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JP2009301465A - 火災警報器 - Google Patents

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Tadashi Toida
忠 戸井田
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Abstract

【課題】特に壁面に取り付けたとしても煙の流入性の低下を防止して長時間にわたる正確な煙検出が可能になること。
【解決手段】煙検出部が筐体の前面から突出して設けられる火災警報器において、前記煙検出部の煙流入口近傍に堆積した埃を除去する埃除去手段を、前記筐体の前面に可動可能に設けた。前記埃除去手段は、前記煙検出部の前面を覆い前記筐体の前面に可動可能に係合する保護部材と、前記保護部材と煙検出部との間に設けられて、前記保護部材が押圧操作されたときに、エアーを煙流入口近傍に吐出するエアーブロアと、を備える。前記保護部材は、点検スイッチ又は音響停止スイッチを押圧操作可能である。
【選択図】図2

Description

本発明は、煙検出部が筐体の前面から突出して設けられる火災警報器に関するものである。
従来、煙検出部が筐体の前面から突出して設けられる火災警報器が知られている。煙検出部は、内部に検煙空間が設けられ、その周囲に設けられた煙流入口から検煙空間に流入した煙による発光素子からの光の散乱光を受光素子で受光し、受光出力が所定煙濃度以上を示す値になれば火災警報をするように構成されている(例えば、特許文献1、参照)。
特開2007‐286795号公報
上記のような火災警報器は天井面や壁面などの設置面に取り付けられて使用されるが、煙検出部が筐体の前面から突出して設けられる構成のため、特に壁面に取り付けて長時間使用すると、煙流入口の上部に埃等が堆積し、この埃によって煙検出部内への煙の流入性が低下してしまうという問題があった。
本発明は、前記問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、特に壁面に取り付けたとしても煙の流入性の低下を防止して長時間にわたる正確な煙検出が可能になる火災警報器を提供することにある。また、ユーザに定期的な煙検出部の掃除を行わせることにある。
この発明は、煙検出部が筐体の前面から突出して設けられる火災警報器において、前記煙検出部の煙流入口近傍に堆積した埃を除去する埃除去手段を、前記筐体の前面に可動可能に設けたことを特徴とする。
また、前記埃除去手段は、前記煙検出部の前面を覆い前記筐体の前面に可動可能に係合する保護部材と、前記保護部材と煙検出部との間に設けられて、前記保護部材が押圧操作されたときに、エアーを煙流入口近傍に吐出するエアーブロアと、を備えることを特徴とする。
また、前記保護部材は、点検スイッチ又は音響停止スイッチを押圧操作可能であることを特徴とする。
本発明は、煙検出部が筐体の前面から突出して設けられる火災警報器において、前記煙検出部の煙流入口近傍に堆積した埃を除去する埃除去手段を、前記筐体の前面に可動可能に設けるようにしたので、埃除去手段を可動させることによって、煙検出部の煙流入口近傍に埃が堆積し続けることを防止することが可能になるため、特に壁面に取り付けたとしても煙の流入性の低下を防止して長時間にわたる正確な煙検出が可能になる。また、埃除去手段を筐体前面から可動させることができるので、ユーザは操作しやすい。
また、前記埃除去手段は、前記煙検出部の前面を覆い前記筐体の前面と可動可能に係合する保護部材と、前記保護部材と煙検出部との間に設けられて、前記保護部材が押圧操作されたときに、エアーを煙流入口近傍に吐出するエアーブロアと、を備えるようにしたので、火災警報器の一番前面側に位置して操作しやすい保護部材を押圧操作するだけで、埃を除去することができる。
また、前記保護部材は、点検スイッチ又は音響停止スイッチを押圧操作可能であるようにしたので、筐体を大きくすることなく、大きくて押しやすい点検又は音響停止用釦を形成することができる。また、点検又は音響停止用スイッチを押圧操作する専用の釦をなくすことができる。さらに、定期的に火災警報器の点検を行うことで、ユーザは意図することなく、定期的に埃を除去することができる。
以下に、本発明の第1実施例を図1〜図6を参照して詳細に説明する。図1は本発明の実施例1を示す火災警報器の正面図、図2は図1のA−A断面図、図3は図2の保護部材を押圧操作した状態を示す図、図4は煙検出部の内部構造を示す図、図5は火災警報器の構成を示すブロック図、図6は火災警報器の動作を示すフローチャートである。
火災警報器は、警報器本体1と、設置面としての壁面Mに取り付けられて警報器本体1が着脱可能に装着される取付ベース21と、によって筐体Kが構成されている。警報器本体1は、本体部2と、この本体部2に複数のねじ(図示せず)により一体に結合された保護カバー11とからなっている。
取付ベース21は、円板状の基板22、基板22の外周縁の本体部2側に設けられた周壁23とからなり、周壁23には本体部2との係合用の刃受部(図示せず)が設けられている。
本体部2は、円板状の基板3とその外周縁の背面側に立設された周壁4とからなり、周壁4には取付ベース21との係合用の刃部(図示せず)が設けられている。
保護カバー11は、中央を開口するリング状の前面壁12と、その外周縁に設けられた周壁13とからなり、内部には回路基板5が設置されている。回路基板5には、中央に煙検出部16が取り付けられ、上部に音響部としてのスピーカ17が取り付けられ、下部に点検兼音響停止用スイッチ18及び表示灯57が取り付けられて、煙検出部16は前面壁12の中央開口から突出して設けられている。また、前面壁12には、スピーカ17に対応して音響孔14が上部に設けられ、また、表示灯57に対応して表示灯用穴19が下部に設けられている。
煙検出部16は、円筒状で内部に検煙空間Aを有し、側面外周に煙流入口Bを備えており、前面を開口する円筒状の光学台43と、光学台43の開口を覆う光学台カバー45とにより構成されている。光学台43の水平断面図として図4に示されるように、煙検出部16の内部には発光素子40と受光素子41とが各々の光軸をずらして配置され、各々の光軸の交差点付近が検煙空間Aを形成している。また、検煙空間Aの周囲には略J字状のラビリンス部材42が所定間隔を有して形成されて、ラビリンス部材42間に煙流入口Bが形成されている。また、ラビリンス部材42により検煙空間Aに煙は流入するものの外光は入射しないようになっている。従って、火災等により生じた煙は煙検出部16の煙流入口Bを介して検煙空間Aに流入することができ、発光素子41からの光の散乱光を受光素子42で受光して、受光出力が所定煙濃度以上を示す値になれば火災警報をすることができる。
また、煙流入口Bの外周には、虫や埃等の流入を防止するための防虫網48が設けられている。防虫網48は、光学台43及び光学台カバー45の外周に設けられた溝44、46内に収納されている。
煙検出部16の前面側には、煙検出部16の前面を覆い筐体Kの前面に可動可能に係合する保護する保護部材31が設けられている。保護部材31は、煙検出部16の前面を覆う円板状の板状部32と、該板状部32の外周縁から保護カバー11側に垂設されて、前面壁12の内周側に設けられた係合孔15に係合する複数の脚部33とから構成されている。複数の脚部33は、板状部32の外周縁に等間隔に、例えば、上下左右に4つ設けられている。ここで、下部の脚部33aは、点検兼音響停止用スイッチ18に対応した下部の係合孔15aに係合して、点検兼音響停止用スイッチ18の前面に臨むように設けられている。詳細は後述するが、保護部材31は押圧操作されることによって、点検兼音響停止用スイッチ18をオン操作する点検兼音響停止用釦として機能する。このように、筐体Kの前面中央に設けられた大きな保護部材31を点検兼音響停止用釦としても機能させることにより、専用の釦をなくして、筐体Kを大きくすることなく、大きくて押しやすい点検又は音響停止用釦を形成することができる。
保護部材31と煙検出部16との間には、複数の吐出口35を有するエアーブロア34が設けられている。図2に示されるように、複数の吐出口35は、光学台カバー45に対応して設けられた挿通孔47を挿通されて、煙流入口Bと防虫網48との間に位置しており、保護部材31が押圧操作されたときに、エアーを煙流入口B近傍に吐出する。図1に示されるように、複数の吐出口35は、埃が堆積しやすい煙検出部16の上部のみに設ける構成としているが、煙検出部16の外周全体に設ける構成としてもよい。なお、保護部材31とエアーブロア34とは、埃除去手段30を構成する。
図2に示すように、保護部材31を押圧操作していない通常状態では、エアーブロア34は内部にエアーを取り込んだ膨張状態で保持されていて、その吐出口35からエアーを吐出しておらず、また、保護部材31は複数の脚部33の先端側に設けられた爪部が前面壁12の背面側に当接して係止している。
一方、図3に示すように、煙検出部16の煙流入口B近傍に堆積した埃を除去するために、ユーザが保護部材31を押圧操作した状態では、エアーブロア34が押圧されて縮小することによって、煙流入口Bと防虫網48との間に内部のエアーが吐出口35から吐出される。これによって、煙流入口Bの近傍、具体的には、防虫網48の外周面に堆積した埃は、内周面側からのエアーによって吹き上げられて外周面から除去されるので、煙の流入性の低下を防止して長時間にわたる正確な煙検出が可能になる。なお、吐出口35の位置としては上記に限定されず、例えば、吐出口35を防虫網48の外周面側に設けて、エアーを外周面と略平行に吐出するようにして、埃を除去するようにしてもよく、また、吐出口35によって煙検出部16(検煙空間A)内部にエアーを吐出する構造として、煙検出部16内部に堆積した埃を除去するとともに、煙検出部16内部からのエアーが煙流入口Bを介して防虫網48に堆積した埃を除去するようにしてもよい。
また、保護部材31の押圧操作によって、下部の脚部33aが点検兼音響停止スイッチ18に当接して、点検兼音響停止スイッチ18がオン操作されて、上記した埃の除去と同時に、火災警報器の点検が行われる。そのため、定期的に火災警報器の点検を行うことで、ユーザは意図することなく、定期的に埃を除去することができる。
以上のような構成の火災警報器は、設置面としての壁面Mに取付ベース21を螺着などにより取り付け、警報器本体1を取付ベース21にあてがって、ついで、警報器本体1を周方向に回転させて刃部(図示せず)を取付ベース21の刃受部(図示せず)に係止させて、取付ベース21に装着することで壁面Mに固定される。
つぎに、この火災警報器の回路構成について説明する。図5は火災警報器の構成を示すブロック図、図6は火災警報器の動作を示すフローチャートである。
図5において、50は火災警報器を構成する各部に電源を供給する電池、51は点検部60と記憶部61とを有し、火災警報器全体を制御する制御部、52は電池50から電源供給されて制御部51等に定電圧を供給する定電圧回路、53は発光素子40と発光回路54とを有し、制御部51からの発光制御命令を受けて発光回路54が発光素子40を発光させて検煙空間Aに向けて光を照射する発光部、56は受光素子41と増幅回路55とを有し、検煙空間Aに煙が流入することによって生じる散乱光を受光素子41で受光し、その受光出力を増幅回路55で増幅して制御部51に出力する受光部である。
また、57は前述の表示灯、58は制御部51からの各種の点灯制御命令を受けて表示灯57に対応する点灯動作を行わせる表示灯回路、17は音響部としての前述のスピーカ、59は制御部51からの各種の発音制御命令を受けてスピーカ17から対応する音響を出力させる音声合成回路、18は前述の点検兼音響停止用スイッチであり、通常状態では点検用スイッチとして機能し、火災警報状態では音響停止用スイッチとして機能する。
なお、発光部53および受光部56は図2の煙検出部16を構成し、また、制御部51、定電圧回路52、表示灯57、表示灯回路58、および音声合成回路59は回路基板5に搭載されている。そして、電池50は、例えば図2の警報器本体1内に収納されている。
つぎに、図6のフローチャートに先立って、制御部51による点検処理について説明する。前述したように、通常状態でオン操作されることによって、点検兼音響停止用スイッチ18は点検用スイッチ18として機能し、制御部51は点検部60の点検機能により、点検処理として、煙検出部16の異常検出処理と、電池50の電圧値異常検出処理を行う。煙検出部16の異常検出処理としては、煙検出部16の出力値監視処理を行い、詳細には説明しないが、制御部51は、発光制御命令により発光素子40を発光させて、受光素子41の受光出力(増幅回路55で増幅した出力値)を入力し、この煙のない状態での出力値が異常を示す上限値及び下限値の範囲外であれば、出力値異常と判断する。また、電池50の電圧値異常検出処理としては、詳細には説明しないが、制御部51は、電池50の出力電圧値を入力し、この電圧値が下限値以下であれば、電圧値異常(電池寿命到来)と判断する。
図6は火災警報器の動作を示すフローチャートである。まず、詳細には説明しないが、電池50のコネクタ(図示せず)が回路基板5のコネクタ(図示せず)に接続されることによって、電源がオンされると(S1)、各種の初期設定を行ってから(S2)、つぎに火災判定処理を行う(S3)。火災判定処理としては、詳細には説明しないが、制御部51からの発光制御命令を受けて発光回路54が発光素子40を発光させて検煙空間Aに向けて光を照射し、また、検煙空間Aに煙が流入することによって生じる散乱光を受光素子41が受光し、その受光出力を増幅回路55で増幅して制御部51に出力し、制御部51は受光増幅出力が所定煙濃度以上を示す値になっているかどうかを判別することによって、火災かどうかを判定する。
そして、火災であれば(S4)、例えば、「火事です 火事です。」などの火災警報音を音響部17から出力させたり、表示灯57を点灯させるなどの火災警報処理を行う(S8)。そして、この状態で、点検兼音響停止用スイッチ18がオンされると(S9)、該スイッチ18が音響停止用スイッチとして機能して、音響部17を警報音停止状態とし、また、表示灯57を消灯状態とする火災警報停止処理を行ってから(S10)、ステップS5へ進む。
一方、火災でなければ(S4)、ステップS8からステップS10の動作を行うことなく、ステップS5へ進んで、点検兼音響停止用スイッチ18の状態を判断する。ここで、点検兼音響停止用スイッチ18がオフであれば(S5)、ステップS3へ戻り、以降、ステップS3〜S10の動作を繰り返す。また、点検兼音響停止用スイッチ18がオンであれば(S5)、該スイッチ18が点検用スイッチとして機能して、前述したような点検処理、例えば、煙検出部16の異常検出処理と、電池50の電圧値異常検出処理とを行う(S6)。そして、点検結果警報処理として点検結果を警報してから(S7)、ステップS3へ戻り、以降、ステップS3〜S10の動作を繰り返す。なお、点検結果警報処理としては、詳細には説明しないが、正常であれば、例えば、「正常です。」などの正常警報音を音響部17から所定回数出力させたり、表示灯57を所定時間点灯させるなどの正常警報処理を行う。異常であれば、例えば、「異常です。」などの異常警報音を音響部17から所定回数出力させたり、表示灯57を所定時間点滅させるなどの異常警報処理を行う。
以上の通り、煙検出部16が筐体Kの前面から突出して設けられる火災警報器において、煙検出部16の煙流入口B近傍に堆積した埃を除去する埃除去手段31、34を、筐体Kの前面に可動可能に設けるようにしたので、埃除去手段31、34を可動させることによって、煙検出部16の煙流入口B近傍に埃が堆積し続けることを防止することが可能になるため、特に壁面Mに取り付けたとしても煙の流入性の低下を防止して長時間にわたる正確な煙検出が可能になる。また、埃除去手段31、34を筐体K前面から可動させることができるので、ユーザは操作しやすい。
また、埃除去手段31、34は、煙検出部16の前面を覆い筐体Kの前面と可動可能に係合する保護部材31と、保護部材31と煙検出部16との間に設けられて、保護部材31が押圧操作されたときに、エアーを煙流入口B近傍に吐出するエアーブロア34と、を備えるようにしたので、火災警報器の一番前面側に位置して操作しやすい保護部材31を押圧操作するだけで、埃を除去することができる。
また、保護部材31は、点検スイッチ又は音響停止スイッチ18を押圧操作可能であるようにしたので、筐体Kを大きくすることなく、大きくて押しやすい点検又は音響停止用釦を形成することができる。また、点検又は音響停止用スイッチ18を押圧操作する専用の釦をなくすことができる。さらに、定期的に火災警報器の点検を行うことで、ユーザは意図することなく、定期的に埃を除去することができる。
本発明の実施例1を示す火災警報器の正面図。 図1のA−A断面図。 図2の保護部材を押圧操作した状態を示す図。 煙検出部の内部構造を示す図。 図1の火災警報器の構成を示すブロック図。 図5の火災警報器の動作を示すフローチャート。
符号の説明
1 警報器本体、2 本体部、3 基板、4 周壁、5 回路基板、11 保護カバー、12 前面壁、13 周壁、14 音響孔、15 係合孔、15a 下部の係合孔、16 煙検出部、17 音響部、18 点検兼音響停止用スイッチ、19 表示灯用穴、21 取付ベース、22 基板、23 周壁、30 埃除去手段、31 保護部材、32 板状部、33 脚部、33a 下部の脚部、34 エアーブロア、35 吐出口、40 発光素子、41 受光素子、42 ラビリンス部材、43 光学台、44 溝、45 光学台カバー、46 溝、47 挿通孔、48 防虫網、50電池、51 制御部、52 定電圧回路、53 発光部、54 発光回路、55 増幅回路、56 受光部、57 表示灯、58 表示灯回路、59 音声合成回路、60 点検部、61 記憶部、A 検煙空間、B 煙流入口、K 筐体、M 壁面(設置面)。

Claims (3)

  1. 煙検出部が筐体の前面から突出して設けられる火災警報器において、
    前記煙検出部の煙流入口近傍に堆積した埃を除去する埃除去手段を、前記筐体の前面に可動可能に設けたことを特徴とする火災警報器。
  2. 前記埃除去手段は、前記煙検出部の前面を覆い前記筐体の前面に可動可能に係合する保護部材と、前記保護部材と煙検出部との間に設けられて、前記保護部材が押圧操作されたときに、エアーを煙流入口近傍に吐出するエアーブロアと、を備えることを特徴とする請求項1記載の火災警報器。
  3. 前記保護部材は、点検スイッチ又は音響停止スイッチを押圧操作可能であることを特徴とする請求項1又は2記載の火災警報器。
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