JP2010041610A - 受動光網システム、光多重終端装置及び光網終端装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】レンジング時に、少なくとも、異なる複数の伝送速度で送受信可能な子局に対して、親局(OLT)が、子局からの信号の光レベルを測定する。親局は、測定されたレベルによって子局が適用すべき伝送速度を決定する。なお、該子局がレンジングリクエスト信号の光レベルを測定し、伝送速度を決定してもよい。通常運用時に、異なる複数の伝送速度の情報を親局が子局へ送信する際、次フレームの到達するタイミングと伝送速度情報を子局に通知する。子局はそのタイミングに基づき、対応可能な伝送速度のデータのみを受信する。また、親局は、複数の子局から親局へデータを送信するグラント指示に基づいて、受信する伝送速度を切り替える。
【選択図】図9
Description
ITU−T勧告G.984.1 ITU−T勧告G.984.2 ITU−T勧告G.984.3 ITU−T勧告G.984.2 Amendment 1
また、本発明は、PONにおいて、伝送速度の向上など通信サービス容量の拡大要求が発生しても、対応するOLTおよびONUのみ交換することで、通信装置の交換費用を抑制することを目的のひとつとする。
前記子局は、第1の伝送速度の第1のデータのみを送受信可能な子局と、該第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度の第2のデータのみを送受信可能な子局以外に、第1、第2両者の伝送速度の第1と第2のデータを送受信可能な子局が親局に接続され、
前記親局は、
子局からの信号の光レベルを判定することができる測定回路と、
該光レベルの測定から、前記複数の伝送速度を送受信可能な子局に対し、一定の光レベルの有無を判定し、該子局に対し、判定結果に基づいた伝送速度の選択を促す調整回路と
を有することを特徴のひとつとする。
前記親局は、複数の子局に対し、複数の伝送速度を混在したデータを送信する際、前記組み立て回路で作成した各子局の伝送速度情報と、親局の上位層から来るデータの宛先を照らし合わせ、各子局へ複数の伝送速度のデータの到達タイミングを記したデータを生成する回路を有する。
前記親局は、各子局へ複数の伝送速度のデータの到達タイミングを記したデータを制御に用いるオーバヘッド内に生成し、該タイミング情報に基づいて、各子局が受信可能な伝送速度へデータを変換し、時分割多重されたフレームを組み立てる。
前記親局は、複数の子局から送信されたデータを受信する際、親局がした、各子局からの送信タイミングを参照し、該送信タイミングに基づいて、到達する伝送速度を予測し、切り替える。
前記子局は、第1の伝送速度の第1のデータのみを送受信可能な子局と、該第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度の第2のデータのみを送受信可能な子局以外に、第1、第2両者の伝送速度の第1と第2のデータを送受信可能な子局が親局に接続され、
前記子局は、
親局からの信号の光レベルを判定することができる測定回路と、
該光レベルの測定から、前記複数の伝送速度のデータを送受信可能な親局に対し、一定の光レベルの有無を判定し、自子局が、判定結果に基づいた伝送速度の選択を行う選択回路と
を有することを特徴のひとつとする。
第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する親局と、
光ファイバ網を介して第1及び第2の伝送速度で前記親局と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記親局と通信する子局と
を備え、
前記親局は、
前記子局から受信した信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
測定された光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、予め定められた閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、選択された第1又は第2の伝送速度を示す伝送速度指示を、前記光ファイバ網を介して前記子局へ送信する伝送速度判定部と
を有し、
前記子局は、
前記親局から受信した伝送速度指示に応じて第1又は第2の伝送速度で前記親局と通信するように設定する伝送速度切り替え制御部
を有する受動光網システムが提供される。
第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する親局と、
前記親局と通信する複数の子局と、
スプリッタを有し、前記親局からの信号が前記スプリッタで分岐されて前記複数の子局に送信される光ファイバ網と
を備え、
前記複数の子局は、
第1及び第2の伝送速度で前記親局と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記親局と通信する第1の子局と、
第1又は第2の伝送速度で前記親局と通信する第2の子局と
を含み、
前記親局は、
第1の伝送速度の第1信号を前記光ファイバ網を介して前記複数の子局に送信し、及び、第2の伝送速度の第2信号を前記光ファイバ網を介して前記複数の子局に送信する信号送信部と、
受信される信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
前記子局の識別子に対応して、該子局の伝送速度情報を記憶する伝送速度判定部と
を有し、
前記伝送速度判定部は、
第1及び第2の伝送速度のいずれかに予め設定されて第1又は第2信号を受信した前記第1の子局から送信される第1応答信号を受信すると、前記光レベル検出部により測定された信号の光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、信号の光レベルが該閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、該第1の子局の識別子に対応して、選択された第1又は第2の伝送速度を示す伝送速度情報を記憶し、
第1又は第2信号を受信した前記第2の子局から送信される第2応答信号を受信すると、該第2の子局の識別子に対応して、該第1又は第2信号に対応する伝送速度を示す伝送速度情報を記憶し、
前記親局は、各子局へのデータを、子局に対応する伝送速度情報に従い、第1の伝送速度及び第2の伝送速度で時分割多重して送信する受動光網システムが提供される。
第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する親局と、
光ファイバ網を介して第1及び第2の伝送速度で前記親局と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記親局と通信する子局と
を備え、
前記子局は、
前記親局から受信した信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
測定された光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、予め定められた閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、選択された第1又は第2の伝送速度を前記親局へ通知する伝送速度判定部と、
選択された第1又は第2の伝送速度で前記親局と通信するように設定する伝送速度切り替え制御部と
を有し、
前記親局は、通知された伝送速度に従い前記子局と通信するように設定する受動光網システムが提供される。
第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する親局と、
前記親局と通信する複数の子局と、
スプリッタを有し、前記親局からの信号が前記スプリッタで分岐されて前記複数の子局に送信される光ファイバ網と
を備え、
前記複数の子局は、
第1及び第2の伝送速度で前記親局と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記親局と通信する第1の子局と、
第1又は第2の伝送速度で前記親局と通信する第2の子局と
を含み、
前記親局は、
前記複数の子局の識別子に対応して、該子局の伝送速度を記憶する伝送速度記憶部
を有し、
前記第1の子局は、
前記親局から受信した信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
測定された光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、予め定められた閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、選択された第1又は第2の伝送速度を前記親局へ通知する伝送速度判定部と、
選択された第1又は第2の伝送速度で前記親局と通信するように設定する伝送速度切り替え制御部と
を有し、
前記第2の子局は、第1又は第2の伝送速度で通信することを前記親局に通知し、
前記親局は、
前記子局の識別子に対応して、通知された伝送速度を示す伝送速度情報を前記伝送速度記憶部に記憶し、
各子局へのデータを、子局に対応する伝送速度情報に従い、第1の伝送速度及び第2の伝送速度の信号で時分割多重して送信する受動光網システムが提供される。
第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する光多重終端装置と、光ファイバ網を介して第1及び第2の伝送速度で前記光多重終端装置と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記光多重終端装置と通信する光網終端装置とを備えた受動光網システムにおける前記光多重終端装置であって、
前記光網終端装置から受信した信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
測定された光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、予め定められた閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、選択された第1又は第2の伝送速度を示す伝送速度指示を、前記光ファイバ網を介して前記光網終端装置へ送信する伝送速度判定部と
を有し、
選択された第1又は第2の伝送速度で前記光網終端装置と通信する前記光多重終端装置が提供される。
第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する光多重終端装置と、光ファイバ網を介して第1及び第2の伝送速度で前記光多重終端装置と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記光多重終端装置と通信する光網終端装置とを備えた受動光網システムにおける前記光網終端装置であって、
前記光多重終端装置から受信した信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
測定された光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、予め定められた閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、選択された第1又は第2の伝送速度を前記光多重終端装置へ通知する伝送速度判定部と、
選択された第1又は第2の伝送速度で前記光多重終端装置と通信するように設定する伝送速度切り替え制御部と
を備えた前記光網終端装置が提供される。
以下、図面を用いて本実施の形態によるPONの構成と動作を、ITU−T勧告G.984で規定されたGPONと、今後導入が予想されている次世代GPONである伝送速度を上昇させた、10GPONとが混在するPONの構成と動作を例に挙げて詳細に説明する。
図1は、PONを使用した光アクセス網の例を示す網構成図である。
アクセス網1は、例えば、PON10を介して上位の通信網である公衆通信網(PSTN)/インターネット20(以下、上位網と称することがある)と、加入者の端末(Tel:400、PC:410等)とを接続して通信を行う網である。PON10は、上位網20と接続されるOLT(以下、親局と称することがある)200と、加入者の端末(電話(Tel)400、PC410等)を収容する複数のONU(以下、子局と称することがある)300、310、320とを備える。基幹光ファイバ110と光スプリッタ100と複数の支線光ファイバ120を有する光受動網でOLT200と各ONU300、310、320を接続して、上位網20と加入者端末400、410との通信、または、加入者端末400、410同士の通信を行う。
なお、下り信号130は、例えば波長帯1.5μmの光信号、上り信号140、150は、例えば波長帯1.3μmの光信号が用いられ、両方の光信号が同じ光ファイバ110、120を波長多重(WDM)されて送受信される。
OLT200は、例えば、網IF4001と、パケットバッファ部4010と、GEMヘッダ生成部4180と、オーバヘッド生成部4170と、下りPONフレーム組み立て部4020と、信号分割部4030と、速度変換部4040と、信号合流部4050と、E/O4060と、WDMフィルタ4070と、O/E4080と、セレクタ4090と、レンジング測定部4200と、1G ATC4100と、10G ATC4110と、上りPONフレーム分解部4120と、通信処理部4130と、1G/10G切り替え制御部4205と、パケットバッファ部4140と、網I/F4150とを備える。
下りBWマップ生成部4160は、例えば、優先度別キュー情報監視部5000と、下りBWマップテーブル生成部5020と、ONU伝送速度判定・情報記憶部5010とを有する。また、パケットバッファ部4010は、優先度別のキューバッファを有する。例えば、優先度1のキューバッファ4010−1と、優先度2のキューバッファ4010−2と、優先度3のキューバッファ4010−3と、優先度4のキューバッファ4010−4とを有する。なお、キューバッファの数、優先度の数は適宜の数でもよい。各構成の機能、動作については、後に詳述する。
10G ONU300は、例えば、WDMフィルタ9000と、O/E9010と、10G信号選択部9020と、10G ATC9030と、PONフレーム分離部9040と、下りBWマップ終端部9050と、10G信号タイミング制御部9060と、フレーム振分部9080と、パケットバッファ部9090、9110と、ユーザI/F9100と、グラント終端部9070と、レンジングリクエスト終端部9180と、GEMヘッダ生成部9130と、オーバヘッド生成部9140と、キュー長監視部9150と、送信制御部9120と、上りPONフレーム生成部9160と、E/O9170を備える。オーバヘッド生成部9140は、レンジングレスポンス生成部9190を有する。パケットバッファ部9090、9110、ユーザIF9100は、適宜の数を有することができる。なお、各構成の機能、動作については、後に詳述する。
各ブロックの構成・機能は、10G ONU300と伝送速度の違いに対応させれば、機能は同一のものとなるので、詳細な説明は省略する。
1G/10G ONU320は、例えば、WDMフィルタ11000と、O/E11010と、セレクタ11020と、1G ATC11030−1と、10G ATC11030−2と、PONフレーム分離部11040と、下りBWマップ終端部11050と、Assign_ONU−ID_message終端部11055と、1G/10G切り替え・タイミング制御部11060と、フレーム振分部11080と、パケットバッファ部11090、11110と、ユーザI/F11100と、グラント終端部11070と、レンジングリクエスト終端部11180と、GEMヘッダ生成部11130と、オーバヘッド生成部11140と、キュー長監視部11150と、送信制御部11120と、上りPONフレーム生成部11160と、セレクタ11200と、5G伝送部11210と、1G伝送部11220と、E/O11170を備える。パケットバッファ部11090、11110、ユーザIF11100は、適宜の数を有することができる。
OLT200から各ONU300/310/320への信号は下り信号130と呼ばれる。例えば、下り信号130は、図7(a)に示すように、125μ秒のフレームであり、オーバヘッドとフレームペイロード2040とを有する。オーバヘッドは、各ONU300/310/320が信号の先頭を見つけるためのフレーム同期パタン2000/2001と、各ONU300/310/320に対する監視・保守・制御に関する情報を送信するPLOAM領域2010/2011と、各ONU300/310/320からOLT200への上り信号送信タイミングを指定するグラント指示領域2020/2021と、異なる伝送速度の混在したフレームペイロードにおいて、次到着フレームの伝送速度毎のタイミングを示した、下りBWマップ2030/2031を有する。フレームペイロード2040は、各ONU300/310/320へのデータが時分割多重される。なお、オーバヘッドは、1Gのオーバヘッドと、10Gのオーバヘッドを有する。この下り信号130は、各ONU300/310/320に同報される。各ONU300/310/320は、オーバヘッドから対応する伝送速度の受信信号の到達するタイミングや、受信信号が自ONU宛の信号であるか否かを判定して、以下で説明するオーバヘッドに応じた各種動作や受信したデータの宛先端末400、410への送信を行う。
各ONU300/310/320宛のデータ(10Gペイロード2060や1Gペイロード2061)は、例えばONU毎のデータ識別子等、各ONU300/310/320でのデータ受信に用いられるGEMヘッダ(10G用GEMヘッダ2050や1G用GEMヘッダ2051)が付加された形でフレームペイロード2040内部に時分割多重される。同図(c)はGEMヘッダ2050/2051の構成を示した構成図である。各バイトの詳細は勧告G.984に規定されたものであるため、説明を省略する。
各ONU300/310/320からOLT200への信号は上り信号150と呼ばれる。例えば、上り信号150は、図8(a)に示すように、バーストオーバヘッド3100/3101と、バーストデータ3120/3121とを含む。バーストデータ3120/3121は、各ONU300/310/320の監視・保守・制御に関する情報を送信するPLOAM領域3020/3021、及び、各ONU300/310/320が送信を待っているデータの量をOLT200に通知するキュー長領域3030/3031を有する制御信号3110/3111と、該ONUの端末400、410からのデータを入れた可変長のフレームペイロード3040/3041とを有する。バーストオーバヘッド3100/3101は、OLT200が各ONU300/310/320からのバーストデータ3120/3121を認識して処理するためのプリアンブル領域3000/3001と、デリミタ領域3010/3011を有する。なお、プリアンブル領域3000/3001の前に示したガードタイム3200は、各ONUからの送信信号を分離するための無信号(光信号OFF状態)領域である。例えば、勧告G.984では、このガードタイム3200とバーストオーバヘッド3100/3101の合計が最大12バイトと規定されている。各ONU300/310/320からの信号は、光スプリッタ100を通った後に基幹光ファイバ110上で時分割多重され、多重光信号140となり、OLT200に伝送される。
同図(c)はGEMヘッダ3300/3301の構成図である。各バイトの詳細は勧告G.984に規定されたものであるため、説明を省略する。
伝送速度判定結果テーブル600、610は、例えば、ONU300/310/320毎に、OLT200とONU間の距離情報と、OLT200が受信した信号の光レベル情報と、ONUが速度選択可能であるかを示す速度可変の可否情報と、OLT200により判定された運用時の伝送速度情報が記憶される。図6(a)は、1Gbit/秒の伝送速度で後述するレンジング処理を行った場合の例である。一例として、図6(a)のNo.1のエントリには、図1のONU310−2についての各情報が記憶され、No.2のエントリには、ONU320−3についての各情報が記憶される。
ONU ID伝送速度対応テーブル620は、例えば、各ONU300/310/320のONU IDに対応して、OLT200により判定された運用時の伝送速度情報が記憶される。ONU IDとしては、例えば、ONU番号を用いることができるが、文字などの適宜の識別情報を用いてもよい。各情報は上述の伝送速度判定結果テーブル600、610の情報を基にレンジング処理において記憶される。
グラント指示テーブル700は、例えば、各ONU300/310/320のONU IDに対応して、各ONU300/310/320の送信許可タイミング情報と、運用時の伝送速度情報が記憶される。送信許可タイミング情報は、例えば、送信許可されるスタートタイミング(Start)と、エンドタイミング(End)を含む。
下りBWマップ800は、例えば、各ONU300/310/320のONU IDに対応して、各ONU300/310/320の運用時の伝送速度情報と各ONU300/310/320宛フレームの到着タイミング情報(Start、End)とが記憶される。各ONU300/310/320に対応した伝送速度情報は、ONU ID伝送速度対応テーブル620を基に記憶され、各ONU300/310/320宛フレームの到着タイミング情報はパケットバッファ部4010に格納された次フレームの各宛先や情報量などを基に作成される。
図2−1、図2−2は、立ち上がり時のOLT200の動作の流れを示したフロー図である。また、図3−1、図3−2は、立ち上がり時の各ONU300/310/320の動作の流れを示したフロー図である。
図3のフローでは、1G/10G ONU320は起動後(S14020)、ステップS14040〜14220を実行する。1G ONU310は起動後(S14030)、ステップS14040〜14110を実行する。一方、10G ONU300は起動後(S14010)、ステップ14150に移り、ステップS14150〜S14220を実行する。
OLT200は、レンジング処理の終了後に、各ONU300/310/320へONU IDを割り振る信号である、Assign_ONU−ID message(図5)内の項目12の未使用領域に、該当する伝送速度で以後の通信を行う有無を示すビットを追加して信号を送信する。具体的には、項目12に、現在の伝送速度で通信を行う場合は、例えば「1」のビットを立て、異なる伝送速度で通信をする場合は、例えば「0」のビットを立てて該ONUに異なる伝送速度でのレンジングリクエスト信号を待つようにさせる。Assign_ONU−ID messageを受信した1G/10G ONU320は、項目12のビットを確認することで、レンジング処理を行った伝送速度で動作するのか、伝送速度を変更して、再度OLT200とレンジング処理を行うのかを判断することが出来る。また、従来のAssign_ONU−ID messageとは形式が異なるため、項目2のAssign_ONU−ID messageを示す信号内容も変更する。なお、本実施の形態では、Assign_ONU−ID messageを図5に示す構成のようにしたが、特にこの値に拘ったものではなく、例としてあげたものである。
上述の処理により、1G/10G ONUは、最適な伝送速度に設定され、また、OLT200は、配下にある各ONU300/310/320全ての伝送速度を把握することができる。
図9を参照して、OLT200が下り信号の送信を行う場合の処理について説明する。
OLT200は、各ONU300/310/320へ送信する伝送速度10Gbit/秒のデータを、上位網20とのインタフェースである網IF4001で受信する。該受信データはパケットバッファ部4010に到達し、その中の優先度別キューバッファ4010−1〜4010−4に一旦蓄積される。下りPONフレームの組み立ては、下りBWマップ生成部4160に基づき、優先度別キューバッファ4010−1〜4010−4と、GEMヘッダ生成部4180と、オーバヘッド生成部4170と、下りPONフレーム組み立て部4020が動作して行われる。なお、詳細は後述する。その後、OLT200は、下りBWマップ800の送信タイミング情報と伝送速度情報に基づき、作成された下りPONフレームを1G信号で送信する部分と10G信号で送信する部分とを一度信号分割部4030で分離し、1G信号で送信する部分を、速度変換部4040にて1G信号へ変換させる。OLT200は、変換後の信号を再度、信号合流部4050で合流させ、下り信号130を生成する。生成された下り信号130は電気信号を光信号に変換するE/O4060やWDMフィルタ4070を経由して、各ONU300/310/320へ送信される。なお、本実施の形態では、下りPONフレーム組み立て部4020は10Gで動作してフレームを組み立て、速度変換部4040で1Gへ速度変換しているが、10G信号と1G信号を別々に生成して合流させるなどの構成にしてもよい。
まず優先度別キュー情報監視部5000が、各優先度別キューバッファ4010−1〜4010−4からキュー情報を取り込む。このキュー情報の中には、次フレームで送信される各ONU300/310/320宛の宛先や送信量などの情報が含まれている。ONU伝送速度判定・情報記憶部5010は、下りBWマップテーブル生成部5020へ事前に各ONU300/310/320の適用伝送速度を通知している。例えば、図6(c)に示す情報を通知する。各ONU300/310/320の適用伝送速度を得ている下りBWマップテーブル生成部5020は、各情報のデータ量、優先度や宛先を照らし合わせ、下りBWマップ800を生成する。
(2)下りPONフレーム組み立て部4020は、GEMヘッダ生成部4180から受けた、該フレーム用に生成された各ONU300/310/320宛のGEMヘッダ2050/2051と各ONU300/310/320宛のデータとを、該フレーム用に生成された下りBWマップ800の決定順に従って、オーバヘッドの後のフレームペイロード2040に入れる。
(3)フレーム長が125μ秒になるように、フレームペイロード2040内に時分割多重するONU300/310/320宛のデータの長さと順序を、下りBWマップ生成部4160が定めているので、この決定に従い上述の処理(2)を繰り返す。
以下に、OLT200が上り信号140を受信する際の処理について説明する。OLT200により受信される上り信号は、まずWDMフィルタ4070、O/E4080、セレクタ4090を通過する。この時、この上り信号に対応したグラント指示テーブル700に基づき、1G/10G切り替え制御部4205がO/E4080やセレクタ4090を受信する信号の伝送速度に対応するように切り替える。1G信号と10G信号ではO/E4080のインピーダンス値が異なる可能性があるので、本実施例の形態では切り替え可能な仕組みとした。受信した上り信号140は、伝送速度に応じた1G ATC4100、10G ATC4110を経由して上りPONフレーム分解部4120へ到達する。各ATCでは、自系伝送速度のデータの到達時にリセット信号が挿入される。各ONU300/310/320からの上り信号150は時分割多重されてOLT200で受信されるが、これらの信号の光信号のレベルはばらつく。このリセット信号は、各上り信号150のそれぞれを受信する毎に一旦OLT200のATC4100/4110で信号受信レベルをリセットすることで、高速かつ正確な上り信号受信を実施させる効果も持つ。その後、上りPONフレーム分解部4120が上りPONフレームを分解し、通信処理部4130へペイロード情報を転送する。通信処理部4130は、転送されたペイロード情報をイーサパケットへ処理し、パケットバッファ部4140へ転送する。その後イーサパケットは、網IF4150を通じて上位網へ通信される。
図13を参照して、10G ONU300を例に、下り信号130を受信する場合のONUの処理について説明する。
支線光ファイバ120から受信した下り信号130は、WDMフィルタ9000を介して、光信号を電気信号に変換するO/E9010で電気信号に変換される。1G信号は10G信号選択部9020で廃棄され、10G信号は10G信号選択部9020を通過する。またこの10G信号は、光ファイバ110と120および光スプリッタ100を通過する際に減衰を受けており、10G ATC9030を介して所定の信号レベルに変換された後、PONフレーム分離が行われる。
次に、図13〜15を参照して、上りの信号を送信する際のONUの処理について説明する。
各端末400/410が送信するデータは、ユーザIF9100/10100/11100を介してパケットバッファ部9110/10110/11110に一旦蓄積される。上りPONフレーム生成部9160/10160/11160は、グラント終端部9070/10070/11070が受け取ったグラント指示領域2020/2021のタイミング情報に基づき、以下のように上り信号150を組み立てる。作成された上り信号150は、E/O9170/10170/11170で光信号に変換された後、WDMフィルタ9000/10000/11000を介して支線光ファイバ120経由でOLT200に送信される。
送信制御部9120/10120/11120は、OLT200がグラント指示領域2020/2021で決定した帯域(送信を許可するデータ量)だけデータを各パケットバッファ部9110/10110/11110から読み出してペイロード3310/3311を生成する。伝送速度10Gに対応したONU300/320においては、10Gペイロード3310を生成し、伝送速度1Gに対応したONU310/320においては、1Gペイロード3311を生成する。上りPONフレーム生成部9160/10160/11160は、GEMヘッダ生成部9130/10130/11130が生成したGEMヘッダ3300/3301をペイロード3310/3311の前に付けてフレームペイロード3040/3041を作成する。GEMヘッダ3300/3301の詳細については、勧告G.984に規定されたものを用いることができるため、説明を省略する。送信制御部9120/10120/11120は、自ONUの監視結果やOLT200に要求する制御内容等を含む制御メッセージを上り信号150のPLOAM領域3020/3021に入れる。また、キュー長監視部9150/10150/11150は、各パケットバッファ部9110/10110/11110に蓄積されたOLT200への送信を待っているデータの量を監視し、このデータ量をキュー長レポートとしてPLOAM領域3020/3021とフレームペイロード3040/3041の間に規定されたキュー長領域3030/3031に入れる。上りPONフレーム生成部9160/10160/11160は、PLOAM領域3020/3021とキュー長領域3030/3031を有する制御信号3110/3111がフレームペイロード3040/3041の前に付加されたバーストデータ3120/3121に、オーバヘッド生成部9140/10140/11140が生成したプリアンブル領域3000/3001とデリミタ領域3010/3011を有するバーストオーバヘッド3100/3101を更に前に付加して、上り信号150を組み立てる。この上り信号150は、OLT200から指定されたグラント指示に基づき、ガードタイム3200も付加されて、グラント指示領域2020/2021により指定されたタイミングで送信される。
第1の実施の形態では、1G、10G両方の伝送速度で通信可能なONU320の伝送速度決定の流れについて、OLT200にて光レベルを検出し、その結果で伝送速度を決定させていた。この手法以外にも、1G/10G ONU320にて光レベルを検出し、その結果によって1G/10G ONU320の伝送速度を決定することもできる。
例えば、図1に示すPONシステムにおいて、OLT200、1G/10G ONU320は、以下のOLT1200、1G/10G ONU1320となる。
OLT1200は、例えば、図9に示すOLT200から光レベル検出部4220を省略できる。また、下りBWマップ生成部17160内には、例えば、ONU伝送速度判定・情報記憶部5010の光レベルの結果を判定する機能を省略できる。OLT1200は、上述と同様にまず1Gの伝送速度でレンジング処理を行い、レンジングレスポンス信号を送信したONUに対してONU IDの割り当てを行う。レンジングレスポンス信号を送信したONU全てに上述の処理を繰り返し、ONU ID伝送速度対応テーブル900(図20(a))を作成する。次に10Gの伝送速度でも同様にレンジング処理を行い、ONU ID伝送速度対応テーブル910(図20(b))を作成する。上述のように伝送速度毎にONU IDを割り振った結果、ONU IDと伝送速度を対応させた一覧表であるONU ID伝送速度対応テーブル920(図20(c))が作成できる。これは上述のONU ID伝送速度対応テーブル620に該当し、この対応表を基にして、下りBWマップ800が作成される。その他のOLT1200の構成は図9のOLT200と同様なので、詳細な説明は省略する。この構成では、1G/10G ONUが伝送速度を決定するので、OLT1200は、上述したように1G/10G ONUが収容されている意識を持つことは無く、あたかも配下のONUは、1G ONU310か10G ONU300のどちらかが存在するという構成と同様の動作を行うことができる。
1G/10G ONU1320は、例えば、図15のONU320に、光レベル検出部18180と、ONU伝送速度判定部18190とをさらに備える。詳細な処理については、後述するが、光レベル検出部18180は、OLT1200から到達するレンジングリクエスト信号の光レベルを検出し、検出結果をONU伝送速度判定部18190へ通知する。ONU伝送速度判定部18190は、その検出結果と予め定められた関係から自身を1G ONUとして動作させるか、10G ONUとして動作させるかを判断する。この時従来のGPONではG.984.2のAmendment 1により、光信号のレベル範囲は−27dBm〜−8dBmと規定されている。10G信号については、まだ明確に規定されていないが、例えば10G信号の対応を−21dBm〜−2dBmとすると、OLT1200からの信号が、−21dBm以上のものについては、1G/10G ONU1320は10G信号の通信が可能と判断し、自ONUを10G ONUとして動作させる。また、検出した光レベルが−21dBmに達していなかったときは自ONUを1G ONUとして動作させる。それぞれの伝送速度で動作させるための1G/10G ONU1320内の切り替え処理については、前述しているので詳細な説明は省略する。このとき、本実施の形態では、例えばONU伝送速度判定部18190が1G/10G切り替え・タイミング制御部18060へ指令を出す。1G/10G切り替え・タイミング制御部18060がO/E18010と、下り側のセレクタ18020と、E/O18170と、上り側のセレクタ18220へ1G信号又は10G信号で動作することを通知して切り替えを行っている。なお、例えばONU伝送速度判定部18190自身がこれらの各ブロックへ通知しても構わない。本実施の形態は、ONU自身が光レベルから自身の動作する伝送速度を判断し、切り替え処理を行う仕組みの一例を示したものである。また、10G ONUとして動作するための範囲を−21dBm〜−2dBmと規定したことも、一例として挙げたもので、本実施の形態がこの範囲に縛られるものではない。
レンジング時にOLT1200が各ONU300/310/1320に対し、レンジングリクエスト信号を送信する。この時、レンジングリクエスト信号は上述と同様に1G信号で各ONU300/310/1320に送られる(図16:S15010)。ONU側では、1G ONU310と、立ち上がり時は1Gで動作するとして記述された1G/10G ONU1320が立ち上がっており(S16020、S16030)、レンジングリクエスト信号を受信する(図17:S16040)。10G ONU300は、1G信号を受信した際エラー信号として認識するので、レンジングリクエスト信号を受信しない。1G信号のレンジングリクエスト信号を受け取った1G ONU310はOLT1200へレンジングレスポンス信号を送信する(図17:S16050、S16100)。
100 スプリッタ
110、120 光ファイバ
130 下り信号
140、150 上り信号
200、1200 OLT
300、310、320、1320 ONU
400、410 端末
2050、2051、3300、3301 GEMヘッダ
2060、2061 下り信号ペイロード
3310、3311 上り信号ペイロード
4020 下りPONフレーム組み立て部
4030 信号分割部
4040 速度変換部
4050 信号合流部
4090 セレクタ
4160 下りBWマップ生成部
4170 オーバヘッド生成部
4180 GEMヘッダ生成部
4190 グラント指示生成部
4205 1G/10G切り替え制御部
4220 光レベル検出部
5010 ONU伝送速度判定・情報記憶部
11010 O/E
11020、11200 セレクタ
11060 1G/10G切り替え・タイミング制御部
11210 5G伝送部
11220 1G伝送部
18180 光レベル検出部
18190 ONU伝送速度判定部
Claims (14)
- 第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する親局と、
光ファイバ網を介して第1及び第2の伝送速度で前記親局と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記親局と通信する子局と
を備え、
前記親局は、
前記子局から受信した信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
測定された光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、予め定められた閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、選択された第1又は第2の伝送速度を示す伝送速度指示を、前記光ファイバ網を介して前記子局へ送信する伝送速度判定部と
を有し、
前記子局は、
前記親局から受信した伝送速度指示に応じて第1又は第2の伝送速度で前記親局と通信するように設定する伝送速度切り替え制御部
を有する受動光網システム。 - 第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する親局と、
前記親局と通信する複数の子局と、
スプリッタを有し、前記親局からの信号が前記スプリッタで分岐されて前記複数の子局に送信される光ファイバ網と
を備え、
前記複数の子局は、
第1及び第2の伝送速度で前記親局と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記親局と通信する第1の子局と、
第1又は第2の伝送速度で前記親局と通信する第2の子局と
を含み、
前記親局は、
第1の伝送速度の第1信号を前記光ファイバ網を介して前記複数の子局に送信し、及び、第2の伝送速度の第2信号を前記光ファイバ網を介して前記複数の子局に送信する信号送信部と、
受信される信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
前記子局の識別子に対応して、該子局の伝送速度情報を記憶する伝送速度判定部と
を有し、
前記伝送速度判定部は、
第1及び第2の伝送速度のいずれかに予め設定されて第1又は第2信号を受信した前記第1の子局から送信される第1応答信号を受信すると、前記光レベル検出部により測定された信号の光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、信号の光レベルが該閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、該第1の子局の識別子に対応して、選択された第1又は第2の伝送速度を示す伝送速度情報を記憶し、
第1又は第2信号を受信した前記第2の子局から送信される第2応答信号を受信すると、該第2の子局の識別子に対応して、該第1又は第2信号に対応する伝送速度を示す伝送速度情報を記憶し、
前記親局は、各子局へのデータを、子局に対応する伝送速度情報に従い、第1の伝送速度及び第2の伝送速度で時分割多重して送信する受動光網システム。 - 前記親局は、選択された第1又は第2の伝送速度で通信するための伝送速度指示を前記第1の子局に送信し、
前記第1の子局は、伝送速度指示に応じた伝送速度で前記親局と通信する請求項2に記載の受動光網システム。 - 前記第1及び第2信号は、前記親局から各子局までの伝送距離が異なることによる信号の遅延量の違いを調整するためのレンジング処理におけるレンジングリクエスト信号であり、
前記第1及び第2応答信号は、該レンジング処理におけるレンジングレスポンス信号である請求項2に記載の受動光網システム。 - 前記親局は、
該親局が各子局に送信するデータの送信タイミングを決定する帯域情報生成部
をさらに有する請求項2に記載の受動光網システム。 - 前記親局は、決定された送信タイミングの情報と、各送信タイミングで送信されるデータの伝送速度情報とを、前記複数の子局に送信し、
前記複数の子局は、該送信タイミングと伝送速度情報に従い、前記光ファイバ網から入力されるデータのうち、自子局の第1又は第2の伝送速度に対応するタイミングのデータを取り込む請求項5に記載の受動光網システム。 - 前記親局は、決定された送信タイミングの情報と、各送信タイミングで送信されるフレームの宛先を示す子局識別情報とを、前記複数の子局に送信し、
前記複数の子局は、該送信タイミングと子局識別情報に従い、前記光ファイバ網から入力されるデータのうち、子局識別情報が自子局を示すタイミングのデータを取り込む請求項5に記載の受動光網システム。 - 前記親局は、
前記複数の子局へのデータと、決定された送信タイミングの情報と、各送信タイミングでの伝送速度情報又は子局の識別情報とを含む第1フレーム及び第2フレームを順次送信し、
第1フレームは、第2フレームで送信するデータの送信タイミングの情報と、各送信タイミングでの伝送速度情報又は子局の識別情報を含む請求項5に記載の受動光網システム。 - 前記親局は、
第2の伝送速度のデータを第1の伝送速度のデータに変換して出力する速度変換部と、
決定された送信タイミングに基づき、第1の伝送速度で送信する送信タイミングにおける第2の伝送速度のデータを前記速度変換部に出力する信号分割部と、
第2の伝送速度のデータと、前記速度変換部で変換された第1の伝送速度のデータを多重して送信する信号合流部と
をさらに有する請求項5に記載の受動光網システム。 - 前記親局は、
前記複数の子局のそれぞれがフレームを送信する上り送信タイミングを決定し、決定された上り送信タイミングの情報と、各上り送信タイミングでデータを送信する各子局の伝送速度情報とを含むグラントを作成するグラント指示生成部と、
該グラントに従い、各子局の上り送信タイミング毎に、該子局の伝送速度情報に応じた第1又は第2の伝送速度に切り替えてフレームを受信するための伝送速度切り替え制御部と
をさらに有する請求項2に記載の受動光網システム。 - 第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する親局と、
光ファイバ網を介して第1及び第2の伝送速度で前記親局と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記親局と通信する子局と
を備え、
前記子局は、
前記親局から受信した信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
測定された光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、予め定められた閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、選択された第1又は第2の伝送速度を前記親局へ通知する伝送速度判定部と、
選択された第1又は第2の伝送速度で前記親局と通信するように設定する伝送速度切り替え制御部と
を有し、
前記親局は、通知された伝送速度に従い前記子局と通信するように設定する受動光網システム。 - 第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する親局と、
前記親局と通信する複数の子局と、
スプリッタを有し、前記親局からの信号が前記スプリッタで分岐されて前記複数の子局に送信される光ファイバ網と
を備え、
前記複数の子局は、
第1及び第2の伝送速度で前記親局と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記親局と通信する第1の子局と、
第1又は第2の伝送速度で前記親局と通信する第2の子局と
を含み、
前記親局は、
前記複数の子局の識別子に対応して、該子局の伝送速度を記憶する伝送速度記憶部
を有し、
前記第1の子局は、
前記親局から受信した信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
測定された光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、予め定められた閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、選択された第1又は第2の伝送速度を前記親局へ通知する伝送速度判定部と、
選択された第1又は第2の伝送速度で前記親局と通信するように設定する伝送速度切り替え制御部と
を有し、
前記第2の子局は、第1又は第2の伝送速度で通信することを前記親局に通知し、
前記親局は、
前記子局の識別子に対応して、通知された伝送速度を示す伝送速度情報を前記伝送速度記憶部に記憶し、
各子局へのデータを、子局に対応する伝送速度情報に従い、第1の伝送速度及び第2の伝送速度の信号で時分割多重して送信する受動光網システム。 - 第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する光多重終端装置と、光ファイバ網を介して第1及び第2の伝送速度で前記光多重終端装置と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記光多重終端装置と通信する光網終端装置とを備えた受動光網システムにおける前記光多重終端装置であって、
前記光網終端装置から受信した信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
測定された光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、予め定められた閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、選択された第1又は第2の伝送速度を示す伝送速度指示を、前記光ファイバ網を介して前記光網終端装置へ送信する伝送速度判定部と
を有し、
選択された第1又は第2の伝送速度で前記光網終端装置と通信する前記光多重終端装置。 - 第1の伝送速度、及び、第1の伝送速度より高速な第2の伝送速度で通信する光多重終端装置と、光ファイバ網を介して第1及び第2の伝送速度で前記光多重終端装置と通信可能であり、第1及び第2の伝送速度のいずれかが選択されて、選択された伝送速度で前記光多重終端装置と通信する光網終端装置とを備えた受動光網システムにおける前記光網終端装置であって、
前記光多重終端装置から受信した信号の光レベルを測定する光レベル検出部と、
測定された光レベルが予め定められた閾値以上であれば第2の伝送速度を選択し、予め定められた閾値より小さければ第1の伝送速度を選択し、選択された第1又は第2の伝送速度を前記光多重終端装置へ通知する伝送速度判定部と、
選択された第1又は第2の伝送速度で前記光多重終端装置と通信するように設定する伝送速度切り替え制御部と
を備えた前記光網終端装置。
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