[go: up one dir, main page]

JP2009303125A - チャネル挿入方法、送信機および受信機 - Google Patents

チャネル挿入方法、送信機および受信機 Download PDF

Info

Publication number
JP2009303125A
JP2009303125A JP2008157864A JP2008157864A JP2009303125A JP 2009303125 A JP2009303125 A JP 2009303125A JP 2008157864 A JP2008157864 A JP 2008157864A JP 2008157864 A JP2008157864 A JP 2008157864A JP 2009303125 A JP2009303125 A JP 2009303125A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reference signal
bandwidth
band
unit
reservation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2008157864A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Yokoyama
仁 横山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2008157864A priority Critical patent/JP2009303125A/ja
Priority to US12/406,658 priority patent/US20090310547A1/en
Priority to EP09156959A priority patent/EP2136502A2/en
Publication of JP2009303125A publication Critical patent/JP2009303125A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L5/00Arrangements affording multiple use of the transmission path
    • H04L5/0091Signalling for the administration of the divided path, e.g. signalling of configuration information

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

【課題】無線通信技術において、無線周波数帯域の空き帯域に応じて精度よく参照信号を挿入すること。
【解決手段】ユーザが少ない場合、通信事業者に割り当てられた帯域に空き帯域が生じる。通信事業者に割り当てられた帯域、制御信号の帯域3、およびユーザによって予約された帯域1,2は既知であるので、通信事業者に割り当てられた帯域から制御信号の帯域3と全ユーザの帯域1,2を減算することによって空き帯域を求めることができる。その空き帯域がなくなるように参照信号の挿入フォーマットを設定することによって、空き帯域がなくなり、精度よく参照信号が挿入される。
【選択図】図3

Description

本件は、無線通信技術におけるチャネル挿入方法、送信機および受信機に関する。
従来、WAN(Wide Area Network)の限られたネットワーク帯域を、当該WANに接続された複数のLAN(Local Area Network)上に存在する複数のユーザ端末同士で融通し合って利用するためのシステムが提案されている。このシステムは、ネットワーク帯域のスケジュール設定用のユーザ・インタフェースを提示するスケジュール管理部と、ユーザ・インタフェースを介して、端末間通信を行おうとするユーザ端末から、WANの利用予定時間帯などの情報が入力されたときに、当該情報を含む帯域設定用データを、端末間通信に関与する帯域管理装置へ供与して帯域利用予約に関するネゴシエーションを実行する帯域管理連携部とを有するスケジュール管理装置を、LAN上に具備することを特徴とする(例えば、特許文献1参照。)。
また、ランダムアクセス型の通信環境において、各パケットに対して生じる遅延を改善して通信を行う送信機が提案されている。この送信機は、受信信号に基づいて、割り当てられた周波数帯域の使用状況を検出する周波数使用状況検出手段と、前記検出結果に基づいて、パイロットシンボルの配置を決定するシンボル配置決定手段と、前記決定されたパイロットシンボル配置にしたがって、パイロットシンボルを配置するシンボル配置手段とを備えることを特徴とする(例えば、特許文献2参照。)。
特開2003−244219号公報 特開2006−245958号公報
しかしながら、前記特許文献2に開示された技術では、割り当てられた周波数帯域の使用状況を推定し、それに応じてパイロットシンボルの割り当て周期を制御するため、その制御の精度が十分でないという問題点がある。また、パイロットシンボルの挿入間隔やパイロットシンボルの帯域を予め算出することができないという問題点がある。さらに、パイロットシンボルの挿入間隔やパイロットシンボルの帯域を少ないシグナリングで正確に制御することができないという問題点がある。
本件は、無線周波数帯域の空き帯域に応じて精度よく参照信号を挿入することを目的とする。
例えば、以下の手段を用いる。本件は、次の(1)式から、通信事業者(Operator)に割り当てられた帯域の空き帯域を求め、この空き帯域に参照信号を割り当てる。
[空き帯域]=[通信事業者の帯域]−[制御信号の帯域]−[全ユーザの帯域] ・・・(1)
ここで、通信事業者に割り当てられた帯域は、予めわかっている。また、制御信号は、無線フォーマットの状態を管理する信号であり、標準化やシステム仕様で決められた、シグナリングなしで復号できるチャネルである。従って、制御信号の帯域は、予めわかっている。なお、受信精度を上げるために、制御信号の帯域に制御信号専用の参照信号を含めてもよい。また、各ユーザが使用する帯域は、予め確保されている。
空き帯域に参照信号を割り当てる際、参照信号の挿入フォーマットとして、参照信号の挿入間隔を規定してもよいし、参照信号のブロック当たりの帯域を規定してもよい。そして、予め、送信機から受信機に、参照信号の挿入フォーマット、すなわち参照信号のブロック当たりの帯域または参照信号の挿入間隔をシグナリングにより通知するようにしてもよい。
参照信号のブロック当たりの帯域を規定してシグナリングする場合、受信機は、次の(2)式から、参照信号の挿入間隔を求めることができる。参照信号の挿入間隔を規定してシグナリングする場合、受信機は、次の(3)式から、参照信号のブロック当たりの帯域を求めることができる。
[参照信号の挿入間隔]=[空き帯域]/[参照信号のブロック当たりの帯域] ・・・(2)
[参照信号のブロック当たりの帯域]=[空き帯域]/[参照信号の挿入間隔] ・・・(3)
開示の技術によれば、通信事業者に割り当てられた帯域において、制御信号の帯域や各ユーザに割り当てられた帯域を除いた、残りの帯域に参照信号が割り当てられる。
また、開示の技術によれば、無線周波数帯域の空き帯域に応じて精度よく参照信号を挿入することができるという効果を奏する。
以下に添付図面を参照して、好適な実施の形態を詳細に説明する。ここでは、予めユーザが無線帯域の使用を予約し、無線帯域を確保して通信を行うことにより、サービスの品質保証を行うようにした無線通信システムを例にして説明する。また、送信機を送信局の無線送受信機とし、受信機をユーザ端末(User Equipment)の無線送受信機とする。送信局は、例えば基地局である。
(概略)
図1〜図4は、実施の形態にかかるチャネル挿入方法の概略を説明する図である。これらの図において、符号1は、ユーザAの端末に割り当てられた帯域を示し、符号2は、ユーザBの端末に割り当てられた帯域を示す。また、符号3は制御信号の帯域を示し、符号4は参照信号の帯域を示し、符号5は空き帯域を示す。
図1に示すように、ユーザが少ない場合、通信事業者に割り当てられた帯域に空き帯域5が生じてしまう。そこで、本実施の形態では、図2に示すように、通信事業者に割り当てられた帯域に生じる空き帯域5を前記(1)式から算出し、図3に示すように、この空き帯域5をなくすように参照信号を挿入する。
ユーザ端末には、送信局から参照信号の挿入フォーマットがシグナリングによって通知される。各ユーザ端末は、このシグナリングを受け取ることによって参照信号の配置をトレーニングすることができる。参照信号のブロック当たりの帯域が通知される場合、各ユーザ端末は、前記(2)式から参照信号の挿入間隔を知ることができる。あるいは、シグナリングによって参照信号の挿入間隔が通知される場合、各ユーザ端末は、前記(3)式から参照信号のブロック当たりの帯域を知ることができる。
また、各ユーザ端末は、通信事業者に割り当てられた帯域に複数位置される参照信号のうちのいずれか一つの配置位置を知る必要がある。この配置位置については、従来の技術を用いてシグナリングにより各ユーザ端末に通知するか、またはシステム仕様で予め決めておけばよい。
図4において、符号6はスケジューラ制御信号の帯域(以下、スケジューラ制御信号帯域とする)である。図4に示すように、スケジューラ制御信号を導入し、各ユーザ端末の割り当て周波数を指定することによって、スケジューリング利得(Multi User Diversity)を得ることができる。スケジューラ制御信号帯域6は、その時点でセル内で通信するユーザ端末数で決まるので、既知である。
また、無線帯域の使用を予約するユーザの数や、各ユーザにより予約される帯域は、通常、時間帯によって異なる。従って、ユーザが使用する全帯域に応じて空き帯域を計算し直し、参照信号の挿入フォーマットを更新する必要がある。新たにユーザが動的に追加される場合も、同様である。
一般に、参照信号の挿入フォーマットは、ユーザ端末の誤り特性に影響を及ぼす。例えば、電波伝搬路において周波数特性の指標として周波数選択性がある。そこで、一旦、電波伝搬路をトレーニングしてから参照信号の挿入フォーマットを設定するようにしてもよい。この場合、各ユーザ端末は、初期設定の参照信号を用いて周波数選択性を計算し、それを送信局へ通知する。送信局は、その時点で通信しているユーザ端末のうち最も特性の悪いユーザ端末に合わせて、参照信号の挿入フォーマットを再設定する。
(送信局の構成)
図5は、送信局の構成を示すブロック図である。図5に示すように、送信局10は、通信インターフェース(通信INF)11、設定部12、スケジューラ制御信号発生部13、参照信号発生部14、制御信号発生部15、ユーザ信号発生部16、多重部17、RF送信部18、デュプレクサ19およびアンテナ20を備えている。
通信インターフェース11は、汎用または特殊な通信プロトコルを介して管理サーバと通信し、管理サーバから、空き帯域の情報、帯域の割り当てを行うN個のユーザ端末の情報、スケジューラ制御信号帯域の最新情報を受け取る。ここで、Nは、すでに帯域を割り当てたユーザ端末の数である。また、通信インターフェース11は、ユーザ端末と管理サーバの間で予約交渉を仲介した場合には、その予約交渉に対する応答の最新情報を管理サーバから受け取る。通信インターフェース11は、設定部12に、管理サーバから受け取った情報を通知する。
設定部12は、通信インターフェース11から通知された情報に基づいて、それぞれのチャネルを割り当てる帯域を設定する。設定部12は、スケジューラ制御信号発生部13、参照信号発生部14および制御信号発生部15に帯域の割り当て情報を通知する。制御信号発生部15は、シグナリング発生部21、予約応答発生部22および無線制御発生部23を有する。
シグナリング発生部21は、設定部12から通知された周波数や帯域の情報に基づいて、ユーザ端末へ参照信号の挿入フォーマットやスケジューラ制御信号の挿入フォーマットを通知する信号を生成する。予約応答発生部22は、設定部12から通知された予約交渉応答に基づいて、新規予約を申請したユーザ端末へ申請結果を通知する信号を生成する。無線制御発生部23は、従来同様、無線状態を総合的に管理する制御信号を生成する。制御信号発生部15は、シグナリング発生部21、予約応答発生部22および無線制御発生部23で生成された各信号を多重部17へ送る。
参照信号発生部14は、設定部12から通知された周波数や帯域などの参照信号の挿入フォーマットに沿うように伝搬路トレーニング信号を生成し、その信号を多重部17へ送る。スケジューラ制御信号発生部13は、設定部12から通知された周波数や帯域などのスケジューラ制御信号の挿入フォーマットに沿う配置位置で、N個のユーザ端末のスケジューリングを反映したスケジューラ制御信号を生成し、その信号を多重部17およびユーザ信号発生部16へ送る。
ユーザ信号発生部16は、スケジューラ制御信号で指定された周波数や帯域や変調方式などのフォーマットに従ってユーザ信号を生成し、その信号を多重部17へ送る。多重部17は、参照信号発生部14、スケジューラ制御信号発生部13、制御信号発生部15およびユーザ信号発生部16から送られてきた信号を受け取り、それらの信号を束ねてRF送信部18へ送る。RF送信部18は、多重部17から送られてきたベースバンド信号を搬送波周波数へアップコンバートして、デュプレクサ19を介してアンテナ20から送信する。
また、送信局10は、RF受信部24、分離部25、F_sel受信部26、F_selTH計算部27、ブロック決定部28、ユーザ信号受信部29および予約交渉受信部30を備えている。アンテナ20で受信された信号は、デュプレクサ19を介してRF受信部24へ送られる。RF受信部24は、デュプレクサ19から送られてきた搬送波周波数の受信信号をベースバンド信号へダウンコンバートし、そのベースバンド信号を分離部25へ送る。
分離部25は、RF受信部24から受け取ったベースバンド信号をそれぞれのチャネルに分離する。F_sel受信部26は、分離部25で分離された信号に基づいて、F_selが厳しい(大きい)ということを通知してきたユーザ端末がいるか否かを判定する。F_selは、ユーザ端末が参照信号に基づいて計算した周波数選択性フェージングにおける劣化の程度を示す指標である。F_selTH計算部27は、F_selが大きいということを通知してきたユーザ端末がいる場合に、所定のアルゴリズムに従って計算を行い、最も劣化の大きいF_selを抽出し、それをF_selTHとしてブロック決定部28へ通知する。
ブロック決定部28は、F_selTH計算部27から通知されたF_selTHに基づいて、このF_selTHに適した、参照信号のブロック当たりの帯域を導き出し、それを設定部12へ通知する。F_selTHと参照信号のブロック当たりの帯域との関係は、予めシミュレーションなどにより求められている。一般に、周波数選択性フェージングにおける劣化が大きい場合には、参照信号のブロック当たりの帯域を狭くするのがよいことが知られている。
設定部12は、ブロック決定部28から通知された参照信号のブロック当たりの帯域に基づいて、現在の参照信号の挿入フォーマットを変更した方がよいか否かを判断する。その結果、変更した方がよい場合には、設定部12は、参照信号の挿入フォーマットを変更するという指示を発行する。
ユーザ信号受信部29は、分離部25で分離されたユーザ信号を復号する。復号化技術については、周知の技術を適用することができる。予約交渉受信部30は、新規予約の交渉を申請したユーザ端末がある場合に、通信インターフェース11を介して管理サーバに新規予約の可否を問い合わせる。その問い合わせに対する回答は、予約応答発生部22によりユーザ端末にフィードバックされる。
(ユーザ端末の構成)
図6は、ユーザ端末の構成を示すブロック図である。図6に示すように、ユーザ端末40は、アンテナ41、デュプレクサ42、RF受信部43、分離部44、スケジューラ制御信号受信部45、ユーザ信号受信部46、参照信号受信部47および制御信号受信部48を備えている。
アンテナ41で受信された信号は、デュプレクサ42を介してRF受信部43へ送られる。RF受信部43は、デュプレクサ42から送られてきた搬送波周波数の受信信号をベースバンド信号へダウンコンバートし、そのベースバンド信号を分離部44へ送る。分離部44は、RF受信部43から受け取ったベースバンド信号をそれぞれのチャネルに分離する。分離された信号は、スケジューラ制御信号受信部45、ユーザ信号受信部46、参照信号受信部47および制御信号受信部48へ送られる。
制御信号受信部48は、シグナリング受信部51および無線制御受信部53を有する。シグナリング受信部51は、分離部44から送られてきた制御信号に基づいて、参照信号の挿入フォーマットやスケジューラ制御信号の挿入フォーマットを推定し、その推定情報を参照信号受信部47およびスケジューラ制御信号受信部45へ通知する。参照信号受信部47は、シグナリング受信部51により推定された挿入フォーマットに基づいて、分離部44から送られてきた参照信号を受信する。
スケジューラ制御信号受信部45は、シグナリング受信部51により推定された挿入フォーマットに基づいて、分離部44から送られてきたスケジューラ制御信号を受信する。ユーザ信号受信部46は、スケジューラ制御信号受信部45により推定されたスケジューリング情報に基づいて、ユーザ信号を含むチャネルのフォーマットを推定し、参照信号から求められた伝搬路応答と合わせて、分離部44で分離されたユーザ信号を復号する。復号化技術については、周知の技術を適用することができる。無線制御受信部53は、無線状態を総合的に管理する制御信号を受信する。
また、制御信号受信部48は予約応答受信部52を有する。また、ユーザ端末40は、予約交渉処理部49を備えている。予約交渉処理部49は、予約交渉応答受付50を有する。予約応答受信部52は、分離部44から送られてきた制御信号から予約交渉の申請に対する応答を抽出し、その応答を予約交渉応答受付50へ通知する。予約交渉応答受付50は、その応答を受け付ける。なお、図示例では、予約交渉の申請に対する応答の信号を制御信号のチャネルの一部としたが、予約交渉の申請に対する応答の信号を独立したチャネルとしてもよい。
また、ユーザ端末40は、伝搬路応答算出部54、ユーザ信号発生部55、F_sel算出部56、閾値判定部57、予約交渉発生部59、多重部60およびRF送信部61を備えている。また、予約交渉処理部49は、予約交渉発信58を有する。
伝搬路応答算出部54は、参照信号受信部47から参照信号を受け取り、その参照信号に基づいて伝搬路応答を算出する。F_sel算出部56は、伝搬路応答算出部54で算出された伝搬路応答に基づいて前記F_selを算出する。閾値判定部57は、F_sel算出部56で算出されたF_selが閾値(F_th)よりも大きいか否かを判定する。閾値判定部57は、F_selが閾値(F_th)よりも大きい場合、現在の参照信号の挿入フォーマットでは周波数選択性に対応できないとして、F_sel信号を多重部60へ送る。
ユーザ信号発生部55は、スケジューラ制御信号受信部45から得られたスケジューリング情報のフォーマットに従ってユーザ信号を生成し、それを多重部60へ送る。予約交渉発信58は、予約交渉を申請しようとするユーザによって起動される。予約交渉発信58が起動されると、予約交渉発生部59は、予め決められた信号を生成して多重部60へ送る。多重部60は、ユーザ信号発生部55、閾値判定部57および予約交渉発生部59から送られてきた信号を受け取り、それらの信号を束ねてRF送信部61へ送る。RF送信部61は、多重部60から送られてきたベースバンド信号を搬送波周波数へアップコンバートして、デュプレクサ42を介してアンテナ41から送信する。
(管理サーバの構成)
図7は、管理サーバの構成を示すブロック図である。図7に示すように、管理サーバ70は、通信インターフェース71およびリソース管理機能部72を備えている。通信インターフェース71は、汎用または特殊な通信プロトコルを介して送信局10と通信する。通信インターフェース71は、予め設定されている通信時間帯の切り替え時、または必要に応じて、空き帯域の情報、帯域の割り当てを行うN個のユーザ端末の情報、スケジューラ制御信号帯域の最新情報を送信局10へ通知する。また、通信インターフェース71は、汎用のIP(Internet Protocol)プロトコルを用いてCN(Core Network)網に接続する。
リソース管理機能部72は、通信事業者の無線リソースを管理し、新規に帯域の割り当てを要求する申請があった場合に、帯域の割り当てが可能であるか否かを判断する。リソース管理機能部72は、その判断の結果を、通信インターフェース71を介して送信局10またはCN網へ通知する。なお、送信局10に管理サーバ70の機能が含まれていてもよい。
(事前に新規予約をする場合のシーケンス)
図8は、事前に新規予約する方法(静的な新規予約方法)のシーケンスを示す説明図である。図8に示すように、ここでは、「A時間帯」、「B時間帯」、・・・、翌日の「A時間帯」、・・・というように、区切りのよい予約時間帯幅ごとにシステムの運用をリセットし、これを一日単位で繰り返すシステムであるとする。
送信局は、A時間帯が始まる直前に、前記(1)式に基づいて参照信号の挿入フォーマットを含む種々の設定を行う(ステップS1)。続いて、送信局は、A時間帯を予約している通信局(A時間帯予約済み通信局)へ、予約した帯域を復号するために必要な情報をシグナリングにより通知する(ステップS2)。このシグナリングに、参照信号の挿入フォーマットを特定する情報が含まれている。そして、送信局とA時間帯予約済み通信局の間でサービスが開始される(ステップS3)。このサービスは、A時間帯が終わるまで継続され、A時間帯の終わりとともに終了する(ステップS4)。新規にB時間帯を予約したい通信局(新規B時間帯予約局)は、B時間帯が始まる前に送信局へ予約交渉の申請を行い(ステップS5)、送信局から交渉の可否を受け取る(ステップS6)。
このように事前に予約する方法として、帯域を使用するユーザ端末とは別の通信手段を用いて、このユーザ端末の帯域予約を行う第1の予約方法と、帯域を使用するユーザ端末から予約を行う第2の予約方法がある。第1の予約方法では、ユーザは、このシステムの無線帯域を管理する管理サーバに例えば自宅や会社などからアクセスし、予約交渉を行う。第2の予約方法では、ユーザは、ユーザ端末から送信局へ予約信号を送信し、送信局を介して管理サーバにアクセスし、予約交渉を行う。
図9は、第1の予約方法のシーケンスを示す説明図である。図9に示すように、予約者は、管理サーバに直接、予約要求として希望する帯域を問い合わせる(ステップS11)。管理サーバは、無線リソースを確認し、帯域を割り当てられるか否かを判断する(ステップS12)。そして、管理サーバは、帯域予約の可否を予約者へ通知する(ステップS13)。また、管理サーバは、A時間帯の始まりに合わせて、最新の情報を送信局へ通知する(ステップS14)。送信局は、その最新情報に従って設定を行い(ステップS15)、参照信号の挿入フォーマットを含む情報をシグナリングにより通知し(ステップS16)、A時間帯でのサービスを開始する(ステップS17)。
図10は、第2の予約方法のシーケンスを示す説明図である。図10に示すように、予約者は、無線領域で用意されたチャネルを使って、自身の通信端末から送信局を経由して管理サーバに、予約要求として希望する帯域を問い合わせる(ステップS21、ステップS22)。管理サーバは、無線リソースを確認し、帯域を割り当てられるか否かを判断する(ステップS23)。そして、管理サーバは、帯域予約の可否を送信局を経由して予約者へ通知する(ステップS24、ステップS25)。これ以降の、A時間帯の最新情報の通知(ステップS26)、その最新情報に従った設定(ステップS27)、シグナリング(ステップS28)およびサービス開始(ステップS29)の流れは、前記ステップS14〜ステップS17と同様である。なお、第1の予約方法または第2の予約方法において、予約者へ帯域を割り当てることができない場合、管理サーバから予約者へ、割り当て可能な帯域を通知するようにしてもよい。
(現時間帯で新規予約をする場合のシーケンス)
図11および図12は、現時間帯で新規予約する方法(動的な新規予約方法)のシーケンスを示す説明図である。図11は、予約交渉が失敗して帯域が割り当てられなかった場合を示している。図11に示すように、送信局は、A時間帯予約済み通信局へ、参照信号の挿入フォーマットを含む情報をシグナリングにより通知し(ステップS31)、A時間帯予約済み通信局との間でサービスを開始する(ステップS32)。
A時間帯において、新規にA時間帯を予約したい通信局(新規A時間帯予約局)は、自身の通信端末から送信局を経由して管理サーバに、希望する帯域の割り当てを交渉する(ステップS33、ステップS34)。管理サーバは、無線リソースの空き帯域を計算し、新規A時間帯予約局に帯域を割り当てられるか否かを判断する(ステップS35)。その結果、帯域を割り当てられない場合、管理サーバは、その旨を送信局を経由して新規A時間帯予約局へ通知する(ステップS36、ステップS37)。なお、管理サーバから予約者へ、割り当て可能な帯域を通知するようにしてもよい。そして、A時間帯の終わりとともに、送信局とA時間帯予約済み通信局の間のサービスが終了する(ステップS38)。
図12は、予約交渉が成功して帯域が動的に割り当てられた場合を示している。図12に示すように、ステップS31〜ステップS35は、図11に示す失敗時のシーケンスと同じである。管理サーバは、新規A時間帯予約局に帯域を割り当てることができる場合、その旨を送信局を経由して新規A時間帯予約局へ通知する(ステップS39、ステップS40)。この場合、参照信号の帯域が変更されるので、送信局は、新たな参照信号の挿入フォーマットを含む情報をシグナリングにより通知する。このシグナリングは、A時間帯予約済み通信局および新規A時間帯予約局で受信される(ステップS41、ステップS42)。それによって、送信局と、A時間帯予約済み通信局および新規A時間帯予約局との間で、新しい送信フォーマットでサービスが開始する(ステップS43、ステップS44)。そして、A時間帯の終わりとともに、A時間帯のサービスが終了する(ステップS45)。なお、前記第1の予約方法のように、予約者が、送信局を介さずに、管理サーバに直接、帯域の割り当て交渉を行う場合も同様である。
(管理サーバにおけるリソース管理方法のフローチャート)
図13は、管理サーバにおけるリソース管理方法を説明するフローチャートである。このフローチャートのアルゴリズムは、前記ステップS12および前記ステップS23のリソース確認、並びに前記ステップS35のリソース計算の各ステップにおいて実行される。また、通信事業者に割り当てられた帯域、制御信号の帯域、スケジューラ制御信号の帯域、参照信号の帯域、N個のユーザ端末に割り当て済みの帯域、現在割り当て可能な帯域(空き帯域)、および新規予約を要求するユーザ端末の帯域を、それぞれ、BOPE、BSIG、BSCD(N)、BREF、BEVER、BRESTおよびBNEWとする。
空き帯域BRESTは、スケジューラがない場合には次の(4)式、スケジューラがある場合には次の(5)式で求められる。
REST=BOPE−BSIG−BREF−BEVER ・・・(4)
REST=BOPE−BSIG−BREF−BEVER−BSCD(N) ・・・(5)
図13に示すように、管理サーバは、ユーザから新規に帯域BNEWの割り当て要求を受け付けると(ステップS51)、前記(4)式または前記(5)式からBRESTを求める。そして、管理サーバは、BNEWがBRESTよりも大きいか否かを判断する(ステップS52)。BNEWがBREST以下である場合(ステップS52:No)、管理サーバは、新規帯域の割り当て要求に対する応答として、割り当て可能であることをユーザに通知する(ステップS53)。そして、管理サーバは、新規帯域の割り当て後のBRESTを更新する(ステップS54)。一方、BNEWがBRESTよりも大きい場合(ステップS52:Yes)、管理サーバは、新規帯域の割り当て要求に対する応答として、割り当て不可であることとBRESTをユーザに通知する(ステップS55)。
(電波伝搬路をトレーニングする場合のシーケンス)
図14は、電波伝搬路をトレーニングする場合のシーケンスを示す説明図である。図14に示すように、送信局は、前記ステップS1およびステップS2と同様に、参照信号の挿入フォーマットを設定し(ステップS61)、それをシグナリングにより通知する(ステップS62)。次いで、A時間帯予約済み通信局は、参照信号を用いて伝搬路推定を行い、電波伝搬路の応答を算出する(ステップS63)。そして、A時間帯予約済み通信局は、通知する必要がある場合に、伝搬状態として必要なパラメータを送信局へ通知する(ステップS64)。他のA時間帯予約済み通信局についても同様である。
送信局は、通知された伝搬状態の情報に基づいて、最適化として前記F_selTHを求める(ステップS65)。そして、送信局は、参照信号の挿入フォーマットを設定し直し(ステップS66)、その詳細を再度シグナリングする(ステップS67)。送信局とA時間帯予約済み通信局は、変更された参照信号の挿入フォーマットに基づいて、サービスを開始し(ステップS68)、A時間帯の終わりとともにサービスを終了する(ステップS69)。
(伝搬路推定方法のフローチャート)
図15は、伝搬路推定方法を説明するフローチャートである。このフローチャートのアルゴリズムは、前記ステップS63において実行される。図15に示すように、A時間帯予約済み通信局は、送信局からシグナリングを受信すると(ステップS71)、参照信号の挿入フォーマットを認識し(ステップS72)、その挿入フォーマットに基づいて参照信号を受信する(ステップS73)。そして、A時間帯予約済み通信局は、参照信号を用いて伝搬路推定を行い、電波伝搬路応答を計算する(ステップS74)。
A時間帯予約済み通信局は、伝搬路応答に基づいて前記F_selを算出し、F_selが前記F_thよりも大きいか否かを判定する(ステップS75)。F_thは、その時点での参照信号の挿入フォーマットから求められる。例えば、F_thは、予め参照信号のブロック当たりの帯域と対をなして決定されている。参照信号のブロック当たりの帯域とF_thとの対応関係の一例を図16に示す。F_selがF_thよりも大きい場合(ステップS75:Yes)、A時間帯予約済み通信局は、F_selを送信局へ通知する(ステップS76)。F_selがF_th以下である場合には(ステップS75:No)、A時間帯予約済み通信局は、F_selを通知しない(ステップS77)。なお、A時間帯予約済み通信局が常に伝搬状態を送信局へ通知するようにしてもよい。
(最適化および挿入フォーマットの再設定方法のフローチャート)
図17は、最適化および挿入フォーマットの再設定方法を説明するフローチャートである。このフローチャートのアルゴリズムは、前記ステップS65およびステップS66において実行される。図17に示すように、送信局は、A時間帯予約済み通信局からF_selが送られてきているか否かを判断する(ステップS81)。送られてきていなければ(ステップS81:No)、送信局は、異常なしとして(ステップS82)、F_selが送られてくるのを監視する。
F_selが送られてきている場合には(ステップS81:Yes)、送信局は、そのF_selを受信する(ステップS83)。そして、送信局は、所定のアルゴリズムに従って計算を行い、前記F_selTHを求める(ステップS84)。送信局は、このF_selTHに適した、参照信号のブロック当たりの帯域を決定し(ステップS85)、現在の参照信号の挿入フォーマットを変更する必要がある場合に、参照信号の挿入フォーマットを再設定する(ステップS86)。なお、A時間帯予約済み通信局が常に伝搬状態を送信局へ通知する場合には、ステップS81およびステップS82が省略される。
上述した構成において、送信局10およびユーザ端末40は、それぞれ、送信機および受信機に相当する。また、送信局10において、設定部12、参照信号発生部14、多重部17およびシグナリング発生部21は、それぞれ、設定手段、生成手段、多重手段およびシグナリング手段としての機能を有する。また、送信局10において、F_sel受信部26、F_selTH計算部27およびブロック決定部28は、再設定手段としての機能を有する。また、ユーザ端末40において、伝搬路応答算出部54、F_sel算出部56および閾値判定部57は、要求手段としての機能を有する。また、ユーザ端末40において、予約交渉発信58および予約交渉発生部59は、交渉手段としての機能を有する。また、ユーザ端末40において、予約交渉応答受付50および予約応答受信部52は、応答手段としての機能を有する。
以上説明したように、本実施の形態によれば、通信事業者に割り当てられた帯域において、制御信号の帯域や各ユーザに割り当てられた帯域を除いた残りの帯域に参照信号が割り当てられるので、精度よく参照信号を挿入することができる。また、ユーザに対して帯域を保証して無線通信を行う場合、制御信号やユーザの使用帯域を除く帯域を、参照信号を割り当てる帯域として有効に利用することによって、貴重な有限資源である無線帯域を有効に活用することができる。また、少ない情報量で参照信号の挿入フォーマットを通知することができる。また、簡素な制御手法によって、信号品質を維持することができる。
上述した実施の形態に関し、さらに以下の付記を開示する。
(付記1)割り当て済みのチャネルの帯域に基づいて参照信号に割り当て可能な空き帯域を算出し、該空き帯域に基づいて前記参照信号の挿入フォーマットを設定することを特徴とするチャネル挿入方法。
(付記2)予め前記挿入フォーマットをシグナリングにより通知することを特徴とする付記1に記載のチャネル挿入方法。
(付記3)前記シグナリングにより、前記挿入フォーマットとして前記参照信号の挿入間隔または前記参照信号の帯域を通知することを特徴とする付記2に記載のチャネル挿入方法。
(付記4)ユーザトラヒックに応じて、前記割り当て済みチャネルの帯域を動的に調整し、帯域の割り当て状況に応じて前記挿入フォーマットを設定することを特徴とする付記1〜3のいずれか一つに記載のチャネル挿入方法。
(付記5)前記割り当て済みチャネルの電波伝搬環境の情報を取得し、該情報に基づいて前記挿入フォーマットを再設定することを特徴とする付記1〜4のいずれか一つに記載のチャネル挿入方法。
(付記6)割り当て済みのチャネルの帯域に基づいて参照信号に割り当て可能な空き帯域を算出し、該空き帯域に基づいて前記参照信号の挿入フォーマットを設定する設定手段と、
前記設定手段により設定された前記挿入フォーマットに基づいて前記参照信号を生成する生成手段と、
前記生成手段により生成された前記参照信号を他の信号とともに束ねる多重手段と、を備えることを特徴とする送信機。
(付記7)前記挿入フォーマットをシグナリングにより通知するシグナリング手段、をさらに備えることを特徴とする付記6に記載の送信機。
(付記8)前記シグナリング手段は、前記挿入フォーマットとして前記参照信号の挿入間隔または前記参照信号の帯域を通知することを特徴とする付記7に記載の送信機。
(付記9)前記設定手段は、ユーザトラヒックに応じて、前記割り当て済みチャネルの帯域を動的に調整し、帯域の割り当て状況に応じて前記挿入フォーマットを設定することを特徴とする付記6〜8のいずれか一つに記載の送信機。
(付記10)前記割り当て済みチャネルの電波伝搬環境の情報を取得し、該情報に基づいて前記挿入フォーマットを再設定する再設定手段、をさらに備えることを特徴とする付記6〜9のいずれか一つに記載の送信機。
(付記11)受信した参照信号に基づいて電波伝搬を推定し、該推定結果に基づいて前記参照信号の挿入フォーマットの再設定を要求する要求手段、を備えることを特徴とする受信機。
(付記12)チャネル割り当ての予約交渉を行う交渉手段と、前記交渉手段による予約交渉に対する応答を受け取る応答手段と、をさらに備えることを特徴とする付記11に記載の受信機。
実施の形態にかかるチャネル挿入方法の概略を説明する図である。 実施の形態にかかるチャネル挿入方法の概略を説明する図である。 実施の形態にかかるチャネル挿入方法の概略を説明する図である。 実施の形態にかかるチャネル挿入方法の概略を説明する図である。 実施の形態にかかる送信機を適用した送信局の構成を示すブロック図である。 実施の形態にかかる受信機を適用したユーザ端末の構成を示すブロック図である。 管理サーバの構成を示すブロック図である。 静的な新規予約方法のシーケンスを示す説明図である。 第1の予約方法のシーケンスを示す説明図である。 第2の予約方法のシーケンスを示す説明図である。 動的な新規予約方法の失敗例のシーケンスを示す説明図である。 動的な新規予約方法の成功例のシーケンスを示す説明図である。 管理サーバにおけるリソース管理方法を説明するフローチャートである。 電波伝搬路をトレーニングする場合のシーケンスを示す説明図である。 伝搬路推定方法を説明するフローチャートである。 参照信号のブロック当たりの帯域と閾値F_thとの対応関係の一例を示す説明図である。 最適化および挿入フォーマットの再設定方法を説明するフローチャートである。
符号の説明
1,2 割り当て済みチャネルの帯域
5 空き帯域
10 送信機
12 設定手段
14 生成手段
17 多重手段
21 シグナリング手段
26,27,28 再設定手段
40 受信機
50,52 応答手段
54,56,57 要求手段
58,59 交渉手段

Claims (7)

  1. 割り当て済みのチャネルの帯域に基づいて参照信号に割り当て可能な空き帯域を算出し、該空き帯域に基づいて前記参照信号の挿入フォーマットを設定することを特徴とするチャネル挿入方法。
  2. 予め前記挿入フォーマットをシグナリングにより通知することを特徴とする請求項1に記載のチャネル挿入方法。
  3. 前記シグナリングにより、前記挿入フォーマットとして前記参照信号の挿入間隔または前記参照信号の帯域を通知することを特徴とする請求項2に記載のチャネル挿入方法。
  4. ユーザトラヒックに応じて、前記割り当て済みチャネルの帯域を動的に調整し、帯域の割り当て状況に応じて前記挿入フォーマットを設定することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載のチャネル挿入方法。
  5. 前記割り当て済みチャネルの電波伝搬環境の情報を取得し、該情報に基づいて前記挿入フォーマットを再設定することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載のチャネル挿入方法。
  6. 割り当て済みのチャネルの帯域に基づいて参照信号に割り当て可能な空き帯域を算出し、該空き帯域に基づいて前記参照信号の挿入フォーマットを設定する設定手段と、
    前記設定手段により設定された前記挿入フォーマットに基づいて前記参照信号を生成する生成手段と、
    前記生成手段により生成された前記参照信号を他の信号とともに束ねる多重手段と、
    を備えることを特徴とする送信機。
  7. 受信した参照信号に基づいて電波伝搬を推定し、該推定結果に基づいて前記参照信号の挿入フォーマットの再設定を要求する要求手段、を備えることを特徴とする受信機。
JP2008157864A 2008-06-17 2008-06-17 チャネル挿入方法、送信機および受信機 Pending JP2009303125A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008157864A JP2009303125A (ja) 2008-06-17 2008-06-17 チャネル挿入方法、送信機および受信機
US12/406,658 US20090310547A1 (en) 2008-06-17 2009-03-18 Channel inserting method, transmitter, and receiver
EP09156959A EP2136502A2 (en) 2008-06-17 2009-03-31 Channel inserting method, transmitter, and receiver

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008157864A JP2009303125A (ja) 2008-06-17 2008-06-17 チャネル挿入方法、送信機および受信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009303125A true JP2009303125A (ja) 2009-12-24

Family

ID=41226201

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008157864A Pending JP2009303125A (ja) 2008-06-17 2008-06-17 チャネル挿入方法、送信機および受信機

Country Status (3)

Country Link
US (1) US20090310547A1 (ja)
EP (1) EP2136502A2 (ja)
JP (1) JP2009303125A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2489231B1 (en) * 2009-10-14 2018-05-09 Telefonaktiebolaget LM Ericsson (publ) Wireless scheduling considering overhead cost estimate
US9392469B2 (en) 2011-06-03 2016-07-12 Qualcomm Incorporated Systems and methods for receiver based clear channel assessment

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003273879A (ja) * 2002-03-13 2003-09-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 受信帯域管理方法および装置
JP2005020076A (ja) * 2003-06-23 2005-01-20 Toshiba Corp 通信方法、送信装置および受信装置
JP2006245958A (ja) * 2005-03-02 2006-09-14 Ntt Docomo Inc 送信機および送信制御方法
JP2007251747A (ja) * 2006-03-17 2007-09-27 Fujitsu Ltd 無線通信システム、送信装置及び受信装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU5001300A (en) * 1999-06-01 2000-12-18 Peter Monsen Multiple access system and method for multibeam digital radio systems
JP2003244219A (ja) 2002-02-15 2003-08-29 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> ネットワーク帯域融通方法及びシステム装置
KR100640461B1 (ko) * 2003-07-30 2006-10-30 삼성전자주식회사 직교 주파수 분할 다중 접속 방식을 사용하는 이동 통신시스템에서 서브 채널 할당 장치 및 방법

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003273879A (ja) * 2002-03-13 2003-09-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 受信帯域管理方法および装置
JP2005020076A (ja) * 2003-06-23 2005-01-20 Toshiba Corp 通信方法、送信装置および受信装置
JP2006245958A (ja) * 2005-03-02 2006-09-14 Ntt Docomo Inc 送信機および送信制御方法
JP2007251747A (ja) * 2006-03-17 2007-09-27 Fujitsu Ltd 無線通信システム、送信装置及び受信装置

Also Published As

Publication number Publication date
US20090310547A1 (en) 2009-12-17
EP2136502A2 (en) 2009-12-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11490365B2 (en) Method to handle joint restriction of transmission resource and data QoS requirement
KR20060112999A (ko) 광대역 무선 통신 시스템에서 확장 실시간 폴링 서비스의상향링크 자원 할당 요청 방법
EA024107B1 (ru) Устройство мобильной станции, устройство базовой станции, способ связи и система связи
WO2007088468A2 (en) Apparatus, method, and computer program product providing persistent uplink and downlink resource allocation
CN116134953B (zh) 一种通信方法及侧行设备
US20220200765A1 (en) Telecommunications apparatus and methods
JP5312734B2 (ja) 移動通信端末
JP4712867B2 (ja) 通信装置および端末
CN115134857B (zh) 保证无线通信系统中服务质量的方法和装置
CN115997403B (zh) 一种通信方法及相关设备
US11190231B1 (en) Multiplexing of resource blocks within a communications network for dynamic service provisioning
CN101138220B (zh) 用于在移动站和基站之间传送反馈信息的方法
JP5048840B2 (ja) 無線基地局装置及び無線通信方法
JP2009303125A (ja) チャネル挿入方法、送信機および受信機
CN113766516A (zh) 上行配置方法、系统、基站和存储介质
WO2018173208A1 (ja) 基地局装置、端末装置、無線通信システム、および無線通信方法
CN103517421B (zh) 传输控制方法及相关装置和通信系统
JP2008533803A (ja) フィードバック情報の通信のためのチャネル品質情報チャネル割り当て要求ヘッダ
EP3610687B1 (en) Soft access point and access point in a wireless network
WO2017166982A1 (zh) 上行功率的控制方法、装置及存储介质
CN118741663A (zh) 一种功率调整方法、装置、网络设备及终端设备
CN109089317B (zh) 参数配置方法、终端设备、网络侧设备和通信系统
JP5289258B2 (ja) 通信システム、および通信方法
JP4487012B1 (ja) 無線基地局及び通信制御方法
WO2013097462A1 (zh) 一种通信模式选择方法及装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110315

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121113

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121114

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121226

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130604