JP2010046472A - マスカラアイロン及びマスカラアイロンの急速加熱方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】簡単な構造によって電気回路を構成するとともに、ヒーティング部を迅速にまつげ成形に適した温度とすることのできるマスカラアイロン及びマスカラアイロンの急速加熱方法を提供する。
【解決手段】胴体300と取っ手100によって形成される空間に高電圧乾電池500を内蔵し、胴体300及び取っ手100に配置された端子305,350と高電圧乾電池500とから電気回路を構成する。
また、胴体300と取っ手100との結合によって形成される空間に内蔵される高電圧乾電池500を備え、胴体300には、電熱線371からなるヒーティング部375を有するまつげ成形部370が設けられ、高電圧乾電池500は、電熱線371の定格電圧より高い電圧の電力を供給する。
【選択図】図5
【解決手段】胴体300と取っ手100によって形成される空間に高電圧乾電池500を内蔵し、胴体300及び取っ手100に配置された端子305,350と高電圧乾電池500とから電気回路を構成する。
また、胴体300と取っ手100との結合によって形成される空間に内蔵される高電圧乾電池500を備え、胴体300には、電熱線371からなるヒーティング部375を有するまつげ成形部370が設けられ、高電圧乾電池500は、電熱線371の定格電圧より高い電圧の電力を供給する。
【選択図】図5
Description
本発明は、顔に化粧する際、まつげを上向けにきちんと整えるマスカラアイロンに関するものであって、より詳細にはマスカラアイロンの取っ手と胴体に形成されている空間に電源供給手段として用いられる高電圧乾電池を内蔵し、胴体には加熱部材からなるヒーティング部を有するまつげ成形部を備え、胴体と取っ手に配置された端子が高電圧乾電池と回路を構成し、また急速加熱動作を用いてまつげ化粧を迅速で便利にすることができるように、まつげ成形部のヒーティング部の急速加熱が可能なマスカラアイロン及びマスカラアイロンの急速加熱方法に関する。
一般的に、女性が用いる化粧品の中でマスカラとは、まつげを長く濃く見せるために使う化粧品であって、普通は、まつげを上に伸びるようにウェーブを成形することによって、まつげを美しくする化粧道具である。
マスカラをまつげに塗る方法は、一般的に次のとおりである。先ず、マスカラブラシに付いているマスカラ液の量を調節した後、上まつげに、視線を下に向けている状態でまつげの根元からコームでとかすようにマスカラ液を塗る。次は、ブラシを下から上へ持ち上げるようにしてマスカラ液を塗る。次に、下まつげに、マスカラのブラシを縦にして左右に動かしながらマスカラ液を塗った後、まつげのきめに沿ってマスカラ液を塗る。この時、鮮明に表現したいならば、まつげに1本ずつ繊細にマスカラ液を塗る。
前記のように、マスカラブラシのみを用いてまつげを化粧することもできるが、まつげに塗ったマスカラ液を乾燥させるためには時間が掛かるため、まつげの化粧を短時間に終えるための手段の一つとしてアイロンが用いられる。
即ち、まつげの化粧に使われるアイロンは、まつげに塗ったマスカラ液を加熱して乾燥させることにより、まつげの化粧を迅速に終えることができるようになっている。まつげに塗るマスカラ液を乾燥させ、まつげの化粧を迅速に行うことができるようにするアイロンの一例としては、図1aに示すように韓国実用新案登録第397146号がある。(以下、従来技術1という。)
従来技術1は、スイッチ11の操作によって取っ手10に内蔵されている乾電池15からの電力を供給することによってまつげ成形支持部22の発熱体24を発熱させ、発熱した発熱体24によってまつげに付いたマスカラ液を乾燥、固着することができるマスカラ兼用まつげアイロンである。アイロンの取っ手10にはマスカラブラシ35を一体で形成し、マスカラブラシ35にマスカラ液を付けて使えるようにマスカラ容器31がねじ結合されていることを特徴とする。
従来技術1は、スイッチ11の操作によって取っ手10に内蔵されている乾電池15からの電力を供給することによってまつげ成形支持部22の発熱体24を発熱させ、発熱した発熱体24によってまつげに付いたマスカラ液を乾燥、固着することができるマスカラ兼用まつげアイロンである。アイロンの取っ手10にはマスカラブラシ35を一体で形成し、マスカラブラシ35にマスカラ液を付けて使えるようにマスカラ容器31がねじ結合されていることを特徴とする。
また、まつげを加熱すると同時に加圧することによって、まつげを一度に迅速且つ便利に自動成形できるまつげ成形器に関する一例としては、図1bに示すように韓国公開特許公報第2000−020348号(以下、従来技術2)がある。
また、発熱体を内蔵させることにより、発熱体の熱がまつげに直接伝わらないようにすることによって、まつげの焼け付きを防ぐようにするまつげ美容器具に関する一例としては図1cに示すように韓国公開実用新案公報第2000−015428号(以下、従来技術3)がある。
また、美容器具の発熱部の先端に露出される熱線の代わりに内蔵された発熱体を設け、乾電池を収蔵することができるように構成された取っ手に使用者が任意に温度を調節して使えるように多数個の温度調節ボタン及びレバーを設置するように構成されているまつげ美容器具に関する一例としては図1dに示すように韓国公開実用新案公報第2000−017442号(以下、従来技術4)がある。
しかしながら、このような従来技術1のマスカラ兼用まつげアイロンの場合、発熱体24に乾電池15から電力が供給されてから、発熱体24がまつげの成形に適切な温度に加熱されるまでの時間が長時間必要となることから、まつげの化粧を迅速に終わらせることができないという不便があった。また、取っ手10に内蔵されている乾電池15と取っ手10との間には隙間が存在するため、マスカラ兼用まつげアイロンの使用過程で乾電池15が動く可能性を排除することができず、マスカラ兼用まつげアイロンの故障原因になり得る。また、マスカラ兼用まつげアイロンの電源である乾電池15を固定し、スイッチ11と乾電池15との間に電気回路を構成するためには、別部材として乾電池ホルダーが必要である。
従来技術2では、取っ手11に内蔵されている乾電池1と取っ手11との間に隙間があるため、まつげ成形器の使用過程で乾電池が動く可能性があり、まつげ成形器の故障原因になり得る。また、乾電池1と作動スイッチ60との間に電気回路を構成するためには、別部材として乾電池ホルダー14が必要である。
従来技術3では、取っ手10に内蔵されている乾電池11と取っ手10との間に隙間があり、まつげ美容器具の使用過程で前記乾電池11が動く可能性があり、まつげ美容器具の故障原因になり得る。また、乾電池11と回路基板19との間に電気回路を構成するための別の配線などが必要である。
従来技術4では、乾電池4を収納することができるように構成された取っ手5と乾電池4との間に隙間があり、まつげ美容器具の使用過程で乾電池4が動く可能性があり、まつげ美容器具の故障原因になり得る。また、乾電池4と回路基板またはスイッチとの間に電気回路を構成するために、別部材としての乾電池ホルダーなどが必要である。
本発明の目的とするところは、別部材としての乾電池ホルダーを必要とすることなく電源としての乾電池が収容され、簡単な構造によって電気回路を構成するとともに、ヒーティング部を構成する加熱部材を短時間で加熱することにより、迅速にまつげ成形に適した温度とすることのできるマスカラアイロン及びマスカラアイロンの急速加熱方法を提供することにある。
本発明は前記目的を達成するために、取っ手と、取っ手の一端側に結合された胴体と、胴体と取っ手によって形成される空間に内蔵される乾電池とを備え、胴体には、加熱部材からなるヒーティング部を有するまつげ成形部が設けられ、胴体及び取っ手に配置された端子と乾電池とから電気回路を構成している。
また、本発明は前記目的を達成するために、取っ手と、取っ手の一端側に結合された胴体と、胴体と取っ手との結合によって形成される空間に内蔵される乾電池とを備え、胴体には、加熱部材からなるヒーティング部を有するまつげ成形部が設けられ、乾電池は、加熱部材の定格電圧より大きい電圧の電力を供給している。
また、本発明は前記目的を達成するために、作動スイッチのオンまたはオフを判断する段階と、作動スイッチがオンの場合、乾電池が加熱部材の定格電圧より大きい電圧を加熱部材に供給する段階と、作動スイッチがオンの状態で一定時間が経過すると、乾電池から加熱部材への電力の供給を遮断する段階とを備えている。
本発明によれば、胴体と取っ手によって形成される空間に乾電池を収容することができるので、乾電池との電気回路を構成するための別部品としての乾電池ホルダーを必要とすることはなく、また、胴体及び取っ手に配置された端子と乾電池とから電気回路が構成されるので、電気回路の構造を簡単にすることができる。
また、本発明によれば、電源供給手段として用いられる乾電池が供給する電圧が加熱部材の定格電圧に比して高いので、瞬間的に加熱部材には過電圧が加わることになり、まつげ成形部に形成されているヒーティング部の急速加熱が可能となるので、まつげ成形にかかる時間を短縮することができる。
以下においては、上述した目的を達成するための望ましい実施例を、添付の図面を参考にして詳細に説明する。
本発明によるアイロンは、取っ手100の一端側には胴体300が結合されている。また、取っ手100の他端側には、着脱自在に設けられたマスカラ200を有し、マスカラ200を取り付けることなく別途携帯することもできる。以下においては、マスカラ200が取っ手100の他端側に結合されている実施例として説明する。
取っ手100の他端側に備えられているマスカラ200は、内部にマスカラ液を貯蔵できるマスカラ液貯蔵用空間205が形成される。
マスカラ200と取っ手100との結合は次のように行われる。マスカラブラシ台220の一側にはマスカラブラシ221が形成され、他側にはマスカラブラシ台取っ手230が形成される。マスカラブラシ台取っ手230の外側面には、円周方向に一定の間隔で溝(図示なし)が形成されている。溝は、取っ手100の内側面に円周方向に一定に形成されている突起(図示なし)との干渉により嵌められる。マスカラブラシ台取っ手230の内側面には、ねじ231が形成されている。ねじ231は、マスカラ蓋210に形成されているねじ211と螺合することによりねじ結合部が形成される。
マスカラ液貯蔵用空間205に収容されたマスカラ液を付けて、まつげを化粧する手順は次のとおりである。
まず、取っ手100からマスカラ蓋210を分離した状態で、マスカラブラシ台220を介して取っ手100に設けられたマスカラブラシ221をマスカラ液の貯蔵用空間205内で上下方向に動かして、マスカラブラシ221にマスカラ液を充分に付ける。次に、マスカラブラシ221にマスカラ液を充分に付けた状態でマスカラブラシ221をマスカラ蓋210から抜き出す。マスカラブラシ221をマスカラ蓋210から抜き出す過程で、マスカラ蓋210の入口側に形成されているマスカラ蓋210の断面積を小さくするマスカラブレード240によってまつげの化粧に適当な量のマスカラ液のみが前記マスカラブラシ221に残ることになる。このように、適当な量のマスカラ液が付いているマスカラブラシ221を用いて、まつげを化粧することになる。まつげの化粧をする順は、先ず上まつげに化粧をし、以後下まつげに化粧をする。マスカラ液をまんべんなく塗った状態でマスカラブラシ221を回しながら上方にとかすと、まつげにウェーブが形成される。
前記のようにまつげにマスカラ液を塗った状態で、まつげに付いているマスカラ液を乾燥成形させ、まつげにマスカラ液を固着させる時には、取っ手100の他端側に形成されている胴体300の一部をなす後述のまつげ成形部370を用いることになる。
以下においては、まつげにマスカラ液を乾燥固着させる時に使われるまつげ成形部370を含む胴体300と、胴体300が結合する取っ手100について詳しく説明する。
胴体300は、まつげ成形部370に高電圧を持つ電源を連結する乾電池500が収容される空間と、胴体300から延長して形成されたまつげ成形部370とからなる。まつげ成形部370には加熱部材としての電熱線371を含むヒーティング部375が形成される。
胴体300が結合する取っ手100は一般的に円筒形状であり、取っ手100の一端側には前述したマスカラ200と結合可能な空間(図示なし)が形成されている。取っ手100の他端側には、胴体300と結合可能な空間(図示なし)が形成されている。取っ手100の一端側のマスカラ200との結合を可能とする空間と、取っ手100の他端側の胴体300との結合を可能にする空間は、取っ手100の内部に設けられた円形の内部板130によって形成されている。内部板130はマスカラ200側に偏って設置されているので、マスカラ200が結合可能な空間は、胴体300が結合可能な空間に比して相対的に小さく形成されている。
取っ手100と胴体300との結合は次のとおりである。
取っ手100には、取っ手掛け溝101が胴体300と結合する入口(図示なし)側に形成されている。取っ手掛け溝101が形成されている位置に対応するように、胴体300の一部をなす下部胴体381の掛け突起板302には掛け突起301が形成されている。掛け突起301は掛け突起板302の外側に形成されている。胴体300を取っ手100に押し込む過程で、胴体の掛け突起301は取っ手100の掛け溝101に嵌められ、これによって取っ手100と胴体300とは結合するようになっている。掛け突起301が形成されている掛け突起板302は、胴体300の下部胴体381の一部に形成され、掛け突起板302の側面と前面には掛け突起板302が変形できる空間303が形成されている。
即ち、掛け突起板302の側面と前面に形成されている空間303によって前記掛け突起板302は、下部胴体381の内側に若干の変形が可能となっている。従って、掛け突起板302は、取っ手100との結合時、下部胴体381の内側に若干の弾性変形をする。また、掛け突起板302の掛け突起301は、取っ手100の掛け溝101に嵌められると、掛け突起板302に発生した弾性変形がなくなり、取っ手100の掛け溝101を通じて、下部胴体381の外側に出る。
また、胴体300と取っ手100とが結合している状態で、取っ手100を分離する方法は次のとおりである。
下部胴体381の掛け突起板302に形成されている掛け突起301を下部胴体381の内側に押すと、掛け突起板302に弾性変形が発生し、取っ手100の掛け溝101から掛け突起301が抜ける。掛け突起301が抜けた状態で取っ手100を引くと、取っ手100と胴体300とは分離される。
取っ手100と胴体300との結合によって形成された空間には、まつげ成形部370のヒーティング部375に電源を連結して、ヒーティング部375の電熱線371を加熱させる高電圧乾電池500が内蔵される。
胴体300から延長して形成されたまつげ成形部370の内側には、高電圧乾電池500から供給される高電圧の電力によって加熱されるヒーティング部375が設置されている。
まつげ成形部370には、まつげの化粧時にヒーティング部375をなす電熱線371から発生する熱によって火傷しないようにするための複数の安全突起372が形成されている。また、複数の安全突起372の間には一定の間隔の空間が形成されており、まつげの化粧時にまつげが通る空間が設けられている。
以下において、高電圧乾電池500の高電圧の電力の供給によるヒーティング部375の急速加熱動作について説明する。
高電圧乾電池500は、一般的に用いられる1.5Vの電圧容量の乾電池でなく、3Vの電圧容量を持つ乾電池を用いる。高電圧乾電池500は、3Vの電圧容量を持っているので、一般的な1.5Vの電圧容量を持つ一般乾電池に比して、ヒーティング部375に相対的に高い電圧の電力が供給される。
高電圧乾電池500から高電圧の電力を供給することにより、まつげ成形に必要な熱を発生するヒーティング部375は、電熱線371とテフロン(登録商標)製のワイヤー373とからなる。
電熱線371は、U字形状のワイヤー373全体に巻き掛けられており、マスカラアイロンの動作を制御するICチップ321が内蔵されているプリント基板320に半田付けなどによって電熱線371とプリント基板320との結合部374を介して接続されている。
ヒーティング部375は、胴体300の外側面に設置されているアップダウン方式でオンオフされる作動スイッチ310の動作によって、高電圧乾電池500からの高電圧の電力が選択的にヒーティング部375の電熱線371に供給されて加熱される。
即ち、作動スイッチ310の裏面には、プリント基板320の端子と連結できるように導電性接触部(図示なし)が形成されている。作動スイッチ310を上方に押してオン状態に位置する場合、作動スイッチ310の導電性接触部はプリント基板320の端子と接触し、ヒーティング部375の電熱線371、発光ダイオード360及びプリント基板320に形成されているICチップ321に電源が接続される。また、作動スイッチ310を下方に押してオフ状態に位置する場合、作動スイッチ310の導電性接触部がプリント基板320の端子と接触しなくなり、ヒーティング部375の電熱線371、発光ダイオード360及びプリント基板320に形成されているICチップ321への電源の接続が解除される。
前述したようにヒーティング部375は、電熱線371を有し、その電熱線371の定格電圧は約1.8Vである。作動スイッチ310をオン位置に移動した時には、高電圧乾電池500から電熱線371に3Vの高電圧の電力が供給される。電熱線371の定格電圧は約1.8Vであるため、電熱線371の定格電圧を越える高電圧の電力の供給によって、電熱線371は急速に加熱される。従って、ヒーティング部375をなす電熱線371は急速に加熱され、作動スイッチ310をオン状態に移動した後、短時間でまつげ成形に必要な適正温度に到達させることができる。
以下においては、図2と図9を参考してアイロンの急速加熱方法について詳しく説明する。
電熱線371は、前述したようにプリント基板320と電熱線371との結合部374を介して接続される。プリント基板320は、ICチップ321と、FET322とを有している。高電圧乾電池500はコンデンサーC1と連結され、高電圧乾電池500からICチップ321に高電圧の電力が供給される。
ICチップ321の役割は、次のとおりである。
ICチップ321は、作動スイッチ310をオン位置に移動する時、高電圧乾電池500から高電圧の電力を迅速に電熱線371に供給するように信号を送って、電熱線371の急速加熱ができるように3Vの電圧を有する電力の供給時間を制御する。また、ICチップ321は、まつげの化粧に適切な温度に到達した後には、約10秒〜15秒間の間隔をおいて、電熱線371がまつげ成形途中または空気との接触によって、温度の低下を防止するために、間欠的に電力の供給するように制御する。このように、一定の時間間隔をおいて間欠的に電力を電熱線371に供給し、電熱線371がまつげ成形に適切な温度を維持するようにする。また、ICチップ321は、作動スイッチ310をオン位置に移動した後、作動スイッチ310がオン状態で約3分が経過する場合、作動スイッチ310を使用者がオフ位置に移動させなくても、高電圧乾電池500の寿命延長と使用者の安全を確保するために、自動で高電圧乾電池500の電力の供給を遮断するように制御する。前記のような電力の供給の制御は、ICチップ321にあらかじめ設定されたタイマーによって行われる。
ICチップ321について詳しく説明すると、次のとおりである。
ICチップ321には8個のピンが形成されている。先ず、8番ピンを通じて、ICチップ321を駆動するための電力が入力され、1番ピンはICチップ321に供給された電圧が出る接地ピンである。6番ピンは、作動スイッチ310がオン位置に移動すると、2番と5番ピンにあらかじめプログラムされている信号を付与する。6番ピンの信号付与によって、2番ピンは発光ダイオード360を作動させる信号を送る。発光ダイオード360とICチップ321との間には抵抗R1が連結されている。6番ピンの信号付与によって、5番ピンからICチップ321の外に出る信号はICチップ321に連結された抵抗R3を通過する。5番ピンでの信号によって、高電圧乾電池500から供給される3Vの電圧を持つ電源はFET322を過ぎて、ヒーティング部375の電熱線371へ流れることになり、電力が供給される電熱線371は急速に加熱される。3番ピンは接地用であり、4番ピンは抵抗R2とコンデンサーC2と連結されている。FET322はField-Effect Transistorの頭文字で、電界効果トランジスターと言い、真空管と似ている原理により入力電圧で出力電流を制御する役割をする。
ヒーティング部375の電熱線371が加熱されている状態でまつげ側に安全突起372が位置するようにした状態でまつげを上方にとかし、その時、ヒーティング部375の電熱線371の熱によって、まつげに付いたマスカラ液が乾燥されるので、ウェーブが形成されたまつげの化粧を終えることができる。
高電圧乾電池500の寿命延長と使用者の安全事故防止のために、胴体300と結合する胴体用蓋400を閉じる過程で作動スイッチ310が自動でオフ位置に移動する。即ち、胴体300の外側部に形成されている作動スイッチ310がオン位置にあっても、胴体用蓋400を胴体300に閉じる過程で、胴体用蓋400の内側に形成された胴体用蓋の内側突起402と作動スイッチ310が接触することになる。胴体用蓋400を胴体300側にさらに押すと、作動スイッチ310に接触した胴体用蓋の内側突起402によって作動スイッチ310がオフ位置に移動する。
胴体300に形成されている作動スイッチ310とまつげ成形部370との間には、胴体300の作動状態を示す発光ダイオード360とまつげ成形に適当な温度を示す温度センサー361が形成される。
温度センサー361は、電源が供給されない状態では胴体300の色と類似する黒い色を示す。ヒーティング部375が加熱されてヒーティング部375の温度が高まることによって、温度センサー361の色は黒い色から漸次に変わり、まつげ成形に使用できる状態になると温度センサー361の色は赤色に変わることになる。
作動スイッチ310と温度センサー361との間に形成された発光ダイオード360は、作動スイッチ310をオン状態に移動させると点灯し、作動スイッチ310をオフ状態に移動させると消灯するようになっている。発光ダイオード360が放出する発光波長は、半導体に添加される不純物の種類によって異なる。従って添加される不純物の種類によって、緑色、赤色、黄色、青色、白色などの多様な色で発光させることが可能である。本発明においては可視光線の範囲内で波長が一番長く、可視性の優れている赤色の光を放出する発光ダイオードを用いている。
高電圧乾電池500の電圧がICチップ321にあらかじめ設定されている基準値より低くなる場合には、使用者が作動スイッチ310をオン位置に移動させると、発光ダイオード360はオンオフを3回繰り返し、即ち、赤色のランプが3回点滅するようになっている。このように、発光ダイオード360のオンオフを3回繰り返すことによって、使用者は高電圧乾電池500の交替時期を簡単に分かることができる。
以下においては、取っ手100と胴体300との結合によって形成される空間に内蔵される高電圧乾電池500と連結される第1連結端子350及び第2連結端子305について説明する。
第1連結端子350には、プリント基板320と連結されるプリント基板連結部354と、高電圧乾電池500の陰極側に接続される乾電池陰極連結部352とが形成されている。第1連結端子350の一端側はプリント基板320と連結され、他端側は陰極連結端子120を介して高電圧乾電池500の陰極に接続される。
第1連結端子350のプリント基板連結部354は、第1連結端子350の乾電池陰極連結部352に比して相対的に長さが短く、プリント基板320と連結される。第1連結端子350の乾電池陰極連結部352には複数の第1連結端子溝351が形成されている。第1連結端子350の乾電池陰極連結部352には突起353が形成されており、突起353は胴体300の外側方向に向かって突出している。突起353は胴体300を取っ手100に結合する過程で、陰極連結端子120の側面部121と接触することになる。
第1連結端子350は、胴体300に形成された安着部340に次のように固定されている。
第1連結端子350に形成された複数の溝351は、第1連結端子350が安着部340に安着する過程で、溝351に対応する位置に形成された複数の固定突起341に嵌められる。各溝351と結合する固定突起341は、超音波の溶接用の溶融接合部を形成することになる。このような溶融接合部によって、第1連結端子350は胴体300にしっかりと安着するようになっている。
また、胴体300の内側に若干突出した固定突起341は超音波の溶接によって突出した部分が溶融され、第1連結端子350との溶融接合部を形成する過程で固定突起341の高さは低くなる。従って、高電圧乾電池500を胴体300と取っ手100との結合によって形成される空間に着脱する過程で、固定突起341が高電圧乾電池500の着脱動作を妨害することはない。
胴体300の下部胴体381の内側には、第1連結端子350を胴体300によりしっかり安着できるように安着部340には段差が形成されており、これを安着部段差342とする。安着部段差342は、胴体300の下部胴体381の内側に安着される第1連結端子350の形状と対応するように、凹形状である。安着部段差342の凹段差に第1連結端子350が嵌められ、前述したように、下部胴体381の内側に形成されている固定突起341に溝351が嵌められるようになっている。第1連結端子350の乾電池陰極連結部352の突起353は、安着部溝343に嵌められるようになっている。安着部溝343に嵌められた乾電池陰極連結部352の突起353は、高電圧乾電池500の陰極に連結される陰極連結端子120の側面部121と接触するようになっている。
以下においては陰極連結端子120について詳しく説明する。
陰極連結端子120の底面の一側面は取っ手100の内部板130と接しており、他側面は陰極接触ばね110と接する。従って、胴体300と取っ手100との結合によって形成される空間に高電圧乾電池500を収容すると、高電圧乾電池500は陰極接触ばね110と接し、陰極接触ばね110は陰極連結端子120と接するようになっている。
以下においては、高電圧乾電池500とプリント基板320との間の高電圧の電力を供給する回路構成について説明する。
取っ手100の内側面に接するように形成された陰極連結端子120の側面部121は、第1連結端子350の乾電池陰極連結部352の突起353と接することになる。一方、高電圧乾電池500の陽極は、プリント基板320に連結された第2連結端子305と接触する。前述したように、第1連結端子350は胴体300の内側面に形成された安着部340に安着される。一方、高電圧乾電池500は、胴体300と取っ手100との結合によって形成される空間に収容される。従って、第1連結端子350は高電圧乾電池500と胴体300との間に位置することになり、特に、第1連結端子350の乾電池陰極連結部352は高電圧乾電池500の外側面に平行に形成される。第1連結端子350の乾電池陰極連結部352に形成された突起353は、突起353の位置と対応する位置に形成された安着部溝343に嵌められる。第1連結端子350の乾電池陰極連結部352の突起353は、安着部溝343を通じて、胴体300の外部へ若干突出する。このように、胴体300の外部へ若干突出した第1連結端子350の乾電池陰極連結部352の突起353は、陰極連結端子120の側面部121と接することになる。前述したように、高電圧乾電池350の陰極は、陰極連結接触ばね110と連結された陰極連結端子120の側面部121と接触する。陰極連結端子120の側面部121と接触した第1連結端子350の乾電池陰極連結部352の突起353は、第1連結端子350を通じて、プリント基板320と連結するように回路の一部を構成する。一方、第2連結端子305は、プリント基板320と高電圧乾電池350の陽極とが連結されるように回路の一部を構成する。従って、プリント基板320は、高電圧乾電池500の陰極と連結される第1連結端子350と、高電圧乾電池500の陽極と連結される第2連結端子305を通じて、高電圧の電力が供給される。
以下においては、プリント基板320の胴体300内部での支持について詳しく説明する。
プリント基板320は、下部胴体381に形成された第1支持部386と第2支持部387によって支持されるようになっている。第1支持部386は、プリント基板320が安定的に支持されるだけでなく、ずれないようにするための段(図示なし)が形成されている。第2支持部387は、第1支持部386を補助し、かつプリント基板320を支持する。プリント基板320は、第1支持部386とプリント基板320とが接触する下部胴体381の側面の一部(図示なし)と、後述する電熱線支持部390,391と第2支持部387とからなる空間に安定的に嵌められるようになっている。
プリント基板320に接続された電熱線371と、電熱線371が巻き掛けられているワイヤー373は、下部胴体381に形成された電熱線支持部391と上部胴体380に形成された電熱線支持部390とが結合して形成した二つの溝(図示なし)を通じて支持される。
上部胴体380と下部胴体381とを結合することにより、次のように胴体300が形成される。
先ず、上部胴体380に形成された第1結合部382と第2結合部384は、それぞれ下部胴体381の対応する位置に形成された第1結合部383及び第2結合部385に結合する。第1結合部382には、下部胴体381の第1結合部383の溝に係合可能なように突出した掛け段(図示なし)が形成されている。第1結合部382は、断面がコ字状に形成されており、内部に空間が形成されている。このように、第1結合部382に形成された空間は、上部胴体380の第1結合部382が下部胴体381の第1結合部383と結合する過程で、第1結合部382に発生する弾性変形を許容する役割をして、結合を容易にするようになっている。第2結合部384にも下部胴体381の第2結合部385の溝に係合可能なように、掛け段(図示なし)が形成されている。
このような掛け段と溝との結合によって、上部胴体380と下部胴体381とが結合することになり、胴体300を形成する。また、胴体300は前述したように、高電圧乾電池500の収容空間を提供する。
詳述したように、本発明の望ましい実施例を参照して説明したが、該当技術の分野の当業者は、特許請求の範囲に記載された本発明の思想及び領域から外れない範囲内で本発明を多様に修正または変形して実施することができる。
100…取っ手、110…高電圧乾電池の陰極接触ばね、120…陰極連結端子、121…側面部、300…胴体、305…第2連結端子、310…作動スイッチ、320…プリント基板、321…ICチップ、322…FET、350…第1連結端子、352…乾電池陰極連結部、353…突起、354…プリント基板連結部、361…温度センサー、370…まつげ成形部、371…電熱線、375…ヒーティング部、500…高電圧乾電池。
Claims (4)
- 取っ手と、
取っ手の一端側に結合された胴体と、
胴体と取っ手によって形成される空間に内蔵される乾電池とを備え、
胴体には、加熱部材からなるヒーティング部を有するまつげ成形部が設けられ、
胴体及び取っ手に配置された端子と乾電池とから電気回路を構成した
ことを特徴とするマスカラアイロン。 - 取っ手と、
取っ手の一端側に結合された胴体と、
胴体と取っ手との結合によって形成される空間に内蔵される乾電池とを備え、
胴体には、加熱部材からなるヒーティング部を有するまつげ成形部が設けられ、
乾電池は、加熱部材の定格電圧より高い電圧の電力を供給する
ことを特徴とするマスカラアイロン。 - 作動スイッチのオンまたはオフを判断する段階と、
作動スイッチがオンの場合、乾電池が加熱部材の定格電圧より大きい電圧を加熱部材に供給する段階と、
作動スイッチがオンの状態で一定時間が経過すると、乾電池から加熱部材への電力の供給を遮断する段階とを備える
ことを特徴とするマスカラアイロンの急速加熱方法。 - 作動スイッチのオンの状態の時間を測定して、加熱部材が適正温度に到達したかどうかを判断する段階と、
加熱部材が適正温度に到達した後、所定の時間を置いて加熱部材に電力を供給する段階とを備える
ことを特徴とする請求項3記載のマスカラアイロンの急速加熱方法。
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