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JP2010044630A - 建築物関連情報提供システム - Google Patents

建築物関連情報提供システム Download PDF

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JP2010044630A
JP2010044630A JP2008208807A JP2008208807A JP2010044630A JP 2010044630 A JP2010044630 A JP 2010044630A JP 2008208807 A JP2008208807 A JP 2008208807A JP 2008208807 A JP2008208807 A JP 2008208807A JP 2010044630 A JP2010044630 A JP 2010044630A
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JP2008208807A
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Akira Suzuki
章 鈴木
Shingo Ando
慎吾 安藤
Hideki Koike
秀樹 小池
Kuniichi Amagasa
邦一 天笠
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Keio University
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Keio University
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Abstract

【課題】照合の精度が悪い場合でも正確な情報を得ることができる建築物関連情報提供システムを提供する。
【解決手段】カメラ付携帯端末30の画像取得手段102の撮影画像を、情報提供依頼送信手段103により、ネットワーク101経由で情報提供サーバー500に送信し、画像合致度による絞込み手段113により、前記受信画像の特徴量と複合型建築物関連情報データベース215内の各建築物の画像特徴量との合致度を基準として建築物の候補を絞り込み、文字列合致度による絞込み評価手段223により、前記受信画像中の文字列と前記データベース215内の各建築物の特定の領域の画像に含まれる文字列との合致度を基準として建築物の候補を絞り込み、前記2つの絞込み手段の絞り込み結果を総合して最終的な建築物の候補を選び、それを提供情報送信手段214によりカメラ付携帯端末30に送信する。
【選択図】図1

Description

本発明は、外界の建築物の画像の情報に基づいて、外界建築物に関する情報をリアルタイムで提供するシステムに係り、店舗に関する案内や、店舗周辺の地図情報を提供することで現在のオペレータがいる位置の案内などを可能とするものであり、特に建物の看板の画像を扱う建築物関連情報提供システムに関するものである。
従来、カメラ付携帯電話で撮像した物体の画像を対象に、既存のデータベースに蓄積された認識対象物の画像の特徴量と照合し、その結果に基づいて関連情報を表示するもしくは情報の所在を提示するシステム/サービスが提案されてきた。これらには、例えば非特許文献1に記載の「みるら」のようなサービスがある。画像間の特徴量の照合方式には様々なものがあり、その中には建物の看板の画像を認識する技術も提案されている(非特許文献2)。
このようなシステムの概要的な動作を図面により説明する。
図4は従来技術のシステムのブロック図である。図4のシステムは、カメラ付携帯端末30と情報提供サーバー50を備え、これらの間ではネットワーク101を介して情報の授受が行われる。情報提供サーバー50の建築物関連情報データベース115の各レコードには、前もって対象とする各建築物の画像特徴量と関連情報が格納されている必要がある。建築物の画像特徴量とは、建築物を特定するための建築物の特定領域の画像から抽出した特徴量であり、特定領域とは本例では建物の看板の領域とする。
図5が建築物関連情報データベース115の内容の例である。この中で建築物番号が1のレコードの外観の模式図を示したのが図6であり、中央の建築物20が該当する「神奈川第九ビル」である。この建築物20には1つの看板21が設置されており、登録されているのはこの「横須賀商会」の看板21を前もって撮影した図7の画像から抽出した特徴量とする。
特徴量は一般に図5にあるようなベクトルで表され、これを特徴ベクトルと呼ぶ。建築物関連情報データベース115にはこの他に各建築物の関連情報が記録されており、本例では建築物を中心とする周辺地図がWeb上に置かれたアドレスを表すURLが記録されている。
次に、実際にカメラ付携帯端末30を用いて関連情報を取得し表示する処理の流れを説明する。操作者はカメラ付携帯端末30の画像取得手段102を用いて被写体10を撮影する。その画像の例を図8(a)とする。次に、カメラ付携帯端末30は情報提供依頼送信手段103を用いて前記撮影された画像をネットワーク101経由で情報提供サーバー50の中の画像受信手段111に送る。画像受信手段111に送られた画像はその後画像合致度算出手段112にて画像特徴量が抽出され、その特徴量は建築物関連情報データベース115中の各レコードの画像特徴量と照合される。
すべてのレコードの合致度が画像合致度による絞込み手段113に送られ、そこでもっとも合致度の高いレコードが選ばれ、そのレコードの情報が提供情報送信手段114に送られ、ここで建築物関連情報データベース115中の該当するレコードの関連情報(本例では地図のURL)を提供情報送信手段114が検索し、それがネットワーク101経由でカメラ付携帯端末30の情報受信手段104に送られる。その後、このURLは情報表示手段105に送られ、情報表示手段105はこのURLでWebにアクセスし、得られた地図の画像を表示する(例を図9に示す)。
また、携帯端末に搭載のGPS機能を利用して地図情報と連動させて現在位置や目的地までの道順等をナビゲーションする技術も発明されている。例としては、屋外での業務のための発明があり(特許文献1)、これは携帯端末に地図情報のデータベース機能とGPSを搭載し、GPSで取得した位置情報に基づいて周辺地図上に現在位置を表示して目的地までの道筋を表示することができる。
"特徴量抽出技術(みるら)"、2008年4月15日検索、インターネットURL<http://capg.c4t.jp/products/case/milula/index.html> 山口高康、高畑実、本郷節之、"モバイルカメラでの看板の撮影をトリガにした情報検索"、信学技報、電子情報通信学会技術研究報告(PRMU)、2003年12月11日、Vol.103,No.515、pp.19−24 特開平7−28884号公報 特開2006−59124号公報
上述の従来手法には以下のような課題があった。
GPS・位置情報サービスおよびEZナビウォーク等では、GPSが正常に機能することがサービスの前提となっているが、GPSはどのような場所でも正常に機能する保障はなく、たとえば高いビルの近辺では位置情報を計測できないことがあることが知られている。
また、非特許文献1の「みるら」で実現されているサービスは、カメラ付携帯端末から送られてきた画像の特徴量を、データベースに格納された認識対象物の画像の特徴量と照合し、合致度のもっとも高い認識対象物を選んでそれに結び付けられたデータベース上の情報を端末に送る形態である。このような形態のシステムにおいては、画像間の照合の精度が問題となる。画像間の照合技術はどのようなものであってもある程度の割合の誤りは避けられず、その場合には携帯端末には認識失敗の通知か、もしくは正解とは異なる認識対象物の関連情報が提供されてしまう。このような認識の失敗の原因としては、携帯端末による撮影の際の手ぶれやボケ、携帯端末で撮影された画像中における対象物の位置や大きさが想定の範囲内から大きく外れてしまう場合、対象物に影がかかる場合など、さまざまな要因がある。
図8の(b)はその一例であり、これは情報提供を依頼するために携帯端末で撮影した時に看板の下部に水平方向に電線の細い影がかかった画像であり、建築物関連情報データベース115に画像特徴量を登録するのに用いた図7の画像と比較すると、この細い影が大きく異なる。
このような場合、たとえば画像特徴量が正しいカテゴリである「神奈川第九ビル」よりも他のカテゴリ(例えば「DFFビル」)に偶然近くなることが生じやすく、そのような場合には、画像合致度による絞込み手段113の処理結果において合致度のもっとも高い第1の候補が「DFFビル」、次に合致度の高い第2の候補が「神奈川第九ビル」となり、誤って「DFFビル」の情報がカメラ付携帯端末30に送られてしまうことになる。
本発明は上記課題を解決するものであり、その目的は、照合の精度が悪い場合でも正確な情報を得ることができる建築物関連情報提供システムを提供することにある。
本発明は、建築物を撮影した画像から、該建築物に関連した情報を提供する、カメラ付携帯端末および情報提供サーバーを備えた建築物関連情報提供システムであって、
前記カメラ付携帯端末は、建物の特定の領域をカメラで撮影する画像取得手段と、前記撮影された画像をネットワーク経由で前記情報提供サーバーに送信してその建物に関連する情報の提供を依頼する情報提供依頼送信手段と、前記依頼の結果として前記情報提供サーバーからネットワーク経由で送られてきた建物に関連した情報を受信する情報受信手段と、前記受信した情報を表示する情報表示手段とを有し、
前記情報提供サーバーは、外界に存在する建築物の集合の各々について、特定の領域の画像の特徴量および該画像に含まれる文字列および該当する建築物の関連情報を関連付けて蓄積する複合型建築物関連情報データベースと、前記カメラ付携帯端末からネットワーク経由で送信されてきた画像を受信する画像受信手段と、前記受信された画像の特徴量を抽出し、その特徴量と前記複合型建築物関連情報データベースに格納された各建築物の画像特徴量との合致度を算出する画像合致度算出手段と、前記画像合致度算出手段で算出された合致度を基準として建築物の候補を絞り込む画像合致度による絞込み手段と、前記画像受信手段により受信された画像中に含まれる文字列を抽出する景観中文字認識手段と、前記抽出された文字列と前記複合型建築物関連情報データベースに格納された各建築物の特定の領域の画像に含まれる文字列との合致度を算出する文字列合致度算出手段と、前記文字列合致度算出手段で算出された合致度を基準として建築物の候補を絞り込む文字列合致度による絞込み評価手段と、前記画像合致度による絞込み手段の絞り込み結果と文字列合致度による絞込み評価手段の絞り込み結果を総合して最終的な建築物の候補を選び、その建築物の関連情報をネットワーク経由で前記カメラ付携帯端末に送信する提供情報送信手段とを有することを特徴としている。
本発明によれば、建築物の特定領域の画像全体の照合に失敗した場合でも、画像に含まれる文字列を抽出し、その文字列の照合結果と総合することで正しい結果を得ることが可能となり、情報提供の誤りの少ないサービスを提供することが可能となる。
以下、図面を参照しながら本発明の実施の形態を説明するが、本発明は下記の実施形態例に限定されるものではない。
図1は本発明の建築物関連情報提供システムの一実施形態例の構成を示すブロック図である。図1において図4と同一部分は同一符号をもって示している。
本実施形態例のシステムは、カメラ付携帯端末30と情報提供サーバー500を備え、これらの間ではネットワーク101を介して情報の授受が行われる。
カメラ付携帯端末30は、被写体10の建物の特定の領域をカメラで撮影する画像取得手段102と、前記撮影された画像をネットワーク101を介して情報提供サーバー500に送信してその建物に関連する情報の提供を依頼する情報提供依頼送信手段103と、前記依頼の結果としてネットワーク101を介して情報提供サーバー500から送られてきた建物に関連した情報を受信する情報受信手段104と、前記受信した情報を表示する情報表示手段105とを有している。
情報提供サーバー500は、外界に存在する建築物の集合の各々について、特定の領域の画像の特徴量および該画像に含まれる文字列および該当する建築物の関連情報を関連付けて蓄積する複合型建築物関連情報データベース215と、前記カメラ付携帯端末30からネットワーク101を介して送信されてきた画像を受信する画像受信手段211と、前記受信された画像の特徴量を抽出し、その特徴量と前記複合型建築物関連情報データベース215に格納された各建築物の画像特徴量との合致度を算出する画像合致度算出手段112と、前記画像合致度算出手段112で算出された合致度を基準として建築物の候補を絞り込む画像合致度による絞込み手段113と、前記画像受信手段211により受信された画像中に含まれる文字列を抽出する景観中文字認識手段221と、前記抽出された文字列と前記複合型建築物関連情報データベース215に格納された各建築物の特定の領域の画像に含まれる文字列との合致度を算出する文字列合致度算出手段222と、前記文字列合致度算出手段222で算出された合致度を基準として建築物の候補を絞り込む文字列合致度による絞込み評価手段223と、前記画像合致度による絞込み手段113の絞り込み結果と文字列合致度による絞込み評価手段223の絞り込み結果を総合して最終的な建築物の候補を選び、その建築物の関連情報をネットワーク101を介して前記カメラ付携帯端末30に送信する提供情報送信手段214とを有する。
尚情報提供サーバー500の前記各手段の機能は、例えばコンピュータによって達成される。
情報提供サーバー500の複合型建築物関連情報データベース215は従来技術の図4で述べた建築物関連情報データベース115に対応しており、異なるのは、各建築物について、特定の領域(本実施例では看板)に含まれる文字列を更にレコードに記録している点であり、他はすべて同じである。図2は複合型建築物関連情報データベース215の内容の一例を示しており、たとえば、建築物番号が1のレコードの「神奈川第九ビル」を例にとって説明する。この建物の外観の模式図を示した図6(中央の建築物20が該当する「神奈川第九ビル」)からわかるように、この建築物20の看板21には「横須賀商会」という文字列が書かれており、これが図2のレコードの文字列の欄に記録されている。また、前記従来技術の図4における説明と同様、「横須賀商会」の看板21を前もって撮影した図7の画像から抽出した画像特徴量が「神奈川第九ビル」のレコードの画像特徴量に記録されているとする。
また複合型建築物関連情報データベース215には、従来技術の図5の建築物関連情報データベース115と同様に各建築物の関連情報が記録されており、本実施例では建築物を中心とする周辺地図がWeb上に置かれたアドレスを表すURLが記録されている。
次に、図3に示すフローチャートを参照しながら、実際にカメラ付携帯端末30を用いて関連情報を取得し表示する処理の流れを説明する。まずステップS1において、操作者はカメラ付携帯端末30の画像取得手段102を用いて被写体10を撮影する。ここでは前記従来技術の図4での説明と同様に「神奈川第九ビル」の看板(図6の建築物20の看板21)を撮影し、図8(b)の画像が撮影されたとする。次に、この画像は情報提供依頼送信手段103に送られ、該送信手段103は、画像をネットワーク101経由で情報提供サーバー500の中の画像受信手段211に送信する(ステップS2)。
画像受信手段211が前記画像を受信する(ステップS3)と、その画像は、まず画像合致度算出手段112にて画像特徴量が抽出され(ステップS4)、その特徴量は複合型建築物関連情報データベース215中の各レコードの画像特徴量と照合され、その結果はすべて画像合致度による絞込み手段113に送られる(ステップS5)。
次にステップS6において、画像合致度による絞込み手段113は、前記従来技術の図4の説明と同様に、前記照合結果のうちもっとも合致度の高いレコードを選び出す。この場合図4で説明したように、図8(b)の画像特徴量は下部の電線の細い影によって、例えば図2の「DFFビル」の画像特徴量に近くなるため、画像合致度による絞込み手段113の処理結果は、第1の候補が「DFFビル」、第2の候補が「神奈川第九ビル」となる。画像合致度による絞込み手段113はこの結果を提供情報送信手段214に送る。
次に、景観中文字認識手段221の処理に移る(ステップS7)。ここでは画像に含まれる文字列が抽出される。画像中から含まれる文字列を抽出する技術としては、例えば“景観中文字列認識方式および装置”(特許文献2)がある。本実施例における処理対象である図8(b)では、影は文字列には触れていないので、この影による抽出の失敗はない。ただし文字認識では通常100%正確な処理を行うことはできず、この例では、5文字目の認識が誤まったとし、「横須賀商合」と出力されたとする。
この結果は文字列合致度算出手段222に送られる。文字列合致度算出手段222は、ステップS8において、景観中文字認識手段221からの文字列と複合型建築物関連情報データベース215の各レコードの文字列とを照合し、一致する文字数を計測して各レコードの評価値とする。例えば、前記「横須賀商合」と図2の第1のレコードの「横須賀商会」との照合では一致文字数は4と算出され、第2のレコードの「DFFビル」との照合では一致文字数は0と算出される。この評価値の算出はすべてのレコードについて行われ、その結果はすべて文字列合致度による絞込み評価手段223に送られる。
文字列合致度による絞込み評価手段223は、ステップS9において、前記文字列の照合結果に基づく評価値の高い順に上位から複数の候補を絞り込む。この処理結果として、例えば第1の候補が「神奈川第九ビル」、第2の候補が「横須賀ビル」であったとする。文字列合致度による絞込み評価手段223はこの結果を提供情報送信手段214に送る。
以上の処理により、提供情報送信手段214は、画像合致度による絞込み手段113から、第1の候補が「DFFビル」、第2の候補が「神奈川第九ビル」という絞込み結果を受け取り、文字列合致度による絞込み評価手段223から、第1の候補が「神奈川第九ビル」、第2の候補が「横須賀ビル」という絞込み結果を受け取ったことになる。
次にステップS10において、提供情報送信手段214は、これらの結果に含まれる建築物の候補を1つの集合にまとめる。上記の例では、{「DFFビル」、「神奈川第九ビル」、「神奈川第九ビル」、「横須賀ビル」}となる。そして、この集合に含まれる各候補の各々の個数を算出し(この場合には「神奈川第九ビル」が2個、「DFFビル」と「横須賀ビル」が各々1個づつ)、もっとも含まれる個数が大きい候補を処理結果(最終的な建築物の候補)として選ぶ。この場合は2個含まれる「神奈川第九ビル」が正しく選ばれる。
そして、提供情報送信手段214はステップS11において、複合型建築物関連情報データベース215中の「神奈川第九ビル」に該当するレコードの関連情報(本例では地図のURL)を検索し、それをネットワーク101経由でカメラ付携帯端末30の情報受信手段104に送る。
そしてステップS12において、情報受信手段104が前記関連情報(URL)を受信し、その後このURLは情報表示手段105に送られる。
次に、情報表示手段105はステップS13において、前記URLでWebにアクセスし、従来技術の説明と同様に得られた地図の画像を、例えば図9に示すように表示する。
本発明の一実施形態例による建築物関連情報提供システムの構成を示すブロック図である。 本発明の一実施形態例における複合型建築物関連情報データベースの構成例を示す説明図である。 本発明の一実施形態例における図1のシステムの処理の流れを示すフローチャートである。 従来のシステム構成を示すブロック図である。 従来の図4のシステムにおける建築物関連情報データベースの構成例を示す説明図である。 撮影対象の被写体の例を示す模式図である。 被写体の特定領域を撮影した画像の説明図である。 被写体の特定領域を撮影した画像の例を示す説明図である。 建築物の関連情報の一例としての建築物の地図の説明図である。
符号の説明
10…被写体、20…被写体である建築物、21…被写体である建築物の看板、30…カメラ付携帯端末、101…ネットワーク、102…画像取得手段、103…情報提供依頼送信手段、104…情報受信手段、105…情報表示手段、112…画像合致度算出手段、113…画像合致度による絞込み手段、211…画像受信手段、214…提供情報送信手段、215…複合型建築物関連情報データベース、221…景観中文字認識手段、222…文字列合致度算出手段、223…文字列合致度による絞込み評価手段、500…情報提供サーバー。

Claims (1)

  1. 建築物を撮影した画像から、該建築物に関連した情報を提供する、カメラ付携帯端末および情報提供サーバーを備えた建築物関連情報提供システムであって、
    前記カメラ付携帯端末は、
    建物の特定の領域をカメラで撮影する画像取得手段と、
    前記撮影された画像をネットワーク経由で前記情報提供サーバーに送信してその建物に関連する情報の提供を依頼する情報提供依頼送信手段と、
    前記依頼の結果として前記情報提供サーバーからネットワーク経由で送られてきた建物に関連した情報を受信する情報受信手段と、
    前記受信した情報を表示する情報表示手段とを有し、
    前記情報提供サーバーは、
    外界に存在する建築物の集合の各々について、特定の領域の画像の特徴量および該画像に含まれる文字列および該当する建築物の関連情報を関連付けて蓄積する複合型建築物関連情報データベースと、
    前記カメラ付携帯端末からネットワーク経由で送信されてきた画像を受信する画像受信手段と、
    前記受信された画像の特徴量を抽出し、その特徴量と前記複合型建築物関連情報データベースに格納された各建築物の画像特徴量との合致度を算出する画像合致度算出手段と、
    前記画像合致度算出手段で算出された合致度を基準として建築物の候補を絞り込む画像合致度による絞込み手段と、
    前記画像受信手段により受信された画像中に含まれる文字列を抽出する景観中文字認識手段と、
    前記抽出された文字列と前記複合型建築物関連情報データベースに格納された各建築物の特定の領域の画像に含まれる文字列との合致度を算出する文字列合致度算出手段と、
    前記文字列合致度算出手段で算出された合致度を基準として建築物の候補を絞り込む文字列合致度による絞込み評価手段と、
    前記画像合致度による絞込み手段の絞り込み結果と文字列合致度による絞込み評価手段の絞り込み結果を総合して最終的な建築物の候補を選び、その建築物の関連情報をネットワーク経由で前記カメラ付携帯端末に送信する提供情報送信手段とを有することを特徴とする建築物関連情報提供システム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015191265A (ja) * 2014-03-27 2015-11-02 Kddi株式会社 認識装置、データサーバ、認識プログラム及び認識方法
JP2020113184A (ja) * 2019-01-16 2020-07-27 株式会社ぐるなび 情報処理システム、情報処理方法、及び情報処理プログラム

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