JP2010048137A - 内燃機関 - Google Patents
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Abstract
【課題】EGR装置を備えると共に複数の気筒を備える内燃機関において、燃料の燃焼速度における気筒間バラツキを低減する。
【解決手段】本発明に係る内燃機関10は、内燃機関10の吸気系に臨むEGR装置40のEGRガス供給口58は、気筒14ごとに設けられ、かつ、EGRガスが気筒14ごとに定められた気筒14内の所定領域に偏って導入されるように位置付けられていることを特徴とする。好ましくは、EGRガス供給口58は、各気筒14においてEGRガスが各気筒14内の外側寄り領域AOに偏って導入されるように位置付けられている。
【選択図】図2
【解決手段】本発明に係る内燃機関10は、内燃機関10の吸気系に臨むEGR装置40のEGRガス供給口58は、気筒14ごとに設けられ、かつ、EGRガスが気筒14ごとに定められた気筒14内の所定領域に偏って導入されるように位置付けられていることを特徴とする。好ましくは、EGRガス供給口58は、各気筒14においてEGRガスが各気筒14内の外側寄り領域AOに偏って導入されるように位置付けられている。
【選択図】図2
Description
本発明は、2つ以上、複数の気筒を有する内燃機関であって、該機関の吸気系にEGRガスを供給可能にする内燃機関に関する。
特許文献1は、ディーゼル機関といった予混合圧縮着火燃焼内燃機関において、より広い運転領域でより好適な予混合圧縮着火燃焼を行うことを可能にする技術を提案している。この技術では、内燃機関の運転状態に応じて、気筒内中央部に吸気を導入する第1吸気ポートと同気筒内壁面付近に吸気を導入する第2吸気ポートとに導入されるEGRガスの量をそれぞれ制御する。これにより、その技術は、気筒内に導入される吸気におけるEGRガス量の割合(EGR率)の分布を制御する。具体的には、機関運転状態が低負荷運転領域にある場合、第1吸気ポートに導入されるEGRガスの量よりも第2吸気ポートに導入されるEGRガスの量を多くする。こうすることで、そのような機関運転状態のときに気筒内壁面付近の温度が比較的低温になるところ、気筒内壁面付近のEGR率を高くして、予混合気の温度を上昇させることを可能にする。他方、機関運転状態が高負荷運転領域にある場合、第1吸気ポートに導入されるEGRガスの量よりも第2吸気ポートに導入されるEGRガスの量を少なくする。こうすることで、そのような機関運転状態のときに気筒内中央部の温度が高くなり過早着火が発生し易くなるところ、気筒内中央部での予混合気の着火性を抑制することを可能にする。
ところで、複数気筒を備える内燃機関、すなわち多気筒機関においては、複数の気筒の配置や配列によって燃焼室周りに固有の温度分布が生じる。この結果、複数気筒間において同じ条件で混合気の燃焼を行うと、気筒間で燃料すなわち混合気の燃焼速度が異なるようになる。したがって、各気筒で発生する出力が異なるようになり得る。
そこで、本発明はかかる点に鑑みて創案されたものであり、その目的は、燃料の燃焼速度における気筒間バラツキを低減することにある。
本発明に係る内燃機関は、EGR装置を備えると共に複数の気筒を備える内燃機関において、該内燃機関の吸気系に臨む前記EGR装置のEGRガス供給口は、気筒ごとに設けられ、かつ、EGRガスが気筒ごとに定められた気筒内の所定領域に偏って導入されるように位置付けられていることを特徴とする。
かかる構成によれば、内燃機関の吸気系に臨むEGR装置のEGRガス供給口は、気筒ごとに設けられ、かつ、EGRガスが気筒ごとに定められた気筒内の所定領域に偏って導入されるように位置付けられている。したがって、EGRガスは、各気筒において、EGRガス供給口を介して、気筒ごとに定められた気筒内の所定領域に偏って導入される。そして、好適には、所定領域は、気筒間での温度分布を均一化するように定められる。したがって、このように各気筒に導入されたEGRガスは、気筒間での温度分布を均一化するように作用する。それ故、燃料の燃焼速度における気筒間バラツキを低減することが可能になる。
具体的には、上記EGRガス供給口は、各気筒においてEGRガスが各気筒内の外側寄り領域に偏って導入されるように位置付けられているとよい。その外側寄り領域を定める気筒の部分は、気筒の内の内側寄り領域を定める気筒の部分に比べて、概して他の気筒からの熱的影響を受け難い。したがって、EGRガスをその外側寄り領域に偏って導入させることで気筒の内の外側寄り部分の温度を程よく保つことが可能になる。また、EGRガスをその外側寄り領域に偏って導入させることで気筒の内の内側寄り領域には新たに吸入された空気、すなわち新気を主とするガスを導入することができる。これにより、気筒の内の内側寄り領域を定める部分の効果的な冷却をもたらすことが可能になる。
好ましくは、各気筒に対して2つの点火プラグが設けられ、該2つの点火プラグのうちの1つは、EGRガス濃度が高い混合気へ点火するべく設けられているとよい。こうすることで、各気筒における火炎伝播速度を適切に速めることが可能になる。
本発明に係る好適な実施形態について、以下に図面に従って説明する。
まず、第1実施形態について説明する。図1において、内燃機関10は、例えば燃焼室12内に直接ガソリン燃料を噴射する筒内直噴式ガソリン機関である。内燃機関10は4つの気筒(シリンダ)14を有するが、2つ、6つ、8つなどの複数の気筒14を有してもよい。内燃機関10は気筒14を備えるシリンダブロック(ウォータージャケット等の図示を省略)16およびシリンダヘッド18を有し、気筒14内にはピストン20が上下動可能に配置されている。シリンダヘッド18下面とピストン20頂面との間に挟まれるように気筒14内に実質的に形成される燃焼室12には、吸気ポート22を介して吸気通路24が連通すると共に排気ポート26を介して排気通路28が連通する。吸気通路24の下流側端部は吸気弁30によって開閉され、排気通路28の上流側端部は排気弁32によって開閉される。そして、燃焼室12には、直接的に燃料を噴射可能なように燃料噴射弁33が臨んで設けられている。燃焼室12頂部に、2つの点火プラグ34、36が位置付けられている。なお、図1では、概ね気筒軸線上に設けられた1つの点火プラグ34のみが示されている。すなわち、もう1つの点火プラグ36は、気筒軸線上から明らかに所定方向にずれた位置に配置されている。
さらに、内燃機関10は、排気通路28を流れる排気ガスの一部を、吸気系に含まれる吸気通路24に導くために、排気ガス還流(EGR)装置40を備えている。EGR装置40は、図1では省略されているが、排気通路28と吸気通路24とをつなぐEGR通路42を区画形成するEGR管と、EGR通路42の連通状態調節用のEGR弁とを有している。ただし、還流される排気ガス(EGRガス)冷却用のEGRクーラがさらにEGR装置40に含まれてもよく、EGRクーラが含まれる場合にはEGR弁はEGRクーラ下流側に設けられるとよい。
なお、上述の燃料噴射弁33、点火プラグ34、36、EGR弁駆動用のアクチュエータ(不図示)等は、内燃機関10の制御装置として機能するECU(不図示)に電気的に接続されている。ECUは、CPU、ROM、RAM、入出力ポート、A/DおよびD/A変換器、ならびに記憶装置等を含むものである。ECUには、何れも図示されないクランク角センサ、エアフローメータ、アクセル開度センサ等の各種センサが電気的に接続されている。ECUは、記憶装置に記憶されている各種マップ等を用いると共に各種センサを用いて得られた検出値等に基づいて、所望の出力が得られるように、燃料噴射弁33、点火プラグ34、36、EGR弁駆動用のアクチュエータ等を制御する。
図2に模式的に示されるように、内燃機関10のシリンダヘッド18には、吸気通路24の一部を区画形成する吸気マニホールド46が接続されると共に、排気通路28の一部を区画形成する排気マニホールドが接続される。吸気マニホールド46の各吸気枝管48は、それぞれ隔壁50によって分割されていて、シリンダヘッド18に形成された1つの気筒の吸気ポート22(22a、22b)につながる、2つの独立した吸気ポート52、54を有する。なお、本第1実施形態の内燃機関10は、車載されるときにいわゆる縦置きされる内燃機関である。そして、車載状態でその車両のフロント側に位置する気筒14から順に、#1、#2、#3、#4の符号を付している。
第1の吸気ポート52にはEGR通路42の下流側端部であるEGRガス供給口(以下、EGR口)58が連通されているが、第2吸気ポート54にはEGRガスが供給可能にされていない。なお、ここでは、気筒14ごとに設けられたEGR口58は、EGR枝管部60を介して、共通のEGR分配管部62に連通している。そして、EGR分配管部62上流側に図示しないEGR弁が設けられている。しかし、EGR分配管部62、EGR枝管部60、EGR口58に共通にまたは個別にEGR弁が設けられてもよい。
フロント側の2つの気筒、すなわち#1、#2の気筒14に関しては、第1の吸気ポート52が対になる第2吸気ポート54よりもフロント側に位置付けられている。それ故、#1、#2の気筒14の各々の燃焼室12には、フロント側領域に偏って、EGRガスが導入される。
図3に示すように、#1、#2の気筒14における吸気行程では、EGRガスを含む吸気EIは、第1の吸気ポート52を経て、気筒14内のフロント側の領域AFに偏って導入される。これに対して、同吸気行程では、EGRガスを含まない吸気CIは、第2の吸気ポート54を経て、気筒14内のリア側の領域ARに偏って導入される。気筒配列を考慮すると、フロント側の領域AFは、#1、#2の気筒14内の内燃機関10の気筒配列方向外側寄りに位置する領域(外側寄り領域)AOであり、リア側の領域ARは、#1、#2の気筒14内の内燃機関10の気筒配列方向内側寄りに位置する領域(内側寄り領域)AIである。
これに対して、リア側の2つの気筒、すなわち#3、#4の気筒14に関しては、第1の吸気ポート52が第2の吸気ポート54に対してリア側に位置付けられている。それ故、#3、#4の気筒14の各々の燃焼室12には、リア側の領域に偏って、EGRガスが導入される。その結果、ここでは、#1、#2の気筒14とは逆に、#3、#4の気筒14の各々では、リア側にEGRガス濃度の高い吸気EIが吸入される。そして、#3、#4の気筒14に関しては、気筒配列を考慮すると、フロント側の領域AFは、気筒14内の内側寄り領域AIであり、リア側の領域ARは、気筒14内の外側寄り領域AOである。
これをまとめて4気筒全てに関して模式的に表すと、図4のようになる。ハッチングの施された領域は外側寄り領域AOの一例であり、ここにはEGRガス濃度の高い吸気EIが吸気行程で吸入され得る。そして、ハッチングのないただ単に円で囲まれた領域は内側寄り領域AIの一例であり、ここには概ね新気からなる吸気CIが吸気行程で吸入され得る。
一般に、排気ガスであるEGRガスはある程度以上の温度を有していて、機関外から吸入される空気よりはるかに高い温度を有する。したがって、このようなEGRガス濃度分布の存在は、気筒14内に吸入された吸気において明瞭な温度分布が存在することを意味する。
通常よく知られているEGR装置を備えた直列4気筒機関では、EGRガスは吸気通路で新気である吸気と混ざり燃焼室に吸入される。そして、内燃機関の運転を続ける間に複数気筒は熱影響を相互に受ける。したがって、両側の気筒ほど相対的に低温を有し、これに対して中央寄りの気筒ほど相対的に高温を有するようになる。このような温度分布傾向は、各気筒内でも生じる。
これに対して、ここでは、上記のようにEGRガスを気筒ごとに定められた気筒内の所定領域に偏らせて導入し、EGRガスを気筒14内で偏在させる。これにより、気筒14内で従来は相対的に低温であった側に吸入される吸気中のEGRガス濃度を高くすることができる。したがって、それらガス濃度の偏在に起因する温度分布により、気筒14間の温度分布をより均一化することが可能になる。また、これにより単一気筒14内での温度分布もより均一化することが可能になる。したがって、気筒14間での燃料の燃焼速度の差を低減することが可能になる。
そして、気筒14内での燃料つまり混合気の燃焼を改善するために、上記の如く2つの点火プラグ34、36が設けられている。図4の模式図における#4の気筒に関する部分を切り出してそこにそれら2つの点火プラグ34、36を模式的に表した図を図5(a)に、4つの気筒14における全点火プラグの位置を図5(b)にそれぞれ模式的に示す。図5から理解できるように、点火プラグ36は、EGRガス濃度の高い吸気EIが吸入され得る外側寄り領域AOに適合するように配置されている。これは、EGRガス濃度が高い混合気では、燃料が燃焼し難いからである。つまり、燃焼室12での燃料の燃焼速度、すなわち火炎伝播速度を改善するために、点火プラグ36が特別に設けられる。点火プラグ34、36は、EGRガスが導入されるとき、両方共に用いられる。EGRガスが導入されるとき、略中央部に位置する点火プラグ34による点火により、内側寄り領域AIおよび外側寄り領域AOの燃料の燃焼が促され、偏って位置する点火プラグ36による点火により、外側寄り領域AOの燃料の燃焼が促される。なお、EGRガスが導入されないとき、点火プラグ34のみが用いられるが、2つの点火プラグ34、36が共に用いられてもよい。
このように、内燃機関10では、気筒ごとに、その気筒に適したEGRガス濃度分布をもたせ、かつ、EGRガス濃度の高い混合気専用の点火プラグ36を設ける。したがって、燃料の燃焼速度における気筒間バラツキを低減することが可能になるとともに、そのようなEGRガス濃度分布があっても燃料の燃焼を適切に行うことが可能になる。
次に、本発明に係る第2実施形態について説明する。本第2実施形態に係る内燃機関10bでは、吸気マニホールド46の吸気枝管48に、隔壁50が設けられていない。この点に関連してEGR装置40のEGR口58の設置箇所等が上記第1実施形態のそれと異なる。しかしながら、これら以外の点では、上記第1実施形態の内燃機関10と本第2実施形態の内燃機関10bとは概ね同じであるので、それら相違点のみをここで説明する。なお、以下の説明では、上記構成要素と同じあるいは同様の構成要素に上で用いたのと同じ符号を付して、それらの重複する説明を省略する。
上記第1実施形態におけるEGR口58は、吸気枝管48の内、隔壁50によって分離形成された第1の吸気ポート52に位置付けられている。しかし、内燃機関10bの吸気マニホールド46はその隔壁50を有さないので、同じ箇所にEGR口58を位置付けてEGRガスを内燃機関10bの吸気系に導入すると、気筒14内に導入される前に、新たに吸入された空気である吸気にEGRガスが混ざってしまう。これでは、上記のように、燃焼室12においてEGRガス濃度分布を持たせることが困難になり得る。
そこで、ここでは、EGR口58を各気筒の吸気弁30近傍に位置付ける。そして、EGR枝管部60にEGR弁を設け、EGRガスを導入するときのみEGR弁を開くようにする。なお、EGR口58を、各気筒14においてEGRガスが各気筒14内の外側寄り領域AOに偏って導入されるように位置付ける点では、上記第1実施形態の内燃機関10と内燃機関10bとは同じである。それ故、ここでは、EGR口58は、シリンダヘッド18に形成された2つの吸気ポートの内、外側寄り領域AOに対応する一方に位置付けられる。
以上、本発明を2つの実施形態に基づいて説明したが、本発明はこれら実施形態に限定されず、これら以外の実施形態を許容する。例えば、上記内燃機関10、10bは共に直列4気筒機関であったが、本発明が適用される内燃機関は水平対向機関やV型機関であってもよい。これらの形式の内燃機関に本発明を適用する場合、例えばバンク毎に気筒内の内側寄り領域や外側寄り領域が定められるとよい。バンク毎では、複数気筒14が直列に配列されているに等しいので、本発明を上記のように適用できる。
また、上記実施形態および各変形例では、本発明を筒内直噴式のガソリン機関に適用した例について説明したが、本発明は吸気ポート内に燃料を噴射するポート噴射式機関や、ディーゼル機関、キャブレタ式機関、気体燃料を用いる内燃機関など、各種の内燃機関に広く適用することが可能である。なお、内燃機関の車両への設置方式、方向等も、上記実施形態における内燃機関10、10bのそれらと異なってもよい。
なお、上記実施形態およびその変形例等では本発明をある程度の具体性をもって説明したが、本発明はこれらに限定されず、本発明については、特許請求の範囲に記載された発明の精神や範囲から離れることなしに、さまざまな改変や変更が可能であることは理解されなければならない。すなわち、本発明は特許請求の範囲およびその等価物の範囲および趣旨に含まれる修正および変更を包含するものである。
10 内燃機関
12 燃焼室
14 気筒
24 吸気通路
28 排気通路
33 燃料噴射弁
34、46 点火プラグ
42 EGR通路
46 吸気マニホールド
50 隔壁
58 EGRガス供給口(EGR口)
12 燃焼室
14 気筒
24 吸気通路
28 排気通路
33 燃料噴射弁
34、46 点火プラグ
42 EGR通路
46 吸気マニホールド
50 隔壁
58 EGRガス供給口(EGR口)
Claims (3)
- EGR装置を備えると共に複数の気筒を備える内燃機関において、
該内燃機関の吸気系に臨む前記EGR装置のEGRガス供給口は、気筒ごとに設けられ、かつ、EGRガスが気筒ごとに定められた気筒内の所定領域に偏って導入されるように位置付けられていることを特徴とする内燃機関。 - 前記EGRガス供給口は、各気筒においてEGRガスが各気筒内の外側寄り領域に偏って導入されるように位置付けられていることを特徴とする請求項1に記載の内燃機関。
- 各気筒に対して2つの点火プラグが設けられ、
該2つの点火プラグのうちの1つは、EGRガス濃度が高い混合気へ点火するべく設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008212079A JP2010048137A (ja) | 2008-08-20 | 2008-08-20 | 内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008212079A JP2010048137A (ja) | 2008-08-20 | 2008-08-20 | 内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010048137A true JP2010048137A (ja) | 2010-03-04 |
Family
ID=42065415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008212079A Pending JP2010048137A (ja) | 2008-08-20 | 2008-08-20 | 内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010048137A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022143035A (ja) * | 2021-03-17 | 2022-10-03 | ダイハツ工業株式会社 | エンジンの吸気マニホールド |
-
2008
- 2008-08-20 JP JP2008212079A patent/JP2010048137A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022143035A (ja) * | 2021-03-17 | 2022-10-03 | ダイハツ工業株式会社 | エンジンの吸気マニホールド |
| JP7553386B2 (ja) | 2021-03-17 | 2024-09-18 | ダイハツ工業株式会社 | エンジンの吸気マニホールド |
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