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JP2010041461A - 無線基地局装置及び位置登録抑止制御方法 - Google Patents

無線基地局装置及び位置登録抑止制御方法 Download PDF

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JP2010041461A
JP2010041461A JP2008202751A JP2008202751A JP2010041461A JP 2010041461 A JP2010041461 A JP 2010041461A JP 2008202751 A JP2008202751 A JP 2008202751A JP 2008202751 A JP2008202751 A JP 2008202751A JP 2010041461 A JP2010041461 A JP 2010041461A
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Takeshi Matsuoka
武史 松岡
Tatsufumi Kanemoto
達史 兼本
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Abstract

【課題】無線基地局装置及び位置登録抑止制御方法に関し、セルを通過するユーザの移動局の位置登録の実施を抑制し、上位ネットワークへ送出する位置登録の制御信号量を低減する。
【解決手段】無線基地局で移動局から位置登録要求を受信した場合、該移動局の位置登録を過去に行った履歴が有るか否かを判定し(2−3)、位置登録の履歴が有れば直ちに位置登録を実施する(2−7)。位置登録の履歴が無い場合、該移動局について位置登録リトライ制御情報のトライ数に1を加算し(2−4)、該トライ数がトライ数閾値に達したか判定し(2−5)、トライ数閾値に達した場合に位置登録を実施する(2−7)。トライ数がトライ数閾値に達していない場合は、今回発せられた位置登録要求を破棄する(2−6)。位置登録の履歴が有る、又は位置登録要求を所定回数実施した移動局に対して位置登録を実施する。
【選択図】図2

Description

本発明は、無線基地局装置及び位置登録抑止制御方法に関する。無線基地局装置の1例として、フェムトセルを構成する無線基地局装置(フェムト無線基地局装置)が含まれる。
移動通信システムにおける無線基地局装置は、携帯電話サービス提供事業社による公衆接続サービスの提供のために設置され、半径数百m〜十数Kmの通話エリア(マクロセル)をカバーし、大型かつ高価な装置である。一方、近年、半径数十m程度の狭い通信エリア(フェムトセル)をカバーし、無線基地局装置と同等の機能を具備する小型(コードレス電話の親機相当)で安価(個人で購入可能なレベル)なフェムト無線基地局が出現しつつある。
フェムト無線基地局は、一般に電波の不感地帯をカバーするために設置されるほか、ユーザの私的利用(個人利用)や業務利用(企業利用)のためにも設置され、一般ユーザに対する公衆接続を許容する。将来、フェムト無線基地局設置の自由化に伴い、設置台数の増加や設置環境によって、フェムト無線基地局設置を介在する移動局の位置登録要求数が増大することが予測される。
図8に移動通信システムの構成の概要を示す。移動通信システムは、移動局8−7の加入契約情報を管理するホームレジスタ8−1、移動局8−7の加入契約情報及び位置登録情報を元に交換サービスを提供する移動交換局8−2、無線基地局8−4及びフェムト無線基地局8−6を制御する無線基地局制御局8−3、無線ゾーンを構築し、移動局8−7との無線による通信の制御を行う無線基地局8−4及びフェムト無線基地局8−6によって構成され、移動局8−7に無線での通信サービスを提供する。無線基地局8−4はマクロセル8−8の無線ゾーンをカバーし、フェムト無線基地局8−6はフェムトセル8−9の無線ゾーンをカバーする。
なお、フェムト無線基地局8−6と無線基地局制御局8−3とは、例えば公衆IP(Internet Protocol)網8−5等のネットワークによって接続される。このネットワーク8−5は、例えばADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line : 非対称デジタル加入者線)や光ファイバ等のブロードバンド回線によるインターネットアクセスサービスを提供するインターネットサービスプロバイダのネットワーク等である。
移動局8−7に着信する際、複数の無線ゾーンの中から移動局8−7が在圏する無線ゾーンをカバーする無線基地局から呼出を行う必要があるため、移動局8−7は移動通信システムにおいて自身が在圏する無線ゾーンの位置情報を通知する位置登録を実施する必要がある。
図9は移動通信システムにおける位置登録の処理シーケンスを示す。位置登録は、移動局8−7から移動局識別番号及び位置情報を含む位置登録要求情報を無線基地局8−4に送出し(9−1)、無線基地局8−4は該位置登録要求情報を無線基地局制御局8−3に送出し(9−2)、無線基地局制御局8−3は該位置登録要求情報を移動交換局8−2に送出し(9−3)、移動交換局8−2は該位置登録要求情報を元に位置登録更新処理をホームレジスタ8−1に対して実施する(9−4)。
ホームレジスタ8−1に対する位置登録更新処理が完了すると、移動交換局8−2は位置登録成功の通知を無線基地局制御局8−3に送出し(9−5)、無線基地局制御局8−3は該通知を受けると無線基地局8−4に位置登録成功の通知を送出し(9−6)、無線基地局8−4は該通知を受けると移動局8−7に位置登録成功の通知を送出する(9−7)。
移動通信システムにおける位置登録の処理は、例えば下記の特許文献等によって知られている。
特開平9−18934号公報 特開2000−78249号公報 特開平11−196452号公報 特開平8−172662号公報
商店街や繁華街等の人通りの多い通信エリアをカバーするフェムト無線基地局では、その通信エリアを移動局が通過する度に該移動局からの位置登録要求が発生し、フェムト無線基地局と接続されたネットワークに流出する位置登録のための制御信号のトラヒックが頻発し、該ネットワークへの処理負荷を増大させる可能性がある。この処理負荷は人通りの多さに比例する。
図10に示すように移動局がマクロセル内のフェムトセルを通過した場合の位置登録について説明する。この位置登録の処理シーケンスを図11に示す。まず、移動局8−7がマクロセル8−8に在圏した時点で、図11のシーケンス11−1〜11−7による位置登録が実施される。このシーケンス11−1〜11−7による位置登録は、図9で説明した位置登録の処理シーケンスと同様である。
移動局8−7がマクロセル8−8からフェムトセル8−9へ移動すると、該フェムトセル8−9をカバーするフェムト無線基地局8−6を介して、図11のシーケンス11−8〜11−14による位置登録が実施される。このシーケンス11−8〜11−14による位置登録は、図9で説明した位置登録の処理シーケンスがフェムト無線基地局を介して行われる点を除いて、図9の処理シーケンスと同様である。
そして、一度フェムトセル8−9に在圏した移動局8−7が、該フェムトセル8−9から元のマクロセル8−8へ移動したとき、再度、該マクロセル8−8をカバーする無線基地局8−4を介して、図11のシーケンス11−15〜11−21による位置登録が実施される。このシーケンス11−15〜11−21による位置登録は、図9で説明した位置登録の処理シーケンスと同様である。
実際にフェムトセル内で通信を行うユーザの移動局のための位置登録は必須の処理であるが、ユーザがフェムトセルで通信をすることなく単にフェムトセルを通過するだけで発生するフェムトセルでの位置登録、及び通過後のマクロセルでの位置登録は無駄である。この無駄な位置登録は、ネットワークへの無効な制御信号を流出させる。その量は人通りの多い場所に設置されたフェムトセルでは膨大なものとなる。
本発明は、セル(フェムトセル)を通過するためにセル(フェムトセル)に一時的に在圏したに過ぎないユーザの移動局から発生する位置登録要求に対する位置登録の実施を抑制する。
開示の無線基地局装置は、各移動局による位置登録要求のリトライ回数を移動局毎に記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された位置登録要求のリトライ回数が予め定めた閾値を越えた移動局からの位置登録要求については、位置登録の処理を実施し、前記記憶手段に記憶された位置登録要求のリトライ回数が予め定めた閾値以下の移動局からの位置登録要求については、位置登録処理を実行しない制御手段と、を備えたものである。
また、開示の位置登録抑止制御方法は、各移動局による位置登録要求のリトライ回数を移動局毎にメモリに記憶する第1のステップと、前記第1のステップにより記憶された位置登録要求のリトライ回数が予め定めた閾値を越えた移動局からの位置登録要求については、位置登録の処理を実施し、前記第1のステップにより記憶された位置登録要求のリトライ回数が予め定めた閾値以下の移動局からの位置登録要求については、位置登録を実行しない第2のステップと、を含むものである。
セルに長く在圏し通信サービスを必要とするユーザの移動局に対して位置登録を実施するように制限することができるので、位置登録の実施を抑制することができる。更には、上位ネットワークへ送出する制御信号量を低減することも可能となる。
セルの1例としてフェムトセルを例に挙げて説明する。フェムトセル以外にも、ピコセルその他のセルについての適用を妨げるものではない。まず、以下の実施例において登場する各種情報について簡単に説明する。
移動局固有の識別情報の例として移動局識別番号をここでは用いる。移動局識別番号に基づいて位置登録要求を発した移動局を区別して、移動局毎に位置登録履歴情報、位置登録リトライ制御情報を生成し、記憶する。
位置登録履歴情報は、フェムト無線基地局に記憶保持されるデータで、位置登録要求が発せられた移動局に対して、過去に位置登録を実施した実績が存在するか否かの判定に用いられる。この位置登録履歴情報として、履歴情報を保持する期間を示す「保持期間(例えば日数)」、位置登録履歴のリストに登録されている移動局の登録数を示す「リスト登録数」、過去に位置登録を実施した移動局を識別するための「移動局識別番号」及びその位置登録が成功した「時刻(タイムスタンプ)」をメモリに記憶する。
位置登録履歴情報のリストの構成例を図1の(a)に示している。なお、保持期間及び特定の移動局識別番号(例えば、当該フェムト無線基地局の所有者の移動局識別番号等)は、ヒューマン・マシン・インタフェースにより、位置登録履歴情報として事前に又は随時登録可能な構成とすることができる。また、特定の移動局識別番号(例えば、当該フェムト無線基地局の所有者の移動局識別番号等)のタイムスタンプを特定の値に設定することにより、該特定の移動局識別番号を位置登録履歴情報として無期限に登録する構成とすることができる。
位置登録リトライ制御情報は、フェムト無線基地局に記憶保持されるデータであり、各移動局の位置登録要求のトライ数の監視、位置登録要求のリトライ送信間隔の指示の制御に用いられる。位置登録リトライ制御情報として、単位時間(例えば1秒)当たりの位置登録要求の受付数を示す「トラヒック情報」、移動局に指示する位置登録要求リトライ送信の時間間隔を示す「リトライ送信間隔」、位置登録要求を受理し位置登録の実施を許可するトライ回数の閾値を示す「トライ数閾値」、位置登録要求のリトライ中の移動局の登録数を示す「リスト登録数」、位置登録要求を行った移動局を識別する識別番号を示す「移動局識別番号」、及び移動局毎の位置登録要求のトライ回数を示す「トライ数」をメモリに記憶する。
位置登録リトライ制御情報のリストの構成例を図1の(b)に示す。なお、ここで、「トライ」とは、初回の位置登録要求を含めて繰り返し行われる位置登録要求を意味し、「リトライ」とは、二回目以降の繰り返し行われる位置登録要求を意味するが、以下の実施形態において、「トライ」の意を「リトライ」の意とを同様に扱っても本質的な差異は無い。
「リトライ送信間隔」及び「トライ数閾値」は、ヒューマン・マシン・インタフェースにより、フェムト無線基地局の位置登録リトライ制御情報として、事前に又は随時登録可能な構成とすることができる。該ヒューマン・マシン・インタフェースとしては、フェムト無線基地局装置自体に設けられた入力キー、フェムト無線基地局装置に接続したコンピュータ、フェムト無線基地局装置用のリモコン又は移動局の携帯端末等の操作により、直接データを入力して書き込み、或いはエアー(無線)インタフェースを介し、更にはネットワークを介して専用ウェブサイトから入力データをダウンロードする等の手段により、データの登録/解除を行う構成とすることができる。
以下にフェムト無線基地局での位置登録の実施の抑止制御について説明する。
(第1の手法)
フェムト無線基地局は、位置登録リトライ制御情報を参照し、各移動局からの位置登録要求に対して移動局毎の位置登録要求のトライ数をカウントし、位置登録要求を一定回数以上の繰り返している移動局に対して位置登録要求を受理し位置登録の実施を許可する。位置登録要求のトライ数が一定回数未満の移動局からの位置登録要求に対しては、該位置登録要求の信号を破棄し、ネットワークへ位置登録の制御信号を送出しない。
(第2の手法)
フェムト無線基地局は、報知情報により位置登録用のリトライ送信間隔を移動局へ指示する。このリトライ送信間隔は、フェムト無線基地局への処理負荷の影響を軽減するために、単位時間当たりの位置登録要求数(トラヒック量)が多いほどリトライ送信間隔を長くし、単位時間当たりの位置登録要求数(トラヒック量)が少ないほどリトライ送信間隔を短くするよう可変とする。
上記第2の手法は、フェムト無線基地局に対して位置登録要求数(トラヒック量)が増大しても、上位装置に対する信号送信トラヒックの増大を抑えるために講じたものである。但し、リトライ送信間隔を制御する機能を有さない移動局に対しては、前述の位置登録要求を一定回数以上の繰り返した場合に位置登録を実施する第1の手法により、上位装置に対する信号送信トラヒックの増大を抑えることができる。
(第3の手法)
フェムト無線基地局では、過去に位置登録を実施した実績の有る移動局に対して、一回目の位置登録要求のトライで位置登録を実施する。過去に位置登録の実績の有る移動局かどうかの判断は、位置登録履歴情報を参照し、一定期間(例えば1週間)以内に位置登録を実施した記録が存在するかどうかで行う。
この第3の手法の位置登録の実施の実績に関する位置登録履歴情報の維持管理は、位置登録が成功した時刻(タイムスタンプ)と保持期間の情報とを用い、位置登録が成功した時刻(タイムスタンプ)の値に保持期間の値を加えた値が、現在時刻の値を越えているか否かを定期的(周期)に調べ、越えている場合には該移動局識別番号をリストから削除する。
次にトラヒック量とリトライ送信間隔との関係について説明する。単位時間当たりの位置登録要求数(トラヒック量)が多い場合、位置登録要求に対して通常時のまま位置登録を実施すると、ネットワーク(上位装置)へ流出する信号量は多くなる。従って、移動局から発せられる位置登録要求のリトライ送信間隔を長くするよう指示することにより、単位時間当たりの位置登録の実施が抑止され、ネットワーク(上位装置)へ流出する信号量を軽減することができる。
また、単位時間当たりの位置登録要求数(トラヒック量)が少ない場合、短時間の周期で発生する位置登録要求のリトライに対してそのまま位置登録を実施しても、ネットワーク(上位装置)へ流出する信号量は少ない。従って、移動局から発せられる位置登録要求のリトライ送信間隔を短くするよう指示し、位置登録を速やかに実施することにより、ユーザの利便性を向上させることができる。
次にリトライ送信間隔について説明する。
(フェムト無線基地局での制御)
リトライ送信間隔の情報は、フェムト無線基地局が運用開始可能な状態になったとき、移動局への報知情報に含めて通知する。また、移動局からのトラヒック量は定期的(周期)に測定して更新し、リトライ送信間隔は、このトラヒック量を基に定期的(周期)に決定して更新し、変更があった場合は、リトライ送信間隔の報知情報を更新して移動局へ送信する。
(移動局での制御)
フェムト無線基地局からリトライ送信間隔の報知情報を受信した移動局は、位置登録要求のリトライを行う際、報知されたリトライ送信間隔の時間の経過を待って次の位置登録要求のリトライを実施する。
(移動局への報知情報の信号フォーマット)
フェムト無線基地局から移動局に報知する報知情報として、従来の報知パラメータのほかに、リトライ送信間隔のパラメータを追加することになる。リトライ送信間隔のパラメータを追加した報知情報の信号フォーマットの例を図1の(c)に示す。
次に位置登録の実施の抑止の制御フローについて説明する。フェムト無線基地局での位置登録抑止制御を実現するための信号処理系の制御フローを図2に示す。また、フェムト無線基地局での位置登録抑止制御を実現するための周期処理系の制御フローを図3に示す。
位置登録抑止制御を実現するための信号処理系の制御フローは、図2に示すようにフェムト無線基地局において信号を受信すると(2−1)、該信号の種類を判定し(2−2)、該信号が位置登録要求の信号である場合、該位置登録要求を発した移動局について、位置登録履歴情報に過去に位置登録を行った履歴が有るか否かを判定する(2−3)。
過去に位置登録を行った履歴が有る場合、直ちに位置登録を実施する(2−7)。過去に位置登録を行った履歴が無い場合、該位置登録要求を発した移動局について、位置登録リトライ制御情報のトライ数に1を加算する。なお、位置登録リトライ制御情報に登録が無い移動局からの位置登録要求で有る場合は、該移動局をトライ数1として位置登録リトライ制御情報に登録する(2−4)。
次に位置登録リトライ制御情報のトライ数がトライ数閾値に達したか否かを判定する(2−5)。トライ数がトライ数閾値に達した場合は、位置登録を実施する(2−7)。トライ数がトライ数閾値に達していない場合は、今回発せられた位置登録要求の信号を破棄する(2−6)。
また、受信した信号の種類が位置登録成功の信号である場合、フェムト無線基地局は既存の処理を実施し(2−8)、位置登録履歴情報として今回の位置登録の実施の実績を登録する(2−9)。そして、位置登録リトライ制御情報から当該移動局のトライ数のエントリ情報を削除する(2−10)。なお、図2において、破線で囲んだフローは、この位置登録抑止の制御のために新規に追加した制御フローである。
位置登録抑止制御を実現するための周期処理系の制御フローは、図3に示すようにフェムト無線基地局において周期的にイベントが起動され、イベント発生信号を受信すると(3−1)、イベントの種類を判定し(3−2)、該イベントが第1の周期イベントである場合、単位時間(例えば1秒)当たりの位置登録要求のトラヒック量を測定して更新する(3−3)。
前記イベントが第2の周期イベントである場合、トラヒック量の情報より位置登録リトライ制御情報のリトライ送信間隔を更新する(3−4)。そしてリトライ送信間隔に変更が有ったかどうかを判定し(3−5)、リトライ送信間隔に変更が有った場合に、報知情報のリトライ送信間隔のパラメータの変更を要求する(3−6)。
このリトライ送信間隔の制御において、上記トラヒック量を1又は複数の閾値と比較し、該トラヒック量が多いほどリトライ送信間隔を長くし、該トラヒック量が少ないほどリトライ送信間隔を短くするよう制御する。
前記イベントが第3の周期イベントである場合、トラヒック情報より位置登録リトライ制御情報のトライ数閾値を更新する(3−7)。このトライ数閾値の制御において、上記トラヒック量を1又は複数の閾値と比較し、該トラヒック量が多いほどトライ数閾値を大きくし、該トラヒック量が少ないほどトライ数閾値を小さくするよう制御する。
前記イベントが第4の周期イベントである場合、位置登録履歴情報の保持期間を基に、該保持期間を経過した位置登録履歴のエントリ情報を、位置登録履歴情報から削除する(3−8)。これらの周期処理系の制御フローにおいて、各周期処理の制御フローはそれぞれ独立した周期で実行することができるため、各周期処理系の周期イベントを異なるものとすることができる。
なお、図3の制御フローの例では、測定した位置登録要求のトラヒック量の情報を基にリトライ送信間隔及びトライ数閾値を制御する例を示したが、曜日又は時間帯に応じた位置登録要求の単位時間当たりの平均的なトラヒック量に基づいて、該トラヒック量が多い曜日又は時間帯にリトライ送信間隔を長くし、該トラヒック量が少ない曜日又は時間帯に位置登録要求のリトライ送信間隔を短くするよう制御する構成とすることができる。
また、同様にトラヒック量が多い曜日又は時間帯にトライ数閾値の値を大きくし、トラヒック量が少ない曜日又は時間帯にトライ数閾値の値を小さくするよう、トライ数閾値を制御する構成とすることができる。
図4〜図7を参照して移動局がフェムトセルを通過する際の動作例について説明する。この動作例においてトライ数閾値(即ち、位置登録要求数の閾値)を2回とする。図4はフェムト無線基地局8−6がカバーするフェムトセル8−9を、移動局8−7が通過する態様を示している。なお、フェムトセル8−9はマクロセルに囲まれているものとする。また、フェムト無線基地局8−6は、ネットワーク(例えばIP網)8−5を介して、上位の無線基地局制御装置に位置登録情報を送出する。
フェムトセルとマクロセルの電界強度の関係を図5に示す。同図の(a)はフェムトセルの電界強度を示し、(b)はマクロセルの電界強度を示している。同図において横軸は通話エリア内の所在位置(場所)、縦軸は電界強度を示している。フェムトセルの電界強度(a)がマクロセルの電界強度(b)を越える地点を移動局が通過したとき、マクロセルからフェムトセルへの位置登録要求が該移動局より発せられる。また、フェムトセルの電界強度(a)がマクロセルの電界強度(b)より小さくなる地点を移動局が通過したとき、フェムトセルからマクロセルへの位置登録要求が該移動局より発せられる。
この動作例の処理シーケンスを図6及び図7に示す。移動局8−7がマクロセル8−8に在圏した時点で、無線基地局8−4を介して図6のシーケンス6−1〜6−7による位置登録が実施される。このシーケンス6−1〜6−7による位置登録は、図9で説明した位置登録の処理シーケンスと同様である。
フェムト無線基地局8−6は、位置登録要求のリトライ送信間隔の情報を含む報知情報の電波を移動局8−7に向けて常時送信している(図6の6−8、図4の(I)参照)。移動局8−7がフェムトセル8−9に進入し、移動局8−7は、フェムトセル無線基地局8−6からの電波を検出すると、フェムト無線基地局8−6に位置登録要求の信号を送信する(図7の7−1、図4の(II)参照)。
フェムト無線基地局8−6は、移動局8−7の移動局識別番号を元に位置登録履歴情報を検索し、位置登録の実績の存否について判定し、以下の制御を行う。位置登録履歴情報として過去に位置登録の実績が登録されている移動局であれば、該移動局に対して位置登録を実施する(図7の7−2〜7−7参照)。
過去に位置登録の実績が登録されてない移動局に対しては、移動局識別番号を元に位置登録リトライ制御情報を検索し、該移動局からの位置登録要求のトライ数をカウントしてトライ数閾値と比較照合する。この場合、トライ数が1(1回目なので)でトライ数閾値2以上でないため、この位置登録要求信号を破棄し(図7の7−8参照)、移動局8−7からの次の位置登録要求のリトライを待つ(図4の(III)参照)。
移動局8−7は、位置登録要求に対するフェムト無線基地局8−6からの応答が無いため、応答待ちのタイムアウト後、フェムト無線基地局8−6から指示されたリトライ送信間隔の時間が経過した後に位置登録要求のリトライを行う(図7の7−9、図4の(IV)参照)。
フェムト無線基地局8−6は、移動局識別番号を元に位置登録リトライ制御情報を検索し、当該移動局からの位置登録要求のトライ数をカウントしてトライ数閾値と比較照合し、トライ数がトライ数閾値2に達したことから、該位置登録要求を受理し、位置登録を実施する(図7の7−10〜7−15、図4の(V)参照)。
位置登録が成功すると、位置登録履歴情報に一定期間、当該移動局の位置登録が成功した実績の情報を記憶保持させるため、当該移動局の移動局識別番号をタイムスタンプと共にメモリに登録する。また、位置登録リトライ制御情報から、当該当該移動局のトライ数の登録情報を削除する。
フェムトセル無線基地局8−6を介して位置登録が実施された移動局8−7がフェムトセルの圏外に移動すると、その周囲を覆うマクロセルをカバーする無線基地局8−4を介して、図6のシーケンス6−9〜6−15による位置登録が実施される。このシーケンス6−9〜6−15による位置登録は、図9で説明した位置登録の処理シーケンスと同様である。なお、フェムトセル無線基地局8−6による位置登録が実施されなかった移動局8−7に対しては、シーケンス6−9〜6−15によるマクロセルでの位置登録は実施されない。
以上の制御シーケンスにより、フェムトセルに長時間在圏し、位置登録要求を所定回数以上の繰り返し行う移動局、又は所定期間内の過去の時点で位置登録の実績が有る移動局に対してのみ位置登録を実施し、フェムトセルを通過するだけで一時的に短時間在圏する移動局に対しては位置登録を実施せず、位置登録の実施を抑制することができる。
なお、移動局がフェムトセルで位置登録要求のリトライを行っている間は、そのフェムトセルでの通信サービスを受けることはできないが、元々在圏していたマクロセルをカバーする無線基地局を介した通信は可能であるため、サービス面において支障は生じない。
また、敢えて移動局に位置登録要求を所定回数までリトライさせることにより、該リトライによる制御信号数が増加し、フェムト無線基地局の処理負荷を増大させる懸念が有るが、単にフェムトセルを通過するために在圏したユーザの移動局は、位置登録要求のリトライの開始前にフェムトセルの圏外に移動してしまう場合が多く、また、フェムトセルは元々小さいエリアであるため、該エリアに在圏する移動局数はそれほど多くはならない。
従って、移動局に位置登録要求を所定回数までリトライさせても、フェムト無線基地局にとって過度の負担とはならない。しかし、極力リトライによる制御信号数の増大を抑えるために、過去に位置登録の実績の有る移動局に対しては、1回の位置登録要求で位置登録を実施することとすることにより、制御信号数の増大を抑制することができる。
位置登録履歴情報のリスト、位置登録リトライ制御情報のリスト及び報知情報の信号フォーマットの構成例を示す図である。 位置登録抑止制御の信号処理系の制御フローを示す図である。 位置登録抑止制御の周期処理系の制御フローを示す図である。 フェムトセルを移動局が通過する態様を示す図である。 フェムトセルとマクロセルの電界強度の関係を示す図である。 移動局がマクロセル内のフェムトセルを通過した場合の位置登録の処理シーケンス(その1)を示す図である。 移動局がマクロセル内のフェムトセルを通過した場合の位置登録の処理シーケンス(その2)を示す図である。 移動通信システムの構成の概要を示す図である。 移動通信システムにおける位置登録の処理シーケンスを示す図である。 移動局がマクロセル内のフェムトセルを通過した場合の位置登録の説明図である。 移動局がマクロセル内のフェムトセルを通過した場合の従来の位置登録の処理シーケンスを示す図である。
符号の説明
8−1 ホームレジスタ
8−2 移動交換局
8−3 無線基地局制御局
8−4 無線基地局
8−5 ネットワーク
8−6 フェムト無線基地局
8−7 移動局
8−8 マクロセル
8−9 フェムトセル

Claims (5)

  1. 各移動局による位置登録要求のリトライ回数を移動局毎に記憶する記憶手段と、
    前記記憶手段に記憶された位置登録要求のリトライ回数が予め定めた閾値を越えた移動局からの位置登録要求については、位置登録の処理を実施し、前記記憶手段に記憶された位置登録要求のリトライ回数が予め定めた閾値以下の移動局からの位置登録要求については、位置登録処理を実行しない制御手段と、
    を備えたことを特徴とする無線基地局装置。
  2. 位置登録を実施した移動局を記憶する履歴情報記憶手段を備え、
    前記制御手段は、移動局から位置登録要求を受信したとき、前記履歴情報記憶手段に記憶保持された位置登録履歴情報を検索し、位置登録の履歴が記憶されている移動局からの位置登録要求であるときは、位置登録要求のリトライ回数が前記閾値に満たない場合でも、位置登録の処理を実施することを特徴とする請求項1に記載の無線基地局装置。
  3. 移動局からの位置登録要求の単位時間当たりのトラヒック量を測定し、該トラヒック量と1又は複数の閾値とを比較し、該トラヒック量が多いほど、前記各移動局からの位置登録要求のリトライ送信間隔を長くし、該トラヒック量が少ないほど、前記各移動局からの位置登録要求のリトライ送信間隔を短くするよう、前記移動局へ指示する報知情報を送出する手段、
    又は前記トラヒック量が多いほど、前記閾値の値を大きくし、前記トラヒック量が少ないほど、前記閾値の値を小さくするよう、前記閾値を制御する手段、
    を備えたことを特徴とする請求項1に記載の無線基地局装置。
  4. 曜日又は時間帯に応じた位置登録要求の単位時間当たりの平均的なトラヒック量に基づいて、該トラヒック量が多い曜日又は時間帯に、前記各移動局からの位置登録要求のリトライ送信間隔を長くし、該トラヒック量が少ない曜日又は時間帯に、前記各移動局から発せされる位置登録要求のリトライ送信間隔を短くするよう、前記移動局へ指示する報知情報を送出する手段、
    又は前記トラヒック量が多い曜日又は時間帯に、前記閾値の値を大きくし、前記トラヒック量が少ない曜日又は時間帯に、前記閾値の値を小さくするよう、前記閾値を制御する手段、
    を備えたことを特徴とする請求項1に記載の無線基地局装置。
  5. 無線基地局における位置登録抑止制御方法において、
    各移動局による位置登録要求のリトライ回数を移動局毎にメモリに記憶する第1のステップと、
    前記第1のステップにより記憶された位置登録要求のリトライ回数が予め定めた閾値を越えた移動局からの位置登録要求については、位置登録の処理を実施し、前記第1のステップにより記憶された位置登録要求のリトライ回数が予め定めた閾値以下の移動局からの位置登録要求については、位置登録を実行しない第2のステップと、
    を含むことを特徴とする位置登録抑止制御方法。
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