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JP2009301785A - 点灯装置および点灯方法 - Google Patents

点灯装置および点灯方法 Download PDF

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JP2009301785A
JP2009301785A JP2008152972A JP2008152972A JP2009301785A JP 2009301785 A JP2009301785 A JP 2009301785A JP 2008152972 A JP2008152972 A JP 2008152972A JP 2008152972 A JP2008152972 A JP 2008152972A JP 2009301785 A JP2009301785 A JP 2009301785A
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lamp
cathode
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lighting
lighting device
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JP2008152972A
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Shigeki Taniguchi
茂樹 谷口
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Hotalux Ltd
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NEC Lighting Ltd
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Abstract

【課題】冷陰極型の蛍光ランプを点灯するときの電力消費を抑制する。
【解決手段】点灯装置1は、陽極と陰極とを有する冷陰極型のランプ11の外部の中央に設けられておりランプ11の長さよりも短い、ランプ11を加熱するヒータ14を有する。また、点灯装置1は、ランプ11の両端に設けられた陽極と陰極との間に始動電圧VSを印加するインバータ12および13を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、点灯装置および点灯方法に関する。
近年、平面型のディスプレイとして液晶ディスプレイの普及が進んでいる。液晶ディスプレイのバックライト用光源としては、フィラメントなどを用いて陰極を加熱する代わりに陰極に高電圧を印加することで冷陰極アーク放電を発生させるCCFL(Cold Cathode Fluorescent Lamp;冷陰極蛍光ランプ)が用いられることが多い。
CCFLでは、水銀などの発光物質がガラス管などに封入されている。封入されている発光物質の温度が低ければガラス管内の圧力も低くなり、CCFLの発光効率は低下する。
上記のような構成を備えるCCFLに印加するための高電圧を発生する場合、電圧を任意の昇圧値に昇圧することが可能なトランスが一般的に利用される。
しかし、CCFLの点灯開始に必要な「始動電圧」は、常温時と、常温時よりも温度が低い低温時(例えば、0℃以下)とでは大きく異なる。そのため、常温時の始動電圧に基づいて昇圧値が設計されたトランスを利用してCCFLの点灯を行った場合、低温時ではCCFLのうちの電極近傍の部分しか点灯させることができないおそれがあるという問題点がある。
このような状態となることを回避するために、昇圧値を低温時の始動電圧以上まで昇圧できる昇圧機構を具備するトランスとすることが考えられる。
また、昇圧値を低温時の始動電圧以上まで昇圧する技術では、昇圧値の増大に伴って、トランスにて発生する熱量も大きなものとなってしまうという問題点がある。
さらに、昇圧値を低温時の始動電圧以上まで昇圧する技術では、トランスのサイズが大型化することにより点灯装置のサイズも大きくなってしまうという問題点がある。
トランスの昇圧値を大きくすることを回避するために、CCFL内の発光物質の温度を高くして、CCFL点灯時の発光効率を向上させる技術が考えられている。
例えば、CCFLを覆うランプカバーの外側にヒータを設け、当該ヒータでCCFLを加熱することで、低温雰囲気においてもCCFL内部の温度を高くして、CCFL点灯までの時間を短縮させる液晶表示装置が開示されている(例えば、特許文献1参照。)。
また、例えば、円環状のCCFLのほぼ全周に沿ってヒータが配置された低電圧放電装置にて当該ヒータを覆う保温材をさらに設けることにより、CCFLの加熱効率を向上させる低電圧放電装置が開示されている(例えば、特許文献2参照。)。
特開平08−036177号公報 特開平08−017401号公報
特許文献1に開示された技術によれば、CCFL内部の温度が上昇し、放電経路が形成されやすくなる。しかしながら、ヒータはランプカバー越しにCCFLを加熱するため、放電経路の形成に十分寄与することができないおそれがあるという問題点がある。
また、特許文献1および2に開示された技術によれば、ヒータのサイズがCCFLの外形全体とほぼ同じサイズに構成されている。そのため、CCFL点灯用の点灯装置の小型化が困難となってしまうおそれがあるという問題点がある。
さらに、特許文献1および2に開示された技術によれば、ヒータが具備する発熱体もCCFL全体に対応して配置されているため、CCFL点灯時の点灯装置の電力消費を低減することができないという問題点もある。
本発明は、上述した課題を解決する点灯装置および点灯方法を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の点灯装置は、陽極と陰極とを有する冷陰極型の発光対象物を点灯する点灯装置であって、前記発光対象物の外部の中央に設けられており、該発光対象物の長さよりも短い、該発光対象物を加熱するヒータと、前記陽極と前記陰極との間に前記発光対象物を点灯させるための始動電圧を印加するインバータとを有する。
上記課題を解決するために、本発明の点灯方法は、陽極と陰極とを有する冷陰極型の発光対象物を点灯する点灯装置における点灯方法であって、前記発光対象物の外部の中央に設けられており該発光対象物の長さよりも短いヒータにより、該発光対象物を加熱する処理と、前記陽極と前記陰極との間に前記発光対象物を点灯させるための始動電圧を印加する処理とを有する。
本発明によれば、ランプの陽極と陰極との間に電圧値の高い始動電圧を印加する両側高圧方式のインバータを用いた点灯装置において、ランプの中央部分にヒータを配置する。
このように、ヒータをランプ全体ではなくランプの中央近傍の一部に対応して配置する構成としたため、ヒータのサイズを小型化することが可能となり、点灯装置の小型化が容易となる。
また、本発明によれば、ヒータのサイズをより小型化することができるため、ランプ点灯時の点灯装置の電力消費を低減することが可能となる。
以下、本発明の実施形態に従った点灯装置(点灯方法を含む)を説明する。
まず、点灯装置1の構成を説明する。
図1に示すように、点灯装置1は、ランプ11と、インバータ12および13と、ヒータ14と、ランプキャップ15および16とを有する。
ランプ11は、冷陰極型のCCFLであって「発光対象物」である。なお、点灯装置1が発光対象とするランプ11の数は任意でよい。
図2に示すように、ランプ11は、ガラス管111と、蛍光体被膜112と、陽極113と、陰極114とを有する。
ガラス管111は、石英ガラスなどの材料で構成され、所定形状(例えば、円筒状)に形成されている。
ガラス管111の内部には、発光物質である水銀と、少なくとも1種類以上の希ガス(例えば、アルゴン)とが封入されている。なお、希ガスは、ランプ11の発光効率(後述の2次電子eSによる発光物質の励起効率)を向上させることを目的として封入される。
また、ガラス管111の内部表面には、蛍光体被膜112が形成されている。蛍光体被膜112は、ガラス管111内に封入された水銀原子からの紫外線が照射された場合、可視光を放出する。
また、ガラス管111の長手方向の両端には、一対の放電電極である陽極113と陰極114とが設けられている。
陽極113は、陰極114から放出された2次電子eSを収集する役割を果たす。
陰極114は、例えば、熱陰極蛍光ランプにてエミッタとして用いられる材料(例えば、タングステン)に比べて沸点が低い水銀などで構成される。
ガラス管111のうちに封入された希ガスイオンGIが陰極114に衝突することにより、陰極114を構成する水銀原子から2次電子eSが放出される。
つまり、陰極114は、水銀の金属蒸気を放出して、ランプ11の点灯に必要な2次電子eSを供給する役割を果たす。
2次電子eSと希ガス原子GAとの衝突によって、陽極113〜陰極114の間に2次電子eSを導く放電経路が形成されることにより、ランプ11が点灯する。
図1に示したインバータ12、13は、ランプ11を挟んで対向配置されている。
インバータ12および13それぞれは、例えば、トランスを具備する電源回路(例えば、他励共振型の電源回路)で構成されており、直流電圧を交流電圧へ変換する。
インバータ12および13は、ランプ11の陽極113または陰極114それぞれと接続されており、トランスで昇圧した交流電圧(始動電圧VS)を陽極113または陰極114へ供給することによりランプ11を点灯する役割を果たす。
ここでいう「始動電圧VS」とは、ランプ11の点灯を開始させるために必要な電圧値を有する電圧である。
なお、インバータ12および13は、商用電力を整流回路により直流電圧へ一旦変換し、当該直流電圧を商用電力よりも高い周波数の交流電圧へ変換するものでもよい。
なお、以下では、インバータ12と13とが協働して陽極113〜陰極114間へ始動電圧VSを印加する両側高圧方式である場合を例に挙げて説明する。この場合、インバータ12は、スレーブインバータとして機能するインバータ13が出力する始動電圧VSの周波数を制御するマスタインバータとして機能する。なお、インバータ12は、インバータ13に対して、始動電圧VSの周波数を制御するための制御信号SSを出力する。
ヒータ14は、ランプ11の中央部分の外側の近傍に配置されている。ヒータ14は、外部から供給された電気エネルギを用いて熱を発生する発熱体を具備しており、ランプ11の中央部分の近傍を加熱する役割を果たす。
なお、本発明の点灯装置1においては、ヒータ14を配置する位置がランプ11の点灯始動特性に大きく影響を及ぼす。以下、ランプ11とヒータ14との位置関係について詳細に説明する。
両側高圧方式によりランプ11を点灯させる場合、ランプ11の中央部分の放電経路が最も形成されにくい。そのため、本発明の点灯装置1では、ヒータ14をランプ11中央に配置することが好適である。
より具体的には、ランプ11の軸方向の全長が50cmである場合、ランプ11の端から25cmの位置にヒータ14を配置することが最も好ましい。
また、ヒータ14が具備する発熱体の長さは、ランプ11点灯時の消費電力を低減するために、ランプ11の全長よりも短く構成されている。このような構成の下で、ランプ11の点灯始動特性の改善効果をさらに得るためには、CCFLの全長に対するヒータ14が具備する発熱体の大きさの割合は、例えば、20%程度でもよい。なお、上述したように、ヒータ14の中央位置とランプ11の中央位置とを一致させることが最も好ましい。
なお、ランプ11の外部表面とヒータ14の発熱体との間の配置については、ランプ11の外部表面にヒータ14の発熱体が直接触れないように配置すればよい。
ランプキャップ15または16は、ランプ11が具備する陽極113または陰極114をそれぞれ保持するための保持機構を有しており、ランプ11を点灯装置1へ装着する役割を果たす。
また、ランプキャップ15は、陽極113と接触する端子を有し、陽極113とインバータ12とを接続する。また、ランプキャップ16は、陰極114と接触する端子を有し、陰極114とインバータ13とを接続する。
つぎに、上記構成を有する点灯装置1が、ランプ11を点灯する動作を説明する。
ヒータ14を具備しない一般的な点灯装置では、低温時にランプ11を点灯する際、両側高圧式のインバータ12および13により陽極113〜陰極114の間に印加される始動電圧が低温時(例えば、0℃以下)の始動電圧値よりも低い場合、ランプ11の両端に設けられた電極付近の一部分しか放電しない場合がある。これは、ランプ11の中央部分では希ガス原子GAの気体温度が低く、希ガス原子GAの圧力も低くなってしまうためである。
本発明の点灯装置1では、ヒータ14が、ランプ11の中央部分の近傍を加熱している。当該加熱により、ランプ11中央部分の近傍におけるガラス管111内部の希ガス原子GAの気体温度が上昇する。なお、ヒータ14で過熱した際、ランプ11の外部表面温度が、例えば、25℃程度まで上昇するように加熱することが好ましい。
希ガス原子GAの気体温度の上昇により、希ガス原子GAの圧力も高くなる、つまり、希ガス原子GAが有する運動エネルギも大きなものとなっている。
また、ヒータ11でランプ11を加熱した状態において、インバータ12および13は、陽極113と陰極114との間にランプ11点灯用の始動電圧VSを印加する。陽極113〜陰極114間に印加する始動電圧VSの値は、本発明の点灯装置1においては常温時の始動電圧値でよい。
この場合、当該始動電圧VSによりガラス管111内に電界が発生し、図3(a)に示すように、始動電圧VSの印加前からガラス管111内にもともと存在する電子(以下、「初期電子e0」という)が加速される。
加速された初期電子e0は、ヒータ14の加熱により大きな運動エネルギを有する希ガス原子GAに衝突し、希ガス原子GAを電離させる。
当該電離により、図3(b)に示すように、ガラス管111の内部では正イオン化された希ガスイオンGIおよび電離電子eI(プラズマ)が発生する。このプラズマは、ガラス管111内で放電電流が通流する経路である「放電経路」としての役割を果たす。
さらに、希ガスイオンGIは陰極114へ向かって加速されて、陰極114へ衝突する。当該衝突により、図3(c)に示すように、陰極114から2次電子eSが放出される。
当該2次電子eSは、インバータ12および13が印加している始動電圧VSにより陽極113へ向かって加速され、希ガス原子GAと衝突する。
当該2次電子eSと希ガス原子GAとの衝突によって、新たな希ガスイオンGIがさらに発生する。新たな希ガスイオンGIは、陰極114へ衝突し、陰極114からの新たな2次電子eSの放出に寄与する。
また、図3(c)に示した2次電子eSがガラス管111内に封入された水銀原子HGと衝突することにより、当該水銀原子HGが励起される。励起された水銀原子HGがエネルギを放出して基底状態に戻る際に、紫外線が放出される。そして、水銀原子HGからの紫外線は蛍光体被膜112に照射され、ランプ11から可視光が放出される。
なお、ランプ11は、一旦点灯してしまえば、自己発熱により安定的に点灯状態を維持する。以上で、点灯装置1が、ランプ11を点灯する動作が終了する。
以上説明したように、本発明によれば、点灯装置1は、ランプ11を点灯する際、放電経路が形成されにくいランプ11の中央部分の近傍を加熱するように構成されている。
当該加熱により、ランプ11中央部分の近傍におけるガラス管111内部の温度上昇により、ガラス管111の圧力が高くなり希ガス原子GAが有する運動エネルギも大きくなる。そのため、陰極114から2次電子eSが放出されやすくなる。
さらに、陰極114からの2次電子eSの放出が促進されることにより、当該2次電子eSによる希ガス原子GAの電離も促進される。このため、ランプ11の中央部分においても、2次電子eSの放電経路が形成されやすくなる。
つまり、ランプ11の端部近傍だけでなく、ランプ11の中央部分においても冷陰極アーク放電が発生しやすくなり、ランプ11を正常に点灯させることが容易となる。
また、本発明によれば、ヒータ14はガラス管111の中央部分の近傍を加熱するように構成されている。そのため、ヒータ14のサイズを小型化することが可能となり、点灯装置1の小型化が容易となる。
また、本発明によれば、ヒータ14が具備する発熱体を、ガラス管111全体ではなくガラス管111の中央近傍の一部に対応して配置するため、発熱体のサイズをより小型化することができる。そのため、ランプ11点灯時の点灯装置1の電力消費を低減することが可能となる。
なお、本発明の要旨を逸脱しない範囲で各種の変形が可能である。
ヒータ14を配置する位置は、ランプ11の中央部分の近傍に限らず、ランプ11を点灯する際に、放電が起こりづらい任意の箇所とするように構成してもよい。
ランプ11を構成するガラス管111の外形が円筒状以外(例えば、円環状やU字状)である場合にも、本発明の点灯装置1による点灯が可能である。
ランプ11の外形が円環状である場合、図4に例示するように、ランプ11において放電が最も発生しにくい箇所に対応して、加熱用のヒータ14を配置してもよい。
さらに、本発明の点灯装置1は、上述の両側高圧方式により始動電圧VSをランプ11へ印加する場合に限らず、片側高圧方式により始動電圧VSを印加する場合にも適用可能である。
片側高圧方式では、インバータ12または13のどちらか一方を用いて、ランプ11が具備する陽極113または陰極114のどちらか一方に、始動電圧VSを印加する。
この場合、陽極113または陰極114のうちで始動電圧VSが印加されない電極側(グラウンド)のガラス管111の端部にて、放電が最も起こりにくくなる。
そのため、例えば、陽極113側から始動電圧VSをランプ11へ印加する場合であれば、図5に示すように、ランプ11が具備する陰極114側の端部近傍にヒータ14を配置すればよい。
本発明の実施形態に従った点灯装置の構成を示す図である。 図1に示したランプの構成を示す図である。 (a)ヒータによる加熱中に、始動電圧を印加したときのランプ内部の第1の状態を示す図である。(b)始動電圧を印加したときのランプ内部の第2の状態を示す図である。(c)始動電圧を印加したときのランプ内部の第3の状態を示す図である。 ランプの外形が円環状である場合の、点灯装置の構成の一例を示す図である。 始動電圧の印加方式が片側高圧方式である場合の、点灯装置の構成の一例を示す図である。
符号の説明
1 点灯装置
11 ランプ
111 ガラス管
112 蛍光体被膜
113 陽極
114 陰極
12、13 インバータ
14 ヒータ
15、16 ランプキャップ

Claims (2)

  1. 陽極と陰極とを有する冷陰極型の発光対象物を点灯する点灯装置であって、
    前記発光対象物の外部の中央に設けられており、該発光対象物の長さよりも短い、該発光対象物を加熱するヒータと、
    前記陽極と前記陰極との間に前記発光対象物を点灯させるための始動電圧を印加するインバータとを有する点灯装置。
  2. 陽極と陰極とを有する冷陰極型の発光対象物を点灯する点灯装置における点灯方法であって、
    前記発光対象物の外部の中央に設けられており該発光対象物の長さよりも短いヒータにより、該発光対象物を加熱する処理と、
    前記陽極と前記陰極との間に前記発光対象物を点灯させるための始動電圧を印加する処理とを有する点灯方法。
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