JP2009521050A - 適応型目標を用いた体重管理システム - Google Patents
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Abstract
関連の予め規定される目標体重を有する被験者の体重を管理する方法は、目標エネルギバランスを導出し、収集情報301,302から実現エネルギバランス303を計算する。さらに本方法は、連続的な時間間隔の対応のシーケンスを表わす少なくとも2つのフェーズのシーケンスを有する減量プラン304を判定し、その際、1つのフェーズが、目標期間の終わりの時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すようにしている。また、本方法は、被験者の食物摂取、被験者の肉体運動又は被験者の目標体重に関連した少なくとも1つのフェーズ目標を有するフェーズ目標の個別のセットを各連続的フェーズに割り当て、エネルギ摂取、肉体運動及び体重の関係のシミュレーションモデルに従って、各フェーズは、対応の割り当てられたセットのフェーズ目標が達成可能であるとする制約を満たすようにしている。
Description
本発明は、開始時間において開始体重を、予め規定された目標期間内で実現すべき関連の予め規定された目標体重を有する人の体重を管理するための方法であって、
・開始体重、目標体重及び目標期間から、人のエネルギ摂取とエネルギ消費との間の目標差に関係して目標エネルギバランスを導出し、
・少なくとも実現したエネルギ摂取及び実現したエネルギ消費に関係した人に関する情報を収集し、
・当該収集された情報から前記実現したエネルギバランスを算出する、
方法に関する。
・開始体重、目標体重及び目標期間から、人のエネルギ摂取とエネルギ消費との間の目標差に関係して目標エネルギバランスを導出し、
・少なくとも実現したエネルギ摂取及び実現したエネルギ消費に関係した人に関する情報を収集し、
・当該収集された情報から前記実現したエネルギバランスを算出する、
方法に関する。
過剰体重及び肥満は、深刻さを増す問題である。この傾向を止めるには、各個人が体重制御を実現することを手助けするために多くの体重管理(WM;weight management)システム及びサービスが配備されている。
今日、全てのWMプログラムは、体重目標を設定し、時間期間にわたりその進捗を追跡するという基本的ステップを含む。さらに、これらプログラムは、カロリーバランスを推定するため、ユーザの食物摂取及び運動をログ記録することに的を絞るものである。
以下では"Westerterp"と称する、K. R. Westerterp氏、J. H. H. L. M. Donkers氏、E. W. H. M. Frendrix氏及びP. Boekhoudt氏による"Energy intake, physical activity and body weight: a simulation model"(British Journal of Nutrition (1995))においては、エネルギ摂取(EI;energy intake)、エネルギ消費(EE;energy expenditure)並びに脂肪の塊(FM;fat mass)及び無脂肪の塊(FFM;fat-free mass)の変化に関係して、シミュレーションモデルが記述され実証されている。このモデルは、FM及びFFMにおけるEI及びEEを変えるように計画されたインターベンションの効果を予想するために適用可能である。逆に、所定の時間間隔でFM及びFFMの計画された値に到達するようEI及びEEの計算を可能にする。したがって、このシミュレーションモデルは、真のEI及びEEについて、そしてFM及びFFMに対するEI及びEEの変更の結果について課題を教示することができる。このモデルの確認のために用いられる全3つの研究は、全体の観察間隔にわたり固定したダイエットの呈示を含んだものである。
現行のWMシステムは、大抵、人の体重及び身長測定値を入力するよう人に要求する。オプションとして、当該システムは、ボディマスインデックス(BMI=kg/m2)及び理想体重として関連のパラメータを計算する。欧州特許出願に係る文献のEP1338245は、このようなパラメータの容易な視覚化のための呈示方法を開示している。
さらに、WMシステムは、ユーザに減量目標及びそれを達成するための所望の時間を設定するように促す。現行のWMシステムは、当該目標を推測値(概して1kgの脂肪=38.3MJ=9192kcal、概して1kgの無脂肪=3.5MJ=840kcal、及び概して1kg身長重量=32MJ=7700kcal)を用いて当該減量のエネルギ等価値に変換する。このため、現在の体重管理システムは、所定の減量目標に達するために固定した日ごとのカロリーバランスを提案している。例えば、2ヶ月に2kgの体重減の目標は、1日当たり概して257kcalのエネルギバランス欠損を必要とすることになる。そして、ユーザは、毎日目標のカロリーバランスを達成するよう、カロリーバランスの2つの構成要素、すなわち日ごとの食物摂取と日ごとの運動消費を規制すべきものとなる。
実際には、ユーザは、しばしば所望の体重に到達せず、この所望の体重に到達した場合でもその到達後に体重を増やすことがある。
本発明の目的は、所望の体重に到達するよう人の手助けをし所望の体重を維持するよう人の手助けをする方法を提供することである。
この目的は、
・連続した時間間隔の対応のシーケンスを表わす、少なくとも2つのフェーズのシーケンスを有する減量計画を判定し、その1つのフェーズが、当該目標期間の終了の時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すものとすること、
・人の食物摂取、人の肉体運動又は人の目標体重に関係した少なくとも1つのフェーズ目標を有するフェーズ目標の別個のセットを各連続したフェーズに割り当てて、
*エネルギ摂取、肉体運動及び体重の関係のシミュレーションモデルに従って、各フェーズが、当該シーケンスにおいて当該フェーズに先行したフェーズを考慮に入れてフェーズ目標の対応の割り当てられたセットを達成することができるという制約を満たすようにし、かつ
*前記目標期間の終了の時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すフェーズに、少なくとも前記目標体重に関係したフェーズ目標が割り当てられるようにした、
こと、及び
・当該フェーズ目標及び収集情報に関係して人にフィードバックをなすこと、
をさらに有する方法によって達成される。
・連続した時間間隔の対応のシーケンスを表わす、少なくとも2つのフェーズのシーケンスを有する減量計画を判定し、その1つのフェーズが、当該目標期間の終了の時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すものとすること、
・人の食物摂取、人の肉体運動又は人の目標体重に関係した少なくとも1つのフェーズ目標を有するフェーズ目標の別個のセットを各連続したフェーズに割り当てて、
*エネルギ摂取、肉体運動及び体重の関係のシミュレーションモデルに従って、各フェーズが、当該シーケンスにおいて当該フェーズに先行したフェーズを考慮に入れてフェーズ目標の対応の割り当てられたセットを達成することができるという制約を満たすようにし、かつ
*前記目標期間の終了の時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すフェーズに、少なくとも前記目標体重に関係したフェーズ目標が割り当てられるようにした、
こと、及び
・当該フェーズ目標及び収集情報に関係して人にフィードバックをなすこと、
をさらに有する方法によって達成される。
これらフェーズ目標は、減量過程におけるフェーズに適合させられ、これにより、フェーズ目標は人の状況により関連性のあるものとなる。この、より関連した目標は、人の現在の状況に適合しない単一の固定したエネルギバランス目標よりも、人に対してより大きな動機付けをなす。有利なのは、人が目標に到達し易くするために、フェーズ目標は、大きな突然の変化ではなく、人の行いの漸進的な変化を先取りすることである。
本発明の一態様によれば、収集した情報に基づいて減量プランを定期的に改定することをさらに有する。これにより、人に対して関連しかつ到達可能な目標を維持することが可能となる。フェーズ目標が対応の時間間隔の終了時に実現されなかった場合、連続したフェーズのフェーズ目標を改定することが有利である。有利なのは、フェーズ目標に現れる関連の量の外挿が減量プランの更新に用いられることである。例えば、実現した減量が期待したものより相当に小さい場合、当該設定された目標を実現するのに容易なものとなるように体重目標を適合させることが有利である。人は、非常に野心的な目標を実現しない場合と比べて、あまり野心的ではない目標(低めの目標)を実現する場合の方が強く動機付けされうるものである。
本発明の一態様によれば、平均のエネルギ摂取又は平均のエネルギ消費とは異なる推定のエネルギ摂取又は推定のエネルギ消費に関係する将来のイベントに関連した人に関するさらなる情報を収集することをさらに有し、減量プランの判定及びフェーズ目標のセットの割り当ては、この収集されたさらなる情報に基づいても行われるようにしている。例えば、人は、クリスマスディナーのような食物消費の高いレベルを伴う特定の日を示しうるものであり、当該方法が、この余分のエネルギ摂取が考慮に入れられるようにフェーズ目標を適合させることが可能である。好ましくは、フェーズ目標は、当該余分なエネルギ摂取に対する補償をなすよう高いレベルの食物消費を伴う日の前及び/又は後の期間に付加的な肉体運動及び/又は低減されたエネルギ摂取を有するのが良い。高いレベルの食物消費を伴う日の前のこれらの目標をプランニングすることは、人が「褒賞」としての特別な日を持っている場合により野心的な目標を実現しようとする大きな動機付けがなされる可能性があるので、特に効果的である。同様に、フェーズ目標は、幾つかのケースにおいて、休暇期間のような軽減された肉体運動の計画化された期間に対して補償をなすように改定することができる。
本発明の一態様によれば、少なくとも1つの割り当てられたセットのフェーズ目標は、目標体重を維持することに関連したフェーズ目標を含む。例えば、所望の体重に到達した後は、人はダイエットに従うよう及び/又は肉体運動にかかわるよう動機付けされた状態を維持するよう目標を調整するのが重要である。こうした目標が調整されないと、人は、当該所望の体重に既に到達しエネルギ欠損の同じ野心的レベルを実現する必要がないものと思うので、動機付けされなくなってしまうことがある。したがって、人が関心を失って再び体重を増やすことを回避するよう、より関連した目標を設定することが有利である。
本発明の一態様によれば、フェーズのシーケンスは、エネルギ摂取とエネルギ消費との間の負の差に関連した少なくとも1つのフェーズを有する。これは、大幅な減量を達成するためには必要である。
本発明の一態様によれば、フェーズ目標の少なくとも1つの割り当てられたセットは、減少させられた食物摂取に関連したフェーズ目標を踏む。食物摂取を減らすことは、負のエネルギバランスを達成するのに重要なステップである。
本発明の一態様によれば、少なくとも1つの割り当てられたセットのフェーズ目標は、減少させられた食物摂取に関連したフェーズ目標と増加させられたエネルギ消費に関連するフェーズ目標との双方を含む。この組み合わせは、負のエネルギバランスを達成するために非常に効果的である。
本発明の一態様によれば、フェーズのシーケンスは、ゼロ近傍のエネルギバランスを持つ少なくとも1つのフェーズを有する。このフェーズは、体重維持に関係している。効果的なのは、所望の減量を実現した後に、ゼロ近傍のエネルギバランスに関連した目標が設定されることである。
本発明の一態様によれば、少なくとも1つの割り当てられたセットのフェーズ目標は、シミュレーションモデルに従って減量をもたらすよう期待され、少なくとも1つの割り当てられたセットのフェーズ目標は、シミュレーションモデルに従って固定の体重をもたらすよう期待される。これは、体重維持が後に続く減量の組み合わせの実施例である。
本発明の一態様によれば、フィードバックの呈示は、目標体重が実現される前に人の状態を改善することに関係する目標を通信することを有する。これにより、人が自分の状態について動き、目標体重が殆ど実現したときでも自分の全体的な健康を改善するよう動機づけされ続けることの補助となる。
本発明の他の態様は、プロセッサに前述したような方法を行わせるための命令を有するコンピュータプログラム製品を有する。
本発明の他の態様によれば、人の体重を管理するシステムは、
・連続した時間間隔の対応のシーケンスを表わす、少なくとも2つのフェーズのシーケンスを有する減量プランを判定し、その1つのフェーズが、当該目標期間の終了の時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すものとした手段と、
・人の食物摂取、人の肉体運動又は人の目標体重に関係する少なくとも1つのフェーズ目標を有するフェーズ目標のセットを各フェーズに割り当てて、
*エネルギ摂取、肉体運動及び体重の関係のシミュレーションモデルに応じて、各フェーズは、前記シーケンスにおける当該フェーズに先行するフェーズを考慮して、対応の割り当てられたセットのフェーズ目標を得ることができるという制約を満たすようにし、
*前記目標期間の前記終了の時期に関連した終了時間を有する前記時間間隔を表すフェーズは、少なくとも前記目標体重に関連したフェーズ目標が割り当てられるようにした
手段と、
・前記フェーズ目標及び当該収集された情報に関連して人にフィードバックを提供する手段と、
をさらに有する。
・連続した時間間隔の対応のシーケンスを表わす、少なくとも2つのフェーズのシーケンスを有する減量プランを判定し、その1つのフェーズが、当該目標期間の終了の時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すものとした手段と、
・人の食物摂取、人の肉体運動又は人の目標体重に関係する少なくとも1つのフェーズ目標を有するフェーズ目標のセットを各フェーズに割り当てて、
*エネルギ摂取、肉体運動及び体重の関係のシミュレーションモデルに応じて、各フェーズは、前記シーケンスにおける当該フェーズに先行するフェーズを考慮して、対応の割り当てられたセットのフェーズ目標を得ることができるという制約を満たすようにし、
*前記目標期間の前記終了の時期に関連した終了時間を有する前記時間間隔を表すフェーズは、少なくとも前記目標体重に関連したフェーズ目標が割り当てられるようにした
手段と、
・前記フェーズ目標及び当該収集された情報に関連して人にフィードバックを提供する手段と、
をさらに有する。
以下、本発明のこれらの態様及びその他の態様を、図面を参照して詳しく説明する。
図1a、図1b及び図1cは、増大したレベルの複雑性を伴う減量プランを示している。図1aにおいて、この減量プランは、2つのフェーズからなる。第1のフェーズrにおいて、目標は、例えば負のエネルギバランスを実現することによって体重を減らすことである。第1のフェーズrの終わりでは、所望の目標体重を達成し、減量目標を当該被験者に対して動機付けされないものとする。当該被験者の動機付けは、第2のフェーズmにおいて、例えばゼロのエネルギバランスを実現することによって体重維持のための目標を設定することによって維持される。
図1bは、図1aの改良点を示しており、2つのフェーズr及びmは、サブフェーズに小分けされている。減量フェーズrは、2つのフェーズr1及びr2に分離されており、第1のサブフェーズr1は、食物摂取を減らすための目標を含み、第2のサブフェーズr2は、エネルギ消費の増加と食物摂取の減少を組み合わせるための目標を含む。体重維持フェーズmは、3つのサブフェーズm1,m2及びm3に分離されており、第1のサブフェーズm1は、例えば、限定した食物摂取を実現するための目標を含む、被験者が、限定された運動レベルを有する期間に関係しており、第2のサブフェーズm2は、例えば、エネルギ消費を増加させるための目標を含む、被験者が、比較的に大きな食物摂取を有する期間に関係しており、第3のサブフェーズm3は、健康な人の運動レベルを実現するための目標を含むものとしている。しばしばダイエットの間において、被験者は、非活動状態となる減少されたエネルギ摂取に対して補償するよう減少した個人的運動レベル及び減少した総エネルギ消費を示す。減量の後、目標を、個人的な運動レベルからより健康的なレベルへと修復することができる。サブフェーズm3におけるように目標を切り換える理由は、体重をもはや目標とすることができないからであり、その目標に到達し、これによりもはや当該被験者のための動機付けをなすものではないからである。個人的運動レベルは、まだ改善することが可能であり、目標を現在の個人的運動レベルよりも高く設定することができ、これにより、消費者に、新しい動機付けと新しい課題を提供することになる。
図1cは、ユーザの生活様式に合わせるために、どのようにして減量サブフェーズが例えば体重維持サブフェーズに交替させられるかを示している。例えば、休暇又はクリスマス期間のような特定の期間において、食物摂取を減らそうとする動機付けは格段に小さいものとなりうる。図1cにおいて、このことは、低下した動機付けを伴う期間において体重維持サブフェーズm1を計画し、減量サブフェーズr2を後の期間へ遅らせることにより、考慮に入れられる。減量の目標を被験者の生活様式に合わせることにより、被験者が設定した目標を実現しないという状況が回避される。設定された目標は、被験者の生活様式では達成可能であるので、被験者が目標を実現することになる可能性は、相当に高くなる。さらに、設定された目標を実現することによって、被験者の動機付けがさらに増大する。
図2は、65kgの初期体重と60日の期間での63kgの目標体重とによる、2kgの目標減量を実現するための幾つかの方法を示している。これは、60日の期間においてr=15400kcalの総エネルギ欠損に対応する。
図2aは、従来技術による体重管理プログラムを開始した後の日数に対するカロリによる累積的な計画されたエネルギ欠損を示している。この従来技術による体重管理プログラムは、固定化された目標エネルギ欠損を設定し、目標体重に達するまでそれを維持するものである。これにより、rdaily=r/60の固定した日ごとの目標エネルギ欠損となる。図2bは、本発明による適応型体重管理プログラムを開始した後の日数に対するカロリによる累積的な計画されたエネルギ欠損を示している。本発明によるこの方法においては、フェーズのシーケンスを規定することができ、各フェーズは、この場合では1日又は2日の連続の時間間隔に対応し、個別の中間的目標を各連続したフェーズに割り当てることができる。有利なのは、これら目標を、日ごとの目標が次第に困難なものとなるように構成することである。これは、次のような重みwkを計画期間における全ての日に関連づけることにより実現可能である。
これから分かるように、この日ごとのエネルギ欠損目標は、15日目まで毎日徐々に増加する。1日目から14日目は、この計画における14の連続したフェーズに対応し、各連続のフェーズkは、日ごとのエネルギ欠損rkに対して個別のフェーズ目標を有する。15日目及び16日目は、同一の目標エネルギ欠損を有し、これらの日は、共に当該計画における単一のフェーズに対応する。同様に、17〜29日目、32〜44日目及び47〜60日目は、全て異なるフェーズに対応する。30日目及び31日目は、共に1つのフェーズを形成し、45日目及び46日目も、共に1つのフェーズを形成する。図2bから分かるように、フェーズのシーケンスの結果は、図2aのもの(r=60rdaily)に等価な累積的エネルギ欠損
であるが、目標エネルギ欠損を徐々に増加及び減少させることを伴うものである。本発明による適応プログラムにおいて、例えば、食物摂取を減らす目標を有する第1の減量フェーズの後に、減少させられた食物摂取を維持し肉体運動レベルを増加させる組み合わせの目標を有する第2の減量フェーズが続けることによって、エネルギ欠損を次第に増加又は減少させることができる。有利なのは、上述したような最初の60日に対応するフェーズの後に、ゼロ近辺の目標エネルギバランス(図示せず)を伴う1つ以上のフェーズが続くようにすることである。好ましくは、当該1つ以上のフェーズは、肉体運動レベルの増加に関係する目標及び/又は例えば喫煙の停止のような人の健康又はコンディションを増進させる他の目標を有する。
図2c及び図2dは、本発明による適応型体重管理プログラムを開始した後の日数に対するカロリによる累積的な計画化されるエネルギ欠損の他の例を示している。こうした例は、被験者のエネルギバランスの変化を示している。特に、幾つかの期間10は、体重維持サブフェーズとして標識付けされることができることが分かるのに対して、他の幾つかの期間11は、減量サブフェーズとして標識付けされることができることが分かる。
図3aないし図3dは、それぞれ図2aないし図2dによる体重管理プログラムを開始した後の日数に対するkgによる減量予測値を示している。これら図は、エネルギ欠損と減量予測値との関係を示している。
図4aは、固定した目標を用いる体重管理システムの場合において時間の関数として被験者の実現した体重101に対する予測体重102を示している。この実現した減量は、体重管理システムにより設定された目標に応じた予測減量よりも小さい。これは、多分に被験者がダイエット及び運動プログラムを維持しようという動機付けをあまり持たないものであり、被験者の元の体重の復帰をもたらしている。
図4bは、適応型の目標を用いた体重管理システムの場合における時間の関数として被験者の実現体重103に対する初期予測体重104を示している。この体重管理システムは、被験者が予測したものよりも遅いレートで体重を減らしていることを検出した後、例えば、目標に達成し易く依然として予測した減量(ライン105参照)になるように目標を変更することができる。この変更された目標は、容易に達成することができ、被験者は、再び動機付けられることになり、図4aの動機付けのない固定目標による状況とは対照的に、さらなる減量を実現する。
図5は、食物摂取に関する情報を受信するための入力を備えるエネルギ摂取モニタ301を有する体重管理システム300の図を示している。この入力は、例えば、被験者が消費食物の量及びタイプを入力するユーザインタフェースに結合されるか、或いは当該入力が食料消費の自動的な登録のためのシステムに結合可能となっている。例えば、このユーザインタフェースは、PDA又はパーソナルコンピュータにおいて実現可能である。食物消費の自動的登録は、店又はレストランのレジに結合したものとすることができる。
システム300は、肉体運動に関する情報を受信するための入力を備えるエネルギ消費モニタ302をさらに有する。この入力は、例えば、被験者のウエストに付けられた3軸加速度計に結合されるか、又は例えば被験者のエネルギ消費に関係した出力を提供するECGセンサ若しくは他のシステムに結合されうる。或いは、被験者が例えば行った運動のタイプや激しさを入力する手段のユーザインタフェースを、エネルギ消費モニタ302への入力をなすために設けることができる。ユーザインタフェースは、例えば、PDA又はパーソナルコンピュータにおいて実現可能である。好ましくは、エネルギ摂取を登録するためのユーザインタフェース及びエネルギ消費を登録するためのユーザインタフェースは、同じPDA又はパーソナルコンピュータにおいて実現される。有利なのは、人がスポーツセンタでトレーニングしているとき、人のスポーツ運動に関連したエネルギ消費が自動的に測定され、中央データベースに記憶され及び/又はエネルギ消費モニタ302に伝送されることである。
システム300はさらに、少なくとも監視されたエネルギ摂取及びエネルギ消費に基づいて被験者のエネルギバランスを算出するエネルギバランス構成部303をさらに有する。構成部301,302及び303は、精度を上げるために他の情報を用いることもできる。このような情報は、例えば、身長及び体重、被験者の予定表、被験者の運動に関する知識などの被験者の特性を含むことができる。
システム300はさらに、目標設定モジュール304を有する。目標設定モジュール304は、被験者又は目標に関係した他の人からの入力を受信することができる。目標は、例えば、被験者の所望の体重又は所望の運動レベルを有することができる。目標は、所望の目標に達成すべき時間を有することができる。或いは、目標設定モジュール304は、モデルに基づいて自動的に目標を判定することができる。好ましくは、このモデルは、被験者の健康を改善することのできる目標を提供し、例えば、被験者の健康にとって1日当たり少なくとも予め規定された歩数をこなすことが有利であるとみなされる。好ましくは、1日当たりの実際に実現される歩数は、既知のペドメータを用いて自動的に測定され、エネルギ消費モニタ302への入力として提供される。実現された歩数は、その後に、予め規定された目標の歩数と比較可能であり、実現歩数と目標歩数との差に関連してフィードバックをなすことができる。また、被験者の所与の身長に対して、被験者の健康にとっては、或る特定の範囲(この範囲は身長に依存したもの)内にある体重があったほうが有利であると考えられる。例えば、体重範囲は、健康な人のボディマスインデックス(BMI)から容易に計算可能であり、20ないし25kg/m2の範囲で既知の身長にあるものとするのがよい。好ましくは、目標は、これまで記載した方法により、システム300により収集される情報に依存して周期的に改定されるのが良い。
システム300はさらに、設定された目標及び当該目標の実現に関する選択された情報を被験者に通信する通知及びフィードバックモジュール305を有する。好ましくは、このモジュールは、実現したエネルギ摂取、エネルギ消費及びエネルギバランスに関する選択された情報を被験者に通信することもなす。これに加え、このシステムは、当該設定された目標にどの程度達しているか、そして現在の進捗を考えるとその目標に達するまでにどのぐらいかかるかをユーザに示すことができる。
図6は、目標設定モジュールの可能な実施例の概略図を示している。この図は、メモリ52に記憶された命令を実行するように構成された中央処理ユニット51を示している。メモリ52は、本発明による目標を判定し適応させるための方法を行うための命令を含む。プロセッサ51はまた、例えば設定目標、進捗及び実現したエネルギバランスに関する情報を他のモジュール及び被験者に対して通信するための入力/出力(I/O)手段53にも接続される。このI/O手段は、例えば、ユーザインタフェース、ディスプレイ、キーボード又は体重管理ツールにおける他のモジュールに結合されるものとすることができる。
本発明は、コンピュータプログラム、特に本発明を実用化するために適合させられた担体上又は担体の中におけるコンピュータプログラムにも拡張するものであることが分かる筈である。このプログラムは、部分的にコンパイルされた形態のようなソースコード、オブジェクトコード、コード中間ソース及びオブジェクトコードの形式、或いは本発明による方法の実現に用いて好適な他の形式のものとすることができる。当該担体は、このプログラムを担持することのできる何らかの物体又はデバイスとすることができる。例えば、当該担体は、ROM(例えばCD−ROM又は半導体ROM)又は磁気記録媒体(例えばフロッピー(登録商標)ディスク又はハードディスク)のような記憶媒体を含みうる。さらに、この担体は、電気的又は光学的ケーブルを介し又は無線又は他の手段により伝送されうる電気的又は光学的信号のような伝送可能なキャリアとすることができる。このプログラムがこのような信号において具現化される場合、当該担体は、このようなケーブル又は他のデバイス若しくは手段により構成可能である。或いは、当該担体は、プログラムが埋め込まれた集積回路とし、当該集積回路が、該当の方法を行うよう又は当該方法の機能に用いられるよう適合させられるようにすることができる。
なお、上述した実施例は、本発明を限定するのではなく例示するものであり、当業者であれば、添付の請求項の範囲を逸脱することなく数多くの代替えの実施例を構成することができる筈である。請求項において、括弧内に付された参照符号は、当該請求項を限定するものと解釈してはならない。動詞「有する」及びその活用形の使用は、請求項に挙げられたもの以外の要素又はステップの存在を排除するものではない。要素の単数表現は、そのような要素の複数の存在を排除しない。本発明は、幾つかの個別の要素を有するハードウェアによって、また、適切にプログラムされたコンピュータによって実現可能である。複数の手段を列挙する装置の請求項において、これら手段のうちの幾つかを、同一アイテムのハードウェアにより具現化するようにしてもよい。或る複数の方策が相互に異なる従属請求項に挙げられている点は、これら方策の組み合わせが活用できないことを示すものではない。
Claims (12)
- 開始時間における開始体重及び予め規定される目標期間内で実現すべき関連の予め規定される目標体重を有する人の体重を管理する方法であって、
・前記開始体重、前記目標体重及び前記目標期間から、前記人のエネルギ摂取とエネルギ消費との目標差に関連した目標エネルギバランスを導出し、
・連続的な時間間隔の対応のシーケンスを表わす少なくとも2つのフェーズのシーケンスを有する減量プランを判定し、その際、1つのフェーズが、前記目標期間の終わりの時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すようにし、
・前記人の食物摂取、前記人の肉体運動又は前記人の目標体重に関連した少なくとも1つのフェーズ目標を有するフェーズ目標の個別のセットを各連続的フェーズに割り当て、この際、
*エネルギ摂取、肉体運動及び体重の関係のシミュレーションモデルに従って、各フェーズは、前記シーケンスにおいて当該フェーズに先行するフェーズを考慮に入れて、対応の割り当てられたセットのフェーズ目標が達成可能であるとする制約を満たすようにし、
*前記目標期間の終わりの時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すフェーズに、少なくとも前記目標体重に関連したフェーズ目標が割り当てられるようにし、
・少なくとも実現したエネルギ摂取と実現したエネルギ消費とに関係した前記人に関する情報を収集し、
・当該収集された情報から実現したエネルギバランスを計算し、
・前記フェーズ目標及び前記収集された情報に関連してフィードバックを前記人に対して提供する、
方法。 - 請求項1に記載の方法であって、前記収集された情報に基づいて前記減量プランを定期的に改定することをさらに有する方法。
- 請求項1に記載の方法であって、平均的エネルギ摂取又は平均的エネルギ消費とは異なる推定されたエネルギ摂取又は推定されたエネルギ消費に絡む後のイベントに関連した前記人に関する他の情報を収集することをさらに有し、前記減量プランの判定及び当該セットのフェーズ目標の割り当ては、当該収集された他の情報に基づいても行われる、方法。
- 請求項1に記載の方法であって、フェーズ目標の少なくとも1つの割り当てられたセットは、前記目標体重を維持することに関係したフェーズ目標を含む、方法。
- 請求項1に記載の方法であって、前記フェーズのシーケンスは、エネルギ摂取とエネルギ消費との負の差に関連した少なくとも1つのフェーズを有する、方法。
- 請求項5に記載の方法であって、フェーズ目標の少なくとも1つの割り当てられたセットは、減少させられる食物摂取に関連したフェーズ目標を含む、方法。
- 請求項6に記載の方法であって、フェーズ目標の少なくとも1つの割り当てられたセットは、減少させられた食物摂取に関連したフェーズ目標及び増加させられたエネルギ消費に関連したフェーズ目標の双方を含む、方法。
- 請求項4に記載の方法であって、前記フェーズのシーケンスは、ゼロ近傍のエネルギバランスを持つ少なくとも1つフェーズを有する、方法。
- 請求項1に記載の方法であって、少なくとも1つの割り当てられたセットのフェーズ目標は、前記シミュレーションモデルに従って減量をもたらすよう期待され、少なくとも1つの割り当てられたセットのフェーズ目標は、前記シミュレーションモデルに従って固定体重になるよう期待される、方法。
- 請求項1に記載の方法であって、前記フィードバックの提供は、前記目標体重に達成する前に前記人の状態を改善することに関係した目標を通信することを有する、方法。
- 請求項1に記載の方法をプロセッサに行わせるための命令を有するコンピュータプログラム製品。
- 開始時間における開始体重及び予め規定される目標期間内で実現すべき関連の予め規定される目標体重を有する人の体重を管理するシステムであって、
・前記開始体重、前記目標体重及び前記目標期間から、前記人のエネルギ摂取とエネルギ消費との目標差に関連した目標エネルギバランスを導出する手段と、
・連続的な時間間隔の対応のシーケンスを表わす少なくとも2つのフェーズのシーケンスを有する減量プランを判定し、その際、1つのフェーズが、前記目標期間の終わりの時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すようにした手段と、
・前記人の食物摂取、前記人の肉体運動又は前記人の目標体重に関連した少なくとも1つのフェーズ目標を有するフェーズ目標のセットを各フェーズに割り当て、この際、
*エネルギ摂取、肉体運動及び体重の関係のシミュレーションモデルに従って、各フェーズは、前記シーケンスにおいて当該フェーズに先行するフェーズを考慮に入れて、対応の割り当てられたセットのフェーズ目標が達成可能であるとする制約を満たすようにし、
*前記目標期間の終わりの時期に関連した終了時間を有する時間間隔を表すフェーズに、少なくとも前記目標体重に関連したフェーズ目標が割り当てられるようにした、手段と、
・少なくとも実現したエネルギ摂取と実現したエネルギ消費とに関係した前記人に関する情報を収集する手段と、
・当該収集された情報から実現したエネルギバランスを計算する手段と、
・前記フェーズ目標及び前記収集された情報に関連してフィードバックを前記人に対して提供する手段と、
を有するシステム。
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