JP2009508770A - 容器、閉鎖手段、及びその使用 - Google Patents
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Abstract
本発明は、容器を再閉鎖する閉鎖手段を含む、液体内容物用の容器(1)に関する。本容器は、二つの向き合った側壁(2)で形成され且つ取り外し自在の端フラップ(8)を持つ注ぎ口部分(6)を有する。閉鎖手段は、注ぎ口部分(6)に永久的に配置された絞り手段(7)を含む。絞り手段(7)は、接合手段(11)によって互いに接合された第1及び第2の脚部(9、10)を含む。閉鎖手段は更に、注ぎ口部分(6)に永久的に連結された連結部分(20、21)と、接合手段(11)と連結部分(20、21)との間に配置された継手手段(19)とを含む。絞り手段(7)を開閉するため、この継手手段により、第1及び第2の脚部(9、10)が継手手段にて互いに対して回転可能となる。本発明は更に、容器を再閉鎖する閉鎖手段、及び容器を開閉する該閉鎖手段の使用に関する。
Description
本発明は、全体として、容器を再閉鎖するための閉鎖手段を含む、液体内容物用の容器、容器を再閉鎖するための閉鎖手段、及び容器の開放及び再閉鎖を行うためのこのような閉鎖手段の使用に関する。
現在の社会では、内容物を何回かに分けて出すようになった食品容器が益々一般的になってきている。容器の内容物が、開封後に周囲の空気に露呈されることで変質することをできるだけ少なくするため、容器を再閉鎖可能にすることが必要とされている。
液体内容物用の従来技術の再閉鎖可能な容器は、ねじの形態の口部手段及び対応するスクリューキャップを含む。容器を開けるため、スクリューキャップを捩じって口部手段から外し、かくして、使用者が容器の内容物用にアクセスできる。容器を再閉鎖するため、スクリューキャップを螺着により再び装着する。
液体内容物用の別の従来技術の再閉鎖可能な容器は、折り畳むことのできる蓋を持つ構造を含む。この蓋は、容器の開口部を覆う。容器が未開封の場合には、開口部は保護ストリップでカバーされている。最初に容器を開放するとき、蓋を上方に捩じり、保護ストリップを取り外す。その後、容器の内容物にアクセスできる。容器を再閉鎖しようとする場合には、蓋を下方に捩じる。
上述の従来技術の再閉鎖可能な容器の欠点は、これらの製造に比較的費用がかかり、複雑であるということである。
更に、スクリューキャップの形態の従来技術の閉鎖手段は比較的高価であり、そのため、このような閉鎖手段を持つ容器は比較的高価である。
上文中に説明した二つの種類の閉鎖手段の共通の特徴は、容器の壁に穴を形成することである。この穴は、壊れていない状態の容器内に内容物を保護するため、次いで、シールされなければならない。その結果、こうした種類の閉鎖手段を容器に適用するための費用は、適用プロセスが複雑であるため、高い。
従来技術の再閉鎖可能な容器の別の欠点は、比較的嵩張るということである。そのため、充填前に容器を輸送する上での経済性が損なわれる。
本発明の目的は、上述の欠点のうちの少なくとも一つをなくす、上文中に説明した従来技術の再閉鎖可能な容器に対する代替案を提供することである。
この目的及び以下の説明から明らかな他の目的を達成するため、本発明によれば、請求項1に記載の特徴を持つ容器、請求項8に記載の特徴を持つ閉鎖手段、及び請求項9に記載の使用が提供される。
更に詳細には、本発明の一つの特徴によれば、液体内容物用の容器であって、容器を再閉鎖するための閉鎖手段を含み、容器は、二つの向き合った側壁で形成され且つ取り外し自在の端フラップを備えた注ぎ口部分を有する、容器が提供される。この容器は、閉鎖手段が、注ぎ口部分に永久的に配置された絞り手段即ち絞り手段を含み、この絞り手段が、接合手段によって互いに接合された第1及び第2の脚部と、注ぎ口部分に永久的に連結された連結部分と、接合手段と連結部分との間に配置された継手手段であって、絞り手段を開閉するために第1及び第2の脚部が継手手段にて互いに対して回転することを可能にする、継手手段と、を含み、絞り手段は、開放状態及び閉鎖状態の夫々に移動でき、絞り手段は、その閉鎖状態において側壁を圧縮する機能を果たすように構成されている、ことを特徴とする。
かくして、本発明によれば、簡単に手早く且つ耐久性を備えた態様で再閉鎖できる容器が提供される。更に、容器の外側に配置される閉鎖手段によって、再閉鎖可能な容器の製造が容易になるという利点が得られる。従って、閉鎖手段を適用できるようにする上で容器の壁を壊す必要がない。これにより、容器内部が汚染される危険がなくなる。かくして、容器ブランクの製造で必ずしも閉鎖手段を容器に配置する必要がなく、その代わりに、容器の充填と関連して閉鎖手段を配置してもよい。これにより、容器ブランクを充填場所に経済的に且つ空間的に効率的な方法で輸送できるという利点が得られる。
別の利点は、容器の充填プロセス前、その最中、又はその後に閉鎖手段を容器に配置できるということである。かくして、製造プロセスにおけるオプションを拡げる。
別の利点は、本発明の容器の製造費が比較的安いということである。これは、実際の閉鎖手段の製造費が比較的安いことによる。これは、極めて対費用効果に優れた方法で、例えば射出成形によって製造できるためであり、また、閉鎖手段を容器に比較的容易に適用できるためである。
別の利点は、端フラップにより、確実で安価で簡単ないたずら防止シールが再閉鎖可能な容器に提供されるということである。端フラップの有無により、容器が開封されたか否かが明らかに表示される。
絞り手段は、接合手段によって互いに接合された第1及び第2の脚部を含む。ここで使用する接合手段は、必ずしも、絞り手段の輪郭がはっきりした別体の部品でなくてもよいが、有利には、脚部と一部品で形成されている。
絞り手段は、更に、前記接合手段と前記連結部分との間に配置された継手手段を含む。この継手手段によって、絞り手段を開閉するために第1及び第2の脚部が継手手段にて互いに対して回転することが可能となる。脚部に力を加えることによる回転は、好ましくは様々な程度で行われ、これによって、脚部は、力が解放されたとき、閉鎖位置であるその最初の位置に戻る。
絞り手段を容器の注ぎ口部分に永久的に配置するという表現は、本明細書中において、絞り手段が、通常の使用において、及び通常のその全寿命中に固定的に配置されるということを意味する。
容器を再閉鎖するという表現は、本明細書中において、容器を、端フラップを除去した開封後に繰り返し再閉鎖できるということを意味する。
各脚部は、閉鎖部分を有する。これらの閉鎖部分は、絞り手段が閉鎖状態にあるときに前記側壁を圧縮するため、互いに向き合っている。これによりぴったりと再閉鎖でき、そのため、容器の内容物の品質を、容器の開封後に規定通りに保持できる。
前記連結部分は、第1及び第2の脚部の少なくとも一方に配置されていてもよい。かくして、閉鎖手段は、容器に様々な方法で配置でき、これにより容器の設計を大幅に変化させることができる。
絞り手段は、この絞り手段の開閉を行うために前記脚部に力を加えることができるように、グリップ部分を備えていてもよい。
絞り手段を容器に簡単な方法で永久的に取り付けることができるように、絞り手段を前記注ぎ口部分に接着剤で配置してもよい。接着剤は、例えば、ホットメルト接着剤や粘着テープであってもよい。絞り手段は、理解されるように、例えば溶接等の幾つかの他の方法で永久的に配置されてもよい。
絞り手段は、更に、絞り手段を閉鎖状態に係止するための第1係止手段を備えていてもよい。これにより、閉鎖手段及びかくして容器を簡単に且つ確実に閉鎖できる。これと対応して、絞り手段は、絞り手段を開放状態に係止するための第2係止手段を備えていてもよい。これにより、注ぎ出し中に容器の開口部を一定の断面にでき、かくして不要なこぼれをなくす。第1及び第2の係止手段は、有利には、スナップイン機能を有する。
本発明の第2の特徴によれば、液体内容物用容器を再閉鎖するための閉鎖手段が提供される。この閉鎖手段は、接合手段によって互いに接合された第1及び第2の脚部を含む絞り手段と、注ぎ口部分の取り外し自在の端フラップと隣接した容器の二つの側壁で形成された注ぎ口部分に永久的に連結できる少なくとも一つの連結部分と、接合手段と連結部分との間に配置された継手手段であって、絞り手段を開閉するために第1及び第2の脚部が継手手段にて互いに対して回転することを可能にする、継手手段と、を含み、絞り手段は、開放状態及び閉鎖状態の夫々に移動でき、絞り手段は、その閉鎖状態において側壁を圧縮する機能を果たすように構成されている、ことを特徴とする。
本発明の容器について上文中に説明した、閉鎖手段に関する実施形態は、本発明の閉鎖手段自体にも適用できる。かくして、本発明の容器の閉鎖手段と関連した利点は、本発明の閉鎖手段についても得られる。従って、これらの利点にはこれ以上言及しない。
本発明の第3の特徴によれば、液体内容物用の容器の開放及び再閉鎖を行うための上述の本発明の閉鎖手段の使用が提供される。前記容器は、二つの向き合った側壁で形成された、取り外し自在の端フラップを備えた注ぎ口部分を有する。
次に、添付図面を参照して本発明の非限定的実施形態を例として説明する。例示の実施形態において、機能又は目的が同様の構成要素には同じ参照番号が付してある。
図1は、全体に参照番号1を付した再閉鎖可能な液体内容物用容器を示す。容器1はコラプシブル型容器であり、二つの向き合った側壁2と、折り畳んで二重壁構造にした底壁とを含む。この底壁は、容器1の充填時に拡がってほぼ平らな底壁3を形成する。壁2、3は接合部分4に沿って相互連結されており、互いに区画5を形成する。区画5の容積は、可撓性の壁2、3の相対的な位置で決まる。容器は、端フラップ8を持つ注ぎ口部分6を有する。端フラップ8は、容器1を開放するため、切断や千切り離すといった作業によって取り除かなければならない。絞り手段(squeezing means)7の形態の閉鎖手段を、前記端フラップ8の内側の注ぎ口部分6に永久的に配置する。端フラップ8には、いたずら防止シールとして作用するという利点がある。これは、容器1が開放されたか否かが端フラップ8の有無により明らかに示されるためである。
図2を参照すると、絞り手段7の第1実施形態が閉鎖状態で示してある。
絞り手段7は、二つの脚部9、10を含むクリップを形成する。これらの脚部は、外上端が接合手段11によって互いに接合されている。
第1脚部9の外下端には、ラッチ13の形態の第1係止手段12が設けられている。ラッチ13は、第2脚部10の外下端と係合することによって、絞り手段7を閉鎖状態に係止するように構成されている。
更に、脚部9、10の外上端には、ラッチ15の形態の第2係止手段14が設けられている。これらのラッチ15は、前記接合手段11に配置されたラグ16と協働するようになっている。これらのラッチ15は、更に詳細には、各脚部9、10に突出部の形態で配置されたグリップ部分17の上外端に配置されている。
二つの脚部9、10は、前記接合手段11から閉鎖手段の外下端まで延びる隙間18をその間に形成する。この隙間18は、以下に説明する四つのゾーンに分けることができる。
上側から説明を始めると、第1ゾーンZ1は、前記接合手段11と隣接して配置されている。第1ゾーンZ1は、絞り手段7を容器1に取り付けるとき、注ぎ口部分6と隣接した容器の接合部分40の一部を受け入れるようになっている。これを図1及び図4を参照して以下に更に詳細に説明する。
第1ゾーンの下には第2ゾーンZ2が設けられている。この第2ゾーンZ2は、絞り手段7の継手手段19を形成する。更に詳細には、継手手段19は、脚部9、10の向き合った表面に設けられた凹所である。継手手段19の機能を、図3を参照して以下に説明する。前記継手手段19は、脚部9、10の外側に配置されていてもよいということは理解されよう。即ち、各脚部の外側に凹所を設ける(図示せず)ことにより、同じ機能の継手手段を形成してもよい。
第2ゾーンZ2の下には、連結部分20、21の形態の第3ゾーンZ3が形成されている。連結部分20、21は、絞り手段7を容器1に永久的に配置するため、注ぎ口部分6の側壁に連結されるようになっている。更に詳細には、絞り手段7は、容器の側壁2の外側に配置される。容器1に良好に永久的に連結するため、連結部分20、21は、有利には平らである。連結部分20、21の機能を、図4を参照して以下に説明する。
最後に、前記第3ゾーンZ3の下に、閉鎖部分22、23の形態の第4ゾーンZ4が設けられている。閉鎖部分22、23の目的は、絞り手段7が閉鎖状態にある場合に容器1を確実に閉鎖することである。
容器の注ぎ口部分の側壁の内側に付着してしまった内容物を押し戻すため、絞り手段7には、長さ方向膨出部(図示せず)が設けられていてもよい。これらの長さ方向膨出部は、脚部9、10の連結部分20、21及び閉鎖部分22、23、又はこれらのいずれかの向き合った表面上に設けることができる。膨出部は、好ましくは、容器の区画5から遠ざかる方向に向いた絞り手段の側部に配置される。これらの膨出部の位置、断面、及び大きさは変化させてもよく、これらの膨出部は、有利には可撓性である。
閉鎖部分22、23には、更に、相補的形態の溝及び座繰り(図示せず)が設けられていてもよい。変形例(図示せず)では、第1脚部9の閉鎖部分22の投影断面は三角形であってもよく、これに対し、第2脚部10の閉鎖部分23は平らな表面(図示せず)を備えていてもよい。勿論、閉鎖部分は、この他の幾つかの方法で形成されていてもよい。重要なことは、絞り手段7が閉鎖−係止状態にある場合、容器1の注ぎ口部分6をこのように圧縮することにより、適切な再シールが行われるということである。
下文において、絞り手段7の開放−係止機能を、図3を参照して説明する。
絞り手段7を開放するため、グリップ部分17に力を加える。この力により、脚部9、10を強制的に離す。更に詳細には、前記継手手段19にて回転することによって、脚部9、10が離される。前記継手手段19は、かくして、ヒンジ機能を提供する。絞り手段7をこの開放位置に係止するため、第2係止手段14の少なくとも一つのラッチ15が接合手段11の関連したラグ16と係合する(図3参照)。
次に図4を参照すると、このような絞り手段7を容器1に取り付けたとき、容器の注ぎ口部分6の側壁2は、絞り手段7がこの状態にある場合には離れており、開口部24を形成する。
容器1の開口部24を対称にするため、両脚部9、10の第2係止手段14により、両方のラッチ15を、図4に示すように、夫々のラグ16と係合するのが好ましい。
次に、図1及び図4を参照すると、これらの図には、容器1の注ぎ口部分6に永久的に配置される閉鎖手段を形成する絞り手段7が示してある。絞り手段7は、容器1の上接合部分40(図1参照)が、絞り手段7の第1ゾーンZ1に配置されるように構成されている(図4参照)。更に詳細には、この第1ゾーンZ1の二つの脚部9、10間に形成される隙間に上接合部分40の一部を受け入れる。第1ゾーンZ1の隙間は、好ましくは、容器への絞り手段7の取り付けと関連して、絞り手段7を容器1の上接合部分40に容易に「滑り込ませる」ことができるような所定の幅を有する。
絞り手段7は、前記第3ゾーンZ3の連結部分20、21を介して容器1の側壁2に永久的に連結される。更に詳細には、連結部分20、21は、注ぎ口部分6の側壁2の外側に永久的に連結される。
第3ゾーンZ3、即ち二つの連結部分20、21は、有利には、図4に最もよく示すように、第3ゾーンZ3及び第4ゾーンZ4を含む脚部9、10の長さの半分に沿って延びている。かくして、絞り手段7は、好ましくは、第4ゾーンZ4、即ち閉鎖部分に沿っては、容器の注ぎ口部分に連結されていない。これにより、その操作が困難になるほどに絞り手段7を小さくしなくても、容器の開口部24を制限することができる。
特に図4を参照すると、絞り手段7は、第1係止手段12が注ぎ口部分6の下部分に配置されるように、及び接合手段11が容器の上部分に向かって回転させられるように構成されていなければならない。絞り手段7を開放するとき、脚部9、10を移動して離すと、結果的に形成された開口部24がかくして拡げられ、その下部分が最も大きくなる。
容器1を開放するため、先ず最初に、端フラップ8を注ぎ口部分6から千切り離すか或いは切除する。その後、グリップ部分17に力を加えることにより絞り手段7を開放し、これによって注ぎ口部分6の両側壁2を移動して離す。これは、連結部分20、21が注ぎ口部分6の両側壁2に永久的に連結されているためである。容器を開放状態に維持するため、第2係止手段14のラッチ15を、接合手段11に配置された関連したラグ16と係合させることによって、絞り手段7をこの開放状態に係止する。次いで容器を開放し、内容物を容器から容易に注ぎ出すことができる。
容器を再閉鎖するとき、グリップ部分17の上部分に外方に回転する力を加えることによって、第2係止手段14のラッチ15を、ラグ16から外す。絞り手段7の材料は、好ましくは、脚部9、10を最初の位置に、即ち互いに合わせた位置に戻そうとする固有の安定性を有する。その結果、容器の開口部は、互いに閉鎖することにより、容器の注ぎ口部分6を二つの側壁2を間で圧縮する閉鎖部分によって閉鎖される。ぴったりと閉鎖するため、脚部9、10の第4ゾーンZ4に力を加えることにより、第1係止手段12のラッチ13を第2脚部10の下端と係合する。これで、絞り手段7は、その閉鎖位置即ち係止位置になり、容器1を再閉鎖する。
次に、閉鎖手段の第2実施形態を示す図5及び図6を参照する。絞り手段7である閉鎖手段の閉鎖状態及び開放状態の夫々を別々に示す。
絞り手段7は、外上端が接合手段11によって互いに接合された二つの脚部9、10を含む。第1脚部9の外下端には、ラッチ13の形態の第1係止手段12が設けられている。ラッチ13は、絞り手段7を閉鎖状態に係止するため、第2脚部10の外下端と係合するようになっている。
第2脚部10は、更に、接合手段11に配置されたラグ16と協働するようになったラッチ15の形態の第2係止手段14をその外上端に備えている。前記外上端は、更に、レバーの形態のグリップ手段25を形成する。これを以下に更に詳細に説明する。
二つの脚部9、10は、これらの脚部間に隙間18を形成する。この隙間は、前記接合手段11から、閉鎖手段の外下端まで延びる。隙間18は四つのゾーンに分けることができ、これらのゾーンを図5を参照して以下に説明する。
上側から説明を始めると、第1ゾーンZ1は、前記接合手段11と隣接して配置されている。第1ゾーンZ1は、絞り手段7を容器1に取り付けるとき、注ぎ口部分6と隣接した容器の接合部分40の一部を受け入れるようになっている。
第1ゾーンの下には第2ゾーンZ2が設けられている。この第2ゾーンZ2は、絞り手段7の継手手段19を形成する。更に詳細には、継手手段19は、第2脚部10の外側に設けられた凹所である。
第2ゾーンZ2の下には、連結部分20、21の形態の第3ゾーンZ3が形成されている。連結部分20、21は、絞り手段7を容器1に永久的に配置するため、注ぎ口部分6の側壁に連結されるようになっている。更に詳細には、絞り手段7は、容器の側壁2の外側に配置される。容器1に良好に永久的に連結するため、連結部分20、21は、有利には、図示のように平らである。
第1ゾーンZ1及び第3ゾーンZ3は、互いに対して、絞り手段7が図6に示す閉鎖位置にあるときに互いに角度αを形成するように配置されている。絞り手段7を開放し、第2脚部10を後端部分に係止するとき(図5参照)、二つの脚部9、10の連結部分20、21は、第1ゾーンZ1に対して同じ角度αを形成する。このことは、絞り手段7がその開放状態で配置されているとき、第1ゾーンZ1が、容器1の接合部分40が形成する平面と一致するということを意味する。かくして絞り手段7は、その開放状態で、前記接合部分40を中心として対称な注ぎ口部分6を拡げようとし、かくして漏れの危険を小さくする。
最後に、前記第3ゾーンZ3の下には、閉鎖部分22、23の形態の第4ゾーンZ4が設けられている。閉鎖部分22、23の目的は、絞り手段7の閉鎖状態で容器1を閉鎖することである。
閉鎖手段22、23には、相補的形態の溝及び座繰り(図示せず)が形成されていてもよい。
下文において、絞り手段7の開放−係止機能を、図5を参照して説明する。第2脚部10の外上端は、レバーの形態のグリップ手段25を形成する。グリップ手段25の外側には、ローレット目を備えたグリップ部分17が設けられている。対応するグリップ部分17が第1脚部9の反対側の部分に配置されている。
グリップ部分17に力を加え、絞り手段7を開放する。この力により、脚部9、10を強制的に離す。更に詳細には、脚部9、10は、前記継手手段19にて第2脚部10が回転させられることによって離される。かくして、継手手段19はヒンジ機能を提供する。絞り手段7をこの開放位置に係止するため、ラッチ15を接合手段11のラグ16と係合する。
容器を再閉鎖するため、グリップ手段25の上部分に外方への曲げ力を加え、これによってラッチ15をラグ16から外す。第1及び第3のゾーンZ1、Z3間の角度αにより、脚部9、10は最初の位置に、即ち互いに合わさった位置に戻ろうとする。そのため、容器の開口部は、互いに閉鎖する閉鎖部分によって閉鎖され、これらの閉鎖部分間で、容器の注ぎ口部分6の二つの側壁2を圧縮する。ぴったりと閉鎖するため、脚部9、10の第4ゾーンZ4に力を加え、これによって第1係止手段12のラッチ13を第2脚部10の下端と係合する。絞り手段7は、これで、閉鎖−係止位置にあり、容器1が再閉鎖される。
次に、図7を参照すると、この図には、上述の第2実施形態による複数の絞り手段7を含む、射出成形で形成したキャリヤ50が示してある。キャリヤ50は、一部品で射出成形されたものであり、図示の実施形態では、九個の絞り手段7を含む。絞り手段7は、キャリヤ50の長さ方向に延びる長さ方向外接合部分51を介して相互連結されている。接合部分51の端部には、凹所52及び突出部53が夫々設けられており、これにより、複数のキャリヤを図示のように相互連結して連続ウェブ54を形成できる。例えば、このようなウェブをボビン(図示せず)に巻き付け、パッキング機械に供給してもよい。このようなウェブ54の供給を容易にするため、接合部分51にパーフォレーション55を形成してもよい。これにより、ウェブを歯車(図示せず)によって供給できる。
以上、絞り手段7の二つの実施形態を説明した。連結部分20、21は、実施形態に関わらず、有利には、粘着テープやホットメルト接着剤等の接着剤(図示せず)によって、注ぎ口部分6の側壁2に取り付けることができる。更に、連結部分20、21を前記側壁に溶接で取り付けてもよい。粘着テープを使用する場合には、容器ブランクの製造と関連して、保護テープを備えた粘着テープストリップを容器ブランクに配置するのが有利である。有利には、充填及びシールと関連した後の工程で行われる絞り手段7の取り付けと関連して保護ストリップを取り外し、永久的に連結する。このような粘着テープストリップにより、容器ブランクの連続ウェブをロールに巻き付けることができる。これらの容器ブランクは、充填及び閉鎖手段7の適用をいつでも行うことができる。
絞り手段7を注ぎ口部分6の外側に配置することによって、絞り手段7を取り付けるときに容器1の壁を破る必要がなく、そのため、容器の内部を汚染する危険がないという利点が得られる。
絞り手段7は、有利には、例えばプラスチック材料の射出成形によって一部品で形成される。プラスチック材料には、鉱質材料が追加されていてもよい。更に、絞り手段7は、有利には、上文中に説明した絞り手段7の可撓性を許容する可撓性及び撓み剛性を持つ一つの同じ材料で形成される。
絞り手段を容器と明確に区別するため、選択したプラスチック材料に着色してもよく、又は別の態様では、絞り手段7に着色してもよい。
本発明は、例示の実施形態に限定されるべきではなく、添付の特許請求の範囲のみによって定義されるべきである。
Claims (9)
- 液体内容物用の容器(1)であって、前記容器を再閉鎖するための閉鎖手段を含み、前記容器は、二つの向き合った側壁(2)で形成され且つ取り外し自在の端フラップ(8)を備えた注ぎ口部分(6)を有する、容器において、
前記閉鎖手段は、前記注ぎ口部分(6)に永久的に配置された絞り手段(7)を含み、該絞り手段(7)は、
接合手段(11)によって互いに接合された第1及び第2の脚部(9、10)と、
前記注ぎ口部分(6)に永久的に連結された連結部分(20、21)と、
前記接合手段(11)と前記連結部分(20、21)との間に配置された継手手段(19)であって、前記絞り手段(7)を開閉するために前記第1及び第2の脚部(9、10)が前記継手手段にて互いに対して回転することを可能にする、継手手段(19)と、を含み、
前記絞り手段(7)は、開放状態及び閉鎖状態の夫々に移動でき、
前記絞り手段(7)は、その閉鎖状態において前記側壁(2)を圧縮する機能を果たすように構成されている、ことを特徴とする容器。 - 請求項1に記載の容器において、
前記脚部(9、10)の各々は閉鎖部分(22、23)を有し、これらの閉鎖部分は、前記絞り手段(7)が閉鎖状態にあるとき、前記側壁(2)の圧縮のために互いに面している、容器。 - 請求項1に記載の容器において、
前記連結部分(20、21)は、前記第1及び第2の脚部(9、10)の少なくとも一方に配置されている、容器。 - 請求項1に記載の容器において、
前記絞り手段(7)は、該絞り手段(7)を開閉するために前記脚部(9、10)に力を加えることができるように、更に、グリップ部分(17)を含む、容器。 - 請求項1に記載の容器において、
前記絞り手段(7)は、前記容器の前記注ぎ口部分(6)に、接着剤によって永久的に配置されている、容器。 - 請求項1に記載の容器において、
前記絞り手段(7)は、更に、該絞り手段(7)をその閉鎖状態に係止するための第1係止手段(12)を含む、容器。 - 請求項1に記載の容器において、
前記絞り手段(7)は、更に、該絞り手段(7)をその開放状態に係止するための第2係止手段(14)を含む、容器。 - 液体内容物用容器を再閉鎖するための閉鎖手段において、
接合手段(11)によって互いに接合された第1及び第2の脚部(9、10)を含む絞り手段(7)と、
前記容器(1)の二つの側壁(2)で形成された注ぎ口部分(6)の取り外し自在の端フラップ(8)と隣接し、前記注ぎ口部分(6)に永久的に連結できる少なくとも一つの連結部分(20、21)と、
前記接合手段(11)と前記連結部分(20、21)との間に配置された継手手段(19)であって、前記絞り手段(7)を開閉するために前記第1及び第2の脚部(9、10)が前記継手手段にて互いに対して回転することを可能にする、継手手段(19)と、を含み、
前記絞り手段(7)は、開放状態及び閉鎖状態の夫々に移動でき、
前記絞り手段(7)は、その閉鎖状態において前記側壁(2)を圧縮する機能を果たすように構成されている、ことを特徴とする閉鎖手段。 - 液体内容物用の容器を開閉するための請求項8に記載の閉鎖手段の使用において、
前記容器(1)は、二つの向き合った側壁(2)で形成され且つ取り外し自在の端フラップ(8)を備えた注ぎ口部分(6)を有する、使用。
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