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JP2010052160A - ラインヘッドおよび画像形成装置 - Google Patents

ラインヘッドおよび画像形成装置 Download PDF

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JP2010052160A
JP2010052160A JP2008216658A JP2008216658A JP2010052160A JP 2010052160 A JP2010052160 A JP 2010052160A JP 2008216658 A JP2008216658 A JP 2008216658A JP 2008216658 A JP2008216658 A JP 2008216658A JP 2010052160 A JP2010052160 A JP 2010052160A
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Kiyoshi Tsujino
浄士 辻野
Nozomi Inoue
望 井上
Takeshi Ikuma
健 井熊
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Seiko Epson Corp
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Abstract

【課題】支持部材のコストを抑えつつ、各発光素子と外部との間における不本意な電磁気的影響を防止し、高精度な露光処理を安定的に行うことができるラインヘッドを提供すること、また、安価で、高品位な画像を得ることができる画像形成装置を提供すること。
【解決手段】ラインヘッド13は、支持部材6と、支持部材6に支持された長尺状をなす基板71と、基板71上にその長手方向に沿って配列された複数の発光素子72とを備える発光基板ユニット7とを有し、支持部材6は、各発光素子72からの光の出射を許容しつつ発光基板ユニット7を覆うように、金属板を折り曲げ加工されたものである。
【選択図】図3

Description

本発明は、ラインヘッドおよびそれを有する画像形成装置に関する。
電子写真方式を用いる複写機、プリンター等の画像形成装置には、感光体の外表面を露光処理する露光手段が備えられているが、かかる露光手段としては、ラインヘッドが知られている(例えば、特許文献1参照)。
例えば、特許文献1にかかるラインヘッドでは、主走査方向に配列された有機EL発光素子を備える有機EL発光素子アレイと、有機EL発光素子アレイの光の出射側に設けられた屈折率分布型ロッドレンズアレイと、屈折率分布型ロッドレンズアレイおよび有機EL発光素子アレイを支持するハウジングとを備えている。
かかるラインヘッドでは、ハウジング内に有機EL発光素子アレイが収納され、ハウジングが有機EL発光素子アレイを覆うように複雑な形状をなしている。このような複雑な形状のハウジングは、通常、射出成形法を用いて樹脂材料で形成される。
しかし、かかるハウジングが樹脂材料で構成されていると、有機EL発光素子アレイが外部から不本意な電磁気的影響(電磁気的悪影響)を受けてしまう場合があった。そのため、外部からの電磁気的影響により有機EL発光素子アレイにノイズが混入し、露光処理特性が低下する場合があった。また、このようなラインヘッドを備える画像形成装置では、有機EL発光素子アレイから外部(画像形成装置内の他の電気回路)に対し不本意な電磁気的影響を与え、その結果、得られる画像の品位が低下する場合もある。
仮に金属射出成形法などを用いれば特許文献1の支持部材を金属材料で構成することができるが、この場合、上記のような電磁気的悪影響は防止することができるものの、ハウジングの製造コストが極めて高くなってしまう。
特開2004−66758号公報
本発明の目的は、支持部材のコストを抑えつつ、各発光素子と外部との間における不本意な電磁気的影響を防止し、高精度な露光処理を安定的に行うことができるラインヘッドを提供すること、また、安価で、高品位な画像を得ることができる画像形成装置を提供することにある。
このような目的は、下記の本発明により達成される。
本発明のラインヘッドは、支持部材と、
前記支持部材に支持された基板、および該基板に配設された発光素子を備える発光基板ユニットと、を有し、
前記支持部材は、前記発光素子からの光の前記発光基板ユニットからの出射を許容しつつ前記発光基板ユニットを覆うように、金属板を折り曲げ加工されたものであることを特徴とする。
本発明のラインヘッドでは、前記支持部材は、前記基板を支持する支持部と、該支持部に垂直もしくは略垂直な脚部と、を有することが好ましい。
本発明のラインヘッドでは、前記発光素子を駆動するための駆動回路と、該駆動回路の作動を制御するための制御回路とを有し、前記支持部材は、前記駆動回路を覆うように配設されていることが好ましい。
本発明のラインヘッドでは、前記支持部材は、前記制御回路を覆うように配設されていることが好ましい。
本発明のラインヘッドでは、前記発光基板ユニットの光の出射側に設けられたレンズアレイを有し、前記支持部材は、前記発光素子から前記レンズアレイへ入射しなかった光を遮蔽することが好ましい。
本発明のラインヘッドでは、前記基板は、スペーサを介して前記支持部材に接合されていることが好ましい。
本発明のラインヘッドでは、前記スペーサは、光透過性基板であり、前記レンズアレイと光学的に接合されるとともに、該レンズアレイを支持することが好ましい。
本発明の画像形成装置は、感光体と、
ラインヘッドと、を有し、
前記ラインヘッドは、
支持部材と、
前記支持部材に支持された基板、および該基板上に配設された発光素子を備える発光基板ユニットとを有し、
前記支持部材は、前記各発光素子からの光の前記発光基板ユニットからの出射を許容しつつ前記発光基板ユニットを覆うように、金属板を折り曲げ加工されたものであることを特徴とする。
以上のような構成を有する本発明のラインヘッドによれば、支持部材のコストを抑えつつ、各発光素子と外部との間における不本意な電磁気的影響を防止し、高精度な露光処理を安定的に行うことができる。また、本発明の画像形成装置によれば、安価で、高品位な画像を得ることができる。
以下、本発明のラインヘッドおよび画像形成装置を添付図面に示す好適な実施形態に基づいて詳細に説明する。
<第1実施形態>
図1は、本発明の第1実施形態にかかる画像形成装置の全体構成を示す概略図、図2は、図1に示す画像形成装置に備えられたラインヘッドの部分断面斜視図、図3は、図2に示すラインヘッドの横断面図、図4は、図2に示すラインヘッドに備えられた発光素子の概略構成を示す断面図、図5は、図2に示すラインヘッドの制御系の構成を示すブロック図である。なお、以下では、説明の便宜上、図1〜図3中の上側を「上」、下側を「下」と言う。
(画像形成装置)
図1に示す画像形成装置1は、帯電工程・露光工程・現像工程・転写工程・定着工程を含む一連の画像形成プロセスによって画像を記録媒体Pに記録する電子写真方式のプリンターである。本実施形態では、画像形成装置1は、いわゆるタンデム方式を採用するカラープリンタである。
このような画像形成装置1は、図1に示すように、帯電工程・露光工程・現像工程のための画像形成ユニット10と、転写工程のための転写ユニット20と、定着工程のための定着ユニット30と、紙などの記録媒体Pを搬送するための搬送機構40と、この搬送機構40に記録媒体Pを供給する給紙ユニット50とを有している。
画像形成ユニット10は、イエローのトナー像を形成する画像形成ステーション10Yと、マゼンタのトナー像を形成する画像形成ステーション10Mと、シアンのトナー像を形成する画像形成ステーション10Cと、ブラックのトナー像を形成する画像形成ステーション10Kとの4つの画像形成ステーションを備えている。
各画像形成ステーション10Y、10C、10M、10Kは、それぞれ、静電的な潜像を担持する感光ドラム(感光体)11を有し、その周囲(外周側)には、帯電ユニット12、ラインヘッド(露光ユニット)13、現像装置14、クリーニングユニット15が配設されている。ここで、各画像形成ステーション10Y、10C、10M、10Kは、用いるトナーの色が異なる以外は、ほぼ同じ構成である。
感光ドラム11は、全体形状が円筒状をなし、その軸線まわりに図1中矢印方向に回転可能となっている。そして、感光ドラム11の外周面(円筒面)付近には、感光層(図示せず)が設けられている。このような感光ドラム11の外周面は、ラインヘッド13からの光L(出射光)を受光する受光面111を有している。
帯電ユニット12は、コロナ帯電などにより感光ドラム11の受光面111を一様に帯電させるものである。
ラインヘッド13は、図示しないパーソナルコンピュータなどのホストコンピュータから画像情報を受け、これに応じて、感光ドラム11の受光面111に向けて光Lを照射するものである。一様に帯電された感光ドラム11の受光面111に光Lが照射されると、その光Lの照射パターンに対応した潜像(静電潜像)が受光面111上に形成される。なお、ラインヘッド13の構成については、後に詳述する。
現像装置14は、トナーを貯留する貯留部(図示せず)を有しており、当該貯留部から、感光ドラム11の受光面111にトナーを供給し、付与する。受光面111にトナーが付与されると、受光面111に形成された静電的な潜像がトナー像として可視化(現像)される。
クリーニングユニット15は、感光ドラム11の受光面111に当接するゴム製のクリーニングブレード151を有し、後述する一次転写後の感光ドラム11上に残存するトナーをクリーニングブレード151により掻き落として除去するようになっている。
転写ユニット20は、前述したような各画像形成ステーション10Y、10M、10C、10Kの感光ドラム11上に形成された各色のトナー像を一括して記録媒体Pに転写するようになっている。
各画像形成ステーション10Y、10C、10M、10Kでは、それぞれ、感光ドラム11が1回転する間に、帯電ユニット12による感光ドラム11の受光面111の帯電と、ラインヘッド13による受光面111の露光と、現像装置14による受光面111へのトナーの供給と、後述する一次転写ローラ22による中間転写ベルト21へのトナー像の一次転写と、クリーニングユニット15による受光面111のクリーニングとが順次行なわれる。
転写ユニット20は、エンドレスベルト状の中間転写ベルト21を有し、この中間転写ベルト21は、複数(図1に示す構成では4つ)の一次転写ローラ22と駆動ローラ23と従動ローラ24とで張架されており、駆動ローラ23の回転により、図1に示す矢印方向に、感光ドラム11の周速度とほぼ同じ周速度で回転駆動される。
各一次転写ローラ22は、それぞれ、対応する感光ドラム11に中間転写ベルト21を介して対向配設されており、感光ドラム11上の単色のトナー像を中間転写ベルト21に転写(一次転写)するようになっている。この一次転写ローラ22は、一次転写時に、トナーの帯電極性とは逆の極性の一次転写電圧(一次転写バイアス)が印加される。
中間転写ベルト21上には、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックのうちの少なくとも1色のトナー像が担持される。例えば、フルカラー画像の形成時には、中間転写ベルト21上に、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色のトナー像が順次重ねて転写されて、フルカラーのトナー像が中間転写像として形成される。
また、転写ユニット20は、中間転写ベルト21を介して駆動ローラ23に対向配設される二次転写ローラ25と、中間転写ベルト21を介して従動ローラ24に対向配設されるクリーニングユニット26とを有している。
二次転写ローラ25は、中間転写ベルト21上に形成された単色あるいはフルカラーなどのトナー像(中間転写像)を、給紙ユニット50から供給される紙、フィルム、布等の記録媒体Pに転写(二次転写)するようになっている。二次転写ローラ25は、二次転写時に、中間転写ベルト21に押圧されるとともに二次転写電圧(二次転写バイアス)が印加される。このような二次転写時には、駆動ローラ23は、二次転写ローラ25のバックアップローラとしても機能する。
クリーニングユニット26は、中間転写ベルト21の表面に当接するゴム製のクリーニングブレード261を有し、二次転写後の中間転写ベルト21上に残存するトナーをクリーニングブレード261により掻き落として除去するようになっている。
定着ユニット30は、定着ローラ301と、定着ローラ301に圧接される加圧ローラ302とを有しており、定着ローラ301と加圧ローラ302との間を記録媒体Pが通過するよう構成されている。また、定着ローラ301の内側には、当該定着ローラ301の外周面を加熱するヒータ303が内蔵されている。このような構成の定着ユニット30では、トナー像の二次転写を受けた記録媒体Pが定着ローラ301と加圧ローラ302との間を通過しながら加熱および加圧されることにより、トナー像が記録媒体Pに融着して永久像として定着する。
搬送機構40は、前述した二次転写ローラ25と中間転写ベルト21との間の二次転写部へ給紙タイミングを計りつつ記録媒体Pを搬送するレジストローラ対41と、定着ユニット30での定着処理済みの記録媒体Pを挟持搬送する搬送ローラ対42、43、44とを有している。
このような搬送機構40は、記録媒体Pの一方の面のみに画像形成を行う場合には、定着ユニット30によって一方の面に定着処理された記録媒体Pを搬送ローラ対42により挟持搬送して、画像形成装置1の外部へ排出する。また、記録媒体Pの両面に画像形成する場合には、定着ユニット30によって一方の面に定着処理された記録媒体Pを一旦搬送ローラ対42により挟持した後に、搬送ローラ対42を反転駆動するとともに、搬送ローラ対43、44を駆動して、当該記録媒体Pを表裏反転してレジストローラ対41へ帰還させ、前述と同様の動作により、記録媒体Pの他方の面に画像を形成する。
給紙ユニット50は、未使用の記録媒体Pを収容する給紙カセット51と、給紙カセット51から記録媒体Pを1枚ずつレジストローラ対41へ向け給送するピックアップローラ52とを備えている。
(ラインヘッド)
次に、ラインヘッド13について説明する。
ラインヘッド13は、感光ドラム11の外周面(すなわち受光面111)に対向して配設されている(図1および図3参照)。
そして、ラインヘッド13は、図2に示すように、支持部材6と、発光基板ユニット7と、レンズアレイ16と、スペーサ171とを有している。
このようなラインヘッド13では、発光基板ユニット7から出射した光Lがスペーサ171およびレンズアレイ16を透過して、感光ドラム11の受光面111に照射される。
以下、ラインヘッド13を構成する各部を順次詳細に説明する。なお、以下では、説明の便宜上、発光基板ユニット7の基板71の長手方向を「主走査方向」、幅方向を「副走査方向」と言う。
支持部材6は、長尺状(長手形状)をなし、感光ドラム11の軸線方向(主走査方向)に沿うように設置されている。
この支持部材6は、基板71を支持する支持部61と、支持部61に垂直または略垂直な1対の脚部62とを有する。すなわち、支持部材6の横断面形状は、略U字状をなしている。
支持部61は、図3に示す横断面(後述する基板71の長手方向に垂直な断面)にて、基板71の板面に沿って設けられている。また、1対の脚部62は、図3に示す横断面(後述する基板71の長手方向に垂直な断面)にて、支持部61の幅方向(副走査方向)での両端部から基板71側へ延びている。
このような支持部材6の支持部61の一方の面側(図3にて下側)、すなわち1対の脚部62の間には、後述する発光基板ユニット7が配設されている。言い換えると、発光基板ユニット7は、支持部材6の内側に設けられている。これにより、支持部材6は、発光基板ユニット7を覆うように設けられている。
また、支持部材6の支持部61には、その厚さ方向に貫通する開口611が形成されており、その開口611を介してレンズアレイ16が支持部材6の内側から外側へ臨むように設けられている。
このように、支持部材6は、後述する発光基板ユニット7の各発光素子72からの光の発光基板ユニット7からの出射を許容しつつ発光基板ユニット7を覆うように形成されている。また、支持部材6は、金属板を折り曲げ加工されたものである。このような支持部材6は、発光基板ユニット7と外部との間における不本意な電磁気的影響を防止する電磁気シールドとして機能する。
このような支持部材6は、金属板を折り曲げ加工されたものであるため、比較的簡単かつ安価に得ることができる。その結果、支持部材6のコストを抑えつつ、各発光素子72と外部との間における不本意な電磁気的影響を防止し、高精度な露光処理を安定的に行うことができる。
特に、前述したように支持部材6の横断面が略U字状をなすように構成することで、比較的簡単な構成で、発光基板ユニット7を支持部材6で覆うことができる。また、支持部材6の剛性を優れたものとすることができる。さらに、支持部61で基板71を支持することで、基板71を安定的に支持し、安定した露光処理を行うことができる。
また、この支持部材6は、遮光性を有する。そのため、支持部材6は、各発光素子72から後述するレンズアレイ16へ入射しなかった光を遮蔽する機能をも有する。これにより、遮光用の部材を別途設けることなく安価に、高精度な露光処理を行うことができる。
支持部材6の構成材料としては、特に限定されず、各種金属材料(特に軟磁性材料)を用いることができるが、鉄、ステンレス鋼、アルミニウム合金等が好適に用いられる。
発光基板ユニット7は、長尺状をなす基板71と、基板71の一方の面側にその長手方向に沿って配列された複数の発光素子72と、複数の発光素子72を覆うカバー部材73とを備えている。
基板71は、各発光素子72を支持するものであり、外形が長尺状をなす板状体で構成されている。なお、基板71の形状は、長尺状をなしていなくてもよく、例えば、複数の基板を主走査方向に並設してもよい。
基板71の構成材料としては、特に限定されないが、例えば、アルミニウム、ステンレス鋼のような各種金属材料、各種ガラス材料や各種プラスチック等を単独または組み合わせて用いることができる。
本実施形態では、基板71は、絶縁性を有するものである。また、各発光素子72が後述するようにボトムエミッション構造の素子であるため、基板71は、実質的に透明(無色透明、着色透明または半透明)とされている。このような材料としては、例えば、ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート、ポリプロピレン、シクロオレフィンポリマー、ポリアミド、ポリエーテルサルフォン、ポリメチルメタクリレート、ポリカーボネート、ポリアリレートのような樹脂材料や、石英ガラス、ソーダガラスのようなガラス材料等が挙げられ、これらのうちの1種または2種以上を組み合わせて用いることができる。
基板71を各種金属材料や各種ガラス材料で構成した場合には、各発光素子72の発光により生じる熱を基板71を介して効率良く放熱することができる。また、基板71を各種プラスチックで構成した場合には、基板71の軽量化に寄与する。
このような基板71には、一方の面(図3にて下側の面)に、複数の発光素子72およびカバー部材73が接合され、他方の面(図3にて上側の面)に、スペーサ171を介してレンズアレイ16が接合されている。
複数の発光素子72は、基板71上にその長手方向(主走査方向)に沿って配列されている。
各発光素子72は、有機EL素子(有機エレクトロルミネッセンス素子)で構成されている。
より具体的に説明すると、各発光素子72は、図4に示すように、陽極722と、陽極722上に設けられた有機半導体層723と、有機半導体層723上に設けられた陰極724と、各前記層722、723、724を覆うように設けられた保護層725とを備え、これらが基板71上に設けられている。
また、本実施形態では、有機半導体層723は、陽極722側から、正孔輸送層726、発光層727および電子輸送層728の順で積層された複数の層で構成される積層体となっている。
このような発光素子72では、陽極722と陰極724との間に直流電圧が印加されると、これにより、発光層727において、電子輸送層728を介して輸送された電子と、正孔輸送層726を介して輸送された正孔とが再結合し、この再結合に際して放出されたエネルギーによりエキシトン(励起子)が生成し、エキシトンが基底状態に戻る際にエネルギー(蛍光やりん光)が光Lとして放出される。これにより、発光素子72(発光層727)が発光する。
本実施形態では、この発光素子72は、発光層727からの光Lを陽極722側に取り出して利用するボトムエミッション構造の素子となっている。
陽極722は、有機半導体層723(後述する正孔輸送層726)に正孔を注入する電極である。この陽極722の構成材料としては、特に限定されないが、例えば、ITO(Indium Tin Oxide)、SnO、Sb含有SnO、Al含有ZnO等の酸化物、Au、Pt、Ag、Cuまたはこれらを含む合金等が挙げられ、これらのうちの少なくとも1種を用いることができる。
陰極724は、有機半導体層723(後述する電子輸送層728)に電子を注入する電極である。また、この陰極724は、陰極724側に漏れた光Lを陽極722側に反射する反射膜としての機能も有している。これにより、レンズアレイ16側に向かう光Lの光量をより多く確保することができる。
陰極724の構成材料としては、Li、Mg、Ca、Sr、La、Ce、Er、Eu、Sc、Y、Yb、Ag、Cu、Al、Cs、Rbまたはこれらを含む合金等が挙げられ、これらのうちの少なくとも1種を用いることができる。
陽極722と陰極724との間には、有機半導体層723が設けられている。有機半導体層723は、前述したように、正孔輸送層726と、発光層727と、電子輸送層728とを備え、これらがこの順で陽極722上に積層されている。
正孔輸送層726は、陽極722から注入された正孔を発光層727まで輸送する機能を有するものである。
正孔輸送層726の構成材料(正孔輸送材料)は、正孔輸送能力を有するものであれば、いかなるものであってもよいが、共役系の化合物であるのが好ましい。共役系の化合物は、その特有な電子雲の広がりによる性質上、極めて円滑に正孔を輸送できるため、正孔輸送能力に特に優れる。
このような正孔輸送材料としては、例えば、1,1−ビス(4−ジ−パラ−トリアミノフェニル)シクロへキサンのようなアリールシクロアルカン系化合物、4,4’,4’’−トリメチルトリフェニルアミンのようなアリールアミン系化合物、N,N,N’,N’−テトラフェニル−パラ−フェニレンジアミンのようなフェニレンジアミン系化合物、トリアゾールのようなトリアゾール系化合物、イミダゾールのようなイミダゾール系化合物、1,3,4−オキサジアゾールのようなオキサジアゾール系化合物、アントラセンのようなアントラセン系化合物、フルオレノンのようなフルオレノン系化合物、ポリアニリンのようなアニリン系化合物、フタロシアニンのようなフタロシアニン系化合物等が挙げられ、これらのうちの1種または2種以上を組み合わせて用いることができる。
電子輸送層728は、陰極724から注入された電子を発光層727まで輸送する機能を有するものである。
電子輸送層728の構成材料(電子輸送材料)としては、例えば、1,3,5−トリス[(3−フェニル−6−トリ−フルオロメチル)キノキサリン−2−イル]ベンゼン(TPQ1)のようなベンゼン系化合物(スターバースト系化合物)、ナフタレンのようなナフタレン系化合物、フェナントレンのようなフェナントレン系化合物、クリセンのようなクリセン系化合物、ペリレンのようなペリレン系化合物、アントラセンのようなアントラセン系化合物、オキサジアゾールのようなオキサジアゾール系化合物、トリアゾールのようなトリアゾール系化合物等が挙げられ、これらのうちの1種または2種以上を組み合わせて用いることができる。
また、発光層727としては、電圧印加時に陽極722側から正孔を、また、陰極724側から電子を注入することができ、正孔と電子が再結合する場を提供できる構成材料により構成されるものであれば、いかなるものであってもよい。
このような発光層727の構成材料(発光材料)としては、1,3,5−トリス[(3−フェニル−6−トリ−フルオロメチル)キノキサリン−2−イル]ベンゼン(TPQ1)、1,3,5−トリス[{3−(4−t−ブチルフェニル)−6−トリスフルオロメチル}キノキサリン−2−イル]ベンゼン(TPQ2)のようなベンゼン系化合物、フタロシアニン、銅フタロシアニン(CuPc)、鉄フタロシアニンのような金属または無金属のフタロシアニン系化合物、トリス(8−ヒドロキシキノリノレート)アルミニウム(Alq)、ファクトリス(2−フェニルピリジン)イリジウム(Ir(ppy))のような低分子系のものや、オキサジアゾール系高分子、トリアゾール系高分子、カルバゾール系高分子のような高分子系のものが挙げられ、これらの1種または2種以上を組み合わせて、目的とする発光色を有する光Lを得ることができる。
本実施形態では、各発光素子72がいずれも赤色光を発光するように構成されている。ここで、赤色光を発光する発光層727としては、例えば、(4−ジシアノメチレン)−2−メチル−6−(パラジメチルアミノスチリル)−4H−ピラン(DCM)およびナイルレッド等が挙げられる。なお、各発光素子72は、赤色光を発光するよう構成されているのに限定されず、他の色の単色光や白色光を発光するよう構成されていてもよい。このように、有機EL素子では、発光層727の構成材料に応じて当該発光層727が発する光Lを任意の色の単色光に適宜設定することができる。
ただし、一般に電子写真プロセスに用いられる感光ドラムの分光感度特性は、半導体レーザーの発光波長である赤色から近赤外の領域でピークを持つように設定されているので、上記のように赤色の発光材料を利用することが好ましい。
保護層725は、発光素子72を構成する各層722、723、724を覆うように設けられている。この保護層725は、発光素子72を構成する各層722、723、724を気密的に封止し、酸素や水分を遮断する機能を有する。保護層725を設けることにより、発光素子72の信頼性の向上や、変質・劣化の防止等の効果が得られる。
保護層725の構成材料としては、例えば、基板71と同様の構成材料を用いることができる。
このような有機EL素子で各発光素子72がそれぞれ構成されていると、発光素子72同士の間隔(ピッチ)を比較的小さく設定することができる。これにより、画像を記録媒体Pに記録した際、その記録媒体Pに対する記録密度が比較的高くなる。よって、より鮮明な画像が担持された記録媒体Pが得られる。
なお、各発光素子72の外周側には、それぞれ、光Lの広がりを防止するためのリフレクタのような光路調整部材を設けてもよい。
また、発光素子72は、ボトムエミッション構造の素子に限定されず、発光層727からの光Lを陰極724側に取り出して利用するトップエミッション構造の素子であってもよい。
また、以上に述べた有機EL素子の材料あるいは層構成は、代表的な例を示したものであり、他の材料、層構成であっても同様に本発明の作用・効果は得られる。
このような各発光素子72は、図5に示すように、駆動回路191を介して制御回路192に電気的に接続されている。
駆動回路191は、各発光素子72を駆動するためのものである。
この駆動回路191は、前述した支持部材6により覆われるように設置されているのが好ましい。すなわち、支持部材6は、駆動回路191をも覆うように配設されているのが好ましい。これにより、各発光素子72と駆動回路191との間の配線等からノイズが混入する等の電磁気的悪影響を防止し、高精度な露光処理を安定的に行うことができる。また、駆動回路191を支持部材6の内側に設けることで、各発光素子72と駆動回路191との間の配線の長さを短くすることができる。そのため、この点でも、各発光素子72と駆動回路191との間の配線等からノイズが混入するのを効果的に防止することができる。
なお、駆動回路191は、複数の発光素子72とともに基板71上に形成してもよいし、基板71とは別の基板上に形成してもよい。また、駆動回路191は、その全部を複数の発光素子72とともに基板71上に形成してもよいし、駆動回路191の一部を複数の発光素子72とともに基板71上に形成し、残部を基板71とは別の基板上に形成してもよい。
このような駆動回路191には、制御回路192が電気的に接続されている。
制御回路192は、駆動回路191の作動を制御するものである。この制御回路192は、後述する本体コントローラ18からの信号、および、メモリ193内に格納された情報に基づき、駆動回路191の作動を制御する。
この制御回路192は、前述した支持部材6により覆われるように設置されているのが好ましい。すなわち、支持部材6は、制御回路192をも覆うように配設されているのが好ましい。これにより、駆動回路191と制御回路192との間の配線等からノイズが混入する等の電磁気的悪影響を防止し、高精度な露光処理を安定的に行うことができる。また、制御回路192を支持部材6の内側に設けることで、駆動回路191と制御回路192との間の配線の長さを短くすることができる。そのため、この点でも、駆動回路191と制御回路192との間の配線等からノイズが混入するのを効果的に防止することができる。
このような制御回路192には、画像形成装置1本体に備えられた本体コントローラ18に電気的に接続されている。
本体コントローラ18は、各発光素子72の駆動制御のための制御信号を制御回路192に送信する機能を有するものである。また、本体コントローラ18は、画像形成装置1の各部を制御する機能をも有する。
このような制御系により各発光素子72の駆動が制御される。
また、前述したような複数の発光素子72とともに基板71の一方の面側に設けられたカバー部材73は、図3に示すように、凹部731が形成され、その凹部731の周縁部が基板71に接合されている。そして、凹部731内に複数の発光素子72が納められている。これにより、カバー部材73は、複数の発光素子72を覆っている。
カバー部材73は、各発光素子72等に異物が付着するのを防止するものである。また、カバー部材73は、凹部731とは反対側の面が平坦面となっている。
このカバー部材73の構成材料としては、特に限定されないが、ガラス材料が好適に用いられる。カバー部材73と基板71とをともにガラス材料で構成することで、これらの間の線膨張係数差による変形、損傷等の不具合を防止することができる。
このようにして基板71の一方の面に複数の発光素子72およびカバー部材73が接合されているが、基板71の他方の面には、スペーサ171を介してレンズアレイ16が光学的に接合されている。
レンズアレイ16は、発光基板ユニット7の光Lの出射側に設けられている。このレンズアレイ16は、2列で主走査方向に俵積みするように多数配列された多数の屈折率分布型のロッドレンズ161を有している。
各ロッドレンズ161は、その光軸が基板71の厚さ方向となるように設置されている。また、各ロッドレンズ161は、例えば、樹脂材料および/またはガラス材料で構成されている。
スペーサ171は、各発光素子72とレンズアレイ16との間の距離を規定するものである。このスペーサ171は、板状をなし、例えば、樹脂材料および/またはガラス材料で構成されている。このようなスペーサ171を設けることで、これにより、スペーサ171の厚さに応じて各発光素子72とレンズアレイ16との間の距離を調整することができる。その結果、比較的簡単な構成で、高精度な露光処理を実現することができる。
特に、スペーサ171は、光透過性基板であり、レンズアレイ16と光学的に接合されるとともにレンズアレイ16を支持する。これにより、各発光素子72とレンズアレイ16との間の距離を簡単かつ正確に規定することができる。
また、スペーサ171は、板状をなすものであるため、各発光素子72とレンズアレイ16との間の距離、および、基板71と支持部材6との間に距離を高精度でかつ安定的に規定することができる。
以上説明したようなラインヘッド13によれば、支持部材6のコストを抑えつつ、各発光素子72と外部との間における不本意な電磁気的影響を防止し、高精度な露光処理を安定的に行うことができる。そのため、このようなラインヘッド13を備える画像形成装置1によれば、安価で、高品位な画像を得ることができる。
<第2実施形態>
次に、本発明の第2実施形態について説明する。
図6は、本発明の第2実施形態にかかるラインヘッドの横断面である。
以下、第2実施形態のラインヘッドについて、前述した第1実施形態との相違点を中心に説明し、同様の事項については、その説明を省略する。
本実施形態のラインヘッド13Aは、スペーサを省略するとともに、遮光のためのカバーを設けた以外は、前述した第1実施形態のラインヘッド13と同様である。
本実施形態では、基板71は、支持部材6の支持部61に接合されている。そして、レンズアレイ16は、カバー172により支持されている。
カバー172は、支持部材6の支持部61を覆うように設けられ、遮光性を有する。そのため、カバー172は、各発光素子72からレンズアレイ16へ入射しなかった光を遮蔽する機能を有する。
以上説明したようなラインヘッド13Aによっても、前述した第1実施形態のラインヘッド13と同様の効果を発揮することができる。すなわち、支持部材6のコストを抑えつつ、各発光素子72と外部との間における不本意な電磁気的影響を防止し、高精度な露光処理を安定的に行うことができる。そのため、このようなラインヘッド13を備える画像形成装置1によれば、安価で、高品位な画像を得ることができる。
以上、本発明のラインヘッドおよび画像形成装置を図示の実施形態について説明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、ラインヘッドおよび画像形成装置を構成する各部は、同様の機能を発揮し得る任意の構成のものと置換することができる。また、任意の構成物が付加されていてもよい。
また、レンズアレイは、複数のレンズが2行n列の行列状に配置さているのに限定されず、例えば、3行n列、4行n列等の行列状に配置されていてもよい。
また、レンズアレイとして、マイクロレンズが多数配列されたマイクロレンズアレイを用いることもできる。
また、前述した実施形態では、説明の便宜上、発光素子が1行n列に配列したものを説明したが、これに限定されるものではなく、発光素子が2行n列、3行n列等の行列状に配列されていてもよい。
また、各発光素子は、それぞれ、有機EL素子で構成されているに限定されず、例えば、発光ダイオード(LED)で構成されていてもよい。
図1は、本発明の第1実施形態にかかる画像形成装置の全体構成を示す概略図である。 図1に示す画像形成装置に備えられたラインヘッドの部分断面斜視図である。 図2に示すラインヘッドの横断面図である。 図2に示すラインヘッドに備えられた発光素子の概略構成を示す断面図である。 図2に示すラインヘッドの制御系の構成を示すブロック図である。 本発明の第2実施形態にかかるラインヘッドの横断面である。
符号の説明
1…画像形成装置 6…支持部材 61…支持部 62…脚部 611…凹部 7…発光基板ユニット 71…基板 72…発光素子 73…カバー部材 722…陽極 723…有機半導体層 724…陰極 725…保護層 726…正孔輸送層 727…発光層 728…電子輸送層 731…開口 10…画像形成ユニット 10C、10K、10M、10Y…画像形成ステーション 11…感光ドラム(感光体) 111…受光面 12…帯電ユニット 13、13A…ラインヘッド(露光ユニット) 14…現像装置 15…クリーニングユニット 151…クリーニングブレード 16…レンズアレイ 161…ロッドレンズ 171…スペーサ 172…カバー 20…転写ユニット 21…中間転写ベルト 22…一次転写ローラ 23…駆動ローラ 24…従動ローラ 25…二次転写ローラ 26…クリーニングユニット 261…クリーニングブレード 30…定着ユニット 301…定着ローラ 302…加圧ローラ 40…搬送機構 41…レジストローラ対 42、43、44…搬送ローラ対 50…給紙ユニット 51…給紙カセット 52…ピックアップローラ P…記録媒体 Q…スポット(潜像) L…光

Claims (8)

  1. 支持部材と、
    前記支持部材に支持された基板、および該基板に配設された発光素子を備える発光基板ユニットと、を有し、
    前記支持部材は、前記発光素子からの光の前記発光基板ユニットからの出射を許容しつつ前記発光基板ユニットを覆うように、金属板を折り曲げ加工されたものであることを特徴とするラインヘッド。
  2. 前記支持部材は、前記基板を支持する支持部と、該支持部に垂直もしくは略垂直な脚部と、を有する請求項1に記載のラインヘッド。
  3. 前記発光素子を駆動するための駆動回路と、該駆動回路の作動を制御するための制御回路とを有し、前記支持部材は、前記駆動回路を覆うように配設されている請求項1または2に記載のラインヘッド。
  4. 前記支持部材は、前記制御回路を覆うように配設されている請求項3に記載のラインヘッド。
  5. 前記発光基板ユニットの光の出射側に設けられたレンズアレイを有し、前記支持部材は、前記発光素子から前記レンズアレイへ入射しなかった光を遮蔽する請求項1ないし4のいずれか1項に記載のラインヘッド。
  6. 前記基板は、スペーサを介して前記支持部材に接合されている請求項5に記載のラインヘッド。
  7. 前記スペーサは、光透過性基板であり、前記レンズアレイと光学的に接合されるとともに、該レンズアレイを支持する請求項6に記載のラインヘッド。
  8. 感光体と、
    ラインヘッドと、を有し、
    前記ラインヘッドは、
    支持部材と、
    前記支持部材に支持された基板、および該基板上に配設された発光素子を備える発光基板ユニットとを有し、
    前記支持部材は、前記各発光素子からの光の前記発光基板ユニットからの出射を許容しつつ前記発光基板ユニットを覆うように、金属板を折り曲げ加工されたものであることを特徴とする画像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102213932A (zh) * 2010-04-01 2011-10-12 株式会社东芝 光学头、图像形成装置以及光学头的制造

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