JP2010052334A - インモールド成形用ハードコートフィルム、インモールドラベルおよび樹脂成形品 - Google Patents
インモールド成形用ハードコートフィルム、インモールドラベルおよび樹脂成形品 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010052334A JP2010052334A JP2008221181A JP2008221181A JP2010052334A JP 2010052334 A JP2010052334 A JP 2010052334A JP 2008221181 A JP2008221181 A JP 2008221181A JP 2008221181 A JP2008221181 A JP 2008221181A JP 2010052334 A JP2010052334 A JP 2010052334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard coat
- film
- acrylate
- meth
- coat layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
Abstract
【解決手段】基材フィルムの片面にハードコート層が積層されてなり、該ハードコート層の形成材料が多官能ウレタンアクリレートと、(メタ)アクリレートと、光重合開始剤を含有することを特徴とするインモールド成形用ハードコートフィルムとする。前記多官能ウレタンアクリレートの官能基数が3〜20であることが好ましい。
【選択図】図1
Description
インモールド成形が使用される対象物としては、携帯電話の外装部品、自動車関係部品、医療用機械器具、エレクトロニクス製品、家電製品、建材、洗剤や化粧品などの容器、玩具などが挙げられる。
しかしながら、当該材料からなるハードコート層は耐摩擦性を有するものの、柔軟性が低い問題を有していた。すなわち、インモールド成形において、当該ハードコート層を金型の間に挟みこみ所定の形状にする際に、当該ハードコート層に割れが生ずる問題を有していた。
(2)前記多官能ウレタンアクリレートの官能基数が3〜20であることを特徴とする前記(1)に記載のインモールド形成用ハードコートフィルム。
(3)前記ハードコート層が、5〜65質量%の多官能ウレタンアクリレートと、30〜90質量%の(メタ)アクリレートと、0.01〜10質量%の光重合開始剤を含有することを特徴とする前記(1)または前記(2)に記載のインモールド成形用ハードコートフィルム。
(4)前記ハードコート層に保護フィルムが積層されてなることを特徴とする前記(1)〜(3)のいずれか1項に記載のインモールド成形用ハードコートフィルム。
(5)前記基材フィルムのハードコート層が積層されていない面に、保護フィルムが積層されてなることを特徴とする前記(1)に記載のインモールド成形用ハードコートフィルム。
(6)前記(1)に記載の基材フィルムのハードコート層が積層されていない面に印刷層が積層されてなることを特徴とするインモールドラベル。
(7)前記(6)に記載のインモールドラベルを用いてインモールド成形したことを特徴とする樹脂成形品。
図1に示すように、本発明のインモールド成形用ハードコートフィルム1は、基材フィルム10上にハードコート層20が積層されてなる構成を有する。
基材フィルム10とハードコート層20間に粘着層または接着層を設けることもできる。これによって、基材フィルム10とハードコート層20間の接着力を向上させることができる。
本発明を構成するハードコート層は、多官能ウレタンアクリレートと、(メタ)アクリレートと、光重合開始剤を含有することが必要である。
本発明を構成するハードコート層において、多官能ウレタンアクリレート量と、(メタ)アクリレート量を合計した量は、ハードコート層の全固形分中、40〜99.99質量%の範囲にあることが好ましく、50〜95質量%であることがさらに好ましく、60〜90質量%であることが特に好ましい。
40質量%未満であると塗膜の柔軟性や耐摩擦性、耐擦傷性、光学特性等が低下する問題がある。
99.99質量%超であると、光重合の開始が遅くなるため、生産上好ましくない。
本発明における多官能ウレタンアクリレートとは、3〜20官能のうちのいずれかのウレタンアクリレートをいう。好ましくは5〜15官能であり、さらに好ましくは6〜10官能である。官能基数が当該範囲であると、耐摩擦性を維持した上で、ハードコート層の割れが発生しにくくなる。
多官能ウレタンアクリレートの官能基数が4未満であると、塗膜の柔軟性は良好であるものの、ハードコート層の耐摩擦性や耐擦傷性が低下する。
多官能ウレタンアクリレートの官能基数が20超であると、ハードコート層の柔軟性が少なくなり割れが発生しやすくなる。
ハードコート層に含有する多官能ウレタンアクリレート量が5質量%未満であると、耐摩擦性が向上するもののハードコート層の柔軟性が少なくなり割れを生じなるため好ましくない。
ハードコート層に含有する多官能ウレタンアクリレート量が65質量%超であると、ハードコート層の塗膜の柔軟性は良好であるものの、耐摩擦性及び塗膜硬度が低下するため好ましくない。
(メタ)アクリレートは、単官能(メタ)アクリレートでも2官能性以上の多官能(メタ)アクリレートでもよく、極性基を有する分子構造でもよいし低極性分子構造でもよい。また、これらの(メタ)アクリレートは単独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
水酸基含有(メタ)アクリレートとしては、例えば2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシー3−フェノキシプロピル(メタ)アクリレート、2−(メタ)アクリロイルオキシエチル−2−ヒドロキシプロピルフタレート、グリセロールモノ(メタ)アクリレート、3−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、3−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレート、4−ヒドロキシブチル(メタ)アクリレートなどの(メタ)アクリル酸ヒドロキシアルキルエステル等が挙げられる。
カルボキシル基含有(メタ)アクリレートとしては、例えばアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、マレイン酸、イタコン酸、シトラコン酸などのエチレン性不飽和カルボン酸の他、2−(メタ)アクリロイルオキシエチルコハク酸、2−(メタ)アクリロイルオキシエチルフタル酸、2−(メタ)アクリロイルオキシエチルヘキサヒドロフタル酸等が挙げられる。
アミド基含有の(メタ)アクリレートとしては、例えば(メタ)アクリルアミド、N−メチル(メタ)アクリルアミド、N−メチロール(メタ)アクリルアミドなどのアクリルアミド類等が挙げられる。
アミノ基含有又はその他の(メタ)アクリレートとしては、例えば(メタ)アクリル酸モノメチルアミノエチル、(メタ)アクリル酸モノエチルアミノエチル、(メタ)アクリル酸モノメチルアミノプロピル、(メタ)アクリル酸モノエチルアミノプロピルなどの(メタ)アクリル酸モノアルキルアミノエステルの他、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリレート、ジメチルアミノメチル(メタ)アクリレート等が挙げられる。
脂環式(メタ)アクリレートとしては、例えばシクロヘキシル(メタ)アクリレート、イソボロニル(メタ)アクリレート、ジシクロペンテニルオキシエチル(メタ)アクリレート、ジシクロペンタジエニル(メタ)アクリレート、トリシクロデカニル(メタ)アクリレート、ノルボルニル(メタ)アクリレート等が挙げられる。
その他の(メタ)アクリレートとしては、例えばラウリル(メタ)アクリレート、2−エチルヘキシル(メタ)アクリレート、イソデシル(メタ)アクリレート、べンジル(メタ)アクリレート、ステアリル(メタ)アクリレート、1,6−へキサンジオール(メタ)アクリレート、ブチル(メタ)アクリレート、スチレンモノマーが挙げられる。
ハードコート層に含有する(メタ)アクリレート量が30質量%未満であると耐摩擦性及び塗膜硬度が低下する問題がある。
ハードコート層に含有する(メタ)アクリレート量が90質量%超であるとハードコート層の割れが発生しやすくなる問題がある。
本発明のハードコート層は光重合開始剤が含有されてなる。光重合開始剤を含有させることによって、光照射によるハードコート層の重合硬化反応を短時間に行うことができる。
また、光硬化性を向上させるために公知の各種染料や増感剤を添加することも可能である。さらにハードコート層を加熱により硬化させることの出来る熱重合開始剤を光重合開始剤と共に併用することも出来る。この場合、光硬化の後に加熱することによりハードコート層の重合硬化を更に促進することが期待できる。
また、熱重合開始剤のうち市販されているものとしては、例えば、パーブチルD、パーブチルH、パーブチルP、パーメンタH(いずれも日本油脂社製)等が好適に用いられる。
これらの熱重合開始剤は、単独で用いられてもよいし、2種以上が併用されてもよい。
ハードコート層には状況に応じてレベリング剤、消泡剤、防汚剤等の界面活性剤や表面改質剤を使用してもよい。
基材フィルムとしては例えば、ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム、ポリブテンフィルム、ポリブタジエンフィルム、ポリメチルペンテンフィルム、ポリ塩化ビニルフィルム、塩化ビニル共重合体フィルム、ポリエチレンテレフタレートフィルム、ポリブチレンテレフタレートフィルム、ポリウレタンフィルム、エチレン酢ビフィルム、アイオノマー基材フィルム、エチレン・(メタ)アクリル酸共重合体フィルム、エチレン・(メタ)アクリル酸エステル共重合体フィルム、ポリスチレンフィルム、ポリカーボネートフィルム等ならびに、これらの架橋フィルム等が用いられる。さらにこれらの積層フィルムであってもよい。さらに必要に応じ、上記フィルムを着色したフィルム、フッ素基材フィルム等を用いることができる。
本発明における耐熱性は、基材フィルムを150℃のオーブン内に5秒間投入した後、変形が全く認められないか、実質的に変形が認められないものであればよい。
保護フィルムは、ハードコート層上および基材フィルム上に設けることができる。保護フィルムは樹脂フィルム上に粘着層を設けたものが好ましく使用される。保護フィルムを構成する樹脂フィルムとしては、上記の基材フィルムと同一のものを使用することができる。
上記以外に自己粘着PEフィルムも使用できる。
本発明においては、アクリル樹脂を主成分とする粘着層を使用することが透明性の点から好ましい。
印刷層は金属またはインクを使用することにより形成することができる。
金属を使用する場合、蒸着またはスパッタリングにより形成させ、パターニングプロセスなどの方法により所定のパターンを形成させることができる。
インクを使用する場合、例えば、グラビア印刷、フレキソ印刷、スクリーン印刷または昇華熱転写などの印刷法によって基材フィルム上に形成させることができる。
本発明を構成するハードコート層を基材フィルム上に塗布する際には、溶剤を添加することができる。溶剤としては例えば、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの芳香族炭化水素、ヘキサン、ヘプタン、オクタン、ノナン、デカンなどの脂肪族炭化水素、メチルエチルケトン、ジエチルケトン、ジイソプロピルケトン等のケトン等が挙げられる。希釈剤の配合量は適宜選定すればよい。
ハードコート層を構成する各材料を基材フィルム上に塗布する方法としては、例えば、バーコート法、ナイフコート法、ロールコート法、ブレードコート法、ダイコート法、グラビアコート法、カーテンコート法など従来公知の方法が挙げられる。
ハードコート層を形成するために照射する紫外線は、通常は紫外線ランプから輻射される紫外線が用いられる。この紫外線ランプとしては、通常波長300〜400nmの領域にスペクトル分布を有する紫外線を発光する、高圧水銀ランプ、ヒュ−ジョンHランプ、キセノンランプ等の紫外線ランプが用いられ、照射量は通常100〜500mJ/m2である。紫外線の照射は、酸素不含又は低濃度雰囲気下で行われることが好ましい。酸素低濃度雰囲気における酸素濃度は、5%以下が好ましく、3%以下がより好ましく、2%以下が特に好ましい。酸素不含又は低濃度雰囲気には、酸素以外に含まれる気体は不活性ガスが好ましい。不活性ガスとしては、窒素、ヘリウム、ネオン、アルゴン等が挙げられる。また、紫外線は偏光であっても無偏光であってもよい。
紫外線照射により形成させたハードコートフィルムの片面または両面には、保護フィルムを積層することができる。
ハードコートフィルムを構成する基材フィルム上には印刷層を設けることができる。なお、ハードコートフィルムの片面または両面に保護フィルムが積層されている場合、該保護フィルムを剥離して基材フィルムを露出させた後に、印刷層を形成すればよい。
印刷層の形成方法としては、金属の場合、蒸着またはスパッタリングを使用すればよい。インクを使用する場合は、スクリーン印刷等を使用すればよい。
図4を用いて、本発明の樹脂成形品の製造方法を説明する。
図4(a)は成形前の断面図であって、第1の金型50と第2の金型60の間に、インモールドラベル3が配置されている。第2の金型60にはインモールドラベル3に樹脂材料を被覆するための樹脂注入口61が形成されている。
図4(a)の段階において、インモールドラベル3を構成するハードコート層は紫外線照射により固められていることが好ましい。これによって、所定の形状を有する樹脂成形品を得た後に紫外線照射処理を行う必要がなくなるため、作業性が向上する。
成形用樹脂としては熱可塑性樹脂を使用することが好ましい。
・多官能ウレタンアクリレート(共栄社化学社製 製品名:UA−510H、官能基数10)17.4部
・アクリレート 32部
・光重合開始剤(1‐ヒドロキシシクロヘキサン‐1‐イルフェニルケトン) 1.23部
・トルエン 38部
上記のハードコート層形成用塗料を、厚さ125μmのポリエチレンテレフタレートからなる基材フィルム上に塗布した。次いで、100℃で1分間乾燥させてトルエンを揮発させた。続いて、ハードコート層形成用塗料側から高圧水銀灯(120mW/cm2)で照射距離10cm、積算光量800mJ/cm2で紫外線照射することにより、本発明のハードコートフィルムを作製した。なお、紫外線照射後のハードコート層の厚さは4μmであった。
・多官能ウレタンアクリレート(共栄社化学社製 製品名:UA−510H、官能基数10)9.6部
・アクリレート 40部
・光重合開始剤(1‐ヒドロキシシクロヘキサン‐1‐イルフェニルケトン) 0.6部
・トルエン 44部
下記組成からなるハードコート層形成用材料以外は実施例1と同様にして、本発明のハードコートフィルムを作製した。
・アクリレート 48.5部
・光重合開始剤(1‐ヒドロキシシクロヘキサン‐1‐イルフェニルケトン) 1.5部
・トルエン 50部
下記組成からなるハードコート層形成用材料以外は実施例1と同様にして、本発明のハードコートフィルムを作製した。
・二官能ウレタンアクリレート(根上工業社製 製品名:アートレジンUN−9200A、官能基数2)9.8部
・アクリレート 40部
・光重合開始剤(1‐ヒドロキシシクロヘキサン‐1‐イルフェニルケトン) 0.6部
・トルエン 50部
上記のようにして得られた実施例および比較例のハードコートフィルムにおいて、下記の特性を評価した。得られた結果を表2に示した。
ハードコート層の鉛筆硬度をJISK5600−5−4:1999に準拠して測定した。
ハードコート層上に、#0000のスチールウールを載せ、加重250gをかけた状態で10往復させ、ハードコート層の状態を観察した。
キズが全くないものを○、キズが若干あるものを△、キズが中程度あるものを×、キズが多数あるものを××とした。
ハードコートフィルムの全光線透過率をJISK7361−1:1997に準拠して測定した。
実施例および比較例のハードコートフィルムを30mm×270mmにカットし、ハードコート層が外側になるように各ハードコートフィルムを約90度折り曲げ、折り曲げた部位の基材フィルム側に1kgの重しを載せた。なお、90度折り曲げる部位は、ハードコートフィルムの端から50mmのところで行った。続いて、折り曲げたハードコートフィルムを180度2分間オーブンの中に放置した。加熱終了後に室温になるまで各ハードコートフィルムを放冷した後、ハードコート層の割れをルーペにて観察した。
観察の基準は、全くキズが認められなかったものを○、キズが若干あるものを△、キズが中程度あるものを×、キズが多数あるものを××とした。
一方、多官能ウレタンアクリレートを含有せず、アクリレートからなる比較例1のハードコートフィルムは、耐スチールウール性に優れているものの、90度折り曲げ試験においてキズが多数生じていたことから、インモールド成形の用途には使用しにくいものであった。
また、多官能ウレタンアクリレートの代わりに二官能ウレタンアクリレートを使用した比較例2は、90度折り曲げ試験においてキズが認められなかったものの、耐スチールウール性試験においてキズが多数認められたため、インモールド成形の用途(例えば、携帯電話の外装部品等)には使用しにくいものであった。
3 インモールドラベル
3’ 成形されたインモールドラベル
10 基材
20 ハードコート層
30 保護フィルム
40 印刷層
50 第1の金型
60 第2の金型
61 樹脂注入孔
62 成形用樹脂
70 樹脂成形品
Claims (7)
- 基材フィルムの片面にハードコート層が積層されてなり、該ハードコート層の形成材料が多官能ウレタンアクリレートと、(メタ)アクリレートと、光重合開始剤を含有することを特徴とするインモールド成形用ハードコートフィルム。
- 前記多官能ウレタンアクリレートの官能基数が3〜20であることを特徴とする請求項1に記載のインモールド形成用ハードコートフィルム。
- 前記ハードコート層が、5〜65質量%の多官能ウレタンアクリレートと、30〜90質量%の(メタ)アクリレートと、0.01〜10質量%の光重合開始剤を含有することを特徴とする請求項1または2に記載のインモールド成形用ハードコートフィルム。
- 前記ハードコート層に保護フィルムが積層されてなることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のインモールド成形用ハードコートフィルム。
- 前記基材フィルムのハードコート層が積層されていない面に、保護フィルムが積層されてなることを特徴とする請求項1に記載のインモールド成形用ハードコートフィルム。
- 請求項1に記載の基材フィルムのハードコート層が積層されていない面に印刷層が積層されてなることを特徴とするインモールドラベル。
- 請求項6に記載のインモールドラベルを用いてインモールド成形したことを特徴とする樹脂成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008221181A JP2010052334A (ja) | 2008-08-29 | 2008-08-29 | インモールド成形用ハードコートフィルム、インモールドラベルおよび樹脂成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008221181A JP2010052334A (ja) | 2008-08-29 | 2008-08-29 | インモールド成形用ハードコートフィルム、インモールドラベルおよび樹脂成形品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010052334A true JP2010052334A (ja) | 2010-03-11 |
Family
ID=42068759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008221181A Pending JP2010052334A (ja) | 2008-08-29 | 2008-08-29 | インモールド成形用ハードコートフィルム、インモールドラベルおよび樹脂成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010052334A (ja) |
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011143719A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-07-28 | Dic Corp | 活性エネルギー線硬化性転写シート及びその製造方法 |
| JP2011194757A (ja) * | 2010-03-22 | 2011-10-06 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 加飾用ハードコートフィルム、加飾フィルムおよび加飾成形品 |
| JP2012030532A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 耐候ハードコートフィルム |
| KR20120102873A (ko) * | 2011-03-09 | 2012-09-19 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 활성 에너지선 경화성 전사 시트 및 그의 제조 방법 |
| JP2015077800A (ja) * | 2014-12-02 | 2015-04-23 | 大日本印刷株式会社 | 耐候ハードコートフィルム |
| KR20150106459A (ko) | 2013-03-04 | 2015-09-21 | 파나쿠 가부시키가이샤 | 터치 패널의 제조 방법, 터치 패널, 성형품의 제조 방법, 성형품, 및 적층 필름 |
| US9403991B2 (en) | 2012-05-31 | 2016-08-02 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating composition |
| US9567479B2 (en) | 2012-08-23 | 2017-02-14 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9765234B2 (en) | 2012-08-23 | 2017-09-19 | Lg Chem, Ltd. | Laminated hard coating film |
| US9777186B2 (en) | 2012-08-23 | 2017-10-03 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9778398B2 (en) | 2012-05-31 | 2017-10-03 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film and preparation method thereof |
| US9783698B2 (en) | 2012-08-23 | 2017-10-10 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9902868B2 (en) | 2012-08-23 | 2018-02-27 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9909026B2 (en) | 2012-08-23 | 2018-03-06 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9926461B2 (en) | 2012-05-31 | 2018-03-27 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US10280330B2 (en) | 2012-08-23 | 2019-05-07 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| JPWO2020031968A1 (ja) * | 2018-08-08 | 2021-08-10 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 成形用積層体 |
| CN113583283A (zh) * | 2020-04-30 | 2021-11-02 | 宁波安特弗新材料科技有限公司 | 一种高硬度硬涂膜及其制备方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305795A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yoshida Industry Co Ltd | 樹脂成形品 |
| WO2008029666A1 (en) * | 2006-09-06 | 2008-03-13 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Polyester film for molding |
| JP2008074891A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Daicel-Cytec Co Ltd | 熱硬化性または活性エネルギー線硬化性の組成物およびフィルム |
-
2008
- 2008-08-29 JP JP2008221181A patent/JP2010052334A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006305795A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yoshida Industry Co Ltd | 樹脂成形品 |
| WO2008029666A1 (en) * | 2006-09-06 | 2008-03-13 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Polyester film for molding |
| JP2008074891A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Daicel-Cytec Co Ltd | 熱硬化性または活性エネルギー線硬化性の組成物およびフィルム |
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011143719A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-07-28 | Dic Corp | 活性エネルギー線硬化性転写シート及びその製造方法 |
| JP2011194757A (ja) * | 2010-03-22 | 2011-10-06 | Tomoegawa Paper Co Ltd | 加飾用ハードコートフィルム、加飾フィルムおよび加飾成形品 |
| JP2012030532A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Dainippon Printing Co Ltd | 耐候ハードコートフィルム |
| KR20120102873A (ko) * | 2011-03-09 | 2012-09-19 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 활성 에너지선 경화성 전사 시트 및 그의 제조 방법 |
| KR101697794B1 (ko) | 2011-03-09 | 2017-01-18 | 디아이씨 가부시끼가이샤 | 활성 에너지선 경화성 전사 시트 및 그의 제조 방법 |
| US9778398B2 (en) | 2012-05-31 | 2017-10-03 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film and preparation method thereof |
| US10294387B2 (en) | 2012-05-31 | 2019-05-21 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9926461B2 (en) | 2012-05-31 | 2018-03-27 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9403991B2 (en) | 2012-05-31 | 2016-08-02 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating composition |
| US9896597B2 (en) | 2012-05-31 | 2018-02-20 | Lg Chem, Ltd. | Method of preparing hard coating film |
| US9884977B2 (en) | 2012-05-31 | 2018-02-06 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating composition |
| US9701862B2 (en) | 2012-05-31 | 2017-07-11 | Lg Chem, Ltd. | Method of preparing hard coating film |
| US9783698B2 (en) | 2012-08-23 | 2017-10-10 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US10280330B2 (en) | 2012-08-23 | 2019-05-07 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9765234B2 (en) | 2012-08-23 | 2017-09-19 | Lg Chem, Ltd. | Laminated hard coating film |
| US9777186B2 (en) | 2012-08-23 | 2017-10-03 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9567479B2 (en) | 2012-08-23 | 2017-02-14 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9902868B2 (en) | 2012-08-23 | 2018-02-27 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US9909026B2 (en) | 2012-08-23 | 2018-03-06 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US10087340B2 (en) | 2012-08-23 | 2018-10-02 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating film |
| US10000655B2 (en) | 2012-08-23 | 2018-06-19 | Lg Chem, Ltd. | Hard coating composition |
| KR20150106459A (ko) | 2013-03-04 | 2015-09-21 | 파나쿠 가부시키가이샤 | 터치 패널의 제조 방법, 터치 패널, 성형품의 제조 방법, 성형품, 및 적층 필름 |
| US9597858B2 (en) | 2013-03-04 | 2017-03-21 | Panac Co., Ltd. | Method for manufacturing touch panel and molded article |
| JP2015077800A (ja) * | 2014-12-02 | 2015-04-23 | 大日本印刷株式会社 | 耐候ハードコートフィルム |
| JPWO2020031968A1 (ja) * | 2018-08-08 | 2021-08-10 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 成形用積層体 |
| JP7347427B2 (ja) | 2018-08-08 | 2023-09-20 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 成形用積層体 |
| US11833792B2 (en) | 2018-08-08 | 2023-12-05 | Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. | Laminate for molding |
| CN113583283A (zh) * | 2020-04-30 | 2021-11-02 | 宁波安特弗新材料科技有限公司 | 一种高硬度硬涂膜及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2010052334A (ja) | インモールド成形用ハードコートフィルム、インモールドラベルおよび樹脂成形品 | |
| JP2010284910A (ja) | 加飾用ハードコートフィルム、加飾フィルムおよび加飾成形品 | |
| JP5455730B2 (ja) | 加飾用ハードコートフィルム、加飾フィルムおよび加飾成形品 | |
| KR101664735B1 (ko) | 지문방지 하드코팅 조성물 및 이를 이용한 지문방지 하드코팅 필름 | |
| JP6227545B2 (ja) | インプリント用光硬化性樹脂組成物、インプリント用モールドの製造方法およびインプリント用モールド | |
| TW201525011A (zh) | 壓印用光可固化性樹脂組合物、防反射膜 | |
| JPWO2021020301A1 (ja) | 積層フィルムおよび積層部材 | |
| JP5728191B2 (ja) | ハードコート層表面形成用フィルム、ハードコート層付き光学部材の製造方法、及びハードコート層付き光学部材 | |
| JP2004284158A (ja) | ハードコートフィルム | |
| TW202000799A (zh) | 光可固化塗料組合物及其應用 | |
| JP2008129130A (ja) | ハードコートフィルム | |
| JP2013075955A (ja) | ハードコートフィルム | |
| KR20180041531A (ko) | 광경화성 코팅 조성물, 이를 이용하는 코팅막 형성 방법 및 이를 이용하는 코팅막 형성 장치 | |
| CN114929479A (zh) | 防眩性叠层体 | |
| WO2018030339A1 (ja) | 熱硬化型組成物 | |
| CN113614585A (zh) | 防眩性叠层体 | |
| JP2012051247A (ja) | 加飾用ハードコートフィルム、加飾用フィルムおよび加飾成形品 | |
| JP2011194756A (ja) | 加飾用ハードコートフィルム、加飾フィルムおよび加飾成形品 | |
| JP2017019899A (ja) | インク組成物及び印刷物の製造方法 | |
| WO2024057985A1 (ja) | 防眩性積層体及びその製造方法 | |
| JP6600941B2 (ja) | 光硬化性樹脂成形体、これを用いた偏光板、および透過型液晶ディスプレイ | |
| JP2011026409A (ja) | 耐指紋性硬化性樹脂組成物およびそれを用いる耐指紋性被膜を形成する方法 | |
| JP7120240B2 (ja) | 樹脂シート及びこれを製造するための硬化型組成物 | |
| JP5990351B1 (ja) | 硬化収縮チヂミ模様形成用紫外線硬化型樹脂組成物、印刷インキ、印刷物、成形品、印刷物の製造方法、及び硬化収縮チヂミ模様の形成方法 | |
| JP2009062401A (ja) | 紫外線硬化型ハードコート樹脂組成物および成型用フィルム並びに成型体の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110119 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120330 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120807 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120927 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121030 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20130319 |