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JP2010055153A - 秘密情報の非表示化方法 - Google Patents

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JP2010055153A JP2008216370A JP2008216370A JP2010055153A JP 2010055153 A JP2010055153 A JP 2010055153A JP 2008216370 A JP2008216370 A JP 2008216370A JP 2008216370 A JP2008216370 A JP 2008216370A JP 2010055153 A JP2010055153 A JP 2010055153A
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Katsumi Yagita
克己 八木田
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Fujitsu Ltd
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Abstract

【課題】他の装置と表示画面を共有する場合に、秘密情報の非表示化を簡易な構成で実現する技術を提供する。
【解決手段】表示情報に基づく画面を表示装置に表示させ、所定条件に基づき前記表示情報中の秘密情報を判別し、前記秘密情報を特定の文字或は画像に置き換えることにより非表示化し、前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を他の装置に送信する。なお、前記表示情報としてのユーザデータを表示させる命令の種類を前記条件とし、当該種類の命令に従って表示する表示情報を秘密情報と判別する。
【選択図】図1

Description

本発明は、情報処理装置(コンピュータ)の表示画面を共有する際に秘密情報を非表示化する技術に関する。
従来、モニタされる側のコンピュータが、ユーザ操作に応じて表示するウインドウや入力データを画面ログとして採取し、画面ログを他のコンピュータに送信し、他のコンピュータが画面ログに基づいて表示画面を再現してモニタする技術が知られている。これによりコンピュータ間で表示画面を共有し、モニタされるコンピュータを遠隔地のコンピュータから操作する等のサポートを可能にしていた。
また、ユーザ操作による画面データや入力データを記録しておき、記録した入力データをソフトウェアで処理し、処理結果の画面データをユーザ操作による画面データと比較することにより、ソフトウェアのテストを自動化する装置が知られている。
また、現在のコンピュータは、ユーザが認証用のパスワード等の秘密情報を入力した場合、セキュリティ上の配慮から、入力文字を画面上にエコーバックしない、即ち非表示とする。或は入力された前記秘密情報を”#”や”●”等の伏字にして、画面上では判別できなくする工夫がなされている。
更に、モニタされる側のコンピュータのデータをデータ収集ユニットで収集し、収集したデータのうち秘密情報を特定のアドレスに記憶しておき、他のコンピュータから秘密情報を要求された場合には、この秘密情報をモザイク処理して配信する技術が公開されている。
また、本願発明に関連する先行技術として、下記の特許文献に開示される技術がある。
特開平10−269117号公報 特開平11−065975号公報 特開平11−196090号公報 特開平5−274186号公報 特開2003−199179号公報
前述のように画面データや入力データに基づいてモニタ側のコンピュータが、被モニタ側の表示画面を忠実に再現した場合、認証用のパスワード等も再現された表示画面に表示されてしまうという問題点があった。
また、秘密情報をモザイク処理して配信する装置については、秘密情報を収集して特定のアドレスに配信用のデータとして記憶させる専用のデータ収集ユニットが必要であり、装置構成が複雑であるという問題点があった。
上記課題を解決するため、本件の情報処理装置は、演算処理により表示情報を生成し、前記表示情報に基づく画面を表示装置に表示させ、所定条件に基づき前記表示情報中の秘密情報を判別し、前記秘密情報を変換して非表示化し、前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を他の装置に送信する。
本件の画面共有システム、情報処理装置、非表示化方法、非表示化プログラム或は記録媒体によれば、他の装置と表示画面を共有する場合に、秘密情報の非表示化を簡易な構成で実現する技術を提供できる。
以下、図面を参照して本発明を実施するための形態について説明する。以下の実施の形態の構成は例示であり、本発明は実施の形態の構成に限定されない。
図1は、本発明の一実施例に係る画面表示共有システムの概略図である。
本実施例の画面表示共有システム10は、モニタされる側、即ち表示情報を出力するサーバ側である情報処理装置1と、モニタ側、即ち表示情報を受け取るクライアント側の情報処理装置2とを有している。
サーバ側の情報処理装置1は、以下サーバ側装置1とも称す。サーバ側装置1は、ユーザ操作に応じて自身の画面上に表示するウィンドウや入力データ等の表示情報を採取し、採取した表示情報をクライアント側の情報処理装置2に送信する。情報処理装置2は、ネットワークを介して情報処理装置1から受信した表示情報に基づいて表示画面を再現してモニタする。
これにより情報処理装置1―2間で表示画面を共有し、例えば遠隔地の情報処理装置2のオペレータが情報処理装置1のサポートを行うことを可能にする。
図2は、情報処理装置1の概略図である。図2に示すように、情報処理装置1は、CPU(central processing unit)12やメインメモリ13、入出力ポート(I/O)14
等を備えたコンピュータである。
入出力ポート14には、キーボードやポインティングデバイスといったユーザの指示を入力する入力部15や、演算処理の為のデータやソフトウェアを記憶したハードディスクなどの記憶部16、他のコンピュータとの通信を制御する通信制御部(CCU)17、表示装置18などが接続される。
記憶部16には、オペレーティングシステム(OS)や、ドライバ、ダイナミック・リンク・ライブラリ(dll)、アプリケーションソフト(app)といったプログラムがインストールされている。また、記憶部16は、表示情報の非表示化の条件を設定した条件テーブルや、GUI画面のデータ、ユーザデータも記憶している。
CPU12は、メインメモリ13を介してOSやdllなどのプログラムを記憶部16から適宜読み出して実行し、CCU17や記憶部16から読み出した情報を演算処理する。そしてCPU12は、演算処理の処理結果として表示情報を生成する。なお、本実施形態において、表示情報の生成とは、演算処理によって新たな表示用のデータを生成することに限らず、既存のデータや表示オブジェクトを記憶部から読み出して表示情報とすることでも良い。更に、表示情報の生成とは、入力部15やCCU17等から入力されたデータを表示情報とすることでも良い。
また、CPU12は演算処理によって、表示制御部21や、採取判別部22、非表示化部23、連携サーバ部24、条件設定部25、操作連携部26としても機能する。
表示制御部21は、生成された表示情報に基づく画面を表示装置18に表示させる。なお、表示制御部21は、CPU12とは別の回路、例えばグラフィックスプロセッシング
ユニット(GPU)であっても良い。
採取判別部22は、アプリケーションソフトを実行して表示情報を表示する際、記憶部16や入力部15等から表示情報を取得する。また採取判別部22は、記憶部16の条件テーブルに設定された非表示条件に基づいて、表示情報に含まれる秘密情報を判別する。
非表示化部23は、採取判別部22で判別した秘密情報を●や*、スペース等、所定の符号或は空白に変換して非表示化する。
連携サーバ部24は、クライアント側装置2とピアツーピア(Peer to Peer )の接続
を確立し、採取判別部22から渡された秘密情報以外の表示情報及び非表示化部23から渡された変換後の秘密情報をクライアント側装置2へ送信する。なお、連携サーバ部24は、送信部とも称す。
採取判別部22と連携サーバ部24との間の表示情報の受渡し方法は特に問わない。例えば、OSにウィンドウズ(登録商標)を採用したシステムでは、採取判別部22で出力した画面を連携サーバ部24が読み込むことで取得する。また、OSにUNIX(登録商標)を採用したシステムでは、採取判別部22で採取した表示情報をプロセス間通信やドライバ経由で連携サーバ部24へ渡す。
なお、サーバ側装置1がクライアント側装置2と接続されていない場合には、採取判別部24が表示情報を連携サーバ部24へ渡さない、或は連携サーバ部24が採取判別部24から渡された表示情報を破棄するように動作する。
条件設定部25は、ユーザの入力に応じて、表示情報の非表示条件を記憶部16の条件テーブルに設定する。なお、非表示条件の設定について、設定画面への入力や動作環境ファイルに記述する等の具体的な方法は問わない。
本実施例の画面表示共有システム10は、表示情報のうち、ウィンドウや、ダイアログボックス、アイコン、マウスカーソル等のGUIを表示し、ウィンドウやダイアログボックス中に表示される文字や画像のデータを非表示とする。このため、非表示条件として、例えばWRITEのようにデータを書き込むAPIの種類を指定する。なお、非表示条件は、
これに限らず非表示とするデータを識別できれば良い。例えば、表計算プログラムの項目名やHTML文書のタグ名、入力フォームにおける表示フィールドの属性値等であっても良い。
具体的には、パスワードの入力フォームのように入力した文字を伏字に変換して表示する場合、パスワードの表示フィールドに非表示属性が設定される。そのため、表示フィールドの属性に非表示属性が設定されていることを条件とし、この表示フィールドの値を秘密情報と判別する。
また、サーバ側装置1では、非表示条件を適用する範囲を設定することもできる。非表示条件範囲の設定には、例えば、利用ログイン名、プログラム名、起動済のプログラムに割り当てられるユニークな番号であるプログラム番号が使用できる。非表示条件の範囲を指定しない場合、即ち非表示条件の適用範囲を無しとした場合、判別部22は全ての表示データについて秘密情報と判定しない。従って、この場合には非表示化部23は表示情報の非表示化処理を行わない。一方、表示情報の全てを非常時条件の範囲とした場合、判別部22は、全ての表示情報について秘密情報か否かを判定する。
操作連携部26は、CCU17を介してクライアント側装置2から受信した、クライア
ント側装置2における操作の情報を、サーバ側装置1のキーボードやポインティングデバイスといった入力部から入力された情報のように変換する。これによりクライアント側装置2のユーザは、サーバ側装置1をリモート操作することができる。
図3は、クライアント側の情報処理装置2の概略図である。図3に示すように、情報処理装置2は、CPU32やメインメモリ33、入出力ポート(I/O)34等を備えたコンピュータである。
入出力ポート34には、キーボードやポインティングデバイスといったユーザの指示を入力する入力部35や、演算処理の為のデータやソフトウェアを記憶したハードディスクなどの記憶部36、他のコンピュータとの通信を制御する通信制御部(CCU)37、表示装置38などが接続される。
記憶部36には、オペレーティングシステム(OS)や、ドライバ、ダイナミック・リンク・ライブラリ(dll)、アプリケーションソフトといったプログラムがインストールされている。
CPU32は、メインメモリ33を介してOSやソフトウェアなどのプログラムを記憶部36から適宜読み出して実行し、CCU37や記憶部36から読み出した情報を演算処理する。この演算処理によってCPU32は、表示制御部41や、連携クライアント部42、連携操作部43としても機能する。
表示制御部41は、連携クライアント部42でサーバ側装置1から受信した秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報に基づく画面を表示装置38に表示させる。
連携クライアント部42は、サーバ側装置1とピアツーピア(Peer to Peer )の接続
を確立し、サーバ側装置1の連携サーバ部24から送信された秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を受信する。なお、連携クライアント部42は、受信部とも称する。
連携クライアント部42が受信した表示情報に基づく画面の表示形態は、特に限定しない。例えば、サーバ側装置1のデスクトップを1ウィンドウ或は表示装置38の全画面に表示し、クライアント側装置2のウィンドウ中或は表示装置38上でサーバ側装置1の表示画面を再現するようにしても良い。また、1台のクライアント側装置2で連携クライアント部42を複数機能させて、複数のサーバ側装置1と接続し、各サーバ側装置1の表示画面をそれぞれウィンドウに表示して複数のサーバ側装置1の画面を監視しても良い。
上記構成を備えたサーバ側装置1及びクライアント側装置2による画面共有に係る動作を次に説明する。
ユーザは、ワープロや表計算ソフトといった一般的なアプリケーションソフトを任意にサーバ側装置1へインストールして利用可能である。このため、本実施形態の採取判別部22は、不特定のアプリケーションソフトによる表示情報についても秘密情報を含むか否かを判別できるようにしている。
図4および図5は、照会ソフトを利用した場合の画面共有に係る動作の概略を説明する図である。図4はサーバ側装置1において照会ソフトを用いた際、照会画面を表示装置18に表示させた状態を示している。図5は、図4の照会画面を画面共有してクライアント側装置2に表示させた状態を示している。
サーバ側装置1において、入力データの読み取りや表示装置18への出力といった多く
のアプリケーションソフトが必要とする汎用機能は、OSによって提供されている。即ち、アプリケーションソフトは、汎用機能を実行する場合、OSのアプリケーションインタフェース(API)を利用し、APIはダイレクト・リンク・ライブラリ(dll)で提供されている。
具体的には、読み取りや書き込みを行う場合、dllのREAD,PUT,WRITEといったモジュールを読み出して利用する。
そこで、本実施形態では、dllにREAD,PUT,WRITE等の機能に加え、サーバ側装置とクライアント側装置とで共有するための複製画像を生成するための機能を追加している。
例えば、PUTを実行した場合、CPU12は採取判別部22として機能し、指定された
GUI画面を記憶部16から採取して表示制御部21によって表示させる機能に加え、GUI画面を連携サーバ部24に渡す機能を実行する。
図4は、採取判別部22がPUTのオプションで指定された照会画面を記憶部16から取
得し、表示装置18に照会画面51を表示させた例を示している。
更に、採取判別部22は、照会画面を複製し、図5に示すように共有用の照会画面61を連携サーバ部24に渡す。
また、READを実行した場合、CPU12は採取判別部22として機能し、キーボードやマウス等の入力装置15からの入力を待ち、入力されたデータをアプリケーションソフトに渡し、指定の入力欄に入力データを表示させる機能に加え、入力データを非表示化して連携サーバ部24に渡す機能を実行する。
図4では、採取判別部22がREADの機能によりキーボードから入力データとして"20000304"を採取し、表示装置18のID入力欄52に表示させた例を示している。更に、採取判別部22は、入力データを複製し、図5に示すように非表示化部23に渡し、表示化部23が入力データを所定の符号に変換して非表示化する。そして非表示化部23は、非表示化した入力データ62を連携サーバ部24に渡す。なお、本実施形態では、採取判別部22、非表示化部23、連携サーバ部24が何れもプログラムによって実現されているので、これらによるデータの処理はCPU12で行っている。従って本実施形態において、採取判別部22、非表示化部23、連携サーバ部24の間でデータを渡すとは、CPU12が各部22,23,24の機能を実現する夫々のステップへ移行する際にメインメモリ13等を介してデータを引継ぐことを意味する。
IDが入力されると、CPU12は照会ソフトの機能により、IDと対応する氏名及びクレジットカード番号を記憶部16に格納されているデータベースから索出し、API例えばWRITEにより照会画面51中に書き出す。
WRITEを実行した場合、CPU12は採取判別部22として機能し、指定された出力デ
ータを採取して指定のフィールドに書き込む機能に加え、出力データを複製して非表示化部23に渡す。非表示化部23は非表示化した出力データ63,64を連携サーバ部24に渡す。
図4では、採取判別部22がWRITE本来の機能により指定された出力データとして、会
員番号が20000304の会員の氏名「富士 通男」やクレジットカード番号「1234−5678」を採取して、表示装置18の氏名出力欄53,カードNo.出力欄54に書き込んだ
例を示している。更に、採取判別部22は、図5に示すように入力データ及び出力データ
を複製して非表示化部23へ渡し、非表示化部23が非表示化したデータ62,63,64を連携サーバ部24に渡す。ここで採取判別部22は、複製した表示情報を連携用に成形しても良い。例えば、表示装置18で表示する元の表示情報と区別するため、複製した表示情報に連携用の情報であることを示す属性を付加しても良い。即ち、この連携用の属性が付された表示情報は、表示装置18には表示されず、非表示化部23或は連携サーバ部24に渡される。
連携サーバ部24は、採取判別部22から渡された照会画面や非表示化部23から渡された入出力データ等の表示情報をクライアント側装置2へ送信する。連携サーバ部24によって送信が指示されると表示情報は、OSのTCP/IP層によってパケット化され、CCU17によりネットワークを介して送出される。
サーバ側装置1から表示情報を受信したクライアント側装置2は、連携クライアント部42が受信した表示情報、即ち照会画面や入出力データを表示制御部41へ渡す。表示制御部42は、表示情報に基づき図5に示すように、クライアント側装置2の表示装置38に照会画面61を表示させ、入力情報62を入力欄に入力し、出力情報63,64を出力欄に書き込むことにより、サーバ側装置1の画面を再現する。なお、入力情報62及び出力情報63,64は、サーバ側装置1で非表示化されているので、クライアント側装置2では非表示化、即ち所定の符号に置き換えられて表示される。
図6は、採取判別部22を起動させる場合のdllの実装手法について示す図である。
図6では、Program1.exeを実行した場合に、dllsがカレントディレクトリとなる。このため、Program1.exeを実行すると、先ずカレントディレクトリに格納されているSystem.dll71が読み出される。即ち、矢印で示したようにProgram1.exeはdlls\System.dllを他
に先んじてローディングを行う。
もし、カレントディレクトリdllsにdllが格納させておらず、前記dlls\System.dll
のローディングが行えない場合、ユーザによって指定されたディレクトリ中のdllを読み出す。本例では、ユーザがディレクトリのAppを指定し、当該指定のディレクトリに格納されているdll、図6の例ではSystem.dll72が読み出される。即ち、矢印で示したようにProgram1.exeはLoad("app\System.dll")のようにローディングを行う。
また、カレントディレクトリdllsにdllが格納させておらず、ユーザによるディレクトリの指定もない場合には、システムディレクトリSystemに格納されているdll、図6の例ではSystem.dll73が読み出される。
ここでサーバ側装置1は、例えば画面共有の対象とするプログラムを起動するときにカレントディレクトリとなるディレクトリddlsに本実施例の採取判別部22や非表示化部23の機能を有したSystem.dll71を格納し、本実施例の機能を有しないSystem.dll73をシステムディレクトリSystemに格納する。これにより、画面共有の対象とするプログラムを起動した場合には、カレントディレクトリddlsからSystem.dll71を読み出して採取判別部22や非表示化部23の機能を実現し、画面共有を行う。そして、画面共有の対象でないプログラムを起動させた場合には、システムディレクトリSystemからSystem.dll73を読み出して画面共有を行わない。
また、各プログラムのカレントディレクトリdllsにSystem.dll71を格納せず、ユーザ指定のディレクトリAppに本実施例の採取判別部22や非表示化部23の機能を有したSystem.dll72を格納し、本実施例のいずれかの要素の機能を有しないSystem.dll73をシ
ステムディレクトリSystemに格納する。これにより、画面共有の対象とするプログラムを起動した場合には、ユーザ指定のディレクトリAppからSystem.dll72を読み出して採取
判別部22や非表示化部23の機能を実現し、画面共有を行う。そして、画面共有の対象でないプログラムを起動させた場合には、システムディレクトリSystemからSystem.dll73を読み出して画面共有を行わない。
また、システムディレクトリSystemに採取判別部22や非表示化部23の機能を有したSystem.dll72を格納し、本実施例の機能を有しないSystem.dll71を画面共有の対象としないプログラムのカレントディレクトリdllsに格納する。これにより、画面共有の対象でないプログラムを起動させた場合には、カレントディレクトリからSystem.dll71を読み出して画面共有を行わず、それ以外のプログラムを起動した場合にはシステムディレクトリからSystem.dll73を読み出して採取判別部22や非表示化部23の機能を実現し、画面共有を行う。
画面共有動作の詳細について次に説明する。
図7は、条件設定部25による条件設定方法の説明図である。
サーバ側装置1のユーザが条件設定の処理を選択すると、CPU12は条件設定用プログラムを記憶部16から読み出して実行し、条件設定部25として機能する(S1)。
条件設定部25は、条件テーブルを参照し、現設定を条件設定画面へ表示し(S2)、ユーザによる条件設定画面に表示された条件の選択を待つ(S3)。
図8は条件テーブルの一例、図9は条件設定画面の表示例である。図8の条件テーブルにおいて、No.1の条件は、Program1.exeを範囲としてAPI1,API2によって処理される
データを秘密データと判別して非表示化することを意味している。
No2の条件は、Program2.exeを範囲として#秘密データ画面を非表示化することを意味している。No.3の条件は、全てのプログラムを範囲としてAPI0によって処理されるデータを秘密データと判別して非表示化することを意味している。
図9に示す条件設定画面は、非表示条件を入力する入力欄75と、非表示条件の適用範囲を入力する入力欄74および削除する条件を選択する選択欄76を備えている。選択欄76には、現設定を表示し、削除する条件の選択を可能にしている。
ユーザが範囲及び非表示条件を入力欄74,75に入力してOKボタン77を選択すると、条件設定部25は条件の追加と判定し(S4,追加)、入力された非表示条件と範囲を条件テーブルに追加する(S5)。
一方、ユーザが削除する条件を条件設定画面で選択してOKボタン77を選択した場合、条件設定部25は条件の削除と判定し(S4,削除)、削除を確認するダイアログを表示装置18に表示させる(S6)。
ユーザがS6の処理で表示装置に表示されたダイアログでOKを選択した場合、条件設定部25は条件テーブルを検索して、指定された条件と一致するエントリを条件テーブルから削除する(S7)。なお、ユーザがS6のダイアログでキャンセルを選択した場合、条件設定部25はS3に戻って条件入力を促す。
そして、S5で条件を条件テーブルに追加した場合、或はS7で指定条件を条件テーブルから削除した場合は、設定の正常終了を通知するメッセージを表示装置18に表示し(S8)、条件の設定処理を終了する。
図10は、非表示化方法の説明図である。
○図面の各ステップの説明と、下記説明との対応が取れるようにしてください。異なる文言が用いられている場合、両者の対応が不明確となる恐れがあります。
ユーザがプログラムの起動を指示するとCPU12はdllをローディングし、監視対象プログラムを起動する。起動されたプログラムによってwriteやdisp等の表示に係るA
PIが呼び出されると、CPU12は採取判別部22として動作する(S21)。
採取判別部22は、条件テーブルを参照し、呼び出されたAPIが、共有対象の範囲内か否か、即ち非表示条件の適用範囲内か否かを判定する。例えば、非表示条件の適用範囲がプログラム名で指定されている場合、採取判別部22はAPIを呼び出したプログラムの名前を取得し、取得したプログラム名と一致するエントリが条件テーブルにあるか否かを判定する(S22)。
プログラムが共有対象であれば(S23,Yes)、採取判別部22は更に呼び出されたAPIが非表示化の対象であるか否か、即ちAPIで処理する表示情報が秘密情報か否かを判定する(S24)。
表示情報が非表示化対象、即ち秘密情報である場合(S25,Yes)、採取判別部22はAPIのパラメタとして指定された表示情報をコピーして非表示化部23へ渡す。非表示化部23は、採取判別部22から渡された表示情報、つまり秘密情報を非表示化する(S26)。そして非表示化部23が、非表示化した秘密情報を連携サーバ部24へ渡す(S27)。
一方、S25で表示情報が秘密情報以外であった場合、言い換えれば非表示化対象で無い場合(S25,No)、採取判別部22は、表示情報を非表示化せずに、表示情報をそのまま連携サーバ部24へ渡す(S28)。
また、S27,S28の後、採取判別部22は呼び出したAPI本来の機能で表示情報を表示制御部21に渡し、表示装置18に表示させる。
図11は、連携サーバ部24の動作を示す。
本実施形態においては、クライアント側装置2との接続に先立ち、あらかじめ連携サーバ部24を起動して常駐させておく。例えばCPU12は、サーバ側装置1の起動時にデータ連携用のプログラムモジュールを記憶部16から読み出して実行し、連携サーバ部24としての動作を開始する(S31)。
先ず、連携サーバ部24は、通信を受け付けるポートを開設してクライアント側装置2からの接続を待ち合わせる(S32)。
クライアント側装置2から接続要求を受け取ると(S33,Yes)、連携サーバ部は当該クライアント側装置2との接続を確立し、採取判別部22から渡された表示情報、つまり画面データの有無を判定する(S34)。
採取判別部から渡された表示情報が無ければ(S34,No)、連携サーバ部は切断を確認し、切断がなければ(S36,No)、採取判別部22からの表示情報を待つ。一方、採取判別部から渡された表示情報があれば(S34,Yes)、連携サーバ部24は採取判別部から出力された表示情報を通信ポートに書き込み、クライアント側装置2へ表示情報を送信する(S35)。
図12は、クライアント側装置2における連携クライアント部42の動作の説明図である。
オペレータが連携用のアプリケーションソフトの起動を指示すると、クライアント側装置2のCPU32は連携用のアプリケーションソフトを記憶部36から読み出して実行し、連携クライアント部42として動作する(S41)。
連携クライアント部42は、接続先指定画面を表示装置38に表示してオペレータに接続先の指定を促す(S42)。
接続先指定画面から接続先の指定を受けた場合、連携クライアント部42は、指定された接続先と対応するサーバ側装置1のIPアドレスを記憶部36から取得する(S43)。
次に、連携クライアント部42は、取得したIPアドレス宛てに接続要求を送信して指定のサーバ側装置1と接続する(S44)。
そして、連携クライアント部42は、サーバ側装置1からの表示情報、つまり画面データの受信を待つ(S45,No)。そして、サーバ側装置1からの表示情報の受信があれば(S45,Yes)、表示情報を受信する(S46)。
連携クライアント部42は、受信した表示情報を表示制御部41に渡して表示装置38に表示させる(S47)。なお、受信した表示情報に連携用の属性が付さていた場合、連携クライアント部42は、連携用の属性を除いて通常の表示情報とし、表示制御部41に渡して表示させる。
連携クライアント部43は、プログラムの終了要求があるまで処理S45〜S47を繰り返し(S48,No)、プログラムの終了要求を受けた場合に(S48,Yes)、処理を終了する(S49)。
上述のようにサーバ側装置1が表示情報をクライアント側装置2へ送り、クライアント側装置2が受信した表示情報に基づいてサーバ側装置1の表示画面を再現することで、サーバ側装置1上の画面をクライアント側装置2と共有できる。
特に、サーバ側装置1が秘密情報を非表示化してクライアント側装置2へ送るので、秘密情報を関係者外に知られることがない。このため、社外や自宅外といった外部のクライアント側装置2と画面を共有してテクニカルサポートや打合せを行うことが可能である。
また、画面の共有や非表示化の処理をアプリケーションソフトに依存しないDllで実現しているので、共有する画面をアプリケーションソフトに限らず任意に指定できる。
更に、対象となるアプリケーションを指定できるため、不要なデータ、例えば、画面背景や他アプリケーションの表示結果を転送する必要がなく、データ量を削減でき、転送負荷が軽い。
なお、画面を共有するだけでなく、クライアント側装置2のオペレータが、共有した画面に対して操作を行うことで、サーバ側装置1を操作できるようにしても良い。例えば、クライアント側装置2のオペレータが共有した画面に表示されているウィンドウのメニューの選択やデータの入力などキーボードやポインティングデバイスで行った操作情報を連携操作部43がサーバ側装置1へ送る。この操作情報を受信したサーバ側装置1の操作連携部26は、受信した操作情報を自装置のキーボードやポインティングデバイス等の入力
装置からの入力信号としてCPU12へ送ることで、クライアント側装置2のオペレータが行った操作を再現する。これに限らず、共有画面に対する操作の連携手法については、公知の如何なる手法であっても良い。
〈その他〉
本発明は、上述の実施形態にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論である。
例えば、以下に付記した構成であっても上述の実施形態と同様の効果が得られる。また、これらの構成要素は可能な限り組み合わせることができる。
(付記1)
表示情報を生成するステップと、
前記表示情報に基づく画面を表示装置に表示させるステップと、
所定条件に基づき前記表示情報中の秘密情報を判別するステップと、
前記秘密情報を変換して非表示化するステップと、
前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を他の装置に送信するステップと、をコンピュータが実行する秘密情報の非表示化方法。
(付記2)
前記表示情報中の秘密情報を判別する条件を設定するステップを更に備えた付記1に記載の秘密情報の非表示化方法。
(付記3)
前記秘密情報を特定の文字或は画像に置き換えることにより非表示化する付記1に記載の秘密情報の非表示化方法。
(付記4)
前記表示情報としてのユーザデータを表示させる命令の種類を前記条件とし、当該種類の命令に従って表示する表示情報を秘密情報と判別する付記1に記載の秘密情報の非表示化方法。
(付記5)
演算処理により表示情報を生成する処理部と、
前記表示情報に基づく画面を表示装置に表示させる表示制御部と、
所定条件に基づき前記表示情報中の秘密情報を判別する判別部と、
前記秘密情報を変換して非表示化する非表示化部と、
前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を他の装置に送信する送信部と、
を備えた情報処理装置。
(付記6)
前記表示情報中の秘密情報を判別する条件を設定する条件設定部を備えた付記5に記載の情報処理装置。
(付記7)
前記非表示化部が、前記秘密情報を特定の文字或は画像に置き換えることにより非表示化する付記5に記載の情報処理装置。
(付記8)
前記表示情報としてのユーザデータを表示させる命令の種類を前記条件とし、当該種類の命令に従って表示する表示情報を前記判別部が秘密情報と判別する付記5に記載の情報
処理装置。
(付記9)
演算処理により表示情報を生成するステップと、
前記表示情報に基づく画面を表示装置に表示させるステップと、
所定条件に基づき前記表示情報中の秘密情報を判別するステップと、
前記秘密情報を変換して非表示化するステップと、
前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を他の装置に送信するステップと、をコンピュータに実行させる秘密情報の非表示化プログラム。
(付記10)
前記表示情報中の秘密情報を判別する条件を設定するステップを更に備えた付記9に記載の秘密情報の非表示化プログラム。
(付記11)
前記秘密情報を特定の文字或は画像に置き換えることにより非表示化する付記9に記載の秘密情報の非表示化プログラム。
(付記12)
前記表示情報としてのユーザデータを表示させる命令の種類を前記条件とし、当該種類の命令に従って表示する表示情報を秘密情報と判別する付記9に記載の秘密情報の非表示化プログラム。
(付記13)
第一の情報処理装置と第二の情報処理装置を備える画面共有システムであって、
第一の情報処理装置が、
表示情報を生成する処理部と、
前記表示情報に基づく画面を表示装置に表示させる表示制御部と、
所定条件に基づき前記表示情報中の秘密情報を判別する判別部と、
秘密情報を変換して非表示化する非表示化部と、
前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を他の装置に送信する送信部と、
を備え、
第二の情報処理装置が、
前記第一の情報処理装置から前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を受信する受信部と、
前記受信部で受信した前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報に基づく画面を表示装置に表示させる表示制御部と、
を備えた画面共有システム。
また、上記プログラムをコンピュータが読み取り可能な記録媒体に記録しても良い。コンピュータに、この記録媒体のプログラムを読み込ませて実行させることにより、その機能を提供させることができる。
ここで、コンピュータが読み取り可能な記録媒体とは、データやプログラム等の情報を電気的、磁気的、光学的、機械的、または化学的作用によって蓄積し、コンピュータから読み取ることができる記録媒体をいう。このような記録媒体の内コンピュータから取り外し可能なものとしては、例えばフレキシブルディスク、光磁気ディスク、CD-ROM、CD-R/W、DVD、DAT、8mmテープ、メモリカード等がある。
また、コンピュータに固定された記録媒体としてハードディスクやROM(リードオン
リーメモリ)等がある。
画面共有システムの概略図 サーバ側の情報処理装置のブロック図 クライアント側の情報処理装置のブロック図 画面の表示処理の説明図 画面の共有処理の説明図 動的ライブラリの実装例を示す図 非表示条件の設定方法の説明図 条件テーブルの説明図 条件の設定画面例を示す図 非表示化方法の説明図 連携サーバ部の動作の説明図 連携クライアント部の動作の説明図
符号の説明
1 サーバ側の情報処理装置
12 CPU
13 メインメモリ
14 入出力ポート(I/O)
16 記憶部
17 通信制御部(CCU)
18 表示装置
21 表示制御部
22 採取判別部
23 非表示化部
24 連携サーバ部
25 条件設定部
26 操作連携部
2 クライアント側の情報処理装置
32 CPU
33 メインメモリ
34 入出力ポート(I/O)
35 入力部
36 記憶部
37 通信制御部(CCU)
38 表示装置
41 表示制御部
42 連携クライアント部
43 連携操作部

Claims (7)

  1. 演算処理により表示情報を生成するステップと、
    前記表示情報に基づく画面を表示装置に表示させるステップと、
    所定条件に基づき前記表示情報中の秘密情報を判別するステップと、
    前記秘密情報を変換して非表示化するステップと、
    前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を他の装置に送信するステップと、をコンピュータが実行する秘密情報の非表示化方法。
  2. 前記表示情報中の秘密情報を判別する条件を設定するステップを更に備えた請求項1に記載の秘密情報の非表示化方法。
  3. 前記秘密情報を特定の文字或は画像に置き換えることにより非表示化する請求項1に記載の秘密情報の非表示化方法。
  4. 前記表示情報としてのユーザデータを表示させる命令の種類を前記条件とし、当該種類の命令に従って表示する表示情報を秘密情報と判別する請求項1に記載の秘密情報の非表示化方法。
  5. 演算処理により表示情報を生成する処理部と、
    前記表示情報に基づく画面を表示装置に表示させる表示制御部と、
    所定条件に基づき前記表示情報中の秘密情報を判別する判別部と、
    前記秘密情報を変換して非表示化する非表示化部と、
    前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を他の装置に送信する送信部と、
    を備えた情報処理装置。
  6. 演算処理により表示情報を生成するステップと、
    前記表示情報に基づく画面を表示装置に表示させるステップと、
    所定条件に基づき前記表示情報中の秘密情報を判別するステップと、
    前記秘密情報を変換して非表示化するステップと、
    前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を他の装置に送信するステップと、をコンピュータに実行させる秘密情報の非表示化プログラム。
  7. サーバ側情報処理装置とクライアント側情報処理装置を備える画面共有システムであって、
    サーバ側情報処理装置が、
    演算処理により表示情報を生成する処理部と、
    前記表示情報に基づく画面を表示装置に表示させる表示制御部と、
    所定条件に基づき前記表示情報中の秘密情報を判別する判別部と、
    秘密情報を変換して非表示化する非表示化部と、
    前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を他の装置に送信する送信部と、
    を備え、
    クライアント側情報処理装置が、
    前記サーバ側情報処理装置から前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報を受信する受信部と、
    前記受信部で受信した前記秘密情報以外の表示情報及び変換後の秘密情報に基づく画面を表示装置に表示させる表示制御部と、
    を備えた画面共有システム。
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