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JP2010050269A - 微小ボール搭載装置 - Google Patents

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Yoshihisa Kajii
良久 梶井
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Shibuya Corp
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Shibuya Kogyo Co Ltd
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Abstract


【課題】
被搭載物を囲むように配置される当接部材を振動手段により振動させるとともに、張力をかけた配列マスクを広い面積を有する当接部材に押圧することによって、振動手段の振動を配列マスクに確実に伝達させる。

【解決手段】
微小ボール搭載装置に次の手段を採用する。
第1に、 被搭載物の上方に配置され微小ボールの挿入部がボール搭載部に形成された配列マスクと、該マスクに振動を付与する手段とを備える。
第2に、振動手段による配列マスクの振動中に、配列マスクの上面に沿って微小ボールの集団を移動させることによって微小ボールを配列マスクの挿入部に落とし込んで被搭載物上に搭載する。
第3に、被搭載物を囲むように配置される当接部材を設けるとともに振動手段により当接部材を振動させるようにする。
第4に、張力をかけた配列マスクを当接部材に押圧することによって、配列マスクを振動させる。

【選択図】 図2

Description

本発明は、微小ボール搭載装置の改良に関するもので、詳しくは、被搭載物の搭載箇所に対応して微小ボールの挿入部が形成された配列マスクを用いて微小ボールを搭載する微小ボール搭載装置に関する。
配列マスクの上面に沿って多数の微小ボールを収容したボールカップを移動させることによって、微小ボールを配列マスクの挿入部に落とし込んで、被搭載物上に搭載する微小ボールの搭載装置において、ボールカップ内の微小ボール(半田ボール2)は、図4に示されるように、ボールカップ4の進行方向後側に集まってしまい、微小ボール(半田ボール2)の挿入部への落とし込みがスムーズに行われないことがあった。
そこで、配列マスクを用いた微小ボールの落とし込み方式の微小ボール搭載装置においては、従来より微小ボールを配列マスクの挿入部に落としやすくするため、特許文献1に示されるように配列マスクに加振器(振動源)を設けていた例があった。配列マスクに振動を付与すると、微小ボール(半田ボール2)は、ボールカップ4内で分散し、挿入部への落とし込みがスムーズになっていた。
しかし、微小ボール搭載装置において、被搭載物である半導体ウエハの種類が変更された場合には、導電性の微小ボールが搭載される電極の配列が変わり、微小ボールの径も変わるため、配列マスクを交換する必要がある。このような場合、特許文献1に記載のような導電性ボール搭載装置では、配列マスクに加振器(振動源)を直接取り付けているので、加振器を配列マスク毎に用意するか、配列マスク交換毎に加振器の取り外しと取り付けとを行うかする必要があった。更に、振動源として、単に圧電素子を配列マスクに接触させただけでは、たとえ配列マスクに張力をかけても、配列マスクは撓む性質を有するため配列マスクに振動が適正に伝わらないことがあった。
そこで、本特許出願人は、すでに特願2007−201982号特許出願(平成19年8月2日出願)として、上記課題を解決するため、次の手段を採用した導電性ボール搭載装置を提案した。
第1に、導電性ボールの挿入部が搭載領域に所定の配列パターンで形成された配列マスクと被搭載物の上方に配列マスクを支持するマスク支持手段と配列マスクに振動を付与する振動手段とを備え、振動手段による配列マスクの振動中に、配列マスクの上面に沿って多数の導電性ボールを収容したボールカップを移動させることによって導電性ボールを配列マスクの挿入部に落とし込んで被搭載物上に搭載する導電性ボールの搭載装置とする。
第2に、上記振動手段は、振動源と、振動源が連結されるとともに吸引口が設けられた当接面とを備え、当接面に配列マスクを吸着させて振動源の振動を当接面を介して配列マスクに伝達することを特徴とする導電性ボール搭載装置とする。
しかし、上記特許出願にかかるボール搭載装置のように、振動する当接面に配列マスクを吸着するだけでは振動の伝達が悪く、更に、配列マスクの張力も弱いため、配列マスクの振動も弱いものとなってしまっていた。
特開2002−231752号公開特許公報
そこで本発明は、被搭載物を囲むように配置される当接部材を振動手段により振動させるとともに、張力をかけた配列マスクを広い面積を有する当接部材に押圧することによって、振動手段の振動を配列マスクに確実に伝達させることにより上記問題点を解決しようとするものである。
第1の発明は、上記課題を解決するため、微小ボール搭載装置に次の手段を採用する。
第1に、被搭載物の上方に配置され微小ボールの挿入される挿入部がボール搭載部に形成された配列マスクと、配列マスクに振動を付与する振動手段とを備える。
第2に、振動手段による配列マスクの振動中に、配列マスクの上面に沿って微小ボールの集団を移動させることによって微小ボールを配列マスクの挿入部に落とし込んで被搭載物上に搭載する装置とする。
第3に、前記被搭載物を囲むように配置される当接部材を設けるとともに前記振動手段により前記当接部材を振動させるようにする。
第4に、張力をかけた配列マスクを当接部材に押圧することによって、配列マスクを振動させる。
第2の発明は、第1の発明に前記当接部材は、上面に平坦部を有し、該平坦部に配列マスクが押圧されること付加した微小ボール搭載装置であり、第3の発明は、第2の発明に、前記当接部材の外側に配列マスクを外側に引っ張る張力付与手段を設け、当接部材に押圧した配列マスクを平坦面よりわずかに下方へ引っ張るようにして配列マスクを当接部材に押圧したことを付加した微小ボール搭載装置である。
第1の発明及び第2の発明では、配列マスクを広い面積を有する当接部材に押圧することによって、振動手段の振動を配列マスクに確実に伝達させ、ボールカップ内の片側などに導電性ボールが集まることを防止し、ボールカップの移動によって、導電性ボールを配列マスクの挿入部に確実に落とし込み、ミッシングボールの発生やボールカップと配列マスクの間隙で導電性ボールを噛み込むことを防止することができる微小ボール搭載装置となった。
第3の発明の効果ではあるが、張力付与手段によりわずかに下方に引っ張るようにして、配列マスクを当接部材に押圧しているので、振動を伝達させる当接部材から配列マスクへの振動の伝達がより確実なものとなるだけでなく、配列マスクに強い振動を生じさせるに十分な張力を与えることができるものとなった。
以下、図面に従って、実施例と共に本発明の実施の形態について説明する。
実施例は、半田ボール搭載装置に関するものである。勿論、本発明は、被搭載物上に所定の配列パターンで形成された各電極に、導電性の微小ボールを搭載するその他の微小ボール搭載装置においても利用可能である。
本発明における微小ボールには、半田ボール等の導電性ボール、被搭載物には、半導体ウエハ(以後、単にウエハと表記する)や、電子回路基板や、セラミックス基板などがあるが、実施例では微小ボールとして半田ボール2、被搭載物としてウエハ1を用いている。また、粘着材料としては、フラックスや半田ペーストや導電性の接着剤などが用いられるが、実施例ではフラックスが用いられており、半田ボールが載置されるウエハ上の電極には予めフラックスが塗布されている。
通常、半田ボール搭載装置は、搬入用のウエハ受渡部、フラックス印刷部、ボール搭載部、搬出用のウエハ受渡部を有するものであるが、本発明にかかる微小ボール搭載装置は、ボール搭載部に特徴を有するものである。このボール搭載部には、図1の平面説明図に示されるようにウエハ1上の電極のパターンに合わせて配列された挿入孔8が形成された配列マスク3、半田ボール2を配列マスク3の挿入孔8に落とし込むボールカップ4、及び図2に示されるウエハ1を吸着保持して上下動可能であるウエハ載置テーブル9とが配備されている。
図1に示されるように、ボールカップ4には、多数の半田ボール2が収容される2つのボール収容部31が形成されている。ボール収容部31が配列マスク3の貫通孔形成領域6上を通過する。ボール収容部31は、上部にボール供給用の開口部が形成され、底面にボール落下用の開口部が形成されている。
ボールカップ4の底面の開口部は、進行方向と直交する方向で、配列マスク3の貫通孔形成領域6の幅より広い幅で形成されており、ボール収容部31と配列マスク3の上面とで多数の半田ボール2を収容可能としている。尚、ボールカップ4自体は、図1に示されるように配列マスク3の幅よりは狭い幅で形成されている。
ボールカップ4を前進および後退移動させるボールカップ移動装置は、ボールカップ4に前後方向への移動力を付与するカップホルダ32と、カップホルダ32を移動させるY軸移動装置23と、カップホルダ32の移動のためのガイドレール33とからなる。
カップホルダ32は、内側にボールカップ4が配置される空部を形成したものであって、ボールカップ4は、この空部にスライドローラ34およびスプリング35の付勢という微弱な力により軽く保持され、配列マスク3よりわずか上方に浮上している。
Y軸移動装置23は、ボールカップ4が保持されるカップホルダ32を、駆動モータで回転するボールねじ等により、配列マスク3の上方で前後に移動させるものであり、Y軸移動装置23にカップホルダ32が装着されている。カップホルダ32は、ガイドレール33に沿って移動自在に配置されており、Y軸移動装置23によりカップホルダ32はガイドレール33に沿って前進および後退移動を行う。
配列マスク3は、マスク金属部であるメタルマスク30の周囲を中空の枠5に伸縮性あるシートである紗22を介して貼り付けるとともに、メタルマスク30の角部に外方に引っ張ることが可能な突出部材である保持用ブロック部材10を取り付けたものである。
メタルマスク30は、非常に薄いニッケルなどの金属でできており、中央の貫通孔形成領域6に、半田ボール2が挿入され、通過可能な大きさの挿入孔8が、ウエハ1上面の電極に合わせた所定の配列パターンで形成されている。図1で中央に現れた多数の矩形図形はダイサイズ領域を誇張して図示したもので、該ダイサイズ領域内に多数の挿入孔8が存在する。
実施例でのメタルマスク30及び枠5は、図1及び図3などに示されるように四角形に形成されいる。勿論、四角形である必要はないが、多角形であることが、張力を付加する上で適している。四角形のメタルマスク30の周囲には紗22が取り付けられ、紗22は四角形の枠5に張力をかけて貼られている。メタルマスク30の四つの角部には、保持用ブロック部材10が取り付けられている。尚、対角となる保持用ブロック部材10はメタルマスク30の中央の貫通孔形成領域6を挟むように配置されている。紗22によりメタルマスク30は図5中、前後左右方向に張力を付与され、保持用ブロック部材10により角部の外側斜め方向に張力を付与される。
配列マスク3は、図2に示されるようにウエハ1の上面に形成される半田ボール2の搭載面の上方に適宜の間隔を介して支持されるよう配列マスク支持装置に支持されている。該配列マスク支持装置には、ウエハ載置テーブル9に載置されたウエハ1を囲むように配置される当接部材であるバックアッププレート11と、該バックアッププレート支持部12(図2に示される)と、配列マスク3に取り付けられた保持用ブロック部材10を外方へ引っ張る4カ所の引っ張り機構13が設けられている。
バックアッププレート11は、図3に示されるように中央にウエハ1より若干大きめの開口部14を形成したプレート状の石材からなり、上面が平面精度の高い平坦面に形成されており、ウエハ載置テーブル9に載置されたウエハ1を囲むように配置され、配列マスク支持装置に支持されたボール配列マスク3の保持用ブロック部材10の位置に対応する四つの角部には面取り部11aが形成されている。バックアッププレート11は、実施例ではウエハ1の周囲を全て囲む形状の一枚の中央部中空のプレート状のものであるが、必ずしも全てを囲むものでなくともよく、且つ、一枚プレートではなく、分割構造としたものであってもよい。
該バックアッププレート11は、上面に配列マスク3と当接する平坦部である当接面25が形成されており、この当接面25が、ウエハ1の半田ボール2の搭載面よりわずかに高くなる位置にバックアッププレート支持部12により支持されている。尚、バックアッププレート11が、金属材料ではなく石材で形成されているため、剛性が高く、熱による変形の影響も低減させることができ、金属材料に比較して平面精度をよくすることができ、加工も容易になり、コスト低減の効果もある。
バックアッププレート11の下面でボールカップ4の進行方向前後左右の4カ所には、本発明における振動手段の振動源となる超音波振動子24が装着されている。振動源としては超音波振動子24に限定されるものではなく、また振動源の取付位置や個数も限定されるものではなく、バックアッププレート11に振動を付与できるものであればよい。超音波振動子24は、図3及び図5に示されるように、進行方向前方のバックアッププレート11の下面左右に所定間隔離れて2個装着され、且つ、進行方向後方のバックアッププレート11の下面で装着された超音波振動子24との向かい合った位置に2個装着されている。
超音波振動子24は、ボールカップ4の進行方向後側の超音波振動子24を動作させて、バックアッププレート11の上面に平坦部として形成された当接面25を介して、配列マスク3に対して、ボールカップ4の進行方向に向けて超音波振動を付与する。勿論、前後の超音波振動子24を同時に超音波振動させてもよい。配列マスク3が超音波振動子24の振動を受けることにより、配列マスク3に接触する半田ボール2に振動を伝達して動き易くし、噛み込みをなくすことになる。
尚、超音波振動子24は、振動周波数や振幅などが調整可能であり、また、超音波振動子24に印加する電気エネルギにより振動エネルギを調整可能である。半田ボール2の径に応じて振動エネルギを調整する必要がある。更に、超音波振動子24の発振周波数は、半田ボール2の径及び配列マスク3の厚みにより決定される。
図1及び図5に示されるようにバックアッププレート11の位置より、外方向で配列マスク3の四つの角部付近に各々引っ張り機構13が、合計4個設けられている。尚、四つの角部の内、一つの角部は基準位置として、ボール配列マスク3に形成された保持用ブロック部材10を引っ掛け保持する保持部19を有する引っ掛け部とし、他の三つの角部を引っ張り機構としてもよい。
引っ張り機構13は、バックアッププレート支持部12と同一フレーム16に固定されたスタンド17の上部に、アーム18を支点7を介して回動可能に装着し、該アーム18の上端部を保持用ブロック部材10と係脱自在な保持部19として形成したものであり、アーム18の下方に連結されたエアーシリンダ20を作動させることにより、保持部19を、バックアッププレート11の外方の若干下方へと移動可能とされている。従って、引っ張り機構13の保持部19と、保持用ブロック部材10との係合位置は、バックアッププレート11とほぼ同じ高さまたは若干低い高さとされている。
次に、この配列マスク支持装置に配列マスク3を装着する手順について説明する。先ず、紗22により各辺に張力が付与されているメタルマスク30をバックアッププレート11の当接面25に載置して、メタルマスク30の角部に存在する保持用ブロック部材10を、引っ張り機構13の保持部19に係合可能にする。
その後、基準位置となる引っ張り機構13とその対角位置にある引っ張り機構13のエアーシリンダ20を作動させて、メタルマスク30を同方向へ引っ張る。このとき引っ張り機構13の保持部19は、外方の若干下方へと移動するためメタルマスク30をバックアッププレート11に、張力をかけられた状態で押圧する。
その後、残った二つの角部に存在する引っ張り機構13のエアーシリンダ20を作動させ、先の張力方向と交差する方向に張力を付加することにより、配列マスク3の装着が完了する。これによりメタルマスク30の中央の貫通孔形成領域6には均等な張力が作用することになる。この状態で、引っ張り機構13の保持部19は、バックアッププレート11の上面より若干下方に引っ張られているので、メタルマスク30は、張力をかけられて平面精度の高いバックアッププレート11にしっかりと張り付くのである。
この引っ張り機構13と紗22の張力により、配列マスク3のメタルマスク30の部分をバックアッププレート11の平坦部として形成された当接面25に十分な張力を付与されて押圧しているため、振動が伝達しやすいだけでなく、適正な強さの振動を配列マスク3に与えることができる。この振動によりボールカップ4内の半田ボール2は、スムーズに配列マスク3の挿入孔8に落とし入れることができるのである。
本実施例にかかる半田ボール搭載装置におけるボール搭載部の平面説明図 配列マスク支持装置の概略正面説明図 ウエハとバックアッププレートと配列マスクとの関係を示す分解斜視図 ボールカップと配列マスクと振動源との関係を示す説明図 ボールカップと配列マスクを示す正面説明図 配列マスクの部分拡大断面説明図
符号の説明
1・・・ウエハ
2・・・半田ボール
3・・・配列マスク
4・・・ボールカップ
5・・・枠
6・・・貫通孔形成領域
7・・・支点
8・・・貫通孔
9・・・ウエハ載置テーブル
10・・・保持用ブロック部材
11・・・バックアッププレート
12・・・バックアッププレート支持部
13・・・引っ張り機構
14・・・開口部
16・・・フレーム
17・・・スタンド
18・・・アーム
19・・・保持部
20・・・エアーシリンダ
22・・・紗
23・・・Y軸移動装置
24・・・超音波振動子
25・・・当接面
30・・・メタルマスク
31・・・ボール収容部
32・・・カップホルダ
33・・・ガイドレール
34・・・スライドローラ
35・・・スプリング

Claims (3)

  1. 被搭載物の上方に配置され微小ボールの挿入される挿入部がボール搭載部に形成された配列マスクと、配列マスクに振動を付与する振動手段とを備え、
    振動手段による配列マスクの振動中に、配列マスクの上面に沿って微小ボールの集団を移動させることによって微小ボールを配列マスクの挿入部に落とし込んで被搭載物上に搭載する微小ボール搭載装置において、
    前記被搭載物を囲むように配置される当接部材を設けるとともに前記振動手段により前記当接部材を振動させるようにし、張力をかけた配列マスクを当接部材に押圧することによって、配列マスクを振動させることを特徴とする微小ボール搭載装置。
  2. 前記当接部材は、上面に平坦部を有し、該平坦部に配列マスクが押圧されることを特徴とする請求項1記載の微小ボール搭載装置。
  3. 前記当接部材の外側に配列マスクを外側に引っ張る張力付与手段を設け、当接部材に押圧した配列マスクを平坦面よりわずかに下方へ引っ張るようにして、配列マスクを当接部材に押圧した請求項2記載の微小ボール搭載装置。
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