JP2009218177A - プラグ - Google Patents
プラグ Download PDFInfo
- Publication number
- JP2009218177A JP2009218177A JP2008063278A JP2008063278A JP2009218177A JP 2009218177 A JP2009218177 A JP 2009218177A JP 2008063278 A JP2008063278 A JP 2008063278A JP 2008063278 A JP2008063278 A JP 2008063278A JP 2009218177 A JP2009218177 A JP 2009218177A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- conductive terminal
- plug
- receptacle
- respect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
【課題】レセプタクルの導電端子とプラグの導電端子との電気的接続状態を常に適正に保持して、電気的信頼性を向上することができるプラグを提供する。
【解決手段】プラグ21の導電端子24の先端部24aに第1及び第2接触部24b,24cを、レセプタクル11に対するプラグ21の挿抜方向に間隔をおいて形成する。レセプタクル11の開口17からプラグ21の嵌合部22aが嵌合された状態において、プラグ21に上方への折り曲げ力が作用した場合に、第1接触部24bが接触面15bから離れても、第2接触部24cが接触面15bに接触され、導電端子15と導電端子24の電気的接続状態が適正に保持される。
【選択図】図2
【解決手段】プラグ21の導電端子24の先端部24aに第1及び第2接触部24b,24cを、レセプタクル11に対するプラグ21の挿抜方向に間隔をおいて形成する。レセプタクル11の開口17からプラグ21の嵌合部22aが嵌合された状態において、プラグ21に上方への折り曲げ力が作用した場合に、第1接触部24bが接触面15bから離れても、第2接触部24cが接触面15bに接触され、導電端子15と導電端子24の電気的接続状態が適正に保持される。
【選択図】図2
Description
本発明は、レセプタクルとともに電気コネクタを構成するプラグに係り、詳しくはレセプタクルの導電端子に対するプラグの導電端子の接触不良を防止することができるプラグの導電端子の構造の改良に関する。
電気コネクタのレセプタクル及びプラグとして、従来、図6に示すものが提案されている。このレセプタクル11は、回路基板12に取り付けられ、回路基板12に半田付けにより接合固定されるシェル13と、該シェル13に包蔵された合成樹脂製のハウジング14と、該ハウジング14に並列にインサート成形された複数本の導電端子15とにより構成されている。前記各導電端子15の基端部15aは、前記回路基板12に設けたリード線16に半田付けされている。前記各導電端子15は、前記ハウジング14に一体形成された端子台14aの下面に接合固定され、各導電端子15の下面が接触面15bとなっている。
一方、前記レセプタクル11の接続用の開口17に挿抜されるプラグ21は、前記開口17に挿抜される筒状の嵌合部22aを有するシェル22と、該シェル22の内部に収容されたハウジング23と、該ハウジング23に並列にインサート成形された複数本の導電端子24とを備えている。前記導電端子24の先端部24aの上部には、前記レセプタクル11側の導電端子15の接触面15bに接触される山形状の接触部24bが形成されている。
前記プラグ21の嵌合部22aは、図7に示すようにレセプタクル11の開口17に挿入され、導電端子15の接触面15bに導電端子24の接触部24bが接触され、導電端子15と導電端子24の電気的接続が行われるようになっている。
特許文献1には導電端子としてのコンタクトの先端部を山形状にした構成が開示されている。
特開2007−42398号公報
ところが、上記従来のプラグ21は、前記導電端子24の接触部24bが山形状になっているので、次のような問題があることが判った。即ち、プラグ21のシェル22の嵌合部22aは、通常、レセプタクル11に対し図7に示すように水平状態で適正に挿入されるが、プラグ21に接続された電線(図示略)が何らかの要因によって引っ張られて、図8に示すように、プラグ21が上方に外力を受けると、嵌合部22aの中間部が屈曲点Pを中心として弾性限界内で屈曲する。この場合には、嵌合部22aの屈曲により導電端子24の先端部24aが下方に、ハウジング23側の導電端子24の基端部が上方に変位するので、導電端子15の接触面15bに対する導電端子24の接触部24bの接触圧が低下したり、非接触状態になったりするという問題があった。このため、導電端子15と導電端子24の電気的接続状態の信頼性が低下し、信号の伝送に支障を来たすという問題があった。
本発明は、上記従来の技術に存する問題点を解消して、レセプタクルの導電端子の接触面に対するプラグの導電端子の接触部の電気的接続状態を常に適正に保持して、電気的信頼性を向上することができるプラグを提供することにある。
上記問題点を解決するために、請求項1に記載の発明は、ハウジングに対し弾性変形可能な導電端子を複数箇所に並列に配列し、前記ハウジングをシェルにより包蔵し、前記各導電端子の先端部側を前記シェルの前端部に設けた筒状の嵌合部に収容し、該嵌合部をレセプタクルの先端部に形成された接続用の開口に挿入可能に構成し、前記導電端子の先端部に対しレセプタクルに対するプラグの挿抜方向と直交する側方に設けた接触部を、前記レセプタクル側の導電端子に対し前記挿抜方向と平行に形成された接触面に接触するように構成したプラグにおいて、プラグの前記導電端子の前記接触部を、前記挿抜方向に離隔するように第1接触部と第2接触部とにより形成したことを要旨とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1において、前記第1及び第2接触部は、直線部によって側面視台形状に形成されていることを要旨とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2において、前記嵌合部の天板の裏面と、導電端子の第1及び第2接触部の先端との隙間は、レセプタクル側の導電端子を支持する端子台の背面と、導電端子の接触面との厚さ寸法よりも小さく設定されていることを要旨とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2において、前記嵌合部の天板の裏面と、導電端子の第1及び第2接触部の先端との隙間は、レセプタクル側の導電端子を支持する端子台の背面と、導電端子の接触面との厚さ寸法よりも小さく設定されていることを要旨とする。
請求項4に記載の発明は、請求項1〜3のいずれか一項において、前記導電端子は板材によりプレス成形されていることを要旨とする。
本発明によれば、導電端子の先端部の接触部に対し、レセプタクルの開口に対するプラグの挿抜方向に所定の間隔をおいて第1及び第2接触部を形成したので、レセプタクルにプラグが挿入された状態で、プラグの嵌合部に外力が作用して嵌合部が屈曲し、第1接触部が導電端子の接触面から離れても、第2接触部が導電端子の接触面に接触された状態が保持される。この結果、レセプタクルの導電端子の接触面に対するプラグの導電端子の接触部の電気的接続状態を常に適正に保持して、電気的信頼性を向上することができる。
以下、本発明を具体化したプラグの一実施形態を図1〜図4にしたがって説明する。
この実施形態の電気コネクタを構成するレセプタクル11及びプラグ21の前提となる構成は、背景の技術で述べた従来のレセプタクル11及びプラグ21の構成と同様である。
この実施形態の電気コネクタを構成するレセプタクル11及びプラグ21の前提となる構成は、背景の技術で述べた従来のレセプタクル11及びプラグ21の構成と同様である。
図4に示すように、前記レセプタクル11は回路基板12の上面に半田付けにより接合固定された接合用舌片13aを有するシェル13と、該シェル13の内部に図1に示すように包蔵された端子台14aを有するハウジング14と、該ハウジング14に対し並列にインサート成形された複数本の導電端子15とにより構成されている。前記各導電端子15の基端部15aは、回路基板12に接合固定されたリード線16に半田付けされている。前記シェル13の先端部には、図1に示すようにプラグ21の接続用の開口17が形成されている。
一方、前記プラグ21は、図4に示すように、前記開口17に挿抜される嵌合部22aを有するシェル22と、該シェル22の内部に包蔵されたハウジング23と、該ハウジング23に並列にインサート成形された複数本の導電端子24とにより構成されている。各導電端子24は導電性の板材をプレス成形して形成されている。図4に示すように、前記シェル22の嵌合部22aには左右一対の係止レバー25が上下方向の傾動可能に装着され、両係止レバー25の先端部には爪25aが設けら、常には図示しないバネにより爪25aが上方に付勢されている。一方、前記レセプタクル11のシェル13の天板13bには、前記シェル22の嵌合部22aが前記開口17に挿入されたとき、前記係止レバー25の爪25aを係止する係止孔13cが上下方向に貫通形成され、レセプタクル11とプラグ21の接続状態を安定して保持するようにしている。図4に示すように、前記シェル22の後端部には、前記各導電端子24の基端部に接続された導線を収容した電線26が接続されている。
次に、この発明の要部の構成について説明する。
図1に示すように、前記導電端子24の先端部24aの上部には、第1接触部24b及び第2接触部24cが形成されている。前記第1及び第2接触部24b,24cは、前記導電端子24の先端部24aに対しレセプタクル11に対するプラグ21の挿抜方向と直交する側方に突出されている。前記先端部24aには、図2に示すようにプラグ21の嵌合部22aの前記開口17への挿入時に前記ハウジング14の端子台14aの先端下縁に接触して各導電端子24を下方に弾性変形させるための傾斜部24dが形成されている。図1に示すように、前記嵌合部22aの先端縁から前記第1接触部24bまでの前記プラグ21の挿抜方向に関する距離Lは、例えば0.8mmに設定されている。第1接触部24bと第2接触部24cは、プラグ21の挿抜方向に関して0.2〜1.0mmの範囲で、例えば0.4mmの距離Fだけ離隔されている。前記嵌合部22aの天板22bの裏面22cと、導電端子24の第1及び第2接触部24b,24cの上端との間には、0.1mm〜0.5mmの範囲で例えば0.2mmの隙間gが形成されている。前記レセプタクル11の端子台14aの上面(背面)と、各導電端子15の下側の接触面15bとの間の全体の厚さt寸法は、0.2〜1.0mmの範囲で例えば0.4mmに設定され、t>gの関係に設定されている。図2に示すように前記導電端子24の第1及び第2接触部24b、24cは、直線部24eによって側方から見てほぼ台形状に形成されている。
図1に示すように、前記導電端子24の先端部24aの上部には、第1接触部24b及び第2接触部24cが形成されている。前記第1及び第2接触部24b,24cは、前記導電端子24の先端部24aに対しレセプタクル11に対するプラグ21の挿抜方向と直交する側方に突出されている。前記先端部24aには、図2に示すようにプラグ21の嵌合部22aの前記開口17への挿入時に前記ハウジング14の端子台14aの先端下縁に接触して各導電端子24を下方に弾性変形させるための傾斜部24dが形成されている。図1に示すように、前記嵌合部22aの先端縁から前記第1接触部24bまでの前記プラグ21の挿抜方向に関する距離Lは、例えば0.8mmに設定されている。第1接触部24bと第2接触部24cは、プラグ21の挿抜方向に関して0.2〜1.0mmの範囲で、例えば0.4mmの距離Fだけ離隔されている。前記嵌合部22aの天板22bの裏面22cと、導電端子24の第1及び第2接触部24b,24cの上端との間には、0.1mm〜0.5mmの範囲で例えば0.2mmの隙間gが形成されている。前記レセプタクル11の端子台14aの上面(背面)と、各導電端子15の下側の接触面15bとの間の全体の厚さt寸法は、0.2〜1.0mmの範囲で例えば0.4mmに設定され、t>gの関係に設定されている。図2に示すように前記導電端子24の第1及び第2接触部24b、24cは、直線部24eによって側方から見てほぼ台形状に形成されている。
図1に示すように前記レセプタクル11にプラグ21が接続されていない状態においては、導電端子24の第1接触部24bの前記隙間gは、第2接触部24cの同じ隙間gよりも僅かに小さくなるように設定されている。そして、図2に示すように、レセプタクル11にプラグ21が接続されたとき、前記厚さtが隙間gよりも大きく設定されている関係で、前記導電端子24が弾性変形されて先端部24aが下方に変位されて前記隙間gが拡大されるようになっている。そして、この状態で、第1及び第2接触部24b,24cが導電端子15の接触面15bに共に接触されるようにしている。
次に、前記のように構成されたレセプタクル11及びプラグ21の動作について説明する。
図2に示すようにレセプタクル11にプラグ21が接続された状態において、図4に示す前記電線26が引っ張られてプラグ21に上方への外力が加えられると、図3に示すようにシェル22の嵌合部22aが中間部において嵌合部22aの弾性限界内で、シェル13の天板13bの先端下縁を屈曲点Pとして屈曲される。この嵌合部22aの屈曲角αは、例えば9.6度となる。前述した嵌合部22aの屈曲に伴って、導電端子24も図2に示す水平状態から、その基端部が上方に変位するように傾斜する。このため導電端子24の第1及び第2接触部24b,24cも傾斜し、第1接触部24bが接触面15bから離れ、第2接触部24cが導電端子15の接触面15bに接触される。従って、導電端子15の接触面15bに対する導電端子24の第1接触部24b又は第2接触部24cの接触状態が常に適正に保持され、両端子15,24の電気的接続状態が適正に保持される。
図2に示すようにレセプタクル11にプラグ21が接続された状態において、図4に示す前記電線26が引っ張られてプラグ21に上方への外力が加えられると、図3に示すようにシェル22の嵌合部22aが中間部において嵌合部22aの弾性限界内で、シェル13の天板13bの先端下縁を屈曲点Pとして屈曲される。この嵌合部22aの屈曲角αは、例えば9.6度となる。前述した嵌合部22aの屈曲に伴って、導電端子24も図2に示す水平状態から、その基端部が上方に変位するように傾斜する。このため導電端子24の第1及び第2接触部24b,24cも傾斜し、第1接触部24bが接触面15bから離れ、第2接触部24cが導電端子15の接触面15bに接触される。従って、導電端子15の接触面15bに対する導電端子24の第1接触部24b又は第2接触部24cの接触状態が常に適正に保持され、両端子15,24の電気的接続状態が適正に保持される。
図2に示す前記導電端子24の第1接触部24bの接触面15bに対する接触点Qは、図3に示す嵌合部22aの屈曲状態では無くなって、代わりに接触面15bに第2接触部24cが接触して接触点Rに変わる。このため、前記屈曲点Pと、接触点Q又は接触点Rとをそれぞれ結ぶ直線Kの距離Mは異なり、前記直線Kの傾斜角βが変化する。この実施形態では、前記屈曲点Pと接触点Rを結ぶ直線Kの距離Mは、例えば2.4mmである。傾斜角βは、例えば18.9度である。もし、前記第2接触部24cが無い従来の構成では、図示しないが前記屈曲点Pと接触点Qとを結ぶ直線Kの距離Mが例えば2.7mmで、傾斜角βが例えば16.7度となる。
上記実施形態のプラグ21によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)上記実施形態では、前記導電端子24の先端部24aに対し、第1接触部24b及び第2接触部24cを、レセプタクル11に対するプラグ21の挿抜方向に離隔して形成した。このため、図2に示すレセプタクル11とプラグ21の接続状態において、シェル22の嵌合部22aが図3に示すように屈曲して、導電端子24の第1接触部24bが導電端子15の接触面15bから離れても該接触面15bに第2接触部24bを接触させることができる。従って、レセプタクル11の導電端子15の接触面15bとプラグ21の導電端子24の第1接触部24b又は第2接触部24cとの電気的接続状態を常に適正に保持して、電気的信頼性を向上することができる。
(1)上記実施形態では、前記導電端子24の先端部24aに対し、第1接触部24b及び第2接触部24cを、レセプタクル11に対するプラグ21の挿抜方向に離隔して形成した。このため、図2に示すレセプタクル11とプラグ21の接続状態において、シェル22の嵌合部22aが図3に示すように屈曲して、導電端子24の第1接触部24bが導電端子15の接触面15bから離れても該接触面15bに第2接触部24bを接触させることができる。従って、レセプタクル11の導電端子15の接触面15bとプラグ21の導電端子24の第1接触部24b又は第2接触部24cとの電気的接続状態を常に適正に保持して、電気的信頼性を向上することができる。
(2)上記実施形態では、前記ハウジング14の端子台14aの上面と、導電端子15の接触面15bとの厚さtよりもシェル22の嵌合部22aの天板22bの裏面と、導電端子24の第1接触部24b及び第2接触部24cの隙間gを小さく設定した。このため、図2に示すようにレセプタクル11と導電端子24の接続状態において、導電端子24を弾性変形させて接触面15bに第1及び第2接触部24b,24cを押圧することができ、電気的接続状態を適正に保持することができる。
なお、上記実施形態は以下のように変更してもよい。
・ 図5に示すように、導電端子24の直線部24eを無くして第1及び第2接触部24b,24cを分離して形成してもよい。この場合には、接触面15bに対する第1又は第2接触部24b,24cの接触面積を小さくして接触状態を適正に保持することができる。
・ 図5に示すように、導電端子24の直線部24eを無くして第1及び第2接触部24b,24cを分離して形成してもよい。この場合には、接触面15bに対する第1又は第2接触部24b,24cの接触面積を小さくして接触状態を適正に保持することができる。
・ 前記実施形態では、図2に示すようにレセプタクル11にプラグ21が接続された状態において、導電端子15の接触面15bに第1及び第24b,24cが共に接触するようにしたが、第1接触部24bのみが接触するように、前記第1及び第2接触部24b,24cの高さ寸法、厚さt寸法及び隙間gを設定してもよい。
・ 前記実施形態では、図2に示すように、導電端子24の第1及び第2接触部24b、24cの形状を側面視台形状に形成したり、図5に示すように半円形状に形成したが、この形状に限定されるものではなく、例えば全体として波形状に形成したり、その他、任意の形状にしたりしてもよい。
・ 前記実施形態では、図2に示すようにレセプタクル11の導電端子15の接触面15bが紙面と直交し、導電端子24の板状の先端部24a及び第1及び第2接触部24b、24cが紙面と平行になるようにした。これに代えて、例えば、導電端子15の接触面15bが紙面と平行になるように配列するとともに、前記導電端子24の先端部24a及び第1及び第2接触部24b、24cが紙面と直交するように配列してもよい。
g…隙間、11…レセプタクル、13,22…シェル、13b,22b…天板、14,23…ハウジング、14a…端子台、15,24…導電端子、15b…接触面、17…開口、21…プラグ、22a…嵌合部、22c…裏面、24a…先端部、24b…第1接触部、24c…第2接触部、24e…直線部。
Claims (4)
- ハウジングに対し弾性変形可能な導電端子を複数箇所に並列に配列し、前記ハウジングをシェルにより包蔵し、前記各導電端子の先端部側を前記シェルの前端部に設けた筒状の嵌合部に収容し、該嵌合部をレセプタクルの先端部に形成された接続用の開口に挿入可能に構成し、前記導電端子の先端部に対しレセプタクルに対するプラグの挿抜方向と直交する側方に設けた接触部を、前記レセプタクル側の導電端子に対し前記挿抜方向と平行に形成された接触面に接触するように構成したプラグにおいて、
プラグの前記導電端子の前記接触部を、前記挿抜方向に離隔するように第1接触部と第2接触部とにより形成したことを特徴とするプラグ。 - 請求項1において、前記第1及び第2接触部は、直線部によって側面視台形状に形成されていることを特徴とするプラグ。
- 請求項1又は2において、前記嵌合部の天板の裏面と、導電端子の第1及び第2接触部の先端との隙間は、レセプタクル側の導電端子を支持する端子台の背面と、導電端子の接触面との厚さ寸法よりも小さく設定されていることを特徴とするプラグ。
- 請求項1〜3のいずれか一項において、前記導電端子は板材によりプレス成形されていることを特徴とするプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008063278A JP2009218177A (ja) | 2008-03-12 | 2008-03-12 | プラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008063278A JP2009218177A (ja) | 2008-03-12 | 2008-03-12 | プラグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009218177A true JP2009218177A (ja) | 2009-09-24 |
Family
ID=41189812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008063278A Pending JP2009218177A (ja) | 2008-03-12 | 2008-03-12 | プラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009218177A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177884A (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-14 | Hitachi Ltd | 同期電動機の同期始動装置 |
| JP2007042398A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Jst Mfg Co Ltd | リセプタクル、プラグ及びコネクタ |
-
2008
- 2008-03-12 JP JP2008063278A patent/JP2009218177A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177884A (ja) * | 1988-01-06 | 1989-07-14 | Hitachi Ltd | 同期電動機の同期始動装置 |
| JP2007042398A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Jst Mfg Co Ltd | リセプタクル、プラグ及びコネクタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5296915B1 (ja) | 電気接続用端子及びこれを備えたコネクタ | |
| JP4374074B1 (ja) | 電気接続用端子及びこれを用いたコネクタ | |
| CN1653650B (zh) | 连接端子 | |
| US8128429B2 (en) | FPC U-shaped nail | |
| JP4391560B2 (ja) | 基板コネクタ | |
| JP5683284B2 (ja) | 基板接続用端子 | |
| US20100105229A1 (en) | Electrical connector and terminal for electrical connector | |
| JP5107811B2 (ja) | 基板コネクタ | |
| JP3144085U (ja) | コネクタ | |
| JP5457595B1 (ja) | コネクタおよび端子 | |
| JP2007165195A (ja) | コネクタ | |
| US8821197B2 (en) | Fuse terminal | |
| JP6776050B2 (ja) | 雌端子及びそれを備えたコネクタ | |
| JP3129004U (ja) | オーディオコネクタ | |
| CN100593883C (zh) | 电连接器 | |
| US7891991B2 (en) | Contact having soldered interconnection between first and second parts | |
| JP2011129271A (ja) | 端子金具 | |
| JP2012099276A (ja) | コンタクト及びコネクタ | |
| US7874855B1 (en) | Audio jack connector | |
| US20090081907A1 (en) | Electrical connector having an improved housing having a curved structure | |
| JP3144830U (ja) | 電気コネクタ | |
| JP5629346B2 (ja) | 電気接続用端子及びこれを備えたコネクタ | |
| JP2018067428A (ja) | コネクタ | |
| JP2007128876A (ja) | 電気コネクタ | |
| JP5600523B2 (ja) | コネクタ構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100922 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101102 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110308 |