JP2009230381A - ストレージシステム及びボリューム割当方法並びに管理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、仮想サーバ及び仮想ストレージの運用効率を格段的に向上させ得るストレージシステムを提案する。
【解決手段】仮想サーバ部にボリュームを割り当てる指示により、ユーザから入力されたパラメータに基づき、仮想ストレージ部を検索する仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルに従って、仮想サーバ部に割り当てる仮想ストレージ部を選択する仮想ストレージ選択部と、パラメータに基づいて、ボリュームの種類を検索するボリューム種類検索ポリシ・テーブルに従って、仮想ストレージ割当部により仮想サーバ部に割り当てられた仮想ストレージ部に対して、割り当てるボリュームの種類を選択するボリューム選択部と、パラメータに基づいて、ボリューム選択部により選択されたボリュームを作成し、仮想ストレージ割当部により仮想サーバ部に割り当てられた仮想ストレージ部に対して、作成したボリュームを割り当てるボリューム割当部と備える。
【選択図】図1
【解決手段】仮想サーバ部にボリュームを割り当てる指示により、ユーザから入力されたパラメータに基づき、仮想ストレージ部を検索する仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルに従って、仮想サーバ部に割り当てる仮想ストレージ部を選択する仮想ストレージ選択部と、パラメータに基づいて、ボリュームの種類を検索するボリューム種類検索ポリシ・テーブルに従って、仮想ストレージ割当部により仮想サーバ部に割り当てられた仮想ストレージ部に対して、割り当てるボリュームの種類を選択するボリューム選択部と、パラメータに基づいて、ボリューム選択部により選択されたボリュームを作成し、仮想ストレージ割当部により仮想サーバ部に割り当てられた仮想ストレージ部に対して、作成したボリュームを割り当てるボリューム割当部と備える。
【選択図】図1
Description
本発明は、ストレージシステム及びボリューム割当方法並びに管理装置に関し、例えば、ストレージ装置を複数の仮想的なストレージ装置に仮想化するストレージシステムに適用して好適なものである。
近年、物理的なサーバ(物理サーバ)を仮想化するサーバ仮想化技術の普及が進んでいる。サーバ仮想化技術は、物理サーバを、ソフトウェア的なプログラム実行環境(仮想サーバ)で実現する技術である。例えば、サーバ仮想化技術は、サーバ仮想化ソフトや、ハイパバイザとして具現化されている。このように、最近では、サーバ仮想化技術を実現するハードウェア機能などが物理サーバのMPU(Micro Processing Unit)などに搭載されている。
サーバ仮想化技術では、複数の仮想サーバを、1台の物理サーバで動作させることができるので、その結果、実質的に使用する物理サーバの台数を削減することができるようになり、ハードウェア保守の管理の容易化やコスト削減などの効果が期待されている。また、サーバ仮想化技術では、サーバ仮想化ソフトにおける仮想サーバの作成時、当該仮想サーバが使用する物理リソース(CPU(Central Processing Unit)、メモリ、インタフェースなど)の量又は比率を設定し、当該設定に基づいたハードウェア仕様の仮想サーバを生成する。
一方、ストレージ仮想化技術についても、管理の容易化や運用コストの削減を目的として、普及が進んでいる。ストレージ仮想化技術は、サーバ仮想化技術とは重複する形態もあるが、異なる形態も有する。ストレージ仮想化技術の形態は、大きく3つあり、複数の物理的なストレージ装置(物理ストレージ)を仮想的な1台のストレージ装置として扱わせる形態、1台の物理ストレージの物理リソースを分割して、複数の仮想的なストレージ装置(仮想ストレージ)に扱わせる形態、及び複数の仮想ストレージに対して、実際に使用している物理リソースを割り当てていく形態がある(以下では、3つ目の形態を主に、対象として説明する)。なお、物理ストレージの物理リソースの分割に当たって、分割対象にできる物理リソースは、ディスク装置だけでなく、ディスクキャッシュメモリやファイバチャネルの通信帯域幅なども対象とすることができる。
なお、3つ目の形態であるストレージ仮想化技術では、記憶容量を動的に仮想ボリュームに割り当てることで動的な容量拡張を実現する、いわゆる動的記憶領域割当て機能によって提供される。この属性が設定された仮想ボリュームには、過去、アクセスがあった領域のみ物理リソース(ディスク装置の記憶領域)が割り当てられる。従って、このようなストレージ仮想化技術では、ハードウェアリソースの効率的な利用をすることができる。
このような動的記憶領域割当て機能として、論理ボリューム構成情報を割当済論理ボリュームごとに取得し、割当済ボリュームを含む同一論理ボリュームグループ内の他の論理ボリュームを設定して、割当て候補ボリューム群の中からI/O負荷が最も低い論理ボリュームを選択し、同一ボリュームグループの他の論理ボリュームを割当て対象外とする技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平10−320126号公報
ところで、従来のストレージ仮想化技術では、サーバ仮想化技術については考慮されておらず、仮想サーバに対応することができないという問題がある。
例えば、サーバ仮想化技術では、物理リソースを共有するケースがあり、物理ストレージのボリュームを物理サーバと同様の方法で仮想サーバを割り当てた場合、過度に物理リソースを割り当てることとなるといった問題が発生する。
また、従来のストレージ仮想化技術では、物理的なホストバスアダプタしか管理することができず、仮想的なホストバスアダプタを管理することができない等の仮想サーバの構成に対応する物理リソースの割当てをすることができないという問題がある。このように、従来技術では、ストレージ装置の運用効率が低下するといった問題がある。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、仮想サーバ及び仮想ストレージの運用効率を格段的に向上させ得るストレージシステム及びボリューム割当方法並びに管理装置を提案するものである。
かかる課題を解決するために本発明においては、クライアント装置から送信されるデータを送受信するサーバ装置と、前記データを格納するボリュームを有するストレージ装置と、前記ストレージ装置を管理する管理装置とを有するストレージシステムであって、前記サーバ装置は、所定の前記クライアント装置ごとに独立して前記データの送受信を制御する複数の仮想サーバ部を備え、前記ストレージ装置は、所定の前記仮想サーバ部ごとに独立して前記ボリュームを有し、前記データの格納を制御する複数の仮想ストレージ部を備え、前記管理装置は、前記仮想サーバ部に前記ボリュームを割り当てる指示により、ユーザから入力されたパラメータに基づき、前記仮想ストレージ部を検索する仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルに従って、前記仮想サーバ部に割り当てる前記仮想ストレージ部を選択する仮想ストレージ選択部と、前記パラメータに基づいて、前記ボリュームの種類を検索するボリューム種類検索ポリシ・テーブルに従って、前記仮想ストレージ割当部により前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、割り当てる前記ボリュームの種類を選択するボリューム選択部と、前記パラメータに基づいて、前記ボリューム選択部により選択された前記ボリュームを作成し、前記仮想ストレージ割当部により前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、作成した前記ボリュームを割り当てるボリューム割当部とを備える。
また、本発明においては、クライアント装置から送信されるデータを送受信するサーバ装置と、前記データを格納するボリュームを有するストレージ装置と、前記ストレージ装置を管理する管理装置とを有するストレージシステムのボリューム割当方法であって、前記サーバ装置は、所定の前記クライアント装置ごとに独立して前記データの送受信を制御する複数の仮想サーバ部を備え、前記ストレージ装置は、所定の前記仮想サーバ部ごとに独立して前記ボリュームを有し、前記データの格納を制御する複数の仮想ストレージ部を備え、前記管理装置の仮想ストレージ選択部が、前記仮想サーバ部に前記ボリュームを割り当てる指示により、ユーザから入力されたパラメータに基づき、前記仮想ストレージ部を検索する仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルに従って、前記仮想サーバ部に割り当てる前記仮想ストレージ部を選択する第1のステップと、前記管理装置のボリューム選択部が、前記パラメータに基づいて、前記ボリュームの種類を検索するボリューム種類検索ポリシ・テーブルに従って、前記第1のステップにおいて前記仮想サーバ部に割り当てた前記仮想ストレージ部に対して、割り当てる前記ボリュームの種類を選択する第2のステップと、前記管理装置のボリューム割当部が、前記パラメータに基づいて、前記第2のステップにおいて選択した前記ボリュームを作成し、前記第1のステップにおいて前記仮想サーバ部に割り当てた前記仮想ストレージ部に対して、作成した前記ボリュームを割り当てる第3のステップとを備える。
さらに、本発明においては、クライアント装置からサーバ装置を介して送信されるデータを格納するボリュームを有するストレージ装置を管理する管理装置であって、前記サーバ装置を仮想化した仮想サーバ部に前記ボリュームを割り当てる指示により、ユーザから入力されたパラメータに基づき、前記ストレージ装置を仮想化した仮想ストレージ部を検索する仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルに従って、前記仮想サーバ部に割り当てる前記仮想ストレージ部を選択する仮想ストレージ選択部と、前記パラメータに基づいて、前記ボリュームの種類を検索するボリューム種類検索ポリシ・テーブルに従って、前記仮想ストレージ割当部により前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、割り当てる前記ボリュームの種類を選択するボリューム選択部と、前記パラメータに基づいて、前記ボリューム選択部により選択された前記ボリュームを作成し、前記仮想ストレージ割当部により前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、作成した前記ボリュームを割り当てるボリューム割当部とを備える。
従って、仮想サーバ部の構成に対応して、適切に仮想ストレージ部やボリュームを割り当てることができる。
本発明によれば、仮想サーバ及び仮想ストレージの運用効率を格段的に向上させ得るストレージシステム及びボリューム割当方法並びに管理装置を実現できる。
以下、本発明の一実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。なお、これにより本発明が限定されるものではない。
図1は、本実施の形態によるストレージシステム1の構成の一例を示している。ストレージシステム1は、物理的なサーバ装置(物理サーバ)2、物理的なストレージ装置(物理ストレージ)3及びデバイス管理サーバ4がSAN(Storage Area Network)5を介して接続されることにより構成されている。物理サーバ2は、物理的なホストバスアダプタ(物理HBA)23によりSAN5に接続されている。
また、ストレージシステム1は、物理サーバ2、デバイス管理サーバ4、仮想サーバ管理サーバ6及び操作端末7がLAN(Local Area Network)等の通信ネットワーク8を介して接続されることにより構成されている。
物理サーバ2では、複数の仮想サーバ9が動作する。仮想サーバ9は、仮想ホストバスアダプタ(仮想HBA)10を有しており、仮想HBA10によりSAN5に接続されている。また、物理ストレージ3は、後述するプログラムを実行することにより、複数の仮想ストレージ11を動作させる。仮想ストレージ11は、仮想サーバ9から送信されるデータを格納する論理ボリューム(VOL)33を有している。
図2は、物理サーバ2の構成の一例を示している。物理サーバ2は、CPU21、メモリ22、物理HBA23及び通信インタフェース(通信IF)24が内部バス等を介して接続されることにより構成されている。
CPU21は、物理サーバ2全体を制御する。メモリ22には、サーバ仮想化プログラム25が格納されている。物理HBA23は、SAN5と接続されており、クライアント装置から送信されるデータの送受信等を行う。通信IF24は、通信ネットワーク8と接続されており、コマンドの送受信等を行う。
CPU21は、サーバ仮想化プログラム25を実行することにより、複数の仮想サーバ8を動作させると共に、仮想サーバ9ごとに仮想HBA10を動作させる。仮想サーバ9は、所定のクライアント装置ごとに独立してデータの送受信を制御する。仮想HBA10は、実際には、物理HBA23を介して仮想ストレージ11の論理ボリューム33との間のデータの送受信を行う。
図3は、物理ストレージ3の構成の一例を示している。物理ストレージ3は、RAID(Redundant Arrays of Independent Disks)コントローラ31、ディスクキャッシュメモリ32、論理ボリューム33が部バス等を介して接続されることにより構成されている。
RAIDコントローラ31は、物理ストレージ3全体を制御する。RAIDコントローラ31は、1つまたは複数の磁気ディスク(図示せず)によって、RAIDグループを構成する。RAIDコントローラ31は、RAIDグループを複数の磁気ディスクによって構成する場合、当該磁気ディスクを、RAID1やRAID5等のRAID構成とする。RAIDコントローラ31は、RAIDグループを、論理的に複数の物理ボリュームに分割する。
また、RAIDコントローラ31は、1又は複数の物理ボリュームの記憶容量を割り当てることにより動的な容量拡張を実現する動的記憶領域割当てボリュームを作成する。
さらに、RAIDコントローラ31は、メモリ34を有している。メモリ34には、ストレージ仮想化プログラム35が格納されている。RAIDコントローラ31は、ストレージ仮想化プログラム35を実行することにより、複数の仮想ストレージ11を動作させる。仮想ストレージ11は、論理ボリューム33(物理ボリューム又は動的記憶領域割当てボリューム)を仮想サーバ9に提供する。仮想ストレージ11は、所定の仮想サーバ9ごとに独立してデータの格納を制御する。
ディスクキャッシュメモリ32は、仮想ストレージ11ごとに使用される仮想ストレージ用領域36を有しており、該当する仮想サーバ9のデータ等を一時的に格納する。論理ボリューム33は、仮想ストレージ11ごとに使用される仮想ストレージ用VOL領域37ごとにまとめられており、該当する仮想サーバ9のデータを格納する。
図4は、デバイス管理サーバ4の構成の一例を示している。デバイス管理サーバ4は、CPU41、メモリ42、物理HBA43及び通信インタフェース44が内部バス等を介して接続されることにより構成されている。
CPU41は、デバイス管理サーバ4全体を制御する。メモリ42には、仮想ストレージ検索プログラム45、ボリューム属性(種類)検索プログラム46、ポリシ・テーブル更新プログラム47、ストレージ構成情報テーブル48及び作業用エリア49が格納されている。なお、仮想ストレージ検索プログラム45、ボリューム属性検索プログラム46及びポリシ・テーブル更新プログラム47の具体的な処理並びにストレージ構成情報テーブル48の具体的な構成については、後述する。また、ストレージ構成情報テーブル48は、例えば、所定のタイミングごとに、CPU41により物理ストレージ3から取得される。物理HBA43は、SAN5と接続されている。通信IF44は、通信ネットワーク8と接続されている。
図5は、仮想サーバ管理サーバ6の構成の一例を示している。仮想サーバ管理サーバ6は、CPU51、メモリ52及び通信インタフェース53が内部バス等を介して接続されることにより構成されている。
CPU51は、仮想サーバ管理サーバ6全体を制御する。メモリ52には、仮想サーバ管理プログラム54及びサーバ構成情報テーブル55が格納されている。なお、サーバ構成情報テーブル55の具体的な構成については、後述する。通信IF53は、通信ネットワーク8と接続されている。サーバ構成情報テーブル55は、仮想サーバ管理プログラム54が実行されることにより、例えば、所定のタイミングごとに、CPU51により物理サーバ2から取得されて、管理される。
図6は、操作端末7の構成の一例を示している。操作端末7は、操作装置71、ディスプレイ装置72、キーボード73及びポインティングデバイス74が接続されることにより構成されている。
操作装置71は、通信ネットワーク8と接続されている。操作装置71は、通信ネットワーク8を介して送信される情報をディスプレイ装置72に表示する。操作装置71は、ユーザのキーボード73及びポインティングデバイス74の操作に基づいて、デバイス管理サーバ4及び仮想サーバ管理サーバ6を操作する。
図7は、デバイス管理サーバ4のストレージ構成情報テーブル48に含まれる仮想ストレージ構成情報テーブル81の構成の一例を示している。
仮想ストレージ構成情報テーブル81は、物理ストレージ識別情報81A、仮想ストレージ識別情報81B、コントローラ帯域81C、ディスクキャッシュ容量81D及び割当物理ディスク容量81Eが対応付けられることにより構成されている。
物理ストレージ識別情報81Aは、物理ストレージ3を一意に識別するための識別情報である。仮想ストレージ識別情報81Bは、仮想ストレージ11を一意に識別するための識別情報である。コントローラ帯域81Cは、仮想ストレージ11の仮想的なコントローラ(RAIDコントローラ31)の帯域(Gbps)である。ディスクキャッシュ容量81Dは、仮想ストレージ11が使用するディスクキャッシュ32の容量(仮想ストレージ用領域36)である。割当物理ディスク容量81Eは、仮想ストレージ11が使用する論理ボリューム33の磁気ディスク(図示せず)の容量(仮想ストレージ用VOL領域37)である。
図8は、デバイス管理サーバ4のストレージ構成情報テーブル48に含まれるボリューム構成情報テーブル82(テーブルTC)の構成の一例を示している。
ボリューム構成情報テーブル82は、仮想HBAのWWN82A、物理ストレージ識別情報82B、仮想ストレージ識別情報82C、ボリューム識別情報82D、仮想容量82E、使用物理容量82F、ボリューム属性82G及び用途82Hが対応付けられることにより構成されている。
仮想HBAのWWN82Aは、仮想HBA10の接続元のWWN(World Wide Name)である。物理ストレージ識別情報82Bは、物理ストレージ3を一意に識別するための識別情報である。仮想ストレージ識別情報82Cは、仮想ストレージ11を一意に識別するための識別情報である。ボリューム識別情報82Dは、論理ボリューム33を一意に識別するための識別情報である。
仮想容量82Eは、論理ボリューム33の仮想的な記憶容量である。なお、仮想容量82Eは、論理ボリューム33が動的記憶領域割当てボリュームの場合、仮想的な記憶容量となるが、論理ボリューム33が物理ボリュームの場合、実際の記憶容量となる。使用物理容量82Fは、論理ボリューム33がデータを格納するために使用している物理的な記憶容量である。
ボリューム属性82Gは、論理ボリューム33が動的記憶領域割当てボリュームであるか物理ボリュームであるかを識別する情報である。この場合、ボリューム属性82Gが「HDP」である場合、動的記憶領域割当てボリュームであり、「HDP」である場合、「非HDP」である場合、物理ボリュームであることを示している。
用途82Hは、論理ボリューム33が使用される用途である。例えば、用途82Hが「BOOT」である場合、ブート用のデータが格納される論理ボリューム33であることを示している。
図9は、デバイス管理サーバ4のストレージ構成情報テーブル48に含まれる仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83の構成の一例を示している。
仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83は、条件名称83A及び検索条件83Bが対応付けられることにより構成されている。
条件名称83Aは、仮想ストレージ11を検索する際の条件の名称である。検索条件83Bは、仮想ストレージ11を検索する際の条件文である。例えば、「仮想サーバ9から接続されている仮想ストレージ11」は、条件文2により検索される。
図10は、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83用の条件文の構成の一例を示している。条件文は、例えば、SQL言語により記載される。図10は、条件文2の場合の例を示している。
条件文2では、テーブルTA(後述)のカラム「仮想サーバ識別情報」、テーブルTBの「仮想HBAのWWN」、テーブルTB(後述)のカラム「物理HBAのWWN」、テーブルTCのカラム「物理ストレージ識別情報」、テーブルTCのカラム「仮想ストレージの識別情報」を選択する。
次に、条件文2では、テーブルTA、テーブルTB、テーブルTCに基づいて、テーブルTAのカラム「仮想サーバ識別情報」とテーブルTBのカラム「仮想サーバ識別情報」とが同一であり、かつ、テーブルTBのカラム「仮想HBAのWWN」とテーブルTCのカラム「仮想HBAのWWN」とが同一である仮想サーバ9に接続されている仮想ストレージ11を検索する。
図11は、デバイス管理サーバ4のストレージ構成情報テーブル48に含まれるボリューム属性ポリシ・テーブル84の構成の一例を示している。
ボリューム属性ポリシ・テーブル84は、条件名称84A、検索条件84B及び推薦ボリューム属性84Cが対応付けられることにより構成されている。
条件名称84Aは、論理ボリューム33の属性を決定する際の条件の名称である。検索条件84Bは、論理ボリューム33の属性を決定する際の条件文である。推薦ボリューム属性84Cは、論理ボリューム33の属性を決定する際に推薦される論理ボリューム33の属性である。例えば、「BOOT」は、条件文6により決定され、割り当てられる論理ボリューム33の属性として動的記憶領域割当てボリュームが推薦される。
図12は、ボリューム属性ポリシ・テーブル84用の条件文の構成の一例を示している。条件文は、例えば、SQL言語により記載される。図12は、条件文6の場合の例を示している。
条件文2では、テーブルTA(後述)のカラム「用途」を選択し、テーブルTAに基づいて、テーブルTAのカラム「用途」が「BOOT」である論理ボリューム33を検索する。
図13は、仮想サーバ管理サーバ6のサーバ構成情報テーブル55に含まれる物理HBAリポジトリ情報テーブル91の構成の一例を示している。
物理HBAリポジトリ情報テーブル91は、物理サーバ識別情報91A及び物理HBAのWWN91Bが対応付けられることにより構成されている。物理サーバ識別情報91Aは、物理サーバ2を一意に識別するための識別情報である。物理HBAのWWN91Bは、物理サーバ2の物理HBA23のWWNである。
図14は、仮想サーバ管理サーバ6のサーバ構成情報テーブル55に含まれる仮想サーバリポジトリ情報テーブル92の構成の一例を示している。
仮想サーバリポジトリ情報テーブル92は、仮想サーバ識別情報92A及び物理サーバ識別情報92Bが対応付けられることにより構成されている。仮想サーバ識別情報92Aは、仮想サーバ9を一意に識別するための識別情報である。物理サーバ識別情報92Bは、物理サーバ2を一意に識別するための識別情報である。
図15は、仮想サーバ管理サーバ6のサーバ構成情報テーブル55に含まれる仮想HBA構成情報テーブル93(テーブルTB)の構成の一例を示している。
仮想HBA構成情報テーブル93は、仮想サーバ識別情報93A、仮想HBAのWWN93B及び物理HBAのWWN93Cが対応付けられることにより構成されている。仮想サーバ識別情報93Aは、仮想サーバ9を一意に識別するための識別情報である。仮想HBAのWWN93Bは、仮想サーバ9の仮想HBA10のWWNである。物理HBAのWWN93Cは、物理サーバ2の物理HBA23のWWNである。
図16は、仮想サーバ管理サーバ6のサーバ構成情報テーブル55に含まれる仮想サーバ構成情報テーブル94の構成の一例を示している。
仮想サーバ構成情報テーブル94は、仮想サーバ識別情報94A、サービス率94B、CPU数94C及びメモリ容量94Dが対応付けられることにより構成されている。仮想サーバ識別情報94Aは、仮想サーバ9を一意に識別するための識別情報である。サービス率94Bは、仮想サーバ9が物理サーバ2のCPU21を使用する割合である。CPU数94Cは、仮想サーバ9が仮想的に有するCPUの数である。メモリ容量94Dは、仮想サーバ9が使用するメモリ容量(MB)である。
図17は、仮想サーバ管理サーバ6のサーバ構成情報テーブル55に含まれるサーバ識別情報テーブル95の構成の一例を示している。
サーバ識別情報テーブル95は、サーバ識別情報95A及び属性95Bが対応付けられることにより構成されている。サーバ識別情報95Aは、物理サーバ2及び仮想サーバ9を一意に識別するための識別情報である。属性95Bは、サーバ識別情報95Aのサーバが物理サーバ2であるか仮想サーバ9であるかを識別する情報である。
なお、図18は、仮想サーバ管理サーバ6のサーバ構成情報テーブル55に含まれるサーバ識別情報テーブル95の他の例であるサーバ識別情報テーブル96の構成の一例を示している。サーバ識別情報テーブル96は、物理サーバ識別情報96A及び仮想サーバ識別情報96Bが連番として独立に配列されることにより構成されている。
図19は、操作端末7のディスクプレイ装置72に表示されたボリューム割当表示画面101による、論理ボリューム33の割当シーケンスの一例を示している。
ボリューム割当表示画面101は、サーバ識別情報欄101A、割当リポジトリ情報欄(仮想HBAのWWN欄101B、物理ストレージ識別情報欄101C、仮想ストレージ識別情報欄101D)、用途欄101E、容量欄101F及びボリューム属性欄101Gが対応付けられることにより構成されている。
サーバ識別情報欄101Aは、サーバ識別情報を入力するための欄である。仮想HBAのWWN欄101Bは、仮想HBA10のWWNを入出力するための欄である。物理ストレージ識別情報欄101Cは、物理ストレージ識別情報を入出力するための欄である。仮想ストレージ識別情報欄101Dは、仮想ストレージ識別情報を入出力するための欄である。用途欄101Eは、使用する論理ボリューム33の用途を入力するための欄である。容量欄101Fは、使用する論理ボリューム33の容量を入力するための欄である。ボリューム属性欄101Gは、使用する論理ボリューム33のボリューム属性を入出力するための欄である。
操作端末7は、ユーザのキーボード73及びポインティングデバイス74の操作に基づいて、仮想サーバ9にボリューム割当を行う旨の指示を受信すると、ボリューム割当表示画面101をディスプレイ装置72に表示する。
続いて、操作端末7は、例えば、ユーザに、ボリューム割当を行う仮想サーバ9のサーバ識別情報がサーバ識別情報欄101Aに入力され、ボリューム割当を行う論理ボリューム33の用途が用途欄101Eに入力され、ボリューム割当を行う論理ボリューム33の容量が容量欄101Fに入力されて、仮想ストレージ検索要求が指示されるのを待ち受ける。この場合、ボリューム割当表示画面101には、例えば、「120」がサーバ識別情報欄101Aに入力され、「BOOT」が用途欄101Eに入力され、「100」(MB)が容量欄101Fに入力されたものとする。
続いて、操作端末7は、上述の各欄に情報が入力され、仮想ストレージ検索要求が指示されると(図19(a))、仮想ストレージ検索要求及び入力された情報のパラメータをデバイス管理サーバ4に送信する。
デバイス管理サーバ4は、操作端末7から仮想ストレージ検索要求及び入力されたパラメータの情報を受信すると、仮想ストレージ検索プログラム45を実行することにより、作業用エリア49に入力パラメータ情報テーブル111(テーブルTA)を作成する。
図20は、デバイス管理サーバ4の作業用エリア49に作成された入力パラメータ情報テーブル111の一例を示している。
入力パラメータ情報テーブル111は、サーバ識別情報111A、仮想HBAのWWN111B、物理ストレージ識別情報111C、仮想ストレージ識別情報111D、用途111E、容量111F及びボリューム属性111Gが対応付けられることにより構成されている。
サーバ識別情報111Aは、物理サーバ2及び仮想サーバ9を一意に識別するための識別情報である。仮想HBAのWWN111Bは、仮想サーバ9の仮想HBA10のWWNである。物理ストレージ識別情報111Cは、物理ストレージ3を一意に識別するための識別情報である。仮想ストレージ識別情報111Dは、仮想ストレージ11を一意に識別するための識別情報である。用途111Eは、論理ボリューム33が使用される用途である。容量111Fは、論理ボリューム33の仮想的な記憶容量である。ボリューム属性111Gは、論理ボリューム33が動的記憶領域割当てボリュームであるか物理ボリュームであるかを識別する情報である。
この場合、入力パラメータ情報テーブル111は、例えば、サーバ識別情報111Aが「120」であり、用途111Eが「BOOT」であり、容量111Fが「100」(MB)であるものとする。
続いて、デバイス管理サーバ4は、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83を操作端末7に送信する。
操作端末7は、デバイス管理サーバ4から仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83を受信すると、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83をディスクプレイ装置72に表示し、ユーザに、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83のどの検索名称を使用するのか選択されるのを待ち受ける。この場合、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83の「仮想サーバから接続されている仮想ストレージ装置」が選択されたものとする。
このように、ストレージシステム1では、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83に従って、ユーザに所望の検索条件を選択させることができる。
続いて、操作端末7は、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83の検索名称が選択されると、当該検索名称の選択結果をデバイス管理サーバ4に送信する。
デバイス管理サーバ4は、操作端末7から仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83の検索名称の選択結果を受信すると、選択結果に対応する条件文を取得して、当該条件文に基づいて、論理ボリューム33を割り当てる仮想ストレージ11を検索する。この場合、デバイス管理サーバ4は、選択された「仮想サーバから接続されている仮想ストレージ装置」の検索名称に対応する条件文2に従って、論理ボリューム33を割り当てる仮想ストレージ11を検索する。
すなわち、デバイス管理サーバ4は、サーバ識別情報が「120」の仮想サーバ9に接続されている仮想ストレージ11を検索する。
具体的に、デバイス管理サーバ4は、入力パラメータ情報テーブル111(テーブルTA)のサーバ識別情報111Aである「120」と同一のサーバ識別番号を仮想HBA構成情報テーブル93(テーブルTB)から検索する。続いて、デバイス管理サーバ4は、サーバ識別情報111Aである「120」の、仮想HBA構成情報テーブル93の仮想HBAのWWN93Bである「CCCC」及び「DDDD」と同一の仮想HBAのWWNをボリューム構成情報テーブル82(テーブルTC)から検索する。
そして、デバイス管理サーバ4は、仮想HBA構成情報テーブル93及びボリューム構成情報テーブル82から、仮想サーバ9に接続されている仮想ストレージ11の検索結果である仮想ストレージ検索結果情報テーブル112を作業エリア49に作成する。
図21は、デバイス管理サーバ4の作業用エリア49に作成された仮想ストレージ検索結果情報テーブル112の一例を示している。
仮想ストレージ検索結果情報テーブル112は、仮想サーバ識別情報112A、仮想HBAのWWN112B、物理HBAのWWN112C、物理ストレージ識別情報112D及び仮想ストレージ識別情報112Eが対応付けられることにより構成されている。
仮想サーバ識別情報111Aは、仮想サーバ9を一意に識別するための識別情報である。仮想HBAのWWN112B、物理HBAのWWN112C、物理ストレージ識別情報112D及び仮想ストレージ識別情報112Eは、仮想サーバ識別情報111Aをキーとして、仮想HBA構成情報テーブル93及びボリューム構成情報テーブル82から検索された情報である。仮想HBAのWWN111Bは、仮想サーバ9の仮想HBA10のWWNである。物理HBAのWWN112Cは、物理サーバ2の物理HBA23のWWNである。物理ストレージ識別情報112Dは、物理ストレージ3を一意に識別するための識別情報である。仮想ストレージ識別情報112Eは、仮想ストレージ11を一意に識別するための識別情報である。
続いて、デバイス管理サーバ4は、検索された仮想ストレージ11の状態を検索し、サマリとして集計する。
具体的に、デバイス管理サーバ4は、仮想ストレージ検索結果情報テーブル112の仮想ストレージ識別情報112Eである「500」及び「510」の仮想ストレージ11の状態の情報をストレージ構成情報テーブル48及び仮想サーバ管理サーバ6から取得したサーバ構成情報テーブル55から検索する。
そして、デバイス管理サーバ4は、ストレージ構成情報テーブル48及び仮想サーバ管理サーバ6から取得したサーバ構成情報テーブル55から、仮想ストレージ11の状態の検索結果である仮想ストレージ状態検索結果情報テーブル113を作業エリア49に作成する。
図22は、デバイス管理サーバ4の作業用エリア49に作成された仮想ストレージ状態検索結果情報テーブル113の一例を示している。
仮想ストレージ状態検索結果情報テーブル113は、物理ストレージ識別情報113A、仮想ストレージ識別113B及び仮想ストレージサマリが対応付けられることにより構成されている。仮想ストレージサマリは、コントローラ帯域113C、ディスクキャッシュ容量113D、仮想サーバ台数113E、累積113F、ボリューム数113G、仮想容量113H、使用物理容量113I及び割当物理ディスク容量113Jから構成されている。
物理ストレージ識別情報113Aは、物理サーバ2を一意に識別するための識別情報である。仮想ストレージ識別113Bは、仮想ストレージ11を一意に識別するための識別情報である。仮想ストレージサマリは、仮想ストレージ識別情報113Bをキーとして、ストレージ構成情報テーブル48及び仮想サーバ管理サーバ6から取得したサーバ構成情報テーブル55から検索された情報である。
コントローラ帯域113Cは、仮想ストレージ11の仮想的なコントローラ(RAIDコントローラ31)の帯域(Gbps)である。ディスクキャッシュ容量113Dは、仮想ストレージ11が使用するディスクキャッシュ32の容量(仮想ストレージ用領域36)である。仮想サーバ台数113Eは、仮想ストレージ11に接続されている仮想サーバ9の台数である。累積113Fは、接続されている仮想サーバ9のサービス率を仮想サーバ9の仮想的なCPUで乗算し、累積した情報である。ボリューム数113Gは、仮想ストレージ11が有する論理ボリューム33の数である。
仮想容量113Hは、論理ボリューム33の仮想的な記憶容量の合計である。なお、仮想容量82Eは、論理ボリューム33が動的記憶領域割当てボリュームの場合、仮想的な記憶容量となるが、論理ボリューム33が物理ボリュームの場合、実際の記憶容量となる。使用物理容量113Iは、論理ボリューム33がデータを格納するために使用している物理的な記憶容量の合計である。割当物理ディスク容量113Jは、論理ボリューム33が使用している物理的な記憶容量の合計である。なお、割当物理ディスク容量113Jは、論理ボリューム33が動的記憶領域割当てボリュームの場合、割り当てられている物理ボリュームの記憶容量であり、論理ボリューム33が物理ボリュームの場合、当該物理ボリュームの記憶容量と同一である。
続いて、デバイス管理サーバ4は、仮想ストレージ検索結果情報テーブル112及び仮想ストレージ状態検索結果情報テーブル113から仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114を作業エリア49に作成する。
図23は、デバイス管理サーバ4の作業用エリア49に作成された仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114の一例を示している。
仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114は、物理ストレージ識別情報113A、仮想ストレージ識別113B、仮想HBAのWWN114C、物理HBAのWWN114D及び仮想ストレージサマリ114Eが対応付けられることにより構成されている。
物理ストレージ識別情報113A、仮想ストレージ識別113B、仮想HBAのWWN114C及び物理HBAのWWN114Dは、仮想ストレージ検索結果情報テーブル112の物理ストレージ識別情報112D、仮想ストレージ識別情報112E、仮想HBAのWWN112B及び物理HBAのWWN112Cと同一の情報である。仮想ストレージサマリ114Eは、仮想ストレージ状態検索結果情報テーブル113の仮想ストレージサマリであるコントローラ帯域113C、ディスクキャッシュ容量113D、仮想サーバ台数113E、累積113F、ボリューム数113G、仮想容量113H、使用物理容量113I及び割当物理ディスク容量113Jと同一の情報である。
続いて、デバイス管理サーバ4は、仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114を操作端末7に送信する。
操作端末7は、デバイス管理サーバ4から仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114を受信すると、仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114をディスクプレイ装置72に表示し、ユーザに、仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114のどの仮想ストレージ11を使用するのか選択されるのを待ち受ける。この場合、仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114の「510」の仮想ストレージ識別情報114Bの仮想ストレージ11が選択されたものとする。
このように、ストレージシステム1では、仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114に従って、ユーザに所望の仮想ストレージ11を選択させることができる。
操作端末7は、仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114の仮想ストレージ識別情報114Bが選択されると、仮想ストレージ識別情報114Bと、当該仮想ストレージ識別情報114Bに対応する物理ストレージ識別情報114A及び仮想HBAのWWN114Cを、入力パラメータ情報テーブル111の仮想HBAのWWN101B、物理ストレージ識別情報101C及び仮想ストレージ識別情報101Dに反映する。
この場合、操作端末7は、「BLANK」である仮想HBAのWWN101B、物理ストレージ識別情報101C及び仮想ストレージ識別情報101Dの、仮想HBAのWWN101Bに「DDDD」を入力し、物理ストレージ識別情報101Cに「700」を入力し、仮想ストレージ識別情報101Dに「510」を入力する。
続いて、操作端末7は、上述の各欄に情報が入力され、ボリューム属性検索要求が指示されると(図19(b))、ボリューム属性検索要求及び入力された情報のパラメータをデバイス管理サーバ4に送信する。
デバイス管理サーバ4は、操作端末7からボリューム属性検索要求及び入力されたパラメータの情報を受信すると、ボリューム属性検索プログラム46を実行することにより、入力パラメータ情報テーブル111に入力されたパラメータの情報を反映する。
続いて、デバイス管理サーバ4は、ボリューム属性ポリシ・テーブル84を参照し、登録されている検索条件84Bのすべてに対して、当該検索条件84Bに合致するものかあるか否かを検索する。
具体的に、デバイス管理サーバ4は、例えば、条件名称83Aに対応する検索条件83Bである条件文6に従って、割り当てる論理ボリューム33の属性を検索する。すなわち、デバイス管理サーバ4は、入力パラメータ情報テーブル111(テーブルTA)の用途101Eを検索する。そして、デバイス管理サーバ4は、入力パラメータ情報テーブル111(テーブルTA)の用途101Eが「BOOT」であるため、条件式6に合致するものと判断する。
そして、デバイス管理サーバ4は、当該検索条件84Bに合致するものの検索結果であるボリューム属性検索結果情報テーブル115を作業エリア49に作成する。
図24は、デバイス管理サーバ4の作業用エリア49に作成されたボリューム属性検索結果情報テーブル115の一例を示している。
ボリューム属性検索結果情報テーブル115は、条件名称115A及び推薦ボリューム属性115Bが対応付けられることにより構成されている。条件名称115Aは、検索された検索条件84Bに対応する条件名称である。推薦ボリューム属性115Bは、条件名称115Aに対する、推薦する論理ボリューム33の属性である。
続いて、デバイス管理サーバ4は、ボリューム属性検索結果情報テーブル115を操作端末7に送信する。
操作端末7は、デバイス管理サーバ4からボリューム属性検索結果情報テーブル115を受信すると、ボリューム属性検索結果情報テーブル115をディスクプレイ装置72に表示し、ユーザに、ボリューム属性検索結果情報テーブル115のどの論理ボリューム33の属性を使用するのか選択されるのを待ち受ける。この場合、仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114の「BOOT」の条件名称115Aの推薦ボリューム属性115Bである「HDP」が選択されたものとする。
このように、ストレージシステム1では、ボリューム属性検索結果情報テーブル115に従って、ユーザに所望の論理ボリューム33を選択させることができる。
操作端末7は、仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114の推薦ボリューム属性115Bが選択されると、推薦ボリューム属性115Bを入力パラメータ情報テーブル111のボリューム属性101Gに反映する。この場合、操作端末7は、「BLANK」であるボリューム属性101Gに「HDP」を入力する。
続いて、操作端末7は、上述の欄に情報が入力され、ボリューム割当要求が指示されると(図19(c))、ボリューム割当要求及び入力されたパラメータの情報をデバイス管理サーバ4に送信する。
デバイス管理サーバ4は、操作端末7からボリューム割当要求及び入力されたパラメータの情報を受信すると、入力パラメータ情報テーブル111に入力されたパラメータの情報を反映する。
そして、デバイス管理サーバ4は、操作端末7のユーザに入力されたパラメータの情報の確認後、入力パラメータ情報テーブル111に基づいて、論理ボリューム33を作成し、仮想ストレージ11に割り当てる旨の指示を物理サーバ2に送信する。この場合、デバイス管理サーバ4は、記憶容量が「100」(MB)の動的記憶領域割当ボリュームを作成し、物理ストレージ識別情報が「700」の物理ストレージ3の仮想ストレージ識別情報が「510」の仮想ストレージ11に割り当てる旨の指示を、物理ストレージ識別情報が「700」の物理ストレージ3に送信する。
物理ストレージ3は、デバイス管理サーバ4から論理ボリューム33を作成し、仮想ストレージ11に割り当てる旨の指示を受信すると、当該指示に基づく論理ボリューム33を作成し、仮想ストレージ11に割り当て、当該指示の完了応答をデバイス管理サーバ4に送信する。
そして、デバイス管理サーバ4は、物理ストレージ3から仮想ストレージ11に割り当てる旨の指示に対する完了応答を受信すると、仮想ストレージ構成情報テーブル81及びボリューム構成情報テーブル82に反映する。
このようにして、デバイス管理サーバ4は、仮想サーバ9の構成に対応して、適切に仮想ストレージ11や論理ボリューム33を割り当てることができる。
なお、操作端末7のディスクプレイ装置72に表示されるボリューム割当表示画面101は、図19のようにグラフィカルベースであっても良いし、コマンドラインベースであっても良い。
図25は、このストレージシステム1におけるボリューム割当処理に関する、操作端末7、デバイス管理サーバ4及び仮想サーバ管理サーバ6の具体的な処理手順を示したシーケンスチャートの一例である。
操作端末7は、例えば、ユーザのキーボード73及びポインティングデバイス74の操作により、仮想サーバ9に論理ボリューム33の割当てを行う旨の指示を受信すると、図25に示すボリューム割当処理手順RT1に従って、ボリューム割当表示画面101をディスプレイ装置72に表示し、ボリューム割当表示画面101に情報が入力されると、仮想ストレージ検索要求及び入力されたパラメータの情報をデバイス管理サーバ4に送信する(SP1)。
続いて、デバイス管理サーバ4は、操作端末7から仮想ストレージ検索要求及び入力されたパラメータの情報を受信する(SP2)。続いて、デバイス管理サーバ4は、仮想ストレージ検索プログラム45により、入力パラメータ情報テーブル111を作成して入力された情報を反映し、ユーザが仮想ストレージ11を選択するためのポリシの一覧である仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83を操作端末7に送信する(SP3)。
続いて、操作端末7は、デバイス管理サーバ4から仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83を受信すると、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83をディスクプレイ装置72に表示し、ユーザに、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83のどの検索名称を使用するのか選択されると、当該検索名称の選択結果をデバイス管理サーバ4に送信する(SP4)。
続いて、デバイス管理サーバ4は、操作端末7から仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83の検索名称の選択結果を受信すると、仮想ストレージ検索プログラム45により、仮想ストレージ検索結果情報テーブル112を作成する。続いて、デバイス管理サーバ4は、サーバ構成情報テーブル55の取得要求を仮想サーバ管理サーバ6に送信する(SP5)。
続いて、仮想サーバ管理サーバ6は、デバイス管理サーバ4からサーバ構成情報テーブル55の取得要求を受信すると、サーバ構成情報テーブル55をデバイス管理サーバ4に送信する(SP6)。
続いて、デバイス管理サーバ4は、仮想サーバ管理サーバ6からサーバ構成情報テーブル55を受信すると、仮想ストレージ検索プログラム45により、仮想ストレージ状態検索結果情報テーブル113を作成する。続いて、デバイス管理サーバ4は、仮想ストレージ11の候補の一覧である仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114を操作端末7に送信する(SP7)。
続いて、操作端末7は、デバイス管理サーバ4から仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114を受信すると、仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114をディスクプレイ装置72に表示し、ユーザに、仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114のどの仮想ストレージ11を使用するのか選択されると、ボリューム割当表示画面101に情報を反映し、ボリューム属性検索要求及び入力されたパラメータの情報をデバイス管理サーバ4に送信する(SP8)。
続いて、デバイス管理サーバ4は、操作端末7からボリューム属性検索要求及び入力されたパラメータの情報を受信すると、ボリューム属性検索プログラム46により、入力された情報を入力パラメータ情報テーブル111に反映し、ボリューム属性ポリシ・テーブル84を参照し、登録されている検索条件84Bのすべてに対して、当該検索条件84Bに合致するものかあるか否かを検索する。続いて、デバイス管理サーバ4は、検索条件84Bに合致する論理ボリューム33の属性の候補の一覧であるボリューム属性検索結果情報テーブル115を作成し、ボリューム属性検索結果情報テーブル115を操作端末7に送信する(SP9)。
続いて、操作端末7は、デバイス管理サーバ4からボリューム属性検索結果情報テーブル115を受信すると、ボリューム属性検索結果情報テーブル115をディスクプレイ装置72に表示し、ユーザに、ボリューム属性検索結果情報テーブル115のどの論理ボリューム33の属性を使用するのか選択されると、ボリューム割当表示画面101に情報を反映し、ボリューム割当要求及び入力されたパラメータの情報をデバイス管理サーバ4に送信する(SP10)。
続いて、デバイス管理サーバ4は、操作端末7からボリューム割当要求及び入力されたパラメータの情報を受信すると、ボリューム属性検索プログラム46により、入力されたパラメータの情報を入力パラメータ情報テーブル111に反映し、入力パラメータ情報テーブル111及び確認要求を操作端末7に送信する(SP11)。
続いて、操作端末7は、デバイス管理サーバ4から入力パラメータ情報テーブル111及び確認要求を受信すると、入力パラメータ情報テーブル111をディスクプレイ装置72に表示し、ユーザに、入力された情報が確認され、ボリューム割当の実行が確認されると、論理ボリューム33の割当ての許可応答をデバイス管理サーバ4に送信する(SP12)。
続いて、デバイス管理サーバ4は、操作端末7から論理ボリューム33の割当ての許可応答を受信すると、入力パラメータ情報テーブル111に基づいて、論理ボリューム33を作成し、仮想ストレージ11に割り当てる旨の指示を物理サーバ2に送信する(SP13)。
続いて、物理ストレージ3は、デバイス管理サーバ4から論理ボリューム33を作成し、仮想ストレージ11に割り当てる旨の指示を受信すると、当該指示に基づく論理ボリューム33を作成し、仮想ストレージ11に割り当て、当該指示の完了応答をデバイス管理サーバ4に送信する。
続いて、デバイス管理サーバ4は、物理ストレージ3から仮想ストレージ11に割り当てる旨の指示に対する完了応答を受信すると、仮想ストレージ構成情報テーブル81及びボリューム構成情報テーブル82に反映し(SP14)、この後、図25に示すボリューム割当処理手順RT1を終了する。
図26は、このストレージシステム1におけるデバイス管理サーバ4のボリューム割当処理に関する、デバイス管理サーバ4のCPU41の具体的な処理手順を示したフローチャートの一例である。
デバイス管理サーバ4のCPU41は、図26に示すボリューム割当処理手順RT2に従って、操作端末7から仮想ストレージ検索要求及び入力されたパラメータの情報を受信するのを待ち受ける(SP21)。
やがて、デバイス管理サーバ4のCPU41は、操作端末7から仮想ストレージ検索要求及び入力されたパラメータの情報を受信すると、入力パラメータ情報テーブル111の割当リポジトリ情報にブランクがあるか否かをチェックする(SP22)。
そして、デバイス管理サーバ4のCPU41は、入力パラメータ情報テーブル111の割当リポジトリ情報がブランクでない場合(SP22:NO)には、ステップSP23に進む。これに対して、デバイス管理サーバ4のCPU41は、入力パラメータ情報テーブル111の割当リポジトリ情報がブランクである場合(SP22:YES)には、仮想ストレージ検索プログラム45を実行する(RT3)。
やがて、デバイス管理サーバ4のCPU41は、入力パラメータ情報テーブル111のボリューム属性111Gにブランクがあるか否かをチェックする(SP23)。
そして、デバイス管理サーバ4のCPU41は、入力パラメータ情報テーブル111のボリューム属性111Gがブランクでない場合(SP23:NO)には、ステップSP24に進む。これに対して、デバイス管理サーバ4のCPU41は、入力パラメータ情報テーブル111のボリューム属性111Gがブランクである場合(SP23:YES)には、ボリューム属性検索プログラム46を実行する(RT4)。
やがて、デバイス管理サーバ4のCPU41は、入力パラメータ情報テーブル111に基づいて、論理ボリューム33を作成し、仮想ストレージ11に割り当てる旨の指示を物理サーバ2に送信する(SP24)。
続いて、デバイス管理サーバ4は、作成した論理ボリューム33の情報を、仮想ストレージ構成情報テーブル81及びボリューム構成情報テーブル82に反映し(SP25)、この後、図26に示すボリューム割当処理手順RT2を終了する。
図27は、このストレージシステム1におけるデバイス管理サーバ4の仮想ストレージ検索処理に関する、デバイス管理サーバ4のCPU41の具体的な処理手順を示したフローチャートの一例である。
デバイス管理サーバ4のCPU41は、仮想ストレージ検索プログラム45を実行することにより、図27に示す仮想ストレージ検索処理手順RT3に従って、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83に登録される条件名称83Aの一覧を操作端末7に送信し、操作端末7からの仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83の検索名称の選択結果を受信するのを待ち受ける(SP31)。
続いて、デバイス管理サーバ4のCPU41は、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83の検索名称の選択結果から、その検索名称の検索条件に登録される条件文を取得する(SP32)。
続いて、デバイス管理サーバ4のCPU41は、取得した条件分に基づき、サーバ構成情報テーブル55と、ストレージ構成情報テーブル48とを検索し、条件に合致する仮想ストレージ11の候補を抽出する(なお、この際、重複する候補は、取り除かれる)(SP33)。
続いて、デバイス管理サーバ4のCPU41は、条件に合致する仮想ストレージ11の候補があるか否かをチェックする(SP34)。そして、デバイス管理サーバ4のCPU41は、条件に合致する仮想ストレージ11の候補がある場合(SP34:YES)には、抽出された仮想ストレージ11の候補のそれぞれについて、サーバ構成情報テーブル55と、ストレージ構成情報テーブル48とを検索し、サマリ情報である仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114を作成する(SP35)。
続いて、デバイス管理サーバ4は、抽出された仮想ストレージ11の候補について、サマリ情報の一覧(仮想ストレージ候補一覧情報テーブル114)を操作端末7に送信し、操作端末からの選択結果(ボリューム属性検索要求及び入力されたパラメータの情報)を待ち受ける(SP36)。
続いて、デバイス管理サーバ4は、選択結果を入力パラメータ情報テーブル111の割当リポジトリ情報として反映し(SP37)、この後、図27に示す仮想ストレージ検索処理手順RT3を終了する(SP39)。
これに対して、デバイス管理サーバ4のCPU41は、条件に合致する仮想ストレージ11の候補がない場合(SP34:NO)には、該当する既存の仮想ストレージ11がない旨の通知を操作端末7に送信し、入力パラメータ情報テーブル111の割当リポジトリ情報の入力を待ち受け、入力結果(ボリューム属性検索要求及び入力されたパラメータの情報)を入力パラメータ情報テーブル111の割当リポジトリ情報として反映し(SP37)、この後、図27に示す仮想ストレージ検索処理手順RT3を終了する(SP39)。
図28は、このストレージシステム1におけるデバイス管理サーバ4のボリューム属性検索処理に関する、デバイス管理サーバ4のCPU41の具体的な処理手順を示したフローチャートの一例である。
デバイス管理サーバ4のCPU41は、ボリューム属性検索プログラム46を実行することにより、図28に示すボリューム属性検索処理手順RT4に従って、操作端末7からボリューム属性検索要求及び入力されたパラメータの情報を受信すると、ボリューム属性ポリシ・テーブル84に登録される検索条件のレコードのそれぞれの条件分で、入力パラメータ情報テーブル111及びストレージ構成情報テーブル48を検索し、条件にヒットするものがあったレコードを抽出する(なお、この際、重複する候補は、取り除かれる)(SP41)。
続いて、デバイス管理サーバ4のCPU41は、条件に合致するレコードがあるか否かをチェックする(SP42)。そして、デバイス管理サーバ4のCPU41は、条件に合致するレコードがある場合(SP42:YES)には、抽出されたレコードの条件名称と推奨ボリューム属性の一覧(ボリューム属性検索結果情報テーブル115)を操作端末に送信し、操作端末からの選択結果(ボリューム割当要求及び入力されたパラメータの情報)を待ち受ける(SP43)。
続いて、デバイス管理サーバ4は、選択結果を入力パラメータ情報テーブル111のボリューム属性として反映し(SP44)、この後、図28に示すボリューム属性検索処理手順RT4を終了する(SP46)。
これに対して、デバイス管理サーバ4のCPU41は、条件に合致するレコードがない場合(SP42:NO)には、該当するボリューム属性がない旨の通知を操作端末7に送信し、入力パラメータ情報テーブル111のボリューム属性の入力を待ち受け、入力結果(ボリューム属性検索要求及び入力されたパラメータの情報)を入力パラメータ情報テーブル111のボリューム属性として反映し(SP45)、この後、図28に示すボリューム属性検索処理手順RT4を終了する(SP46)。
図29は、このストレージシステム1におけるデバイス管理サーバ4のポリシ・テーブル更新処理に関する、デバイス管理サーバ4のCPU41の具体的な処理手順を示したフローチャートの一例である。
デバイス管理サーバ4のCPU41は、ポリシ・テーブル更新プログラム47を実行することにより、図29に示すポリシ・テーブル更新処理手順RT5に従って、操作端末7からポリシ・テーブル更新要求及び入力されたパラメータの情報(更新対象のテーブルの名称)を受信するのを待ち受ける(SP51)。例えば、操作端末7は、ポリシ・テーブル更新要求及び仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83の名称の情報をデバイス管理サーバ4に送信する。
続いて、デバイス管理サーバ4のCPU41は、更新対象のテーブルのレコードの一覧を操作端末7に送信する(SP52)。例えば、デバイス管理サーバ4のCPU41は、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83のレコードの一覧を操作端末7に送信する。
続いて、デバイス管理サーバ4のCPU41は、操作端末7から「追加」であるか「更新」であるかの操作種別及びレコードの内容を受信するのを待ち受ける(SP53)。例えば、操作端末7は、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83に所定のレコードの内容を追加する旨の情報をデバイス管理サーバ4に送信する。
続いて、デバイス管理サーバ4のCPU41は、受信した操作種別の情報が「追加」であるか否かをチェックする(SP54)。そして、デバイス管理サーバ4のCPU41は、受信した操作種別の情報が「追加」である場合(SP54:YES)には、受信したレコードの内容を更新対象テーブルのレコードとして追加し(SP55)、この後、図29に示すポリシ・テーブル更新処理手順RT5を終了する(SP57)。例えば、デバイス管理サーバ4のCPU41は、操作端末7から仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83に所定のレコードの内容を追加する旨の情報を受信した場合、当該レコードの内容を仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83のレコードとして追加する。
これに対して、デバイス管理サーバ4のCPU41は、受信した操作種別の情報が「追加」でない場合(SP54:NO)には、受信したレコードの内容で更新対象のテーブルの相当するレコードを更新し(SP56)、この後、図29に示すポリシ・テーブル更新処理手順RT5を終了する(SP57)。
このようにして、デバイス管理サーバ4では、条件文を登録するポリシ・テーブルによって、ユーザ個別の運用ポリシに対応した仮想ストレージ11や論理ボリューム33を割り当てることができる。
なお、デバイス管理サーバ4では、ボリューム属性ポリシ・テーブル84のレコードについても、上述の場合と同様に追加又は更新することができる。
このようにして、本実施の形態におけるストレージシステム1では、仮想サーバ9に論理ボリューム33の割当てを行う旨の指示を受信すると、ユーザからボリューム割当表示画面101に入力されたパラメータに基づき、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83に従って、仮想サーバ9に割り当てる仮想ストレージ11を選択し、その後、ボリューム属性検索ポリシ・テーブル84に従って、仮想サーバ9に割り当てられた仮想ストレージ11に対して、割り当てる論理ボリューム33の属性を選択して、選択された論理ボリューム33を作成し、仮想サーバ9に割り当てられた仮想ストレージ11に対して、作成した論理ボリューム33を割り当てる。
従って、ストレージシステム1では、仮想サーバ9の構成に対応して、適切に仮想ストレージ11や論理ボリューム33を割り当てることができる。
また、ストレージシステム1では、仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル83又はボリューム属性ポリシ・テーブル84のレコードを追加又は更新することにより、条件文を登録するポリシ・テーブルによって、ユーザ個別の運用ポリシに対応した仮想ストレージ11や論理ボリューム33を割り当てることができる。
なお、本実施の形態においては、操作端末7がデバイス管理サーバ4を操作した場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば、デバイス管理サーバが操作端末7の機能を有していても良く、この他の種々の構成に適用することができる。
また、本実施の形態においては、デバイス管理サーバ4及び仮想サーバ管理サーバ6を独立して備えた場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば、1つの管理装置であっても良く、この他の種々の構成に適用することができる。
本発明は、ストレージ装置を複数の仮想的なストレージ装置に仮想化するストレージシステムに広く適用することができる。
1……ストレージシステム、2……物理サーバ、3……物理ストレージ、4……デバイス管理サーバ、5……SAN、6……仮想サーバ管理サーバ、7……操作端末、8……通信ネットワーク、9……仮想サーバ、10……仮想HBA、11……仮想ストレージ、23……物理HBA、25……サーバ仮想化プログラム、33……論理ボリューム、34……ストレージ仮想化プログラム、41……デバイス管理サーバのCPU、45……仮想ストレージ検索プログラム、46……ボリューム属性検索、47……ポリシ・テーブル更新プログラム、48……ストレージ構成情報テーブル、54……仮想サーバ管理プログラム、55……サーバ構成情報テーブル、72……ディスクプレイ装置、101……ボリューム割当表示画面
Claims (15)
- クライアント装置から送信されるデータを送受信するサーバ装置と、前記データを格納するボリュームを有するストレージ装置と、前記ストレージ装置を管理する管理装置とを有するストレージシステムであって、
前記サーバ装置は、
所定の前記クライアント装置ごとに独立して前記データの送受信を制御する複数の仮想サーバ部
を備え、
前記ストレージ装置は、
所定の前記仮想サーバ部ごとに独立して前記ボリュームを有し、前記データの格納を制御する複数の仮想ストレージ部
を備え、
前記管理装置は、
前記仮想サーバ部に前記ボリュームを割り当てる指示により、ユーザから入力されたパラメータに基づき、前記仮想ストレージ部を検索する仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルに従って、前記仮想サーバ部に割り当てる前記仮想ストレージ部を選択する仮想ストレージ選択部と、
前記パラメータに基づいて、前記ボリュームの種類を検索するボリューム種類検索ポリシ・テーブルに従って、前記仮想ストレージ割当部により前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、割り当てる前記ボリュームの種類を選択するボリューム選択部と、
前記パラメータに基づいて、前記ボリューム選択部により選択された前記ボリュームを作成し、前記仮想ストレージ割当部により前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、作成した前記ボリュームを割り当てるボリューム割当部と
を備えることを特徴とするストレージシステム。 - 前記仮想ストレージ選択部は、
仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルをユーザに提示し、ユーザにより検索条件を選択されることにより、当該検索条件に対応する条件文に従って、前記仮想ストレージ部を検索する
ことを特徴とする請求項1に記載のストレージシステム。 - 前記仮想ストレージ選択部は、
前記仮想ストレージ部の候補を前記仮想ストレージ部の状態と共にユーザに提示し、ユーザにより前記仮想ストレージ部を選択されることにより、前記仮想サーバ部に割り当てる前記仮想ストレージ部を選択する
ことを特徴とする請求項2に記載のストレージシステム。 - 前記ボリューム選択部は、
前記ボリューム種類検索ポリシ・テーブルに登録されている条件文のすべてに対して、当該条件文に合致するものかあるか否かを検索し、前記ボリュームの候補をユーザに提示し、ユーザにより前記ボリュームを選択されることにより、前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、割り当てる前記ボリュームの種類を選択する
ことを特徴とする請求項3に記載のストレージシステム。 - 前記仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル又は前記ボリューム種類検索ポリシ・テーブルの内容を追加又は更新するポリシ・テーブル更新部
を備えることを特徴とする請求項1に記載のストレージシステム。 - クライアント装置から送信されるデータを送受信するサーバ装置と、前記データを格納するボリュームを有するストレージ装置と、前記ストレージ装置を管理する管理装置とを有するストレージシステムのボリューム割当方法であって、
前記サーバ装置は、
所定の前記クライアント装置ごとに独立して前記データの送受信を制御する複数の仮想サーバ部
を備え、
前記ストレージ装置は、
所定の前記仮想サーバ部ごとに独立して前記ボリュームを有し、前記データの格納を制御する複数の仮想ストレージ部
を備え、
前記管理装置の仮想ストレージ選択部が、前記仮想サーバ部に前記ボリュームを割り当てる指示により、ユーザから入力されたパラメータに基づき、前記仮想ストレージ部を検索する仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルに従って、前記仮想サーバ部に割り当てる前記仮想ストレージ部を選択する第1のステップと、
前記管理装置のボリューム選択部が、前記パラメータに基づいて、前記ボリュームの種類を検索するボリューム種類検索ポリシ・テーブルに従って、前記第1のステップにおいて前記仮想サーバ部に割り当てた前記仮想ストレージ部に対して、割り当てる前記ボリュームの種類を選択する第2のステップと、
前記管理装置のボリューム割当部が、前記パラメータに基づいて、前記第2のステップにおいて選択した前記ボリュームを作成し、前記第1のステップにおいて前記仮想サーバ部に割り当てた前記仮想ストレージ部に対して、作成した前記ボリュームを割り当てる第3のステップと
を備えることを特徴とするボリューム割当方法。 - 前記第1のステップでは、
仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルをユーザに提示し、ユーザにより検索条件を選択されることにより、当該検索条件に対応する条件文に従って、前記仮想ストレージ部を検索する
ことを特徴とする請求項6に記載のボリューム割当方法。 - 前記第1のステップでは、
前記仮想ストレージ部の候補を前記仮想ストレージ部の状態と共にユーザに提示し、ユーザにより前記仮想ストレージ部を選択されることにより、前記仮想サーバ部に割り当てる前記仮想ストレージ部を選択する
ことを特徴とする請求項7に記載のボリューム割当方法。 - 前記第2のステップでは、
前記ボリューム種類検索ポリシ・テーブルに登録されている条件文のすべてに対して、当該条件文に合致するものかあるか否かを検索し、前記ボリュームの候補をユーザに提示し、ユーザにより前記ボリュームを選択されることにより、前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、割り当てる前記ボリュームの種類を選択する
ことを特徴とする請求項8に記載のボリューム割当方法。 - 前記管理装置のポリシ・テーブル更新部が、前記仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル又は前記ボリューム種類検索ポリシ・テーブルの内容を追加又は更新する第4のステップ
を備えることを特徴とする請求項6に記載のボリューム割当方法。 - クライアント装置からサーバ装置を介して送信されるデータを格納するボリュームを有するストレージ装置を管理する管理装置であって、
前記サーバ装置を仮想化した仮想サーバ部に前記ボリュームを割り当てる指示により、ユーザから入力されたパラメータに基づき、前記ストレージ装置を仮想化した仮想ストレージ部を検索する仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルに従って、前記仮想サーバ部に割り当てる前記仮想ストレージ部を選択する仮想ストレージ選択部と、
前記パラメータに基づいて、前記ボリュームの種類を検索するボリューム種類検索ポリシ・テーブルに従って、前記仮想ストレージ割当部により前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、割り当てる前記ボリュームの種類を選択するボリューム選択部と、
前記パラメータに基づいて、前記ボリューム選択部により選択された前記ボリュームを作成し、前記仮想ストレージ割当部により前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、作成した前記ボリュームを割り当てるボリューム割当部と
を備えることを特徴とする管理装置。 - 前記仮想ストレージ選択部は、
仮想ストレージ検索ポリシ・テーブルをユーザに提示し、ユーザにより検索条件を選択されることにより、当該検索条件に対応する条件文に従って、前記仮想ストレージ部を検索する
ことを特徴とする請求項11に記載の管理装置。 - 前記仮想ストレージ選択部は、
前記仮想ストレージ部の候補を前記仮想ストレージ部の状態と共にユーザに提示し、ユーザにより前記仮想ストレージ部を選択されることにより、前記仮想サーバ部に割り当てる前記仮想ストレージ部を選択する
ことを特徴とする請求項12に記載の管理装置。 - 前記ボリューム選択部は、
前記ボリューム種類検索ポリシ・テーブルに登録されている条件文のすべてに対して、当該条件文に合致するものかあるか否かを検索し、前記ボリュームの候補をユーザに提示し、ユーザにより前記ボリュームを選択されることにより、前記仮想サーバ部に割り当てられた前記仮想ストレージ部に対して、割り当てる前記ボリュームの種類を選択する
ことを特徴とする請求項13に記載の管理装置。 - 前記仮想ストレージ検索ポリシ・テーブル又は前記ボリューム種類検索ポリシ・テーブルの内容を追加又は更新するポリシ・テーブル更新部
を備えることを特徴とする請求項11に記載の管理装置。
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