[go: up one dir, main page]

JP2009532864A - 共焦点パルス伸長器 - Google Patents

共焦点パルス伸長器 Download PDF

Info

Publication number
JP2009532864A
JP2009532864A JP2009502878A JP2009502878A JP2009532864A JP 2009532864 A JP2009532864 A JP 2009532864A JP 2009502878 A JP2009502878 A JP 2009502878A JP 2009502878 A JP2009502878 A JP 2009502878A JP 2009532864 A JP2009532864 A JP 2009532864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
curvature
optical
radius
output pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2009502878A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5738528B2 (ja
JP2009532864A5 (ja
Inventor
パラッシュ ピー ダス
トーマス ホフマン
ガン レイ
Original Assignee
サイマー インコーポレイテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by サイマー インコーポレイテッド filed Critical サイマー インコーポレイテッド
Publication of JP2009532864A publication Critical patent/JP2009532864A/ja
Publication of JP2009532864A5 publication Critical patent/JP2009532864A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5738528B2 publication Critical patent/JP5738528B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/10Controlling the intensity, frequency, phase, polarisation or direction of the emitted radiation, e.g. switching, gating, modulating or demodulating
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/005Optical devices external to the laser cavity, specially adapted for lasers, e.g. for homogenisation of the beam or for manipulating laser pulses, e.g. pulse shaping
    • H01S3/0057Temporal shaping, e.g. pulse compression, frequency chirping
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/70Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
    • G03F7/70483Information management; Active and passive control; Testing; Wafer monitoring, e.g. pattern monitoring
    • G03F7/7055Exposure light control in all parts of the microlithographic apparatus, e.g. pulse length control or light interruption
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/02Constructional details
    • H01S3/03Constructional details of gas laser discharge tubes
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/14Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range characterised by the material used as the active medium
    • H01S3/22Gases
    • H01S3/223Gases the active gas being polyatomic, i.e. containing two or more atoms
    • H01S3/225Gases the active gas being polyatomic, i.e. containing two or more atoms comprising an excimer or exciplex

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Lasers (AREA)

Abstract

【課題】高電力ガス放電レーザシステムの出力のパルスを拡張するのに有用なパルス伸長器を提供する。
【解決手段】レーザ出力パルスを生成するガス放電レーザシステム及びこのようなシステムを作動させる方法。本発明は、レーザシステム出力パルス光軸に沿ってレーザ出力パルスの一部分を誘導して、出力パルスの一部分を光学遅延経路を有する光学遅延器内に方向転換させるレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械を含むことができるパルス伸長器を含むことができ、かつ本発明は、光学遅延器の出力をレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械に送出するために直列に整列した複数の共集点共振器と、レーザ出力パルス光学遅延開始光学器械により伝達されたレーザシステム出力パルスの一部分の光軸に沿って伝達されたレーザ出力パルスの一部分と整列するように光学遅延器の出力を位置決めするように作動可能な放射形ミラー位置決め機構を含む光軸アラインメント機構とを含むことができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、例えば、集積回路製造フォトリソグラフィにおいて、例えば、パルス光源として使用されるように本質的に同じ線量を送出中にパルスのピーク電力を低減するために高電力ガス放電レーザシステムの出力のパルスを拡張するのに有用なパルス伸長器に関する。
関連出願への相互参照
本出願は、2006年3月31日出願の「共焦点パルス伸長器」という名称の米国特許出願出願番号第11/394、512号に対する優先権を請求するものである。本出願はまた、2005年8月9日にWebb他に付与された「長期遅延及び高TISパルス伸長器」という名称の米国特許第6、928、093号と、2003年2月17日にKlene他に付与された「ビーム送出によるレーザリソグラフィ光源」という名称の米国特許第6、693、939号と、2003年9月23日にKnowles他に付与された「超狭帯域2チャンバ高繰返し数ガス放電レーザシステム」という名称の米国特許第6、625、191号と、2003年3月18日にSmith他に付与された「パルス贈倍器を有するガス放電レーザ」という名称の米国特許第6、535、531号と、2001年11月6日にMortonに付与された「パルス及びビーム贈倍器を有するエキシマレーザ」という名称の米国特許第6、314、119号と、2000年5月23日にMorton他に付与された「パルス贈倍器を有するエキシマレーザ」という名称の米国特許第6、067、311号と、2003年7月24日公開の発明者Rylov他による「F2圧力ベースのライン選択を備えた2チャンバF2レーザシステム」という名称の米国公開特許出願番号20030138019A1と、2003年5月15日公開の発明者Ershov他による「定位置アラインメントツールを有するリソグラフィレーザシステム」という名称の米国公開特許出願番号20030091087A1と、2005年5月19日公開の発明者Smith他による「レーザ出力光パルス伸長器」という名称の米国公開特許出願番号20050105579とに関連し、これらの各々の開示内容は、本明細書において引用により組み込まれている。本出願はまた、代理人整理番号第2005―0058―01号である、2005年10月28日出願の「ラインビームとして成形されたレーザを生成するシステム及び方法」という名称の現在特許出願中の米国特許出願出願番号第11/261、948号と、代理人整理番号第2005―0049―01号である、2005年10月28日出願の「表面変化を有する基板との相互作用のためのラインビームとしてレーザ光を成形するシステム及び方法」という名称の第11/261、846号と、代理人整理番号第2005―0062―01号である、2005年10月28日出願の「基板上に堆積された膜との相互作用のための均質ラインビームとしてレーザ光を成形するシステム及び方法」という名称の第11/261、845号と、代理人整理番号第2004―0063―03号である、2005年8月8日出願の「レーザ薄膜ポリシリコン焼鈍光学システム」という名称の第11/201、877号と、代理人整理番号第2004―0062―01号である、2004年7月1日出願の「レーザ薄膜ポリシリコン焼鈍システム」という名称の第10/884、547号と、代理人整理番号第2003―0102―02号である、2004年2月18日出願の「超高エネルギ高安定性ガス放電レーザ表面処理システム」という名称の第10/781、251号とに関連し、これらは、全て、本発明の実施形態の態様に有用な細ビームレーザ焼鈍表面処理システムに関連し、これらの開示内容は、本明細書において引用により組み込まれている。
上述の特許及び現在特許出願中の特許出願によって示すようなパルス伸長器は公知である。上述の米国公開特許出願第20050105579号に開示されている発明の概念の態様により実施されるデバイスは、上述の用途及びその他にかなり有用な場合があるが、特に共焦点パルス伸長器には、このような用途に関して改良を必要とするある一定の欠点がある。
本出願人は、本発明の実施形態の態様によってこのような改良を提案する。
米国特許出願出願番号第11/394、512号 米国特許第6、928、093号 米国特許第6、693、939号 米国特許第6、625、191号 米国特許第6、535、531号 米国特許第6、314、119号 米国特許第6、067、311号 米国公開特許出願番号20030138019A1 米国公開特許出願番号20030091087A1 米国公開特許出願第20050105579号 米国特許出願出願番号第11/261、948号 米国特許出願出願番号第11/261、846号 米国特許出願出願番号第11/261、845号 米国特許出願出願番号第11/201、877号 米国特許出願出願番号第10/884、547号 米国特許出願出願番号第10/781、251号
レーザ出力パルスを生成するガス放電レーザシステム及びこのようなシステムを作動させる方法を開示し、これは、レーザシステム出力パルス光軸に沿ってレーザ出力パルスの一部分を誘導して、出力パルスの一部分を光学遅延経路を有する光学遅延器内に方向転換させるレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械を含むことができるパルス伸長器を含むことができ、かつこれは、光学遅延器の出力をレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械に送出するために直列に整列した複数の共集点共振器と、レーザ出力パルス光学遅延開始光学器械により伝達されたレーザシステム出力パルスの一部分の光軸に沿って伝達されたレーザ出力パルスの一部分と整列するように光学遅延器の出力を位置決めするように作動可能な放射形ミラー位置決め機構を含む光軸アラインメント機構とを含むことができる。複数の共集点共振器は、偶数の共集点共振器を含むことができ、これは、このような偶数のミラー構成を通る偶数の共集点共振器パス数の倍数を含むもの、例えば、12パスミラー構成を含む4つの共集点共振器を含む。複数の共集点共振器の各々は、曲率半径を有する第1の凹面ミラーと、同じ曲率半径を有し、かつ曲率半径により分離される第2の凹面ミラーとを含むことができる。凹面ミラーの少なくとも一方は、球面凹面ミラーを含むことができる。位置決め機構は、共焦点ミラーの球面形状の焦点に合わせて形成される球の中心から離して半径方向にそれぞれのミラーの位置を調節するための手段を含むことができる。レーザ出力パルスを生成するガス放電レーザシステムは、レーザシステム出力パルス光軸に沿ってレーザ出力パルスの一部分を伝達して、出力パルスの一部分を光学遅延経路を有する光学遅延器内に方向転換させるレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械を含むことができるパルス伸長器を含むことができ、かつ光学遅延器の出力をレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械に送出するために直列に整列した複数の共集点共振器と、レーザ出力パルス光学遅延開始光学器械により伝達されたレーザシステム出力パルスの一部分の光軸に沿って伝達されたレーザ出力パルスの一部分と整列するように光学遅延器の出力を位置決めするように作動可能な光学透過性光学要素を含む光軸変更機構とを含むことができる。透過性光学要素は、ほぼ平坦な光学要素を含むことができる。光学透過性要素は、楔形光学要素を含む。
本発明の実施形態の態様により、本出願人は、例えば、既存のレーザフレームに取り付けられるか、ビーム送出ユニット内に含まれ、かつ例えば製作施設クリーンルーム床下室に納まるように、例えば、長い光学遅延を有するが、例えば、約8フィート未満の実際的な物理長を有するように抑制される集積回路工学リソグラフィ照明で使用されるレーザ光源、例えば、ガス放電レーザ光源、例えば、KrF又はArF又は分子フッ素ガス放電レーザのための光学パルス伸長器を設計した。本発明の実施形態の態様によれば、パルス伸長器は、例えば、適切な作動に合わせた最小数の例えば4つの光学器械を有するマルチパスシステムとすることができる。それによって更に、例えば、システムを整列させるのに必要な調節回数が最小にされ、かつ本発明の実施形態の態様によれば、システムは、従来技術のシステムに対する相当な量のミスアラインメントを考慮するように設計される。本発明の実施形態の態様によれば、パルス伸長器は、例えば、4つのミラーだけで12回のパスを生成する固有の光学的設計を含む。このようなパルス幅延長器は、例えば、約2メートル物理長及び合計4つのミラーから、例えば、80nsの遅れを有する光パルス伸長が可能である。また、本発明の実施形態の態様によれば、例えば、開示するパルス伸長器には、例えば、Herriottセルの集束の問題も、例えば、Whiteセルの再突入及び左右対称の問題も発生しない。
本発明の実施形態の態様に対して非常に注目に値することは、空間効率に加えて、その安定性である。この設計は、非常に安定したものであるので、アラインメントのための調節が不要である。本発明の実施形態の態様によれば、安定性は、例えば、この設計が本質的に例えば共集点共振器に独特の再突入を有する4つの共集点共振器であるということから引き出すことができる。従って、例えば、どのような角度方位が、例えば、それぞれの共集点共振器を形成する2つのミラーの間に存在しようとも、ビームがそれぞれの共集点共振器でそれぞれの次のミラーに衝突する限り、ビームは、経路に戻る。この概念は、図3から図6で示すように、レイアウトの1つの断面を調べることにより、最も簡単に確認することができる。しかし、図1及び図2を最初に参照すると、本発明の実施形態の態様によるパルス伸長器18を示している。
パルス伸長器11は、例えば、1.2cm×1.2cmのビームサイズに適切に対処する、例えば、直径が10cmであるとすることができる、例えば、4つの集束ミラー、例えば、凹球面ミラー20、21、22、23を含むことができる。ミラー20、21、22、及び23の各々は、それぞれの共集点共振器セルにおいて先行する球面ミラーの曲率半径により分離されて、例えば、1.6メートルから2メートルの例えば曲率半径を有することができる。作動において、例えば、ビーム1は、ビームスプリッタ(明瞭さの理由から図1及び図2では図示せず)を通じてミラー20、21、22、23により形成される遅延経路に入り、かつミラー20上の第1の地点1で入射することができる。ミラー上の地点1から、反射ビーム2は、ミラー21上の地点2で入射して、そこから、反射ビーム3は、地点点3でミラー20に戻る。ミラー20上の地点3から、反射ビーム1aは、ミラー22上の地点4で入射して、そこから、反射ビーム2aは、ミラー23上の地点5で入射し、ミラー23上の地点5からの反射ビームは、ミラー22上の地点6で入射する反射ビーム3aとしてミラー22に反射される。
第3の共集点共振器セルは、次に、ミラー22上の地点6から反射されたビームとして設定され、ビームIbは、ミラー20上の地点7に反射され、そこから、ミラー21上の地点8で入射するビーム2bとして反射されて、次に、ビーム3bとしてミラー20上の地点でミラー20に戻される。ミラー20上の地点9からの反射ビーム、ビーム1cは、ミラー22上の地点10に入射して、ビーム2cとしてそこからミラー23上の地点11に反射され、そこから、反射ビーム3cは、ビームスプリッタ(図1及び図2では図示せず)に反射ビーム1’を反射するように整列したミラー22上の地点12に入射する。
ここで図3から図6を参照すると、それぞれの共焦点共振セル内でのミラー20、21、22、23の角度方位がどのようなものであれ、ビームは、必ず、ミラー22上の同じ地点12戻ってくるということが分る。図3から図6は、図1から図2に例示するような例えば完全なアラインメントからのミスアラインメントの単一の共焦点共振セル内での影響を例示している。この特性のために、例えば12パス設計18は、ミラー、例えばミラー20、21、22、23は、それぞれの共集点共振器セル内の第1のミラーから正しい対向したミラーまでビームを再方向付けするのに十分よく位置決めされる限り、常に整列している。従って、システムの角度許容度は、ミラーの大きさ及びビームの大きさによって影響される。これは、例えば、この設計が例えば初期のミスアラインメント、又は例えばミラー、例えばミラー20、21、22、及び23間の相対運動を引き起こす振動問題の影響を殆ど完全に受けないことも意味する。ただし、変動が、それぞれの対向するミラーから離れるようにビームを再方向付けしないほど十分に小さいものであることを条件とする。
ここで図3を参照すると、例えば、図1及び図2による共焦点共振セルの第1の共焦点共振セルが示されており、例えば、ミラー20及び21が、例えばミラー20の全範囲が地点1及び3を分離するのに用いられるように整列した状態で、例えば図1及び図2で示すような第1の共焦点共振セルにおける例えばビーム1、2、及び3を示しており、かつミラー22上の地点4(図3から図5では図示せず)に反射されるミラー2o上の地点3に戻るミラー21上の地点2からの反射を示している(図3から図5では図示せず)。
図4を参照すると、本発明の実施形態の態様によれば、例えば、ビーム2がミラー20上の地点1から進むミラー21上の地点2が、ミスアラインメントのためにミラー21の表面にわたって殆ど完全に変位するがミラー21の表面上に残るような例えばミラー20の小さなミスアラインメント、例えば1.5°の傾きの影響が示されている。図から分るように、ミラー20上の地点3に入射するそれぞれのビーム3は、例えば、図1から図3に示すミラーからミラー20の表面にわたって変位する地点3にも反射されるが、ここでもまた、図から分るように、ミラー20上の地点3からミラー22上の地点4に反射するビーム1aは、ミラー20のミスアラインメントにも関わらず、図1から図3に例示するものと本質的に同じであるミラー22上の地点点4に入射することに変わりはない。
図5を参照すると、本発明の実施形態の態様によれば、例えば、ミラー21のミスアラインメントの影響が概略的に例示されており、ビーム2は、ミラー21にわたって変位した点2でミラー21に入射し、また、図4と同様にミラー上の地点3は変位するが、ビーム1aは、図5のミラー20上の地点3から反射されてミラー22上の再び適切な地点4(図5では図示せず)に戻る。
図4及び図5は、例えば、図1から図3に概略的に例示する完全なアラインメントからの両方のミスアラインメントを含む可能性があるミラー21に対するミラー20のミスアラインメントにも関わらず、ビームは、後方に自己反射し、かつミラー20(それぞれの共集点共振器の第1のミラー)の表面の境界内に残る限り、それぞれの共集点共振器からの出口ビームは、順番に次のミラー、例えばミラー22(図4及び図5では図示せず)上の適切な位置に到達することを例示している。
ここで図6を参照すると、例えば、僅かな傾きがミラー20、21、22、又は23、例えばミラー21にある本発明の実施形態の態様によるパルス伸長器全体の作動が概略的に示されている。図6は、ミスアラインメントにも関わらず、最後のビーム1’は、本発明の実施形態の態様によるパルス伸長器18の遅延経路のビームスプリッタ(図示せず)出力と完全に整列したままであることを示している。
作動において、本発明の実施形態の態様により説明される形式の単一のパルス伸長器は、約40ns台の出力レーザパルス光のパルス幅を有し、例えば、本発明の実施形態の態様によりパルス伸長器18に対する入力ピーク電力の約40%よりも小さいいくつかのピークを有するパルスに対して、例えば、約8ns台のTisを有し、かつ例えば約45ns台のTisを有する典型的エキシマ又は他のフッ素ガス放電レーザ、例えば分子フッ素ガス放電レーザを伸長することができる。
ミラー20、21、22、及び23の曲率半径を増大させることは、本発明の実施形態の態様によるパルス伸長器18のある程度の増加、更には、ミラーの大型化、従って、パルス伸長器全長の横方向のハウジング設置面積の増大の代償として、達成可能なパルス伸長及びTisを増加することができることも理解されるであろう。本発明の実施形態の別の態様によれば、例えば、集積回路リソグラフィツール光源、例えば、DUV光源の機能に適切に役立たせる際に出力レーザビームパルスの適切な性能に関連するような出力レーザビームパルスの空間的干渉性をより正確に測るために、例えば、レーザ光線を調べて、空間的干渉性の重み付き平均を計算する方法を提案する。本方法の実行により、例えば、空間的干渉性に関して、例えば、XLAビーム空間的干渉性プロフィールに対して、レーザ出力光パルスビームプロフィールの興味深い態様が明らかになった。本出願人は、例えば、本発明の実施形態の態様によりビーム伸長器を使用する態様により、非常に有用な出力レーザパルス光ビーム空間干渉特性を達成することができるということを見出した。空間干渉性を制限することは、非常に望ましいことである。
例えば、データを取得して分析するために、フォトダイオードアレイ(PDA)と共に、かつコンピュータ制御と共に、例えば、2対のピンホール及び撮像光学器械(図示せず)及びXーY自動走査装置(図示せず)を利用して、本出願人は、本出願人の譲渡人の製品、例えば、XLAシリーズ製品の一部と共に供給されるパルス伸長器、いわゆる「光学パルス伸長器(Opus)」に通されなかったビームの2次元での空間干渉性を精査した。出力レーザパルス干渉の推定のこの走査手段は、それぞれ、未伸長パルス、すなわち、本出願人の譲渡人のOpusに通されないパルス(図7)、単段パルス伸長器、例えば、本出願人の譲渡人のOpusに通されたパルス、及び2段Opusに通された出力レーザパルス光ビームに対して2次元のビーム干渉性に関してそれぞれの情報を示す、例えば図7から図9に例示するデータを生成した。本出願人の譲渡人のOpusは、例えば、Tisを改善するためにパルスを伸長することに加えて、出力レーザパルス光ビームのある一定の例えば光学フリッピング及び回転などを行うものであり、結果を図7から図9に例示的に示している。
(表1)
図7で示し、かつ表1に説明するように、出力レーザパルス光は、例えば、約例えば0.3のピークコントラスト、及び全体的に例えば0.11の重み付き平均を有する。図7は、水平及び垂直の干渉性が低いことを示しており、例えば、ビームの大部分は、図の右寄りに棒グラフの中で示すような領域52(0から0.125)又は領域54(0.125から0.250)にあり、ビームの一部の小さな部分は、領域50(0.250から0.375)にあり、かつ一部の更に別の小さな部分は、他の範囲にあり、これは、測定状況の境界効果によるものである。これらの測定は、2xOpusパルス伸長器及び4xOpusパルス伸長器をビーム経路内の所定に位置にある状態で行った。
図8を参照すると、範囲50(0.250から0.375)にあるビームの遥かに多くを含み、かつ範囲56(0.375から0.500)にある更に別の区域も含む、特にx軸で測定された時のビームが干渉性になる例図が示されている。これらの測定は、2xOPusのみがビーム経路内の所定の位置にある状態で行った。
図9で示すように、ビームは、両方のパルス伸長器がビーム経路外にあり、この時点で範囲50から54でのある程度等しい区域のより明確な分布を含み、かつx軸に沿ってビームの垂直中心線軸線周りにある程度対称的に分配され、この時点で範囲70(0.625から0.750)、範囲72(0.750から0.875)、及び範囲74(0.875から1.000)にあるビームの一部の小さな部分と共に範囲58(0.500から0.625)にあるかなりの部分を含む時の方が、ビームは、更に干渉性である。干渉性は、ビームプロフィールにわたってピンホールを通過するビームにより設定される回折縞を通じて測定され、レーザ光線内にある干渉光が多いほど、結果として縞が多くなり、かつコントラストが大きくなる。
図8のビームに対しては、表1に示すように、最大コントラストは、0.48まで増加し、かつ全体的な重み付き平均は、0.22まで増加し、図9に対しては、最大コントラストは、0.58まで増加し、全体的な重み付き平均は、0.37となった。これで、結局は、例えば最大コントラストは、殆ど50%の増加になり、全体的な重み付き平均は、殆ど2/3に減少した。
上記から分るように、パルス伸長器は、パルス幅の増大、ピークパルス強度の減少という有用な結果をもたらし、従って、高Tis化ばかりでなく、出力レーザ光ビームの空間的干渉性を非常に効率的に減少させる。
図10をここで参照すると、一般的に周囲からビーム中心部までの領域102(308.8から607.5)、領域104(607.5から906.3)、領域106(906.3から1205)、領域108(1205から1504)、領域108(1504から1803)、領域112(1803から2101)、及び領域114(2101から2400)と共に、例えば、一般的にビームプロフィール周囲周りでの領域100における10から308.8任意スケール単位から一般的にビームプロフィール中央部での2101から2400任意スケール単位(領域114)までの範囲の強度を含む2次元のビーム強度プロフィールが示されている。
図11をここで参照すると、上述の米国特許及び現在特許出願中の出願の1つ又はそれよりも多くで参照したパルス伸長器で有用なアラインメント技術が概略的に示されている。例えば、上述の米国公開特許出願第20050105579号に開示されているような共焦点200nsOPUSを実際に実行しようとする際に、本出願人は、このような設計にはある一定の欠点があることを見出した。これらは、例えば、集積回路フォトリソグラフィのような用途又は例えばある一定の上述の特許出願に説明されているようなLTP用途のための高エネルギ表面処理に関連するものである。
上述のような共焦点パルス伸長器は、パルスを伸長する優れた手段とすることができる。共焦点設計を利用して入力ビーム照準変動に非常に強い安定した供給を行うことができる。しかし、本出願人の譲渡人のレーザシステム、例えば、「ELS 7XXX」又は「XLA 1XX、2XX、又は3XX」内で又はこれらのレーザシステムで販売されているもののような他の形態の2X又は4Xパルス伸長器で使用される最終Opusミラーのいわゆるzシフトの技術は、共焦点設計では機能しないとわかった。例えば、図11に示すように、zシフトを利用して、いずれも共焦点パルス伸長器ではない例えば第2のパルス伸長器220内の第1のパルス伸長器210及び202において遅延ビーム200をそれぞれの非遅延ビーム204、206と重ねることができる。このような重なりがないと、次に、様々に遅延されるビームによって形成される組合せビームの品質が損なわれることになり、例えば、ビームの画像は、例えば、焦点が合わない場合がある。
図12を参照すると、ある一定の改良を有する例えば上述の米国公開特許出願第20050105579号の明細書に開示されているような共焦点パルス伸長器230が概略的に示されている。共焦点パルス幅延長器230のミラー230aから230dは、独立して調節可能ではない場合があるので、zシフトは機能しない。更に、このような共焦点設計は、ミラー、例えば230aから230dの曲率半径に非常に影響を受けやすい。従って、標準的な例えば±2%のミラー曲率半径許容誤差は、製造不可能な設計をもたらす可能性があると考えられる。
本発明の実施形態の態様により、以前に説明した共焦点パルス伸長器に対して提案する変化は、フォトリソグラフィとエキシマレーザ結晶化における結晶成長に十分に適する長いパルスの生成との両方に有用な共焦点パルス伸長器(Opus)をもたらすことができる。図12から図14に示すように、本発明の実施形態の態様により、本出願人は、図12にかつ図14でより詳細に示すように、補償板250を設置することを提案する。このような構成は、遅延ビーム254が、例えば、位置及び角度において実質的に完全に主ビーム252と重なるように、パルス幅延長器を出るビーム254と出力ビーム252を重ね合わせる問題を解決するのに利用することができる。
本発明の実施形態の態様により、図12で概略的に例示するように、本出願人は、例えば共焦点パルス伸長器が例えば達成可能な製作公差内ではあるがミラーの不適切な曲率半径のためにミスアラインメントであるという問題を解決するために、半径方向で位置が調節可能であるように少なくとも1つのミラー230aから230dを設けることも提案する。これを図12に示している。本出願人は、全てのミラーの曲率半径の変動を補償するためには、軸線方向で1つのミラーを調節すれば十分であることを見出した。半径方向調節によって又は他の方法でも、1つよりも多いミラーをそのように調節することができる。
ここで図13を参照すると、例えば、ビーム264としてビーム262の一部を反射することにより、遅延経路にレーザ出力光ビーム262を導入するビームスプリッタが示されている。ビームの残りは、ビームスプリッタ260を通過して、ビームスプリッタ260で僅かな屈折で出力ビーム270を形成する。遅延経路からビームスプリッタ260に戻っているビーム274は、ビームスプリッタ260を出て遅延経路に入るビーム264と整列することができるが、ビームスプリッタ内の内部反射により、図13に概略的に例示するように、ビーム270及び276はミスアラインメントになる。
図14は、補償楔280を導入する効果を概略的に示している。例示するように、補償楔は、内部的に反射されたビーム282をパルス伸長器からの主出力ビーム270と整列させるのに十分なほど遅延経路に入るビーム264と整列したビーム274として補償楔に入る出力ビーム282を補償楔280から平行移動させることができる。このビーム270も、次のパルス伸長器内に入ることができることが理解されるであろう。
レーザ出力パルスを生成するガス放電レーザシステム及びこのようなシステムを作動させる方法を開示し、これは、レーザシステム出力パルス光軸に沿ってレーザ出力パルスの一部分を誘導して、出力パルスの一部分を光学遅延経路を有する光学遅延器内に方向転換させるレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械を含むことができるパルス伸長器を含むことができ、かつこれは、光学遅延器の出力をレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械に送出するために直列に整列した複数の共集点共振器と、レーザ出力パルス光学遅延開始光学器械により伝達されたレーザシステム出力パルスの一部分の光軸に沿って伝達されたレーザ出力パルスの一部分と整列するように光学遅延器の出力を位置決めするように作動可能な放射形ミラー位置決め機構を含む光軸アラインメント機構とを含むことができることが当業者により理解されるであろう。例えば、それぞれの共焦点ミラーは、例えば、その曲率半径でその整列した位置にミラーを保持する取付け部を含むことができる。取付け板は、例えば、共焦点ミラーの曲率半径で整列した少なくとも1つの調節可能な装着機構によりフレーム内に取り付けることができ、調節可能な装着機構は、例えばmm範囲の例えばピッチを有するネジ山を備えた例えばネジ付き付属品を含むことができ、これは、ネジ付き付属品が回転された時に、調節可能な装着機構に対して取付け板を移動させ、従って、その曲率半径に沿ってそれぞれの共焦点ミラーを選択的に位置決めする役目をする。複数の共集点共振器は、偶数の共集点共振器を含むことができ、これは、このような偶数のミラー構成を通る偶数の共集点共振器パス数の倍数を含むもの、例えば、12パスミラー構成を含む4つの共集点共振器を含む。複数の共集点共振器の各々は、曲率半径を有する第1の凹面ミラーと、同じ曲率半径を有し、かつ曲率半径により分離される第2の凹面ミラーとを含むことができる。凹面ミラーの少なくとも一方は、球面凹面ミラーを含むことができる。位置決め機構は、共焦点ミラーの球面形状の焦点に合わせて形成される球の中心から離して半径方向にそれぞれのミラーの位置を調節するための手段を含むことができる。レーザ出力パルスを生成するガス放電レーザシステムは、レーザシステム出力パルス光軸に沿ってレーザ出力パルスの一部分を伝達して、出力パルスの一部分を光学遅延経路を有する光学遅延器内に方向転換させるレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械を含むことができるパルス伸長器を含むことができ、かつ光学遅延器の出力をレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械に送出するために直列に整列した複数の共集点共振器と、レーザ出力パルス光学遅延開始光学器械により伝達されたレーザシステム出力パルスの一部分の光軸に沿って伝達されたレーザ出力パルスの一部分と整列するように光学遅延器の出力を位置決めするように作動可能な光学透過性光学要素を含む光軸変更機構とを含むことができる。透過性光学要素は、ほぼ平坦な光学要素を含むことができる。光学透過性要素は、楔形光学要素を含む。
特許請求の範囲及び内容から逸脱することなく本発明及び本発明の態様に多くの変更及び修正を行うことができ、かつ特許請求の範囲は、その範囲又は内容において本出願に開示した好ましい実施形態の特定的な態様に限定されるべきでないことは、当業者により理解されるであろう。
本発明の実施形態の態様によるパルス伸長器の部分概略断面図である。 図1によるパルス伸長器の部分概略斜視図である。 例えば本発明の実施形態の傾斜許容態様を示す本発明の実施形態による作動の態様を示す図である。 例えば本発明の実施形態の傾斜許容態様を示す本発明の実施形態による作動の態様を示す図である。 例えば本発明の実施形態の傾斜許容態様を示す本発明の実施形態による作動の態様を示す図である。 例えば図1及び図2によるパルス伸長器の傾斜許容を例示する部分概略断面である。 本発明の実施形態の態様により直列に2つのパルス伸長器に通される出力レーザパルスの2次元の空間的干渉性の測定結果を示す図である。 本発明の実施形態の態様により単一のパルス伸長器に通される出力レーザパルスの2次元の空間的干渉性の測定結果を示す図である。 本発明の実施形態の態様によるパルス伸長器なしでの出力レーザパルスの2次元の空間的干渉性の測定結果を示す図である。 本発明の実施形態の態様による出力レーザパルスの強度分布の2次元の測定結果を示す図である。 本出願及び上述の特許及び/又は特許出願の1つ又はそれよりも多くに説明されている非共焦点パルス伸長器に関する有用なアラインメント技術の例を示す概略図である。 本発明の実施形態の態様を示す概略図である。 本発明の実施形態の態様により補正された従来の共焦点レンズパルス伸長器に関する問題の態様を示す概略図である。 本発明の実施形態の態様を示す概略図である。
符号の説明
11、18 パルス伸長器
21、22 集束ミラー

Claims (43)

  1. レーザ出力パルスを生成するガス放電レーザシステムであって、
    レーザシステム出力パルス光軸に沿ってレーザ出力パルスの一部分を誘導し、かつ該出力パルスの一部分を光学遅延経路を有する光学遅延器内に方向転換させるレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械、
    を含むパルス伸長器、
    を含み、かつ
    前記光学遅延器の出力を前記レーザ出力パルス光学遅延開始光学器械に送出するように直列に整列した複数の共集点共振器と、
    前記レーザ出力パルス光学遅延開始光学器械によって伝達された前記レーザシステム出力パルスの前記部分の前記光軸に沿って伝達された該レーザ出力パルスの該部分と整列するように前記光学遅延器の前記出力を位置決めするように作動可能な放射形ミラー位置決め機構を含む光軸アラインメント機構と、
    を含むことを特徴とするシステム。
  2. 前記複数の共集点共振器は、偶数の共集点共振器を含み、該偶数の共集点共振器を通るパスの数は、該偶数の共集点共振器の倍数を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 12パスミラー構成を含む4つの共集点共振器、
    を更に含むことを特徴とする請求項1に記載の装置。
  4. 12パスミラー構成を含む4つの共集点共振器、
    を更に含むことを特徴とする請求項2に記載の装置。
  5. 前記複数の共集点共振器の各々は、曲率半径を有する第1の凹面ミラーと、その同じ曲率半径を有し、かつ該曲率半径によって分離された第2の凹面ミラーとを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項1に記載の装置。
  6. 前記複数の共集点共振器の各々は、曲率半径を有する第1の凹面ミラーと、その同じ曲率半径を有し、かつ該曲率半径によって分離された第2の凹面ミラーとを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項2に記載の装置。
  7. 前記複数の共集点共振器の各々は、曲率半径を有する第1の凹面ミラーと、その同じ曲率半径を有し、かつ該曲率半径によって分離された第2の凹面ミラーとを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項3に記載の装置。
  8. 前記複数の共集点共振器の各々は、曲率半径を有する第1の凹面ミラーと、その同じ曲率半径を有し、かつ該曲率半径によって分離された第2の凹面ミラーとを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項4に記載の装置。
  9. 前記凹面ミラーの少なくとも一方は、球面凹面ミラーを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項5に記載の装置。
  10. 前記凹面ミラーの少なくとも一方は、球面凹面ミラーを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項6に記載の装置。
  11. 前記凹面ミラーの少なくとも一方は、球面凹面ミラーを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項7に記載の装置。
  12. 前記凹面ミラーの少なくとも一方は、球面凹面ミラーを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項8に記載の装置。
  13. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項1に記載の装置。
  14. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項2に記載の装置。
  15. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項3に記載の装置。
  16. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項4に記載の装置。
  17. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項5に記載の装置。
  18. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項6に記載の装置。
  19. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項7に記載の装置。
  20. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項8に記載の装置。
  21. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項9に記載の装置。
  22. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項10に記載の装置。
  23. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項11に記載の装置。
  24. 前記位置決め機構は、
    前記それぞれのミラーの位置を半径方向に調節するための調節手段、
    を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項12に記載の装置。
  25. レーザ出力パルスを生成するガス放電レーザシステムであって、
    レーザシステム出力パルス光軸に沿ってレーザ出力パルスの一部分を伝達し、かつ該出力パルスの一部分を光学遅延経路を有する光学遅延器内に方向転換させるレーザ出力パルス光学遅延開始光学器械、
    を含むパルス伸長器、
    を含み、かつ
    前記光学遅延器の出力を前記レーザ出力パルス光学遅延開始光学器械に送出するように直列に整列した複数の共集点共振器と、
    前記レーザ出力パルス光学遅延開始光学器械によって伝達された前記レーザシステム出力パルスの前記部分の前記光軸に沿って伝達された該レーザ出力パルスの該部分と整列するように前記光学遅延器の前記出力を位置決めするように作動可能な光学透過性光学要素を含む光軸変更機構と、
    を含むことを特徴とするシステム。
  26. 前記複数の共集点共振器は、偶数の共集点共振器を含み、該偶数の共集点共振器を通るパスの数は、該偶数の共集点共振器の倍数を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項25に記載の装置。
  27. 12パスミラー構成を含む4つの共集点共振器、
    を更に含むことを特徴とする請求項26に記載の装置。
  28. 前記複数の共集点共振器の各々は、曲率半径を有する第1の凹面ミラーと、その同じ曲率半径を有し、かつ該曲率半径によって分離された第2の凹面ミラーとを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項25に記載の装置。
  29. 前記複数の共集点共振器の各々は、曲率半径を有する第1の凹面ミラーと、その同じ曲率半径を有し、かつ該曲率半径によって分離された第2の凹面ミラーとを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項26に記載の装置。
  30. 前記複数の共集点共振器の各々は、曲率半径を有する第1の凹面ミラーと、その同じ曲率半径を有し、かつ該曲率半径によって分離された第2の凹面ミラーとを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項27に記載の装置。
  31. 前記複数の共集点共振器の各々は、曲率半径を有する第1の凹面ミラーと、その同じ曲率半径を有し、かつ該曲率半径によって分離された第2の凹面ミラーとを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項28に記載の装置。
  32. 前記凹面ミラーの少なくとも一方は、球面凹面ミラーを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項29に記載の装置。
  33. 前記凹面ミラーの少なくとも一方は、球面凹面ミラーを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項30に記載の装置。
  34. 前記凹面ミラーの少なくとも一方は、球面凹面ミラーを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項31に記載の装置。
  35. 前記凹面ミラーの少なくとも一方は、球面凹面ミラーを含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項32に記載の装置。
  36. 前記透過性光学要素は、ほぼ平坦な光学要素を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項33に記載の装置。
  37. 前記透過性光学要素は、ほぼ平坦な光学要素を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項34に記載の装置。
  38. 前記透過性光学要素は、ほぼ平坦な光学要素を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項35に記載の装置。
  39. 前記透過性光学要素は、ほぼ平坦な光学要素を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項36に記載の装置。
  40. 前記光学透過性要素は、楔形光学要素を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項33に記載の装置。
  41. 前記光学透過性要素は、楔形光学要素を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項34に記載の装置。
  42. 前記光学透過性要素は、楔形光学要素を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項35に記載の装置。
  43. 前記光学透過性要素は、楔形光学要素を含む、
    ことを更に含むことを特徴とする請求項36に記載の装置。
JP2009502878A 2006-03-31 2007-03-23 共焦点パルス伸長器 Active JP5738528B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US11/394,512 US7415056B2 (en) 2006-03-31 2006-03-31 Confocal pulse stretcher
US11/394,512 2006-03-31
PCT/US2007/007201 WO2007126693A2 (en) 2006-03-31 2007-03-23 Confocal pulse stretcher

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2009532864A true JP2009532864A (ja) 2009-09-10
JP2009532864A5 JP2009532864A5 (ja) 2010-05-13
JP5738528B2 JP5738528B2 (ja) 2015-06-24

Family

ID=38575191

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009502878A Active JP5738528B2 (ja) 2006-03-31 2007-03-23 共焦点パルス伸長器

Country Status (5)

Country Link
US (1) US7415056B2 (ja)
JP (1) JP5738528B2 (ja)
KR (1) KR101357012B1 (ja)
TW (1) TWI343681B (ja)
WO (1) WO2007126693A2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018020564A1 (ja) * 2016-07-26 2018-02-01 ギガフォトン株式会社 レーザシステム
JP2020080420A (ja) * 2014-06-20 2020-05-28 ケーエルエー コーポレイション レーザパルス繰返し周波数逓倍器
KR20220062117A (ko) * 2019-10-16 2022-05-13 사이머 엘엘씨 스페클 감소를 위한 일련의 적층형 공초점 펄스 신장기
WO2023095219A1 (ja) * 2021-11-24 2023-06-01 ギガフォトン株式会社 パルス伸張器及び電子デバイスの製造方法

Families Citing this family (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7856044B2 (en) * 1999-05-10 2010-12-21 Cymer, Inc. Extendable electrode for gas discharge laser
US7897947B2 (en) * 2007-07-13 2011-03-01 Cymer, Inc. Laser produced plasma EUV light source having a droplet stream produced using a modulated disturbance wave
US8653437B2 (en) 2010-10-04 2014-02-18 Cymer, Llc EUV light source with subsystem(s) for maintaining LPP drive laser output during EUV non-output periods
US7671349B2 (en) * 2003-04-08 2010-03-02 Cymer, Inc. Laser produced plasma EUV light source
US8654438B2 (en) 2010-06-24 2014-02-18 Cymer, Llc Master oscillator-power amplifier drive laser with pre-pulse for EUV light source
US7999915B2 (en) * 2005-11-01 2011-08-16 Cymer, Inc. Laser system
US20090296758A1 (en) * 2005-11-01 2009-12-03 Cymer, Inc. Laser system
US7920616B2 (en) * 2005-11-01 2011-04-05 Cymer, Inc. Laser system
US20090296755A1 (en) * 2005-11-01 2009-12-03 Cymer, Inc. Laser system
US7715459B2 (en) * 2005-11-01 2010-05-11 Cymer, Inc. Laser system
WO2007053335A2 (en) * 2005-11-01 2007-05-10 Cymer, Inc. Laser system
US7630424B2 (en) * 2005-11-01 2009-12-08 Cymer, Inc. Laser system
US7885309B2 (en) 2005-11-01 2011-02-08 Cymer, Inc. Laser system
US7643529B2 (en) 2005-11-01 2010-01-05 Cymer, Inc. Laser system
US7778302B2 (en) * 2005-11-01 2010-08-17 Cymer, Inc. Laser system
US7746913B2 (en) 2005-11-01 2010-06-29 Cymer, Inc. Laser system
US8158960B2 (en) 2007-07-13 2012-04-17 Cymer, Inc. Laser produced plasma EUV light source
US7620080B2 (en) * 2007-08-23 2009-11-17 Corning Incorporated Laser pulse conditioning
US7812329B2 (en) * 2007-12-14 2010-10-12 Cymer, Inc. System managing gas flow between chambers of an extreme ultraviolet (EUV) photolithography apparatus
US7655925B2 (en) * 2007-08-31 2010-02-02 Cymer, Inc. Gas management system for a laser-produced-plasma EUV light source
US20090250637A1 (en) * 2008-04-02 2009-10-08 Cymer, Inc. System and methods for filtering out-of-band radiation in EUV exposure tools
DE102008036572B4 (de) * 2008-07-31 2013-12-05 Carl Zeiss Laser Optics Gmbh Vorrichtung zum Bearbeiten von optischen Impulsen
US8519366B2 (en) * 2008-08-06 2013-08-27 Cymer, Inc. Debris protection system having a magnetic field for an EUV light source
JP5687488B2 (ja) 2010-02-22 2015-03-18 ギガフォトン株式会社 極端紫外光生成装置
US8462425B2 (en) 2010-10-18 2013-06-11 Cymer, Inc. Oscillator-amplifier drive laser with seed protection for an EUV light source
WO2014156818A1 (ja) * 2013-03-27 2014-10-02 国立大学法人九州大学 レーザアニール装置
CN205452776U (zh) * 2013-07-18 2016-08-10 三菱电机株式会社 气体激光装置
US9357625B2 (en) 2014-07-07 2016-05-31 Asml Netherlands B.V. Extreme ultraviolet light source
CN104319615B (zh) * 2014-11-02 2017-12-26 中国科学院光电技术研究所 一种基于双分束元件的准分子激光脉冲展宽装置
US9709897B2 (en) 2015-10-28 2017-07-18 Cymer, Llc Polarization control of pulsed light beam
CN109143559B (zh) * 2018-10-23 2023-07-25 广东华奕激光技术有限公司 一种小型化的脉冲展宽器

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03257983A (ja) * 1990-03-08 1991-11-18 Tokyo Electric Power Co Inc:The レーザ発振器
JP2005148550A (ja) * 2003-11-18 2005-06-09 Gigaphoton Inc 光学的パルス伸長器および露光用放電励起ガスレーザ装置
JP2005525001A (ja) * 2002-05-07 2005-08-18 サイマー インコーポレイテッド ビーム伝達及びビーム照準制御を備えるリソグラフィレーザ

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6067311A (en) 1998-09-04 2000-05-23 Cymer, Inc. Excimer laser with pulse multiplier
US6535531B1 (en) 2001-11-29 2003-03-18 Cymer, Inc. Gas discharge laser with pulse multiplier
US6625191B2 (en) 1999-12-10 2003-09-23 Cymer, Inc. Very narrow band, two chamber, high rep rate gas discharge laser system
US6693939B2 (en) * 2001-01-29 2004-02-17 Cymer, Inc. Laser lithography light source with beam delivery
US6704340B2 (en) 2001-01-29 2004-03-09 Cymer, Inc. Lithography laser system with in-place alignment tool
US7167499B2 (en) 2001-04-18 2007-01-23 Tcz Pte. Ltd. Very high energy, high stability gas discharge laser surface treatment system
US7009140B2 (en) 2001-04-18 2006-03-07 Cymer, Inc. Laser thin film poly-silicon annealing optical system
US7061959B2 (en) 2001-04-18 2006-06-13 Tcz Gmbh Laser thin film poly-silicon annealing system
US6928093B2 (en) * 2002-05-07 2005-08-09 Cymer, Inc. Long delay and high TIS pulse stretcher
US6798812B2 (en) 2002-01-23 2004-09-28 Cymer, Inc. Two chamber F2 laser system with F2 pressure based line selection

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03257983A (ja) * 1990-03-08 1991-11-18 Tokyo Electric Power Co Inc:The レーザ発振器
JP2005525001A (ja) * 2002-05-07 2005-08-18 サイマー インコーポレイテッド ビーム伝達及びビーム照準制御を備えるリソグラフィレーザ
JP2005148550A (ja) * 2003-11-18 2005-06-09 Gigaphoton Inc 光学的パルス伸長器および露光用放電励起ガスレーザ装置

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020080420A (ja) * 2014-06-20 2020-05-28 ケーエルエー コーポレイション レーザパルス繰返し周波数逓倍器
JP7096850B2 (ja) 2014-06-20 2022-07-06 ケーエルエー コーポレイション レーザパルス繰返し周波数逓倍器
WO2018020564A1 (ja) * 2016-07-26 2018-02-01 ギガフォトン株式会社 レーザシステム
JPWO2018020564A1 (ja) * 2016-07-26 2019-05-09 ギガフォトン株式会社 レーザシステム
KR20220062117A (ko) * 2019-10-16 2022-05-13 사이머 엘엘씨 스페클 감소를 위한 일련의 적층형 공초점 펄스 신장기
JP2022552102A (ja) * 2019-10-16 2022-12-15 サイマー リミテッド ライアビリティ カンパニー スペックル低減のための一連のスタックされた共焦点パルスストレッチャ
JP7472274B2 (ja) 2019-10-16 2024-04-22 サイマー リミテッド ライアビリティ カンパニー スペックル低減のための一連のスタックされた共焦点パルスストレッチャ
KR102674285B1 (ko) * 2019-10-16 2024-06-10 사이머 엘엘씨 스페클 감소를 위한 일련의 적층형 공초점 펄스 신장기
US12166327B2 (en) 2019-10-16 2024-12-10 Cymer, Llc Series of stacked confocal pulse stretchers for speckle reduction
WO2023095219A1 (ja) * 2021-11-24 2023-06-01 ギガフォトン株式会社 パルス伸張器及び電子デバイスの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
KR20080110863A (ko) 2008-12-19
TWI343681B (en) 2011-06-11
JP5738528B2 (ja) 2015-06-24
WO2007126693A2 (en) 2007-11-08
KR101357012B1 (ko) 2014-02-03
US7415056B2 (en) 2008-08-19
WO2007126693A3 (en) 2008-11-27
TW200742208A (en) 2007-11-01
US20070237192A1 (en) 2007-10-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5738528B2 (ja) 共焦点パルス伸長器
US10146135B2 (en) Microlithographic projection exposure apparatus having a multi-mirror array with temporal stabilisation
US7088758B2 (en) Relax gas discharge laser lithography light source
TWI407267B (zh) 具有可調式光擴展性(etendue)的脈衝調節器
KR101328356B1 (ko) 노광 방법 및 장치, 그리고 디바이스 제조 방법
US7798676B2 (en) Filter device for the compensation of an asymmetric pupil illumination
JP4384149B2 (ja) ビーム修正装置
JP4791368B2 (ja) レーザ出力光パルスストレッチャ
US8141785B2 (en) Optical delay module for lengthening the propagation path of a light beam and pulse multiplication or elongation module
US11837839B2 (en) Optical pulse stretcher, laser device, and electronic device manufacturing method
JP2023553824A (ja) 光学コンポーネントアライメントの装置及び方法
CN116974150B (zh) 一种基于Scheimpflug条件的微反射镜阵列角位置监测光学系统
US20260046995A1 (en) Euv light source having a combination device
US6919997B2 (en) Compact device for imaging a printing form

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100323

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100323

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120327

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121105

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20130205

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20130213

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130304

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130624

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131024

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20131024

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20131219

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20131225

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20140221

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20141118

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20141121

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20141218

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20141224

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20150225

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150422

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5738528

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250