワード線の分割数が増えるにつれて、ワード線ドライバの数が増え、レイアウト面積が増大するという問題点があった。
しかしながら、本発明の実施の形態に係る半導体装置では、記憶部MUに対応して設けられ、対応の記憶部MUに対応するライトイネーブル線WWLEおよびワード線WWLの間に接続された複数の分割ワード線DWWLと、記憶部MUに対応して設けられ、対応の記憶部MUに対応するライトイネーブル線WWLEおよび分割ワード線DWWLの間に接続されたダイオードDとを備える。そして、書き込み回路11は、データ書き込み時、複数の分割ワード線DWWLのうちの少なくともいずれか1つを選択し、選択した分割ワード線DWWLを通して書き込み電流を流すことにより、選択した分割ワード線DWWLに対応する磁気抵抗素子Mの磁化に作用するデータ書き込み磁場を発生する。
これにより、ワード線の分割数が増えても、ワード線ドライバWLDの数は記憶部列の数と等しく、一定となる。また、記憶部列の数が増えても、分割ワード線ドライバWLEDの数は記憶部行の数と等しく、一定である。ここで、本発明の実施の形態に係る半導体装置では、分割ワード線DWWLごとにダイオードDが設けられるが、ダイオードはMOSトランジスタに比べて占有面積が小さい。このため、分割ワード線ごとにワード線ドライバを設ける構成と比べて、小さいレイアウト面積で多くの電流を流すことができる。
なお、本発明の実施の形態に係る半導体装置では、書き込み回路13は、ビット線ドライバ部BLD1,BLD2を制御することにより、選択したビット線BLを通して書き込みデータの論理値に応じた方向に書き込み電流を流し、選択したビット線BLに対応する記憶部行に属する磁気抵抗素子Mの磁化に作用するデータ書き込み磁場を発生する構成であるとしたが、これに限定するものではない。非特許文献2に記載されているように、磁気抵抗素子を通してスピン注入電流を流す構成であってもよい。
また、本発明の実施の形態に係る半導体装置では、ワード線ドライバWLDおよび分割ワード線ドライバWLEDは、それぞれワード線WWLおよびライトイネーブル線WWLEの片側に設けられているが、これに限定するものではない。ワード線ドライバWLDおよび分割ワード線ドライバWLEDを、それぞれワード線WWLおよびライトイネーブル線WWLEの両側に設けることにより、ワード線WWLおよびライトイネーブル線WWLEの配線抵抗によって配線の寄生抵抗が変化することを防ぐことができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
本発明の実施の形態に係る半導体装置の構成を示す図である。 本発明の実施の形態に係る半導体装置のデータ書き込み時の動作を概念的に示す図である。
符号の説明
10 メモリアレイ、11 書き込み回路、101 半導体装置、MU11,MU12,MU21,MU22 記憶部、WLD1,WLD2 ワード線ドライバ、WLED1,WLED2 分割ワード線ドライバ、BLD1,BLD2 ビット線ドライバ部、D11,D12,D21,D22 ダイオード、WLn,WLn+1,WWLn,WWLn+1 ワード線、WWLEm,WWLEm+1 ライトイネーブル線、DWWLnm,DWWL(n+1)m,DWWLn(m+1),DWWL(n+1)(m+1) 分割ワード線、BL8m+0〜BL8m+7,BL8(m+1)+0〜BL8(m+1)+7 ビット線、MC メモリセル、M 磁気抵抗素子、TRC トランジスタ。

Claims (1)

  1. 行列上に配置され、各々が、記憶データの論理値に対応する磁化方向に応じて電気抵抗値が変化する複数の磁気抵抗素子を含む複数の記憶部と、
    前記記憶部行に対応して設けられた複数の第1の制御線と、
    前記記憶部列に対応して設けられた複数の第2の制御線と、
    前記記憶部に対応して設けられ、対応の前記記憶部に対応する前記第1の制御線および前記第2の制御線の間に接続された複数の第3の制御線と、
    前記記憶部に対応して設けられ、対応の前記記憶部に対応する前記第1の制御線および前記第3の制御線の間に接続されたダイオードと、
    データ書き込み時、前記複数の第3の制御線のうちの少なくともいずれか1つを選択し、前記選択した前記第3の制御線を通して書き込み電流を流すことにより、前記選択した前記第3の制御線に対応する前記磁気抵抗素子の磁化に作用するデータ書き込み磁場を発生する書き込み回路とを備える半導体装置。
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