JP2009224096A - プッシュオンスイッチおよびそれを搭載した電子機器 - Google Patents
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Abstract
【課題】プッシュオンスイッチおよびそれを搭載した電子機器に関し、操作部に過度の加重が加わっても実装された配線基板から剥離し難いものを提供することを目的とする。
【解決手段】ケース1の円形凹部1Bを覆うように粘着された保護シート5上に載置され、カバー7との間で前後方向に移動可能に配された駆動体16の操作部16Aを、ケース1前方に突出する側面視L字型で、先端がケース1下面より下方に伸ばしたものとし、外端子2A,3Aが半田付け実装される配線基板10の端面と下方に伸びた上記操作部16Aの後面との間隔を、スイッチの操作範囲と同じか僅かに広くなるように半田付け実装されるものとした。
【選択図】図1
【解決手段】ケース1の円形凹部1Bを覆うように粘着された保護シート5上に載置され、カバー7との間で前後方向に移動可能に配された駆動体16の操作部16Aを、ケース1前方に突出する側面視L字型で、先端がケース1下面より下方に伸ばしたものとし、外端子2A,3Aが半田付け実装される配線基板10の端面と下方に伸びた上記操作部16Aの後面との間隔を、スイッチの操作範囲と同じか僅かに広くなるように半田付け実装されるものとした。
【選択図】図1
Description
本発明は、各種電子機器の入力操作部に用いられ、操作方向が実装される基板面に平行な方向に押圧操作される表面実装型のプッシュオンスイッチおよびそれを搭載した電子機器に関するものである。
近年、電子機器の小型化、多機能化によって、入力操作部として平面状に複数のスイッチを備えた操作パネル部だけでなく、電子機器の側面にも操作ボタンが設けられ、実装された配線基板面に対して平行な方向に押し込んで操作するタイプのプッシュオンスイッチも多く用いられている。
このような従来のプッシュオンスイッチおよびそれを搭載した電子機器について、図5〜図7を用いて説明する。
図5は従来のプッシュオンスイッチの断面図、図6は同分解斜視図、図7は同実装状態での動作を示す断面図である。
同図において、1は矩形上面1Aの中央に円形凹部1Bを備えると共に、その4つの角部それぞれに上面視L型で上方に突出したL型角部1Cを備えた絶縁樹脂製のケースであり、上記円形凹部1Bの内底面には、その中央に中央接点2とその中央接点2から等距離で対向位置の2ヶ所に外側接点3が配設されており、それら各接点2,3とそれぞれ電気的に接続した外端子2A,3Aがケース1の側壁から外方に向けて、平板状に延設されている。
4は下方開口で上方に膨らんだ円形ドーム状の弾性金属板からなる可動接点であり、その外周下端が上記外側接点3上に載せられて上記ケース1の円形凹部1B内に収容配置されている。そして、その円形凹部1Bを覆うように矩形上面1Aに絶縁フィルムからなる可撓性の保護シート5が粘着されている。
6はケース1の矩形上面1Aに粘着された保護シート5上に載置された絶縁樹脂製の駆動体であり、その形状は、ケース1から前方に突出して位置される操作部6A後方に、棒状の駆動部6Bならびにその駆動部6Bの周囲に隙間をあけて囲むように形成された枠部6Dを備えた形状となっている。そして、棒状の駆動部6Bは、操作部6A側とは反対の先端が、略球体形状の押圧部6Cに形成されている。
そして、上記駆動体6が上記保護シート5上を前後方向に移動可能なように、その駆動体6の上面を覆って金属板からなるカバー7がケース1に取り付けられている。つまり、カバー7は、ケース1の4つのL型角部1C上面に支持されて、前方の2つのL型角部1Cの前方側壁と後方の2つのL型角部1Cの後方側壁に設けられた係止突起1Dそれぞれに4つの係止脚7Bが係止されて固定されている。カバー7の中央には、下方に向けて切り曲げられた傾斜部7Aが形成されている。このカバー7の傾斜部7Aは、上記駆動体6の枠部6Dの内側に位置されており、傾斜部7Aの前方側の傾斜面に駆動体6の押圧部6Cが当接している。
このように、従来のプッシュオンスイッチは構成され、次にその動作について図7を用いて説明する。
このプッシュオンスイッチの搭載状態としては、同図に示したように、駆動体6の操作部6Aが配線基板10の端部から突出するように電子機器の配線基板10上に半田付け実装され、駆動体6の操作部6Aに電子機器の操作ボタン11が当接された搭載状態とされる。
その搭載状態で、まず、配線基板10面に平行な方向から操作ボタン11を押圧すると、当接した操作部6Aが押されて、駆動体6は、枠部6Dがカバー7とケース1のL型角部1Cにガイドされつつ、保護シート5上を後方側に移動していく。その後方側への移動によって、駆動部6Bは根元から弾性変形しつつその先端の押圧部6Cがカバー7の傾斜部7Aに沿って斜め下方に案内されて移動する。
そして、駆動部6B先端の押圧部6Cで保護シート5を介して可動接点4のドーム状頂点部を押下していき、その可動接点4への押し下げ量が所定量を超えると、可動接点4のドーム状部分が節度感を伴って下方突形に弾性反転して、その中央部下面が中央接点2上面に接触し、可動接点4を介して中央接点2と外側接点3との間が導通して、スイッチオン状態になる。
次に、操作ボタン11による操作部6Aへの押圧操作を解除すると、可動接点4は、下方突形に変形したドーム状部分が元の上方に膨らんだ状態に節度感を伴って自己復元する。この可動接点4の自己復元力により、保護シート5を介して駆動部6B先端の押圧部6Cが上方に押し戻されると共に、撓んだ駆動部6Bの復元力なども加わって、先端の押圧部6Cが傾斜部7Aに沿って案内されつつ斜め上方に移動して駆動体6は保護シート5上を前方側に押し戻され、元の図5のスイッチオフ状態に戻るものであった。
なお、この出願の発明に関連する先行技術文献情報としては、例えば、特許文献1が知られている。
特開2006−244977号公報
従来のプッシュオンスイッチは、携帯用の電子機器などに搭載されることも多く、その電子機器を不用意に落下させたり、ぶつけたりして操作ボタン11を介してプッシュオンスイッチに過度の加重が加わった際、プッシュオンスイッチが配線基板10から剥離しないように、半田付け実装後における配線基板10からの剥離強度の向上が要望されていた。
しかしながら、電子機器の小型化・薄型化に応じてプッシュオンスイッチも小型化・薄型化を図っており、半田付け実装される外端子2A,3Aも小さくなり、操作ボタン11からの荷重を半田付け部分のみで受ける従来構成のものでは、配線基板10からの剥離強度を向上させたものとすることは難しかった。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであり、操作部を配線基板面に対して平行に押し込んで動作させる表面実装型のプッシュオンスイッチにおいて、操作部に過度な加重が加わっても実装された配線基板から剥離し難いプッシュオンスイッチおよびそれを搭載した電子機器を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、以下の構成を有するものである。
本発明の請求項1に記載の発明は、配線基板の端部に半田付け実装され、上記配線基板面に平行な方向の前方に突出した操作部が操作ボタンで押圧操作される表面実装型のプッシュオンスイッチであって、上記操作部が、押圧方向に直交する被押圧面を備えた側面視L字型で上記配線基板の部品実装面より下方位置まで長く設けられており、上記配線基板に半田付け実装された状態で、上記操作部と上記配線基板端面との間隔が、スイッチの操作範囲と同じかそれより僅かに広く設けられて実装されるプッシュオンスイッチとしたものであり、操作部が配線基板の部品実装面より下方位置まで長く設けられているので、操作部に過度の加重が加わっても、配線基板に操作部が当接状態となって半田付け実装された部分に過度の加重が加わらなくでき、実装された配線基板からの剥離を防止できるプッシュオンスイッチを実現できるという作用を有する。
請求項2に記載の発明は、請求項1記載の発明において、駆動体において、操作部の後方側となる側面視L字型の内側角部の根元およびその根元から先端に向けて肉盛りを設けたものであり、内側角部の根元から肉盛りを設けたため、操作部が下方側に長くても、操作時に受ける押圧力による撓みが軽減化できるという作用を有する。
請求項3に記載の発明は、請求項1記載のプッシュオンスイッチを配線基板の端部に半田付け実装した電子機器であって、その電子機器の操作ボタンが上記プッシュオンスイッチの操作部の被押圧面全面を押圧するようになされている電子機器であり、操作部に加わる押圧力を被押圧面全面で受けるため、操作部が斜めに撓む力が働かずに、移動が滑らかで、過度の加重が加わった場合を含み確実に配線基板の端面で加重を受けることができるという作用を有する。
以上のように本発明によれば、操作部を配線基板面に対して平行に押し込んで動作させる表面実装型のプッシュオンスイッチにおいて、操作部に過度の加重が加わった場合にも実装された配線基板から剥離し難いプッシュオンスイッチおよびそれを搭載した電子機器を提供することができるという有利な効果が得られる。
以下、本発明の実施の形態について、図1〜図4を用いて説明する。なお、従来の技術の項で説明した構成と同一構成の部分には同一符号を付して、詳細な説明を簡略化する。
(実施の形態)
図1は本発明の一実施の形態によるプッシュオンスイッチの断面図、図2は同分解斜視図、図3は同実装された状態の断面図、図4は同実装されて押圧操作された状態の断面図である。
図1は本発明の一実施の形態によるプッシュオンスイッチの断面図、図2は同分解斜視図、図3は同実装された状態の断面図、図4は同実装されて押圧操作された状態の断面図である。
同図において、1は中央に円形凹部1Bを有した矩形上面1Aの4つの角部に、上面視L型で上方に突出したL型角部1Cを備えた絶縁樹脂製のケースであり、上記円形凹部1Bの内底面には中央接点2と、その中央接点2を挟むように対向する位置の2ヶ所に外側接点3が露出されて固定されており、それら中央接点2および外側接点3とそれぞれ電気的に接続した外端子2Aおよび3Aがケース1の側壁から外方に平板状に延設されている。
4は上方にドーム状に膨らんだ円形の弾性金属板からなる可動接点であり、その外周下端が上記2ヶ所の外側接点3上に載置されて、上記ケース1の円形凹部1B内に収容されており、その上方から円形凹部1Bを覆うように絶縁フィルムからなる可撓性の保護シート5が矩形上面1Aに粘着されている。
16は上記保護シート5上に載置された絶縁樹脂製の駆動体であり、その形状は、図1で左方向となるケース1の前方に突出した操作部16A、およびその操作部16A後方にそれぞれ一体形成されている、ケース1の円形凹部1Bの中央部位置まで突出し、先端が略球体形状の押圧部16Cとされた棒状の駆動部16B、その駆動部16Bから隙間をあけてその周囲を囲む枠部16Dを有する形状で形成されたものとなっている。
ここに、当該実施の形態によるものは、ケース1の前方に突出している駆動体16の操作部16Aを、駆動部16Bや枠部16Dに対して側面視L字型となるように下方に向けて直角に伸ばし、しかもその先端をケース1の下面より下方まで伸ばしたものとしている。また、その前方の被押圧面16Eとしても平面を維持したものとして構成している。さらに、この操作部16Aにおいて、側面視L字の内側角部の根元が円弧状で、その根元から先端に向けて厚みが薄くなるように傾斜面で、ケース1の下面と同じ位置まで肉盛り16Fを設けたものとしていることが従来のものとは異なっている。
そして、上記駆動体16は、ケース1に粘着された保護シート5上でケース1のL型角部1Cに囲まれた平面上を前後方向に移動可能なように、その上面をカバー7で覆われ、上記カバー7はケース1に固定されている。そのカバー7は、ケース1の4つのL型角部1C上面に支持されて、前方の2つのL型角部1Cの前方側壁と後方の2つのL型角部1Cの後方側壁に設けられた係止突起1Dそれぞれに、対応した4つの係止脚7Bが係止されてケース1に固定されている。そして、カバー7の中央には、下方に向けて切り曲げられた傾斜部7Aが設けられており、その傾斜部7Aにおける前方側の傾斜面に、上記駆動体16の押圧部16Cの先端が当接している。
このように構成された本発明のプッシュオンスイッチは、図3に示すように、電子機器の配線基板10上に、その操作部16Aを配線基板10の端部から前方に突出させるようにして配されて、平板状の外端子2A,3Aを半田付け実装して搭載使用されるものである。このとき、配線基板10上面の半田付け面より下方位置まで長く設けられた操作部16Aの後面と配線基板10端面との間隔は、このプッシュオンスイッチの操作範囲と同じ間隔になるように位置が定められて配線基板10に半田付け実装されると共に、電子機器の操作ボタン12は、駆動体16の操作部16Aの被押圧面16E全面に当接するものとされている。
この状態で、操作ボタン12に配線基板10面に平行な方向に押圧力を加えて、当接した操作部16Aの被押圧面16Eを押し込むと、駆動体16の枠部16Dが保護シート5とカバー7との間でケース1のL型角部1Cにガイドされつつ、後方に移動していく。その移動に伴って、駆動部16Bは根元から弾性変形しつつ先端の押圧部16Cがカバー7に形成された傾斜部7Aの傾斜面に沿って案内されて斜め下方に移動し、押圧部16Cが保護シート5を介して可動接点4のドーム状中央部を押し下げていく。
そして、可動接点4のドーム状中央部の押し下げ量が所定量を超えると、節度感を伴って可動接点4の上方に膨らんだドーム状部分が弾性反転して、図4に示すように、下方に膨らんだ皿状となり、ドーム状中央部下面が、対面していた中央接点2上面に接触してスイッチオンとなり、このスイッチオンの直後に、駆動体16の枠部16Dがケース1の後方のL型角部1Cに当接して、駆動体16の移動が停止される。
この駆動体16が押圧されていない図3の初期状態から、押圧されて駆動体16の枠部16DがL型角部1Cで停止するまでの移動距離がスイッチの操作範囲であり、この駆動体16が押し込まれて停止した図4の状態で、操作部16Aの側面視L字型下方の後面は、半田付け実装された配線基板10の端面に当接する。
なお、操作ボタン12の押圧面は、下方に長く設けられた操作部16Aの被押圧面16Eの全面に当接する広い平面のものとされ、しかも基板10面に平行に操作されるので、この操作ボタン12での押圧時に、側面視L字型で下方に長い操作部16Aの撓みは殆ど発生することもなく、またそれに加えて、操作部16A側としてもL字型の曲げの根元および先端に向けて肉盛り16Fを設けたものとしているため、押圧時の操作部16Aの撓みの発生が抑えられて、操作部16A下方の後面が、スイッチがオン動作した後に配線基板10の端面に確実に当接するものにできる。
次に、この操作ボタン12へ加えていた押圧力を解除すると、可動接点4は下方に膨らんだ皿状となったドーム状部分が節度感を伴って上方に膨らんだドーム状に自己復元し、可動接点4が中央接点2から離れてスイッチオフとなる。この可動接点4の復元動作により保護シート5を介して駆動体16先端の押圧部16Cに上向きの力が加わり、撓んでいる駆動部16Bの復元力なども加わって、押圧部16Cは傾斜部7Aの傾斜面に沿って斜め上方に案内されつつ移動し、駆動体16は保護シート5上を前方側に押し戻されて元の図3の状態に戻る。
以上のように、本実施の形態によれば、駆動体16の操作部16Aが下方に長いものであっても、その被押圧面16Eが平面で、その被押圧面16Eの全面に操作ボタン12が当接して押圧されるものとすることにより、操作ボタン12の配線基板10面に平行な方向の押し込み操作に対し、駆動体16がケース1の矩形上面1Aに粘着された保護シート5上とカバー7との間を滑らかに後方に向けて移動するものにできる。
また、駆動体16が押圧されて、その押圧部16Cにより可動接点4が弾性反転されてスイッチオンとなり、枠部16Dがケース1のL型角部1Cに当接して駆動体16の移動が停止する位置で、駆動体16の操作部16A後面が配線基板10の端面に当接する構成であるため、操作ボタン12に過度の荷重が加わっても、配線基板10でその荷重を受けさせて半田付け部分を剥離させるような過度の荷重が外端子2A,3Aに加わらないようにでき、半田付け部分の配線基板10からの剥離を少なくできる。
なお、駆動体16操作部16Aの後面と配線基板10端面との間隔をスイッチの操作範囲より僅かに広くなるように設定しておくと、スイッチのオン動作に影響を与えることもなく、部品組み合わせ時などのバラツキも吸収しつつ半田付け部分の剥離の防止を図れるものにできる。
そして、上述したように、当該プッシュオンスイッチを搭載する電子機器の操作ボタン12としては、駆動体16を押圧する押圧面を、操作部16Aの被押圧面16E全面に当接する広い平面で設けたものとして、操作ボタン12の押圧力が操作部16Aに均等に加わり、側面視L字型の操作部16Aの撓みが防止されるものとしておくとよい。
また、駆動体16の操作部16A側に設ける上記肉盛り16Fを、ケース1の下面と同じ位置までのものとすれば、押圧操作による操作部16Aの撓みが低減できる上、配線基板10の端面に当接する操作部16Aにおける後面下方側の平坦部を容易に確保でき好ましい。
本発明によるプッシュオンスイッチおよびそれを搭載した電子機器は、操作部に過度の加重が加わっても実装された配線基板から剥離し難いものにできるという有利な効果を有し、各種電子機器の入力操作部等の構成時などに有用である。
1 ケース
1A 矩形上面
1B 円形凹部
1C L型角部
1D 係止突起
2 中央接点
2A,3A 外端子
3 外側接点
4 可動接点
5 保護シート
7 カバー
7A 傾斜部
7B 係止脚
10 配線基板
12 操作ボタン
16 駆動体
16A 操作部
16B 駆動部
16C 押圧部
16D 枠部
16E 被押圧面
16F 肉盛り
1A 矩形上面
1B 円形凹部
1C L型角部
1D 係止突起
2 中央接点
2A,3A 外端子
3 外側接点
4 可動接点
5 保護シート
7 カバー
7A 傾斜部
7B 係止脚
10 配線基板
12 操作ボタン
16 駆動体
16A 操作部
16B 駆動部
16C 押圧部
16D 枠部
16E 被押圧面
16F 肉盛り
Claims (3)
- 配線基板の端部に半田付け実装され、上記配線基板面に平行な方向の前方に突出した操作部が操作ボタンで押圧操作される表面実装型のプッシュオンスイッチであって、上記操作部が、押圧方向に直交する被押圧面を備えた側面視L字型で上記配線基板の部品実装面より下方位置まで長く設けられており、上記配線基板に半田付け実装された状態で、上記操作部と上記配線基板端面との間隔が、スイッチの操作範囲と同じかそれより僅かに広く設けられて実装されるプッシュオンスイッチ。
- 駆動体において、操作部の後方側となる側面視L字型の内側角部の根元およびその根元から先端に向けて肉盛りを設けた請求項1記載のプッシュオンスイッチ。
- 請求項1記載のプッシュオンスイッチを配線基板の端部に半田付け実装した電子機器であって、その電子機器の操作ボタンが上記プッシュオンスイッチの操作部の被押圧面全面を押圧するようになされている電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008065391A JP2009224096A (ja) | 2008-03-14 | 2008-03-14 | プッシュオンスイッチおよびそれを搭載した電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008065391A JP2009224096A (ja) | 2008-03-14 | 2008-03-14 | プッシュオンスイッチおよびそれを搭載した電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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ID=41240670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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2008
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