JP2009219448A - Combine harvester - Google Patents
Combine harvester Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009219448A JP2009219448A JP2008068321A JP2008068321A JP2009219448A JP 2009219448 A JP2009219448 A JP 2009219448A JP 2008068321 A JP2008068321 A JP 2008068321A JP 2008068321 A JP2008068321 A JP 2008068321A JP 2009219448 A JP2009219448 A JP 2009219448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- case
- branch
- reduction
- feed chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
Description
本発明は、コンバインの技術に関し、より詳細には、選別部に設けられる二番還元コンベアを覆うコンベアケースの技術に関する。 The present invention relates to a combine technique, and more particularly to a conveyer case technique that covers a second reduction conveyor provided in a sorting unit.
従来、脱穀部・選別部の一側に、前記脱穀部の外側方向に回動可能に構成され、フィードチェンを支持するフィードチェンフレームと、前記選別部で選別後の二番穀粒を搬送して前記選別部へ還元する二番還元コンベアと、前記二番還元コンベアを覆うコンベアケースと、を備えるコンバインの技術は公知となっている(例えば、特許文献1参照)。 Conventionally, on one side of the threshing unit / sorting unit, the threshing unit is configured to be rotatable in the outward direction of the threshing unit, and the second grain after sorting by the sorting unit is conveyed to support the feed chain. The technique of a combine provided with the 2nd reduction | restoration conveyor which returns to the said selection part and the conveyor case which covers the said 2nd reduction | restoration conveyor is well-known (for example, refer patent document 1).
前記従来のコンバインでは、脱穀部の外側方向に回動するフィードチェン(フィードチェンフレーム)と一体的に、二番還元コンベアの先端部に設けられた投出羽根を覆う外筒部が回動することにより投出羽根が露出するため、投出羽根の掃除や点検等のメンテナンスが容易にできるようになっている。
しかしながら、前記従来のコンバインに係る二番還元コンベアは、フィードチェンフレームが脱穀部の外側方向に回動することによって、先端部(投出羽根)は露出するが、先端部以外はコンベアケースに覆われたままであるため、メンテナンスが容易になっているとはいえない。 However, in the second reducing conveyor according to the conventional combine, the feed chain frame is rotated in the outward direction of the threshing portion, so that the tip end portion (throwing blade) is exposed, but the other end portion is covered with the conveyor case. It is not easy to maintain because it remains untouched.
本発明は以上の状況に鑑み、二番還元コンベアのメンテナンスが容易なコンバインを提供することを目的とする。 An object of this invention is to provide the combine which the maintenance of a 2nd reduction | restoration conveyor is easy in view of the above condition.
本発明の解決しようとする課題は以上のとおりであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。 The problems to be solved by the present invention are as described above. Next, means for solving the problems will be described.
すなわち、請求項1においては、脱穀部・選別部の一側に、前記脱穀部の外側方向に回動可能に構成され、フィードチェンを支持するフィードチェンフレームと、前記選別部で選別後の二番穀粒を搬送して前記選別部へ還元する二番還元コンベアと、前記二番還元コンベアを覆うコンベアケースと、を備えるコンバインであって、前記コンベアケースは、前記フィードチェンフレームと、前記脱穀部との間に配置され、前記脱穀部側に支持される第一のコンベアケースと、前記フィードチェンフレーム側に支持される第二のコンベアケースとに分割され、前記第二のコンベアケースは、前記フィードチェンフレームと一体的に前記脱穀部の外側方向に回動し、前記第一のコンベアケースに対して着脱可能に構成されているものである。
That is, in
請求項2においては、前記二番還元コンベアの搬送経路上に、二番穀粒の枝梗を枝梗処理ケース内で処理する枝梗処理装置が設けられ、前記枝梗処理ケースは、前記脱穀部側に支持される第一の枝梗処理ケースと、前記フィードチェンフレーム側に支持される第二の枝梗処理ケースとに分割され、前記第二の枝梗処理ケースは、前記フィードチェンフレームと一体的に前記脱穀部の外側方向に回動し、前記第一の枝梗処理ケースに対して着脱可能に構成されているものである。 In Claim 2, on the conveyance path | route of the said 2nd reduction | restoration conveyor, the branch raft processing apparatus which processes the branch raft of the 2nd grain in a branch rachis processing case is provided, The said rachis processing case is the said threshing Divided into a first branch rachis processing case supported on the part side and a second branch rachis processing case supported on the feed chain frame side, and the second branch rachis processing case is divided into the feed chain frame And is configured to be detachable with respect to the first branch branch treatment case.
請求項3においては、前記二番還元コンベアの搬送終端部は、前記選別部の選別開始部に配置されているものである。
In
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。 As effects of the present invention, the following effects can be obtained.
請求項1においては、第二のコンベアケースがフィードチェンフレームと一体的に脱穀部の外側方向に回動して第一のコンベアケースから外れることにより、二番還元コンベアが露出するため、二番還元コンベアのメンテナンスが容易である。
In
請求項2においては、二番穀粒が枝梗処理装置によって枝梗処理されてから選別部に還元されるため、選別精度が向上する。また、第二の枝梗処理ケースがフィードチェンフレームと一体的に脱穀部の外側方向に回動して第一の枝梗処理ケースから外れることにより、枝梗処理装置の内部が露出するため、枝梗処理装置のメンテナンスが容易である。 According to the second aspect, since the second grain is subjected to the branch rachis processing by the branch rachis processing apparatus and then returned to the sorting unit, the sorting accuracy is improved. In addition, because the second branch branch treatment case is rotated integrally with the feed chain frame in the outer direction of the threshing part and removed from the first branch branch treatment case, the inside of the branch branch treatment apparatus is exposed, Maintenance of the branch-branch processing device is easy.
請求項3においては、二番穀粒が選別部の選別開始部まで還元されることにより、二番穀粒を再び十分に選別できるため、選別精度が向上する。
In
次に、発明を実施するための最良の形態を説明する。
図1はコンバインを示した側面図、図2は同じく平面図、図3は脱穀部及び選別部を概略的に示した側面断面図、図4はフィードチェンフレームを示した側面図、図5はフィードチェンフレームの後部を示した側面図、図6は二番縦コンベア、二番還元コンベア、枝梗処理装置を示した側面図、図7は同じく平面図、図8は同じく正面図、図9は二番縦コンベアを示した側面断面図、図10は二番縦コンベアと二還元コンベアとの受継部を示した平面断面図、図11は二番還元コンベア及び枝梗処理装置を示した側面断面図、図12は図11におけるA―A断面図、図13は同じくB―B断面図、図14は枝梗処理装置を示した側面断面図、図15はフィードチェンフレーム、二番還元コンベア、二番還元コンベアケース、側部カバーを示した背面断面図、図16は二番還元コンベア、二番還元コンベアケース、側部カバーを示した側面図、図17は支持ステー及びフランジ部を示した背面断面図、図18はフィードチェンフレームを脱穀部の外側方向に回動させた状態を示した背面断面図、図19は(a)フィードチェンフレームを脱穀部の内側方向に回動させた状態を示した平面図、(b)フィードチェンフレーム及び二番還元コンベアケースを脱穀部の外側方向に回動させた状態を示した平面図、図20は二番縦コンベア、二還元コンベア、枝梗処理装置の駆動構成を示したスケルトン図、図21は二還元コンベアの駆動構成を示した側面図である。
Next, the best mode for carrying out the invention will be described.
1 is a side view showing a combine, FIG. 2 is a plan view, FIG. 3 is a side sectional view schematically showing a threshing portion and a sorting portion, FIG. 4 is a side view showing a feed chain frame, and FIG. FIG. 6 is a side view showing the rear part of the feed chain frame, FIG. 6 is a side view showing the second vertical conveyor, the second reduction conveyor, and the branch raft processing device, FIG. 7 is a plan view, FIG. 8 is a front view, and FIG. Is a side cross-sectional view showing the second vertical conveyor, FIG. 10 is a cross-sectional plan view showing the transfer section between the second vertical conveyor and the second reduction conveyor, and FIG. 11 is a side view showing the second reduction conveyor and the branch raft processing apparatus. FIG. 12 is a cross-sectional view taken along the line AA in FIG. 11, FIG. 13 is a cross-sectional view taken along the line BB, FIG. 14 is a side cross-sectional view showing a branch-branch processing apparatus, and FIG. , No. 2 reduction conveyor case, shows
先ず、本実施例に係るコンバインの全体構成について、図1及び図2を用いて説明する。 First, the overall configuration of the combine according to the present embodiment will be described with reference to FIGS. 1 and 2.
図1及び図2に示すように、コンバインは、クローラ式走行装置2で圃場を走行移動しながら、穀稈を刈取部6で連続的に刈取り、刈取穀稈を脱穀部4で脱穀して穀粒を選別部5で選別するように構成されている。
As shown in FIG. 1 and FIG. 2, the combine is cerealed while the crawler-type traveling device 2 travels and moves the field continuously while the culm is reaped by the
コンバインでは、クローラ式走行装置2がトラックフレーム1の左右に配設されている。トラックフレーム1上には、機体フレーム3が配設されている。機体フレーム3上には、扱胴12、フィードチェン13等を備える脱穀部4が配設されている。
In the combine, crawler type traveling devices 2 are arranged on the left and right of the
脱穀部4の下方には、揺動選別装置14、唐箕ファン15等を備える選別部5が配設されている。脱穀部4の前方には、刈取部6が配設されている。脱穀部4の後方には、排藁チェン16等を備える排藁処理部7が配設されている。排藁チェン16の前端部(搬送始端部)は、フィードチェン13の後端部(搬送終端部)に臨むように配設されている。脱穀部4の右方には、一番揚穀コンベア17によって搬送された穀粒を貯溜する穀物タンク8が配設されている。
Below the
穀物タンク8の後方には、穀物タンク8内に貯溜された穀粒を機外に排出する排出オーガ18の縦オーガ19が配設されている。穀物タンク8の前方には、操向ハンドル等を備える運転操作部20、運転席21等を覆う運転キャビン9が配設されている。
Behind the
運転キャビン9の下方には、コンバインの駆動源となるエンジン10、トランスミッション11が配設されている。
Below the operation cabin 9, an
次に、脱穀部4及び選別部5について、図3を用いて説明する。
Next, the
図3に示すように、脱穀部4は、フィードチェン13と、扱胴12と、処理胴22とを備えている。
As shown in FIG. 3, the
フィードチェン13は、脱穀部4の左側部に配設され、脱穀用穀稈を搬送するように構成されている。フィードチェン13は、フィードチェンフレーム46(図4参照)に支持されている。
The
扱胴12は、フィードチェン13によって搬送された穀稈を扱室23内でコンバインの機体(以下、単に「機体」という。)後方向に搬送しながら脱粒処理するように構成されている。扱胴12は、回動軸(図示省略)を機体前後方向に有して、扱室23内に配設されている。扱胴12の下方周囲には、脱粒処理された穀粒を選別して通過させる受網24が着脱可能に配設されている。受網24は、正面視半円形状に形成され、扱胴12の下部を覆っている。
The handling
処理胴22は、扱胴12の右後方で前部が側面視において扱胴12の後部と一部重複するように配設されている。処理胴22は、未処理粒(枝梗付着粒等)を処理室25内で機体後方向に搬送しながら単粒処理するように構成されている。扱室23内の未処理粒(枝梗付着粒等)は、扱室23の後部右側と処理室25の前部左側とを連通する送塵口26を介して処理室25内に搬送される。
The
処理胴22は、扱胴12と平行に回動軸(図示省略)を機体前後方向に有して、処理室25内に配設されている。処理胴22の下方周囲には、単粒処理した穀粒を選別して通過させる処理胴網27が配設されている。処理胴網27の下方には、処理胴22で単粒処理された穀粒を機体前方へ搬送して選別部5(揺動選別装置14)へ戻すターンコンベア(図示省略)が配設されている。
The
選別部5は、揺動選別装置14と、唐箕ファン15と、一番回収部28と、二番回収部29とを備え、脱穀された穀粒を揺動選別、風選別して一番穀粒と二番穀粒と藁屑等に分別するように構成されている。
The
揺動選別装置14は、扱胴12(受網24)の下方に配設されている。揺動選別装置14は、フィードパン32、33と、チャフシーブ34と、グレンシーブ35と、ストローラック36とを備え、脱穀された穀粒を揺動選別するように構成されている。
The
フィードパン32、33は、揺動選別装置14の前部に配設されている。フィードパン32、33は、受網24を通過した穀粒を機体後方向に送りながら均平、比重選別するように構成されている。
The
チャフシーブ34は、フィードパン32の後部に配設されている。チャフシーブ34は、フィードパン32から送られた穀粒と藁屑、及び受網24を通過した穀粒と藁屑を機体後方向に送りながら粗選別するように構成されている。
The
グレンシーブ35は、チャフシーブ34の下方でフィードパン33の後部に配設されている。グレンシーブ35は、チャフシーブ34で粗選別された穀粒を唐箕ファン15の選別風とあいまって精選別するように構成されている。
ストローラック36は、チャフシーブ34の後方に配設されている。ストローラック36は、チャフシーブ34から送られた藁屑をほぐして穀粒を二番回収部29に落下させ、藁屑を脱穀部4後端部の三番口40から排出するように構成されている。
The
唐箕ファン15は、揺動選別装置14の前部下方に配設されている。唐箕ファン15は、選別風を送風してチャフシーブ34で粗選別された穀粒等を精選別するとともに、脱穀部4内の塵埃等を機体後方向に吹き飛ばすように構成されている。唐箕ファン15の選別風が送風された穀粒の内、比重の大きい穀粒(一番穀粒)は、選別風に逆らって一番回収部28上に落下し、比重の小さい軽い穀粒(二番穀粒)は、選別風に吹き飛ばされて二番回収部29上に落下する。
The
揺動選別装置14の後上方には、唐箕ファン15の選別風に乗ってきた塵埃等を吸引して機外に排出する吸引ファン31(横断流ファン)が配設されている。唐箕ファン15の後方(一番回収部28と二番回収部29との間)には、揺動選別装置6の後部に選別風を送風するセカンドファン30が配設されている。
A suction fan 31 (transverse flow fan) that sucks and discharges dust or the like that has come on the sorting wind of the
一番回収部28は、唐箕ファン15後方において、選別部5底面が樋状に形成され、一番穀粒を回収するように構成されている。一番回収部28内には、一番コンベア41が機体左右方向に横設されている。
The
一番コンベア41は、一番回収部28上に落下した一番穀粒を機体右方向へ搬送するように構成されている。一番コンベア41の右端部(搬送終端部)には、一番揚穀コンベア17が立設されている。
The
一番揚穀コンベア17は、一番コンベア41によって搬送された一番穀粒を穀物タンク8へ搬送するように構成されている。
The
二番回収部29は、一番回収部28(セカンドファン30)後方において、選別部5底面が樋状に形成され、二番穀粒を回収するように構成されている。二番回収部29内には、二番コンベア42が機体左右方向に横設されている。
The
二番コンベア42は、二番回収部29上に落下した二番穀粒を機体左方向(フィードチェン13側)へ搬送するように構成されている。二番コンベア42の左端部(搬送終端部)には、二番縦コンベア38が立設されている。
The
二番縦コンベア38は、二番コンベア42によって機体左方向へ搬送された二番穀粒を機体上方向へ搬送するように構成されている。二番縦コンベア38の上端部(搬送終端部)には、二番還元コンベア39が機体前後方向に横設されている。
The second
二番還元コンベア39は、二番縦コンベア38によって機体上方向へ搬送された二番穀粒を機体前方向へ搬送して選別部5(揺動選別装置14)へ還元するように構成されている。二番還元コンベア39の搬送経路上(本実施例では搬送終端部)には、二番穀粒の枝梗を処理する枝梗処理装置37が設けられている。
The
次に、フィードチェンフレーム46について、図4及び図5を用いて説明する。
Next, the
図4に示すように、フィードチェンフレーム46は、回転自在に支持する駆動スプロケット47、従動スプロケット48、従動ローラ49、テンションローラ50にフィードチェン13を巻回するように構成されている。また、フィードチェンフレーム46は、後端部側を回動支点に機体左右方向に回動可能に支持され、脱穀部4の外側方向(機体左方向)に回動可能に構成されている。
As shown in FIG. 4, the
フィードチェンフレーム46は、機体前後方向に水平に配設された横フレーム46aと、機体後方向に上り勾配を形成するように配設された斜フレーム46bと、側面視略コ字状に形成された回動支点フレーム46cと、補強フレーム46dとを備え、側面視略三角形状に形成されている。
The
斜フレーム46bは、フィードチェン13の上辺内側をガイドするように構成されている。斜フレーム46bの前端部は、前補強板51を介して横フレーム46aの前端部に連結されている。斜フレーム46bと横フレーム46aとの上下間は、パイプにより構成される複数(本実施例では三本)の補強部材53・53・53によって連結されている。
The
回動支点フレーム46cは、下端部が横フレーム46aの後端部に連結され、上端部が補強フレーム46dの後端部に連結されている。補強フレーム46dの前端部は、後補強板52を介して斜フレーム46bの後端部に連結されている。回動支点フレーム46cは、支持部56・56を介して支持フレーム55に機体左右方向に回動可能に支持されている。
The
支持フレーム55は、背面視略逆コ字状に形成されたパイプにより構成され、上下端部が機体側(脱穀部4の後部側壁60)に固定されている。
The
図5に示すように、支持部56・56は、回動支点フレーム46cに一体的に固設されて機体左方向に向いて突出するステー56a・56aと、支持フレーム55に一体的に固設されて機体前方向に向いて突出する支持ステー56b・56bと、ステー56a・56aと支持ステー56b・56bとを回動可能に連結する回動ピン56c・56cとを備えている。支持部56・56では、支持ステー56b・56bの前端部とステー56a・56aの左端部とが平面視において重なるように配置され、この重なる位置にそれぞれ回動ピン56c・56cが上下方向に挿入されている。
As shown in FIG. 5, the
図4に戻って、駆動スプロケット47は、横フレーム46aの前部下方に配設された回転軸47a上に固設されている。
Returning to FIG. 4, the
回転軸47aは、横フレーム46aにステー等を介して下方に垂設された支持アーム54に回転自在に支持されている。回転軸47aは、フィードチェンフレーム46を脱穀部4の内側方向(機体右方向)に回動した時に、機体側から突出した駆動軸(図示省略)と相対回転不能に嵌合(爪ボス嵌合又はキー嵌合)されて前記駆動軸から動力が伝達されるように構成されている。
The
従動スプロケット48は、斜フレーム46bの前端部に回転自在に支持され、従動ローラ49は、斜フレーム46bの後端部に回転自在に支持されている。
The driven
テンションローラ50は、駆動スプロケット47と従動スプロケット48との間で、回動アーム61の一端部に回転自在に支持されている。回動アーム61の他端部は、支持アーム54に回動可能に支持されている。
The
テンションローラ50の回転軸50aには、バネ57の一端部がステー等を介して係止されている。バネ57の他端部は、アジャスタ58に係止されている。アジャスタ58は、横フレーム46aの中途部に立設されたステー59に長さ調節可能に取り付けられている。
One end of a
このような構成により、フィードチェン13は、フィードチェンフレーム46に回転自在に支持された駆動スプロケット47、従動スプロケット48、従動ローラ49に巻回され、駆動スプロケット47の回転によって駆動されるとともに、テンションローラ50によって張力が付与される。
With such a configuration, the
そして、回動支点フレーム46cが支持部56・56を介して支持フレーム55に機体左右方向に回動可能に支持されていることにより、フィードチェンフレーム46と一体的にフィードチェン13が脱穀部4の外側方向(機体左方向)に回動可能となる。なお、フィードチェンフレーム46の前後端部には、フィードチェンフレーム46を機体側に固定するためのロック装置(図示省略)がそれぞれ設けられている。
The
ここで、フィードチェンフレーム46には、扱胴12の左側下部を覆う側部カバー62が固定されている(図15及び図16参照)。
側部カバー62は、扱胴12の形状に沿って(受網24と略同じ曲率半径に)形成され、右端部が受網24の左端部に当接するように配設されている。側部カバー62は、例えば、フィードチェンフレーム46の補強部材53・53・53に、ボルト、溶接等によって固定される。
Here, a
The side cover 62 is formed along the shape of the handling cylinder 12 (with substantially the same radius of curvature as the receiving net 24), and is disposed such that the right end abuts against the left end of the receiving
このような構成により、側部カバー62は、フィードチェンフレーム46と一体的に機体左右方向に回動される。すなわち、側部カバー62は、フィードチェンフレーム46と一体的に脱穀部4の外側方向(機体左方向)に回動される。
With such a configuration, the
次に、二番縦コンベア38、二番還元コンベア39、枝梗処理装置37について、図6から図19を用いて説明する。
Next, the 2nd
図6から図8に示すように、二番縦コンベア38及び二番還元コンベア39は、脱穀部4・選別部5の左側部に配設されている。
As shown in FIGS. 6 to 8, the second
二番還元コンベア39は、脱穀部4(扱胴12)と選別部5(揺動選別装置14)との上下間の左側部において、機体内側方向に窪むように形成された空間Xに配置されている。
The
空間Xは、扱胴12の左下方と揺動選別装置14の左上方との間、すなわち、フィードチェン13の右方(二番縦コンベア38の右方)で側部カバー62の下方に形成されている(図15参照)。空間Xでは、機体前後方向において、二番還元コンベア39が二番縦コンベア38から選別部5(揺動選別装置14)の選別開始部(前部)まで連続するように設けられている。
The space X is formed between the lower left side of the handling
このような構成により、二番穀粒が選別部5(揺動選別装置14)の選別開始部(前部)まで還元されることになり、二番穀粒を再び十分に選別できるため、選別精度が向上する。また、空間Xを有効活用できるため、機体をコンパクトに構成できる。 With such a configuration, the second grain is reduced to the sorting start part (front part) of the sorting unit 5 (the swing sorting device 14), and the second grain can be sufficiently sorted again. Accuracy is improved. In addition, since the space X can be used effectively, the airframe can be made compact.
図9及び図10に示すように、二番縦コンベア38(コンベア軸38a)は、軸方向が機体上下方向とされて二番縦コンベアケース43内に配設されている。二番縦コンベア38は、コンベア軸38a上にスクリュー38bを形成し、二番縦コンベアケース43内で二番穀粒を機体上方向へ搬送するように構成されている。二番縦コンベア38の上下端部は、それぞれ上部受継ケース63、下部受継ケース64に覆われている。
As shown in FIGS. 9 and 10, the second vertical conveyor 38 (
二番縦コンベアケース43は、左右一対のケースが合体して略円筒状の部材を形成して、二番縦コンベア38を覆うように構成されている。すなわち、二番縦コンベアケース43は、二番縦コンベア38に沿って機体上下方向が長手方向とされ、上部受継ケース63から下部受継ケース64までの区間において二番縦コンベア38を覆うように構成されている。なお、二番縦コンベアケース43は、一体成形された筒状部材でもよい。
The second
二番縦コンベアケース43の下端部は、下部受継ケース64の上端部に連通接続されている。下部受継ケース64の右端部は二番回収部29の左端部に連通接続されている。すなわち、二番縦コンベアケース43の下端部は、下部受継ケース64を介して二番回収部29の左端部に連通接続されている。下部受継ケース64内では、ベベルギア79を介して二番コンベア42(コンベア軸42a)の動力が二番縦コンベア38(コンベア軸38a)に伝達されるように構成されている。
The lower end portion of the second
二番縦コンベアケース43の上端部には、上部受継ケース63の下端部が連通接続されている。上部受継ケース63の右側面には、後部受継ケース65の左側面が連通口66を介して連通接続されている。後部受継ケース65の前端部には、二番還元コンベア39を覆うコンベアケースとなる二番還元コンベアケース44の後端部が連通接続されている。
The lower end portion of the
上部受継ケース63内に配設された二番縦コンベア38(コンベア軸38a)の上端部には、複数(本実施例では二枚)の羽根38c・38cが設けられている。
A plurality of (two in this embodiment)
羽根38c・38cは、コンベア軸38a上に立設され、二番縦コンベア38によって搬送された二番穀粒を連通口66を介して機体右方向に(二番還元コンベア39に向けて)飛散するように構成されている。
The
図11及び図12に示すように、二番還元コンベア39(コンベア軸39a)は、軸方向が機体前後方向とされて二番還元コンベアケース44に配設されている。二番還元コンベア39(コンベア軸39a)は、二番縦コンベア38(コンベア軸38a)の右方(脱穀部4の内側方)に配置されている(図10参照)。二番還元コンベア39は、コンベア軸39a上にスクリュー39bを形成し、二番還元コンベアケース44内で二番穀粒を機体前方向へ搬送するように構成されている。
As shown in FIGS. 11 and 12, the second reduction conveyor 39 (
二番還元コンベアケース44は、機体上下方向(垂直方向)に割面を有し、機体左右方向に第二のコンベアケースとなる左側二番還元ケース44Lと、第一のコンベアケースとなる右側二番還元ケース44Rとに分割されている。二番還元コンベアケース44は、左側二番還元ケース44Lと、右側二番還元ケース44Rとが着脱可能に合体して略円筒状の部材を形成して、二番還元コンベア39を覆うように構成されている。すなわち、二番還元コンベアケース44は、二番還元コンベア39に沿って機体前後方向が長手方向とされ、枝梗処理ケース68から後部受継ケース65までの区間において二番還元コンベア39を覆うように構成されている。
The second
左右の二番還元ケース44L・44Rの両端部(上下端部)のそれぞれには、上又は下方向に突出するフランジ部44La・44La、44Ra・44Raが形成されている。すなわち、左側二番還元ケース44Lでは、上端部にフランジ部44Laが上方向に突出するように形成され、下端部にフランジ部44Laが下方向に突出するように形成されている。同様に、右側二番還元ケース44Rでは、上端部にフランジ部44Raが上方向に突出するように形成され、下端部にフランジ部44Raが下方向に突出するように形成されている。
At both end portions (upper and lower end portions) of the left and right
なお、左右のフランジ部44La・44La、44Ra・44Raのいずれか一方に凸部を設け、他方にこの凸部に嵌合する凹部(または開口部)を設けることにより、左右の二番還元ケース44L・44Rが位置決めされるため、振動等で左右の二番還元ケース44L・44Rがずれない。
The left and right
図11から図14に示すように、枝梗処理装置37は、二番還元コンベア39の前端部(搬送終端部)に設けられている。すなわち、枝梗処理装置37は、揺動選別装置14の前部(フィードパン32)上に配設されている。枝梗処理装置37は、処理軸37a上に軸方向に適宜間隔で立設された処理歯67・67・・・によって、枝梗処理ケース68内で二番穀粒の枝梗を処理するように構成されている。
As shown in FIGS. 11 to 14, the branch
処理軸37aは、軸方向が機体前後方向とされて枝梗処理ケース68内に配設されている。処理軸37aは、二番還元コンベア39のコンベア軸39aの前端部に連結(又はコンベア軸39aが一体的に延長されて形成)されている。
The
処理軸37a上の前端部には、枝梗処理ケース68に形成されている放出口(図示省略)から枝梗処理後の穀粒を放出する羽根70が立設されている。
At the front end portion on the
枝梗処理ケース68は、機体上下方向(垂直方向)に割面を有し、機体左右方向に第二の枝梗処理ケースとなる左側枝梗処理ケース68Lと、第一の枝梗処理ケースとなる右側枝梗処理ケース68Rとに分割されている。枝梗処理ケース68は、左側枝梗処理ケース68Lと、右側枝梗処理ケース68Rとが着脱可能に合体して略円筒状の部材を形成して、処理軸37a及び処理歯67・67・・・を覆うように構成されている。枝梗処理ケース68の内周面には、処理歯67・67・・・と協動して二番穀粒の枝梗を除去する固定歯69・69・・・が、処理軸37aの軸方向に処理歯67・67・・・を避けて適宜間隔で設けられている。
The branch
枝梗処理ケース68の後端部は、二番還元コンベアケース44の前端部に連通接続されている。左側枝梗処理ケース68Lの後端部は、左側二番還元ケース44Lの前端部に固定され、右側枝梗処理ケース68Rの後端部は、右側二番還元ケース44Rの前端部に固定されている。
The rear end portion of the branch
このような構成により、枝梗処理装置37では、枝梗処理ケース68内で処理歯67・67・・・と固定歯69・69・・・とが協動して二番穀粒を機体前方向へ搬送しながら枝梗を除去する。そして、枝梗処理後の穀粒は、羽根70の回転によって前記放出口から放出されて選別部5の選別開始部(前部)へ還元される。すなわち、二番還元コンベア39の搬送終端部(枝梗処理装置37)は、選別部5の選別開始部(前部)に配置され、二番還元コンベア39によって機体前方向に搬送された二番穀粒は、枝梗処理装置37によって枝梗処理された後、揺動選別装置14の前部(フィードパン32)へ還元される(図14参照)。
With such a configuration, the branch
図15から図17に示すように、左側二番還元ケース44Lでは、上端部のフランジ部44Laの前部に支持ステー71が固定されている。支持ステー71は、左側二番還元ケース44Lを側部カバー62に支持するためのものであり、側部カバー62の左側面(機体外側面)後部に固定されている。左側二番還元ケース44Lは、支持ステー71を介して側部カバー62に一体的に取り付けられている。
すなわち、前述のように側部カバー62は、フィードチェンフレーム46に固定されているため、左側二番還元ケース44Lは、支持ステー71及び側部カバー62を介してフィードチェンフレーム46に支持されている。
As shown in FIGS. 15 to 17, in the left
That is, since the
ここで、図10に戻って、左側二番還元ケース44Lの後端部、及び右側二番還元ケース44Rの後端部は、それぞれ後部受継ケース65の前端部に支持されている。
右側二番還元ケース44Rの後端部は、後部受継ケース65の前端部に固定されている。すなわち、右側二番還元ケース44Rは、後部受継ケース65、上部受継ケース63、二番縦コンベアケース43、下部受継ケース64、二番回収部29を介して脱穀部4側に支持されている。
一方、左側二番還元ケース44Lの後端部は、後部受継ケース65の前端部に固定されていない。すなわち、前述のように左側二番還元ケース44Lは、フィードチェンフレーム46側に支持され、後部受継ケース65及び右側二番還元ケース44Rに対して着脱可能に構成されている。
Here, referring back to FIG. 10, the rear end portion of the left
The rear end portion of the right
On the other hand, the rear end portion of the left
支持ステー71は、水平部71bと、水平部71bの左端部から下方に延出する垂直部71aとを備え、背面視略L字状に形成されている。支持ステー71は、垂直部71aが左側二番還元ケース44Lの上端部のフランジ部44Laに固定されている。垂直部71aの右側面(機体内側面)がフランジ部44Laの左側面(機体外側面)に固定されている。支持ステー71と側部カバー62とは、補強プレート72・72を介して補強的に固定されている。
The support stay 71 includes a
補強プレート72・72は、好ましくは機体前後方向に複数設けることにより、支持ステー71と側部カバー62とが強固に固定される。左側二番還元ケース44L及びこれに支持された左側枝梗処理ケース68Lが、支持ステー71及び補強プレート72・72を介して、側部カバー62に確実に支持される。
The support stays 71 and the side covers 62 are firmly fixed by providing a plurality of reinforcing
このような構成により、図15、図18、図19に示すように、フィードチェンフレーム46が回動ピン56c・56cを回動中心に、脱穀部4の外側方向(機体左方向)に回動すると、フィードチェンフレーム46と一体的に側部カバー62が脱穀部4の外側方向(機体左方向)に回動する。
15, 18, and 19, the
その際、側部カバー62に支持ステー71を介して固定されている左側二番還元ケース44L及び左側枝梗処理ケース68Lも、側部カバー62及びフィードチェンフレーム46と一体的に脱穀部4の外側方向(機体左方向)に回動する。
At that time, the left
これにより、左側二番還元ケース44Lが右側二番還元ケース44Rから外れて、二番還元コンベア39が露出するとともに、枝梗処理装置37の内部(処理軸37a、処理歯67・67・・・等)も露出する。
As a result, the left
なお、左側二番還元ケース44Lと右側二番還元ケース44Rとは、例えば、左右のフランジ部44La、44Raに左右一致するようにボルト孔を穿設し、このボルト孔にボルトを差し込む等することによって着脱可能に固定される。
The left
次に、二番縦コンベア38、二番還元コンベア39、枝梗処理装置37の駆動構成について、図20及び図21を用いて説明する。
Next, the drive structure of the 2nd
図20及び図21に示すように、エンジン10の出力軸10a上には、出力プーリ73が固設され、唐箕ファン15の唐箕軸15a上の右端部には入力プーリ74が固設され、出力プーリ73と入力プーリ74にベルト75が巻回されて、エンジン10(出力軸10a)の動力が唐箕軸15aに伝達されて唐箕ファン15が駆動されるように構成されている。
As shown in FIGS. 20 and 21, an
唐箕軸15a上には出力プーリ76が固設され、二番コンベア42のコンベア軸42a上の右端部には、入力プーリ77が固設され、出力プーリ76と入力プーリ77にベルト78が巻回されて、唐箕軸15aの動力がコンベア軸42aに伝達されて二番コンベア42が駆動されるように構成されている。
An
コンベア軸42aの左端部と二番縦コンベア38のコンベア軸38aの下端部と間には、ベベルギア79が設けられ、二番コンベア42(コンベア軸42a)の動力がコンベア軸38aに伝達されて二番縦コンベア38が駆動されるように構成されている。
A
二番縦コンベア38の上方には、軸方向が機体前後方向とされる伝達軸80が配設されている(図21参照)。伝達軸80の前端部とコンベア軸38aの上端部との間には、ベベルギア81が設けられ、コンベア軸38aの動力が伝達軸80に伝達可能に構成されている。
A
伝達軸80上の後端部には、出力プーリ82が固設され、二番還元コンベア39のコンベア軸39a上の後端部には、入力プーリ83が固設され、出力プーリ82と入力プーリ83にベルト84が巻回されている。
An
このような構成により、二番縦コンベア38(コンベア軸38a)の動力がベベルギア81、伝達軸80、出力プーリ82、ベルト84、入力プーリ83を経て、コンベア軸39aに伝達されて二番還元コンベア39が駆動される。さらに、コンベア軸38aの動力が処理軸37aに伝達されて枝梗処理装置37が駆動される。
With such a configuration, the power of the second vertical conveyor 38 (
以上のように、本実施例に係るコンバインは、脱穀部4・選別部5の左側に、脱穀部4の外側方向に回動可能に構成され、フィードチェン13を支持するフィードチェンフレーム46と、選別部5で選別後の二番穀粒を搬送して選別部5へ還元する二番還元コンベア39と、二番還元コンベア39を覆う二番還元コンベアケース44と、を備えるコンバインであって、二番還元コンベアケース44は、フィードチェンフレーム46と、脱穀部4との間に配置され、脱穀部4側に支持される右側二番還元ケース44Rと、フィードチェンフレーム46側に支持される左側二番還元ケース44Lとに分割され、左側二番還元ケース44Lは、フィードチェンフレーム46と一体的に脱穀部4の外側方向に回動し、右側二番還元ケース44Rに対して着脱可能に構成されているものである。
As mentioned above, the combine which concerns on a present Example is comprised by the left side of the threshing
このような構成により、左側二番還元ケース44Lがフィードチェンフレーム46と一体的に脱穀部4の外側方向に回動して右側二番還元ケース44Rから外れることにより、二番還元コンベア39が露出するため、二番還元コンベア39のメンテナンスが容易である。
With such a configuration, the left
また、二番還元コンベア39の搬送経路上に、二番穀粒の枝梗を枝梗処理ケース68内で処理する枝梗処理装置37が設けられ、枝梗処理ケース68は、脱穀部4側に支持される右側枝梗処理ケース68Rと、フィードチェンフレーム46側に支持される左側枝梗処理ケース68Lとに分割され、左側枝梗処理ケース68Lは、フィードチェンフレーム46と一体的に脱穀部4の外側方向に回動し、右側枝梗処理ケース68Rに対して着脱可能に構成されているものである。
Further, on the transport path of the
このような構成により、二番穀粒が枝梗処理装置37によって枝梗処理されてから選別部5に還元されるため、選別精度が向上する。また、左側枝梗処理ケース68Lがフィードチェンフレーム46と一体的に脱穀部4の外側方向に回動して右側枝梗処理ケース68Rから外れることにより、枝梗処理装置37の内部が露出するため、枝梗処理装置37のメンテナンスが容易である。
With such a configuration, the second grain is subjected to the branch-branch processing by the branch-
また、二番還元コンベア39の搬送終端部は、選別部5の選別開始部に配置されているものである。
Further, the conveyance end portion of the
このような構成により、二番穀粒が選別部5の選別開始部まで還元されることにより、二番穀粒を再び十分に選別できるため、選別精度が向上する。
With such a configuration, since the second grain is reduced to the sorting start part of the
なお、上記実施の形態は上記に限定されるものではなく、例えば次のように変更してもよい。 In addition, the said embodiment is not limited above, For example, you may change as follows.
枝梗処理装置37の位置は、二番還元コンベア39の搬送終端部(前端部)に限らず、搬送経路上であればよい。
The position of the branch
また、二番還元コンベアケース44及び枝梗処理ケース68の割面は、機体上下方向(垂直方向)に限らず、機体前後方向視において機体左右方向に傾くように形成されていてもよい。
Further, the split surfaces of the second
また、左側二番還元ケース44Lは、側部カバー62を介さずにフィードチェンフレーム46に直接固定する構成でもよい。
Alternatively, the left
4 脱穀部
5 選別部
13 フィードチェン
37 枝梗処理装置
39 二番還元コンベア
44 二番還元コンベアケース(コンベアケース)
44L 左側二番還元ケース(第二のコンベアケース)
44R 右側二番還元ケース(第一のコンベアケース)
46 フィードチェンフレーム
68 枝梗処理ケース
68L 左側枝梗処理ケース(第二の枝梗処理ケース)
68R 右側枝梗処理ケース(第一の枝梗処理ケース)
4
44L left second reduction case (second conveyor case)
44R Right side second reduction case (first conveyor case)
46
68R Right branching case (first branching case)
Claims (3)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008068321A JP2009219448A (en) | 2008-03-17 | 2008-03-17 | Combine harvester |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008068321A JP2009219448A (en) | 2008-03-17 | 2008-03-17 | Combine harvester |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009219448A true JP2009219448A (en) | 2009-10-01 |
Family
ID=41236926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008068321A Pending JP2009219448A (en) | 2008-03-17 | 2008-03-17 | Combine harvester |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009219448A (en) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11375668B2 (en) | 2019-01-17 | 2022-07-05 | Agco Do Brasil Sa Ltda | Combine harvester tailings return system |
-
2008
- 2008-03-17 JP JP2008068321A patent/JP2009219448A/en active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11375668B2 (en) | 2019-01-17 | 2022-07-05 | Agco Do Brasil Sa Ltda | Combine harvester tailings return system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2012060968A (en) | Transmission structure of combine harvester | |
| JP2012060965A (en) | Threshing/selecting structure of combine harvester | |
| JP5246953B2 (en) | Combine | |
| WO2010095473A1 (en) | Combine | |
| JP5285673B2 (en) | Combined transmission structure | |
| JP2012060969A5 (en) | ||
| JP2009219448A (en) | Combine harvester | |
| JP5382853B2 (en) | Combine | |
| JP6150829B2 (en) | Combine threshing sorting structure | |
| JP5399280B2 (en) | Combine | |
| JP2012060966A (en) | Threshing/selecting structure of combine harvester | |
| JP2009142234A (en) | Combine harvester | |
| JP2009219449A (en) | Combine harvester | |
| JP2012060967A (en) | Threshing/selecting structure of combine harvester | |
| JP5524529B2 (en) | Combine | |
| JP5486446B2 (en) | Combined transmission structure | |
| JP4416743B2 (en) | Threshing device | |
| JP6879893B2 (en) | combine | |
| JP3854861B2 (en) | Threshing device | |
| JP4628289B2 (en) | Combine No. 2 reduction vertical conveyor | |
| JP3795620B2 (en) | Combine lower transmission case | |
| JP2009219399A (en) | Combine harvester | |
| JP2001061338A (en) | Drive structure of a self-removing combine transporter | |
| JP4319659B2 (en) | Threshing device | |
| JP2007111057A (en) | Combine |