JP2010040544A - 気相成長装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】エピタキシャル膜の膜厚分布を均一にできる気相成長装置を提供する。
【解決手段】実質的に直方体状のチャンバ本体10と、前記チャンバ本体の一端側壁部11に設けられ、ガス導入方向に対して横方向に分割された領域ごとに設けられたガス導入部20と、前記チャンバ本体の他端側壁部14に設けられたガス排出部18と、前記チャンバ本体の底壁部16に回転可能に設けられ、被処理物である複数の基板Wを円周状に搭載するサセプタ30と、前記チャンバ本体内であって、前記ガス導入部に対面して前記ガス導入部から前記チャンバ本体に導入されたガスが衝突する位置に設けられた整流体17と、を備える。
【選択図】 図2
【解決手段】実質的に直方体状のチャンバ本体10と、前記チャンバ本体の一端側壁部11に設けられ、ガス導入方向に対して横方向に分割された領域ごとに設けられたガス導入部20と、前記チャンバ本体の他端側壁部14に設けられたガス排出部18と、前記チャンバ本体の底壁部16に回転可能に設けられ、被処理物である複数の基板Wを円周状に搭載するサセプタ30と、前記チャンバ本体内であって、前記ガス導入部に対面して前記ガス導入部から前記チャンバ本体に導入されたガスが衝突する位置に設けられた整流体17と、を備える。
【選択図】 図2
Description
本発明は、気相成長装置に関するものである。
シリコンなどの半導体ウェーハの表面に高品質なエピタキシャル膜を成長させる気相成長装置として、その構造上の分類から、シリンダー炉(バレル路)、縦型炉(パンケーキ炉)、横型炉、枚葉炉などの各種気相成長装置が知られている。
このうち横型気相成長装置は、石英製の横長通路状チャンバ内に円盤状サセプタを設けるとともに、このサセプタ上に複数のウェーハを円周上に配置し、チャンバ外面に配置したヒータにてウェーハを加熱しながらチャンバの一端から原料ガスとキャリアガスをウェーハの主面に平行に流し、チャンバの他端から排気することで、ウェーハ表面にエピタキシャル膜を成長させるものである(特許文献1の図1〜図3)。
こうしたエピタキシャル成長工程は、ウェーハを高温に加熱した供給律速条件下で実施されるため、エピタキシャル膜の膜厚はウェーハ上を流れるガス流速の影響を受けやすい。
このため、チャンバの一端に形成したガス導入口を横方向に分割し、領域毎に流量制御を行うことで膜厚分布のコントロールも行われている。
本発明者が探求した結果、ウェーハ面内の膜厚分布を均一にするには、サセプタ中心部の流速を他の領域よりも速くすることが効果的であることが判明した。しかしながら、これを実現するためにチャンバの中心部の流速を相対的に早くすると、チャンバの側壁部で逆流が生じ、チャンバ壁面への副生成物の付着が促進されるという問題があった。
本発明が解決しようとする課題は、チャンバ壁面への副生成物の付着を抑制しつつ、エピタキシャル膜の膜厚分布を均一にできる気相成長装置を提供することである。
本発明の気相成長装置は、実質的に直方体状のチャンバ本体と、前記チャンバ本体の一端側壁部に設けられ、ガス導入方向に対して横方向に分割された領域ごとに設けられたガス導入部と、前記チャンバ本体の他端側壁部に設けられたガス排出部と、前記チャンバ本体の底壁部に回転可能に設けられ、被処理物である単数の基板を同心円状または複数の基板を円周状に搭載するサセプタと、を備えた気相成長装置であって、
前記チャンバ本体内の、前記ガス導入部に対面して前記ガス導入部から前記チャンバ本体に導入されたガスが衝突する位置に整流体を設けたことを特徴とする。
前記チャンバ本体内の、前記ガス導入部に対面して前記ガス導入部から前記チャンバ本体に導入されたガスが衝突する位置に整流体を設けたことを特徴とする。
本発明によれば、ガス導入部から導入されたガスが整流体に衝突することによりチャンバ側壁部におけるガスの逆流を抑制することができるので、エピタキシャル膜の膜厚分布を均一にすることができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は本実施形態に係る気相成長装置を示す平面図、図2は図1のII-II線に沿う断面図である。
本例の気相成長装置1は、実質的に直方体形状の石英製チャンバ本体10を有する。実質的にとは厳密な意味での直方体以外にもほぼ直方体形状のものを含む趣旨である。
チャンバ本体10は、長手方向の両端に位置する側壁部11,14と、これら側壁部11,14の間に位置する側壁部12,13及び天井壁部15、底壁部16とを有する。
一方の側壁部11にはガス導入部20が設けられ、これに対向する側壁部14にはガス排出部18が設けられている。ガス導入部20は、SiHCl3等のSiソースを水素ガスで希釈し、それにドーパントを微量混合してなる反応ガスをチャンバ本体10内に導入するものであり、図1にガス供給源29にて示す。
本例のガス導入部20は、チャンバ本体10の主として中央部に向かって反応ガスを導入する中央ガス導入部22と、中央ガス導入部22の両側に設けられ、チャンバ本体10の主として側壁部12,13に沿って反応ガスを導入する両側ガス導入部21,23とを有し、これら中央ガス導入部22と両側ガス導入部21,23は側壁部11の内部に2つの仕切り板24,25を設けることで構成されている。仕切り板24,25はガス導入部20から噴出した反応ガスをチャンバ本体10に向かって整流する作用を司る。
中央ガス導入部22と2つの両側ガス導入部21,23には流量調節弁26,27,28を介して反応ガスが供給される。各ガス導入部21〜23へのガス流量は各流量調節弁26〜28の開度を制御することで調節される。
そして、ガス導入部20から導入された反応ガスは、ウェーハWの表面を通過してエピタキシャル膜を成長させた後、ガス排出部18から気相成長装置1外へ排出される。この反応ガスの流れを図1に太線の矢印で示す。
なお、ガス排出部18は、側壁部14に形成された複数の通孔141と、排出管19を有し、チャンバ本体10内を流下した反応ガスは、通孔141を通過してガス排出部18に至り、ここから排出管19により気相成長装置1外へ導かれる。
チャンバ本体10の略中央の底壁部16には被処理物であるシリコン単結晶ウェーハWを搭載するサセプタ30が設けられている。サセプタ30は、複数(図示する例では8枚のウェーハWを円周状に搭載し、その回転軸32を中心に所定の速度で回転する(図1の矢印参照)。サセプタ30の材質は特に限定されず、たとえば炭素基材の表面にSiC被膜をコーティングしたものなどが好ましく採用される。なお、サセプタ30へウェーハWを搬入したり、サセプタ30からウェーハWを搬出したりする方式としては特に限定されず、ベルヌイチャックを用いて搬送治具の昇降によりウェーハを移載するタイプや、ウェーハ下面をピンで支持して当該ピンの昇降により移載するタイプの何れも適用することができる。
サセプタ30の下部には、高周波誘導加熱コイル31が設けられ、輻射伝熱効果によりサセプタ30及びウェーハWが加熱される。
本例の気相成長装置1は、反応ガスをチャンバ本体10内へ導入するガス導入部20(21〜23)に対面するチャンバ本体10の内部に、板状部材17が設けられている。板状部材17は、図1に示すようにチャンバ本体10の左右両端にわたり設けられ、中央ガス導入部22のみならず両側ガス導入部21,23の反応ガスが噴出す位置に対面して設けられている。
図2に示す例では、ガス導入部20の導入管(ガス供給源29からの配管)が天井壁部15に近い位置に設けられているので板状部材17は天井壁部15から垂下するように設けている。
この場合、ガス導入部20の導入管からの反応ガスの噴出し方向(図1及び図2にガス導入方向で示す方向)と板状部材17のなす角度θを90°〜45°とすることが好ましい。θ=45°とした場合を図2に二点鎖線で示す。θが90°より大きいと導入された反応ガスが天井壁部15に向かって偏向し、ここに渦流が生じるので好ましくない。また、θが45°より小さいと当該板状部材17による整流効果が小さくなるので好ましくない。
また、図2に示すように、側壁部11と板状部材17との水平距離をL1としたときに、10mm≦L1≦50mmとなるように板状部材17の設定位置を選択することが好ましい。L1が10mmより小さいと板状部材17と側壁部11との水平距離が小さくなりすぎ、導入された反応ガスが急激に偏向するので好ましくない。また、L1が50mmより大きいと板状部材17と側壁部11との水平距離が大きくなりすぎ、板状部材17による整流効果が小さくなるので好ましくない。
さらに、図2に示すように、チャンバ本体10の天井壁部15と底壁部16との鉛直距離をL2、天井壁部15とガス導入部20との鉛直距離をL3、板状部材17の鉛直長さをL4としたときに、0.1≦L4/L2≦0.5、0.2≦L3/L4≦1.0となるように板状部材17の設定位置及び大きさを選択することが好ましい。L4/L2が0.1より小さいと板状部材17の整流効果が小さくなるので好ましくない。また、L4/L2が0.5より大きいと板状部材17により反応ガスの流れが大きく阻害されるので好ましくない。また、L3/L4が0.2より小さいと板状部材17により反応ガスの流れが大きく疎外されるので好ましくない。また、L3/L4が1.0より大きいと導入された反応ガスが殆ど板状部材17に衝突せず、板状部材17の整流効果が小さくなるので好ましくない。
これに対し、図3に示すようにガス導入部20の導入管29を底壁部16に近い位置に設けることもできる。この場合の板状部材17はチャンバ本体10の低壁部16に立設させる。図3は他の実施形態に係る気相成長装置1を示す断面図(図1のII-II線に沿う断面図に相当)である。図2の実施形態と共通する部分には同一の符号を付し、その説明を援用する。
図3に示す例では、ガス導入部20の導入管からの反応ガスの噴出し方向(図3にガス導入方向で示す方向)と板状部材17のなす角度θを90°〜45°とすることが好ましい。θ=45°とした場合を図3に二点鎖線で示す。θが90°より大きいと導入された反応ガスが底壁部16に向かって偏向し、ここに渦流が生じるので好ましくない。また、θが45°より小さいと当該板状部材17による整流効果が小さくなるので好ましくない。
また、図3に示すように、チャンバ本体10の天井壁部15と底壁部16との鉛直距離をL2、底壁部16とガス導入部20との鉛直距離をL3、板状部材17の鉛直長さをL4としたときに、0.1≦L4/L2≦0.5、0.2≦L3/L4≦1.0となるように板状部材17の設定位置及び大きさを選択することが好ましい。L4/L2が0.1より小さいと板状部材17の整流効果が小さくなるので好ましくない。また、L4/L2が0.5より大きいと板状部材17により反応ガスの流れが大きく阻害されるので好ましくない。また、L3/L4が0.2より小さいと板状部材17により反応ガスの流れが大きく疎外されるので好ましくない。また、L3/L4が1.0より大きいと導入された反応ガスが殆ど板状部材17に衝突せず、板状部材17の整流効果が小さくなるので好ましくない。
次に作用を説明する。
本発明者が探求したところによれば、上述した構造の気相成長装置1を用いてシリコン単結晶ウェーハWにシリコンエピタキシャル膜を成長させるにあたり、ウェーハ面内の膜厚分布を均一にするには、サセプタ30の中心部の流速を他の領域よりも速くすることが効果的である。
すなわち、図1に示す中央ガス導入部22の流速を、両側ガス導入部21,23の流速より速くすると、得られるシリコンエピタキシャル膜の膜厚分布が均一になる。
しかしながら、チャンバ本体10の中心部の流速、すなわち中央ガス導入部22の流速を相対的に早くすると、図4に示すようにチャンバ本体10の側壁部12,13で逆流が生じ、チャンバ本体10壁面12,13への副生成物の付着が促進される。
これに対し、ガス導入部20に対面して板状部材17を設けた本実施形態の気相成長装置1においては、図2に示すように中央ガス導入部22から導入された相対的に早い流速の反応ガスは板状部材17に衝突して、その流下方向を下方に変え、さらにウェーハWが搭載されて回転するサセプタ30に向かって偏向して流れる。また、両側ガス導入部21,23から導入された相対的に遅い流速の反応ガスも同様に板状部材17に衝突し、その流下方向を下方に変え、さらにウェーハWが搭載されて回転するサセプタ30に向かって偏向して流れる。
ここで中央ガス導入部22からの流速の早い反応ガスと、両側ガス導入部21,23からの流速の遅い反応ガスとがそれぞれ板状部材17に衝突して偏向する際に、これらの相互作用により図4に示すような逆流が防止される。
その結果、サセプタ30に搭載されて回転するウェーハWに対しては、中央部の流速が早く、両側部の流速が遅い反応ガスが平行に流れることになり、膜厚分布が均一となる。
なお、上記実施形態は複数のシリコンウェーハWをサセプタ30に搭載したが、一枚のシリコンウェーハをサセプタに搭載する、いわゆる枚葉式気相成長装置にも適用することができる。
1…気相成長装置
10…チャンバ本体
11,12,13,14…側壁部
14…天井壁部
16…底壁部
17…整流体(板状部材)
20…ガス導入部
21,23…両側ガス導入部
22…中央ガス導入部
24,25…仕切り板
26,27,28…流量調節弁
29…ガス供給源
30…サセプタ
31…ヒータ
W…ウェーハ
10…チャンバ本体
11,12,13,14…側壁部
14…天井壁部
16…底壁部
17…整流体(板状部材)
20…ガス導入部
21,23…両側ガス導入部
22…中央ガス導入部
24,25…仕切り板
26,27,28…流量調節弁
29…ガス供給源
30…サセプタ
31…ヒータ
W…ウェーハ
Claims (7)
- 実質的に直方体状のチャンバ本体と、
前記チャンバ本体の一端側壁部に設けられ、ガス導入方向に対して横方向に分割された領域ごとに設けられたガス導入部と、
前記チャンバ本体の他端側壁部に設けられたガス排出部と、
前記チャンバ本体の底壁部に回転可能に設けられ、被処理物である単数の基板を同心円状または複数の基板を円周状に搭載するサセプタと、
前記チャンバ本体内であって、前記ガス導入部に対面して前記ガス導入部から前記チャンバ本体に導入されたガスが衝突する位置に設けられた整流体と、を備えたことを特徴とする気相成長装置。 - 請求項1に記載の気相成長装置において、
前記ガス導入部は、
前記チャンバ本体の主として中央部に向かってガスを導入する中央ガス導入部と、
前記中央ガス導入部の両側に設けられ、前記チャンバ本体の主として側壁部に沿ってガスを導入する両側ガス導入部と、を含むことを特徴とする気相成長装置。 - 請求項2に記載の気相成長装置において、
前記中央ガス導入部からのガス導入量は、前記両側ガス導入部からのガス導入量より大きいことを特徴とする気相成長装置。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の気相成長装置において、
前記整流体は、前記チャンバ本体の前記一端側壁部に対面して設けられた板状部材であることを特徴とする気相成長装置。 - 請求項4に記載の気相成長装置において、
前記整流体である板状部材は、その主面が前記ガスの導入方向に垂直乃至前記他端側壁部に向かって45°傾斜して設けられていることを特徴とする気相成長装置。 - 請求項4または5に記載の気相成長装置において、
前記一端側壁部と前記板状部材との水平距離をL1としたときに、10mm≦L1≦50mmであることを特徴とする気相成長装置。 - 請求項4〜6のいずれか一項に記載の気相成長装置において、
前記ガス導入部は前記チャンバ本体の前記一端側壁部の上部に設けられ、
前記板状部材は前記チャンバ本体の天井壁部から垂下され、
前記チャンバ本体の前記天井壁部と前記底壁部との鉛直距離をL2、前記天井壁部と前記ガス導入部との鉛直距離をL3、前記板状部材の鉛直長さをL4としたときに、0.1≦L4/L2≦0.5、0.2≦L3/L4≦1.0であることを特徴とする気相成長装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008198025A JP2010040544A (ja) | 2008-07-31 | 2008-07-31 | 気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2008
- 2008-07-31 JP JP2008198025A patent/JP2010040544A/ja active Pending
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