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JP2009519760A - 授乳中の乳児に対する流体の流れを測定する装置及び方法 - Google Patents

授乳中の乳児に対する流体の流れを測定する装置及び方法 Download PDF

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Abstract

授乳中の乳児による流体摂取量を測定する装置である。該装置は、流体源から乳児の口への流体の流れに対する授乳経路、及び、授乳経路を介して乳児の口に対して与えられる流体の量を示すようインジケータ経路を有する。授乳経路は、流体源と連絡する第1の開口と、乳児の口と連絡する第2の開口とを有し、インジケータ経路は、流体源と連絡する第1の開口と、乳児の口と連絡する第2の開口とを有する。インジケータ経路へと引き込まれる流体の量は、授乳経路へと引き込まれる流体の量を示す。

Description

本願は、2004年2月9日に出願された米国特許出願第10/774,939号明細書の一部継続出願である、2005年12月15日に出願された米国特許出願第11/300,515号明細書の優先権を主張するものである。
本発明は、流体の流れ(fluid flow)を示す方法及び装置に一般的に係り、より特には、1つより多い経路上で授乳中の乳児が生じさせる吸引力を活用することによって流体の流れを示す方法及び装置に係る。
まだ不慣れな親の一番の疑問は、「自分の赤ちゃんは十分にミルクを飲んでいるのだろうか?」ということである。通常、新生児は、生後4乃至6週間は24時間中少なくとも8乃至12回授乳される。多くの乳児は、生後6乃至8週間は夜間に少なくとも1回の授乳を必要とする。乳児が受ける母乳又は粉ミルクの量を測定する方法はなく、母親は、自分の乳児が自分に向けて出す主観的な兆候に従うしかない。このことは、母乳で自分の乳児を育てる母親の場合は特に問題である。
乳児に供給される流体の容積を測定するよう、当業者は、複雑な電子流体測定装置を利用してきている。かかる装置は、典型的には、流体の流れを測定するよう流体の流れの通路に対して電子又は電気機械のフローメータを取り付ける段階を有する。しかしながらかかる装置は、高価且つ複雑であり、母乳又は粉ミルクの供給用品に対して巨大な装置の取付けを求める。加えて、かかる装置の使用は、哺乳瓶授乳装置に対して制限され、母乳授乳の乳児に対しては適用できない。母乳授乳の利点が周知となっているため、より多くの母親がかつてより母乳を与えており、乳児の流体摂取量を示す方法に対する必要性は明らかである。
本発明に従った装置及び方法は、先行技術の装置に関連付けられた1つ又はそれ以上の問題を克服することを目的とする。
本発明の原理に従った方法は、流体源から乳児の口への流体の流れに対する授乳経路(feeding pathway)を与える段階、及び、授乳経路を介して乳児の口に対して与えられる流体の量を示すようインジケータ経路(indicator pathway)を与える段階、を有する。該授乳経路は、流体源と連絡する第1の開口、及び乳児の口と連絡する第2の開口を有し、インジケータ経路は、流体源と連絡する第1の開口、及び乳児の口と連絡する第2の開口を有する。インジケータ経路へと引き込まれる流体の量は、授乳経路へと引き込まれる流体の量を示す。
本発明の原理に従った装置は、流体源から乳児の口への流体の流れに対する授乳経路、及び、授乳経路を介して乳児の口に対して与えられる流体の量を示すインジケータ経路、を有する。該授乳経路は、流体源と連絡する第1の開口、及び乳児の口と連絡する第2の開口を有し、インジケータ経路は、流体源と連絡する第1の開口、及び乳児の口と連絡する第2の開口を有する。インジケータ経路へと引き込まれた流体の量は、授乳経路へと引き込まれた流体の量を示す、
本発明の原理に従った方法は、乳児の口から吸引力を受ける段階、少なくとも第1の経路及び第2の経路に対して吸引力を与える段階、及び、吸引力の存在を第2の経路において示す段階、を有する。
前述の背景及び概要は、包括的であることを意図せず、添付の請求項において説明された本発明に従った以下の実施を理解するよう役立つ。加えて、前述の背景及び概要は、本願において独立した制限を与えるよう意図される。
添付の図面は、本発明に従った実施例の特徴を示し、対応する記載と併せて本発明と関連付けられた原理を説明する。
以下の説明は、添付の図面を参照される。図中、反対側の描写は欠けており、異なる図中の同一の参照符号は、同様の要素を示す。以下の説明における実行は、本願に従った全ての実行を表すものではない。代わりに、該実行は、本発明に従った装置及び方法に関する単なる数例である。
本発明の実施例は、「ミルクスプリット原理(”milk split principle”)」を活用し、例えば母親の乳房からのミルク、哺乳瓶からのミルク、又は哺乳瓶からの粉ミルクである流体源を2つ又はそれ以上の経路へと分配するよう乳児の吸引力を生かすようにする。インジケータ経路及び授乳経路を有する2つの経路システムの場合、インジケータ経路へと向かう流体の量は、授乳経路へと向かう流体の量を示す。インジケータ及び授乳経路は、いかなる形状、長さ、直径、及び抵抗性をも有し得る。該形状、直径、及び抵抗性は、インジケータ及び授乳経路の長さによって可変であり得る。
上述されたミルクスプリット原理は、乳児の吸引力によってもたらされ、とりわけ乳児が摂取した総ミルク量、乳児の吸引圧力を示すよう、あるいは単に乳児が摂取したということを単に示すよう、使用され得る。ミルクスプリット原理は、流体の流れを測定するよう乳児の吸引力を活用し、乳児は、授乳中に通常以上に困難なことを行う必要はない。
本発明の原理に従った授乳測定装置(「FMD」)は、授乳経路及びインジケータ経路を有する。授乳経路は、ミルク源と連絡する第1の開口及び乳児の口に連絡する第2の開口を有する。インジケータ経路は、インジケータ経路に沿った1つ又はそれ以上のグラデーションで流体容積を示すマーキングを有するグラデーションを与えることによって、授乳経路を介して乳児の口に対して与えられたミルクの近似量を示す。インジケータ経路は、ミルク源と連絡する第1の開口及び乳児の口と連絡する第2の開口を有する。インジケータ経路上及び授乳経路上のいずれでも乳児の口によって引き込まれる負圧は同一であるため、インジケータ経路へと引き込まれるミルクの量は、授乳経路へと引き込まれるミルクの量を示す。
乳児の口と連絡する授乳経路及びインジケータ経路の開口は、ミルク送出経路のY分岐によって形成され得る。これは、乳児の吸引力から授乳経路及びインジケータ経路の両方に対して比例圧(proportional pressure)を与える支援をする。
授乳経路を介して乳児によって取り込まれる流体の容積の更なる分析を容易にするよう、インジケータ経路は、授乳経路と比較してより狭い断面積、より長い長さ、又はその両方の組合せであり得る。
FMDは、乳頭部から離されるか、あるいは乳頭部と一体にされ得る。乳頭部と一体にされたFMD又は一体にされたFMD(「IFMD」)は、授乳中に母親の乳房に取り付けられ得るか、あるいは哺乳瓶に対して取り付けられるよう製造され得る。母親の乳房に対して取り付けられる際、IFMDは、授乳経路を介して母親の乳頭部から乳児の口まで流れ出たミルクの量をインジケータ経路を介して示す。IFMDを介して乳児に授乳することによって、母親は、自分の乳児に対するミルクの流れの目安を受け取るばかりではなく、時には授乳に関連付けられる乳頭部の痛み又は乳頭部の傷から母親を解放し得る。
IFMDを介する授乳中、乳児は、IFMDの乳頭部状の吸い口をつかみ、授乳が始まる。授乳経路及びインジケータ経路へともたらされる負圧は、母乳を両経路へと引き込む。ミルクは、比較的大きな授乳経路を介して乳児の口へと流れ、同時に比較的より小さいインジケータ経路へとゆっくりと引き込まれる。吸乳中の乳児からの負圧は授乳経路及びインジケータ経路のいずれにも印加されるため、インジケータ経路へと流れるミルク量は、授乳経路を介して流れるミルク量を示す。このようにして、授乳経路を介して乳児が摂取した流体の総容積は、インジケータ経路上で容易に見ることができる。実際には、インジケータ経路は、乳児の口へと「こぼれる」ことなく単一の授乳に対して全摂取量を示すよう、ミルクの十分な容積を有し得る長さ及び断面に設計され得る。したがって、より大きな容量のインジケータ経路(より長い長さ、より大きい断面積、複数のインジケータ経路、又はそれらの組合せ)は、より大きな乳児に使用され得、同様に、より小さい容積のインジケータ経路は、より小さい乳児に使用され得る。多種にわたる設計は、乳児の寸法、体重、及び年齢、及び母親の乳房又は乳頭部の寸法に適合するよう製造され得る。
図1は、先行技術の乳頭部プロテクタ110の側部断面図を示す。乳頭部プロテクタ110は、乳頭部基部130から始まる乳頭部先端120を有する。乳頭部先端120は、1つ又はそれ以上の乳頭部開口140を有する。乳頭部プロテクタ110は、母親の乳房に対して取り付けられ、乳児が乳頭部先端120に吸い付く際、母乳が母親の乳頭部から、乳児の口へと乳頭部先端120において開口140を介して流れるようにされる。
当業者は、乳頭部プロテクタが前述の形状又は特徴に制限されない、ことを理解するであろう。例えば、乳頭部先端120は、異なる幾何学的配置及び寸法において複数の開口を特色とし得る。図2は、乳頭部又は乳頭部プロテクタ110において可能である開口の可能な配置、寸法、及び形状の多種のトップダウン図を示す。例えば、乳頭部先端120a−eは、多種の開口140j−nを有して図示される。IFMDはまた、同様の開口ジオメトリを有し得る。
図3は、本発明に従ったIFMDの側部断面図を示す。IFMD310は、女性の乳房340に対して取り付けられる。乳頭部先端320は、乳頭部基部330へと繋がる。乳房340上へと置かれる際、ミルクキャビティ範囲345は、乳頭部先端320と乳房340との間に形成される。乳児が乳頭部先端320に吸い付く際、負圧は、乳児の口から乳房340に圧力を連絡する授乳経路350を介して送られる。これは、ミルクキャビティ範囲345へと、及び、授乳経路350を介して乳児の口へとミルクを引き込む。図3中には単一の授乳経路350が示されるが、当業者は、多種の形状、寸法、及び配置である複数の授乳経路350が使用され得る、ことを理解するであろう。
乳児が授乳経路350を介して負圧を印加するため、同一の負圧は、第1の開口395においてインジケータ経路380に印加される。インジケータ経路380は、ミルクキャビティ範囲345と連絡する第2の開口390を有し、圧力は、ミルクキャビティ範囲345から第2の開口390を介してインジケータ経路380へとミルクを引き込むよう、インジケータ経路380を介して送られる。本発明に従って動作を支援するよう、インジケータ経路380の第2の開口390は、ミルクキャビティ範囲345におけるミルクと通常は常に連絡する。インジケータ経路380は、図4を参照するとより容易に見られ且つ理解される。
図4は、本発明に従った図3中のIFMDのトップダウン図である。図示されたIFMDにおいて、インジケータ経路の第2の開口390は、ミルクキャビティ範囲345へと開口している。インジケータ経路380は、続いて、第1の乳頭部先端移行開口360を介して乳頭部基部330に出、乳頭部基部の周囲を包み込み、第2の乳頭部先端移行開口370を介して戻り、乳児の吸乳による負圧を受けるよう第1の開口395を与えるようにする。乳児が吸引する際、インジケータ経路は、矢印410によって示される方向において移動するミルクを取り込む。
例えば、50cc,100cc,及び150ccと示されるグラデーションは、インジケータ経路に沿って1つ又はそれより多くの点において置かれ得、授乳経路を介して乳児が受けた流体の総容積が読み取られ得る。本明細書において、グラデーションの数を生成する計算が後述される。当業者は、グラデーションが流体の流れを示すよう必要ではなく、乳児が摂取する流体の近似量を示すことにおいて単に有用である、ことを理解するであろう。例えば、グラデーションを与えないこと、及び、乳児が十分な量を摂取した時を示すよう単一のグラデーションを与えることは、本発明の原理に従うものである。あるいは、例えば、カラーゾーンは、乳児に対する適切な摂取量を示すよう使用され得る。このようにして、FMD又はIFMDは、乳児の寸法、年齢、又は重量に依存して、インジケータ経路上に、あるいはインジケータ経路において、あるいはインジケータ経路に沿って、多種の特徴を有して製造され得る。
本発明の原理に従って、複数のインジケータ経路が与えられ得る。インジケータ経路は、いかなる形状、長さ、直径、及び抵抗性をも有し得る。該形状、直径、及び抵抗性はまた、インジケータ及び授乳経路の長さによって可変であり得る。一例として、インジケータ経路は、例えば図7に示される通り、連続的な経路であり得るか、あるいは、例えば図7aに示される通り、経路のセグメント(分画)間において位置付けられる1つ又はそれより多くの中間チャンバを有し得る。当業者が理解する通り、異なる材料は、インジケータ経路及び乳頭部を構成するよう使用され得る。インジケータ経路は、半透明の材料を有し得、インジケータ経路における流体量が明らかに見られ得るようにする。あるいは、インジケータ経路は流体との接触時に色を変化させる材料を有し得る。当業者は、FMD又はIFMDが再利用可能な材料又は使い捨て材料を有し得る、ことを理解する。
本発明のインジケータ経路及び他の特徴は、乳頭部と一体化して又は別個の取付け部品として構成され得る。インジケータ経路の経路は及びその正確な位置は、本発明においては重要ではない、ことは理解されるべきである。乳児の吸引力からの圧力がインジケータ経路の一端に対して印加され、且つ、流体源がインジケータ経路の他端において置かれる限りは、本発明は適切に機能する。インジケータ経路は、乳頭部先端及び基部内、乳頭部先端及び基部上、乳頭部先端及び基部において、あるいは、これらの組合せで置かれ得る。加えて、複数のインジケータ経路及び授乳経路は、使用され得る。
インジケータ経路は、気泡がインジケータ経路へと取り込まれないよう設計され得る。また、逆止弁は、インジケータ経路からミルクキャビティへの流体の逆流を防ぐよう使用され得る。逆止弁は、インジケータ経路内、又はインジケータ経路のいずれかの端部上に置かれ得る。また、複数の逆止弁が使用され得る。
IFMDは、母親の乳房に対する取り付けに関して図示されているが、当業者は、IFMDが哺乳瓶で授乳される乳児に対する哺乳瓶上の乳頭部状のものとして使用され得る、ことを理解するであろう。同様に、FMDは、哺乳瓶で授乳される乳児に対して活用され得る。
図5は、ミルクキャビティ範囲345からインジケータ経路380への母乳の流れを、本発明の原理に従ったIFMDの側部断面図において示す。図6は、ミルクキャビティ範囲345からインジケータ経路380への母乳の流れを、本発明の原理に従ったIFMDの平面図において示す。インジケータ経路380の網掛け領域によって示される通り、ミルクは、乳児がインジケータ経路380の開口395上で吸引する際、ミルクキャビティ範囲345からインジケータ経路380の開口390へと流れる。
前述された通り、インジケータ経路によって取られた経路は、本発明に従った異なる実施例において変化し得る。適切なインジケータ経路の2つの例は、図7及び図7a中に示される。
図7は、本発明に従った螺旋状インジケータ経路を有するIFMDのトップダウン図を示す。この図中、螺旋状のインジケータ経路780は、吸引開口795から始まり、乳頭部基部730又は乳頭部先端720の周囲で螺旋状に輪になり、ミルクキャビティへと移行開口760を抜け、ミルクキャビティ開口790において終了する。このインジケータ経路780は、流体消費量をより正確に示すグラデーションの使用の拡大及び更なる詳細を与える。
図7中の螺旋状インジケータ経路780に替わって、あるいはそれと組み合わせて、1つ又はそれより多くの中間チャンバは、インジケータ経路に沿って導入され得、例えば、代替的な流体測定機構を与えるようにするか、あるいは、インジケータ経路の更なる長さを求めることなく単一の供給の測定容量を増大させる。中間チャンバを有するかかるインジケータ経路の一例は、図7aにおいて示される。
図7aにおいて、図7中のインジケータ経路780は、インジケータ経路782によって置き換えられる。図7aの全ての他の要素は、図7中の参照符号と同一であるか、あるいは実質的に同様である。チャンバ784乃至788は、インジケータ経路782に沿って中間に位置付けられる用示される。かかる3つのチャンバが本例において図示されてはいるが、多種の寸法を有する複数のチャンバが本発明の趣旨から逸脱することなく実施され得る、ことは理解される。例えば、チャンバの数及び寸法は、チャンバの容量の所望される測定の容量、信頼性、及び拡張性、又は他の適切な基準に基づいて定められ得る。
使用中、インジケータ経路782の一端において乳児の吸引が吸引開口795に対して加えられる際、流体は、ミルクキャビティ開口790を介して他端におけるインジケータ経路782へと流れ得る。流体がチャンバ784に到達すると、チャンバ784は、第1のチャンバ開口792を介して充填され得る。例えばチャンバ784の底部に向かう位置である、第1のチャンバ開口792の相対位置は、追加的な圧力の印加を求めないチャンバ784への流体の自由流れを確実なものとし得る。チャンバ784は、例えば、1つ又はそれより多くの対応する授乳経路を介して乳児に与えられている流体の量を反映するよう、目盛り付きリーダー(graduate reader)又は他の適切な測定機構と関連付けられ得る。チャンバ784と接続されて与えられる測定機構は、流体測定の反映においてチャンバ784に繋がるインジケータ経路782のセグメントを満たすよう必要である流体容積を考慮し得る。
チャンバ784が充填されると、流体は、第2のチャンバ開口794を介してチャンバ784から連続的に流れ出得る。チャンバ784からのインジケータ経路782のチャンバ出口位置は、例えばチャンバ784の上部においてインジケータ経路782のチャンバ出口点を位置付けることによって、チャンバが完全に充填される際、チャンバ784から流れ出得るのみである、ようにされ得る。流体は、インジケータ経路782のセグメントを通過し、チャンバ786に入り得る。チャンバ786の構造は、チャンバ784の構造と同一であり得るか、あるいは実質的に同様であり得る。しかしながら、チャンバ786がチャンバ784とサイズ又は他の特徴において異なり得る、ことは本発明の範囲内である。チャンバ786が関連付けられる測定機構は、流体がチャンバ786に到達する前にインジケータ経路782の接続するセグメント及びチャンバ784の容量を考慮に入れる流体測定を与え得る。更には、チャンバ788等であるインジケータ経路782に沿ったチャンバは、チャンバ784及び786に関連して上述されたものと同様に作動し得る。
図7aに示される通り、インジケータ経路782は、連続的な経路を示すのみではなく、同一のインジケータ経路のセグメントを介して接続される1つ又はそれより多くの中間チャンバを有し得る。上述された通り、乳児の吸引による圧力がインジケータ経路の一端に対して印加され、インジケータ経路の他端において配置される流体源からインジケータ経路を介して流体が流れるようにされる限り、本発明は、適切に機能する。
開口及び接続の多種の組合せは、本発明に従って活用され得る。そのうちの例は、図8及び図9において以下に示される。
例えば、図8は、乳児の口から本発明に従った授乳経路及びイインジケータ経路に吸引力を与えるよう、Y字型の圧力送出経路を有するIFMD810を示す。IFMD810は、IFMD310と同様の構造であるが、圧力送出経路850を有する。圧力送出経路850は、Y分岐を介してインジケータ経路820及び授乳経路830に圧力を伝えるよう、乳児の口に対して開口870を有する反転したY字型のコネクタであり得る。圧力送出経路は、必ず同等の圧力がインジケータ経路820及び授乳経路830のいずれにも印加されるよう支援する。
図9は、本発明に従って使用され得る多種の開口、圧力送出経路、授乳経路及びインジケータ経路を示す。これらの構造は、図示される。左手側の構造においては、3つの開口910は、乳児の口から圧力送出経路915に圧力を与える。2つのインジケータ経路920は、圧力送出経路915と連絡する。また、3つの授乳経路930は、圧力送出経路915と連絡する。
中央の構造においては、5つの開口940は、乳児の口と圧力送出経路945との間で連絡する。2つのインジケータ経路950は、圧力送出経路945と連絡する。また、3つの授乳経路960は、圧力送出経路945と連絡する。
右手側の構造においては、4つの開口970は、乳児の口と圧力送出経路975との間で連絡する。2つのインジケータ経路980は、圧力送出経路975と結合され、連絡する。また、単一の授乳経路990は、圧力送出経路975と連絡する。
図10は、本発明に従った快適パッド1010を使用するIFMD310を示す。快適パッド1010は、女性の乳房340と乳頭部先端320との間に置かれ得、乳房340と乳頭部先端320との間にある程度の快適性と保護を与える。快適パッド1010は、快適パッド1010を介する母乳の通過を可能にするよう設計され得る。快適パッド1010は、乳頭部340がインジケータ経路380及び授乳経路350に触れることを防ぎ得る。快適パッドは、IFMD310から取り外され得るか、あるいはIFMD310に取り付けられ得る。
図11は、本発明に従った快適パッド1010の2つの実施例の平面図を示す。快適パッド1010の2つの典型的な実施例は、図11中に示される。快適パッドは、例えばガーゼである当業者に既知の複数の材料を有し得る。
図12は、本発明に従ったIFMD1210を活用するミルク貯留容器1270を示す。図示される通り、IMFD1210は、母親の乳房1215に対して取り付けられ、2つのインジケータ経路1220a,bを有する。乳児は、開口1240a,b,cを介して圧力送出経路1230に吸引力を与える。圧力送出経路1230は、ミルクをミルクキャビティ範囲1260から引き込む2つの授乳経路125a,bに対して乳児の圧力を与える。乳児の吸引力から印加された圧力は、インジケータ経路1220a,b及び2つの授乳経路1250a,bのいずれにも印加される。ミルク貯留容器1270は、この例ではカップ状の装置であり、IFMD1210の乳頭部先端と乳房1215との間に並列され得、IFMD1210の底部に位置決めされ得る。ミルク貯留容器1270は、インジケータ経路1220a,bの摂取量に対して与えるようミルクキャビティ範囲1260からミルクを保持する。ミルク貯留容器1270は、インジケータ経路1220a,bに気泡が入ることを防ぐようミルクの一貫した格納場所としての役割を果たす。ミルク貯留容器1270は、複数の授乳経路及びインジケータ経路を有するIFMDと併せて図示されるが、ミルク貯留容器1270は、ここに記載される構造のいずれにおいても使用され得る。
図13は、本発明に従ったIFMD1310を有するミルクインジケータ容器1360を示す。図示される通り、IFMD1310は、母親の乳房に対して取り付けられ、インジケータ経路1350を有する。乳児は、インジケータ経路1340に対して開口1340を介して乳頭部1320において吸引力を与え、授乳経路1330に対して吸引力を与える。ミルクインジケータ容器1310は、インジケータ経路1350において置かれ得る。ミルクがインジケータ経路1350を介して母親の乳房から引き込まれるため、ミルクインジケータ容器1360において蓄積される。ミルクインジケータ容器1360は、授乳経路1330を介して引き込まれるミルクの量を示すようマークされ得る。ミルクインジケータ容器1360は、典型的な授乳のセッションの摂取量より多い又はそれと同等であるミルクの量を示すことができるようかかる容積を有して設計され得る。本発明に従った原理を実行するよう要求されない一方、ミルクインジケータ容器1360の使用は、ミルクインジケータ容器1360又はミルク貯留容器を有さない実施例においてインジケータ経路1350に気泡が入り得ることに起因し得る誤った読取りを防ぐ役割を果たす。ミルクインジケータ容器1360は、単一の授乳経路及び単一のインジケータ経路を有するIFMDを伴って図示されるが、ミルクインジケータ容器1360は、本願に記載された構造のいずれにおいても使用され得る。
図14は、本発明に従った着脱可能なインジケータ経路1510(図15中に図示)を有するIFMD1410の側部断面図を示す。IFMD1410は、女性の乳房1440に対して取り付けられる。乳頭部先端1420は、乳頭部基部1430に合流する。乳房1440上に置かれる際、ミルクキャビティ範囲1445は、乳房端部1420と乳房1440との間に形成される。乳児が乳頭部先端1420上で吸引する際、負圧は、乳児の口から乳房1440に圧力を連絡させる授乳経路1450を介して送られる。これは、ミルクキャビティ範囲1445及び授乳経路1450を介して乳児の口へとミルクを引き込む。単一の授乳経路1450は、図14中に示され、当業者は、多種の形状、寸法及び配置の複数の授乳経路1450が使用され得ることを理解するであろう。
乳児が授乳経路1450を介して負圧を印加する際、同一の負圧は、第1の開口1495においてインジケータ経路1480の第1の部分に印加される。インジケータ経路1480の最終部分は、ミルクキャビティ範囲1445と連絡する第2の開口1490を有するため、圧力は、ミルクキャビティ範囲1445からインジケータ経路1480まで第2の開口1490を介してミルクを引き込むよう、インジケータ経路1480を介して伝えられる。この図示された実施例では、インジケータ経路1480は、第1の部分の取付け部品(first portion attachment)1475で終るインジケータ経路の第1の部分、及び、第2の部分取付け部品1465で終るインジケータ経路の第2の部分を有する。第1の部分の取付け部品1475と第1の部分の取付け部品1465との間で、着脱可能なインジケータ経路1510(図15中に図示)は置かれ得る。着脱可能なインジケータ経路1510は、インジケータ経路の第1の部分とインジケータ経路の第2の部分との間で流体連絡を与える。インジケータ経路1480は、図15においてより容易に見られ且つ理解される。
図15は、本発明に従った図14のIFMDトップダウン図である。図示されたIFMDにおいて、インジケータ経路の第2の開口1490は、ミルクキャビティ範囲1445へと開口する。インジケータ経路1480は続いて、第1の乳頭部先端移行開口1460を介して第2の部分の取付け部品1465に出る。第2の部分の取付け部品1465に対して取り付けられ、着脱可能なインジケータ経路1510は、乳児の吸引負圧を受けるよう、第1の開口1495に第1の乳頭部先端移行開口1470を介して連絡する第1の部分の取付け部品1475に対して横断する(tranverse to)。乳児が吸引する際、インジケータ経路はミルクを取り込む。
グラデーションは、着脱可能なインジケータ経路1510に沿って1つ又はそれより多くの場所に置かれ得、授乳経路を介して乳児が受ける流体の総容積は、読み取られ得る。当業者は、流体の流れを示すよう必要ではないが、乳児が摂取する流体の近似量を示すことにおいて単に有用である、ことを理解するであろう。例えば、グラデーションを与えないこと、あるいは、乳児が十分な量を摂取した時を示すよう単一のグラデーションを与えることは、本発明の原理に従うものである。あるいは、例えばカラーゾーンは、乳児に対する適切な摂取量を示すよう使用され得る。
インジケータ経路は、その長さに沿って1つ又はそれ以上の場所においてマーキング又はグラデーションを有し得、授乳経路を介する流体の流れの全容積を示す。インジケータ経路が透明な材料から作られ得るため、インジケータ経路を前進する(front advancing)白い母乳又は粉ミルクは、一般的な水銀体温計と同様に、視覚的インジケータを与え得る。
インジケータ経路及び授乳経路の長さ、直径、抵抗性、及び数等である物理的特性を前提とし、授乳工程中の各所で流体、母乳又は粉ミルクの量は、概略的に算出され得る。インジケータ及び授乳経路のいずれもいかなる形状、長さ、直径、及び抵抗性をも有し得る、ことは理解される。該形状、直径、及び抵抗性は、インジケータ及び授乳経路の長さによって可変であり得る、ことも理解される。
以下の式は、丸い授乳経路及びインジケータ経路に対して与えられる。当業者は、これらの式が多種の形状の授乳経路及びインジケータ経路によって修正され得る、ことを理解するであろう。
例えば、単一のインジケータ経路を有する所定のFMDに対して、インジケータ経路の抵抗RIPは、インジケータ経路の長さ及び直径に応じて、以下の式(1)、
Figure 2009519760
において算出され得る。式(1)中、LIPはインジケータ経路の長さであり、DIPはインジケータ経路の直径である。
同様に、授乳経路の抵抗は、授乳経路の長さ及び直径に応じて、以下の式(2)、
Figure 2009519760
において算出され得る。式(2)中、LFPは授乳経路の長さであり、DFPは授乳経路の直径である。
当業者は、インジケータ経路の抵抗性がまた流体で充填されるインジケータ経路の部分によって影響を与えられ、インジケータ経路の抵抗性を増大させる、ことを理解するであろう。インジケータ経路の充填中における増大される抵抗性を考慮すると、非線形性グラデーションスケール(non−linear gradation scale)又は他の適切な測定機構は、インジケータ経路の充填される部分と授乳経路における対応する流体容積との間における非線形性の関係を補正するよう使用され得る。例えば、インジケータ経路が1つ充填される(filled 1 in)際、対応するグレードは10ccと示し得る。インジケータ経路が2つ充填される際、追加的に充填における増大された抵抗性を考慮して(in view of the increased resistance encountered in filling the addtional in)、グレードは25ccを示し得る。流体の粘着性はまた、抵抗に影響を与え得る。したがって、前述の式は、概算のものである。実際には、より正確なグラデーションの式を与えるよう較正が行われる。
乳児の吸引力によってもたらされる圧力の低下が授乳経路及びインジケータ経路上において同一である偏らない(unbiased)スプリット経路に対して、FMD比(インジケータ経路及び授乳経路の抵抗比)であるSFMDは続いて、以下の式(3)、
Figure 2009519760
として算出され得る。式(3)中、Cは、異なる較正パラメータに関する較正計数である。
FMD比であるSFMDは、実際には、授乳経路を介して吐出される流体の総量に関連付けられたインジケータ経路における流体量の間の比を表す。
インジケータ経路における流体の量は、流体で充填されたインジケータ経路の所定の長さ、及び、インジケータ経路の断面積、例えば丸いインジケータ経路における半径を前提として、以下の式(4)、
Figure 2009519760
において算出され得る。式(4)中、VIPはインジケータ経路の充填された部分の容積であり、rはインジケータ経路の半径であり、Lは、インジケータ経路の充填された部分の長さであり、CSはインジケータ経路の断面積である。
したがって、授乳工程中、乳児が受ける流体量(又は授乳経路から出る流量)は、以下の式(5)、
Figure 2009519760
である。式(5)中、VFPは、授乳経路を介する流体の量である。
上述の式は、単一の授乳経路及びインジケータ経路を有する抵抗を算出するよう示されると同時に、2つの授乳経路及び単一にインジケータ経路に対する式は、以下に示される。組み合わされた授乳経路に対する抵抗は、以下の式、
Figure 2009519760
において算出される。式中、FRP1は第1の授乳経路に対する抵抗であり、RFP2は第2の授乳経路に対する抵抗である。したがって、単一のインジケータ経路及び2つの授乳経路に対する抵抗比、SFMDは、次の式の通りである。
Figure 2009519760
式中、Cは、異なる較正パラメータに対する較正計数である。当業者は、他の比が授乳経路及びインジケータ経路の他の組合せに対して算出され得る、ことを理解するであろう。
以下の表は、上述された式の典型的に実施の結果を示す。表中、最初の部分は、単一のインジケータ経路及び単一の授乳経路を有する実施に対する結果を示し、2番目の部分は、単一のインジケータ経路と2つの授乳経路に対する結果を示す。
Figure 2009519760
Figure 2009519760
前述された本発明に従った可能な実施例の記載は、全てのかかる実施例又は説明された実施例の全ての変化形の総合的なリストを示すものではない。例えば、インジケータ及び授乳経路直径が上述されるが、インジケータ及び授乳経路はいずれも、いかなる形状、長さ、直径、及び抵抗性をも有し得る、ことが理解される。該形状、直径、及び抵抗性は、インジケータ及び授乳経路の長さによって可変であり得る、ことも理解される。複数の実施例のみの説明は、他の実施例を除外する意図として解釈されるべきではない。当業者は、他の多くの手法において添付の請求項における発明を、請求項の範囲から逸脱することのない同等のもの又は代替のものを使用して実施する方法を理解するであろう。更には、前述の記載において反対を示されない限り、実施例において説明される構成部品は、本発明に対して必須ではない。加えて、「及び」という接続詞が使用される範囲において、「及び」又は「又は」のいずれかを意味するようみなされるべきである。また、「又は」という語は、除外的離接語又は包含的離接語の形のいずれかを意味するようみなされるべきである。
先行技術の乳頭部プロテクタの側部断面図である。 乳頭部状のもの又は乳頭部プロテクタにおいて可能である開口の可能な配置、寸法及び形状の多種のトップダウン図である。 本発明に従った一体化された授乳測定装置(「IFMD」)の側部断面図である。 本発明に従ったIFMDのトップダウン図である。 本発明に従ったIFMDの側部断面図におけるミルクキャビティ範囲からインジケータ経路への母乳の流れを図示する。 本発明に従ったIFMDの平面図におけるミルクキャビティ範囲345からインジケータ経路への母乳の流れを図示する。 図7及び7aは、本発明に従った螺旋状のインジケータ経路を有するIFMDの平面図を示す。 本発明に従った授乳経路及びインジケータ経路に対して乳児の口からの吸引力を与えるようY字型の圧力送出経路を有するIFMDを図示する。 本発明に従って活用され得るインジケータ経路、授乳経路、圧力送出経路、及び多種の開口を図示する。 本発明に従った快適パッドの使用を有するIFMDを図示する。 本発明に従った快適パッドの2つの実施例の平面図である。 本発明に従ったIFMDを活用するミルク貯留容器を図示する。 本発明に従ったIFMDを活用するミルクインジケータ容器を図示する。 本発明に従った着脱可能なインジケータ経路(図15中に図示)を有するIFMDの側部断面図である。 本発明に従った図14のIFMDの平面図である。

Claims (2)

  1. 流体源から乳頭部を介して乳児の口への流体の流れを測定する方法であって、
    前記流体源から前記乳児の口への流体の流れに対する授乳経路を与える段階と、
    前記授乳経路を介して前記乳児の口に対して与えられる流体の量を示すようインジケータ経路を与える段階と、
    を有し、
    前記授乳経路は、前記流体源と連絡する第1の開口と、前記乳児の口と連絡する第2の開口とを有し、
    前記インジケータ経路は、前記流体源と連絡する第1の開口と、前記乳児の口と連絡する第2の開口とを有し、また、前記インジケータ経路は、前記インジケータ経路のセグメントの間に少なくとも1つの中間チャンバを有し、
    前記インジケータ経路及び前記少なくとも1つの中間チャンバへと引き込まれた前記流体の量は、前記授乳経路へと引き込まれた前記流体の量を示す、
    方法。
  2. 装置であって、
    前記流体源から前記乳児の口への流体の流れに対する授乳経路と、
    前記授乳経路を介して前記乳児の口に対して与えられる前記流体の量を示すインジケータ経路と、
    を有し、
    前記授乳経路は、前記流体源と連絡する第1の開口と、前記乳児の口と連絡する第2の開口とを有し、
    前記インジケータ経路は、前記流体源と連絡する第1の開口と、前記乳児の口と連絡する第2の開口とを有し、また、前記インジケータ経路は、前記インジケータ経路のセグメントの間に少なくとも1つの中間チャンバを有し、
    前記インジケータ経路及び前記少なくとも1つの中間チャンバへと引き込まれる前記流体の量は、前記授乳経路へと引き込まれる前記流体の量を示す、
    装置。
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