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JP2009225738A - 電線保護管用鳥類飛来防止装置 - Google Patents

電線保護管用鳥類飛来防止装置 Download PDF

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JP2009225738A JP2008076263A JP2008076263A JP2009225738A JP 2009225738 A JP2009225738 A JP 2009225738A JP 2008076263 A JP2008076263 A JP 2008076263A JP 2008076263 A JP2008076263 A JP 2008076263A JP 2009225738 A JP2009225738 A JP 2009225738A
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Abstract

【課題】電線に装着されている電線保護管であっても、容易かつ迅速に取着できると共に、電線保護管が回転や捻転しても鳥類の飛来を防止できる電線保護管用鳥類飛来防止装置を提供する。
【解決手段】電線保護管Aに着脱自在に外嵌されると共に電線保護管Aが突入する開口部1aが形成されているC字状の第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとを有し、第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとを開口部1a近傍で電線保護管Aの軸心L方向に連結する連結部1Cを有する挟部材1を備え、挟部材1を軸心L方向に複数配設し、挟部材1の上部1bを貫通して連結する1本の捻じり変形可能な連結杆2を具備し、挟部材1は、連結杆2との交差部から垂直状に突出する第1針部11と、挟部材1から斜上方に突出する第2針部12と、挟部材1から左右水平方向に突出する第3針部13と、挟部材1から斜下方に突出する第4針部14と、を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、電線保護管用鳥類飛来防止装置に関する。
従来、街路樹等に接近して架設される電線には、損傷を防止するための円筒状の保護管が取着されている。ところが、保護管には、鳥類が飛来するため、鳥害(糞害)を防止する必要があった。そこで、特許文献1記載のように電線に外嵌する円筒状の電線保護管に複数の孔部を形成し、電線保護管の内部から外方突出状に先端が鋭利な棒体を差し込んで、鳥類の飛来を防止するものが知られている。
特開平7−79682号公報
しかし、孔部に、1本ずつ棒体を差し込んで固着するには、多大な時間と労力を費やすというという問題があった。また、すでに電線に装着された電線保護管がある際は、入れ換え作業又は追加加工をおこなう必要があった。
そこで、本発明は、すでに電線に装着されている電線保護管であっても、容易かつ迅速に取着できると共に、電線保護管が回転や捻転しても鳥類の飛来を防止できる電線保護管用鳥類飛来防止装置の提供を目的とする。
本発明に係る電線保護管用鳥類飛来防止装置は、電線保護管に着脱自在に外嵌されると共に該電線保護管が突入する開口部が形成されているC字状の第1挟枠部と第2挟枠部とを有し、該第1挟枠部と該第2挟枠部とを上記開口部近傍で上記電線保護管の軸心方向に連結する連結部を有する挟部材を備え、該挟部材を軸心方向に複数配設し、上記挟部材の上部を貫通して連結する1本の捻じり変形可能な連結杆を具備し、上記挟部材は、上記連結杆との交差部から垂直状に突出する第1針部と、上記挟部材から斜上方に突出する第2針部と、上記挟部材から左右水平方向に突出する第3針部と、該挟部材から斜下方に突出する第4針部と、を有するものである。
上記開口部近傍に設けた上記第4針部に、変形を規制する補強リブを設け、上記補強リブは、上記開口部に段差無しで連続して上記電線保護管を誘導するガイド縁を上記開口部の近傍に形成しているものである。
上記第1針部は、段付面を有する段付突出形状に形成されているものである。
上記1本の連結杆に沿って、C字状の上記挟部材の曲率半径が相違する2種類のものを交互に配設したものである。
上記挟部材は、開口部から下方へ突出する一対の突片を有し、該突片に、上記開口部方向へ上記電線保護管を誘導する勾配縁が形成されているものである。
連結される複数の上記挟部材の所定数毎に、脱落防止部材を着脱可能な接続部を、上記開口部近傍に設けているものである。
本発明によれば、現場にて電線保護管に容易かつ迅速に取着できる。作業効率を向上できる。電線保護管を抱き込むようなC字状に形成しているので、電線保護管から脱落するのを防止できる。電線保護管が捻転や回転しても鳥類が飛来してくるのを防止できる。
以下、実施の形態を示す図面に基づき本発明を詳説する。
図1は本発明の電線保護管用鳥類飛来防止装置の実施の一形態を示す斜視図である。図2はその簡略正面図である。図3は要部拡大平面図である。図4は図3のZ−Z断面背面図である。
先ず、本発明の電線保護管用鳥類飛来防止装置(以下、本装置ともいう)が取着される電線保護管Aは、電線に外嵌されるものであって、紫外線・風・飛来物や、建設機械や街路樹等の接触から電線を守るためのものである。
また、軸心L方向に電線が挿通される円筒状の挿通部と、電線を挿通部内へ誘導する誘導路を形成する一対の突出片Abと、を有している。円筒状の挿通部は外周に円周面aを有している。また、円周面aを有する外周円弧の外周半径rが相違する2種類のものがある。つまり、電線保護管Aには、小径の小電線保護管Aと大径の大電線保護管Aがある。
次に、本発明の説明を容易にするために、電線を保護する電線保護管Aの軸心Lが水平状態かつ、電線保護管Aの突出片Abが垂下状であると共に電線保護管Aが捩じれていない際を、電線保護管Aの自然姿勢とし、自然姿勢の電線保護管Aの軸心L方向と本装置の長手方向と一致させ、電線保護管Aの上方から本装置を取着しようとする際の姿勢を基準姿勢として、基準姿勢での方向で説明する。また、軸心L方向を前後方向とする。
図1〜図4に於て、本発明の電線保護管用鳥類飛来防止装置(本装置)は、電線保護管Aに着脱自在に外嵌されるC字クリップ状の樹脂製の挟部材1を複数備え、複数の挟部材1を軸心L方向(前後方向)に配設し、挟部材1の上部1bを1本の捻じり変形可能な樹脂製の連結杆2で串挿し状に貫いて連結したものである。また、樹脂成形で一体成形可能なものである。また、前後方向に隣合う挟部材1と挟部材1の間の連結杆2はニッパー等の工具で容易に切断可能に成形されている。つまり、所望の長さに切断可能なものである。また、連結杆2と挟部材1とは柔軟な樹脂製であって一体成形されている。
挟部材1は、電線保護管Aに着脱自在に外嵌されると共に電線保護管Aが突入する開口部1aが形成されているC字状の第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとを有している。
また、第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとを軸心L方向(前後方向)に所定の間隔で配設し、第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとを同心状に連結する連結部1Cを有している。言い換えると、挟部材1は、同心状に第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとが連結部1Cで連結されたものである。また、第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとの間で連結杆2によって左右に仕切られた上方開口状の左右一対の窓部1Dを有している。
また、第1挟枠部1Aと第2挟枠部1BとのC字の内周円弧の各枠部の枠部曲率半径は同じである。枠部曲率半径は、鳥類の飛来を防止すべき電線保護管Aの外周円弧の外周半径rよりも僅かに小さく設定されている。つまり、挟部材1は、弾性力によって、電線保護管Aを挟んで取着する(挟持する)ものである。
挟部材1は、開口部1a近傍から垂下状に突出する左右一対の突片10,10と、挟部材1の第1挟枠部1Aの連結杆2との交差部から垂直状に突出する段付の円錐状の第1針部11と、挟部材1の第2挟枠部1Bから斜上方に突出する円錐状の第2針部12と、挟部材1の第1挟枠部1Aから左右水平状に突出する円錐状の第3針部13と、挟部材1の開口部1a近傍の連結部1Cから斜下方に突出する円錐状の第4針部14と、を有している。
図2及び図3に於て、第1・2・3・4針部11,12,13,14(複数の針部)は、軸心L方向から見て(図2参照)、挟部材1に、放射状に配設されている。また、上方から見て、第2針部12と第3針部13と第4針部14とは、重ならないように設けられている。つまり、第2針部12と第3針部13と第4針部14は、前後方向に所定の間隔をもって(前後方向に異なる位置から)突出している。また、第1・2・3・4針部11,12,13,14の頂部は、湾曲状の丸形状に形成されている。
第1針部11は、連結杆2と第1挟枠部1Aとの交差部から垂直状に突出する円錐状である。また、第1針部11は、段付面11aを有する段付突出状に形成されている。また、第1針部11は、下方開口状の収納空洞部11bを内部に形成している。収納空洞部11bの下方開口部は、段付面11aよりも小さく形成されている。
第2針部12は、第2挟枠部1Bから斜上方に左右一対に設けられている。また、基端部近傍(第2挟枠部1Bとの交差部)に、下方から第2針部12の傾倒状の変形を規制する支持リブ12aを設けている。言い換えると、支持リブ12aは、第2挟枠部1Bから左右方向に膨出状に設けられ、下方から第2針部12を支持するものである。
第3針部13は、左右方向に水平状に設けられている。また、第1挟枠部1Aから左右一対に設けられている。
第4針部14は、第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとを連結する連結部1C近傍から下方傾斜状に突設されている。第4針部14は、変形を規制する補強リブ20を下方突出状に設けている。言い換えると、補強リブ20は第4針部14の下方に沿って突設されている。
補強リブ20は、開口部1aに段差無しに連続するガイド縁20aを開口部1aの近傍に形成している。ガイド縁20aは、電線保護管Aの円周面aに摺動して、電線保護管Aを開口部1a方向に誘導し挟部材1の内部に突入させると共に、挟部材1を上方から押し付けることで開口部1aを左右方向に拡大開口させるように形成されている。
突片10は、開口部1aに沿って左右一対に下方突出状に形成されている。左右一対の突片10,10の下方には各々に外方拡大状の勾配縁10aが形成されている。
勾配縁10aは、開口部1aに段差無しで連続するように形成されている。また、電線保護管Aの円周面aに摺動して、電線保護管Aを開口部1aから挟部材1の内部に突入するように誘導すると共に、挟部材1を上方から押し付けることで開口部1aを左右方向に拡大開口させるように形成されている。第4針部14のガイド縁20aを挟むようにガイド縁20aの前後位置に形成されている。つまり、挟部材1が斜上方から電線保護管Aに取着される際に、ガイド縁20aよりも先に、円周面aに接触し、摺動して開口部1aを左右方向に拡大するように形成されている。
また、図3及び図4に於て、電線保護管Aに取着する前の状態で、C字状の挟部材1の内周円弧の半径寸法を曲率半径Rとすると、挟部材1の曲率半径Rが相違する2種類のものを連結している。つまり、一方の挟部材1の曲率半径Rよりも他方の挟部材1の曲率半径Rを大きく形成している。
ここで、説明を容易にするために、一方の挟部材1の曲率半径Rを小曲率半径R1 とし、他方の挟部材1の曲率半径Rを大曲率半径R2 とする。さらに、小曲率半径R1 を有する一方の挟部材1を小挟部材1’とし、大曲率半径R2 を有する他方の挟部材1を大挟部材1”とする。
小挟部材1’の小曲率半径R1 は、小径の小電線保護管Aの外周半径rよりも僅かに小さく形成されている。
また、大挟部材1”の大曲率半径R2 は、大径の大電線保護管Aの外周半径rよりも僅かに小さく形成されている。
つまり、挟部材1の内周円弧の曲率半径Rは、鳥類の飛来を防止すべき電線保護管Aの外周半径rよりも僅かに小さく設定されている。
小挟部材1’及び大挟部材1”は、電線保護管Aの円周面aに使用状態で当接する各々の内周円弧の内周上縁1eを、軸心方向Lから見て一致するように連設されている。つまり、小曲率半径R1 の中心と大曲率半径R2 の中心は同心状に配設されていない。また、小挟部材1’及び大挟部材1”の各針部(第1・2・3・4針部11,12,13,14)は、基準姿勢(電線保護管Aに外嵌していない状態)で、軸心L方向から見て一致するように設けられている。また、大挟部材1”のガイド縁20aは、小挟部材1’のガイド縁20aよりも下方に突出して設けられている。
また、図1に示すように、小挟部材1’と大挟部材1”とを軸心L方向(前後方向)に交互に配設して連結杆2によって連結している。言い換えると、C字状の挟部材1の曲率半径Rが相違する2種類のものを交互に配設している。
次に、電線保護管Aからの脱落を防止する脱落防止部材30及び脱落防止部材30が接続される接続部40について説明する。
図5は、接続部40の要部拡大斜視図である。図6は脱落防止部材30の実施一例を示す斜視図である。図7は、その使用状態を示す斜視図である。
図1に於て連結される複数の挟部材1の所定数毎に、電線保護管Aの下方を通過する脱落防止部材30を着脱可能な接続部40を設けている。また、実施の一形態では、最大4つ毎に設けている。また、大挟部材1”に設けている。
図5と図6及び図7に於て、接続部40は、開口部1aの近傍かつ、連結部1C及び突片10から左右方向に膨出状に設けられたブロック形状であって、脱落防止部材30の一部を挿入乃至挿通させ取着可能な上下方向に貫通する孔部40aと、脱落防止部材30を係止可能なL字状の係止突出部40bを有している。また、下方突出状のガイド突片40cを有している。ガイド突片40cは下方縁を、ガイド縁20aと同様に円周面aに接触し、摺動して開口部1aを左右方向に拡大するように形成している。
また、挟部材1に接続部40が形成されている際は、第4針部14は、接続部40を介して連結部1Cから斜下方突出状に形成されているとも言える。
脱落防止部材30は、電線保護管Aの下方を渡って、挟部材1を左右方向に連結することで、電線保護管Aが軸心L廻りに回転して開口部1aが上方を向くような脱落方向になると共に脱落方向への力(荷重)がかかるような際でも本装置の脱落を防止するものである。また、脱落防止部材30は、取着状態で電線保護管Aの下方に配設されるものであって、接続部40の孔部40aに挿通して取着される鉤部を有するコの字状の取着部30aと、取着部30aの下部を貫いて背骨状に連結する連結長杆部30bと、連結長杆部30bから下方に突出する円錐状の増設針部30cと、を有している。つまり、脱落防止部材30は、脱落を防止可能な針部増設部材とも言える。さらに、言い換えると、針部を増設可能な脱落防止部材30とも言える。
また、図示省略するが、脱落防止部材の他の実施の一例を説明する。
他の実施の一例は、波形を有する板状の帯バンド状部材に、接続部40の係止突出部40bに係止可能な係止孔部を形成したものであり、電線保護管Aの下方を渡って、左右の接続部40,40の各係止突出部40bに係止して取着するものである。また、梱包の際は、係止孔部を係止突出部40bに係止させることで付設するように梱包・収納可能なものである。また、波板形状により、所望の箇所に強度と柔軟性を得ているものである。例えば、電線保護管Aの下方に湾曲状に配設される箇所を波形状に形成している。また、板状であるため、梱包の際に専用の空間を必要とせず収納されるものである。また、他の実施の一例の脱落防止部材は、電線保護管Aの下方を渡って、挟部材1を左右方向に連結することで、電線保護管Aが軸心L廻りに回転して開口部1aが上方を向くよう脱落方向になると共に脱落方向への力(荷重)がかかるような際でも脱落を防止するものである。
上述した本発明の電線保護管用鳥類飛来防止装置(本装置)の作用(使用方法)について説明する。
図8に於て、上下方向に複数積み重ねられる収納状態(又は梱包状態)の際に、下方の挟部材1の第1針部11の頂部は、上方に配設される別の挟部材1の第1針部11の収納空洞部11bに挿入される。下方の挟部材1の段付面11aが上方の挟部材1の内周円弧に当接して、第1針部11の段付面11aより基端側部が収納空洞部11bに入り込むのを規制する。また、第1針部11の頂部近傍の先端面と収納空洞部11bの内周面との間に間隙部を形成する。第1針部11の円錐状の先端テーパー部が収納空洞部11bの内壁にくさび状に面接触するのを防止する。つまり、下方の挟部材1の第1針部11が上方の挟部材1の収納空洞部11bに食い込むように挿入されるのを防止する。即ち、梱包から取り出す際に、収納空洞部11bから第1針部11が容易に分離される。
また、段付面11aに、上方の挟部材1が当接することで、上方の本装置と下方の本装置が上下方向に所定の間隔をもって、積み重ねられる。所定の間隔によって、上方の本装置の突片10及び補強リブ20さらに接続部40等は、収納状態で、下方の本装置に干渉しない。 上方の大挟部材1”の突片10及び接続部40のガイド突片40cは、下方の第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとの間の窓部1Dに挿入乃至挿通される。また、第2針部12と第3針部13と第4針部14は、前後方向に離れた位置から各々突出しているので、相互に干渉させず上下方向にコンパクトに積み重ねられる。例えば、第2針部12と第3針部13及び第4針部14が同円弧上に突設されたとすると、上下に積み重ねた際に、上方の本装置の第3針部13及び第4針部14に下方の本装置の第2針部12が干渉し、上下にコンパクトに積み重ねるのが困難となる。つまり、本装置は、斜下方に突出する(下方傾斜状の)第4針部14を有しながらも(複数の針部を放射状に有しながらも)、上下にコンパクトに積み重ねて収納される。
また、上下方向に積み重ねられた際に、最も下方に配設される本装置の複数の挟部材1(小挟部材1’及び大挟部材1”)の各第4針部14が脚部となって上方に配設される複数の本装置の荷重を支持する。左右一対に下方傾斜状に突出した第4針部14は、積み重ねられた本装置が倒れたり横転するのを防止し、安定した状態を保持する。
また、第4針部14に形成された補強リブ20によって、上方からかかる荷重を第4針部14が受ける際に、左右一対の第4針部14が左右方向に広がり変形するのを防止する。言い換えると、最下段(最下方)の本装置が開口状に押し潰れるように変形するのを防止する。
次に、図2に於て、電線保護管Aに連結杆2を軸心Lと平行かつ長手方向を一致させて上方から押し込むように取着する際に、挟部材1を上方から押し込むと、突片10の勾配縁10a及び第4針部14の補強リブ20に形成されたガイド縁20aが、電線保護管Aをスムーズに開口部1a近傍に案内(ガイド)する。さらに、挟部材1を押し込むと、勾配縁10a及びガイド縁20aが円周面aに摺動し、挟部材1の開口部1aが自ら開口するように拡大する。挟部材1は弾性変形し、電線保護管Aに抱き込み状に取着される(電線保護管Aを挟持する)。挟部材1は電線保護管Aに外嵌する。挟部材1の複数の針部(第1・2・3・4針部11,12,13,14)は、電線保護管Aの周囲に放射状に配設され、電線保護管Aへの鳥類の飛来を防止する。
図7に於て、接続部40に脱落防止部材30を取着した際は、脱落防止部材30は電線保護管Aの下方を渡って、挟部材1を左右方向に連結する。挟部材1の複数の針部及び脱落防止部材30の増設針部30cが電線保護管Aを軸心L廻りに包囲する。電線保護管Aが軸心L廻りに回転して開口部1aが上方を向くような脱落方向になると共に脱落方向への力(荷重)がかかかるような際でも脱落を防止する。
図9に於て、挟部材1が電線保護管Aに対して斜上方から取着する際は、挟部材1を電線保護管Aの斜上方から押し込むと、電線保護管Aに接近する勾配縁10aが、ガイド縁20aよりも先に円周面aに接触する。勾配縁10aは、開口部1aを開かせながら円周面aを摺動する。また、連結杆2は、屈曲又は捩れ変形し、別の挟部材1との干渉を避けながら挟部材1を外嵌させる。つまり、本装置は、こじれたり引っ掛かるような力を受けず、軸心Lに対して連結杆2が平行状となるように案内されスムーズに取着される。
図10に於て、小電線保護管Aに取着した際は、小挟部材1’が小電線保護管Aの円周面aに沿って挟んで取着する(挟持する)。大挟部材1”は、円周面aの上部と当接するが、側方側は空間が形成され浮いたようになる。本装置は、小電線保護管Aに容易に取着される。
小挟部材1’の突片10は、電線保護管Aの突出片Abの左右両側を挟むように配設され小挟部材1’のみが軸心L廻りに回転するのを規制する。小挟部材1’及び大挟部材1”の複数の針部(第1・2・3・4針部11,12,13,14)は、小電線保護管Aの周囲に放射状に配設され、小電線保護管Aへの鳥類の飛来を防止する。
図11に於て、大電線保護管Aに取着した際は、小挟部材1’の開口部1aは大きく弾性変形し、大電線保護管Aの円周面aを覆うように取着する。大挟部材1”は、大電線保護管Aの外周面aに沿って覆うように挟んで取着する(挟持する)。つまり、本装置は、大電線保護管Aに容易に取着される。
大挟部材1”の突片10は、大電線保護管Aの突出片Abの左右両側を挟むように配設される。大挟部材1”のみが軸心L廻りに回転するのを規制する。小挟部材1’及び大挟部材1”の複数の針部(第1・2・3・4針部11,12,13,14)は、電線保護管Aの周囲に放射状に配設され、大電線保護管Aへの鳥類の飛来を防止する。
即ち、本装置は、外周半径rの異なる2種類の電線保護管Aに取着され、鳥類の飛来を防止する。
図12に於て、電線保護管Aが捩じれた(捻転した)ように変形した際は、電線保護管Aの突出片Abが挟部材1の突片10に当接し、捻じり変形方向に本装置を誘導する。複数の挟部材1を連結す連結杆2が捻じり変形可能であるので、本装置は電線保護管Aの捩じれに追従するように捩じれる。挟部材1は電線保護管Aに外嵌した状態で追従する。連結杆2は電線保護管Aの捩じれ具合に柔軟に対応して捩じれる。挟部材1は、電線保護管Aを挟持する状態が保持され、離脱を防止される。同様に、本装置を取着する前に電線保護管Aが捩じれ変形していても、本装置は追従するように外嵌する。
また、複数の針部を電線保護管Aの周囲に放射状に配置しているので、軸心L廻りに複数の針部の左右一方側が傾倒するような際であっても(傾倒状となても)、複数の針部の左右の他方側が起立して(起立状となって)、左右方向や斜上方向及び上方向からの鳥類の飛来を防止する。
例えば、電線保護管Aが略45度捩じれたような位置では、電線保護管Aが自然姿勢の際に上方からの鳥類の飛来を防止していた本装置の第1針部11が上傾斜状となり、斜上方からの鳥類の飛来を防止する。また、左右の内一方の第2針部12は、上方を向いて、上方からの鳥類の飛来を防止する。また、左右の内一方の第3針部13は、斜上方に向いて(上方傾斜状となって)、斜上方からの鳥類の飛来を防止する。
また、電線保護管Aが、軸心L廻りに天地が反対になるように回転した際は、(基準姿勢で下傾斜状の)第4針部14が上方傾斜状となって、鳥類の飛来を防止する。また、上述した、(基準姿勢で下方突出状の)増設針部30cを有する脱落防止部材30を接続しておけば、増設針部30cが上方を向いて、上方からの鳥類の飛来を防止する。
なお、本発明は、設計変更可能であって、例えば、第1針部11は、第2挟枠部1Bと連結杆2との交差部に設けても良い。また、第2針部12を第1挟枠部1Aに設け、第3針部13を第2挟枠部1Bに設けても良い。また、第1・2・3・4針部11,12,13,14の形状は角錐形状等、鳥類の飛来を防止可能な形状であれば良い。
以上のように、本発明は、電線保護管Aに着脱自在に外嵌されると共に電線保護管Aが突入する開口部1aが形成されているC字状の第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとを有し、第1挟枠部1Aと第2挟枠部1Bとを開口部1a近傍で電線保護管Aの軸心L方向に連結する連結部1Cを有する挟部材1を備え、挟部材1を軸心L方向に複数配設し、挟部材1の上部1bを貫通して連結する1本の捻じり変形可能な連結杆2を具備し、挟部材1は、連結杆2との交差部から垂直状に突出する第1針部11と、挟部材1から斜上方に突出する第2針部12と、挟部材1から左右水平方向に突出する第3針部13と、挟部材1から斜下方に突出する第4針部14と、を有するので、電線に装着済みの電線保護管Aに容易かつ迅速に取着できる。また、円周面aを第1・2挟枠部1A,1Bが弾性変形によって抱き込み状に取着するので、脱落するのを防止できる。鳥類の飛来を防止する複数の針部(第1・2・3・4針部11,12,13,14)を放射状に設けているので、電線保護管Aが捩じれたり回転しても、確実に鳥類が飛来するのを防止できる。また、多数の針部で鳥類の飛来を防止できる。
また、開口部1a近傍に設けた第4針部14に、変形を規制する補強リブ20を設け、補強リブ20は、開口部1aに段差無しで連続して電線保護管Aを誘導するガイド縁20aを開口部1aの近傍に形成しているので、電線保護管Aの円周面aに、ガイド縁20aが摺接して、電線保護管Aにスムーズに取着できる。また、開口部1aを円周面aに沿うように開口させることができる。つまり、挟部材1を電線保護管A方向に押し込むようにすることで、挟部材1は自ら開口部1aが開いて僅かな力で容易に取着できる。また、収納状態で上下に積み重ねても、斜下方に突出する第4針部14を脚部として使用でき、転がるようなことがなく安定して収納(梱包)できる。また、第4針部14が押し広げられる力を受けて変形するのを防止できる。
また、第1針部11は、段付面11aを有する段付突出形状に形成されているで、第1針部11を、収納空洞部11bに挿入しても、段付面11aが内周面に当接して、所定の長さ以上挿入されるのを防止する。つまり、第1針部11が収納空洞部11bにくさび状に入り込んで面接触し、上下に収納した2つの電線保護管用鳥類飛来防止装置同士が喰い付くように収納されるのを防止する。つまり、梱包状態から取り出す際に、電線保護管用鳥類飛来防止装置を1つずつ容易に取り出せる。また、上下方向に所定の間隔をもって収納できる。
また、1本の連結杆2に沿って、C字状の上記挟部材1の曲率半径Rが相違する2種類のものを交互に配設したので、1種類の本発明の電線保護管用鳥類飛来防止装置(本装置)で、外径(外周半径r)の異なる2種類の電線保護管Aに取着できる。2種類の電線保護管Aに鳥類が飛来するのを防止できる。電線保護管Aのサイズ(大きさ)を確認してから本装置を用意する必要がなく、迅速に施工(取着)できる。
また、挟部材1は、開口部1aから下方へ突出する一対の突片10,10を有し、突片10に、開口部1a方向へ電線保護管Aを誘導する勾配縁10aが形成されているので、連結されている複数の挟部材1を1つずつ電線保護管Aに取着できる。電線保護管Aの斜め上方向からであっても開口部1aをスムーズに開口させてこじれることなく容易に取着できる。
また、連結される複数の挟部材1の所定数毎に、脱落防止部材30を着脱可能な接続部40を、開口部1a近傍に設けているので、脱落をより確実に防止できる脱落防止部材30を取着できる。針部を増設するような追加部材(針部増設部材)を取着できる。
本発明の電線保護管用鳥類飛来防止装置の実施の一形態を示す斜視図である。 本発明の電線保護管用鳥類飛来防止装置の実施の一形態を示す簡略正面図である。 本発明の電線保護管用鳥類飛来防止装置の実施の一形態を示す要部拡大平面図である。 図3のZ−Z断面図である。 要部拡大斜視図である。 脱落防止部材の実施一例を示す斜視図である。 脱落防止部材の実施一例の使用状態を示す斜視図である。 収納状態を示す正面図である。 斜上方から取着する際の要部斜視図である。 小径の小電線保護管に取着した状態を示す要部斜視図である。 大径の大電線保護管に取着した状態を示す要部斜視図である。 捩じれた電線保護管に取着した状態を示す要部斜視図である。
符号の説明
1 挟部材
1A 第1挟枠部
1B 第2挟枠部
1C 連結部
1a 開口部
2 連結杆
10 突片
10a 勾配縁
11 第1針部
11a 勾配縁
12 第2針部
13 第3針部
14 第4針部
20 補強リブ
20a ガイド縁
30 脱落防止部材
40 接続部
A 電線保護管
L 軸心
R 曲率半径

Claims (6)

  1. 電線保護管(A)に着脱自在に外嵌されると共に該電線保護管(A)が突入する開口部(1a)が形成されているC字状の第1挟枠部(1A)と第2挟枠部(1B)とを有し、該第1挟枠部(1A)と該第2挟枠部(1B)とを上記開口部(1a)近傍で上記電線保護管(A)の軸心(L)方向に連結する連結部(1C)を有する挟部材(1)を備え、 該挟部材(1)を軸心(L)方向に複数配設し、上記挟部材(1)の上部(1b)を貫通して連結する1本の捻じり変形可能な連結杆(2)を具備し、
    上記挟部材(1)は、上記連結杆(2)との交差部から垂直状に突出する第1針部(11)と、上記挟部材(1)から斜上方に突出する第2針部(12)と、上記挟部材(1)から左右水平方向に突出する第3針部(13)と、該挟部材(1)から斜下方に突出する第4針部(14)と、を有することを特徴とする電線保護管用鳥類飛来防止装置。
  2. 上記開口部(1a)近傍に設けた上記第4針部(14)に、変形を規制する補強リブ(20)を設け、
    上記補強リブ(20)は、上記開口部(1a)に段差無しで連続して上記電線保護管(A)を誘導するガイド縁(20a)を上記開口部(1a)の近傍に形成している請求項1記載の電線保護管用鳥類飛来防止装置。
  3. 上記第1針部(11)は、段付面(11a)を有する段付突出形状に形成されている請求項1又は2記載の電線保護管用鳥類飛来防止装置。
  4. 上記1本の連結杆(2)に沿って、C字状の上記挟部材(1)の曲率半径(R)が相違する2種類のものを交互に配設した請求項1,2又は3記載の電線保護管用鳥類飛来防止装置。
  5. 上記挟部材(1)は、開口部(1a)から下方へ突出する一対の突片(10)(10)を有し、
    該突片(10)に、上記開口部(1a)方向へ上記電線保護管(A)を誘導する勾配縁(10a)が形成されている請求項1,2,3又は4記載の電線保護管用鳥類飛来防止装置。
  6. 連結される複数の上記挟部材(1)の所定数毎に、脱落防止部材(30)を着脱可能な接続部(40)を、上記開口部(1a)近傍に設けていることを特徴とする請求項1,2,3,4又は5記載の電線保護管用鳥類飛来防止装置。
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