JP2009518575A - 内燃機関の点火コイルの診断方法および診断装置 - Google Patents
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Abstract
エンジンのシリンダヘッド内に設置された少なくとも1つの点火プラグ(19)に点火コイルを接続する少なくとも1本の電気ケーブルを備えた、内燃機関の点火コイルの動作を診断する方法であって、当該方法は、電圧制御されるスイッチ(27、25、29)を点火回路内に一時的に導入し、点火プラグに必要な閾値電圧より高い、いわゆる診断電圧をコイルに供給してスパークを発生させることにより、点火プラグ(23)の中央電極とスイッチの導電部材との間にスパークを発生させ、診断電圧の供給に対してスパークが実際に発生することを確認することからなることを特徴とする。
Description
本発明は、内燃機関を構成する機構の診断装置に関するものである。本発明はとりわけ、そのような内燃機関の点火コイルの動作不良の検出に関するものである。
従来の方法では、点火コイルの動作状態を確認するために、自動車修理工は、エンジンを始動させた後、車両を停止状態にしたまま、点火プラグから供給ケーブルを切り離し、車両の接地点に給電端片を近づける。診断は、点火プラグに接続された供給ケーブルと車両の接地点との間に生じる火花を可視化することによって行われる。コイルに追加電圧を供給させるために、自動車修理工は、コイルに電気的に接続された電極を、車両の接地点から徐々に遠ざける。
このようなコイルを診断する経験に基づく技術は、主として自動車修理工の経験および技能に依存し、信頼性に欠ける。さらに、この技術は、自動車修理工がエンジンの接地点から電極を遠ざけすぎた場合、コイルを保護する絶縁体の穿孔によってコイルの破壊を招く恐れがある。
さらに、自動車修理工は、車両の停止時にしか、点火コイルの動作テストを行うことができない。ところで、点火用電圧の需要は、エンジンをフルチャージで加速するときより停止しているときのほうが小さい。コイルは停止時に十分な電圧が供給されるが、特定の動作点については不良となる可能性がある。上述した方法を実施する場合には、このような不良は、オペレータによって検出することができない。
エンジンの種々のエレメントを診断するために、エンジン用コンピュータに接続され、それを操作するポータブルコンピュータで構成される「診断バッグ」も提案されている。
しかしながら、この種のバッグは実施が難しく、収集した情報の解釈が困難である。さらに、コイルの動作不良を検出するためには、点火診断専用の高価な情報処理モジュールが必要である。
本発明は、コストを抑え、特に容易に実施でき、オペレータの経験レベルに依存しない、点火コイルの動作状態を診断する方法および装置を提供することにより、従来技術の欠点を改善することを提案する。
本発明の別の目的は、コイルまたは点火回路に損傷を与えずに、それらの動作点の全体についてコイルの動作をテストできる方法、ならびにその方法を実施するための装置を提供することにある。
本発明は、エンジンのシリンダヘッド内に設置された少なくとも1つの点火プラグに点火コイルを接続する少なくとも1本の電気ケーブルを備えた内燃機関の点火コイルの動作を診断する方法であって、少なくとも、
−電圧制御されるスイッチを一時的に点火回路内に導入する段階と、
−プラグによるスパークの発生に必要な閾値より大きい、いわゆる診断電圧をコイルから供給させることにより、点火プラグの中央電極とスイッチの導電部材との間にスパークを発生させる段階と、
−前記供給を受けて実際にスパークが発生したことを確認する段階と、
を含むことを特徴とする方法を提案する。
−電圧制御されるスイッチを一時的に点火回路内に導入する段階と、
−プラグによるスパークの発生に必要な閾値より大きい、いわゆる診断電圧をコイルから供給させることにより、点火プラグの中央電極とスイッチの導電部材との間にスパークを発生させる段階と、
−前記供給を受けて実際にスパークが発生したことを確認する段階と、
を含むことを特徴とする方法を提案する。
確認段階は、エンジンの燃焼不良を確認することからなる。
本発明の1つの特徴によれば、スパークが発生したことを確認する段階は、スイッチを流れる電流の画像を可視化することからなる。
確認段階は、スイッチ内に発生したスパークを可視化することからなる。
本発明はまた、エンジンのシリンダヘッド内に設置された少なくとも1本の点火プラグにコイルを接続する少なくとも1本の電気ケーブルを備えた内燃機関の点火コイルの動作を診断する装置であって、一方では、テストされる点火コイルに一時的に電気的に接続され、他方では、診断時に、前記点火プラグの中央電極の、シリンダヘッドの外側の部分から調整可能なゼロでない距離に配置されることにより、エンジンの運転時に導電部材と点火プラグの中央電極との間にスパークを発生できる導電部材を有することを特徴とする装置を提案する。
導電部材は、それを部分的に収容する絶縁部材と結合しており、絶縁エレメントの長さは、距離dに応じて変わる。
導電部材は、絶縁部材内に設けられた通路に収容された金属棒であり、前記棒は、絶縁部材の内部および外部に突出する。
絶縁部材は1つの管であり、前記通路は絶縁管の軸とほぼ同軸であり、前記金属棒はその長さの一部を前記管に接着またはねじ止めされる。
導電部材は、アース電極をもたないテスト用の点火プラグの中央電極であり、前記テスト用プラグは、点火プラグと反対側の絶縁管の先端部において該絶縁管内に部分的に挿入される。
絶縁部材は、診断時に絶縁管内にスパークの発生を検査する検査口を有している。
スパークの目視を容易にする部材が検査口内に挿入される。
本発明のその他の特徴および利点は、添付の図面を参照して、本発明の複数の実施形態について詳述する非限定的な説明を読むことにより明らかになる。
ここで、図1を参照する。従来の点火回路6は、一次巻線が蓄電池7と直列に接続され、プラグ19に属する火花ギャップを備える高圧回路内に配置された二次巻線に電磁的に結合されて変圧器を構成する、コイル11を備えている。この点火システムにおいて、断続的な切断は、巻線のアースに戻る電気配線内に介挿された遮断器17によって行われる。遮断器17の開閉は、電子制御ユニットによってもたらされる。遮断器17は、点火器13の一要素である。一次回路が閉じた瞬間、電流が次第に確立され、一次回路が開くと、この電流は遮断器17の端子に分岐したコンデンサ15に向けて分流される。コンデンサは、自己誘導電流で充電され、その後すぐに放電される。一次回路中の電束の急激な変化は、二次巻線中に高圧電流を発生させ、次いで、プラグの1つ19に向けて分配される。
本発明による方法および装置は、上述したタイプのコイル11の動作不良を検出することができる。
本発明による方法および装置は、コイルが供給できる最大電圧値に近い高電圧をコイルに供給させるために、電圧の追加需要を人工的に生成できる。より厳密に言えば、通常の低速動作時には、点火プラグは10〜15Kvの電圧を供給しなければならない。本発明による方法および装置によって、たとえば、25Kvを超える電圧をコイルに供給させることが可能になる。
さらに、電圧需要は、プラグの老化に伴い変化する。実際、スパークを発生させる点火電圧は、プラグが磨耗した場合、30Kv程度の値に達する。点火コイルが到達しなければならない閾値は25Kv程度であり、点火プラグの大部分について有効なテストが保証される。
図2を参照すると、内燃機関のシリンダヘッド21内の所定位置に取り付けられた、図1のプラグ19の1つに類似した点火プラグ23が示されている。本発明による装置20は、アース電極をもたないテスト用の第2のプラグ25と、テスト用プラグ25の下方のセラミック製くちばし部29の径より僅かに大きな内径を有する第1の外側絶縁管27とで構成される。管27は、セラミック製くちばし部29にねじ止めまたは接着されている。本発明による装置はまた、第1の絶縁管27より小さくそれと同軸の径を有する第2の内側絶縁管31を備え、第2の管31は、下側アース電極と反対側のプラグの末端部33を第2の管の一方の末端部31.aに差し込むことができる。第2の絶縁管31の他方の末端部31.bは、テスト用プラグ25のセラミック製くちばし部29に接着されている。
絶縁管31にテスト用プラグ25を容易に設置するために、セラミック製くちばし部29内に、円錐台状の凹部30が設けられる。セラミック製くちばし部29に接着される絶縁管31の末端部31.bは、凹部30と相補的な形状を有し、前記凹部に挿入され全体的な接着によって組み付けられる。
内側絶縁管31は、装置の使用時に、テスト用プラグ25の中央電極32とそれと同じプラグの底部35との間、または、テスト用プラグ25の中央電極32と、たとえばプラグのピットに属するエンジンの金属表面との間にスパークを発生させないことを目的とする。
点火コイルをテストするには、プラグ23を点火回路の残りの部分に接続している点火用電線束が切り離される。次いで、本発明による装置20は、点火プラグ23上に設置される。より厳密には、内側管31は、点火プラグ23の自由端33上に配置され、外側管27は、点火プラグ23の底部37上に支持されている。2本の管のそれぞれの長さは、テスト用プラグ25の中央電極と、点火プラグの導電性を有する自由端33との間に位置することが所望される距離“d”に応じて変わる。この距離“d”は、診断時にコイルから供給させたい電圧に応じて変わる。次いで、点火用電線束の対応するケーブルが、テスト用プラグ25の自由端39に接続される。その後、エンジンを始動させる。
点火コイルに欠陥がある場合、コイルが供給する電圧は、一方では、テスト用プラグ25の中央電極32と点火プラグの導電性を有する自由端33との間において、他方では、点火プラグの電極22と24との間において、スパークを発生させるには不十分なものとなる。それにより、燃焼不良が発生する。それらの測定および/または感知された点火不良、あるいは点火不良率の増大は、コイルの不良が想定されることを示唆する。
図3は、上述の実施形態に比べて簡略化された実施形態を示している。実際、この実施形態においては、テスト用プラグの底部35および内側絶縁管31が取り除かれている。
この実施形態による装置の使用は、上述した説明に合致するものである。
先の2つの実施形態では、テスト用プラグ25の中央電極32と点火プラグの導電性を有する自由端33との間に電気アークを確立するのに必要な追加的な電圧の値は、外側管27の長さを、または、内側管31が存在する場合にはその長さを選択することによって調整される。
図4の実際形態においては、本発明による装置は、2本の同軸円筒部45および47からなる絶縁部材41または絶縁管41を備える。下側の中空の第1円筒部45は、その末端部で開口し、直径の小さい上側の第2円筒部47は、第1円筒部45と同じ材料で製作される。上側円筒部47を貫通し、下側円筒部45の内部空洞内に連通する軸方向通路42が、絶縁部材41中に設けられる。この通路は、下側円筒部45の中空内に連通する。通路42の全長または高さより長い金属棒49が、上側円筒部47の上下方向に突出するように通路42内に挿入される。金属棒49は、前記通路42内でねじ止め、または、接着される。
金属棒49は、第2円筒部の外側に突出している上側自由端59.aに、ねじ回しと協働できるスリット付きのヘッド55を形成する溝部を有する。
第2円筒部の自由端は、前記電線束と金属棒49とを電気的に接続するために、点火用電線束(図示せず)の端片と協働することができる。
下側円筒部45は、金属棒49と点火プラグ23の中央電極との間に発生するスパークをオペレータが視認するための検査口51を備える。この検査口51は、下側円筒部45の径方向外面55から延び、金属棒59の下端59.bの近傍で第1円筒部の空洞53内に貫通する。スパークの視認性を改善するために、光ファイバまたは透明な格子を、視認用検査口51内に挿入することができる。
点火コイルをテストするために、プラグ23を点火回路の残りの部分に接続している点火用電線束が切り離される。次いで、本発明による装置41が、点火プラグ23の底部37上に設置される。第1円筒部の空洞53の径は、プラグ23の、装置41に囲まれたエンジンのシリンダヘッド21の外に延びる部分の径より大きいが、プラグ23の底部37の径より小さい。その結果、絶縁部材41の空洞53内に点火プラグ23の外側部分の挿入が可能になる。装置41は、組立て時に、点火プラグ23の底部37の上面37.aに支持される。装置41は、金属棒49が点火プラグ23と同軸で、点火プラグ23の導電性を有する自由端33と前記金属棒49との互いに向かい合う先端部の間にゼロでない距離“d”が存在するように、寸法決めされる。
金属棒が上側円筒部47を貫通する通路内にねじ止めされる場合、オペレータは、ねじ回しを用いて溝部55によって距離“d”を調節することもできる。この距離を調節することによって、金属棒49と点火プラグ23の中央電極との間に電気アークを確立するのに必要な追加電圧値を調節することができる。
その後に、エンジンを始動させる。点火コイルに欠陥がある場合、それが供給する電圧は、一方では、金属棒49と点火プラグの中央電極との間において、他方では、点火プラグ23の電極間において、スパークを発生させるのに不十分となる。それにより、燃焼不良が発生する。これらの測定または感知された不良、あるいは、不点火率の増大は、コイルが不良と想定されることを示唆する。さらに、検査口51があるため、オペレータは、テスト用スパークの発生を視認し、テストの良好な進行を視覚制御することができる。
本発明によれば、絶縁管27または41は、透明材料で製作することができる。
本発明は、テスト段階において点火コイルが供給すべき電圧を制御するができる。
Claims (11)
- エンジンのシリンダヘッド内に設置された少なくとも1つの点火プラグ(19)に点火コイルを接続する少なくとも1本の電気ケーブルを備えた、内燃機関の点火コイルの動作を診断する方法であって、
電圧制御されるスイッチ(27、25、29)を一時的に点火回路内に導入する段階と、
プラグによるスパークの発生に必要な閾値より大きい、いわゆる診断電圧をコイルから供給させることにより、点火プラグ(23)の中央電極と前記スイッチの導電部材との間にスパークを発生させる段階と、
前記供給を受けて実際にスパークが発生したことを確認する段階と、
からなることを特徴とする方法。 - 確認段階が、エンジンの燃焼不良を測定することからなることを特徴とする請求項1に記載の診断方法。
- スパークを発生させることを確認する段階は、スイッチ(27、25、29)を流れる電流の画像を可視化することを特徴とする請求項2に記載の診断方法。
- 確認段階が、スイッチ(27、25、29)内で発生したスパークを可視化することを特徴とする請求項3に記載の診断方法。
- 少なくとも1つの点火プラグに点火コイルを接続する少なくとも1本の電気ケーブルと、
エンジンのシリンダヘッド内に設置された少なくとも1つの点火プラグと、
を備えた内燃機関の点火コイルの動作を診断する装置であって、
一方では、テストされる点火コイルに一時的に電気的に接続され、他方では、診断時に、前記点火プラグ(23)の中央電極の、シリンダヘッドの外側の部分から調整可能なゼロでない距離(d)に配置されることにより、エンジンの運転時に点火プラグ(23)の中央電極と導電部材(25、49)との間にスパークを発生できる導電部材(25、59)を有することを特徴とする装置。 - 前記導電部材(25)が、それが部分的に挿入される絶縁部材(27、41)と結合しており、部材(27、47)の長さが距離dに応じて変わることを特徴とする請求項5に記載の装置。
- 前記導電部材が、前記絶縁部材(27、47)内に設けられた通路内に配置された金属棒(49)であり、前記金属棒が、絶縁部材の内部および外部に突出していることを特徴とする請求項6に記載の装置。
- 前記絶縁部材が1つの管(41)であり、通路が前記絶縁管(41)とほぼ同軸であり、前記金属棒が、その長さの一部を管(41)に接着またはねじ止めされることを特徴とする請求項7に記載の装置。
- 導電部材が、アース電極をもたない点火プラグ(25)の中央電極であり、前記テスト用プラグが、点火プラグ(23)と反対側の絶縁管(27)の先端部において該絶縁管(27)内に部分的に挿入されることを特徴とする請求項7に記載の装置。
- 診断時に絶縁管(41)内に生じるスパーク用の検査口(51)を備えることを特徴とする請求項5から9のいずれか一項に記載の装置。
- テスト用スパークの目視を容易にする部材が検査口(51)内に挿入されることを特徴とする請求項10に記載の装置。
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