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JP2010048013A - 耐力壁及びその取付構造 - Google Patents

耐力壁及びその取付構造 Download PDF

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JP2010048013A JP2008214154A JP2008214154A JP2010048013A JP 2010048013 A JP2010048013 A JP 2010048013A JP 2008214154 A JP2008214154 A JP 2008214154A JP 2008214154 A JP2008214154 A JP 2008214154A JP 2010048013 A JP2010048013 A JP 2010048013A
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修 住岡
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Abstract

【課題】壁面強度を大きく確保しつつ十分な採光を得られるようにした。新築又はリフォーム工事にも有効に適用施工される。
【解決手段】L形金具6に予め取付用ねじ8をねじ込み固定し、該L形金具6の木ねじ固定具5による柱2に対する取付後に、順次表側のスペーサプレート9、透光面材3、裏側のスペーサプレート9、およびカバープレート10を取付用ねじ8に挿通し、取付用ねじ8のカバープレート9からの突出端に固定具11を締め付けることにより、枠体4の組立と透光面材3の固定を行う。
【選択図】 図1

Description

本発明は、建物内の採光を十分に得られるようにした耐力壁および耐力壁の取付構造に関する。
一般的に木造建築において、耐震強度を向上するためには、筋交を設けたり、面材を展設して土台、梁、柱に囲われる壁面空間を補強している。
筋交は柱間に斜めにまたはX字形に交叉して配設される板材であり、面材は柱間全体を覆ってしまう板材であり、いずれもこれら材料により、壁面は十分な耐震強度を得られるため、これらを耐力壁と称している。
ところで、狭小敷地に構築される建物においては、隣地建物などにより採光を遮られ、室内全体が暗くなる場合が多い。そこで壁面の窓面積を大きくすれば、これらのことは解消されるが、耐震強度が脆弱となる。すなわち、窓を構成する部材は、可動式であれ、はめ殺し式であれ、窓枠にガラスを嵌め付けたもので構成される最終仕上げ用の建具であり、壁面強度に関与するものではないため、窓を大きくして採光面積を確保しようとすると、必然的に壁面強度は減少する。
このため、住宅の壁面においては、壁と窓を組み合わせ、採光を重視する場合には、壁面強度との取り合いの中で、可及的に窓面積を大きくするようにしていたが、得ようとする採光面積には限界がある。
そこで本発明は、以上の課題を解決するものであり、その目的とするところは、壁面強度を大きく確保しつつ十分な採光を得られるようにした新築又はリフォーム工事にも有効に適用施工される耐力壁およびその取付構造を提供するものである。
前記目的を達成するため、本発明の耐力壁は、木造建物の躯体を構成する1対の垂直材2、2と、水平材1に囲われた空間内に展設される耐力壁となる面材3であって、該面材が所定厚みの透光面材からなり、その両側縁が前記1対の垂直材2、2または水平材1の内面に沿って固定された枠体4に取り付けられるものであることを特徴としている。
前記面材3は、ガラス又は透光樹脂材により形成することができる。面材3を、発光機能を有する樹脂板材により形成させることができ、これにより、発光しない時には透明なので透明窓と同様に開放的な内部空間を形成でき、発光した時には壁自体が外部の視線を遮り通常の不透明壁と同じ閉鎖的な内部空間を形成できる。透光面材3として用いる、透光性の板材は、透明板材、半透明板材、着色透明の板材を用いることができる。
前記枠体4は、垂直材2の内面にその高さ方向に沿って固定される平面視L形断面のL形金具6と、該L形金具6の面材取付け面にその高さ方向に適宜間隔をおいて形成された複数のねじ孔6aにねじ込み固定される取付用ねじ8と、前記透光面材3の端部の表裏を挟んだ状態で前記取付用ねじ8が挿通される1対のスペーサプレート9、9と、前記L形金具6とは反対面において前記取付用ねじが挿通されるカバープレート10と、前記取付用ねじ8のカバープレート10からの突出端にねじ込み固定されるナット固定具11とを備えたことを特徴としている。
前記カバープレート10は、前記L形金具6の裏面側折曲端面と裏面側の前記スペーサプレート9の裏面に当接固定されていることが、取り付け安定性の上で望ましい。
上記耐力壁の取付構造又は取付方法は、L形金具6に予め取付用ねじ8をねじ込み固定し、該L形金具6の木ねじ固定具5による柱2に対する取付後に、順次表側のスペーサプレート9、透光面材3、裏側のスペーサプレート9、およびカバープレート10を取付用ねじ8に挿通し、取付用ねじ8のカバープレート9からの突出端に固定具11を締め付けることにより、枠体4の組立と透光面材3の固定を行うようにすればより。
このような取付構造により、木造建築物の窓部両側の柱となる垂直材に、窓部サッシが取り付けられた状態で、後付けによるリフォーム工事により、上記本発明の透明な耐力壁を取り付けることができ、木造建築物の耐力を向上されることができる。また、新築工事に適応させることも有効であり、例えば、吹き抜け構造の周囲壁に適応させることもできる。
前記取付用ねじ8に換えて取付用棒材を用いることができる。この場合には、該取付用棒材の前記カバープレート10からの突出端は、溶接により抜け止め固定させることができる。また、この場合には、L形金具6の上記複数のねじ孔6aは、通常の孔であってもよい。
以上の本発明によれば、耐力壁を構成する面材そのものが、透光性の板材から構成されているため、壁面強度を確保しつつ、採光を大きく確保できる。面材を、発光機能を有する樹脂板材により形成させることにより、発光しない時には透明なので透明窓と同様に開放的な内部空間を形成でき、発光した時には壁自体が外部の視線を遮り通常の不透明壁と同じ閉鎖的な内部空間を形成できる。
また、本発明の耐力壁の取付構造若しくは方法によれば、垂直材としての柱を挟む室内側あるいは室外側からの一方から、順次枠体を組み立てつつ、透光面材の固定ができるため、作業が簡単で、迅速に行うことができ、従って、耐震改修工事や、採光確保のための改修工事などに好適である。また、新築工事に適応させることもでき、例えば、吹き抜け構造の周囲壁に適応させることができる。
図1(a)〜(c)は、本発明に係る透光面材を柱間に展設する場合の取付手順を示し、図2は同じく取付完成状態を示す斜視図、図3は同正面図である。図において、水平材としての土台1上に立設された垂直材としての柱2の間には本発明に係る透光面材3左右縁部が枠体4を介して固定される。なお、図1,2においては、一方の柱2およびその取付構造のみが示されているが、他方の柱も対称的取付構造となっているので、図示は省略する。
透光面材3は透明、半透明または着色透明のアクリル樹脂板やポリカーボネートなどの樹脂材料あるいは、透明、半透明または着色透明の強化ガラスなどの光透過性があり、かつ、その強度・剛性が通常の木質パネルに匹敵する所要板厚の透光性の板材であって、ほぼ柱2間の幅に応じた幅寸法であって、適宜高さに形成されたものである。面材3として発光機能を有する樹脂板材を用いることもできる。
枠体4は、図1(a)に示すように、柱1の内側面における高さ方向に沿って複数箇所木ねじよりなる固定具5により固定されるアルミ押し出し成形体からなる平面視L形断面のL形金具6と、L形金具6の透光面材3の取付側面の高さ方向に沿って所要間隔を開けて形成されたねじ孔6aにワッシャ7を介してねじ込み固定される取付用ねじ8と、前記透光面材3を挟んで配置されるアルミ材からなる前後1対のスペーサプレート9と、同じくアルミ材からなるカバープレート10とを備え、これらスペーサプレート9、カバープレート10および面材3の前記ねじ孔6aと対向する位置には、それぞれねじ挿通孔9a,10a,3aが開口されている。前記取付ねじ8のカバープレート10からの突出先端には袋ナットよりなるナット固定具11が螺合されるようになっている。
従って、図1(b)に示すように、予め取付ねじ8を挿通固定したL形金具6を柱2の内側に固定具5により固定し、次いで取付ねじ8にスペーサプレート9,透光面材3、スペーサプレート9、カバープレート10の順にその挿通孔を挿通し、最後にカバープレート10からの突出端に固定具11をねじ込んで締め上げれば、図1(c)および図2、3に示すように、透光面材3の固定を完了する。なお、図の実施例において固定具11を袋ナットとしたのは、単なる見栄えの向上のためだけであり、袋ナットのほかに、蝶ナットなど他の装飾性のあるナット固定具を用いることも可能である。
また、図2、3においては透光面材3の下端を土台1上から浮かせた状態を示しているが、従来の窓部と同様に採光を確保し、かつ耐力壁としての機能を兼用すればよいので、図示のごとく、採光に必要な箇所にのみに配置すればよく、特に図3に示すように、1対の柱2が立設された床面FLから天井面CLの間において、採光が必要な箇所にのみ左右一対の枠体4を介して取り付けられる。透光面材3により構成し、その上下の斜線で囲われる位置を通常の面材などで構成することができる。
次に、本発明を採光重視形の住宅の耐震改修に適用した場合について図4(a),(b)を用いて説明する。耐震改修前は、(a)に示すように、各柱2間の一方には、窓あるいは掃き出し窓を構成するサッシ20Aが設けられ、これに隣接する他方には、耐力壁としての筋交及び外壁20Bが設けられている。これに対し、(b)に示すように、一方の柱2間に本発明の透光面材3を枠体4を介して固定することにより、採光を確保したままの状態で、耐震強度を増すことができる。なお、面材3の外側には、閉め殺し状態とした透明サッシ20Aを形成させる。
また、本実施形態においては、外壁20Bを撤去する場合を別として、改修作業は室内側からのみ行えることになるため、改修作業を簡単かつ迅速に行うことができる。高所での作業も容易となる。
なお、本発明は、耐震改修だけでなく、室内採光を大きく確保する目的にも適用でき、既存の面材を撤去し、これに替えて本発明に係る透光面材を取り付けるようにすれば、壁面強度を低下させることなく、採光を大きく確保することができる。また、本発明を、新築工事に適応させることにより、室内採光を大きく確保することができる。
(a),(b),(c)は本発明に係る面材を柱間に展設する手順を示す平断面説明図である。 同完成状態を示す斜視図である。 同正面図である。 (a)は従来の工法を示す平断面図、(b)は本発明による工法を示す平断面図である。
符号の説明
1 水平材としての土台
2 垂直材としての柱
3 面材
3a,9a, 10a ボルト挿通孔
4 枠体
5 木ねじ
6 L字形金具
6a ねじ孔
7 ワッシャ
8 取付用ねじ
9 スペーサプレート
10 カバープレート
11 固定具
20A サッシ
FL 床面
CL 天井面

Claims (6)

  1. 木造建物の躯体を構成する1対の垂直材と、水平材に囲われた空間内に展設される耐力壁となる面材であって、該面材が所定厚みの透光性の板材からなり、その両側縁が前記垂直材または前記水平材の内面に沿って固定された枠体に取り付けられるものであることを特徴とする耐力壁。
  2. 前記面材が、発光機能を有する樹脂素材からなる透光性の板材により形成されていることを特徴とする請求項1に記載の耐力壁。
  3. 前記枠体は、前記1対の垂直材の内面にその高さ方向に沿って固定される平面視L形断面のL形金具と、該L形金具の面材取付け面にその高さ方向に適宜間隔をおいて形成された複数の孔に挿通固定される取付用ねじと、前記面材の端部の表裏を挟んだ状態で前記取付用ねじが挿通される1対のスペーサプレートと、前記L字形金具とは反対面において前記取付用ねじが挿通されるカバープレートと、前記取付用ねじのカバープレートからの突出端に固定される固定具とを備えたことを特徴とする請求項1又は2に記載の耐力壁。
  4. 前記カバープレートは、前記L形金具の裏面側折曲端面と裏面側の前記スペーサプレートの裏面に当接固定されていることを特徴とする請求項3に記載の耐力壁。
  5. 前記取付用ねじは、取付用棒材により形成され、該取付用棒材の前記カバープレートからの突出端は、溶接によりカバープレートに抜け止め固定されていることを特徴とする請求項3に記載の耐力壁。
  6. 請求項1乃至4のいずれかに記載の耐力壁の取付構造において、前記枠体は、柱の内面にその高さ方向に沿って固定される平面視L形断面のL形金具と、該L形金具の面材取付け面にその高さ方向に適宜間隔をおいて形成された複数のねじ孔に予めねじ込み固定された取付用ねじと、前記透明面材の端部の表裏を挟んだ状態で前記取付用ねじが挿通される1対のスペーサプレートと、前記L字形金具とは反対面において前記取付用ねじが挿通されるカバープレートと、前記取付用ねじのカバープレートからの突出端にねじ込み固定される固定具とを備え、前記L形金具の柱に対する取付後に、順次スペーサプレート、透明面材、およびカバープレートを取付用ねじに挿通し、取付用ねじのカバープレートからの突出端に固定具を締め付けることにより、枠体の組立と透明面材の固定を行うことを特徴とする耐力壁の取付構造。
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