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JP2010050603A - 撮影装置およびプログラム - Google Patents

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JP2010050603A
JP2010050603A JP2008211539A JP2008211539A JP2010050603A JP 2010050603 A JP2010050603 A JP 2010050603A JP 2008211539 A JP2008211539 A JP 2008211539A JP 2008211539 A JP2008211539 A JP 2008211539A JP 2010050603 A JP2010050603 A JP 2010050603A
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focusing
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Kazunori Yanagi
和典 柳
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Abstract

【課題】撮影に際して構図が変更された場合であっても、変更後の構図における合焦位置の情報を正確に取得できるようにすること。
【解決手段】構図の変更に伴い、CPU13がデジタルカメラ1の加速度の情報(センサ部18の検出信号)を用いて撮影範囲の変化量を検出し、検出した撮影範囲の変化量に基づき、ステップS4において取得したフォーカスロック位置情報(合焦時点のフォーカスロック位置情報)を補正するようにした。このようにすれば、フォーカスロック後にユーザが構図を変更した場合であっても、画像ファイルに付帯させて記録するフォーカスロック位置情報は、撮影画像つまり変更後の構図において実際にピントが合っている位置の情報と同じものにすることができる。
【選択図】 図2

Description

本発明は、合焦位置情報を記録する撮影画像、プログラムに関するものである。
従来、特許文献1において、撮影前にライブビュー画像における特定領域(撮影範囲の中央等)をピントの確認のために拡大表示させて、この拡大表示された領域情報を記憶させ、撮影直後にこの領域情報に基づき撮影前に拡大していた領域を再度拡大表示させる電子カメラが提案されている。かかる電子カメラによれば、ユーザは、撮影直後に再度拡大表示された画面を見ることによって、撮影直後にも撮影画像のピントが合っているか否かを確認することができる。
ところで、ユーザが撮影を行うに際して、シャッタキーの半押し操作等によって一旦フォーカスロック(合焦位置を固定すること)した後、カメラを移動させて構図を変更する場合がある。例えば、構図の中央に位置する主要被写体に一旦フォーカスロックした後、ユーザがカメラを左方向へ移動させて構図を変更してから撮影をする場合がある。このような撮影では、変更後の構図において右に位置することとなった主要被写体に焦点が合った撮影画像が得られることとなる。
ここで、ユーザが上記従来の電子カメラを用いて、フォーカスロック後に構図を変更する撮影を行う場合、電子カメラに記憶される撮影前のピント確認用の拡大領域の情報は、撮影直後に拡大表示される領域と異なるものなってしまい、主要被写体のピントを確認できないこととなる。なぜなら、ユーザがフォーカスロック後に構図を変更したため、撮影時には、もはや一旦ピントが合った主要被写体の位置が撮影前に拡大表示された特定領域(撮影後にも再度拡大表示される領域)から外れてしまうからである。
そこで、特許文献2において、フォーカスロックしてから撮影するまでにユーザが構図を変化した場合に、構図が変更されたことを示す情報や合焦位置情報を画像に添付させて記録し、画像を再生した場合にフォーカスロック後に構図が変更された旨を表示するデジタルカメラが提案されている。かかるデジタルカメラによれば、フォーカスロックをした後にユーザが構図を変更して撮影をした場合でも、構図の変更があったことをユーザに明確に伝えることができる。
特開2001−28699号公報 特開2004−248229号公報
しかしながら、特許文献2の電子カメラでは、記録される合焦位置情報は変更前の構図、つまりフォーカスロック開始時の構図における合焦位置情報であるため、変更後の構図における合焦位置の情報を正確に取得できないという問題があった。
そこで、本発明は、撮影に際して構図が変更された場合であっても、変更後の構図における正確な合焦位置の情報を取得できるようにすることを目的とする。
上記課題を解決するため、請求項1の発明にあっては、
撮影範囲における被写体像を撮影して画像データを生成する撮影手段と、
前記撮影手段により撮影される被写体像に対し合焦する合焦手段と、
前記合焦手段による合焦時において、前記合焦手段により合焦された被写体像の前記撮影範囲における位置である合焦位置の情報を取得する取得手段と、
前記撮影範囲における、前記合焦手段により合焦された被写体の位置の変化量を算出する算出手段と、
前記算出手段により算出された撮影範囲の変化量に基づき、前記取得手段により取得された合焦位置の情報を補正する補正手段と、
前記補正手段により補正された合焦位置の情報を記録手段に記録させる記録制御手段と
を備えるものとした。
また、請求項2の発明にあっては、
加速度センサを備え、
前記算出手段は、
前記加速度センサから出力される検出信号に基づき、前記撮影範囲における前記合焦された被写体の位置の変化量を算出するものとした。
また、請求項3の発明にあっては、
撮影範囲における被写体像を撮影して画像データを生成する撮影手段と、前記撮影手段により撮影される被写体像に対し合焦する合焦手段とを備えるコンピュータを、
前記撮影範囲における、前記合焦手段により合焦された被写体の位置の変化量を算出する算出手段、
前記合焦手段による合焦時において、前記合焦手段により合焦された被写体像の前記撮影範囲における位置である合焦位置の情報を取得する取得手段、
前記算出手段により算出された撮影範囲の変化量に基づき、前記取得手段により取得された合焦位置の情報を補正する補正手段、
前記補正手段により補正された合焦位置の情報を記録手段に記録させる記録制御手段、
として機能させるプログラムとした。
本発明によれば、撮影に際して構図が変更された場合であっても、変更後の構図における正確な合焦位置の情報を取得できる。
<デジタルカメラ1の全体構成の説明>
図1を参照して、本実施形態に係るデジタルカメラ1の全体構成を説明する。図1はデジタルカメラ1のブロック図である。デジタルカメラ1はフォーカスレンズ2、ズームレンズ3、CCD4、CDS/ADブロック5、TG(Timing Generator)6、CCDデータ前処理ブロック7、色処理(CP)ブロック8、JPEG符号化器9、DRAM10、内蔵のフラッシュメモリ11、RAM12、CPU13、表示部14、キーブロック15、カード・インターフェイス16、メモリカード17、センサ部18、シャッタ制御部19、シャッタ20、レンズ駆動部22を備えている。
フォーカスレンズ2及びズームレンズ3はそれぞれが図示しないレンズ群から構成されるものである。レンズ駆動部22は、フォーカスレンズ2を光軸方向に駆動する不図示のフォーカスモータ、及びズームレンズ3を光軸方向に駆動するズームモータと、CPU13から送られる制御信号に従いフォーカスモータ及びズームモータをそれぞれ駆動するモータドライバとから構成されている。
撮像素子であるCCD4は、フォーカスレンズ2とズームレンズ3とを介して撮り込んだ被写体像を光電変換して信号電荷を蓄積し、蓄積した信号電荷を撮像信号として出力する。TG(タイミングジェネレータ)6は、CPU13から送出される制御信号に従って、所定周波数のタイミング信号を生成してCCD4を駆動する。
CDS/ADブロック5は、CCD4からの出力信号をサンプリングしてノイズを除去しデジタル信号に変換する。CCDデータ前処理ブロック7は、デジタル信号に変換された撮像信号に対し輝度信号処理等のデータ処理を行う。色処理(CP)ブロック8は、輝度信号処理等が行われた画像信号に対して色分離等の色処理を行い、Y(輝度信号),Cb(青色差信号),Cr(赤色差信号)の撮影画像データを生成する。DRAM10は、色処理後のY,Cb,Crの画像データを一時的に逐次記憶する。
カード・インターフェイス16には、記録媒体であるメモリカード17が着脱自在に接続されている。メモリカード17には、撮影指示に応答して、DRAM10に記憶された撮影画像データ等がに記録される。
フラッシュメモリ11には、CPU13によるデジタルカメラ1の制御、すなわちAF制御、AE制御、AWB制御、フォーカスロック制御に必要なプログラムと各種データ、後述する図2に示すフローチャートに示す制御を実行するための制御プログラムやデータ等が格納されている。また、フラッシュメモリ11には画像データを記録することもできる。
表示部14は、不図示の液晶ディスプレイとその駆動回路とで構成されている。デジタルカメラ1が撮影待機状態にあるときには、CCD4によって撮像された被写体像をライブユー画像として液晶ディスプレイに表示する。また、表示部14は、デジタルカメラ1が撮影画像データを再生するときには、メモリカード17から読み出された撮影画像データに基づく画像を液晶ディスプレイに表示する。
キーブロック15は、不図示のシャッタキーやモードキー、SETキー、十字キー、撮影モード選択キー等の複数の操作キーを含み、ユーザのキー操作に応じた操作信号をCPU13へと送出する。シャッタキーは、いわゆるハーフシャッタ機能を備えたものであり、ピント合わせのための半押し操作と、撮影指示(撮影画像データの記録指示)のための全押し操作が可能な構成である。
CPU13は、デジタルカメラ1の全体制御を司るものである。CPU13は、フラッシュメモリ11に格納されたプログラムとの協働で、RAM12を作業用メモリとして動作する。
センサ部18は、不図示の加速度センサ、ジャイロセンサ(角速度センサ)などを備えている。加速度センサはデジタルカメラ1の位置変化により生じる加速度を検出しており、ジャイロセンサはデジタルカメラ1の姿勢変化により生じる角速度を検出している。センサ部18は、この検出結果に応じた検出信号(加速度及び角速度に関する信号)をCPU13へと送出する。
<デジタルカメラ1の動作>
次に、以上の構成からなるデジタルカメラ1の本実施形態に係る動作を説明する。ユーザがキーブロック15に対する所定の操作により撮影モードを設定すると、CPU13は、フラッシュメモリ11から読み出してRAM12に展開したプログラムとの協働により、図2のフローチャートに示される撮影モードの処理を実行する。
まず、CPU13は、CCD4から順次撮り込まれDRAM10に順次蓄積された画像データを表示部14にライブビュー表示させる(ステップS1)。次に、CPU13は、シャッタキーが半押しされたか否かを判断すべく待機状態になる(ステップS2)。CPU13は、シャッタキーが半押しされたことを検知しない場合(ステップS2;NO)、ステップS1へと処理を戻し、ライブビュー画像を表示させ続ける。一方、ユーザによりシャッタキーが半押しされると、CPU13はこの半押し操作に応じた操作信号を検知することにより、シャッタキーが半押しされたと判断する(ステップS2;YES)。
すると、CPU13は、直ちに通常のAF制御によりフォーカス調整を行う。すなわち、CPU13は、CCD4の撮影範囲内における中央領域のフォーカスエリアを対象としたピント合わせを実行するとともに、通常のAE制御(いわゆるプログラムAE制御)によりISO感度とシャッタ速度とを調整する(ステップS3)。本実施形態においては、図3(A)に示されるように、ステップS3の処理時に撮影範囲内の中央領域のフォーカスエリアFに位置する被写体像B1にピントが合わせられることとなる。
次に、CPU13はフォーカスロック制御用のプログラムに従い、ステップS4においてピントを合わせた被写体像に対し通常のフォーカスロック制御を開始する(ステップS4)。ここで、フォーカスロックとは、一旦ピントを合わせると、撮影範囲(構図)が変更されてもピントを合わせる対象(被写体像)を固定し続ける動作のことをいう。本実施形態においては、図3(A)に示されるように、ステップS4の処理時に撮影範囲A1の中央に位置する被写体像B1が、ピントを合わせる対象として固定され続けることとなる。そして、CPU13は、シャッタキーの半押し操作が解除されたと判断するまで、このフォーカスロック制御を継続する。
次に、CPU13は、ステップS4においてフォーカスロックされた被写体像の位置情報をフォーカスロック位置情報として取得し、このフォーカスロック位置情報をDRAM10に一時的に記憶させる(ステップS5)。本実施形態では、ユーザが最初にピントを合わせるべくカメラを移動させて、被写体像B1が撮影範囲A1の中央にあるフォーカスエリアFに位置するように構図を一旦決めてからシャッタキーを半押しする。そのため、CCD4の受光面の中心画素の座標をX0、Y0とすると、ステップS4にてフォーカスロックされる被写体像の位置の座標はX0、Y0となり、ステップS5にてこの位置情報(X0、Y0)がDRAM10に一時記憶される。
しかる後、CPU13は、シャッタキーが全押しされたか否かを判断すべく待機状態になる(ステップS6)。この状態において、CPU13は、シャッタキーが全押しされたことを検知しない場合(ステップS6;NO)、センサ部18から送出される検出信号によって特定するデジタルカメラ1の位置を変化量ΔX、ΔYを、フォーカスロックされている被写体像の位置の撮影範囲内での変化量として算出する(ステップS7)。次に、CPU13は、ステップS7にて算出したフォーカスロックされた被写体像の位置の撮影範囲における変化量を用いて、DRAM10に記憶されているフォーカスロック位置情報をX0+ΔX、X0+ΔYへと補正し(ステップS8)、ステップS6へと処理を戻す。
そして、CPU13は、シャッタキーが全押しされたことを検知するまで、ステップS6→ステップS7→ステップS8の各処理を繰り返す。この間、つまりユーザがシャッタキーの半押し操作を継続している間、CPU13はフォーカスロック制御を継続する。
ここで、本実施形態では、フォーカスロック制御の開始後からシャッタキーが全押しされるまでの間に、ユーザがデジタルカメラ1をデジタルカメラ1の光軸に直行する面において左下方向へ移動させたため、図3(A)の撮影範囲A1(変更前の構図)が図3(B)の撮影範囲A2(変更後の構図)へと変更されている。フォーカスロックされている被写体像B1は、図3(A)の撮影範囲A1(変更前の構図)では中央に位置しているが、図3(B)の撮影範囲A2(変更後の構図)では右上に位置していることとなる。
この構図の変更によってユーザがデジタルカメラ1を構える位置が、実空間において変化量ΔX、ΔYだけ変化している。デジタルカメラ1の位置の変化量は撮影範囲(構図)の変化量に等しくなる。構図の変更によるデジタルカメラ1の移動に伴い、センサ部18はデジタルカメラ1の加速度を検出し、検出結果に応じた検出信号をCPU13へと送出する。そして、CPU13は、センサ部18から取得した検出信号によって特定するデジタルカメラ1の位置の変化量(ΔX、ΔY)を、構図の変更に伴う被写体像B1の位置の撮影範囲内での変化量として算出する。
そして、ユーザによりシャッタキーが全押しされると、CPU13は、この全押し操作に応じた操作信号を検知することによりシャッタキーが全押しされたと判断する(ステップS6;YES)。すると、CPU13は、直ちにCCD4が現在撮り込んでいる被写体像信号に対し撮影処理を実行して撮影画像データを生成し、生成された撮影画像データをJPEG方式で圧縮させる(ステップS9)。
引き続き、CPU13は、撮影画像データに付帯させるヘッダデータを生成する(ステップS10)。ヘッダデータには各種撮影条件を示す情報やフォーカスロック位置情報が含まれる。このヘッダデータに含まれるフォーカスロック位置情報は、ステップS8で補正されたフォーカスロック位置情報(フォーカスロック後に構図が変更されなければ、ステップS4で取得されたフォーカスロック位置情報)である。次に、CPU13は、ヘッダデータ及びJPEG画像データから構成された画像ファイルを生成し、生成した画像ファイルをメモリカード17に記録させる(ステップS11)。
次に、CPU13は、ユーザの所定の操作による撮影モードを終了する指示を検知すべく待機状態となる(ステップS12)。この状態において、CPUは、撮影モードを終了する指示を検知しなければ(ステップS12;NO)、ステップS1へと処理を戻す。一方、CPUは、撮影モードを終了する指示を検知すると(ステップS12;YES)、図2に示される撮影モードの処理を終了する。
以上のように、本実施形態では、ユーザが図3(A)の撮影範囲A1(変更前の構図)の中央部に位置する被写体像B1に対しフォーカスロックした後、構図を変更して図3(B)の撮影範囲A2(変更後の構図)にて被写体像を撮影するものとした。このようにして撮影された撮影画像では、撮影画像の構図(変更後の構図)において右上に位置する被写体像B1にピントが合うこととなる。
そして、本実施形態では、CPU13がデジタルカメラ1の加速度の情報(センサ部18の検出信号)を用いて、被写体像の位置の撮影範囲内での変化量を算出し、検出した撮影範囲の変化量に基づき、ステップS4において取得したフォーカスロック位置情報(フォーカスロック開始時点のフォーカスロック位置情報)を補正するようにした。このようにすれば、フォーカスロック後にユーザが構図を変更した場合であっても、記録するフォーカスロック位置情報は、撮影画像つまり変更後の構図において実際にピントが合っている位置の情報と同じものにすることができる。
したがって、本実施形態によれば、フォーカスロック後に構図が変更された場合であっても、変更後の構図における正確なフォーカスロック位置情報(合焦位置情報)を取得することができる。
また、本実施形態では、加速度センサにより、構図の変更に伴う撮影範囲における被写体像の位置の変化量を取得した。このため、本実施形態では、画像データ間の輝度情報の演算等により撮影範囲内の被写体像の位置の変化量を算出する場合に比べ、複雑な画像データの演算処理が不要となり、被写体像の位置の変化量の算出処理に要するCPU13の処理負荷を軽減できる。
また、本実施形態においては、ステップS8で補正したフォーカスロック位置情報は、ヘッダデータの一部として記録させることなく、画像ファイルの記録直後にフォーカスロック位置情報が示す位置を拡大表示させるためだけに用いてもよい。この場合、CPU13は、ステップS10にて生成するヘッダデータにフォーカスロック位置情報を含めることなく、ステップS11の処理の直後にDRAM10に記憶されているフォーカスロック位置情報示す位置付近の所定領域を拡大表示させることとなる。
本実施形態に係る撮影装置はデジタルカメラ1であったが、カメラ付き携帯電話やカメラ付きゲーム機など、小型な電子カメラを内蔵する機器であれば、本発明を適用することができる。
本実施形態に係るデジタルカメラ1の全体構成を示すブロック図である。 撮影モード時のデジタルカメラ1の動作を示すフローチャートである。 図3(A)は本実施形態におけるフォーカスロック時の構図(変更前の構図)を示す図である。図3(B)は本実施形態における撮影時の構図(変更後の構図)を示す図である。
符号の説明
1 デジタルカメラ
2 フォーカスレンズ
3 ズームレンズ
4 CCD
5 CDS/ADブロック
6 TG(Timing Generator)
7 前処理ブロック
8 色処理(CP)ブロック
9 JPEG符号化器
10 DRAM
11 フラッシュメモリ
12 RAM
13 CPU
14 表示部
15 キーブロック
16 カード・インターフェイス
17 メモリカード
18 センサ部
22 レンズ駆動部

Claims (3)

  1. 撮影範囲における被写体像を撮影して画像データを生成する撮影手段と、
    前記撮影手段により撮影される被写体像に対し合焦する合焦手段と、
    前記合焦手段による合焦時において、前記合焦手段により合焦された被写体像の前記撮影範囲における位置である合焦位置の情報を取得する取得手段と、
    前記撮影範囲における、前記合焦手段により合焦された被写体の位置の変化量を算出する算出手段と、
    前記算出手段により算出された撮影範囲の変化量に基づき、前記取得手段により取得された合焦位置の情報を補正する補正手段と、
    前記補正手段により補正された合焦位置の情報を記録手段に記録させる記録制御手段と
    を備える撮影装置。
  2. 加速度センサを備え、
    前記算出手段は、
    前記加速度センサから出力される検出信号に基づき、前記撮影範囲における前記合焦された被写体の位置の変化量を算出する
    請求項1記載の撮影装置。
  3. 撮影範囲における被写体像を撮影して画像データを生成する撮影手段と、前記撮影手段により撮影される被写体像に対し合焦する合焦手段とを備えるコンピュータを、
    前記撮影範囲における、前記合焦手段により合焦された被写体の位置の変化量を算出する算出手段、
    前記合焦手段による合焦時において、前記合焦手段により合焦された被写体像の前記撮影範囲における位置である合焦位置の情報を取得する取得手段、
    前記算出手段により算出された撮影範囲の変化量に基づき、前記取得手段により取得された合焦位置の情報を補正する補正手段、
    前記補正手段により補正された合焦位置の情報を記録手段に記録させる記録制御手段、
    として機能させるプログラム。
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