JP2009233790A - ロボットの関節構造、ロボットフィンガ及びロボットハンド - Google Patents
ロボットの関節構造、ロボットフィンガ及びロボットハンド Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009233790A JP2009233790A JP2008083102A JP2008083102A JP2009233790A JP 2009233790 A JP2009233790 A JP 2009233790A JP 2008083102 A JP2008083102 A JP 2008083102A JP 2008083102 A JP2008083102 A JP 2008083102A JP 2009233790 A JP2009233790 A JP 2009233790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base end
- hinge portion
- link
- robot
- end side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000001503 joint Anatomy 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 210000002310 elbow joint Anatomy 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000001145 finger joint Anatomy 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 210000000323 shoulder joint Anatomy 0.000 description 1
- 210000003857 wrist joint Anatomy 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
【解決手段】固定部材41と、基端部材42と、中間部材43と、先端部材44と、前記基端部材42と、前記中間部材43とを連結するとともに、駆動手段48の押圧力を分配して伝達する第1リンク部材と、前記基端部材42と前記先端部材44とを連結する第2リンク部材50とを備え、前記駆動手段48により、これら基端部材42、中間部材43及び先端部材44の3つの可動部材がそれぞれ回動される構成とされていることを特徴とする。
【選択図】図1
Description
これら複数のヒンジ部(関節)を駆動させる方法として、例えば特許文献1では、各ヒンジ部(関節)にワイヤを巻回させて回転モータの動力を伝達して駆動させるものが提案されている。
また、特許文献2では、それぞれのヒンジ部(関節)に駆動手段を別途独立に設けたものが提案されている。
このように従来のロボットの関節構造においては、各関節に多くの機構を備える必要があり、小型化及び軽量化が困難であった。
また、従来のロボットの関節構造においては、リンクの動作が一義的に定まるために、基端部材が把持物体と接触すると中間部材や先端部材の動作が停止してしまい、関節構造を把持物体になじませて把持することが困難であった。
また、一つの駆動手段によって基端部材、中間部材及び先端部材の3つの可動部材が連動して駆動されるので、関節ごとに2以上のワイヤを配置したり、駆動手段を配置したりする必要がなく、このロボットの関節構造を小型化することができる。
さらに、固定部材に駆動手段が設けられているので、基端部材、中間部材、先端部材を軽量化することができる。
この場合、第1リンク部材に入力された押圧力は、基端側リンクを介して基端部材及び中間部材に配分して伝達され、基端部材を固定部材に対して回動させるとともに中間部材を基端部材に対して第1ヒンジ部回りに回動させるので、基端部材の回動が停止されても、中間部材、先端部材が回動される。
また、先端側リンクがリンク軸部を中心に基端側リンクに対して回動可能とされているので、基端部材がワークに接触して停止すると、先端側リンクと基端側リンクとの交差角度が拡がって駆動手段の前進がすべて中間部材に伝達されて、中間部材、先端部材の回動を継続する。
その結果、基端部材がワークに接触しても中間部材、先端部材がワークになじんでワークを安定して把持することができる。
この場合には、駆動手段も縦列するように配置されるので、関節構造の一層の小型化を図ることができる。
また、駆動手段が一つであるから、各関節ごとに駆動手段を配した従来の技術に比して駆動手段の占有スペースがそれほど制限されず、故に、大型にして大出力の駆動手段を採用でき、結果、人間と同じ大きさのハンドで人間と同程度の握力を実現することが可能である。
本実施形態であるロボットフィンガ40は、図1に示すように、固定部材41と、基端部材42、中間部材43、先端部材44の3つの可動部材と、固定部材41と基端部材42とを回動可能に接続する固定ヒンジ部45、基端部材42と中間部材43とを回動可能に接続する第1ヒンジ部46、中間部材43と先端部材44とを回動可能に接続する第2ヒンジ部47の3つのヒンジ部(関節)とを備えている。
また、固定部材41の先端側(図中、矢印Xで示す)には、基端部材42と連結される固定ヒンジ部45が形成されている。
この固定部材41に支持されるリニアアクチュエータ48は、概略円柱状をなすアクチュエータ本体48Aとアクチュエータ本体48Aに対して進退可能に動作するロッド48Bとを有し、ロッド48Bの先端部には、ロッド48Bの先端部から上方に伸びる係止部48Sが形成されている。
なお、本実施形態において、リニアアクチュエータ48は電動式にて、ロッド48Bの進退量を調節可能とされており、先端側に向かうにしたがい固定部材41に対して漸次上方側に傾斜する方向にロッド48Bが進退するように配置されている。
また、基端側リンク49Aには、支軸部49Dを挟んで押圧力受部材49Cと反対側にスプリング受部49Tが形成されている。
また、リニアアクチュエータ48の係止部48Sが基端側リンク49Aの受圧部に当接してストッパーとして機能するため、基端部材42に対して中間部材43がワークWを把持するのとは反対方向に逆折れするのが防止されるとともに、基端部材42にワークWが接触した後に初めて中間部材43が屈曲を開始するようになっている。
また、基端部材42の後端側下部に形成された第5支軸部51は固定ヒンジ部45にて固定部材41と連結されている。
また、中間部材43の先端側上部には、先端部材44が連結される第2ヒンジ部47が配設されている。
第2リンク部材50の回動に応じて先端部材44が第4支軸部54の軸部54A回りに回動するように構成されている。
リニアアクチュエータ48のロッド48Bを前進させると、第1のリンク部材49の基端側リンク49Aに設けられた押圧力受部材49Cが押圧され、基端側リンク49Aが先端側に移動する。
基端側リンク49Aが先端側に移動すると、基端部材42の第1支軸部42Aが前進して基端部材42を固定ヒンジ部45の回りに回動させる。
また、これに伴って第1のリンク部材49を構成する先端側リンク49Bが先端側に移動するとともに、基端側リンク49Aと先端側リンク49Bとがリンク軸部49Eを中心とする角度が拡がる方向に回動することにより第2支軸部52が先端側に移動して中間部材43が第1ヒンジ部46回りに回動する。
また、中間部材43が第1ヒンジ部46回りに回動するのにあわせて第2リンク部材50に規制された先端部材44が第4支軸部54回りに回動し、中間部材43の第1ヒンジ部46回りの回動に伴って先端部材44も第1ヒンジ部46回りに移動しようとする。ここで、第4支軸部54は、第2リンク部材50によって基端部材42の第3支軸部53に連結されているので、第3支軸部53を中心とした円周方向に移動が規制される。これにより、第2リンク部材50が先端部材44を牽引して、先端部材44は第2ヒンジ部47を中心として回動することになる。
また、基端部材42がワークWと接触して固定ヒンジ45回りに回動することができなくなった場合、基端側リンク49Aと先端側リンク49Bとのリンク軸部49Eを中心とした角度が拡がる方向の回動のみが行なわれて、アクチュエータ48の押圧力が中間部材43に伝達されて第2支軸部52が先端側に移動して中間部材43が第1ヒンジ部46回りに回動する。
その結果、基端部材42がワークWと接触して固定ヒンジ45回りの回動ができなくなっても中間部材43を第1ヒンジ部46回りに回動させるとともに、先端部材44を第2ヒンジ部47回りに回転させて、ロボットフィンガ40を、図3のように屈曲させることができる。
したがって、ひとつのリニアアクチュエータ48によって、多種のワークWを安定して把持することができる。
例えば、本実施形態に係る2つのロボットフィンガ40を対向するように配置してロボットハンドを構成してもよい。
また、ロボットの関節構造は、ロボットフィンガを構成するのみでなく、ロボットアームに適用してもよい。この場合には、固定ヒンジ部が肩関節に相当し、第1ヒンジ部がひじ関節に相当し、第2ヒンジ部が手首関節に相当することになる。
さらに、固定部材、基端部材、中間部材、先端部材の個々の形状は、本実施形態に限定されることはなく、任意の形状とすることができる。ただし、固定ヒンジ部を中心とした基端部材の回動方向と第1支軸部を中心とした第2支軸部2回動方向とが異なるように、かつ、第1ヒンジ部を中心とした中間部材13の回動方向と第3支軸部を中心とした第4支軸部の回動方向とが異なるように構成する必要がある。
また、固定ヒンジ部45、第1ヒンジ部46、第2ヒンジ部47のうちの1つ以上に、そのヒンジ部45、46、47に接続された可動部材が回動方向とは反対側に押圧力が作用した際に一定量揺動可能かつ押圧力が作用しなくなった場合に元の位置に復帰する倣い機構が設けてもよい。
41 固定部材
42 基端部材
43 中間部材
44 先端部材
45 固定ヒンジ部
46 第1ヒンジ部
47 第2ヒンジ部
48 リニアアクチュエータ(駆動手段)
49 第1リンク部材
49A 基端側リンク
49B 先端側リンク
49C 押圧力受部材(押圧力受部)
49E リンク軸部
50 第2リンク部材
30、60、90 ロボットハンド
Claims (6)
- 一つの駆動手段が設けられた固定部材と、
前記固定部材に固定ヒンジ部を介して一端が接続され、前記駆動手段によって前記固定ヒンジ部を中心として回動される基端部材と、
前記基端部材の他端側に設けられた第1ヒンジ部に一端が接続されて前記第1ヒンジ部を中心に回動可能に配置された中間部材と、
前記中間部材の他端側に設けられた第2ヒンジ部に一端が接続されて前記第2ヒンジ部を中心に回動可能に配置された先端部材と、
前記基端部材と、前記中間部材と前記先端部材の少なくともいずれか一方とを連結するとともに、前記駆動手段の押圧力を前記基端部材と前記連結された部材とに分配して伝達する第1リンク部材と、
前記基端部材と前記先端部材とを連結し、前記中間部材の回動に連動して前記先端部材を前記第2ヒンジ部回りに回動させる第2リンク部材と、を備え、
一つの前記駆動手段により、これら基端部材、中間部材及び先端部材の3つの可動部材が、前記固定ヒンジ部、前記第1ヒンジ部及び前記第2ヒンジ部の3つのヒンジ部回りにそれぞれ回動される構成とされていることを特徴とするロボットの関節構造。 - 前記第1リンク部材は、
一端が前記基端部材に接続される基端側リンクと、
一端が前記基端側リンクの他端側に配されたリンク軸部に接続されて前記基端側リンクに対して回動自在とされるとともに、他端側が前記中間部材に接続される先端側リンクと、を備え、
前記基端側リンクに、前記押圧力を受ける押圧力受部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のロボットの関節構造。 - 前記駆動手段、前記固定部材、前記基端部材、前記中間部材及び前記先端部材は、長手方向に縦列するように配置され、前記固定ヒンジ部、前記第1ヒンジ部及び前記第2ヒンジ部は、それぞれの回転軸線が前記長手方向に対して直交するとともに互いに平行に配置されており、
一つの前記駆動手段により、前記基端部材、前記中間部材及び前記先端部材は、同一平面上で回動するように構成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のロボットの関節構造。 - 前記駆動手段がリニアアクチュエータであることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のロボットの関節構造。
- 請求項1から請求項4のいずれか1項に記載のロボットの関節構造を備えたことを特徴とするロボットフィンガ。
- 請求項5に記載されたロボットフィンガを複数備えたことを特徴とするロボットハンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008083102A JP2009233790A (ja) | 2008-03-27 | 2008-03-27 | ロボットの関節構造、ロボットフィンガ及びロボットハンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008083102A JP2009233790A (ja) | 2008-03-27 | 2008-03-27 | ロボットの関節構造、ロボットフィンガ及びロボットハンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009233790A true JP2009233790A (ja) | 2009-10-15 |
Family
ID=41248403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008083102A Pending JP2009233790A (ja) | 2008-03-27 | 2008-03-27 | ロボットの関節構造、ロボットフィンガ及びロボットハンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009233790A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011104752A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Thk Co Ltd | ロボットの関節構造、ロボットフィンガー及びロボットハンド |
| WO2011081851A3 (en) * | 2009-12-14 | 2011-09-29 | Kinea Design, LLC | One motor finger mechanism |
| JP2013071224A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Toshiba Corp | 把持機構 |
| CN103612264A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-05 | 北京智能佳科技有限公司 | 一种机械手指及机械手 |
| WO2014077018A1 (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-22 | Thk株式会社 | ロボットハンド |
| WO2014162562A1 (ja) * | 2013-04-04 | 2014-10-09 | Thk株式会社 | 関節機構、指及びハンド |
| CN109079827A (zh) * | 2018-08-17 | 2018-12-25 | 安徽工业大学 | 整体升降空程传动直线平夹自适应机器人手指装置 |
| CN113510731A (zh) * | 2021-08-04 | 2021-10-19 | 田源 | 差动并联连杆直线平夹双指段自适应机器人手指装置 |
| JP2023043231A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 株式会社人機一体 | ロボットの指機構および該指機構を備えたハンド機構 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144985A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-17 | 工業技術院長 | 把持機構 |
| JP2002103269A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-09 | Double Giken Kk | 簡潔構造の人間型ハンド |
-
2008
- 2008-03-27 JP JP2008083102A patent/JP2009233790A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144985A (ja) * | 1986-12-09 | 1988-06-17 | 工業技術院長 | 把持機構 |
| JP2002103269A (ja) * | 2000-09-25 | 2002-04-09 | Double Giken Kk | 簡潔構造の人間型ハンド |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011104752A (ja) * | 2009-11-20 | 2011-06-02 | Thk Co Ltd | ロボットの関節構造、ロボットフィンガー及びロボットハンド |
| US10052216B2 (en) | 2009-12-14 | 2018-08-21 | Hdt Expeditionary Systems, Inc. | One motor finger mechanism |
| US9211200B2 (en) | 2009-12-14 | 2015-12-15 | Hdt Expeditionary Systems, Inc. | One motor finger mechanism |
| US8470051B2 (en) | 2009-12-14 | 2013-06-25 | Hdt Robotics, Inc. | One motor finger mechanism |
| WO2011081851A3 (en) * | 2009-12-14 | 2011-09-29 | Kinea Design, LLC | One motor finger mechanism |
| JP2013071224A (ja) * | 2011-09-28 | 2013-04-22 | Toshiba Corp | 把持機構 |
| JP2014097546A (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-29 | Thk Co Ltd | ロボットハンド |
| CN104781053B (zh) * | 2012-11-14 | 2016-07-06 | Thk株式会社 | 机械手 |
| CN104781053A (zh) * | 2012-11-14 | 2015-07-15 | Thk株式会社 | 机械手 |
| US9643323B2 (en) | 2012-11-14 | 2017-05-09 | Thk Co., Ltd. | Robot hand |
| WO2014077018A1 (ja) * | 2012-11-14 | 2014-05-22 | Thk株式会社 | ロボットハンド |
| CN104781052B (zh) * | 2013-04-04 | 2016-12-21 | Thk株式会社 | 关节机构、手指以及手 |
| US9468540B2 (en) | 2013-04-04 | 2016-10-18 | Thk Co., Ltd. | Articulated mechanism, finger, and hand |
| WO2014162562A1 (ja) * | 2013-04-04 | 2014-10-09 | Thk株式会社 | 関節機構、指及びハンド |
| CN104781052A (zh) * | 2013-04-04 | 2015-07-15 | Thk株式会社 | 关节机构、手指以及手 |
| DE112013006908B4 (de) | 2013-04-04 | 2021-09-16 | Thk Co., Ltd. | Gelenkmechanismus, Finger und Hand |
| CN103612264A (zh) * | 2013-11-28 | 2014-03-05 | 北京智能佳科技有限公司 | 一种机械手指及机械手 |
| CN109079827A (zh) * | 2018-08-17 | 2018-12-25 | 安徽工业大学 | 整体升降空程传动直线平夹自适应机器人手指装置 |
| CN109079827B (zh) * | 2018-08-17 | 2021-06-18 | 安徽工业大学 | 整体升降空程传动直线平夹自适应机器人手指装置 |
| CN113510731A (zh) * | 2021-08-04 | 2021-10-19 | 田源 | 差动并联连杆直线平夹双指段自适应机器人手指装置 |
| JP2023043231A (ja) * | 2021-09-16 | 2023-03-29 | 株式会社人機一体 | ロボットの指機構および該指機構を備えたハンド機構 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009233790A (ja) | ロボットの関節構造、ロボットフィンガ及びロボットハンド | |
| CN104781053B (zh) | 机械手 | |
| US7673537B2 (en) | Parallel manipulator | |
| CN100553901C (zh) | 机器人关节结构和机器人手指 | |
| JP6513118B2 (ja) | 指機構およびマニピュレータ | |
| KR101187599B1 (ko) | 로봇의 손가락 구동장치 | |
| JP2016131773A (ja) | 多関節構造の鉗子 | |
| JPWO2008026574A1 (ja) | ロボットの関節構造、ロボットフィンガ及びロボットハンド | |
| KR20180022946A (ko) | 수술용 로봇 | |
| JP2003181787A (ja) | 多指ハンド装置 | |
| JP2016154717A (ja) | 多関節構造の鉗子 | |
| JP4246052B2 (ja) | ロボット関節構造 | |
| JP6373288B2 (ja) | ハンド機構 | |
| JP2007313093A (ja) | 指駆動システム | |
| JP6215028B2 (ja) | ハンド機構 | |
| JP7126817B2 (ja) | 把持システムおよび把持方法 | |
| KR101346101B1 (ko) | 강체 바에 의하여 구동력을 전달하는 메커니즘을 가지는 인간형 로봇 핸드 | |
| WO2018207809A1 (ja) | ワイヤ操作装置およびそのワイヤの拘束方法 | |
| JP4729745B2 (ja) | ロボットの駆動機構及びロボットハンド | |
| JP2004283925A (ja) | ハンド用アーム機構を備えたマニピュレータ | |
| KR102466617B1 (ko) | 엔드 이펙터를 조향하는 와이어의 장력 보상 구조를 구비한 작업 장치 | |
| CN218294335U (zh) | 一种手术器械的齿轮传动结构以及手术机器人系统 | |
| JP5875832B2 (ja) | 多軸ロボットアーム | |
| JP2017038776A (ja) | 多関節構造の鉗子 | |
| JP2009214269A (ja) | ロボットハンド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110225 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120316 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20120403 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20120531 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20120828 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |